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C’est bon〜柳瀬川発呉蝋の「いいね!」ブログ

2017-09-30 引越ししました

8月より復活したこのブログでしたが、同じはてなブログですが、こちらへ引越しをしました。

http://paysagenaturay.hatenablog.com/

2017-09-20 アメリカザリガニ

taka_fan2017-09-20

昨日は幼少の頃、野川源流部でアメリカザリガニを捕ったことを思い出して、少し書いてみた。あれから50年以上経ってもアメリカザリガニは比較的身近な水生生物であり、柳瀬川でも多数棲息しているのだ。先日も柳瀬川を歩いた際、子どもたちが懸命に追いかけ、捕まえていた様子を眺めていて、子どもの頃のことを思い出していた。


そのアメリカザリガニだが、中国では爆発的なブームになっており、よく食べられているとの報道を耳にした。

中国の一部農家も副業としてアメリカザリガニ養殖に力を入れており、ビジネスとして成立しているというから驚きなのである。 以前、日本に住む中国の人が柳瀬川金山緑地公園アメリカザリガニを捕まえている姿を見て尋ねたことがある。

中国人「家に持ち帰って料理にするんだよ」 

私「えっ、美味いの?」

中国人「美味いよ」

そんな会話をした記憶があるが、柳瀬川アメリカザリガニが本当に美味いのか、真相は謎だ。

綺麗になった柳瀬川アメリカザリガニではあるが、美味しいかどうか、安全かどうかは....分らない。

2017-09-19 国分寺・お鷹の道1

taka_fan2017-09-19

8月のとある日、久しぶりに国分寺を訪ねた。 子どもの頃から馴染み深い場所である国分寺には、数えきれないくらいの思い出が残っているが、やはり野川の存在は大きい。 私が小さかった頃は、野川といえば汚水と水害で知られるくらいの、悪評高い川だったのだ。野川だけに限らず、我が柳瀬川然り、日本全国の都市河川は、60年代高度経済成長期あたりは、生活排水や工業排水が流れ込み、所謂「どぶ川」と化していた。私が幼稚園児くらいの時かな、この野川の源流部付近に入り、ドロンコになりながらアメリカザリガニを捕った記憶が残っている。今のような清流では決してなかったが、60年代後半の汚れた野川の頃でも確実に生物は棲息していたのだ。そんなことを思い出しながら、武蔵国分寺からお鷹の道あたりを散策してみた。

2017-09-18 白い彼岸花

taka_fan2017-09-18

この3連休、内2日間は台風の影響による風雨により柳瀬川回廊も人気は少なかった。彼岸花もかなり咲き始めているが、雨の中を寂しげに咲く彼岸花は、何とも言えない、悲しげな雰囲気を漂わせている。 

今日は朝から眩しい太陽が降り注いでおり、彼岸花も輝きを取り戻した感がある。 彼岸花に限らず、やはり、花というのは、お日様に照らされてナンボなのかもしれない。 紫陽花だけは別格だけど....

SB優勝! 13:38

16日(土)、メットライフドームの対埼玉西武戦で、ソフトバンクが優勝を決めた! 正直、交流戦Vまで「優勝できるんかい?」という疑問の方が大きかった。その当時はまだ楽天が首位を突っ走ってたし、昨年の悪夢が頭をよぎっていたのも事実なのだ。でも、強かったなあ。 何よりも今年は層が厚かった。内川が離脱しても、打線は柳田、デスパイネ、松田などで十分カバーできていたし、投手陣も先発が揃わなかった分はリリーフ陣がカバーし、特にサファテが大車輪でチームを引っ張ったのだ。 今年一番注目していたのは、甲斐拓也捕手である。育成から這い上がってきて、好リードと強肩ぶりで大いにアピールしたのではないかと思うのだ。打撃はまだまだだと思うけど、かつての城島を彷彿させるような強肩ぶりは、見ていて気持ちよかった。工藤監督他首脳陣や投手陣からの全幅の信頼を勝ち取っている....という段階ではないが、あの城島だって正捕手として認められるまで涙涙の苦労があったと聞く。ベンチで工藤監督が甲斐捕手にアドバイスする姿がよく映し出されているが、あの姿を見ると、ホークスがまだダイエーだった時代、優勝まであと少しという時代に、当時エースだった工藤監督が城島にアドバイスを与えている様子を思い出して仕方ないのだ。懐かしいなあ。

2017-09-16 四季島柳瀬川を渡る

taka_fan2017-09-16

いよいよ3連休のスタートである。昨日の北朝鮮によるミサイル発射に、台風接近と、水を差されて気が滅入ってしまっている人の方が多いのではないだろうか? 

今朝10時過ぎのことだが、柳瀬川・城前橋付近にカメラの砲列が出来ていて、ちょっとした賑わいを見せていたのだ。

カワセミ?」

いや、レンズの方向は武蔵野線の橋梁に向かっていた。 何が来るのだろう?? ひょっとして????

やはり!!

JR東日本が誇るTRAIN SUITE四季島が武蔵野線を通過したのだ。

とっさのことだったので証拠写真レベルで恐縮だが、生で四季島を見ると、この車両の魅力が再発見できるのだ。

当初メディアでこの車両を見た時は「鼻持ちならないヤツ」的な、いやらしさを感じ、好感どころか、嫌悪感すら感じたものだが、やはり生で見てしまったら、印象が180度変わってしまったのだ。

威厳があるよなあ。 違うよなあ。 ただし、あまり乗りたいとは思わんが....