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m-takagiの日記 RSSフィード

2010-12-24

Exploring php.net

ソースをダウンロードしたりマニュアルを読んだりバグ情報を検索したり、あるいはPEARPECLのモジュールを調べたり…。PHPを使っている人なら誰もが一度は訪れているPHP本家サイト。

PHP Advent Calendar jp 2010、今日はphp.netのそれ以外の顔についてのおはなしです。

最新のドキュメント置き場 - docs.php.net

PHP Documentation Groupが管理するサーバです。基本的にはwww.pnp.netのミラーですがマニュアルは6時間おきにリポジトリ上の最新版に更新されており、常に最新のドキュメントを読むことができます。が、最近は公式のマニュアルも毎週更新されるようになったので、あまりありがたみがないかもしれません…。

クロスリファレンス - lxr.php.net

PHP本体のソースコードをブラウザ上で読むことができます。「あの関数の実装はどうなってるのだろう?」といったときに手軽に確認できるのが便利です。

歴史を振り返る - museum.php.net

これまでに公開されたPHPの各バージョンのうち、現存するものがここに保存されています。マニュアルの「PHPの歴史」や、公開当時のアナウンス (PHP 1.0その日本語訳PHP/FI プレビュー版正式版その日本語訳) を読みつつ過去を振り返ってみるのもおもしろいかもしれませんね。

実はPHP/FI 2.0のマニュアルなどというものもまだ普通に公開されていたりします ^^;

メーリングリストのログ - news.php.net

php.net上では運営されている各種のメーリングリストへの、これまでの投稿を読むことができます。現在稼働中のメーリングリスト一覧や参加方法などはここに説明があります。

といったあたりをチェックしておくと、PHP本体の開発やドキュメントの更新がどのように進んでいるのかを確認できるでしょう。

講演の資料集 - talks.php.net

コアメンバーによる世界各地での講演の資料がここで公開されています。たとえば今年のPHPカンファレンスでのRasmus氏の基調講演も、ここからたどれます。

まとめ

というわけで、PHP本家サイトのあまり知られていないかもしれない一面を紹介しました。php.net上ではこれら以外にもさまざまなサービスが運用されているので、いろいろ探してみるとおもしろいですよ。

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