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うさぎのねどこ

2018-06-04

tak981712018-06-04

金運向上を願って

| 11:54

【野生の爬虫類の話です

苦手な方ご注意ください】



自宅外玄関にヘビが出ました

この前スズメバチの巣を破壊し、女王蜂に諦めてお引き取りいただいたばっかりなのに

またもやワイルドライフ全開です

ヘビは体長1mほど。ここらでしばしば見られるアオダイショウの子供と思われます

最初はワッ!と驚いたものの、危険な感じはしなかったし(実際無毒みたい)、

こんな住宅地でいちいち騒がれて駆除されたり、ましてや轢かれてしまうのも可哀想

罠を仕掛けて人のあまり来ない草むらに逃がしてやろうと決めました

何だか金運も上がりそうだし!


ネットに出ていたように、ペットボトルの飲み口を切り取り、日本酒を染ました布を

中に入れて、切り取った飲み口を逆さまに差し込んでセット

でも待てど暮らせどヘビ様は一向に見向きもしません

辺り一面に漂っている日本酒の匂いに誘われて入るって書いてあるけどなぁ〜

(発見から30分経過)

とぐろを巻いてた椿からようやく降りてきても、様子を窺ったまま、動こうとしません

親の心子知らずです

(再び30分経過)

買い物に行きたいんだけど、知らないうちに別のとこ行かれても困るし…

(さらに30分経過)

さすがに暇な私も付き合いきれず、実力行使に出ることにしました

ゴミ拾い用の長トングでつかんでレジ袋に入れ、草むらにダッシュして逃がす作戦です


トングで頭の方を掴んだその感触!!硬い!

私がひるんだ瞬間、アオダイショウは猛ダッシュで逃げてしまいました

また出てこられると怖いので、雑草の生い茂る辺りを探してみたけど、結局見つからず

もう私がしてやれることは何もありません…

不発だった罠はいちおうアジサイの茂みに隠して置いておくことにしました

もしも罠にかかったら、shun太なら一緒に逃がしに行ってくれるかもしれません

ミミズにさえ怯えるtackは絶対ダメだろうなぁ。巳年なんだけどなぁ〜

2018-05-23

センスのいい女王様

| 13:12

自宅軒下にスズメバチが巣を作っていました

昨年のお盆にお隣の植木で見つかったスズメバチの巣はハンドボール大でしたが

今回わが家で見つかったのはまだお椀型で、中の蜂の巣が丸見えでした

これが増築されていくと、外壁の口が閉じてお馴染みの球状になるのですね

働き蜂である蜂の子が孵ると手遅れになるので(お隣は業者さんに依頼して6万(!)

かかったそうです。ヒェェ…)、女王蜂一匹で子育てをしながら巣作りをしている今の

うちに!と、庭用の長熊手を一閃し、あっという間に撤去しました

巣に戻った女王蜂はどうするのかと見ていたら、狼藉者(私)に襲いかかるでもなく

子供たちを探す風でもなく、淡々と巣の跡地を探っていました

また新たな巣を作って卵を産むつもりなのか、ドライな感じです

蜂の子の詰まった巣は申し訳ないとお詫びしつつ処分し、外壁部分の方を観察すると、

茶色を基調としたモザイク模様になっていて、とても綺麗でした

センスのいい女王さまだったみたいです

幸いにもうちで巣を作るのは諦めてくれたようで、その後は見かけませんが

撤去した蜂の巣を家にディスプレイする人の気持ちが少し理解できました

どこか撤去されない場所で、またデザイナーズ住宅を作り上げていただきたいものです

2018-05-20

役員さん

| 23:16

今tackが通っている幼稚園は、shun太のプレから数えて実に7年にわたるお付き合い

そろそろご恩返しをしようかと、初めて役員さんに立候補しました

生来の食い意地から、すいか割りと餅つきを担当する部を希望し、ジャンケンで奪取

そんないきさつもあって、ジャンケンには自信を持っていたのだけれど、部の

初顔合わせで行われたジャンケンではストレート負けし、部長になってしまいました

以来、今までよりかなり頻繁に幼稚園に行っています

保育参観では見られないtackの園での日常が垣間見られて嬉しい反面、家族以外の人と

仕事するのってやっぱり大変。と久々の社会的活動(?)に早くも気疲れしております

幼稚園でずっと居るんだか居ないんだか、存在感が希薄だったので、情報通を自認する

お母さま方からすると、あの人誰!?状態らしく、今まで話しかけられたことのない人

からも声をかけられるようになりました

幸い、同じようにジャンケンで決まった副部長さんが話し上手の社交家さんなので、

私は引き続き、居るんだか居ないんだかの感じでフワーっとしてるつもりです


同じ小学校に上がる子が少ないため、お母さん方同士の付き合いもほぼ幼稚園限り

shun太の時のように気の合う人たちとだけ、気ままにお喋りしたりしなかったりという

訳にもいかなそうだけど、あの人には要注意!とか園のゴシップ(笑)的なものに

あまり巻き込まれることなく、何とか穏便に逃げきりたいものです

2018-05-02

tak981712018-05-02

一族郎党旅行

| 23:52

義父母&義弟一家と、軽井沢にある義弟くんの会社の研修所に

一泊してきました

ハイソな軽井沢はむちやくちゃ素敵で、その居心地の良さは認めざるを得ません(>_<)☆


今回の親族旅行でも、押しの強い方々が繰り広げる小競り合いには夫婦して鬼スルー

そして気ままな子供たちに対する、四方八方からの過干渉には内心辟易しきってました

そんな風に思うところは色々あったものの、一番印象深かったのは「川上犬」のこと

***

このお犬は小諸城址「懐古園」の近くの動物園にいらっしゃいました

懐古園に併設されているような形の、こじんまりとした動物園です

入り口のポスターで「川上犬さくら懐古園をお散歩します!」というお知らせを

見つけたときは、見てみたい!と思った反面、その素朴すぎる外見から

…観光客が連れ込んだペットに間違われるんじゃないかな…

と、勝手に心配しておりました

鳥類やサルをながめて園内を巡り、最後のゲージでようやくご本犬とご対面

ちっとも目を合わせてくれず、つれないなぁと思っていたところ、「信州柴」の一種

聞いて激しく納得しました

いくら熱い視線をそそいでも完ムシしていく、街で見かける柴ちゃん達にソックリです

思わず柴ちゃ〜ん!とtackと共に呼び掛けていたら

「柴犬じゃなくて川上犬なんですよ」と飼育員さんがにこやかに話しかけてくれました

するといきなり愛想が良くなってシッポを振り出す川上犬さくら

やっぱりご主人一筋なんだねー

飼育員さんは私たちに向かって熱心に説明し続けてくれるので、各々の視線が常に

さくら→飼育員さん→私たち→さくら と一方通行(←マジメに説明を聞け)

ちっとも構ってくれないので、さくらはそのうち自分のねぐらに戻ってしまい、

毛布に自分の鬱憤をぶつけるかのように、ウーウー言いながら引きちぎっていました

猟犬で、若い頃はお城の石垣もよじ昇っていたという、激しい気性がうかがえます

くだんの園内お散歩タイムは時間の関係で、泣く泣く断念

私もお散歩したかったなぁと思っていたら、倍賞千恵子さんがお散歩したという

新聞記事が貼ってありました

さくら」つながりだそうです。なるほどね

(小諸は映画ゆかりの地でもあるらしく、近くに寅さん博物館がありました)


あぁ可愛かった…と撮りまくった写真を見返していると、やがてふとした違和感が

…展示柵の中では別に首輪してなくてもいいのでは??

やっぱりご家庭の飼い犬みたいになっちゃってる…

私たちは入り口のポスターで「川上犬」なる存在を知ってからご対面したからいいけど

反対側のゲートから入ってくる人は、いきなり飼い犬っぽい動物を柵内に見つけて、

きっと戸惑っちゃうのではないでしょうか??

そんなことも含めて、強く強く印象に残った川上犬でした

***

懐古園向かいのお店に「口」を囲むようにして上下左右に漢字の部首が並んでいる

不思議なマークを見つけました

あれ何ですか?と訊ねると、義父がすかさず「『吾、唯足るを知る』だよ」と即答

龍安寺の庭のつくばいに彫られた有名な意匠?だそうですね

ちょうどshun太が部首を習いたてで、親子で興味を持ち始めたところだったので、

ものすごくナルホドー!と感心しました

最初に思い付いた人は「吾、スゴ!」ってさぞかし喜んだんだろうね

こういうの他にも作れないかなぁと頭をひねり、「口」がつく漢字として

すぐに「呈」「和」をダンディ氏が見つけました

「吾唯和を呈す」…奇しくも言い争いの多かった今回の旅行で言いたかったこと!


ちなみにshun太が後になってから見つけたのが「味」

吾、和して味を呈す…うーん、よく分からないけどshun太っぽい!?

しばらく「口」の付く漢字が気になってしまいそうです

2018-04-12

tak981712018-04-12

shun太のコシバエ

| 14:25

新学期が始まり、登園を渋るtackをなだめすかす朝がまたやってきました

クラス替えして今回の組はなんぼか居やすいようで、帰宅後の表情は明るいのですが、

tackは低血圧なのか、朝のテンションがどうにも上がりません


そんな中、小学校の入学式があり、3年坊主のshun太はは休校

せっかくだから、とテニスのコートを予約し、親子で練習することにしたのですが

気がかりなのはtackのご機嫌、そしてちゃんとバスに乗って行けるかどうか

shun太が休みと分かれば、ボクもおやすみシュル〜とごねるに決まってます

そこでshun太に協力をお願いし、ここはひとつ小芝居を打ってもらうことにしました

いつも通り、ランドセルを背負って出かける姿をtackに見せつけるのです

実際は物音を立てず2階に上がって、マンガを大人しく読んでいるだけ

shun太もテニスがかかっているから、出かけた風に玄関のドアベルまで鳴らしてました

ただ芝居クサすぎ(~ー~;) ダイコン

それでもtackは若干の違和感を感じつつ、いつもより機嫌よく出かけていきました


打ち合わせは昨晩のうちにtackの目を盗んで済ませたのですが、

寝てる間に忘れちゃわないよう、shun太はメモを書いて枕元に置いていました

「こしばえ」

・ランドセルしょってにかいにいく

・音をたてない


こしばえ…


とにかくshun太にこしばえを打ってもらったおかげで、みんな上手く回りました

芸風を見直し、来年もよろしくお願いしたいものです