初代美空惑星放送協會(2004年5月〜2007年4月)

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2004 Jun 16 Wed こいつぁたまげた。

書きたい事が多すぎて大変。

これ書いてる時点でまだ6月15日だし。

[]昔、ファミ通WAVEに載っていたのはあなたですか?

HONDALADYのマル氏がCCCDについて言及しているとの事で見に行ってみたら、

そのページ右上についている「Similarity Search」なる記事検索にこの日記が…。

サイトからは普段と同じぐらいの15Hitなのに対して、

それを超える27Hitを出してるリンクに疑問を抱いたらまさかここだったとは…、

そりゃ注目記事から繋がってるんだからHit数増えるわ。

 

こうなってくると、その分多くの人に見られている事になる訳で、

もうちょっとしっかりした事とかも書いていかないとな〜っとか思ってしまう。

変なプレッシャーみたいなものかもしれないけど、

最近はそっちの方が何か…やりやすくなってる感じがあって。

 

ちょっと前置きが長くなっちゃった…一応カテゴリーにあった事書かないと。

 

で、マル氏の書いた記事というのがこちらになる訳で。

http://girled.net/archives/000507.html

今までCCCDについて言及してきた人は多いけれども、

ここまで強気に出た人っていうのは…私が読んだ中ではマル氏が初めて。

「僕らの意思に〜」のくだりなんかはマル氏ぐらいの立場からじゃないと

なかなか発言できないと思う、メジャーレーベルの人では間違いなく無理。

 

つい最近、エイベックス所属のカーネーションがそういう事言ってたけど、

これもマル氏から見たら…って事になっちゃうのだろうか。

 

マル氏…恐れ入りやした。

[]お客であり敵…それは変です

結局の所、CCCDっていうのは、違法コピーを防ぐという名目の元、

合法であるリッピングも可能性的な事から見て一緒に封じてしまおうって事かと。

 

CDのパッケージの裏側の所に注意書きで

また個人的に利用するなどの場合を除き、著作権法上、無断複製や送信可能な状態にする事は禁じられています。

って書いてありまして、CCCDの裏側にも同じ事書いてますけれど、

後者は…そう記載している割には普通にはやらせてくれないじゃないですか。

やっぱりレコード会社の本音は"CDで聴け、CDで。"って事でしょうか、

肝心のそれがCDとしての基準を満たしてない銀色の円盤でしかないのに。

 

どうも音楽業界に限らず、何処へ行っても違法なものを取り締まる際には、

合法だけれど違法になる"可能性がある"ものも一緒くたにする傾向があるような。

Winnyの製作者が逮捕されたというのもそれに近いんじゃないかと。

あの場合はWinnyというソフトを制作した事については別にいいけど、

いざ使われだした時に違法と判断されるような使い方が主流になったら、

あの状況を作り出した大元って事で、一気に悪い人的な扱いになって。

 

可能性だけで取り締まれてしまうのならば、

食事に使うフォークですら、理由付けしたら取り締まれるって事になってしまう。

 

推測は確かに必要だけれども、そればっかりじゃあどうにもならない。

レコード会社は自分達の利益や違法の取り締まりばかりに躍起になって、

商売をしていく上で欠かすことの出来ないユーザーや、

有りっ丈の思いを込めて楽曲を制作するミュージシャンの気持ちを蔑ろにしている。

 

こんな状態のレコード会社、一体この先どうなっていくのだろうか。

[][]ハデハデのキラキラ

マツケンサンバII」をリリースするジェネオンのサイトに行ったら、

松平健氏のページがハデハデのキラキラになっていた。

http://www.geneon-ent.co.jp/music/matsuken/index.html

ミラーボールをバックに金ぴかの着物を着たちょんまげ姿の松平氏、

妙なポーズと真面目なお顔のせいか、妙に神々しい雰囲気が。

 

やはりAmazon売り上げランキング1位は伊達じゃないなと。

レコード会社のページですらこの力のいれよう、さすがです。

 

他の会社も見習わないとね。