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2011-04-30

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2011-04-29

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任天堂 2011年4月26日(火)決算説明会 質疑応答

|  任天堂 2011年4月26日(火)決算説明会 質疑応答を含むブックマーク

http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/110426qa/index.html

スマートフォンで遊ぶようになったのでDSでは最近遊んでいない」という方が一人もいらっしゃらないとは申し上げませんが、統計的にみると有意な差はありません。
 逆に、有料でソーシャルゲームを遊んでおられる方は、DSの稼働状況がむしろ高いことがわかりました。これははっきりと、有意な差がございました。これはみなさんの印象と逆ではないでしょうか。

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2011-04-28

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2011-04-27

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2011-04-26

CD「RE:SUPERCAR 1 -redesigned by nakamura koji-」スーパーカー

|   CD「RE:SUPERCAR 1 -redesigned by nakamura koji-」スーパーカーを含むブックマーク

RE:SUPERCAR 1
RE:SUPERCAR 1
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スーパーカー
KRE (2011-04-20)
売り上げランキング: 118

僕がスーパーカーをどのくらい好きかというと、その説明にはたぶん24時間じゃ足りないくらいの想いがあります。主要なライブにはほとんど行きましたし、気分的には5人目のメンバーと言ってもいいくらい、僕の人生に寄り添っていた存在でした。だから解散の話を聞いたときには、ひとつの時代が終わったような気になりましたし、長年連れ添った恋人と別れたようなそんな喪失感がありました。僕のモラトリアムは常にスーパーカーと共にあったし、スーパーカーの解散と共に終わったのだとも言えます。


このアルバムはほとんどすべての曲を書いているナカコーが、当時の音源を使って、今の技術と経験を踏まえて、部分的に音を入れ替え、再構築したものです。これがなんと言うか、ものすごく不思議な感触の仕上がりです。REMAKEやREMIXとも違うし、破壊でもない。タイトル通り10年越しの返答であり、今のナカコーによるREDESIGNなんだということがよくわかります。アニメの世界でもΖガンダムの映画は、過去のフィルムを新しいフィルムと混ぜて再構成したり、エヴァンゲリオンは同じ絵コンテから新しいフィルムを起こしなおしたりして、新たな別の意味と解釈を生んだりしています。そういうのに近い。オリジナルに想いがあればあるほど、それは不思議な距離感を生みます。


スーパーカーと言えば、僕に限らず、デビュー当時から「青春」のイメージを被せられていて、それが当時の僕ら世代の「まだ名前のなかったモラトリアム気分」を代弁してくれていたという「同世代感」が外せないと思うんです。でもナカコーにはもともとそんな思いは一切ないことが、このアルバムを聞くと改めてわかります。元々詞には重点置いてないナカコーですし、詞を担当しているジュンジとは、あまりいい別れ方をしていない解散ですので、意図的なのかどうなのかはわからないにせよ、スーパーカーの曲が持っていた「ドラマ性」「ストーリー性」みたいなものは徹底的に排除され、ナカコーが過去のバンドサウンドというものを、単におもしろい音素材としてだけ見直してポンと置いた、そんなサウンドに仕上がっています。感情や懐かしみを拒む、ただ音として磨かれなおしたつるりとした石のような、15曲です。噛み砕けないし、飲み込めない。でもそれは無視できない青春の日々から作られた最新の石達です。


ドラマ性の欠如というのは、初期ラインナップから外せないはずの叙情的なタイトル「PLANET」が入っていないことからも想像できます。


例えて言うと、10年前に交わしたお互いの手紙(ラブレター)を、その恋人にそっくりなロボットが何の感情もなく読み直しているのを聞かせられる感じ。それを聞いている僕は、泣くわけでもなく、怒るわけでもなく、失望するわけでもなく、なんとも言えない気持ちでぐるぐるぐるぐるして、喉がカラカラになってその場から動けなくなります。罰ゲームのようにも思うし、いや、あの恋は単なるあなたの思い違いだよ、と言われている気もするし、それでも残る何らかの気持ちに名前がつけられずに、音の中に意味や価値を探そうとしてしまいます。


アルバムジャケットには、そんな僕の禅問答を見透かすかのように、景色に浮かぶ鏡のようなものが描かれており「これらの音に何を感じ何を投影しようともあなた次第ですよ」「そこに映っているのはあなた自身ですよ」と言われている気にもなります。後ろ向きでも前向きでもない、ただ異質で美しい音の息吹は、前文明からのタイムカプセルのようで、2011年の僕を激しく混乱させたのでした。



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2011-04-25

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2011-04-24

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2011-04-23

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2011-04-22

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2011-04-21

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2011-04-20

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テレビから頻繁に流れる「緊急地震速報」の仕組み--デジタル放送ならではの工夫とは

|  テレビから頻繁に流れる「緊急地震速報」の仕組み--デジタル放送ならではの工夫とはを含むブックマーク

http://japan.cnet.com/news/commentary/35001876/

アナログ放送同等のスピードを求めるのであればアナログ放送のままで良いのでは」というこちらからの指摘については「デジタル放送ではアプリケーションの一部として対応可能。緊急地震速報という技術を放送サービスに活かす意味では、やはりデジタル放送が適している」(編成局専任局長の春口篤氏)と説明した。

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2011-04-19

TVドラマ「クライマーズ・ハイ」

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原作は横山秀夫ベストセラー小説です。日航機墜落事件をモチーフに架空の地方新聞支社のデスクが奮闘します。


このドラマのすごいところは、登場人物がそれぞれに濃くて、ちっぽけだけどプライドを持って戦う姿が熱いってとこです。主人公は実務レベルでのディレクター的な役割を持つデスクを任されていますが、実際のところ、その采配はいろんな人の思惑に引き裂かれてばかりいます。それでもいつかなんかやってくれるだろう、という周りの信頼だけは厚いので、彼が乗り気になって独走態勢に入ったときは、結果的に体制側の矢面に立って処分される側になります。手柄を焦る若手の部下だったり、保守的で社長になびいているだけの上司だったり、仲の悪い販売部との諍いであったり、自分の子供ともうまくコミュニケーションが取れてなかったりして、どんどん追い込まれていきます。そんな中で起きる未曽有の飛行機事故で、最初で最後かもしれない大きな事件(ヤマ)を扱うことになる。こんな自分に抱えきれるのだろうか? 


この主人公を演じるのが佐藤浩市です。割といろんな人の意見に引っ張られすぎな小物ぶりと、それでも部下に慕われている熱い男ぶり、でもやっぱり最後の最後の最終決断は、、、、やっぱ怖い! みたいなオトナのモラトリアム。この役柄にもうホント完璧にマッチしている。さらに脇を固めて、主人公をいじめ抜くのが綿貫克彦、岸部一徳杉浦直樹の豪華俳優陣です。こんなのに囲まれて責められたら、誰だってくじけます。


中小の会社で30代を過ごしているおっさん(僕ら)世代であるなら、誰しもが感じるであろう社会の軋轢と家庭の問題をぎゅぎゅっと圧縮した濃密な2時間半をぜひ味わって欲しいです。ラストシーンのロッククライミングでのポエム的なエンディングは目眩がするほど好きです。もう5回ぐらい見たんじゃないかな。


2008年には堤真一主演で映画化されている本作ですが、圧倒的にこちらの2006年ドラマ版を推したいと思います。DVDも買ったし!



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2011-04-18

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2011-04-17

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2011-04-16

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2011-04-15

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2011-04-14

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2011-04-13

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2011-04-12

映画「ホノカアボーイ」

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あったらいいなと思う「心のふるさと」の話しです。80年代的な価値観で言うと村上春樹的だったり、わたせせいぞう的だったりするのかも知れません。見た目から日本的な情緒や生活感を徹底的に廃してドラマを組み立てるんだけど、本質は意外に浪花節というアレです。


この話も例外なくそのパターンにきっちり収まっています。収まりが良すぎて、むしろストーリーはいらなかったんじゃないかと思うくらいです。何の特徴も魅力もない主人公が、老人だらけの枯れた街でやたらに愛される。いろんな登場人物が人生とはなんぞやみたいなことを記号化したセリフで並べ立てる。そんで最後は数年後少しだけ成長した自分がその街を訪れる。僕の心はいつだってここから始まっている、みたいなやつです。


心象風景としてのこのふるさとは、とにかく構図とレイアウトがすばらしく、つまらない表現で言うならば、ほとんどのカットが絵葉書のようです。血縁でもなんでもないおばあちゃんが毎日作ってくれる夕食は料理本のようだし、住んでいる家の内装はインテリア雑誌のようです。とても血が通っている人が住んでいる世界には見えない。


下らないな、とも思う一方で、でもまぁ真理かもなとも思うんです。帰るべき場所がないと、人間は自分の成長を感じることができないんじゃないか。原点を自分の内側ではなく外側に置ける場所として再発見して、相対化するそういう儀式なんじゃないか。そんな風に思えてきたんです。だからこそその「ふるさと」の住人は記号化されているし、例外なく自分を愛してくれる人たちばかりなのだとも言えます。一種の箱庭療法なんじゃないかな。


モラトリアムが、居心地の良い脳内世界から自立するための時間であるなら、この映画は青春を描かずにモラトリアムそのものを描いている稀有な作品なのだと言えるかも知れません。



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2011-04-11

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2011-04-10

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2011-04-09

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2011-04-08

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2011-04-07

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2011-04-04

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TV番組「デザインあ」

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「デザインあ」は、日常生活とデザイナー的思考がクロスするきっかけを体験させる番組です。「デザイナー的思考」とは何か。それは「まだ未解決の問題を発見(定義)し、美しく解決する心」のことだと僕は思います。


「問題発見」と「解決」は対になって初めてデザインと呼べます。特に工業デザインは、その仕組みをビジネスの中に分かりやすい形で取り込んだジャンルと言えます。それは時に「発明」であり、「技術進歩による革新」であり、時に「節約」であり、時に「温故知新」であり、時に「異文化のスライド」だったり、時に「役割のシンボライズ」だったりします。


私たちが普段何の気なしに触れている工業製品はすべて、いつか誰かがデザインしたものです。デザイナーという肩書きを経ていない商品でも、素材と形態を選別し組み合わせて決定した人は事実上のデザイナーです。電球大学ノート、おむつや爪楊枝、パイプ椅子、味気なく当たり前のようにありふれているもの程、デザイナーは裏方にまわって息をひそめていないと、使い勝手は悪くなります。「◯◯プロデュース」だとか「designed by.◯◯」みたいなまずブランドありき名前ありきなものから、デサインの本質というのは一番遠いところにあります。僕は工業デザイナー匿名性とその奥ゆかしさが非常に好きです。


「問題発見」と「解決」はそれぞれ必要とする才能が異なります。「問題発見」は観察力。「解決」には自分の理想を今のテクノロジーで実在化できるだけの技量と経験がいります。デザインで有名なアップルではここ10年以上コンセプトモデルをあえて発表していません。実際にユーザーの手に渡る商品自体に夢を盛り込みます。理想だけが美しくても「使ってほしい人に届かなければデザインとは言えない」ということを体現してるのだと思います。


「デザインあ」の「あ」というのは、日常生活の中でその問題発見をしたときの「あ!」と、今まで無関係だと思った要素がある問題の解決策へ結びついた時の「あ!」の両方を端的に表した「あ」であると同時に、その50音の中で最初の1文字であることと、デザイン心の最初の1歩であることを懸けてるんじゃないかな。


音楽をコーネリアスが担当していて、映像のほとんどすべてにミニマルな音がキラキラと踊っています。デザインにそんなに興味がない人でも、なんか小洒落たPVだとかピタゴラスイッチを見るような感覚で見れます。皆さんも是非、週に一度の15分間を、デザイナー的思考を芽生えさせる心の体操に使ってみてください。オススメです。



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2011-04-03

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2011-04-02

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