ラヴフール (www.lovefool.jp) このページをアンテナに追加 RSSフィード

1999-02-16 0075

takanabe1999-02-16

コトバ

|  コトバ を含むブックマーク



ホントに信頼している人や、好きな人といるときは僕はほとんど口を開かない。何故なら空気を共有できてる自信と実感があって、そこに生まれる空間に浸るのが好きだから。


コトバというのは意志をなるべく正確に伝え合うために発達したひとつの手段だけど「すべてのコトバはさよなら」とか言うまでもなく、コトバは自分と他人との差異を細分化しているだけのものだということに気づく。だってさー、たとえ幻想だとしてもだよ、目で見て「ねー!」ってで済む関係の方が明らかに楽しいし、気持ちがいいし、スペシャルな感じじゃないですか。相当説明をはしょりましたが。


だから他人に「命令」されたり「〜ねばならない」とか決めつけられると腹が立つし、意外な人に「告白」されるのはうれしいけど、その理由をゆっくり聞いていったりするとあまりに自分の想いと重ならなくて、びっくりしたりする。


で、なんでこんな話しをしているかと言うと、ネット上の付き合いってそれ以外のメディアの関係(電話、実際会うとか)にはみ出さない限り、コトバを抜きにできない関係なんだなぁと言うこと。いろんな人のいろんなコトバは僕を勇気づけたり、尊敬したくなったり、誘惑したり、時にはがっかりげんなりさせるけど、そうして仲良くなっていけばいくほど、普段の生活だったらコトバは不要になっていくはずなのに、この世界では僕の思いとは裏腹に饒舌になっていくっていうこと。つーか、ならざるを得ないっていうこと。だって、しゃべらないとそこにいるのかさえわかんない世界だもんね。こっそりのぞくだけなら無限に繰り返せるわけだし。


家に帰ってマックを立ち上げて、ほとんど毎日ミネストローネの書き込みを見る。たくさん来てれば「わーい」ってなるし、誰も来てなければ「ちぇ」ってなる。でも「わーい」って時の方が更新とかに対して、前向きじゃなくなる。だってうれしいときはコトバがないんだもん。そういう空気を作りたくてラヴフールをやってんだもん。でも、この世界では話し続けなきゃいけない。沈黙は不在を指すし、コトバこそが存在であり、アイデンティティである不思議な世界だから。


だから今、とても悩んでいるのだった僕は。もうすぐ20000カウントだけど、続くのか? ラヴフール

雪の結晶

|  雪の結晶を含むブックマーク



横浜マリンタワーに昇ってきました。なんかコイビトたちには特別な日だったらしくて、寒いのに足とかバーン!って出した女の子と、小さい包みを大事そうに持った男の子の組み合わせが多かったねい。気合いとかがこっちにまで伝わってきて僕なんか息苦しかったよ、なんか。


そこで手渡されたスペシャルアイテムがこの眼鏡。ちょっとと言うかだいぶわかりづらいんですが、船の周りの明かりが「雪の結晶型」になってるのがわかりますか? わかる? はい、そういうものです。素敵ですね。カップルで行くとこういうものをひとつだけくれるんだって。かわるがわる掛けるってとこで、コミュニケーションを円滑にしようっていう配慮でしょうか。それとも経費削減? ぴかちゅうは眼鏡自体に相当気に入ったらしく、タワーを出てもしばらく外そうとはしませんでした。つーか、似合いすぎ。さすがポケモンです。

|  を含むブックマーク



そこにいるってホント?

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/19990216
1995 | 11 |
1997 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
1998 | 03 | 04 | 05 | 06 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
1999 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2000 | 01 | 02 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2001 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2002 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2019 | 01 |