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2011-08-31

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2011-08-30

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2011-08-29

TV番組「仮面ライダーオーズ」

|  TV番組「仮面ライダーオーズ」を含むブックマーク

仮面ライダーOOO(オーズ) VOL.1【DVD】
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2011-02-21)
売り上げランキング: 995

8/28に最終回を迎えた「仮面ライダーオーズ」を紹介します。仮面ライダーシリーズは、子供の頃「暗い」「気持ち悪い」というネガティブイメージを持って以来、全然興味がなかったので、子供が「ディケイド」に興味を持つまで全く蚊帳の外でしたし、その「ディケイド」も内省的でキザという、僕が一番嫌いなタイプの物語だったんで、今までの人生の選択は間違ってなかったと思っていたんですが、続く「ダブル」が欲張りですごく面白かったこと、DVDを借りて見た「電王」がそれを超えて突き抜けて面白かったこと、その人は大好きな「シンケンジャー」も書いている人だと知ったこと、そして続く「オーズ」がその電王脚本家が書くということで、なんかもう来る時が来た的な期待感が目白押しでした。


で実際始まってみると、明るいけど深いしっかりとした世界観、ライダーや敵のデザインのかっこ良さ、スカを基調にホーンセクションを多用した明るい音楽、あと主役の若いふたりの異常にうまい演技に、ぞっとするぐらいのめり込んでしまいました。主題歌の大黒摩季もめちゃくちゃハマってますしね。


800年前に人間の欲望から生まれたグリード(強欲)という名の5人の魔物が現代に復活し、そのうちの鳥の属性を持った1人が寝返って仮面ライダーと共に戦います。魔物は大量のメダルから出来ていて、仮面ライダーもそのメダルを3枚使って変身します。メダルは人間の欲望から生まれるセルメダルというものと、グリードの存在そのものでもあるコアメダルの2種があり、自分の属性のコアメダルを9枚集めるとグリードは完全体になることができます。一方仮面ライダーもそのコアメダルを3枚揃えるとそれぞれの特性を活かしたコンボ形態に変身することができます。グリードと仮面ライダーの間でメダルの奪い合いが起こり、どちらが早くメダルの総取りが出来るかを競うのが、物語の骨子です。


最近の物語の傾向として、主人公格に「天才」を置く、というのがあります。80年代ジャンプ黄金期に対するカウンターでもあります。つまり「努力」ではなく「才能」や「持って生まれた素質」「血筋」がより重要視される傾向です。オーズの場合、それは寝返ったグリードであり相棒となる「アンク」がその位置にいます。5人のグリードの中でも他の4人を出し抜くだけの実力とスピードを持っています。だけど、うまいな、と思わせるのは、そのアンクが「右腕」しか復活しなかった、肉体的に不完全な存在だということです。ここに、明るくほんわかとしてつかみどころのない(でも実は抜け目ない)主人公の体を頼る必要が出てくるのです。「ダブル」でも、あたまでっかちの天才と、情熱だけの半人前探偵のペアでしたがそれを踏襲してます。でもやはり、人気があるのはつかみどころがない主人公ではなく、アンクの方ですね。アンクは非常に個性的で、口は悪いし、人の言うことは聞かないし、アイスばっか食べてるし、でも時々弱いところも見せたりして、人間臭いんです。真似したくなる名ゼリフもアンクが一番多かったんじゃないかなー。


最終回でもこの話は、ほんわか主人公の決着として、というより、アンクが納得して死んでゆく話としてまとめられていて、その満足を得させた対象として主人公は存在は立っているんだけど、注目を集めるのはアンクの生き様の方だったなー、(でもそれがいい)と思いました。あと平成の仮面ライダーはどんどんいろんなフォームが出てくるんですが、たいてい最後は最強フォームか基本フォームで決着するところを、オーズでは、どっちかというと不遇な宙ぶらりんの存在だったアンクのフォームで決着するところも、ずらし方が非常にうまくハマってました。いや、ハマってたとかは実際どうでもよくて、泣きました。


不安がより大きくなっていく時代を生きていく子供たちの見る物語として、ヒーロー物というのは顕著に時代を反映します。大人が自身で成せなかったこと、大人が本来そうなりたかった大人像、つまりは希望の形が描かれるのだと思います。「欲望」をテーマに始まった物語は「手を取ってつながっていけば、ずっと遠くまで届く」というメッセージを以て終りを迎えます。一人で背負い込もうとしていた困難が、主人公の理解によって少しだけ楽になっていくのを感じます。その理解を見届けて腕しかない怪人アンクが「お前がつかむのはもう俺の腕じゃないってことだ」と満足して消えてゆきます。二人三脚が、100人101脚になるような、でもそれですべてが解決するほど綺麗事でもないけど、でもそうやって身近な最初の一人に手を伸ばしていくことでしか世の中は変わっていかないんだってことを、30分(実際には22分ぐらい)の中でよく言えたなーと思えるすばらしい最終回でした。



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2011-08-28

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実写化できるのか?「ジョジョの奇妙な冒険」実写映画化にファンは大騒ぎ!集英社は「現時点では何も決定してない」

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http://www.cinematoday.jp/page/N0034909

俳優・新井浩文は、ツイッターでのニュースを受けて、「出演させてくんないと作品できたときぼろっカス言う!!」と猛烈アピール。「誰を演じてもすでにせりふは完璧」「二部ならエシディシやりたい」と熱い想いを綴った。

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2011-08-27

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2011-08-26

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2011-08-25

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2011-08-24

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2011-08-23

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2011-08-22

TV番組「琉神マブヤー」

|  TV番組「琉神マブヤー」を含むブックマーク

沖縄大好き! 


なんでって、近くて安くて日本語が通じる外国みたいだから。2年に1度ぐらいの比率で行ってます。


さて、今回紹介するのはその沖縄ご当地ヒーロー琉神マブヤー」です。那覇空港に到着すると等身大ポップが待ち構えています。今までも何度か目にしていたんですが、「ご当地ヒーローとかそういう悪ふざけやめて欲しいよな」ぐらいに思ってたんです。でも、今回映画化を機に見てみたら、もうごめんなさい!って謝りたくなるくらい、その真摯な出来に、フツーに感動してしまいました。


悪役がでてきて奪おうとするのは「沖縄の心」なんです。沖縄の方言だったり、ライフスタイルだったり、文化だったり。それが宿ったマブイストーンを奪われると、沖縄の人たちはものすごいギクシャクします。そこへ、陶芸家の見習いへなちょこ青年がヒーロー、琉神マブヤーに変身してやっつけます。そして元の平和な沖縄に戻る、というのが毎回のパターンです。


アクションも特殊効果もしょぼいんだけど、絵になる景色、性格付けがはっきりとしたキャラクター、それらの人情がきちんと絡み合ったストーリー展開は、もうホントにドラマのお手本のような出来で「子供から大人まで」という常套句がばっちりとハマるそんな名作に仕上がっています。


ドラマとしてもちゃんとしてる上に、大事なことは、この作品を見るとちゃんと自分が「沖縄が好きになっている」ことに気づけることですね。これ、できそうでできない偉業だと思うんです。悪意のあるノベルティグッズとは対極に位置していると思います。


この秋には、配役を沖縄出身の芸能人に差し替えた映画版が公開されるようです。映画もいいけど、沖縄行きたい!



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2011-08-21

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2011-08-20

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2011-08-19

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2011-08-18

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2011-08-17

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任天堂3DS値下げ効果が見せた「付加価値」と「価値」の違い

|  任天堂3DS値下げ効果が見せた「付加価値」と「価値」の違いを含むブックマーク

http://ohnishi.livedoor.biz/archives/51277263.html

そこで感じるのは「付加価値」という発想での罠です。「付加価値」という発想は、下手をすると機能や効能の追加、つまり足し算になってしまいます。テレビ業界や任天堂もその足し算を行い、その結果、売価にも反映させたのでしょう。

しかし、ユーザーから見れば「テレビを見る」「ゲームを楽しむ」という基本的な価値は変わっていません。その楽しみ方のバリエーションが増えただけ、あるいはいままでとは違う楽しみ方ができるようになっただけで、おのずと許容できる価格は決まってきます。

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2011-08-16

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2011-08-15

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2011-08-14

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2011-08-13

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2011-08-12

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2011-08-11

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2011-08-09

アニメ「うさぎドロップ」

|  アニメ「うさぎドロップ」を含むブックマーク

仕事の勉強のために、アニメをいっぱい録画してます。PS3torneだと2倍速で見れるから30分アニメだとCMやオープニングを飛ばすと正味11分ぐらいに圧縮できます。最近だと「うさぎドロップ」がとても良かったので紹介しますね。

うさぎドロップはもう完結した漫画をアニメ化した物です。おじいちゃんが愛人との間に残した保育園児を、その孫の独身男性が育てるというお話。いい点は4つあります。

・タッチが水彩調。
キャラクターデザインが媚びてない。
・物語が平坦なのに面白い。
・言わずに語られる小道具が細かい。


・タッチが水彩調
オープニングが顕著なんですが、タッチが水彩調。いや、厳密にはコピック(マーカー)みたいな質感ですけど。毎回序盤のタイトルを挟む前まではものすごいアナログ感あふれる、アニメとは思えない柔らかい暖かな質感です。原作を知ってる人に言わせると「まんまじゃん」らしいので、すごい事だと思います。タイトルを明けるとそのギャップにびっくりするくらいけっこうフツーのアニメタッチに戻るけど、ホントは全編アナログタッチで行きたいんだろうなーっていう気分だけは痛いほど伝わってきます。


キャラクターデザインが媚びてない
原作者が女性だからというのもあると思いますが、キャラクターデザインが男性向けな媚びを感じさせません。かと言って色気が全くないかというとそうでもなく、いかに他のアニメが、狭い世界観の中でグルグル回り続けているのかがわかるというそういう自然さです。でもまぁ、男性キャラクターには女性作者らしい分かりやすいフェティッシュ(高身長、大きな手、無造作な清潔感、小さな尻、のどぼとけ)が含まれていたりもするので、狙ってやっているというよりは素でそうなっているんだろうなという気がします。声もいわゆる声優ではない子役を使っていたりするのも、媚びてないポイントが高いです。


・物語が平坦なのに面白い。
極端なことや過激なことが全くと言っていいほど起こらないんです。でも緊張感はちゃんと持続しているし、面白い。これってすごいことですよね。それぞれの登場人物の気持ちをきちんと追っかけられているのと、またそれぞれの立場からお互いの気持ちを察し合う、という大人な視点を物語の軸においているからだと思います。だから目の前で起きていることが平坦でも、見え方がとても立体的な豊かさを持っているように感じます。


・言わずに語られる小道具が細かい。
独身男性が、ある日突然保育園児を養うことになるというある種のパニックと、その驚きや発見をベースに物語は進むんですが、説明がなく画面の端に描かれる背景小道具が細かいです。例えば主人公の家はかなり清潔に片付いた大きめの日本家屋なんですが、りんちゃんが同居するようになると、机の端やテレビの横に拾ってきたどんぐりやビー玉がごちゃっと置かれていたりする。主人公はデパートの店員なんだけど、従業員用のエレベーターはドアのところの塗装がはげていて、レールの部分にゴミが詰まっていたりする。そういうさりげないこだわりが、セリフのないシーンにも物語の奥行きがきちん存在していて、僕らが住む現実と地続きになっているんだなと感じさせます。



4つに分けて分析しましたけど、一言で言ってしまえば、原作や作者の見ているものに対して、アニメ製作者側の愛がとても感じられる、そういう幸せな作品に仕上がっていると思います。オススメ。



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2011-08-08

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2011-08-07

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2011-08-06

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2011-08-04

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2011-08-03

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2011-08-02

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2011-08-01

書籍「安彦良和対談集 アニメ・マンガ・戦争」安彦良和

|  書籍「安彦良和対談集 アニメ・マンガ・戦争」安彦良和を含むブックマーク

アニメ・マンガ・戦争
安彦 良和
角川書店
売り上げランキング: 156657

安彦良和という人は初代ガンダムで、キャラクターデザイン作画監督をやった人です。ガンダムというとあまりに個性的な監督・富野由悠季に目が行ってしまいがちですが、ゲームで最初に目につくのがスクリーンショットであるように、ガンダムからあの独特の絵を抜いて語ることは無理がありますし、劇画アニメでもないのに筆で書いたような、しかしとても線や色が整理されたデザインは今でも色褪せることがなく、スタンダードとして認知されています。


この対談集は特に、モノづくりや日本の立ち位置についてにフォーカスした内容に富んでおり、対談相手としては出てこないものの富野監督とのはっきりとした物の見方の違いにけっこう衝撃を受けました。お互いの才能を激しく認め合いながら、人間性や思想はまったく相容れない、そういう複雑なライバル関係が、ガンダムを不朽の名作たらしめたのだな、と思わざるをえない感じです。特に、アニメを見てはいないけど(!)「ターンエーガンダムはものすごい傑作だったに違いない」って言ってる下りなんかは、ターンエー大好きな僕としては目がキラキラしちゃうぐらいうれしかったです。


ただやっぱアーティストかな、と思える一面もありますね。どちらが正しいというものではないんでしょうけど、人の上に立つ監督としての物の考え方とはやっぱり異なる気がします。自分で手を動かして最終的な絵を直接組み立てることが出来る人と、他人の手によってそれを成し得ないといけない人の違いなんだと思います。


20人近い対談相手の扉絵には安彦良和が書いた似顔絵が描かれており、これがまた絶妙なデフォルメ感で、相手を知る人なら笑いがとまらない感じです。ペンではなく面相筆1本で「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を描いたという恐るべき集中力と技量が、この次の10年どこに向かっていくのか、ガンダム世代の僕らとしては相変わらず目が離せません。



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