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2012-06-30

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2012-06-29

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2012-06-28

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2012-06-27

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2012-06-26

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2012-06-25

コミック「東京プー」すぎむらしんいち

|  コミック「東京プー」すぎむらしんいちを含むブックマーク



昔大好きだった漫画を掘り起こしては読みなおしてます。結局のところ、漫画にせよ、音楽にせよ、映画にせよ、ゲームにせよ、思春期に直撃したものを体感上で超えるのは難しいのかもなぁという感想。それはつまり感性の老化なんでしょうけども。

東京プー 1 (ヤンマガKCスペシャル)
すぎむら しんいち
講談社
売り上げランキング: 818628

すぎむらしんいちは、要訳出来ない話をよく書きます。ロードムービーというか行き当たりばったりというか。この話は、家出した幼妻を探しに東京へ行く男のお話ですが、割とそういう前提はどうでもよく、第1話にして記憶喪失になり、自分がどこの誰か、そもそもの目的をも忘れてしまいます。そこから先は「自分探し」の名を借りた、行き当たりばったりが始まります。


まず出だしからおかしい。
1ページ目「俺はカマロの信也」
2ページ目「カマロは売った」
出だしの前提を2ページ目で全部ひっくり返してます。


主人公の「信也」は頭がいい方とは言えず、取り立てて才能もなく、でも体力と今に向きあう情熱だけは人の100倍ぐらいあって、濁流のように彼を巻き込んでいくトラブルが、結果的に彼をものすごく輝かせています。バカだけど愛せるキャラクターに思えます。


要約できないとは言ったものの、精神的な構造で物語を分析すれば、それは、自分が「あっち側(アウェイ)」と認定した場所にどぶんと飛び込んで、そこで大事な何かを得て、過去のものを失いまくる代わりにそこでの自分の新たな役割を獲得していく。事態は何一つ好転してないけどめまぐるしい変化をしていて、トータルでプラマイを考えると、それを希望と受け取れないこともない、みたいな、そういう掴みどころのない話です。


でもそれがすごく好きです。その掴みどころのない瞬間的な情熱にこそ価値があると。瞬間風速を積み重ねたものが人生なのだと。


出てくる女性が見た目もかわいいんですが、内面からにじみ出るエロさに実在感があるのがいいです。東京プーの場合は今日子さんのホットパンツから伸びる生足にそのすべてが凝縮されてます。


他にも一コマ二コマしか出てこない脇役、例えば逃走中にちょっと乗ったタクシーの運転手にも、セリフたった一つとかで人生観や生活の奥行き感を感じさせられたりします。ホントすごいな。すぎむらしんいちの描く物語の世界に行けるものなら行ってみたいな、と思わせる魅力がいっぱいです。


全5巻なんで、実写映画化も視野に入るサイズではありますが、あえて実写化してほしくない、無名の名作です。93年の作品ってことはすでに約20年前…。僕の感性ではまったく古さを感じませんけども、じじいの懐古趣味なだけの可能性も高いので、その辺はご容赦を。



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2012-06-24

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2012-06-23

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2012-06-15

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老化防止のためにしておきたい生活習慣

|  老化防止のためにしておきたい生活習慣を含むブックマーク

http://bukupe.com/summary/4756

■体が乾燥している証拠5つのポイント
 ①ノドが渇く
 ②雨の日は不調
 ③やたらと汗をかく
 ④γ-GTP値が高い
 ⑤下半身が太い

100%− always 「常に」「必ず」

|  100%− always 「常に」「必ず」を含むブックマーク

http://altimeter.tumblr.com/post/25002420064/100-always-90-almost-always

100%− always 「常に」「必ず」
90%− almost always「ほぼ必ず」
80%− ususally, normally, generally 「普通は」「普段は」「たいていは」
70%− very often, frequently 「とてもよく」「頻繁に」
60%− often 「よく」
50%− sometimes 「ときどき」
40%− occasionally 「たまに」
20%− seldom, rarely 「めったに〜ない」「ほとんど〜しない」
10%− almost never, hardly ever, scarecely ever 「めったに〜ない」「ほとんど〜しない」
0%− never 「決して〜しない」「全く〜しない」「一度も〜しない」

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2012-06-14

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ついに本物のiPhone5を撮影した写真が流出か!?

|  ついに本物のiPhone5を撮影した写真が流出か!?を含むブックマーク

http://iphones.cx/news/iphone5_27/
CGらしいけどかっこいいね。ツートンが目立たないからかな。

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2012-06-13

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2012-06-12

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2012-06-11

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PS3「風ノ旅ビト」

|  PS3「風ノ旅ビト」を含むブックマーク



旅に何を求めるかって人によって違うと思います。買い物や食べ物で欲を満たしに行く人、名所巡りする人、もう一つのふるさとを探し続ける人。で、僕はどっちかと言うと「家が一番だな」って客観視するための遠出だったり、仕事のサイクルから抜けて「人間的な生活ってなんだろな」って再起動する時間だったりします。つまり開拓された観光地や買い物や食事は全く興味が無いし、放電系の場所で、思索できることが重要です。


ゲームにも恐らく「旅」と同じ効能や意味を持つ側面があるように思います。現実や日常を離れ、デフォルメされたルールの中で、メタ的に現実や日常を振り返る時間というか。


回り道が長くなってしまいました。今回紹介するゲームは「風ノ旅ビト」と言う、PS3ダウンロード専売ソフトです。原題はずばり「JOURNEY」というそのまま「小旅行」ですね。


なんで旅の話をしたかと言うと、このゲームがかなり僕が旅に求める要素を持っていたからです。


・言葉が要らない
・自分で発見しながら進む、好きな速度で進められる
・出会いがあるが、相手をしてもしなくてもいい
・景色の美しさに呑み込まれて、自分の存在のちっぽけさに気づく
・経験はそれぞれの心のなかにだけ残る
・行った回数分、そこでの役割が変わってくる


ざっと羅列するとこんな感じですね。1つずつ簡単に説明します。

・言葉が要らない
 このゲームは海外で作られています。しかし画面の中に言葉やゲージや現れません。序盤にコントローラの説明がわずかに出てくるだけです。画面の中の景色から情報を読み取り、仕掛けを動かし、チェックポイントを探して進んでいくオリエンテーションのようなゲームです。これって世界観に没頭するのにほんと最適です。ゲームの基本的操作ができる人なら老若男女のみならず、世界中の誰もが遊べるってことですしね。


・自分で発見しながら進む、好きな速度で進められる
 難易度的なものがほぼありません。進みたいところにどんどん向かっていくだけ。ゲームオーバーもありません。プレイヤーを急かすものもいませんので、好きなだけ迷って、好きなところでやめられます。でも不思議と辞めたくなりません。


・出会いがあるが、相手をしてもしなくてもいい
 このゲーム、実はオンラインゲームなんです。でもコミュニケーション手段がほぼありません。だから一緒に旅をしてもいいし、無視してもいいんです。一つのボタンに音楽のように文字を発する機能がついてますが、会話というより、熱帯魚水槽を叩いているような気分です。でも同じテンポで返事をされたり、歩くのが遅くて遅れた時に、先で待っていてもらうと嬉しかったりします。
 
 
・景色の美しさに呑み込まれて、自分の存在のちっぽけさに気づく
 フォトリアリスティックとは違う、手の込んだ版画のように情感に溢れた砂漠の景色は本当に息を呑みます。砂のサラサラ感や、太陽の状況によって変わる砂の表情の豊かさ、温度だけでなく湿度や匂いまで感じる風が心と体を駆け抜けるようです。


・経験はそれぞれの心のなかにだけ残る
 クリアまでは案外短いです。でもそこで何が起こったのかというのを文字にするのはとても難しい体験です。人によってはそれに「人生」を感じたり、仏教的な教えを感じたりもするようです。でも言葉にするとその気持ちが定着しちゃうのがもったいないので、それぞれの経験として心に留めて欲しいです。「夢」ぐらいがちょうどいいかな、僕は。


・行った回数分、そこでの役割が変わってくる
 オンラインゲームであり、コミュニケーション手段が限られている反面、なんとなくその人が好意的かどうかは動きや文字の発声で伝わります。そして1回謎を解いた者は、それが意図的にでも無意識にでも新たに訪れる初めての旅人をそっとサポートすることになります。初心者を無視して進めてもそれは直接的に攻略法を教えることになるし、初心者に攻略や発見の楽しみを残そうとすれば、それはかなり達観したプレイを自分に強いることになります。まるで旅行者がその土地の魅力に呑まれて、現地人になってしまうかのようです。
 
 
これらの体験がめいっぱい詰まって、なんと1200円という破格のこのゲーム。暑さにうだる日にエアコンの効いた部屋でプレイするのもいいですし、夜の孤独を知らない誰かと分け合うのもまたいいでしょう。ゲームが持つ表現やコミュニケーションの可能性をぐっと押し広げた名作だと思います。


また最後になりましたが、音楽も叙情的ですばらしく、サントラがiTunesStoreで750円っていうのも衝撃的な英断です(しかもソニーだし)。合わせて買っても2000円いかないわけですから、オススメっつーか、みんな買え。



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2012-06-10

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2012-06-09

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2012-06-08

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素材を生かし、「無垢」を追求するアップルのモノ作り

|  素材を生かし、「無垢」を追求するアップルのモノ作り を含むブックマーク

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0403A_U2A600C1000000/

最もアップルらしいと多くのデザイナーが驚嘆したのが「Apple Remote」と呼ばれるリモコン。作り方は以下のように推察される。まず表面と裏面、側面に合計5つの穴を開ける。皿形の刃などを使って、穴から中をくり抜いて空洞を広げる。空洞をつなげて基盤を入れるスペースを確保するという、まるでトンネル工事のような加工。その後空洞に、基盤を入れ込む。すると、全く継ぎ目がない「魔法のような」金属板1枚のリモコンが出来上がる

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2012-06-02

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言葉の丁寧さや服装の乱れ、メイクやヘアスタイル、ネイルアートの有無あたりは、最初から文句をつけてやろうという意志を持った人にとってはまさに狙うべきポイントであって、逆に言うと、「普通の客」は、そもそも乗務員のネイルアートをチェックしたりしない 実際問題として、病院ナースでストッキングを使う人と、靴下を使う人とがいて、「なんで靴下なんだ!」なんて、文句をいう人はそういうところで文句をいう。全体からすれば、ごくわずかな例外ケースに対応したメッセージを、あえて全てのお客さん全員に提示する、あれはたぶん、クレーム対処のコストというものが、今はそれだけ莫大なものになっているのだろうと思う。裏を返せば、全日空なり日航なり、ああいう掲示を出していない航空会社は、クレーム対処のコストを普通の乗客に上乗せして請求しているとも言える。あるいはああいうメッセージは、もしかしたら乗務員の士気を高める。「頑張れ」「お客さんのため」の連呼では、もう身動きが取れなくなっている職場であれば、あの張り紙は相当強力に、乗務員の背中を支えてくれる

|  言葉の丁寧さや服装の乱れ、メイクやヘアスタイル、ネイルアートの有無あたりは、最初から文句をつけてやろうという意志を持った人にとってはまさに狙うべきポイントであって、逆に言うと、「普通の客」は、そもそも乗務員のネイルアートをチェックしたりしない 実際問題として、病院ナースでストッキングを使う人と、靴下を使う人とがいて、「なんで靴下なんだ!」なんて、文句をいう人はそういうところで文句をいう。全体からすれば、ごくわずかな例外ケースに対応したメッセージを、あえて全てのお客さん全員に提示する、あれはたぶん、クレーム対処のコストというものが、今はそれだけ莫大なものになっているのだろうと思う。裏を返せば、全日空なり日航なり、ああいう掲示を出していない航空会社は、クレーム対処のコストを普通の乗客に上乗せして請求しているとも言える。あるいはああいうメッセージは、もしかしたら乗務員の士気を高める。「頑張れ」「お客さんのため」の連呼では、もう身動きが取れなくなっている職場であれば、あの張り紙は相当強力に、乗務員の背中を支えてくれるを含むブックマーク

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