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2011-12-29

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2011-12-28

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2011-12-27

テレビ番組「タイムスクープハンター」

|  テレビ番組「タイムスクープハンター」を含むブックマーク


NHKのドラマで、SF仕立ての歴史雑学モノと言ったところでしょうか。


未来の人が、歴史の正確なアーカイブを作るためにタイムスリップしてドキュメンタリーを撮影するという体をとっています。


特にすばらしいのは、主演の未来人に要潤を当てていて、その絶妙な胡散臭さと真面目さのバランスがなんとも言えないリアル感を生んでいるところです。まず真っ青な全身タイツを着ていますし、バイク風のゴーグルや、昭和の人が考えたような未来っぽい腕時計で通信します。頭はジェルかなんかでキラキラツンツンに固めています。この姿で江戸時代室町時代なんかを取材しに行きます。だけど、いい意味で浮いてない。要潤以外のキャストが思い浮かばないぐらいのしっくり具合です。


それがわざとであるというのは、未来のオペレーターに杏を当てているところを見てもわかります。二人とも演技がずば抜けてうまいわけじゃないのに、人間的な迷いだとか、恐れだとかが目の前にいるそう言う人間のように、当たり前の事のように感じられます。


要潤の実況中継越しに、視聴者は過去の日本のありそうでなかった一面を見ることになります。歴史を記録するための行為ですので、未来のアーカイブを参照したり、超小型カメラを取り付けて定点観測したり、門外不出のシチュエーションに秘密の交渉術を用いてカメラと同席したりと、かなり立体的な理解を得たような感覚になります。平たく言うと賢くなった気にさせてくれます。


そしてもう一つ、50分のドキュメンタリー風番組でありながら、密着取材ならではの人情ドラマとしてきちんと完成させてくれる点です。歴史を題材にしながら、有名人ではなく無名の個人に注目して、「あったかも知れない事実、いたかも知れないいつかの誰か」に感情移入させてくれます。演劇風な過剰な演技と、ドキュメンタリー風の手ぶれカメラワークが掛けあってすごい臨場感を醸し出します。歴史に詳しく賢くなった気にさせてくれるだけでなく、見終わってすっきりする。あるいはほろっとする。こんないい番組なかなかありません。


シリーズはすでにシーズン3を終え、先日スペシャル版が放映され、シーズン4があるのかないのかやきもきしている段階です。DVDも出ているようなんですが近所のTSUTAYAにはおいてなく、コンプリート録画できたつもりでいたシーズン3も家のPS3ハードディスクが飛んで無いことになり、結局NHKオンデマンドの有料放送に頼るしかないのか! でもなー! 再放送や新シーズンが来たらぜひ見逃さないよう、皆さんにお願いしておきたい、そんな2011年年末。


それでは良いお年を。



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2011-12-26

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2011-12-25

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2011-12-24

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2011-12-23

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2011-12-22

PSVita(1)

|  PSVita(1)を含むブックマーク



思えばPSPの発売からもう7年も経ってたんですね。PSPが出た時のハードの質感の高さとか画面の大きさとか明るさはホントすごかったな、というのを今でも覚えています。PSP本体自体が組み込まれている駅貼りの広告とかありましたもんね。それまで携帯ゲーム機といえば任天堂ゲームボーイシリーズの独壇場だったんで、それをおもちゃからAV機器の持つオトナの領域にまで引き上げようとするソニーの想いはかなり明確に伝わりました。PSP-1000のデザインとか未だにいいなと思いますしね。スライドパッドが2つついてないこと以外は好きです。


そのPSP2と言うべきなのがこのPSVitaです。7年前とほぼ同じ値段で、液晶は有機ELになり高解像度で深い黒が綺麗に発色しますし、5インチにサイズアップして携帯機ながら大画面な感覚が味わえます。マルチタッチのパネルを液晶側と背面にも装備、特に背面タッチパネルは昔iPhoneにも搭載される噂があったので様々な可能性を感じます。カメラも2つ、そして悲願のアナログスティックも据え置き機のプレイステーションと同様2つになって、順当にパワーアップしてます。通信系は携帯電話と同じ3G回線を搭載したものがバリエーションに加わり、場所を選ばない通信(有料)が可能になりました。


実際触ってみると、アレですね。iPhoneから受けた影響がものすごく多いです。スリープから復帰する操作にタッチパネルで壁紙を剥がすようなジェスチャーを強要されたり、アイコンが並んでいてフリックしてページを切り替えるメニューだとか、前面を覆うガラス、エッジを縁取るアルミというデザイン文法もそうですし、ボリュームボタンに至ってはまんまiPhone4と同じデザインだったりしてます。


値段的なことから言えば2倍以上の開きがあるスマートフォンと比べて、同等のところまで迫っているのでガジェットとしてのお買い得感はあります。ただやっぱ、ゲームだって安価にかなりたくさん遊べるスマートフォンに対して、ゲーム機にしかできないゲームを差別化するためについているものが、結果邪魔になっている感じはあります。


まず大画面の魅力とトレードオフですが、筐体がでかい。上着のポケットに収まりません。スマートフォンがズボンのポケットに収まってどこにでも生活に密着できることに対し、Vita(=Life)と名付けられたハードがこれでいいのか?というのは疑問です。音楽で置き換えるとウォークマンじゃなく、高性能ラジカセと言った感じ。


次に、ゲームソフトの販売方法。まずPSPのフォーマットだったUMDディスクが使えなくなっており、新しいカードタイプを採用しています。というか、このカード必要? ダウンロード販売のみに移行したいところを、小売販売を敵に回せないので仕方なく作っている気がします。選択肢が多いことはいいことでもあるのですが、昨今の中古販売や違法ダウンロード対策なのか、ゲーム本体のボリュームは控えめて、追加ダウンロードで課金させる作りが多くなっています。そう考えるとカードそのものにこだわる意味がほとんどないですし、物理メディアを差し替えて遊ぶという行為自体が、スマートフォンのように本体にたくさんアプリを入れて切り替えて遊ぶというスタイルに対して完全に逆行してます。単純に不便です。


その反面、本体にストレージがまったく内蔵されていないのも謎です。PSPGoを持ってるんですが、こちらには16GBが最初から内蔵されていて、UMD非対応、ダウンロード販売のみに対応っていう割り切りが思想としてはっきりしていたんです。でもそれがおどろくほど全く売れなかったせいもあってこういう中途半端な仕様になったのかも知れません。内蔵ストレージがないのは譲れたとして、メモリーカードが今までの汎用メモリースティックではなく、さらに独自規格にしているのも全く解せません。解せないっていうか、本体の赤字部分をホントは安いメモリーを高く売って帳尻を合わせたいんだろうなという勘ぐりをしたくなります。今まで何度も買い直したメモリースティックがゴミになるだけでなく、今後大容量に買い換えていくだろうメモリーカードに他の使い道がないのも忍びないですね。


あと充電やPC連動用のコネクタが本体下側の中央にあるのも、筐体を床面に立たせることができなくなりますので、充電しながら動画が見たい、という行為をしたいときに純正クレードルが必要になる感じとかもちょっとイラッとします。コネクタは側面か、下面だとしても端っこにレイアウトして欲しかった。


とそういう文句がたらたらありながら、肝心のゲーム自体はどうなのかというと、携帯機なのにPS2以上PS3未満のゲームができちゃう感動はありますね。初代Xboxぐらいのスペックがあるのかも知れません。別の言い方をすれば中小のゲーム会社では据え置き機を十分に作れるだけの体力がないと立ち向かえませんから、ソフトの種類が十分に増えてくるには今まで以上にたっぷりと時間がかかるでしょうし、その中間的な対策として、移植もの、リメイクものがしばらく続くだろうなという印象です。プレイステーション初期みたいな変な感じの浮ついた新作とか遊びたいけど、そういう企画物、雰囲気ものって今はむしろスマートフォンに流れてる気がしますね。


あ、一個うれしかったことがありました。PSPGoで以前ダウンロードした「モンスターハンターポータブル3」がPSVitaでも再ダウンロードできて、かつ、PSP GoからPC経由でセーブデータを移せました。これは地味にうれしかった。PSPのゲームはプレイ中に2秒間画面をタッチするとメニューが開いて、右スティックにカメラをちゃんと割り当てられるのもすばらしかった。こないだのPS3の情報漏えいのお詫びでもらった「リトルビックプラネットポータブル」「ロコロコミッドナイトカーニバル」も再ダウンロードできました。ちなみにPSPGoの小ささと並べると親子のようにでかいです、PSVita。倍ぐらいあるように見える。


まとめると、スマートフォンを意識しつつ、スマートフォンの利便性部分はスポイルされてて、でもなんか色々センサーもついてるし、2年以内にはまず確実に値下がりしそうだし、スティックも2本あるから次のモンハンがでたときにはきっと良い感じで遊べそう!っていうそんなハードです。2年後のゲーム機以外の世界ってどんなところにあるんだろう?って考えると、Vitaはとりあえず全方位にどっちにも向かえる機能をつんでおいた重めの迎撃戦用機って感じです。いつか廉価版機が出るときにいろいろはっきりしそう。



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2011-12-21

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ゼルダ25周年Tシャツ

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http://www.nintendo.co.jp/zelda25th/apparel/index.html
5500円かー。2800円ぐらいにして欲しい。

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2011-12-20

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iPhone・iPadを地デジ・CS/BS対応のワイヤレスデジタルテレビに! Wi-Fiアクセスポイントにもなるテレビチューナー

|  iPhone・iPadを地デジ・CS/BS対応のワイヤレスデジタルテレビに! Wi-Fiアクセスポイントにもなるテレビチューナーを含むブックマーク

http://www.gizmodo.jp/2011/12/tv_9.html
おお!って思ったけど、よく考えたら今放映している番組をその時テレビで見る習慣がなかった。

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2011-12-19

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2011-12-18

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大型LED路面

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http://www.j-tokkyo.com/2011/12/17/42093.html
18年前、大学の課題で似たの作ったな。

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2011-12-17

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2011-12-16

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2011-12-15

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2011-12-14

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2011-12-13

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2011-12-12

ドラマ「鈴木先生」

|  ドラマ「鈴木先生」を含むブックマーク

鈴木先生 完全版 DVD-BOX
角川書店 (2011-09-07)
売り上げランキング: 3333

漫画の実写化って、大体において「イメージと違う」「チープ」って印象が拭えないものが多いんですが、それはファンタジー要素を少ない予算で無理して実現しようとする無理から来るわけで、逆に言ってみればファンタジー要素が少ないものであれば、ちゃんとドラマ化する意味がある作品だってあるってことだと思うんです。


鈴木先生」はそういう稀有な成功例に上げていい作品です。


いわゆる学園もの、教師ものの枠組みから外れませんし、ドラマが先でそれを漫画化した作品なのだと言われても特に違和感がありません。


また「鈴木先生」の新しいところは、起こっている事件そのものよりもそこに対する考察が多角的で複雑で、現実的であるという点です。例えば、中学生のセックスの是非が話題になると、親の立場、教師の立場、生徒の立場でそれぞれ保守派過激派、現実容認派が出てきて、それぞれの視点に一定の正論と共感を持たせます。物語のために事件が起きるのではなく、むしろ視点の違いを描くために事件が起きている感じです。だから事件は収束には向かうものの、むしろ解決しないことのほうが多いくらいです。記号のような設定の生徒は少なく、不良にいたっては一人もいなく、生徒たちは中学生の体と頭で全力で問題に対して社会に対してぶつかってきます。


昭和の家族の肖像「サザエさん」に対しての平成のカウンターが「ちびまる子ちゃん」であるように、昭和の学園教師ものである「金八先生」のフォーマットを、平成でアップデートしたのが「鈴木先生」なのだとも言えると思います。


演出もすごくいいです。鈴木先生のシンボルでもある眼鏡を生徒たちが順番にかけていくオープニング、モノローグとテロップを併用しながらキーワードによって事件の核心に迫っていくような感覚、またムードが転調するときに流れる重いディストージョンギターの音色とスローモーション処理。どれもカッコつけすぎない程度にバッチリはまっています。


鈴木先生を演じる俳優・長谷川博己は「家政婦のミタ」でも似たような眼鏡と髪型で、モラトリアムから抜けだせず3児の養う父となったダメな人を演じていますが、あまりに鈴木先生がはまり役だったので、全然関係ない「家政婦のミタ」を見ながら「いやいや、鈴木先生がそんな馬鹿な選択するはずないし」とか思ってしまうくらいです。


また余談ですが活発な女生徒の一人に仮面ライダーオーズで敵の幹部メズールを演じていた未来穂香がいるのも、個人的な盛り上がりポイントです。



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2011-12-11

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真面目な話、消費者庁って日々なんの仕事してんだ?

|  真面目な話、消費者庁って日々なんの仕事してんだ? を含むブックマーク

http://soulboy.tumblr.com/post/14017233266/8-2011-12-10-15-31-53-37

どうやったら蒟蒻畑を規制できるかを日々考えている
ちなみに2011年の新規実績ゼロだけど5000億くらい税金使ってる

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2011-12-10

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2011-12-09

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2011-12-08

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2011-12-07

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2011-12-06

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2011-12-05

Wii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」

|  Wii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」を含むブックマーク


年末進行とゲームリリースラッシュに挟まれて、未開封のゲームがテレビの横に積み上がっていくのをただ見守るしかない日々。そろそろジェンガができそうな勢い。


さて、今年は任天堂に元気がなかった年のまま終わりそうだったのに、先月の「スーパーマリオ3Dランド」はスーパーマリオシリーズでも一番かも?という出来でしたし、今回紹介するゼルダの最新作「スカイウォードソード」も、これまたすごい出来栄えで、早くちゃんとまとまったプレイ時間が欲しくてたまりません。


Wiiの発売当初、「トワイライトプリンセス」というゼルダの最新作が出たんですが、これは元々ゲームキューブ向けで作られていたソフトを、なんとなくWii対応で出したものでしたので、謎や仕掛けが特にWiiを活かした!というものではなかったんですね。それから「Wii Sports」でラケットやバットを振ったり、「Wii Sports Resort」ではずばり「チャンバラ」や「アーチェリー」が体験できたりして、「ゼルダに向けてぼ技術研究が着実に進んでるぜー」と期待が高まったものの、結局今回の完全新作が出るまで丸5年が掛かってしまったわけです。正直待ちくたびれたよー。


しかしさすがに5年は伊達じゃないです。「濃密ゼルダ」と任天堂がわざわざ自分たちで申告しちゃうぐらい、完成度と新鮮さがずば抜けてます。


一番わかりやすい変化は「Wiiリモコンプラス」を使った操作感の一新です。まずリモコンを振ってチャンバラが出来る! 縦に切ったら縦、横に切ったら横、回転斬りや、突くこともそのまま出来ます。次に、攻撃に自由度が増したために、防御がわざと難しくなってる! 敵の攻撃とタイミングを合わせないと防御できないだけでなく、盾自身に耐久力があって簡単に壊れちゃう!! これだけでボスどころかザコでも死にまくる緊張感。あと闇雲に剣を振り回して息が切れたり、腕がパンパンになるのも馬鹿馬鹿しくておもしろい。


剣をモーションで操れるようになった副産物として、他のたくさんのアイテムがAボタンで操作できるようになってます! これも便利。そして一番のすごさは、アイテムの切り替えそのものかなと。リモコンのトリガーに当たるBボタン長押しで、時計の文字盤状のアイテムメニューが開きます。ここにリモコンの傾きを加えて瞬時、というほどではないけど、だいぶ感覚的経験的にアイテムを自由自在に切り替えて行くことができます。ゼルダが道具を何度も切り替えて窮地を切り抜けるゲームだとすると、こういう入力装置の刷新がない限り、どうにもならない部分っていうのは出てきちゃうんですね。


ニンテンドウ64の「時のオカリナ」でゼルダゼルダとしての評価の頂点を極めてしまってからというもの、ゼルダシリーズというのは良い意味でも悪い意味でもその呪いに掛かってしまったのだと思います。呪いというのは、足し算方向でしか進化をしてない(できない)クリエイティブのことです。ニンテンドーDSタッチペンによる操作が考案されたときには、呪いから逃れようとするリセットを行ったように見えました。でもペン操作とボタン操作が同時に必要な操作は、ある部分画期的ではあったんですが、両手持ちが当然の携帯機としての操作のスタンダードとは言えなかったですし、据え置き機で吸収することもできませんでした。それが今回ジャイロセンサーによってやっと叶ったといえるわけです。


5歳の子供も夢中になってプレイ。バトル部分は怖がってやりたがりませんが、それ以外の探索、謎解きは、あれ? 僕よりうまくない? マップのつながりも僕よりしっかり理解しているし、デモシーンの固有名詞もちゃんと覚えているし、目の端っこに一瞬写った何かにも「あのアイテムをぶつけてみたらどうなる?」みたいな、ゼルダらしい探究心を忘れません。と言うか、いくら忙しいとは言え、僕のセーブデータを軽々と抜いていったので、もうなんか立派にリンクとして一人前な感じです。気に入らない点は降下時にパラシュートを開く操作や鳥を呼ぶ口笛の操作が、ゲームの都合上、半自動化されているところだそうです。「プレイヤーに操作をやらせるって言ったくせに勝手にやんなよ!」的な怒りだと思いますのでまっとうです。剣を上に掲げてから放つ剣ビームも、特撮ヒーロー的な意味合いで特にお気に入りのアクションのようです。


あー、僕も早くリンクになって遊びたい!(仕事終わんない) そんな久々のワクワク感が詰まったゲームに仕上がってると思います。オススメ。



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2011-12-04

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2011-12-03

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2011-12-02

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