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2013-07-31

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2013-07-30

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2013-07-29

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宮崎駿最新作「風立ちぬ」見てきた

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http://bloggingfrom.tv/wp/2013/07/29/10965

療養所を抜け出してまで主人公に会いたがっていた妻の病状が思わしくないということを知り2人で暮らす決意をする、けれど彼にとって一番大事なのは仕事であり、思う存分仕事をして自宅に帰ったときだけ妻の相手をする。そんな自分中心の生活を「僕たちは1日1日を大事に生きている」というのだけれど、それは主人公だけであって、ダンナが仕事に言っている間自宅でじっとしているしかない妻にとってそれは大事に生きてはいないよなあ。しかしそんな夫を最後のシーンで妻はすべて受け入れ「あなたは生きて」と夢の中で妻に言わせるあたり、「夫のことだけを思い、夫の幸せこそが私の幸せ」という宮崎駿が望む理想像がそこにはあるのだなと理解するわけですが。

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2013-07-28

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『風立ちぬ』を見て驚いたこと

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http://blog.goo.ne.jp/sombrero-records/e/fc082b472586d1994a96b6b975fdcece

 この映画が”恋愛物語”からはみ出るのは、男の方がそういう薄情な男だからで、もっと云えば、二郎は菜穂子を別に愛しているわけではありません。二郎は菜穂子が好きですが、それはほとんど単に菜穂子が「美しい」からです。
 二郎は「美しさ」が好きです。それ以外のことにはあまり興味がありません。飛行機が好きなのも、美しいからで、彼が作りたいのは美しい飛行機です。焼き魚を食べてはその骨の曲率が「美しい」と言います。菜穂子に対しても褒め言葉は「きれいだよ」ばかりです。

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2013-07-27

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2013-07-26

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「風立ちぬ」感想:「物作り」の純粋さと呪いについて

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http://someiyoshino.at.webry.info/201307/article_21.html

美しく、早く、そして壊れない飛行機を作ろうとする主人公堀越二郎の行動を止めることは、戦争にも、結核の妻にも、出来はしない。それが物を作る人の純粋さであり、そして呪いなのだ。彼は、妻と高原病院で暮らす選択などできない。飛行機作りを辞めなければならないからだ。戦争産業に従事することに悩む暇なんかない。費用も許可も軍からしか出ないからだ。

 飛行機を作ることは彼が彼自身に課した使命であって、他ではない。自分が夢に見た飛行機を作る。彼を動かしているのはただそれだけの純粋な気持ちなのである。それを美しいと見るか、人の心がないと見るかは、見る人の自由だと思う。ただ、僕はそれを見て、怖いと思ったのだ。

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2013-07-25

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パヤオ勃ちぬ:『風立ちぬ』

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http://d.hatena.ne.jp/macgyer/20130725/1374757996

風立ちぬ』はものづくりの悪魔と結核美少女の悪魔が悪魔合体するというとんでもない手法で描かれた映画だった。作り手の欲望を様々な形で実現するのが映画という芸術だ。とんでもなく自分勝手で身勝手で狂った欲望を、とんでもなくロマンチックで共感可能な形として描くのが良くできた映画といえる。だから、真面目に書くと、72歳の青年宮崎駿の覚悟と欲望とクリエーター魂が、怖るべき技術と気迫で開陳された宮崎映画の最高傑作といって良い。

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2013-07-24

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2013-07-21

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2013-07-20

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風立ちぬを観ました(ネタバレをしています)。

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http://ch.nicovideo.jp/mgkwk/blomaga/ar295265

最後の夢のシーンは、本当に人と人の夢が接続した事実として扱っていいのか、二郎の見た願望の反映された本当にただの夢なのかということで、色々受け取り方が変わってしまうのだと思うけど、僕はなんとなく後者だと受け取ってしまって、ああ、この人は自分がやりたいことをやったということを、願望の中で肯定してしまうのだなあ、それを妻の幻影に言わせてしまうのだなあ、ああ、この人は狂っている。狂っているので、それはとても素晴らしいなあと思った。

「風立ちぬ」感想:仕事に生きるということ

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http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/07/22/212402

「仕事」という切り方も物事の一つの見方でしかない。二郎にとって、飛行機の設計は「仕事」であったが、それは同時に「夢」でもあった。結局、二郎は「夢」に生きたのであって、「仕事」に生きたのではない。ましてや愛する妻を捨てて、仕事をとったというわけでもない。ただ、愛する人とともに、自分の「夢」に対してひたむきに走ったというだけだ。

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2013-07-19

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2013-07-18

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映画「風立ちぬ」

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僕はジブリ映画がみんなほど好きじゃないので、これも見るつもりはなかったんですが、試写会に当たったので、みんなよりも早く、そしてただで見ることができました。わーい。

これ、ストレートに良かった。
あと、見ている自分がいい大人(おっさん)で良かった、と思いました。

予備知識なしで見れば、「一人のモノづくりのシンプルな生き方」ってことでまとまってますし、ありふれたラブストーリーとして見てもいい。

多分、20代前半以下で見てたら「空々しーなー」って思ったと思います。心象風景ばっかだし、戦闘機を作ってるくせに戦争とは無縁みたいに、戦闘シーンや戦争はバッサリカットされてるし。初恋=結婚みたいなのも都合良すぎるだろ!みたいな。

でも必要なのはゼロ戦を作った人、っていう歴史的な情報よりも、「残りの人生の生き方」っていうのを一度でも真剣に考えた人向けのお話なんじゃないか、と思いました。だから年配ほど評価が高まると思います。行間の情報を視聴者のそれぞれ人生が埋めていく感じ。

主演の声を、エヴァンゲリオン庵野監督が当てています。ファーストシーンこそ吹き出すほどの印象でしたが、終わってみるとこれも良かったな。

こっから先は僕の妄想なんですが、彼の起用には4つの理由があると思ったんです。

ひとつめは、意外な有名人が声を当てているという、ニュース性。
ふたつめは、主人公の役柄として、宮崎駿が自身を投影する対象として、自分が信頼を置ける第一線のクリエイターに演じて欲しかったということ。
みっつめは、主人公が天才肌過ぎて、心がいつも現実よりも半分飛行機側に人生を置いている夢追い人っぽい、非現実感を感じさせる声だということ。
よっつめは、クライマックスのセリフを師弟関係である庵野監督に、宮崎駿師匠として強制的に言わせたかったんじゃないかってこと。(それはまるで継承の儀式のようでもあります)

まとめると、主人公の見た目には少しも合ってない声なんですが、主人公が持っているベクトル宮崎駿投影したい対象としてはバッチリ合ってた気がするなぁ、という感想です。

作品的には「ポニョ」も遺作っぽい匂いがありましたが、「ポニョ」の先に「風立ちぬ」を作れたことは、宮崎駿的にすごくすっきり納得できた体験だったんじゃないかとも思います。年下の僕が言うことじゃないけど「一皮むけた」感あります。バートン監督が「ビッグフィッシュ」を作れた時の感じにも似てます。

夏っぽい良い感じの色みや絵面だし、学校の課題図書っぽい読後感もあるし、ジブリに興味なくてもちゃんと楽しいので、オススメです。お金払ってもっかい見たいかも!



CMっていうのは福利厚生の一種

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http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20130718/1374123713

ドラクエのCMなんか打たなくても売れるんだよ。勝手にニュースにしてくれるんだから。けどね、社員の家族みんながゲームマニアなわけじゃない。お父さんは毎日遅くまで働いて、なにやってんだと思われてる。これは可哀想だ。だから、せめて有名タレントとかね、そういう、誰でもわかるような解りやすい人を起用したCMを大々的にやるんだよ。そうするとね、お父さんはこんな凄い仕事をしてるんだぞ、と家族に解ってもらえる。つまり、ぼくはね、CMっていうのは福利厚生の一種だと思ってるんだよね

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