ラヴフール (www.lovefool.jp) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-04-30

DVD「BLUE」

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BLUE [DVD]
BLUE [DVD]
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エースデュース (2007-03-23)
売り上げランキング: 82993

DVDで「BLUE」を観ました。元々は山本直樹原作のエッチな漫画です。低予算ビデオって、エッチな題材だと、売り上げの最底辺が見えやすいのか、企画が通りやすいのかよく見かける。僕は低予算は低予算なりに楽しみ方があると思っていて、割と好んでみるんだけども、実際のところ、AV女優に物語のある演技を求めるのはやっぱ無理があるようで、成功してる作品にはなかなか出会えない。この作品もそういうありふれた不幸で、台無しな感じの1本です。観終わってから原作を読み直したんだけど、元々キリのいい短編なので、やっぱ70分のまとまった映像にするには無理がありすぎたかな。ひとコマで圧縮して見せてるシーンを、数秒〜数十秒間の映像に置き換えても、かっこよくなりようがないというかね。時代背景としても90年前後の価値観なので、「学校、セックス、ドラッグ」っていう組み合わせも、21世紀じゃさすがに新鮮みがなくて、なぜ今のタイミングで実写化なのかなぞでした。山本直樹の原作はどの作品にも言えることだけど、セックスの埋まらない距離感みたいなのがいつも的確に描かれている気がして好き。予告編に他の短編も映像化されているような告知があったけど、いやー、しんどいだろ。40点。

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2007-04-29

映画「フラガール」

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DVDで映画「フラガール」を観ました。炭鉱で食えなくなり始めた村が、温泉を活かしてハワイアンセンターを作り、村の娘たちをフラダンス見世物にできるように特訓して、再興に成功するという話。村興し→突貫工事の努力→成功、という仕組みとしては「ブラス!」なんかがほぼ同じ構造だし、他のスポーツやバンド、ダンスものでも似たような話は昔から無数にある。フラガールの場合はテンポ感重視で、群像劇としての個々の掘り下げよりも、対立していた村の人たちが徐々に同じベクトルに揃っていく様に重点が置かれている気がした。だから非常にさらっとした語り口で観やすい。村の中には近代化に対する様々な葛藤やぶつかり合いが描かれるんだけど、サラダプレートを食べてるように口当たりがよく、つまりあまり深みは感じない。「69」と同じ監督だと知っていれば、当然のことかもしれない。

そんな中でダンスを教えに東京からやってきた松雪泰子の枯れ具合が映画に一本芯を通していてよかった。脚本に書かれていない大事な部分が、彼女のたたずまいで想像できる存在感があった。ダンスも相当練習したんだろうなって言う気迫が感じられた。生徒側の主役として蒼井優がいるんだけども、カメラの構図が彼女中心だけのみならず、アップがあまりに多すぎて、しかも他の登場人物に比べて、挫折も葛藤も大したことがないのに、扱いが明らかに別格過ぎて、違和感を感じました(蒼井優は好きだけどね)。誘ってくれたのに、父親の理解を得られずにデビュー前日に挫折するもう一人の女の子と、蒼井優の役は一人にまとめたほうが、物語としてはカタルシスがあった気がする。静ちゃんは、期待したほど活躍してなくて、フツーに不幸でダメな静ちゃんだった。配役は豪華だし、なんとなくハッピー感じにしてくれるしで、日曜日に家族でぼんやり見る映画としてはいいのかもしれない。でもたぶん僕は感動させようと作られた話より、一人一人がこんなにも真剣に生きようとした姿ってのを物語りに求めるタイプなんだと思う。72点。

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2007-04-28

スーパーペーパーマリオ(1)

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スーパーペーパーマリオ - Wii

スーパーペーパーマリオ - Wii

Wii SPORTS」以降、これだ!という新作が全然でないWiiで、ちょっとだけ期待してた「スーパーペーパーマリオ」が出たので買った。DSの「Newスーパーマリオ」のバージョン違いのようなアクションゲームだとばかり思っていたら、GCペーパーマリオRPG」同様のRPGで、立ち直れなくなった。CMを見てもWebを見てもRPGっぽくないよね? タイトルから30秒以内で横スクロールアクションが始まるつもりでいたら、10分近く文章を読まされて、しかもそれが小学生低学年ぐらいしか楽しめそうにもない文章だったから、ホントにしんどかった。(スキップできません)。ゲーム自体は、コマンド式バトルがなくなった「ペーパーマリオRPG」と言う感じ。横スクロールで進んでいくと、進めないところがあるから、Aボタンを押すと視点が切り替わって、先に進めたりする。それでもダメなときは、ポインタを画面に向けると、見えなかったドアやギミックが見えて、先に進めたりする。要するにひとつの世界に3つのレイヤーが混在して、それを切り替えて進むようなイメージ。それだけで十分いけそうなのに、RPG的な、アイテム購入だとか、会話だとかがわずらわしいなぁ。マリオの世界と会話テキストって相性が悪すぎる気がしない? そうでもない? 横スクロールで最初にキノコのアイテムが出てきて「やった!でかいマリオだ!」って思って飛び乗ったら、「HPを10回復」って言われたときは、「は??」ってなった。

Wiiでやわらかあたま塾(1)

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Wiiでやわらかあたま塾

Wiiでやわらかあたま塾

実はDS版をやったことがなくて、これが初体験。脳トレより知能検査っぽい問題が多いかな。各ゲームそれぞれはよく出来てるんだけど、一回プレイして「よーし、今度はもっとがんばろう!」とかって気持ちが起きない。そこは脳トレとは大違い。デザインはかなりかわいいんだけど、フォントとか文字組みがイマイチ。Wiiリモコンを電話に見立てて、出前の注文を受けるゲームがあって、それがかわいくてツボだった。対戦を楽しみにしてたんだけど、画面分割でそれぞれ勝手に遊んでる感じだったり、リモコンを手渡して順番に遊ぶだけだったので、しょんぼりした。速度を競いたいもんだろうか? 同じ画面じゃ遊べないのかな?

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2007-04-27

モンスターハンターポータブル2nd(1)

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そうだ、忘れてた。PSPの「モンスターハンターポータブル2nd」をやったんだった。なんと言うか、こういう中高生の男の子が好きそうな世界観のゲームが昔から大の苦手(気恥ずかしい)で、かつ、そういうネットワークゲームにまったく魅力を感じない(時間がもったいない)っていうまさに好みと真逆のゲーム。すでに100時間近くプレイしている後輩たちに接待されつつ、ナビゲートを受けると、アレだね、ゲームそのものより、声を介して行ってる旅行ガイドさんみたいな行動がずいぶんおもしろくて、「こっちです、こっちの崖を登りましょう」とか「この洞窟は寒いのでホットドリンクを飲みましょう」とか、そういうところだけニヤニヤしながら遊んでた。相変わらず、武器の強さとかカスタマイズとかに一切興味が持てない。でも自分がリアルに中学生ぐらいだったら、どうせ彼女もいないしお金もないしで、1日中遊んでたかもしんない。そういう怖さは分かる気がした。

2007-04-26

逆転裁判4(2)

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逆転裁判4(通常版) 特典 オドロキヘッドフォン付き

逆転裁判4(通常版) 特典 オドロキヘッドフォン付き

んー、なんというか。すごく釈然としない。僕は逆転裁判のすごいところは、限られた古いシステムの中でどれだけアイディアを広げられるかという点と、物語のつじつまを超える、キャラクター描写の強さだと思ってたんだけど、その2点のどっちもうまくいってない気がした。タッチパネルやマイクを使ったカガク捜査っていうギミックがある。操作感も気持ちいいし、おもしろい。でも別にそこは逆転裁判の語り口とは関係ない気がする。あくまでおまけ。被告人が中途半端に事件に関与していたりするので、事件が解決してもぜんぜんすっきりしない。逆転して助けたぞ!って気持ちにならない。ライバルであるはずの検事が、最初っから味方っぽいので、戦っている相手が誰なのか、はっきりしない。だから優勢劣勢を逆転してる感覚というより、狂言ばっかの被告に事実関係を二転三転されているだけの裁判に見える。そのために裁判のための裁判になってしまっていてプレイヤーの動機がはっきりしない。シリーズを重ねて固定客がついて、ハードが変わったって事で、だいぶ豪華め、複雑めに作ってあるんだけど、1〜3が持っていたシンプルな気持ちよさがスポイルされてしまってるんだよなぁ。変えたいなら変えたいで、登場人物とか一新した新シリーズでもよかった気がするし、案外裁判じゃなくしてもよかったのかもしれないな、と思うくらい、製作者の苦悩が感じられた。でもこれが過去最高に売れた逆転裁判ってのも皮肉な話しだよなぁ。4のプレイ前に1〜3をプレイしなおしたんだけど、1のすばらしさは今でもクラクラくるぐらいだったよ。

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2007-04-25

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2007-04-24

CD「女子たちに明日はない」チャットモンチー

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女子たちに明日はない

女子たちに明日はない

初めて聴いたときはサイコー!ってとこまで行かなかったんだけど、タイトルがすばらしい。そんで3回ぐらい聞いてみると、微妙な疾走感がタイトルの「明日がない」っていう切迫感を膨らませて、とてもいい感じになってきた。僕は表現における女性性みたいなものを相当嫌っているんだけど、チャットモンチーはそこに寄りかからなくても十分な男性的な表現力が裏打ちされているから、女性的な部分が非常にチャーミングに聞こえる。要は甘えてないのだ。チャットモンチーは詞に曲をつけていくという創作スタイルらしく、しかも詞はメンバー全員がそれぞれ自由に書いている。それぞれに特徴があって、曲を書いている橋本絵莉子が詞を書くと、重めの詞になる。カップリングの「春夏秋」がそうだ。いつまでも忘れられない人のことを思い続ける歌だ。でもこの曲の後ろ髪引かれるような重さも、1曲目の「忘れて前に進もう」という気持ちといい対比になっていて世界観に広がりが感じられる。2曲目のタイトルなんか「バスロマンス」! かなり衝撃的なセンスだと思う。

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2007-04-23

映画「時をかける少女」

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DVDで映画「時をかける少女」を観ました。アニメだけど、オタクっぽい表現がないのが大変好印象でした。でも背景なんかは密度が均一すぎて、印象がぼんやりしてしまっている気がする。実写映画のほうは観たことがないんだけど、アニメにする必然性はないかなーって気分で観ていた。岩井俊二の映画を見ている気分。100分近い内容の中で、30分おきにテーマが明快に切り替わるのがよかった。最初の30分は正直退屈だったんだけど、話が転がり始めてからは、けっこうのめり込んで観ていた。でもあれだ。結局主役の3人が美男美女すぎて、その脇に出てきたいじめられっ子の人生にはきっと、こんなきらびやかな青春はひとかけらも出てこないんだろうなってことの方が気になった。この映画で語られる「青春」について手放しで「いい」と言える人は、人生のすごい成功者か、人生経験がすごい浅い人かどっちかだろうなって思ったよ。それでもお話としては面白かった。「角川!」って感じがしたし。75点。

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2007-04-22

映画「硫黄島からの手紙」

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硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD]

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD]

DVDで映画「硫黄島からの手紙」を観ました。渡辺謙の顔アップしか写ってないパッケージなのに、思ったよりぜんぜんニノ主演の映画でびっくりした。彼は演技がうまい下手じゃなくて、存在感があっていいなぁ。話し方なんか、現代っ子過ぎるきらいもあったけど、それでもそういう性格の人の演技なんだって思うことも出来た。クリント・イーストウッド監督は、演出も演技指導もしない投げっぱなし監督らしいけど、実際のフィルムはいつも隙がなくてすばらしい。外人でもここまで日本映画らしい作りが撮れるってのは衝撃。他の日本を舞台にした外国映画はいったいなんなんだ??って思う。美談の組み立て方なんか、まんま日本映画じゃん。でも登場人物の描かれ方が、現代のアメリカ的な価値観に歩み寄りすぎてる気がして、狂気側で最後まで貫いてる人がもっといただろうって気がする。中村獅童がその役をするか、バロン西クラスの人で、そういう役回りがもう一人ぐらい必要だったんじゃないか。アメリカ人が日本をちょっとでも理解するための映画だとしても、あまりにアメリカナイズされすぎ。昔のセピア色の写真のような、ベージュと青みが綺麗な色彩設計もすばらしかった。「父親たちの星条旗」も見ないとなぁ。82点。

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2007-04-21

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2007-04-20

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2007-04-19

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2007-04-18

逆転裁判4(1)

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逆転裁判4(通常版) 特典 オドロキヘッドフォン付き

逆転裁判4(通常版) 特典 オドロキヘッドフォン付き

時間がなくて触れなかった「逆転裁判4」をやっと開始。なんだろ。開始20分ぐらいだけど、前3作に比べてつまんなそうな予感がバシバシ来てるよ! オドロキくんの言動に出だしからまったく共感できないのがしんどい。

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2007-04-17

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チンクルのバルーンファイトDS(1)

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2006年度クラブニンテンドープラチナ会員に送られるソフト。ファミコンソフトをベースに、プレイヤーがチンクルになってて、2画面、通信対戦対応になっている。出来が悪いわけじゃないし、これ以上何かを足して欲しいわけでもないんだけど30分もしないで飽きちゃった。ポイントでもらったゲームウォッチコレクションもそうだったなぁ。コレクターズアイテムなんてこんなもんか。プレゼントは選択式でこれか、Wiiリモコンの裏蓋に自作Miiの刻印サービスかが選べたんだけど、ま、どっちも特別欲しくはなかったかなぁ。特注色のWiiリモコンとかのほうがよっぽど欲しかった。あるいはゼルダの剣になるアタッチメントとかね。

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2007-04-16

映画「シェルタリングスカイ」

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シェルタリング・スカイ [DVD]

シェルタリング・スカイ [DVD]

DVDで映画「シェルタリングスカイ」を観ました。10年ぶりぐらい、3度目の鑑賞。初回は映画館で、僕は17歳だった。多少の人生経験は積んだけど、当時とあまり感想が変わらなかった。ヨーロッパの人の退廃的なシニカルさと、僕が感じていた「どこにも辿り着かないんじゃないか」っていう90年代的な虚無感が、たまたまちょうどよくリンクしていたんじゃないか、と今は思う。


あらすじは、倦怠期を迎えた夫婦とその友人の若い男が、アフリカを旅して、隔たれたお互いの距離を埋められないまま、夫は腸チフスで死んでしまい、途方に暮れた妻は通りがかりのマハラジャみたいな若い金持ちに連れられてハーレム入りするっていう話。


いろんなことが最初から決まっていたみたいに、人生の濁流に渦巻かれて、その勢いに抗いようもないそれぞれの姿が切ない。どこまでも広い空は、僕らを暗い何かから守っているのか、それとも閉じ込めているのか? たぶんどっちの意味もあるんだろう。


今回観終えて、男と女のそれぞれの人生について、一個感じたことがある。


男は、孤独であることを受け入れるための努力をして生きている。
女は、孤独であることを受け入れないための努力をして生きている。


ま、仮説なんですけど、一度そう思ってみると、古今東西、男女のすれ違いの理由が半分ぐらい分かったような気になった。


多くの女性を求めずにいられない男も、一人を愛してやまないのに、その気持ちがさっぱり通じない男も、何度失恋してもすぐに別の男が出来る女も、くずな男を支えているつもりで依存している女も、軸足はそこにあるんじゃないかなぁ。だから分かり合おうという気持ち自体は尊くても、それがいつか分かり合えることはないんだろうな。だからって諦めたほうがいいとも思わないけど。


寂しさをすり合わせるだけの関係だったら、恋愛はうっとおしいかも。でもこの主人公たちは「分かれよ!」みたいなことを言わないで、その想いをそれぞれに抱え込んでいる姿がオトナだし、悲しいところでもあった。


別に砂漠に行かなくたっていい話なんだろうけど、砂漠を染める赤と緑の光の対比がすばらしく美しかった。70点。

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2007-04-14

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冷蔵庫

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新しい冷蔵庫が届いた。12万円。400リットル。子供が出来て容量が足りないと言われたので先週買った。壊れてもいない家電を買い換えるのはけっこう寂しい感じだ。でも指折り数えたら7年は使ってた。無駄遣いってほどでもないのかな。幅は以前のものと変わらない。でも高さが50センチぐらい増えてる。一番上の棚とか、普通の女性の身長では届きそうもない。ドアに小さな液晶とか付いてるし。ドアを開けっ放しにすると警告音が鳴ったりする。一番大きなドアの中身は、明かりの工夫がされていて、異様に明るい。あと開けるとき、ボタンを押すことでも開けられたりする。氷はタンクに水を入れる必要がある。便利なのかどうなのか微妙。でもヘアラインのステンレスガンメタ)っぽいしぶい面構えはなかなか質感が高くて、主張も少なく部屋が狭く感じられなくてよい感じ。家具とかドアとかカーテンとかテーブルとかの面積がでかいものは、白かベージュか金属むき出しか白っぽい木がいいと決めているので、その辺が崩れなくてよかった。台所のグレードがほんのちょっと上がった気がした。引き取られた冷蔵庫は東南アジアとかで使われるのかな。誰かに使われるといいな。あれはあれでよい冷蔵庫だったもん。同棲向きジャストサイズ。

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2007-04-13

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PhotoWipe

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写真からいらないところを消す。

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2007-04-12

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2007-04-11

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2007-04-10

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フレンチ

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子供が一歳三ヶ月になった。体重は9キロあたりを横ばい。母乳はもう飲んでない。お風呂で髪を洗っても泣かなくなり、僕が寝付かしても素直に寝る。時々自力で歩くけど、室内のみで、靴をもらったのに外では一歩も歩こうとしない。食事は野菜を煮たものとか、ご飯とか、アレルギーに関係ないものを手づかみで食べる。量が多くて、そこいらのOLの弁当ぐらい食べる。言葉はぜんぜん覚えない。でも自分の名前とパパママぐらいは判別できる。あとバイバイか。朝の準備をしていると、玄関で置いていかれないように先回りしていたり、靴を手に取って準備していたりする。「だっこ」と言えなくて、何度教えても「でゃっ!」って言う。あと意味は分からないけどよく「あでょ!」って言ってる。先日「王と鳥」というフランスアニメ映画を見たら「あでょ!」っていうのは「皆の衆、聞きなさい」と言う意味だと知り、日本語を飛び越えてフランス語から覚えていたのか、と感心した。それを翌日昼飯時に同僚に話したら、テンション低めの一回りも年下の女の子に「そういうの親バカって言うんですよー」とたしなめられた。

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2007-04-09

映画「デイジー」

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DVDで映画「デイジー」を観ました。オランダロケなんだけど、別にオランダである必然性はなくて、綺麗な景色とかそんな感じだった。韓国映画恋愛偏差値って異常に低い気がしていて、この映画も、知らない人が毎日送ってくるデイジーって花に簡単に恋心を寄せてしまう女の子が軸になってる。いやー、フツーに考えて気持ち悪くね? 殺し屋と警察と女の子の三角関係は、一見広がりそうな展開を見せるんだけど、割と尻すぼみだったかも。それでも観ていて飽きなかったのは、警官役のイ・ソンジェが、いい感じに枯れた演技を見せていて、それがよかったこと。主演の3人はどれも表情がすばらしくて、設定やテーマのしょぼさを補っていたように思う。65点。

映画「王と鳥」

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王と鳥 スタンダード版 [DVD]
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2007-04-04)
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DVDで映画「王と鳥」を観ました。古いフランスアニメ映画で、宮崎監督にすごく直接的な影響を与えたとか。観て、その動きや色彩のすばらしさにうならされた。3DCGがなかった時代に、こんなに正確なパースの変化を手で追ってるなんて、ショックだ。いろんなものが立体に見える。さすがにテンポ感は今の時代とはちょっと合わないところもあるけど、魅力的に動くことがアニメの必然であるなら、これにビビらない絵描きっているのかな? シニカルなストーリーやデザインセンスもヨーロピアンってすんげ!って思えた。なんかこうやる気や手間がある水準を超えるとなんでもエンターテインメントになるんだっていう感覚があったなぁ。それってつまり頼まれなくても作り続けてしまう人だけに授けられた見返りなんだろうな。75点。

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2007-04-08

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2007-04-07

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2007-04-06

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2007-04-05

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2007-04-04

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2007-04-03

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2007-04-02

映画「太陽」

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太陽 [DVD]
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クロックワークス (2007-03-23)
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DVDで映画「太陽」を観た。ロシア人の監督が撮った、昭和天皇が主役のお話。天皇イッセー尾形が演じている。全編ほぼ日本語。現人神という不思議な存在である天皇と言う位から、戦争に負けて、人間宣言をするまでの様子を想像を交えて描く。そこには、政治的な描写、心情の描写はほぼなく、神という存在に緊張しまくる人たちと、なんだか子供のようにチャーミングでまっすぐなキャラクターとして天皇の対比が、史実を軸にしたファンタジーとして描かれている。少ないセリフと、その間と、近寄りがたい距離感を表す引き目の構図で、重く、そして乾いた色使いは緊張感を生み、息苦しく、イッセー尾形の物真似にとどまらない演技(存在感そのものを形態模写しているように思える)は的確で、なんだかかわいく、なんだか悲しい、そんな唯一無二の存在としての、一人の人間を演じていた。政治的なことはよく分からないし、この映画はそれを目的としたものではないことは明らかで、モーツァルトに対しての「アマデウス」という映画という関係性で考えれば、しっくりくるかもしれない。ところでなんでロシア人はこんなに日本映画みたいなテンポの映画を撮れて、ハリウッドはなぜ未だに「ラストサムライ」なんだろう? 妙に心に残る作品だった。80点。

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2007-04-01

時のオカリナ(9)

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井戸の底にはボスとかいないのかー、と攻略サイトを見た後、釈然としない気分で脱出。まことの眼鏡ってこのあと使い道あるんだろうか? クリアしなくていいダンジョンなんじゃないか?と疑問が残った。ナビィがずっと「デスマウンテンの雲が‥」ってうるさいんだけど、子供のときは平和なのに「雲が‥」って言い続けているのがありえない感じですごい。目に見えたバグなんだろうけど、大きな目で次にやらないといけないこと、と言う意味では仕様なのか? 仰せのままに大人になってデスマウンテンに向かうも、洞窟には熱くて入れず、ゴロンシティに行って、転がっている子供を爆弾で止めると、なぜか話が進展して、赤い服をくれて、ダンジョンの入り口を開けてくれた。謎だ。


炎の神殿は、捕らえられた(誰に?)ゴロン族たちを助けながら進むダンジョン。ゴロン族の檻にはなぜか宝箱が必ず置いてあって、次の部屋の鍵が入っていたりする。何度かそれを続けると、もう檻を開けても、ゴロン族なんかどうでもよくなっている自分に気づく。立体的な仕掛けが多く、探索感があってすごく楽しい。相変わらず謎のテクノロジーで動く足場やら、ワナが多いけど、そういうのもそういう世界として慣れてきてしまったかも。「マジカルハンマー」を手に入れ、竜型のボス「ヴァルバジア」ともぐら叩きでバトル。4回ぐらい死んだ。ゼルダはやっぱそれくらい死んでなんぼのゲームな気がする。ちなみに「トワイライトプリンセス」では、僕が死んだボスは一人もいなかった。炎の紋章をゲットして、炎の神殿を後にした。

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