たーくんの狂人日記 このページをアンテナに追加

2018-11-02 [読書]保守と立憲、など

[]保守と立憲

保守と立憲 世界によって私が変えられないために

保守と立憲 世界によって私が変えられないために

この日浮気した本です。

ググったらweb記事もあったorz保守と立憲 世界によって私が変えられないために|中島岳志|cakes(ケイクス)

あ、そうだ。youtube動画も:

D

「強権的なウヨク政権と「教条的サヨク運動。/この両者は、対立しているように見えて、実は同じ態度を共有しています。それは自分と異なる人の意見に、なかなか耳を傾けようとしないという点です。

なんかググるといろいろ意見はあるようだが、本書が言うにはwikipedia:リベラルの反対はパターナルだそうだ。

保守根底にあるのは、人間は有限の存在で、完全ではありえない、という考えだそうだ。したがって、本物の保守自分のことも疑ってかかるんだと。なので、改革は常に斬新的(永遠の微調整)なんだそうだ。

一方、(よく読むと Wikipedia にも書いてあるようだが)リベラル起源は「寛容」だそうだ。

wikipedia:統治行為論なんてーのもあるんですか。

なんか、この記事ポピュリズム政治家と「気分」の政治の危険性 | WEB第三文明 に出てくる図がキーポイントのようで。

うーん、これは転送されますorzwikipedia:積極的自由

wikipedia:中島岳志氏が敬愛するwikipedia:大平正芳曰く、「政治は60点じゃないといけない」だそうだ。落としどころを探る、ってことか。

wikipedia:イギリスの憲法

憲法典としての単一の成典を持たない

けど、その理由を本書では

ある一時を生きているに過ぎない人間が国家wikipedia:コンスティチューション (法学)を的確かつ過不足なく明文化することは不可能である

説明してた。まぁこれまたググるといろいろ意見があるようでorz

wikipedia:大衆庶民は違うらしい。

こんな記事もあった:中島岳志さんが20歳の自分に読ませたい「わたしのベスト3」 | 文春オンライン

wikipedia:小林秀雄が思い出と記憶の違いについて述べてるらしいんだが、ググるこんなPDFヒットして、読み切れんorz その小林秀雄に関しては、こんな話も:Yahoo!知恵袋

wikipedia:柳田國男にとってwikipedia:民俗学とは「結論提供する学問」ではない。「人を誤ったる速断に陥れないように、できる限り確実なる予備知識を、集めて保存してお」くことこそ民俗学役割だった

ま、「先祖の話」から孫引きなんですが。

wikipedia:G・K・チェスタトン曰く、「狂人」とは「ひとつ観念固執する人間」だそうだ。オラはどうなる?

で、中ほどにwikipedia:枝野幸男*1との対談があったんで、そこまで読んで読みかけ放置orz→続きも一応読んだ。

人間は、歴史という時間軸と土地という空間軸の結合点に生きている。

権力は多くの場合、直接的な介入によって行使されるのではなく、現場勝手忖度によって最大化する。

そえばこんな事件もあったか:観察映画の周辺 Blog by Kazuhiro Soda: 公開質問状と上映後トークへの参加要請、そして抗議文

「瑞穂の国」の資本主義

「瑞穂の国」の資本主義

より

だそうだ。オラはどっちも読んでないけどorz

あと最近いろんなところでトポス*2とかいう語を見かけるけど、 本書では「意味のある場所」という訳語があった。

明治初期のwikipedia:キリスト教の入信者は、ほとんどが旧藩士なんだってね。

今、必要古典というのを、デジタル書き抜きしちゃおーっと。

覚えきれるか?ムリだな。

NHK放送総局長に「勘ぐれ、お前」と忖度強制、放送を改ざんさせた安倍(リテラ)

デモクラシーは単なる多数決ではなく、少数派の意見にもしっかり耳を傾けながら合意形成するシステム

昔書いたような気がするけど、小学校?の時の先生に聞かせてあげたい言葉だ。

ま、だいたいこんなところでしょーか?

以下、また図書館での読みかけ本が続く?

*1Wikipedia にも書いてあるが、阪神ファンだそうだ。

*2トポスとは - コトバンク

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