2012-02-14
■ あたしコタ子よん
小太郎が一泊の入院を終えて戻ってきました。やっぱり性格は変わりませんね。家に着いた途端にウサを晴らすかのように暴れまくってました。
エリザベスカラーを着用かと思ってちょっとワクワクしていましたが(どんな飼い主だ)、縫い方を工夫しているのでエリザベスは不要なんだそうです。ほえー、知らなかったわぁ。
去勢ってのは睾丸を取るのですが、本当にタマちゃんの袋をチョイっと切ってるだけなので、小さい傷です。
耳のオデキを取ったところのほうが、場所的にも目立つし「うわ!」っていう感じです。でも、これも縫い方を美容整形的な手法にしているので、今は目立つけど徐々に目立たなくなるんだそうです。毛が生え揃ってくれば隠れるでしょう。画像は手術前なので、左耳がポコっとしている部分がオデキなのですが、画像が小さすぎてわかりませんね・・・。
傷をもっと痛がるかと思っていたのに、パワー全開な小太郎さん。元気でよかった。元気だけれども、化膿止めのためにまだ4〜5日は病院に通います。おし、頑張る!
2012-02-12
■ 小太郎、去勢します
きゃああああ!お正月以来ってどういうこと?どういいうことったって私が書いてるブログじゃないかっていうね。
ツイッターでは煩いくらい小太郎こたろうコタロウって騒いでいるのですが、そのぶんブログで書くほどのネタがなくなったってこともありまして・・・。相変わらず元気です。はい。
仕事のこと書くと愚痴になっちゃうからなぁ。ツイッターでも時々我慢できなくて吠えてます。
さて、小太郎さんは生後半年になります。体重は11キロを超えました。ぱっと見た感じだともう全くパピーじゃないので、たまーに
「おっ、花梨!」
とか呼んじゃって一人でアワアワしてます。なんか脊髄反射で花梨って出ちゃうときがあるんだよう。
そんな小太郎さんですが、ちょっと悩んだものの去勢することにしました。去勢しなくてもいいかな、と思わないでもなかったのですが、生後半年ほどで去勢するとオス特有の足をあげてシッコするスタイルがクセにならないうちに防げるということ。去勢したら発情しなくなるから、そのストレスから解放されること。もちろんある種の病気の予防にもなること。それらのメリットを取ることにしました。
大人しくなる子もいるらしいですが、性格は別に変わらなくても。甘えん坊になるという人も居ますが、小太郎さんは今もものすごい甘えん坊なので、これ以上ってどんな???
去勢手術は日帰りできるのですが、念のために1泊入院させてもらうことにしました。なので明日は久しぶりに小太郎さんの居ない夜。眠れるかな、私。というのも、ここのところずっと一緒の布団で寝ているのです。本当はいけないんだろうけどね。でも可愛いんだもの。ぬくいし。
2012-01-01
■ 謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします。
チョロチョロしている小太郎さん、寝ていてもすぐに動く気配で目を覚ましてしまうので中々写真が撮れません。この画像も実は去年の・・・。
小太郎さんは大きくなりました。大きさだけ見てると生後5ヶ月足らずとは思えないほどです。今、多分9キロくらいあるんじゃないかな〜。
実は会社が休みに入った初日、つまり29日にまたもや誤飲騒ぎがありましてね。私が朝ごはん食べてるところに小太郎さんが乱入しちゃって、鮭の切り身は思いっきり丸のみするし、韓国海苔のパッケージ(アルミの袋)は咥えて走り去るし。慌てて追いかけようとしたら戻ってきて、袋を取り返したはいいけど、あれ・・・?袋の一部が足りないよ・・・?
小さいカケラだったらともかく、結構な大きさだったのでこりゃまた吐かせてもらおう、と動物病院へ。ついでに、小太郎を放してしまった母と大喧嘩しましてね。母は自分が悪いと思いつつも私に怒鳴られたのがすごく腹たったみたいなんだけど、私はそれ以上に頭に血が上ってまして。
ま、それはともかく、病院で注射してオエエッてやればすぐ出るだろうってことで楽観してたら、吐かせても出てこなくて・・・。最初のレントゲンではそれらしい影が写ってたのに、吐いたもののなかにはブツがなくて、2回目のレントゲンにも写らない。食べてすぐだし、吐かせてるのになくなるってどういうこと?でも目の前で食べたわけじゃないので、本当は飲み込んでない可能性もあるし。でも家中探したけど見つからなかったのも事実。
先生も首をひねりつつ、でもこうなったらバリウムやりましょう!ってことに。夕方までかかるので、お預かりしますってことになっちゃいました。
まぁ小太郎の居ない家の暗くて寂しいこと!おまけに親子喧嘩中だし。そうでなくても人の言うことを聞かず失敗ばかり繰り返している母に普段からイラ付いていたので、本当に家を出たほうがいいんじゃないかな、と。最近はペット可の物件も増えてきてるみたいだけど、小太郎さんみたいな中型犬を室内で飼うってのはどうなのかな〜。小型犬が対象のこと多いもんね〜。
で、結局、夕方どころか夜6時すぎに、小太郎さんを迎えに来ていいよっていうGOサインがもらえました。バリウム飲ませて1時間とか2時間おきにレントゲン撮影してるんですが、結局ブツは見つからず。一番細い小腸にも引っかからずにバリウムが流れているので、詰まっちゃったなどの問題はなさそうですね、ってことに。
小太郎さん自身は全くもって元気で、家に帰ってからも走り回ってるし。結局謎が残ったままになりました。
親子喧嘩も結局中途半端なまま収束してるんですが、まぁ休みになると大抵でかい喧嘩するんで、もう一回くらい衝突しそうですね。
小太郎さんに関して言えば、もう勘弁してよ!っていうくらい元気元気。元気すぎて大変です。
2011-12-27
■ もういくつねると
ツイッターでは毎日ブツブツどうでもいいことを呟いていますがブログはどれも放置プレイかましてました。申し訳ありません。
2011年を振り返って、なんと言っても大きな事件といえば、花梨が虹の橋を渡ったことです。正直言って、個人的には3.11の大地震よりも花梨を失ったことのほうが辛く悲しい出来事でした。15歳というと長生きしたね、とは言ってもらえるけれど、勝手にもっと長生きしてくれると思っていたので。そして悪くなり始めてからは本当に坂を転げ落ちるってこういうことか!って変な納得するほどにアレヨアレヨと悪化していきました。
くそ暑いはずの夏に、しかも節電を呼びかけられているのに、エアコンを強めにかけて花梨を腕に抱いて寝たあの最後の時間。そして心臓が止まった(と思われる)瞬間の花梨の最後の一息。私は花梨に対して飼い主としての責任を果たしたのか、実は花梨の苦しみを長引かせただけだったのではないか・・・。決して答えを得ることはできない問いかけです。誰に何を言われようと自分が納得できなければ意味がないから。
そして、自分でもびっくりするほど早く次の子を迎えてしまいました。小太郎さんです。生後4ヶ月とちょっとですが、体重は既に8キロを超えています。我が家に来てから2ヶ月半というところですが、もっと長い時間一緒にいるんじゃないかというほど生活の中心になっています。大変だけど、やっぱり楽しい!迷うところはあったけれど、思い切ってよかったです。
社会人になってから、結婚も出産も転職もしていない私は、小さな変化点はあれども同じ日常を繰り返して気づいたら1年、そしてまた1年、という過ごし方でしたので、精神的に色々あってキツイっていう年は今年が初めてかもしれません。
このブログを懲りずに読んでくださった方、どうもありがとうございました。この分で行くと来年はかなり不定期更新になりそうですが、とりあえず続けるつもりですので、よろしくお願いいたします。
では皆様、よいお年を!
2011-11-26
■ はじめてのお散歩
しまったカメラ持ってくるの忘れた痛恨のミス!ではありましたが、今日は小太郎さんのお散歩デビューでした。数ヶ月前には花梨を連れて歩いた道を、小太郎さん連れて歩くなんて感無量・・・。ものすごく遠い昔のことのようなのに実は最近のことなんだよな〜。
前々からお向かいのOさんには母を通じて小太郎さんを飼い始めたことを伝えてあり、是非顔を見たいと言われていたのです。晴れて今日、ご対面♪
「やだ、飼いたくなっちゃうわ〜。」
とか言われつつ、モフモフたくさん撫でてもらいました。
最初のうちは怖いのかヤダヤダ!と歩くのを拒否していた小太郎さんですが、一旦歩き出したらヨタヨタ蛇行してはいるものの、案外スムースに歩くことが出来ました。本当にこの子はどんどん成長してしまうわ。なんか寂しいわ。
近所をぐるりと1周するだけの短い散歩だったのですが、小太郎さんにとっては大冒険だったみたいで、そのあとすっごく良く寝てました。明日も天気良かったら散歩行こうね小太郎さん。外は楽しいぞ〜♪
小太郎さんに魂と生活のすべてを奪われているしあわせなご様子、新生児の世話をする母と同じでほほえましく拝見しています。元気がなによりですね♪
会社でもあんまり小太郎コタロウって騒いでいるので呆れられてます。あの世で花梨もビックリしてるんじゃないかと。
何もここまで全て捧げなくても・・・と思うんですけど、気づいたら振り回されてます。こんな調子で今年も過ぎていくんだと思います。