たーくんの狂人日記 このページをアンテナに追加

2008-09-25 [読書]社会人のための東大科学講座 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

いわゆる、科学技術インタープリター養成プログラムの一環だそうだ。

科学技術インタープリター(科学コミュニケーターと呼ばれることもあるらしい)というのは、科学技術専門家と、一般人との橋渡しをする人、と考えればよさそう。(この養成プログラムホームページこちら

有名人では、でんじろう先生とか、竹内薫氏とかがそれにあたるでしょう。「科学って難しそう。」とか毛嫌いするんじゃなくて、基本的なものの見方として科学*1なものの見方を身につけておくことが、今の時代重要なんだと思う。じゃないと、エセ科学*2にコロリとだまされてしまうんですね。

本当は、これくらいの本を読みこなすような講義を、大学教養課程である程度行うのが望ましいと思うんだけど、今の教育課程だと、そうはなってないんだよね。

あと、

年寄りの話はなぜ長いのか

年寄りの話はなぜ長いのか

も借りては来てパラパラと眺めはしたんだけど、あまり得るところはなさそうなので、返してしまった。

*1自然科学的だけじゃなくて、社会科学的な、とか、人文科学的な、もあるよね。

*2wikipedia では、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%91%E4%BC%BC%E7%A7%91%E5%AD%A6#.E7.96.91.E4.BC.BC.E7.A7.91.E5.AD.A6.E3.81.A8.E3.81.AF.E8.A8.80.E3.81.84.E5.88.87.E3.82.8C.E3.81.AA.E3.81.84.E3.81.8C.E3.80.81.E7.96.91.E4.BC.BC.E7.A7.91.E5.AD.A6.E6.89.B1.E3.81.84.E3.81.95になるようだ。ここにはないみたいだけど、マイナスイオンの類も疑似科学じゃないかなぁ、と個人的には思う。そら、好ましい効果のあるマイナスイオンもあるでしょうけど。