Hatena::ブログ(Diary)

Welcome to Takajun’s Room

2011-05-31

TMPGEnc Video Mastering Works 5 Windows 7 64bit で起動せず

| 07:13 |

TMPGEnc Video Mastering Works 5 を購入しましたので早速インストールしましたが、やはり Windows 7 64bit で起動に失敗します。デュアルブート PC ですので WindowsXP で立ち上げると こちらは CUDA は使えませんが何とか立ち上がりました。

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片肺状態ですが TMPGEnc 4.0 XPress に比べてかなりエンコード速度は速くなっています。

Windows 7 での起動トラブルに関しては Pegasys に問い合わせ中ですが、Memory に 24GB を載せたことが影響している感じがしたため Memory を 12GB にして起動しましたが、やはり Windows 7 環境では失敗します。WindowsXP では 3.5GB しか認識していないので、起動した?)

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NVIDIA GTX460 のせいかと思い、こちらも NVIDIA GeForce 8600 GT に戻しましたが、こちらでも動作しません。困った・・・

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2011-05-30

変則的!いまさら地デジ対策 (1)

| 07:41 |

私はほとんどテレビを見ません。年に数時間というレベルでしょうか。ということで、まだ TV は旧型ブラウン管式非地デジ対応です。

ところが その TV も GW 頃から電源を入れてから画像が出るまで30分程度かかるようになり、色が滲みます。同期は取れているのですが、垂直振幅信号がうまく出てこないようです。うーん、今更自分で直すのもなあ・・・と渋っていたら、我が家で唯一 TV を見ている妻からブーイング。

いわく、「あなたばっかり高価な機材を輸入までして買っているのに、私のささやかな楽しみをはどう思っているの!」。 はい、おっしゃるとおり、そのとおり、全面降伏です。

で、地上波デジタル化を図ることにします。普通の人は普通に液晶 TV を購入されると思いますが、それでは面白くありません。コスト最優先で PC 用ディスプレイ + デジタルチューナーの組み合わせでいってみることにします。

ディスプレイは PC 用の DELL ST2220L。 通常は 19.800円なのですが、 価格.com 経由で申し込むと 送料込み 13.650円です。安い!。21.5インチ で D-Subx1、HDMI端子x1、DVIx1 入力を持っていますので、デジタルチューナーに HDMI端子を有しているものを購入すれば TV が見れます。

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パネルサイズ:21.5 インチ

アスペクト比:ワイドスクリーン(16:9)

パネルタイプ:TN(ねじれネマティック)液晶

最大解像度:フルHD 1,920×1,080(60 Hzの場合)

コントラスト比:ダイナミックコントラスト比

8,000,000:1

輝度:250 cd/m2 (標準)

応答速度:5 ms(標準)

表示色:78 % (CIE1976)/68 %(CIE1931)

最大視野角度: (垂直/水平)160°/170° (標準)

ピクセルピッチ:0.248 mm

ディスプレイタイプ:LED HDモニタ

国産メーカー製の22インチクラスの TV は 30,000円弱ですのでかなり安くで構成できそうです。

妻がどうしても CS が見たい( QVC というお買いものチャネル)というので 地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル HDMI端子 搭載チューナーが必要となりましたが 10.000円程度の安価な IODATA HVT-BCTL を選択します。

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次に DVD ですが、こちらは D-Sub 出力を有する手持ちの機材を流用。なんか、BD/HDD レコーダーを買った方が早いような気もしますが、妻専用機なのでこれで良し!

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2011-05-29

県立総社南高等学校吹奏楽部 第14回定期演奏会 at 倉敷市民会館

| 10:03 |

高3 の次男が部員のクラスメートから「お願い、チケットを買って。」といわれて3枚購入。昨夕家族で演奏を聴きに行ってきました。何でも部員は 1人 30枚のノルマがあったとかなかったとか・・・

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演奏開始。部員48名が元気一杯に、バルトーク「弦楽四重奏第 2番」「ドン・キホーテ」「ハウルの動く城メドレー」などを演奏。

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どうせ子供の演奏だしと思っていたら、なんのなんの、かなりレベルが高くて上手い。驚きました。相当練習を積んだのでしょう。素直に拍手ができました。

2011-05-28

72 LED ワークライト(フック&マグネット付)

| 07:49 |

某 Shop から期間限定の 1000円クーポンが届きましたが、特に欲しいものもなかったので 72 LED ワークライト(フック&マグネット付) 1100円を購入しました。

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裏面には 3個の磁石とフックが付いています。

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明るさはかなり明るく、カメラのブツ撮りの補助光や PC の修理の際に便利そうです。送料が 500円でしたので 税込 630円の支払いでした。

2011-05-27

SME Series V-12 + Whest Audio PS.30 R 60Hz ノイズ対策

| 07:21 |

SME Series V-12 + Whest Audio PS.30 R の組み合わせ時に発生する AC電源からの 60Hz 誘導ノイズ対策としてフォノケーブルを ortofon 6NX TSW-1010 (アーム出力ケーブル(5PIN→RCA)/1.2m)に交換しましたが十分な効果が得られません。

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Whest Audio PS.30 R の入力に何も接続しないと下図のように特筆すべきノイズはありません。

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何気なく、余っている ortofon verto MC トランス を接続してみました。

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おお、しっかりと誘導ノイズがアイソレートされています。

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音質的にもしっとりした感じで落ち着きが感じれますので、この接続でいってみたいと思います。


2011-05-26

ortofon 6NXTSW1010 ケーブル交換

| 07:17 |

SME Series V-12Whest Audio PS.30 R接続用ケーブル ortofon 6NXTSW1010 5Pin DIN => RCA joshin から届きました。

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SME Series V-12 に接続したところです。

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誘導ノイズが少し減少しましたが取りきれていません。しかし、Avid Pulsus Phono Stage や clearaudio Basic Plus と接続したときには誘導ノイズが出ませんので Whest Audio PS.30 R の設置場所/接続方法に問題があるのかも知れません。

もう少し悩みながら遊んでみます。

2011-05-25

USBオシロスコープ PicoScope 2204 (3) BNC<=>RCA ケーブル製作

| 08:31 |

USBオシロスコープ PicoScope 2204 でオーディオ関連機器チェックを行う場合、 BNC <=> RCA ケーブルがあった方が便利です。そこで不要になった VGA-BNC ケーブルを使って BNC <=> RCA ケーブルを製作します。

パソコンディスプレイ用 VGA-BNC ケーブルです。

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D-SUB 15Pin コネクタ部を切断します。もう後戻りはできません。

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外被をはがします。

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処理が一番厄介な BNC 分岐部分です。

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赤色線を生かしたかったのですが、取り外しの時に分岐部分の被覆を破いてしまいました。

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諦めて緑色線を RCA コネクタに半田付けします。半田量がちょっと多いけど まっいいか。

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はい完成。写真を撮りながらでも15分くらいで作業完了。 RCA コネクタのスプリングがショートの原因になることがあるので、熱収縮チューブで保護。

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やはりプローブを使うより格段に操作性が上がりました。

2011-05-24

USBオシロスコープ PicoScope 2204 (2)オシレーター機能

| 07:25 |

PicoScope 2204 の 2現象オシロスコープ機能は基本機能ですのでそれほど面白くないのですが、オシレーター機能は結構面白いですね。

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波形は以下の波形が用意されているほか、特殊な波形も自分で設定できます。

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発生させる矩形波を変形したところです。オーバーシュート波形を付加するなどは あっ という間です。

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赤矢印の Sweep Mode にチェックを入れると任意のスイープオシレーターになります。うーん、面白い。フォノイコライザやアンプのエージングにも使えます。まあ、本格的な DTM ソフトもあるので、これでスイープ信号を吐き出してもいいのですが・・・

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とおりすがりとおりすがり 2011/07/30 09:06 こんにちは。
PicoScope 2204の購入を検討しています。
SweepModeについて教えていただきたいのですが、
サイン波でStartFrequencyで設定できる最低周波数と、StopFrequencyで設定できる最高周波数はいくつまで可能で
しょうか。アンプの入力にこの信号を与え、出力をスペクトラムモードで観測して、周波数特性を見たいと思って
います。
よろしくお願いします。

takajun7777takajun7777 2011/07/30 13:03 DC to 100 kHz ですね。アンプの周波数特性をPicoScope 2204で測定するのは少し難しいですよ。
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/fresp/meas_fresp.html
あたりで処理した方が楽です。

とおりすがりとおりすがり 2011/07/30 14:59 早速調べていただき、ありがとうございました。
特殊用途な、0.1Hz LPF等の実験なので、
手動で入力周波数を変えながら、出力を観測すれば
いけるかなと思っています。

2011-05-23

SME Series V-12 + Whest Audio PS.30 R 60Hz ノイズ取れず

| 07:18 |

SME Series V-12 Whest Audio PS.30 R を接続した場合に発生している 60Hz のノイズが取れません。

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SME Series V-12 付属のケーブルは音質が良いとの評判がありますが、アースが3本出ており、どのような組み合わせで接続してみても 60Hz の誘導ノイズが取れませんので、ケーブルを交換することにします。

経験上こういう誘導に強いケーブルとして ortofon 6NXTSW1010 を選択します。5PIN DIN ⇒ RCA 1.2m のものです。

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購入先は joshin です。

2011-05-22

USBオシロスコープ PicoScope 2204 (1)購入

| 09:27 |

SME Series V-12 + Ortofon MC WinfieldWhest PS.30 R に接続したところ どうもノイズが増えた気がします。MC カートリッジの DENON DL-301 II の代わりに新しい MC カートリッジを購入するつもりでいましたが その予算で、安価な 2現象 USBオシロスコープ PicoScope 2204 を購入することにしました。プローブは別売りですので、一緒に 2本購入します。

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開梱します。

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本体を接続する前に PicoScope6 アプリケーションソフトをインストールします。同梱の CD よりも新しい Version が release されていますので 同社の HomePage から最新版をダウンロードすることをお薦めします。 Driver も同時にインストールされます。

裏蓋の 4つのゴム足を外すとにネジが隠れているのでネジを外すと簡単に開腹できます。

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通常の 2現象オシロスコープの機能の他に、スペアナ、シグナルオシレータの機能もあり非常に多機能です。

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で Whest PS.30 R の出力波形をスペアナで見てみると

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60Hz にノイズが混入しています。アースループができているようです。原因が分かりましたので、ノイズの解消を図ることにします。

2011-05-21

Avid Pulsus Phono Stage ノイズ発生

| 08:13 |

バラック状態では全く問題の無かった Avid Pulsus Phono Stage ですがラックに組み込んだところ謎の微小ノイズが発生。

最初アースラインのループかと思い、色々調整するも改善しません。で、ラックから取り出してバラックで組みなおしてみるとノイズが消えます。うーむ、面妖な・・・

ラックに入れたり出したりしてみて ふと気付いたのが、近接する clearaudio Basic Plus の AC電源ユニットです。

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オリジナル状態のトランスです。(AC115V仕様)

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この AC電源ユニットのトランスは オリジナルの 115V 用トランスを交換して 100V 用に改造してあります。純正と同じメーカーのトランスが入手できなかったのですが オリジナルのトランスより リーケージフラックスが多いのでしょう。

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で、clearaudio Basic Plus の AC電源ユニットのコンセントを抜いたところ、ノイズがパタッと止まりました。 AC電源ユニットには電源スイッチが最初からついていなくて常時通電のため気付くのが遅れました。

同時に 2個のフォノイコライザを使用することはありませんので、使用するときにのみそれぞれの電源を入れることにします。

2011-05-20

Avid Pulsus Phono Stage と ortofon verto MC transformer

| 07:21 |

Avid Pulsus Phono Stage の試聴は MC Mode で行っていましたが、余っている MC transformer ortofon verto を噛ませて MM Mode で聴くとどうなるのか聴き比べをしてみることにしました。 clearaudio Basic Plus の場合は ortofon verto を噛ませています。

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Avid Pulsus 単体ではかなり乾燥した音ですが、MC transformer ortofon verto を噛ませると丸みを帯びて少ししっとりした音になります。

これはこれでいいかも知れませんが、今のところは Avid Pulsus Phono Stage 単体の方がストレートな音がして好みの音です。当面は 単品で使うことになると思います。

2011-05-19

Avid Pulsus Phono Stage vs Whest PS.30 R Phono Stage (2)

| 07:21 |

Avid Pulsus Phono Stage と Whest PS.30 R Phono Stage の再生音を RME Fireface 800 192kHz 24bit で録音し、foobar2000 ( ASIO output )でリピート再生して繰り返して試聴してみました。

再生環境

Turntable: VPI Scoutmaster with Signature tonearm

Cartridge: ortfon MC Kontrapunkt b

Phono Stage1: Whest PS.30 R

Phono Stage2: Avid Pulsus

ADC: RME Fireface 800

何度も繰り返し聴きこむと Avid Pulsus の音はクリアで優等生なのですが、なんというか Whest PS.30 R のエネルギッシュな厚みのある音にはかなわないようです

また、Sound Forge Pro 10.c で測定すると暗雑音は Avid Pulsus の方が Whest PS.30 R よりわずかに低いのですが、レコードの無音部分のノイズの方が高いので、実際の試聴時には全く問題となりません。

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ということで SME V-12 + Ortofon MC Winfield 用の Phono Stage には Whest PS.30 R を使用することとします。

2011-05-18

Avid Pulsus Phono Stage vs Whest PS.30 R Phono Stage (1)

| 07:50 |

SME V-12 + Ortofon MC Winfield 用の Phono Stage は当初 $3,500 の Whest PS.30 R にする予定でしたが、サブ機用として購入した $1,600 の Avid Pulsus も価格に似合わず良い音を出しています。価格的には倍近くの差がありクラス的にも異なるにもかかわらず・・・

あっ、作りは Whest PS.30 R の圧勝ですが。

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双方の音は単純にいいか悪いかという選択肢ではなく、どちらが私の好みに近いかというレベルです。ある意味 対極にある音ともいえます。

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誇張して言うなら上の表のようなイメージです。

Whest PS.30 R はどちらかというと同じディスクリート構成の ortfon EQA-777 の音に近く、Avid Pulsus は同じ OP AMP 構成の clearaudio Basic Plus に近い感じがして 透明感があり、色付けの少ない音です。

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うーん、しばらく音を聴きながらどちらをメインにするか考えてみます。予想外の展開になってしまいました。

Avid's Pulsus has established a new benchmark というキャッチコピーもあながち外れていないかも。

2011-05-17

Avid Pulsus Phono Stage 試聴

| 07:19 |

エージングはまだ不十分ながら ようやく Avid Pulsus Phono Stage の試聴ができました。Burn-in Record はもっていますが こういうときにスイープオシレーターがあるととても便利なのですが・・・

試聴した LP は適当に取りだした Wynton Kelly の Kelly at midnite。

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再生環境

Analog Turntable:VPI Scoutmaster with Signature tonearm

Cartridge: ortofon Cadenza Black

Phono preamp:Avid Pulsus

ADC:RME Fireface 800

再生してみるとドラムの鋭い立ち上がりもまずまず再生できています。

フロアノイズも極小で非常にS/ Nの高い再生ができます。clearaudio Basic Plus 同様透明感があり、余計な色付けがありません。また特定の周波数帯域を誇張したりすることもありません。

安価ですがこれは良い Phono Stage を引き当てたみたいです。お薦めかも。

ご参考までに 192kHz 24bit のファイルを10秒ほど こちら に アップロードしておきます。

1曲お聴きになりたい方は

D

2011-05-16

Avid Pulsus Phono Stage 内部仕様

| 08:01 |

昨日は 帆風 に行っていて時間が取れませんでしたが、やっと Avid Pulsus Phono Stage の本体ユニットの開腹ができました。所有しているフォノイコの中でもシンプルな構造の部類に入ります。部品原価はそれほど高くないなあ・・・。

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基板の拡大です。(画像をダブルクリックすると更に拡大)

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Primary の OP AMP は Burr-Brown ( TI ) の OPA2211 です。

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Secondary の OP AMP は Burr-Brown の OPA2134 です。

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こういう基板を見比べていると Whest PS.30 R MM/MC Phonostage は実に手が込んでいることが良く分かります。

肝心の音ですが、少しエージングをして時間ができたら聴いてみるつもりです。

2011-05-15

帆風 at 岡山県倉敷市王子ヶ丘/玉島市渋川海岸 (2)

| 10:05 |

2011-05-07 に 26回目の結婚記念にランチを食べに行った帆風ですが、昨晩 ディナーの予約が取れましたので再度行ってきました。

帆風の前の海岸からの夕焼けが美しい。(EOS 5D Mark II / EF 70 - 200 mm F2.8 )

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19:00 前菜から。(EOS 5D Mark II / EF 24 - 105 mm F4.0 )

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19:00 ですと外はまだ明るいです。(EOS 5D Mark II / EF 24 - 105 mm F4.0 )

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ライトアップされた瀬戸大橋。(EOS 5D Mark II / EF 70 - 200 mm F2.8 )

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帆風もライトアップ。(EOS 5D Mark II / EF 24 - 105 mm F4.0)

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地図です。


大きな地図で見る

2011-05-14

Avid Pulsus Phono Stage 到着

| 06:12 |

個人輸入していた Avid Pulsus Phono Stage が到着しました。AC110V 仕様と思っていたのですが、開梱してみると JP に赤丸があります。

ひょっとして AC100V 仕様? ワクワク・・・

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フォノアンプ部と電源部のセパレート構造です。

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電源ユニットを裏返すと、AC100V の文字が。やったー (^_^)/

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最初にするのは当然ですが中身の確認です。かなり大きいトロイダルトランスと電源平滑用のコンデンサが見えます。

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電解コンデンサは 63WV 10,000uF です。フォノイコライザですからこれだけ入っていれば十分でしょう。

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次回は本体を開腹します。

2011-05-12

VPI SuperScoutmaster 回転数調整

| 07:17 |

HDTracks Music で購入した Bill Evans Trio の Waltz For Debby 192kHz 24bit の File と SME V-12 + Ortofon MC Winfield で 45rpm レコードから 192kHz 24bit でサンプリングをした File と聴き比べてみて VPI SuperScoutmaster の回転数に問題があることに気付きました。

ストロボでは検知できないところまで追い込みたいので Cardas Ferquency Sweep and Burn-In Record と周波数カウンターを利用して回転数の調整を行います。

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再生環境/録音環境です。

Turntable: VPI Scoutmaster with Signature tonearm

Cartridge: ortofon Cadenza Black

Phono Stage: Whest PS.30 R

ADC: RME Fireface 800

RME Fireface 800 の Headphone 出力を Mastech MS8209 Multimeter に接続し周波数カウンターモードにします。

Cardas Ferquency Sweep and Burn-In Record に録音されている 10KHz のサイン波を再生します。

Mastech MS8209 Multimeter の周波数カウンターを見ながら、再生周波数が 10KHz になるように VPI SDS(シンクロナス・ドライブ・システム) の周波数を調整します。VPI のターンテーブル用モーターには AC シンクロナスモータが使用されています。

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33.3 回転ですので、本来は 60Hz になるべきところですが、58.85Hz あたりで 再生周波数が 10KHz になりました。 電圧が 72V になっていますが、ターンテーブル始動時には 112V まで上昇し、回転が落ち着いたら 72V まで下がります。良くできたシステムです。

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45回転用の調整用 Record は持っていないので、45回転用は 45rpm / 33.3rpm x 58.85Hz = 79.4475Hz => 79.45Hz に VPI SDS を調整します。

併せて VPI Scoutmaster の調整も行います。調整の結果、 VPI SDS の出力周波数は以下のとおりとなりました。

回転数 VPI SuperScoutmaster VPI Scoutmaster
33.3 rpm 58.85Hz 60.45Hz
45 rpm 79.45Hz 81.61Hz
誤差 1.92% 0.75%

VPI SuperScoutmaster の誤差が大きいのは 専用ドライブベルトを使わず、 0.5mm 太い自作ベルトを使用したためと思われます。

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Cardas Ferquency Sweep and Burn-In Record には 10KHz のサイン波以外にも 1KHz、400Hz のサイン波が録音されていますが、いずれも正確に再生できるようになりました。

2011-05-10 192kHz 24bit サンプリングファイル 解答発表!

HDTracks Music Bill Evans Trio Waltz For Debby 192kHz 24bit File と 45 rpm LP サンプリングした File ですが、 a. が LP からサンプリングしたファイルです。多くの方にご試聴いただきましてありがとうございました。

2011-05-11

HDTracks Music Bill Evans Trio Waltz For Debby 192kHz 24bit File 試聴比較(2)

| 08:05 |

HDTracks Music で購入した Bill Evans Trio の Waltz For Debby 192kHz 24bit の File と先日 SME V-12 + Ortofon MC Winfield で 45rpm レコードから 192kHz 24bit でサンプリングをした File と聴き比べてみて一つ問題があることに気付きました。

それは、再生時間の違いです。再生に使用したアナログプレーヤーは VPI SuperScoutmaster ですが、回転が少し早いようです。ACシンクロナスモーターを電子制御していますので、モーターの回転数には問題がないと思いますが、自作ベルトとプーりーの接触具合にて誤差が発生するようです。購入したファイルでは 4:58 の再生時間に対して 4:50 となっています。

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ストロボで回転数をチェックしている限りでは分からないのですが・・・

周波数は 1/100Hzまで制御できるの追い込んでみたいと思います。通常 45rpm ですと周波数は 82.0Hz になりますが 1.3Hz 程度周波数を下げた方が良いようです。

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2011-05-10

HDTracks Music Bill Evans Trio Waltz For Debby 192kHz 24bit File 試聴比較(1)

| 07:18 |

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HDTracks Music で購入した Bill Evans Trio の Waltz For Debby 192kHz 24bit の File と先日 SME V-12 + Ortofon MC Winfield で 45rpm レコードから 192kHz 24bit でサンプリングをした File ですが、45rpm レコードからのサンプリングも音質的にはかなり良いところまで追い込めているようです。

それぞれ さわりの10秒ほどをアップロードしましたので、聴き比べてみてください。 a, b どちらのファイルが LP からサンプリングをしたファイルでしょうか?

ダウンロードはこちらからどうぞ。

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レコード再生/録音環境は以下のとおりです。

Turntable: VPI SuperScoutmaster

Tonearm: SME V-12 12inch long arm

Cartridge: Ortofon MC Winfield

Phonoamp: Whest PS.30 R

ADC: Prism Sound Orpheus

2011-05-12追記

ご試聴ありがとうございました。正解はこちらをご覧ください。

puttiputti 2011/05/10 17:56 こんにちわ。VPIスカウトマスター2購入時でお世話になったPuttitです。
ご無沙汰しています。

SME V12の購入おめでとうございます。
このところ怒濤のシステム拡充ですね。羨ましいの一言です。
引き続いて、ブログは楽しく拝見させていただいております。

さて、Waltz for Debbyのファイルを聴かせていただきましたが、まさに
肉迫していますね。スピーカーを通すとおそらく判別できないのではないでしょうか。
もしくは大差でアナログの勝ちでしょうか?

当方にはa.がアナログ、b.がハイレゾと聴こえました。
正解はいかがなものでしょう。
ベースの音が、a.はプリプリ、b.にはかすかに木質の響きが乗っている
ように感じたのが選択の理由です。

takajun7777takajun7777 2011/05/10 19:30 putti さん こんばんは。

早々にご試聴いただきましてありがとうございます。

回答は2-3日後にブログで発表させていただきますので今しばらくお待ちくださいませ。

takajun7777takajun7777 2011/05/12 11:37 putti さん お待たせしました。以下のリンクに解答を記載しましたのでご覧ください。ありごとうございました。

http://d.hatena.ne.jp/takajun7777/20110512

2011-05-09

HDTracks Music Bill Evans Trio Waltz For Debby 192kHz 24bit File 購入

| 07:16 |

HDTracks Music で Bill Evans Trio の Waltz For Debby が 192kHz 24bit の File で販売されていましたので購入しました。

価格は $29.98 => $26.98 です。

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販売は USA のみとなっていますがクレジットカードではなく、Paypal で決済すると住所等の登録をしなくてもメールアドレスだけ購入できるのでエラーにかかりませんでした。

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尚、ダウンロードには最新版の java が必要で、java script で記載されたプログラムを通じてダウンロードすることになりますので注意が必要です。

先日 SME V-12 + Ortofon MC Winfield で 45rpm レコードから 192kHz 24bit で Bill Evans Trio Waltz For Debby をサンプリングをしたところですので、聴き比べをしてみたいと思います。

2011-05-08

帆風 at 岡山県倉敷市王子ヶ丘/玉島市渋川海岸

| 09:03 |

一昨日は 26年目の結婚記念日でしたので、妻と玉島市渋川海岸までドライブを楽しみ倉敷市王子ヶ丘にある帆風で食事をしてきました。

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遠くに瀬戸大橋が見える非常に景色の良いところです。

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外で食事をとることもできます。

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室内からも海の景色が綺麗です。

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これで 1500円。デザートにコーヒー等の飲み物とケーキが付きます。

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安いですが、味も良く、妻も満足してくれました。料理も景色もいいので近いうちに夕焼けを見ながら夕食を食べに行きたいものです。


大きな地図で見る

2011-05-07

webserver / mailserver ダウン

| 00:02 |

宝塚の自宅に設置している webserver がダウンしました。 mailserver も兼ねているため少し困った。 ping を打っても、ftp もまるで反応なし。

岡山設置の CentOS で起動している websrver では一部の cgi を動かすと internal server error を吐き出しますが 取り敢えずこの server に DNS を切り替えて何とか急場をしのぎます。( 簡単な test.cgi は動くので 改行(LF)や perl の設定は大丈夫らしい。)

宝塚の server はハードの故障と判断。

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電源スイッチを入れると問題なく起動しますが、立ち上がってから時刻を確認すると 2006年になっています。BIOS の CMOS 電池切れですね、これは。

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用意して持って行った CR-2032 を交換し BIOS を再設定して無事作業完了。

高速代 + ガソリン代 約5000円。高い電池交換になりました。

いつも CentOS(Linux)で mailserver も立ち上げようと思っているのですが、ついつい面倒で途中でほったらかしにしているのも問題です。

2011-05-06

SME V-12 + Ortofon MC Winfield シェル取っ手

| 07:02 |

SME V-12 + Ortofon MC Winfield はデュアルアーム(ダブルアーム)のため、シェルの取っ手を普通とは逆に内側に取り付けていました。

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針を下す際には、手前にアームを持ってくることからこちらが便利なのですが、針を戻す時には非常に扱いにくい・・・

ということで普通に外側になるように戻しました。

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やはりこちらの方が扱いやすいです。 (^^ゞ

2011-05-05

VPI Scoutmaster トリプルアーム化

| 09:29 |

SME V-12 を購入したことにより余った SME Series M2-12 を使って サブ機の VPI Scoutmaster をトリプルアーム化しました。

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写真の一番奥には VPI SuperScoutmaster に取り付けていた SME SeriesM2 M2-12 を配置。

左端には REGA RB-300 を配置しましたが構造上、アームの取り付けは前面になるため少し使いにくい・・・

merlionmerlion 2011/05/05 20:13 「余ったSME」とは豪勢で羨ましいです。
先ほどAqvoxが到着しました。それに先立ち昨日LP-12を組み立ててみてビックリ。アームのIttok LVIII MK2の加重ダイアルがバカになっていました。早速代理店に修理を依頼しましたが、企てていたLP-12 > Ittok LVIII > MM > Pass XonoとGT-2000X > WE-407/23 > MC > Aqvoxで2台の皿回しはアームが直ってくるまでお預けです。AqvoxはPhono 2Ciと一緒に必須のバランスフォノケーブルも注文しましたがここのケーブルはいい感じです。VAT抜きの値段にならないのか問い合わせましたがEU内のVAT込みの値段を世界統一価格にしているとの由。添えられていた「Our devices do have exceptionally value for money in regards of sound-quality.」とのコメントにかなり期待感をそそられれています。

takajun7777takajun7777 2011/05/06 07:10 Aqvox の到着おめでとうございます。
「Our devices do have exceptionally value for money in regards of sound-quality.」のコメントにはかなり期待をそそられますね。Ittok LVIII MK2の加重ダイアル修理もかなりかかるのでは?
色々出費が重なりそうですが完全な形で再生ができたら、音質等お教えください。
期待しています。

takajun7777takajun7777 2011/05/06 07:20 VAT ですが、私の利用している Shop では 引いてくれるようです。
870 EUR でした。

merlionmerlion 2011/05/06 12:43 そうですか、早まりましたね。もうちょっとお店を見て回るべきでした。19%は大きいです。引いてくれるお店があるじゃないかって、かけ合ってみますかね?まぁ、DACなどもそうなのですが、MK2とか言われると、直販なら最新の仕様やファームウェアのものが来るはずという気はしているのですが。
アーム修理は確かに高額ですね。本体価格またはそれ以上でしょうか。ただ同じようなものを探してもなかったり、無茶苦茶高額だったりという時代なので、仕方ないですね。大事に使うのが一番です。

takajun7777takajun7777 2011/05/06 17:26 ドイツ国内の Shop は VAT 込みにしているケースが多いです。
EU 内ならほぼ同じ金額ですので他国の Shop で調べるのも一つの方法かと。

2011-05-04

GW 期間限定ケーキ fruitier at 岡山

| 08:47 |

子供の日に合わせて GW 期間限定ケーキ が岡山の fruitier で販売されていたらしく妻がかわいいと買ってきました。

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名付けて「金太郎ケーキ」。 いかにも子供の日向けのケーキです。なんとなく顔つきがアンパンマンにでてくるキャラクターぽい。

味? おいしかったですよ。 ケーキの顔つきに似合わず コーヒーとの相性が抜群。

長男はデコレートしたケーキが苦手でシンプルなチーズケーキですが、値段はそれほど変わりませんでした。(笑)

2011-05-03

SME V-12 + Ortofon MC Winfield 試聴

| 09:05 |

SME V-12 の設定箇所は非常に多く、かなり調整に時間を取られましたが、一応の調整が終わったので一度音を聴いてみます。

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最初は 大雑把に 1)でロックを外し、2)で水平バランスをとり、3)で針圧を調整し、4)でアンチスケーティング調整をします。

写真で見えているつまみ部分だけでなく、専用工具を使って、Vertical、Horizon の調整も必要です。ふう・・・

SME M2-12 と違って堂々としたアームですが、非常に高感度にできています。

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ortofon MC Winfield です。

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最初に10枚ほど LP レコードを空再生してから試聴します。試聴するレコードは Bill Evans The Riverside Recordings 180g 45RPM 22LP Box Set from Analogue Productions の中から BILL EVANS TRIO st Shelly’s Manne-Hole を選択。

フォノイコライザは日本では発売されていない 英 Whest PS.30 です。 もし輸入されて国内で販売されると70万円弱の価格になると思われますが、非常に素晴らしいフォノイコライザです。

レコード再生/録音環境は以下のとおりです。

Turntable: VPI SuperScoutmaster

Tonearm: SME V-12 12inch long arm

Cartridge: Ortofon MC Winfield

Phonoamp: Whest PS.30 R

ADC: Prism Sound Orpheus

トーンアームも同時に交換しているのでそれのせいもあると思いますが、 VPI Signature tonearm + ortofon Cadenza Black から出てくる音とは一線を画す音で、とにかく情報量が多いの一言に尽きます。

レコードを聴き終えての感想は ただただ 幸せー ・・・・

2011-05-02

西陣織ハンドメイドレコードクリーナー

| 09:16 |

とあるところで西陣織を作られている方とお知り合いになり、手織り西陣織のシルク100%ベルベット生地を使用したハンドメイドレコードクリーナーをお送りいただきました。

ベルベット生地面です。

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持ち手側面です。

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なかなか良くできたレコードクリーナーで埃をうまく取り除き、化繊ではないので静電気もほとんど発生しません。

入手方法が一般的ではありませんが、良いアイテムが入手できました。

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私の場合、VPI HW-16.5 でレコードクリーニングをしていますが、クリーニング後のレコードでも埃を掻き出してくれる感じがします。

織物についての知識は皆目ないのですが、織っていただいた方のコメントとネットで仕入れた情報によると

今回のクリーナーに使った生地は

本天(ほんてん)ビロード と呼び

時間 技 人手がいる織物です。

だそうです。とにかく凄く手間がかかった生地であることだけは理解できました。

2011-05-01

SME V-12 トーンアームベース装着

| 09:37 |

SME V-12 を特注トーンアームベースに取り付けます。

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Ortofon MC Winfield カートリッジを取り付けます。

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VPI SuperScoutmaster と組み合わせます。

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Ortofon MC Winfield に付属しているアクセサリーです。ポーチまで付いています。ネジを含めて使いませんので、そのまま元箱に保存しておきます。

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