ラヴフール (www.lovefool.jp) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-03-30

takanabe2007-03-30

あなたの知っているまったく役に立たない雑学 五

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http://www11.plala.or.jp/apathy/surelog/009.html

50ヶ国弱で販売されているハーゲンダッツ・アイスクリームだが、
その正規生産工場は、世界に4つしかない。
アメリカに1つ、フランスに1つ、ニュージーランドに1つ、群馬に1つ。

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2007-03-29

takanabe2007-03-29
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2007-03-28

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2007-03-27

映画「明日の記憶」

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明日の記憶 [DVD]
明日の記憶 [DVD]
posted with amazlet at 09.12.11
東映 (2006-10-21)
売り上げランキング: 9609

DVDで「明日の記憶」を観ました。去年もおととしも若年性アルツハイマーが軸になってる映画はたくさん出て、ちょっと食傷気味。でもこの作品は観終わってみると若年性アルツハイマーの話じゃなかった気がする。単に団塊世代が定年退職したのと変わらない話だ(おそらく広報的な売りはそこなんだ)。若年性アルツハイマーであるべき必然性は全然ない。広告代理店の売れっ子部長で、でかい家と、樋口可南子みたいな綺麗な奥さんとかわいくて馬鹿な娘がいて、それが退職をきっかけに大きく破綻していく話しかと言うとそうでもなく、男が現役を退くと言う現実だけをやんわりと受け入れなくてはいけなくなるってだけの、地味な話だ。人生の勝ち組が少々悲しい目に合ったって、悲しくもなんともない。でもなんと言うか、その地味に悲しいことが積み重なって、「当たり前の日々」が出来ていて、それを受け入れながら進んでいくのが「夫婦」や「家族」というコミュニティなんだと考えると、その点において、演出もエピソードの積み重ねもとても丁寧だったな、と思えた。樋口可南子の困った笑顔って本当に完璧すぎると思う。あと大滝秀治はぜったい森の妖精だったと思う。70点。

映画「キッチンストーリー」

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キッチン・ストーリー [DVD]
エスピーオー (2004-11-05)
売り上げランキング: 20830

DVDで「キッチンストーリー」を観ました。北欧の映画は色がとにかく綺麗なのと、オトナの機微のようなものを描くのがとても丁寧で好きだ。あるキッチンメーカーが、キッチンの導線をリサーチするために、冬の間、ずっと一般人の家に居座る。でも導線が乱れないように会話もしてはいけない。テニスの審判のような椅子に座って、ずっと住人の生活を見つめる。それはとても奇妙な姿で、二人の間の空気のちょっとした動きさえ、見ている僕らを笑わせてしまう。住人はおじいちゃんで、監視員も禿げたおっさん、舞台はほとんどキッチンのみっていう華のない組み合わせなのに、90分飽きずに見終えることができるのは相当な腕だなと思った。あと見終えて、監督のインタビューを見たんだけども、人生観のふかーいところがすごいしっかりしている人で、それを説教くさく説明せずにさらっと感じさせるだけの演出がとにかくオトナだと思った。ノルウェースウェーデンの間の確執が分かれば、さらに深く面白いんだろうけど、分からなくてもめちゃめちゃ面白い。78点。

CrushPak

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http://www.core77.com/blog/object_culture/crushpak_5803.asp
スプーンなしで食べれるゼリー状のものパッケージ。

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2007-03-22

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2007-03-21

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2007-03-20

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2007-03-19

時のオカリナ(8)

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森の神殿で行き詰ってしまった。お化けを2匹倒した後、どこにも行くところがない。なんとなくねじれた廊下が怪しい気がしているんだけど、矢で射る目玉のスイッチは、なんか閉じちゃってるから違うだろうし‥ってずーっと悩んでいたら、結局そこに再度矢を射るのが正解で萎えた。ボス戦はファントムガノン。美術館の中で戦うなんて超かっこいい。最後のボスに向けて、気持ちを高めていくと言う意味でも、ファントムガノンの位置づけはすばらしい。「どれが本物だ?」って探しているときのリンクの特殊モーションがあることにちょっと感動した。


コキリの森に戻って、ナビィが「デスマウンテンの頂上が‥」というので行くんだけど、まだ赤い服を持ってないのでどうしようもない。手詰まりになって、攻略ページを見ると、嵐の歌を覚える必要があった。グルグルの部屋でおっさんにメロディを教わり、7年前に帰り、それをおっさんに教えなおす。本当のところ誰が発案したメロディなのか謎過ぎる。


おかげで井戸の水が引いて、井戸の中ダンジョンに突入。壁なんだけど、通り抜けられる場所を探しつつ、「まことのメガネ」を探さないといけない。

ピクロスDS(2)

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ピクロスDS
ピクロスDS
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任天堂 (2007-01-25)
売り上げランキング: 1576

イージーをクリア。15×15になってだんだん難しくなってきた。タッチペンでこの細かさとかもう無理。結局十字キーが一番直感的だ。メニューで問題を選択するときの音が「はじめてのWii」のメロディと同じだと気づいた。

映画「デスノート the Last name」

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映画デスノートの完結編。前編はよくコンパクトにまとめたなというつくりだったのに対し、後編はどうやって終わらせるかが最大の焦点になるわけだけども、結果から言うと出来はイマイチだった。ラストに対しての情報の積み上げ方がいびつすぎるせいだと思う。作り手のメッセージは伝わるし、群像劇として登場人物それぞれの思惑もけっこうよくわかるんだけど、せっかくのラスト対決のシチュエーションに対して、それを最大限に盛り上げるための必然的なフリが描けてなさ過ぎる。説明として、他を削ってでも入れなきゃいけなかったセリフがあると思うんだよねぇ。もったいない、が正直な感想。55点。

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2007-03-18

漫画「ぼくらの」

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思春期の少年少女がロボット(のようなもの)に乗って、生きるって何? 人生って何?みたいなことを考えさせられる漫画。生物と怪獣とロボットが混ざったような敵のデザインを含め、なんとなく世界観がエヴァンゲリオンに似てるけど、そこを除いた部分もしっかり面白いので、とてもよいです。90年代的な死生観ってのも今の子供たちにはしっくり来ないかもしれないけど、僕のリアルはそこで止まってしまっているので、10年越しでいい感じにリバイバルでした。ちなみに15歳の僕はこんなに大人びてなかった。大学生ぐらいの感じ。最後のモラトリアムというか。コエムシのデザインが怖いのと、最初に敵を倒したオトナが何者なのか超気になっている。

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2007-03-17

takanabe2007-03-17
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2007-03-16

BOUNDISH(1)

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bitGenerationsシリーズで一番つまんなそうなので買わなかったんだけど、近所で新品1000円になっていたので、なんとなく購入。一通りプレイして、1000円でも損した!って思えた。まったくゲームになってない。2度とやらない。bitGenerationsでプレイしてないのはあとOrbitalだけになった。これもつまんなそう。

ピクロスDS(1)

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ピクロスDS
ピクロスDS
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任天堂 (2007-01-25)
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タッチパネルの操作を確かめたくて購入。結果から言うとイマイチだった。十字キーの上で塗りつぶし、十字キーの下で×印を切り替えて、タッチでプレイする。十字キー+ABボタンのほうが遥かにいい。複雑な問題になると画面解像度的にもぜんぜん足りてないしね。

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2007-03-15

takanabe2007-03-15
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2007-03-13

「タントアール」(1)

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セガ1991年アーケードで出したゲーム。瞬間的なアクションパズルのミニゲームをどんどん解いていくというゲーム形態としては、2003年の任天堂メイドインワリオ」より12年も先んじていて、恐れ入る。ゲームの種類は16種類しかないけど、どれもちゃんとしていて面白い。脳トレっぽい要素も感じられる。パッケージングとしても人形っぽいキャラクターやタイトルコールも、そんなに古くなってないセンスで、現在流行のカジュアルゲームの世界観に近いと言ったらさすがに言いすぎかな。

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2007-03-12

時のオカリナ(7)

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城を出ると、デスマウンテンにも悪魔のような暗雲が立ち込めていてなんだか恐ろしい状態。サリアに会いに行け、でもその前にカカリコ村!とナビィに言われ、カカリコ村の墓場で、死んだ墓守「ダンペイ」となぜか追いかけっこをして、超重要ツール「フックショット」をゲット。ミニゲームでこんな必須アイテムをゲットしていいんだろうかと思いつつ、そのギャップが楽しかったり。


再び「森の神殿」に。フックショットで入り口に到達することが出来る。音楽が気が遠くなる感じでかっこいい。お化けが4人出てきて消えた。見つけて4つの燭台に火をつける必要があるっぽい。ブロックを段階的に移動させて足場を作っていくような立体的な仕掛けが増えてきて、かなり冒険感、探索感がある。高いところから落下すると「んん〜 ってぇ!」っていうのが本当に痛そう。弓矢をゲットした。壁に掛けられた絵の中にお化けがいて、弓矢を打ち込むとお化けが現れる。2匹倒した。ねじれた廊下が現れた。当時はどひゃー!!と飛び上がってびびったもんだけど、今見るとそんなでもない。でも3次元らしいアイディアがすばらしい。

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2007-03-11

takanabe2007-03-11

4℃の由来

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http://www.be.asahi.com/20070310/W17/20070223TBEH0001A.html
あの味薄めな感じがほどよいよね。

恋人から貰った正直嬉しくないプレゼントランキング

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http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/delicacy_present/&f=news&LID=news
結果を見て感じるのは、想いの重さの違いなんだけども、それが重いっていうのは果たしてそもそも恋人なんだろうか?

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2007-03-10

takanabe2007-03-10
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2007-03-09

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2007-03-08

takanabe2007-03-08

廃業

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最後の確定ちんこくに行ってきた。最後というのは去年の9月でサラリーマン生活に戻ったので、個人事業主としての「ラヴフール」は8月31日で廃業になったのです。廃業の書類を書いていたら「理由」の欄がネガティブなやつしかなくて、ナチュラルに「営業不振」ですか?って聞かれてちょっとムッとした。絶好調でもないけど、不振でもないよ。今日も僕は誰かに生かされてる。確定申告の書類と青色申告会の退会の書類を出したら「長い間ご苦労様でした」と言われた。「こちらこそお世話になりました」と頭を下げた。なんだか定年退職でもした気分。まだ34歳なのに‥。

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2007-03-07

時のオカリナ(6)

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ルト姫が1階の部屋にワープしてたので助けられるじゃんと思って、ジャブジャブ様から出たら、ルト姫はいなくなった。それは「ゲームとしてルール違反」らしい。何か一言ぐらい理由を言って欲しいもんだけどな。仕方なくルト姫を連れて先の部屋の進むと探していた精霊石を発見。ルト姫を投げてやると突然部屋が変形して中ボス戦に。でかいダイオクタが登場。ゼルダダンジョンセオリー(そのダンジョンで得たアイテムでボスを倒すことができる)に習って、ブーメラン麻痺させるも、ダメージが与えられない。背中にダメージポイントがあるんだけど、回り込もうとしても麻痺から復帰しちゃう。結局、麻痺から復帰するときのタイミングでもう一回麻痺させるとダメージポイントがプレーヤーのほうに向くことがわかる。やっつけることが出来た。新しいエレベーターが動き始め、いけなかった最後の部屋のドアの前に着くと、重しを載せないと開かないドアで、今までルト姫を載せていたのに、ここだけ急に木箱で混乱する。ずいぶん長い間ルト姫を探してしまった(いません)。ボスは電気クラゲみたいなやつで、ブーメランを駆使して、電気部分を切り離しつつ、剣でダメージ。ルールがわかってても結構瀕死な感じのバランスがボス戦!って感じでいい。死に方はD2みたいな感じでグロかった。ルト姫を救助すると、なぜか許婚になってて、精霊石をくれた。3つそろったので時の神殿に。


ハイラル城の前まで来ると、馬に乗ったインパとゼルダ姫が必死の形相で何かから逃げている。一瞬ゼルダ姫と目が合った。胸元から何かを取り出し、お堀に投げ込んだ。それを確かめるまでもなく、目の前には巨大な馬に乗ったガノンドロフが見下ろしている。「ゼルダ姫はどっちに逃げた」とか言うので、黙って剣を抜いてにらみつけた。「いい度胸だ」とガノンは言って黒い波動でリンクを突き飛ばした。気がつくとガノンはいなかった。お堀に落ちていたのは「時のオカリナ」だった。ゼルダ姫からのメッセージとメロディが流れ出した。世界はピンチだった。慌てて時の神殿に。


くぼみに3つの精霊石をはめて、習ったばかりの「時のメロディ」を吹いたら、ゴゴゴゴゴ‥と壁が動いて、奥の部屋が開けた。ナビィが飛んでって「退魔の剣マスターソードだ」とかゆってるので、引っこ抜いた。たちまち観念的な世界へ突入と思ったら、なぜかガノンドロフのモノローグになって「やはりお前か、この時を待っていた」と言われ、なんだか闇の中へ巻かれていった。目が覚めると目の前には知らないおじいさんがいて、賢者ラウムだそうだ。「あれから7年経った」と言われ驚愕。自分の姿を見ると子供から青年になってる! 世界はすでにガノンドロフの支配下に置かれているらしい。ドキドキしながら時の神殿を出ると、城下町は廃墟になっていて、ゾンビみたいなやつが徘徊しており、誰もいなかった。

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2007-03-06

時のオカリナ(5)

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ジャブジャブ様のダンジョン、やっぱ進行が不思議な感じ。ルト姫を抱きかかえるっていう新しいギミックがあるのに、最初にやることが「ルト姫を向こう岸へブン投げる」って気づけるかな、フツー。ブーメランをゲットして、なんだかそこいらじゅうの触手だとかぶよぶよを叩きまくってる。謎のテクノロジーで上下してるエレベーター的な何かとか、いったい何者なんだろう?

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2007-03-05

takanabe2007-03-05

90

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おじいちゃんが90歳の誕生日だったので親戚一同で集まった。子供にすごく会いたがってたのに、子供はおじいちゃんに抱かれると嫌がってて、かわいそうだった。犬にも特に問題なかったはずなのに、出会いがしらに顔をなめられそうになって、おびえるようになってしまった。犬と子供は体重が一緒(9キロ)だった。子供は興奮して夜泣きがひどかった。カナがくじけたので、しばらく抱っこして、歌を歌ったりしてなだめて、久々に一緒に寝た。意外に朝までぐっすり寝てくれた。

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2007-03-04

ウィッシュルーム(1)

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ウィッシュルーム 天使の記憶

ウィッシュルーム 天使の記憶

やっと買えた。でもちょっともう熱が冷めちゃったかも。縦持ちで遊ぶのはいいんだけど、電車の中で遊ぼうとするとヘッドフォン端子が右に飛び出るのがいまいちだなぁ。キャラクターの手書き風アニメがすごい。あと2画面交互に見なきゃいけない演出が、2画面を活かしてるとは思うんだけど、見なくていいほうをうっすら暗くしてくれるような配慮が欲しかったかも。取り合えず部屋に入ったところなんだけど、すでにやることがわからないっていうダメっぷり。

時のオカリナ(4)

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サリナと話すと、3つ目の精霊石はゾーラ族が持ってるということだったので、川を上って滝の前で王族のメロディを奏でた。ゾーラの里の音楽は大好きで、なんだか人魚の国って感じの柔らかさなんだけども、久々にグラフィックを見たらただのフツーな洞窟だったので衝撃的だった。ゾーラ族はみんなスマートで超かっこいいのに、王様だけデザインが違いすぎて「フナ!」って感じが生臭そうで笑える。王様がいうには娘の「ルト姫がいなくなった」の一点張りなんだけど、ストーリーを進めるには、素潜りのミニゲームをクリアしないといけないなんて、すっかり忘れていた。今まで3だった潜れるレベルが倍の6になり、潜ってハイラル湖に行けるようになった。たちまち空き瓶に入った手紙を見つけ「ジャブジャブ様の中にいる」というルト姫のメッセージをゲット。王様には秘密って書いてあるけど、フツーに会話しても同じことしか言わないので、手紙を見せたら、ジャブジャブ様への道を開けてくれた。腰を浮かして横歩きする王様が超イカス。でも娘が行方不明なのに、ぜんぜん話してくれないオブジェ扱いなのは謎。ジャブジャブ様はでかい魚の神様で、口元に活きのいい魚を置くと、口を開けてくれて中に入ることができる。ここが3つ目のダンジョン。ルト姫は見つけたんだけど、立体的な仕掛けにさっそく迷い始めて4日目を終了した。

パックンロール(1)

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新品が2000円だったので購入。操作は非常に快適。でもステージ構成とか想像以上のものは特にないので、2000円でよかったなって感じ。モンスターに触れると、下画面の操作画面のパックマンにもモンスターがまとわりついて、タッチペンで退治しないといけないってのは、2画面とタッチパネルを活かしたネタでよかった。

コズミックスマッシュ(1)

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コズミックスマッシュ

コズミックスマッシュ

ドリームキャストのゲーム。スカッシュブロック崩し。なんか知んないけどレア化してて、定価2800円だったのに、相場では7000円ぐらいになってる。でも根気よく探して2900円で買えた。ゲームはパッケージが超かっこいいんだけど、中身はそのおしゃれ感とはちょっと温度差があって、特にプレーヤーモデルがダサい。Rezっぽい感じのステージもあまり代わり映えがしないし、密度も足りない。でもマップが地下鉄の路線図みたいになってたりするのは、路線図好きの僕にはツボ。奥行きがある3Dなので、ブロックの側面にボールが当たるとどうなるんだろうと思っていたら、ブロックというより板で、側面の当たり判定は「ない」という対処だった。ゲームルールがなぜか時間制限性なのが不満。ステージをクリアし続けても時間切れでゲームオーバーになっちゃう。でも2800円でパッケージソフトを作って売るっていう姿勢は未来をかなり先取りだったと思う。

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2007-03-03

takanabe2007-03-03

does it suck?

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http://www.sucks-rocks.com/
webでの評判がわかる。

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2007-03-02

時のオカリナ(3)

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サリアに習ったメロディをゴロン族のダルニアの前で演奏すると、ダルニアがなぜかフィーバーして「爆弾を持つことができる腕輪」をくれた。そこいらじゅうに生えている爆弾草を引っこ抜いて爆発させることができる。早速山道の途中にあったでかい岩を爆破すると、中は「ドドンゴの洞窟」というダンジョン。爆弾を駆使するダンジョンです。トカゲ人間みたいな中ボス(リザルフォス)がかっこいい。ハイラルの盾は大人用でちょっと重いのか、背中に背負ったままなので、リンクは亀のような防御をする。子供っぽい防御でいいな。デクの木ダンジョンと同じように、ボスの子供みたいな敵も、2種類出てくる。爆弾を使った仕掛けは、爆発寸前に投げないといけないタイミングアクションもあったりして、操作に慣れてないとなかなかやっかいだ。溶岩の床は、タクトなんかと違って、落ちてもリンクが飛び上がって死ぬようなことはなく、じわじわとダメージを受け続ける。おなかが痛いみたいなしぐさで「うっ、うっ」って言いながら歩くリンクがかわいそう。燃えてるコウモリみたいな敵にコキリの盾をうっかり焼かれてしまった。ボス戦は倒し方を知ってるのに、あと1回のダメージで死ぬ寸前でぎりぎりクリア。こんなに真四角なしょぼい部屋だったっけと感慨深かった。


ダンジョンから出たらダルニアが待っていて、炎の精霊石をくれた。爆弾が使えるようになったのでデスマウンテンを登ってみる。降り注ぐ火山弾を、ハイラルの盾で亀のように防いで進むんだけど、明らかにリンクよりでかい火山弾がガンガン当たってるのでどう考えても死んでると思う。山頂にはフクロウがいて、大妖精にパワーアップしてもらえとか言われ、大回転切りを覚えさせてもらった。大妖精は海外のエロ本みたいなデザインで「おーっほっほ」って声もキチガイじみててイカス。大股開きをなめるようなカメラアングルもえぐくて、外で待ってたフクロウが「なんだか勇ましくなったようじゃ」みたいなことを言うのが微エロでよい。大妖精は風俗なんだろうか。

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2007-03-01

時のオカリナ(2)

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デクの木ダンジョンをクリアすると、デクの木様は死んでしまう。原因はガノンドロフに掛けられた呪い。呪いを掛けられてまで守りたかったのは聖なる石。世界には3つの聖石があり、そのうちのひとつを授かる。


ハイラル平原を抜けて、ゼルダ姫に会いに行く。大きなフクロウがいいタイミングで「次にやるべきこと」「ゲームの細かいルール」を教えてくれる。だからますますナビィに求められるアドバイスの敷居が高くなってる気がする。「町にいるときには時は止まっている」とかフクロウがゲームの都合を言うけど、なぜか「そういうもんなのね」って受け入れられる自分が不思議。


城下町はプリレンダ背景に、たくさんの人を表示している。まともな大人が一人もいなくてみんな一癖ある。ってかむしろキチガイばっか。こじきまでいる。こじきがいるゲームってほかにあるのかな。


牧場の娘が「お父さんが城に行ったまま帰ってこない」と言ってるんだけど、プレゼントとして「鶏の卵」を渡されるのが謎過ぎるし、アイテムとしてはむちゃくちゃゼルダっぽい。アイテムとして装備しておくと卵を温めているという設定で、城のそばで寝ているお父さんに出会うと卵から鶏に孵化する。ヒヨコを飛び超えていきなり鶏! すげー。衛兵の目を盗んで城にもぐりこむ。咲いてる花に蝶が飛んでるんだけど、夜には蝶は飛ばないはずだけど、お構いなしで飛んでる。城にもぐりこむと衛兵たちが見回りをしていて、見つからないようにしないといけない。そのかくれんぼ具合が、リンクの子供感をすごく出していてかわいい。ゼルダ姫に出会うと、夢のお告げという説明+目の前にガノンドロフがいる、という状況の中で、このゲームの大きな目的と、倒すべき相手が明示される。ここまでが2時間ぐらいかな。コキリの森を出て世界の広さを知ってからは30分ぐらいなので、非常にテンポがいい。花から人物へのズームを多用したデモのカメラワークがあざといんだけど、退屈な長台詞を緩和させてくれてる。ゼルダ姫に手紙をもらって、乳母のインパにメロディを教わりカカリコ村へ。


カカリコ村は本当に「村」というのが相応しい規模で感激する。村人も人間くさい人ばっかり。高低差がある地面は見晴台を含めて表情があっていい。


デスマウンテンに向かう山道は門が閉じていて衛兵にゼルダ姫の手紙を見せると開けてくれる。で、向こうに道が広がるんだけど、「子供にねだられてるお面がほしい」「山を登るにはハイラルの盾があったほうがいい」と言われて、城下町に戻ることになる。この、進んでもいいけど、戻ったほうがいいっていう選択肢が好き。


山道にはゴロン族。プロポーションがめちゃくちゃかわいい。楽器っぽい泣き声もかわいい。せっかくゴロン族の町に着いたのに、あのカーペットの前でオカリナを吹くってヒントがなさ過ぎない? かと言って以降のゼルダの「ここで吹け!」みたいなマークは好きじゃないんだけど、なんかきっかけがほしいと思った。ドアのそばのゴロンに「王国からの使者を待ってるゴロン、何か証明になるものないかゴロン」とか言わせるとかさ。(それでもゼルダ姫の手紙にミスリードしちゃうか‥)


脈絡なくナビィが「ハイラルを救うなんてサリナが聞いたらどう思うかしら」とか訳わかんないことを言い続けるので、仕方なくコキリの森に戻る。そしたらサリナはいなくて「いつものところで待ってるって言ってたよ」とか言われる。いつものとこがどこかなんて知らないので、迷いの森に入って、その奥の森の聖域へ。狼型の中ボスっぽい敵がかっこいい。倒すと理由はわかんないけど門が開く。簡単な迷路にデクナッツがいて、なぜかこいつらは剣で切れる。今まで話せたのになぞ。ハイラルの盾なのでナッツを打ち返せない。息絶え絶えになって進むと奥にサリナがいる。「ハイラルを救う」なんて話は一切せずに(なんなんだ!)、サリナは「ここが二人にとって大事な場所になる気がする」とか不思議なことを言い、メロディを授けてくれる。このメロディを奏でたらいつでもサリナと話せるらしい。ますますナビィの存在(主にナビ部分)が危うい感じ。

レイトン教授(5)

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クリアした。このゲームのストーリーの必然性ってのは、終わりと続き(続編)を印象付けるきっかけみたいなもんなのかなと思った。あと数百円の本でもできることをわざわざいろいろ付け足さなくても、と前に言ったけど、それはやっぱうそで「適度なヒントを出す」「正解かどうか判別する」「間違っていた場合、再度考え続けられる」ってのはインタラクティブメディアならでは(ゲームかどうかは別だけど)のことだった。アニメパートもずいぶん凝ってたなぁ。続編がやりたいかどうかはわからないけど、レイトンみたいに、ゲーム機に触れ続けなくても、クイズのことをもやもや考えてる時間が楽しいっていう在り方は、昔のゼルダみたいですごくよかった。

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