たーくんの狂人日記 このページをアンテナに追加

2008-11-10 僕の場合の左右の視力差 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

僕は、交通事故で左側の頭をぶつけたので、事故直後(一年くらい)は左目より右目の視力が悪く、よく右目をつぶって左目だけでものを見ていました。(その方がよく見えたから。)

しかし、徐々に回復するにつれて、右目の視力も良くなり(元々、右目が利目のようです。)、今では(よく見ようとするときは)逆に左目をつぶって右目だけでものを見ることが多いです。このように、長い時間をかければ脳の方も視力の変化に合わせて働き方を少しずつ変えてゆくことは期待できるでしょう。


これとは別に、僕の場合右目に瞳孔散大(まぶしい場所でも、瞳孔が開きっぱなしになってしまう)、左目に眼振(wikipedia)があります。

結果として、例えばまぶしい場所に行った場合、右目をつぶると緊急避難出来るんだけど、そうするとまっすぐ歩けない、なんてことが起きたりします。まぁ、最近はこれはこれで面白いな、と思えるようになってきましたが、不便なのは間違いありません。

あと、普通片目をつぶって歩いている人はあまりいないので、変質者っぽいのも玉に瑕でしょうかね?