ラヴフール (www.lovefool.jp) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-06-30

takanabe2010-06-30
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100630

2010-06-29

takanabe2010-06-29
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100629

2010-06-28

映画「南極料理人」

|  映画「南極料理人」を含むブックマーク


南極料理人 [DVD]
南極料理人 [DVD]
posted with amazlet at 11.03.01
バンダイビジュアル (2010-02-23)
売り上げランキング: 1141


南極在住の研究員達の食事を作るコックさんのお話です。


極寒の閉鎖空間とも言える南極で、数少ない楽しみと言える食事を一手に引き受けているコックさんの、喜怒哀楽の日々。


研究員に限らず、何かに没頭している人というのはそれ以外のことが非常に子供っぽかったりして、結果的にコックさんは個性豊かな研究者達の保護者(お母さん)のような存在になっています。いつでも無言で笑顔だけど、何か含みがある感じとして主演の堺雅人のキャスティングはそれだけで面白く感じます。その柔らかな笑顔と手つきから次々と生み出される料理は本当においしそうで、見ているだけでおなかがすいてきます。


日本に残してきた恋人に振られたり、気温だけじゃない温度差に呆然としたり、おいしいご飯を食べてしみじみと「はやく帰りたい」と思ったり。閉鎖空間の群像劇に外れはないと言いますが、これも例外なく楽しめる作品だと思います。


日々を生きていく糧として、「おいしいごはんを食べる」だとか「帰れる場所がある」というのは非常に重要なことで、そこをおろそかにしているとあらゆるものバランスが崩れていくのだと思います。そう言う意味では帰国がハッピーエンドとして描かれるこの閉じられた生活とその期間と言うのは、ある種の青春としての普遍的な価値を、それぞれの胸に刻むのだと思います。



トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100628

2010-06-27

takanabe2010-06-27
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100627

2010-06-26

takanabe2010-06-26

「コピー用紙の裏は使うべからず」──経費節約の新常識

|  「コピー用紙の裏は使うべからず」──経費節約の新常識を含むブックマーク

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100624-00000001-president-bus_all

天井の蛍光灯がところどころ「間引き」されているオフィスをよく見かけますが、多くの機種では間引いたところにも電気が流れるため、大きな電気代の削減にはなりません。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100626

2010-06-25

takanabe2010-06-25
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100625

2010-06-24

takanabe2010-06-24
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100624

2010-06-23

takanabe2010-06-23
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100623

2010-06-22

takanabe2010-06-22
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100622

2010-06-21

映画「告白」

|  映画「告白」を含むブックマーク


告白 【DVD特別価格版】 [DVD]
東宝 (2011-01-28)
売り上げランキング: 232


自分が受け持つ生徒の誰かが娘を殺したと、女教師が告発します。その犯人である二人の生徒を追い詰めて行く様を描きます。僕は、中島監督(「パコと魔法の絵本」「嫌われ松子の一生」「下妻物語」)と全く好みが合わないので、この映画は見ないつもりでしたが、予告編を見て、今までのギラギラした画面と異なり、色数を抑え、舞台も教室だけに限定した演劇調なのかな?と思い、また、試写会の評判が素晴らしく良いと聞いたので見に行きました。でもまぁ、結局好きにはなれなかったです。CMディレクターの撮る映画というジャンルがそもそも苦手なんだと思います。


これは「わかった気でいる生意気な子どもたちを、オトナが冷静に追い詰めて諭す話」です。でもそれをどちらの立場で見たとしてもどちらにも共感出来ないし、納得もスッキリもしません。お互いがお互いの立場を思って考えるきっかけにさえならない。そしてそういう筋の上に、CMっぽい過剰で無意味な演出が入った絵作りが乗っかってくるので、非常に苛立ちます。特に松たか子が放つ最後のセリフにこの映画の姿勢が現れていると思います。


また原作モノではありますが、タイトルもミスリードです。映画の中でも台詞としてありますが、これはただの「復讐」です。教室の中だけで事件が閉じて終わるなら「告白」でもいいんですが、個人の話であるなら、途中、舞台や視点を転々とした割に、結局あまり意味がなかったりするのも謎です。


倫理的な問題ではないんです。だから「R-15指定」が何に対しての制限を求めたものか僕は理解できないし、誰の為になっているのかもわかりません。むしろそのレッテルによって、メッセージが元々ない復讐劇の快楽的側面だけが強まる印象です。こういう絶望的な作風に自分が住む世界と地続きなリアリティを感じたり、エンターテインメントとして興奮を覚える人も少なくないんだろうなってことだけが僕をがっかりさせます。僕はそのことによって自分が創作物から「今日と明日を生きる力」を得たいんだなということを理解することができました。お金と時間を費やすっていうのは、つまりそう言うことだと思うんです。


ひとつだけ素晴らしい点があったとすれば、配役です。それぞれの俳優が持つ「負」の部分が、ものすごく役柄に合ってました。松たか子は一貫して本心を見せない人として描かれていて、僕のイメージとぴったりでした。



トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100621

2010-06-20

takanabe2010-06-20
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100620

2010-06-18

takanabe2010-06-18

本日いらしているお母さんお父さん方は、なんでお子さんがTVゲームに『ハマる』のか、全くわからない方がほとんどだと思います。

|  本日いらしているお母さんお父さん方は、なんでお子さんがTVゲームに『ハマる』のか、全くわからない方がほとんどだと思います。を含むブックマーク

http://ssbt.tumblr.com/post/709629780/tv

クソゲーと云えば…たくさん褒めてくれるゲームであっても、クソゲーと呼ばれて、子供が見向きもしないモノがあります。それは『ルールがはっきりしない』モノです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100618

2010-06-17

takanabe2010-06-17
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100617

2010-06-16

takanabe2010-06-16
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100616

2010-06-15

takanabe2010-06-15
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100615

2010-06-14

takanabe2010-06-14
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100614

2010-06-13

takanabe2010-06-13
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100613

2010-06-12

takanabe2010-06-12
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100612

2010-06-11

takanabe2010-06-11
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100611

2010-06-10

takanabe2010-06-10
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100610

2010-06-09

takanabe2010-06-09
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100609

2010-06-08

takanabe2010-06-08

iPadとゲーム専用機

|  iPadとゲーム専用機を含むブックマーク



3年後ぐらいのことをぼんやり考えていて、iPadが2世代目3世代目になって機能と値段がこなれてくると、完全に任天堂の価格帯(1.5万〜2.5万)に食い込んできて、ホントの意味でファミリーコンピュータになっちゃうなぁ、と思った。その時、ゲームを主軸とした機械はどんな価値と意味を持っているだろうか。


ゲーム専用機でしかできないゲームはこれからもきっとあるだろうし、そういうオリジナリティを任天堂なんかのハードメーカーは追及していくんだろうけど、でもゲーム業界全体におけるゲーム専用機だけに向けた弾数は確実に減っていくんだろうな。今のWii市場みたいな感じ。


メールを打ちつつ音楽を聴いて、とか、ターミナル駅に向かいつつその先のチケットをケータイで予約だとか、マルチタスクが当たり前になった世界では、専用機としてのアドバンテージよりも、汎用機でなんとなく済んでしまうことのメリットの方が増えてくる。専用のカメラを毎日持ち歩く人と、ケータイのカメラで済ませる人の違いに似てる。品質は前者の方が良くても、人数で言ったら確実に後者の方が多い。


そうしたときに「ゲームが毎日必要な人」「時々だけどゲームにだけどっぷり浸かっていたい人」ってのがどれだけいるかってことだと思うんだよね。


今は、パッケージソフトといわゆる無料ソフトの間がぽっかり空いている状態。遊ぶ側からしてみたら、クオリティも内容もそれほど違わなかったりする部分も多くて、課金すればどっぷりその世界に入っていけるけど、1円も払わなくたってうすーく無限に遊んでいられるゲームもあったりで、なぜゲーム専用機と専用機にしか使えないパッケージを高いお金を払ってまで買わなきゃいけないかってことに、明解に答えられていない。でもそのままだと、作る労力と得るお金のバランスが見合わなくなってくるので、たぶん、中間的な課金の種類がもう1,2種増えてくるはず。「安藤ケンサク」とかさ、明らかにパッケージじゃない方が遊んでもらえそう。でも無料って感じでもなく。それはきっと昔のアーケードゲームっぽい都度課金に近い形に戻ったりするんじゃないかなって僕は思ってる。あるいははてなポイントみたいなチャージ制にも近いかもね。10円から1000円の間の、今のアイテム課金とは違った感触を持った、別の仕組み。


あとは3G回線に近いネット環境を、いかに電話会社を使わずに実現するかかな。3DSに一番期待してるのはそこかな。もちろん3G回線で、今の月額課金じゃない、小学生とかが参加しやすい方法があればそれでもいいけどね。もしそう言うことができるなら、ゲーム機がおもちゃとして生き残れる道はまだ残ってる気がする。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100608

2010-06-07

 映画「かいじゅうたちのいるところ」

|  映画「かいじゅうたちのいるところ」を含むブックマーク



絵本の世界的超有名作を、スパイク・ジョーンズがまさかの実写映画化!ってことで説明はもう十分。原作本は世界で2000万部。アリスに続いて、サブカル的な監督に任せるこういうのが流行りなんでしょうか? いや、流行りと言うより僕世代のサブカル好きが世の中を動かしている時代になっただけのような気がします。


ポスターの感じや色合いはすばらしくお洒落で、あの絵本のよさを引き出しています。ところが映画そのものはあんまり面白いものではなかったです。


10歳頃の物心ついた男の子が、妄想の世界に逃げ込んで、成長して帰ってくる話


と、本来1行にまとめられるベタないい話のはずなのに、かいじゅうの世界にはかいじゅうの世界なりに、現実世界と変わらない面倒くさい付き合いやローカルルールがあるんだよ。ってところを変に膨らましてしまったせいで、子供はおろか大人にも退屈な話になってしまいました。家庭での男の子の微妙な立ち居地を丁寧に描いているからこそ、かいじゅうの島にはポップなワンダーランド感が突き抜けて欲しかったところです。大人も行ってみたくなる遊園地感と言うかね。そしたらきっとピクサーに迫るような家族ぐるみの売り上げを期待できたと思うんだよね。


とは言え、あのでかい顔のかいじゅうたちが、無駄にすばやくプロレス並みのアクションをこなすのはばかばかしくてよかった。言ってみれば予告編だけで十分だった気もします。


あと吹き替え版を、加藤清史郎高橋克実が声を当てているんですが、子供店長レッドカーペットのハゲのおっさんがぐだぐだ絡んでいるようにしか聞こえないのも、もんのすごいマイナスだったと思います。


「有名作×趣味の世界」ってのは企画としては通しやすくても、実際のハードルはめっちゃ高くて、最終的にお客を納得させるのは至難の業だし、諸刃の剣だなと自戒を込めて終えたい作品でした。



トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100607

2010-06-06

takanabe2010-06-06
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100606

2010-06-05

takanabe2010-06-05

横井軍平ゲーム館 Returns

|  横井軍平ゲーム館 Returnsを含むブックマーク

http://www.filmart.co.jp/cat138/_returns.php
後輩に貸したまま返ってこないのでまた買うしか。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100605

2010-06-04

takanabe2010-06-04

速報:スティーブ・ジョブズ インタビュー@ D8

|  速報:スティーブ・ジョブズ インタビュー@ D8を含むブックマーク

http://japanese.engadget.com/2010/06/01/d8-jobs-interview/

「魔法のような」製品というと笑われるが、コンピューターとユーザーのあいだにあるものを取り払ったことは......(「キーボードとか」)。でも、iPadには魔法のような何かがあるんだ。われわれはまだ、タブレットでできるアプリの可能性のほんの上っ面にしか触れていないと思う。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100604

2010-06-03

takanabe2010-06-03
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100603

2010-06-02

takanabe2010-06-02
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100602

2010-06-01

takanabe2010-06-01
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20100601
1995 | 11 |
1997 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
1998 | 03 | 04 | 05 | 06 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
1999 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2000 | 01 | 02 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2001 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2002 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2019 | 01 |