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2011-01-31

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2011-01-24

映画「ディア・ドクター」

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ど田舎の無免許医という、赤ひげ先生的なお話しです。鶴瓶が先生を演じています。そういう意味では何の意外性も新しさもない。


でもいいんです。監督・脚本が「ゆれる」西川美和だから。映画賞も40近く獲得しています。


温和なようでいて目が笑っていない鶴瓶の顔が、心に闇を抱えるニセ医師として、すごい役柄に合っています。脇を固める八千草薫余貴美子の、実在する人のようなリアリティが半端なかった。香川照之も前作に引き続き不気味な演技がすごい。


「ゆれる」の時は鋭い視線の中に女性性みたいなものがチラチラしていたんですが、「ディア・ドクター」では人間性そのものが大きくスケールアップしている気がします。


生きるってなんだろうな。


生きて行く上での悲しみと折り合いをつけていくこと、その際に積み上がっていく小さくも代えのない嘘の数々。そうして出来上がっていく一本道の運命共同体。そこにははっきりとした言葉がなくとも重ねあう無数の想いがあります。西川美和が迫っていくのはその想いであり、彼女が描くその世界は僕の住む世界ときちんと地続きになっていることを感じさせます。


「あーもう、敵わないわ‥」


こういうすごい作品に触れるたびに、僕は毎回本気で落ち込みます。アラフォーのこのタイミングで観れたことに素直に感謝できるそんな作品です。



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2011-01-23

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2011-01-17

映画「ヒックとドラゴン」

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ヒックとドラゴン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
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いろんな映画批評サイトでかなりの高得点を出しているこの作品。映画館で観ておくべきだったと悔やんでなりません。


ドラゴンの襲来とその被害に長年悩まされているバイキングの国。そこで運動神経のない落ちこぼれの少年がドラゴンと共生する道を探す話です。「共生」というのは異なる文化を持つ同士が戦わずにお互いを認め合える社会の在り方だと思うので、武力で問題を押し倒そうとするアメリカからこういうテーマが出てくる事自体が、少し大きな進歩だと思うんです。


「難しいテーマを、子供にも分かる、そして飽きさせないテンポ感できちんと楽しく伝える」。そういうのって、僕がモノづくりをする上でも欠かせないテーマでありますが、この映画はそれを120点の実力で綺麗に結晶化させたすばらしい作品になっています。


キャラクターデザインも海外の3DCGの中では違和感がないほうだし、それぞれの性格付けもわかりやすく、声も似合った声優をきちんと当てているので、物語にすんなり入っていけます。また怖いドラゴンと心を通わせる子供向けの話でありながら、ドラゴンが安易に人間の言葉を話したり、愛玩的なアピールを全然しないのもすごくいいです。基本ドラゴンはずっと怖いんです。だからこそ向かい合おうとする気持ちに意味や価値が出てきます。


バイキングなので、幾多の戦いの中で体の一部を失った人が当たり前のように生きてるんですが、それが主人公にとってさえも他人ごとじゃないというのも「共生」に欠かせないひとつの大きなモチーフになっています。


ピクサージブリの映画を繰り返し何度でも見たくなるように、この映画もそういう傑作の部類に名を残すべき作品です。



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