たかぴろの 狂人日記 このページをアンテナに追加

2014-11-12 [読書]脳のなかの天使、など

[]脳のなかの天使

専門家に向けた)*1エッセー集かなぁ。書き漏らしたこともあるし、文庫になれば買うんだけど。

人間は真にユニーク特別存在であり、「単なる」霊長類の一つではない。

んだそーだ。

また、

生物学ではなにごとも、進化の光に照らさないかぎり、意味をなさない。*2

とのこと。

あと、wikipedia:アホロートルって出てきたんだけど、これは流通ウーパールーパーの方がわかり良いよね。カッコ書きでそう書いてくれたら良いのに。

そーえば本書にも、

ダジャレや語呂合わせは、皮相的な連合にもとづいている

って書かれてたなぁ。要するに、レベルが低いってことでしょーか(最近読んだ別の本にも書かれていた気がするorz)。オラの(今は唯一の?)得意分野なんだけどorz

あと、芸術と脳なんて話もしてた。

作者の前著

文庫になっているようだ。一応探してはいるんだけど…(前にも書いたが)増税後は古本屋にも行きづらくてorz

以下、今日の図書館背取り

*1:要は、素人的にはチト難しいorz

*2:これはもともと、wikipedia:テオドシウス・ドブジャンスキーのことばだそうだ。

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