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2007/05/29 (火)

[]書評:『iPhoneー衝撃のビジネスモデル』岡嶋裕史/光文社新書302

iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書)

iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書)

まだ世界でも発売されておらず、日本では発売されるかどうかもわからないiPhoneについて評した一冊。とはいえ、非常にすぐれた説明がされているので、本書を読んでiPhoneが実現する(かもしれない)世界を考えてみるにはよいベースとなる一冊といえる。

いわゆるWeb2.0の収益面における課題と、iPhoneによって現実のものとなるかもしれない「すべての機器を制御する窓口となる"フェデレート端末"についてなど、本書で解説されるちょっと先の未来像はなかなか興味深い。

ジョブズは経営者としては傲慢で地に足がついておらず行き当たりばったりだし、技術者としての力量は未知数だが、優秀なグランドデザイナだ。技術がどう発展したら楽しくなるのか(ついでに懐も潤うのか)的確に突き詰め、分かりやすいビジョンとして技術者や利用者に語れるタレントを持っている。

p.209

Appleの製品の魅力はそのエクスペリエンスだ。これだけ人々を惹きつける様々なアイテムを世界に提供してきた会社はない。Macしかり、iPodしかり。そしてiPhoneAppleをどういう会社にしていくのか、私も1ユーザとしてとてもワクワクさせられている一人だ。

[]書評:『「生きている」を見つめる医療ーゲノムでよみとく生命誌講座』中村桂子+山岸敦/講談社現代新書1881

ちょうど科学と医学の間を埋めてくれる、非常にバランスの取れた優れた良書。

オビには"生命と医療を考える入門書"とあるが、ゲノム・がん・脳と現代医学の最前線で扱われている分野ををあつかいつつもちゃんとそれらが「人間が生きる」ということに対してどう結びついているのかをとてもわかりやすく説明してくれる。補足として、本書で扱いきることができない内容をWebとリンクするかたちで記載している点も好感が持てる。

"第一章:うまれる"では、人の誕生におけるゲノムの役割、そして親から子に遺伝子を受け継ぐとても巧妙な仕組みについて説明している。子供が祖父・祖母に似る理由や、胎盤も受精卵から作られるということの意味、最近なにかと話題な体細胞クローンの問題、トリソミーヤダイソミーといった先天異常についてなど、それぞれの項目だけで1冊書けてしまいそうな内容を幅広く網羅している。

"第二章:育つ"では、病気と人体の関係について扱う。外部要因とされる外傷や感染症、そして内部要因とされる遺伝病など、人体に対する様々なトラブルと、それに対して様々な方法で対応する機能を持った人体の不思議さはとても面白い。

"第三章:暮らす"では、主にがんについて扱う。本来、自己の細胞であるにもかかわらず細胞分裂の暴走によってがん化する細胞が発生する理由はなぜなのか、そもそも多細胞生物であるがためにがんは避けられない病気である理由は…。この章だけでも十分本書を読む価値はある。

"第四章:老いる"からは主に脳を扱う。分裂せず、人の一生を通じて使われる特殊な細胞という神経細胞の特徴を説明し、痴呆やアルツハイマー病について現在わかっている理論が説明される。そして「脳を修復する」ことは可能なのか、という将来に向けた考えが示される。脳は現時点においてもまだまだわからないことが多い部分であり、今後さらに研究が進み、様々なことがわかってくるだろう。

"第五章:死ぬ"は最後の章。真核細胞と原核細胞という視点から、性と分裂限界について説明される。個体の死と種としての進化や継続性。本書で説明される内容は、"死ぬ"ことについて新しい視点を与えてくれる。

生まれてから死ぬまでについて、"生命誌"という視点で描いた本書は非常に知的に面白く、興味深い一冊である。

2007/05/28 (月)

[]書評:『私たちはどうつながっているのかーネットワークの科学を応用する』増田直紀/中公新書1894

ネットワーク理論は私のライフワークなので、本屋でみつけた本書を即購入。

日本においてネットワーク理論の著書を何冊か記している増田直紀さんの新刊の新書本。奥付で著者の増田さんが1976年生まれの31歳ということをはじめて知った。ネットワーク理論自体がこの10年ぐらいで急速に展開されてきた理論なので、研究者も必然的に若い人ということになるのかな。

新書ということもあって、本書の説明はとてもわかりやすい。ネットワーク理論の面白さを知るきっかけとしては手ごろな一冊。なんといっても日本人が著者なので、翻訳モノにつきものの不自然さがないので読みやすい。ネットワーク理論そのものを説明する、というよりもネットワーク理論が たとえば身近な「人と人とのつながり」においてはどういう意味を持つのか、そしてネットワーク理論によってどういう「つながり」がどんな意味を持ち、役割を果たしているのか。ということがとてもわかりやすく説明されている。

パラパラとページをめくると点と線からなる簡単な図は出てくるが、本書には一切数式は出てこない(同じ著者の「複雑ネットワークの科学」(産業図書)とは正反対ヾ(*´∀`*)ノ゛)。新書なので持ち歩きやすいし、朝の通勤時間にちょっと頭に刺激を与える一冊としてはとてもオススメです。

本書を通じてネットワーク理論に興味を持った方は本書の末尾に掲載されている"関連文献"をご参考に。日本語で手に入るネットワーク理論の書籍はほぼこの関連文献で網羅されています。"●複雑なネットワーク全般についての文献"に記載されている書籍は、個人的には以下の順番で読むことをオススメします。

  1. 『スモールワールド・ネットワーク』ダンカン・ワッツ
  2. 『SYNC』スティーヴン・ストロガッツ
  3. 『複雑な世界、単純な法則』マーク・ブキャナン
  4. 『新ネットワーク思考』アルバート=ラズロ・バラバシ
SYNC

SYNC

複雑な世界、単純な法則  ネットワーク科学の最前線

複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線

新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く

新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く

[]モナコGP:予選&決勝

モナコはとてもスリリングで面白いのですが、よっぽど荒れない限り、面白いのは予選ですね。基本的によっぽどのことがない限り決勝でコース上で抜くのはほぼ無理ですから。

結局予選は去年に続いてFアロンソ。LハミルトンはFアロンソに非常に大きな刺激を与えているようで、マシンだけでなくドライバーの組み合わせという意味でもマクラーレンの強さは揺るぎなさそうです。

佐藤琢磨はチームミス?で第1ピリオドでの最後のタイムアタックができず。最終アタックができていれば十分に第2ピリオドに進んでいく可能性があっただけに残念ですね。

マシンの根本的な強さがよく現れるモナコ、です。

第5戦モナコGP予選結果

Pos.ドライバーコンストラクターTime
1F・アロンソマクラーレン1:15.726
2L・ハミルトンマクラーレン1:15.905
3F・マッサフェラーリ1:15.967
4G・フィジケラルノー1:16.285
5N・ロズベルグウィリアムズ1:16.439
6M・ウェーバーレッドブル1:16.784
7N・ハイドフェルドBMW1:16.832
8R・クビサBMW1:16.955
9R・バリチェロホンダ1:17.498
10J・バトンホンダ1:17.939
11A・ブルツウィリアムズ1:16.662
12V・リウッツィトロロッソ1:16.703
13J・トゥルーリトヨタ1:16.988
14H・コヴァライネンルノー1:17.125
15K・ライコネンフェラーリno time
16D・クルサードレッドブルno time
17A・デビッドソンスーパーアグリ1:18.250
18S・スピードトロロッソ1:18.390
19A・スーティルスパイカー1:18.418
20R・シューマッハトヨタ1:18.539
21佐藤 琢磨スーパーアグリ1:18.554
22C・アルバーススパイカーno time

何なんでしょう、このマクラーレンの速さは。っていうか、FアロンソもLハミルトンもクレバーすぎです。ここまで他のマシンを引き離しておきながらあれだけ限界まで攻めた走りをできるのですからすごい。結局3位になんとか入ったFマッサ以外のすべてのマシンを周回遅れにしたわけで、もはや格段の差があります。Kライコネンはなんとか8位に入賞したもののこれでドライバーズポイント争いからはこの段階で脱落といえるかもしれません。Gフィジケラは久々にいいレースをして4位入賞。BMWは2強には及ばないもののしっかりと5位・6位を占めているところはさすがです。Sスピードは惜しくもポイント獲得ならず。初めて予選で第3ピリオドまで進んだホンダ勢も全然いいところがなく10位・11位に。1ストップ作戦取るとかちょっとリスクを負ってでもポイントを目指してほしかったところですね。

第5戦モナコGP決勝結果

Pos.ドライバーコンストラクターTime
1F・アロンソマクラーレン1:40:29.329
2L・ハミルトンマクラーレン4.095
3F・マッサフェラーリ1:09.114
4G・フィジケラルノー1laps
5R・クビサBMW1laps
6N・ハイドフェルドBMW1laps
7A・ブルツウィリアムズ1laps
8K・ライコネンフェラーリ1laps
9S・スピードトロロッソ1laps
10R・バリチェロホンダ1laps
11J・バトンホンダ1laps
12N・ロズベルグウィリアムズ1laps
13H・コヴァライネンルノー1laps
14D・クルサードレッドブル2laps
15J・トゥルーリトヨタ2laps
16R・シューマッハトヨタ2laps
17佐藤 琢磨スーパーアグリ2laps
18A・デビッドソンスーパーアグリ2laps
19C・アルバーススパイカー7laps

2007/05/25 (金)

[]紅の豚

今日、テレビでやっていましたが、ちゃんとエンドロール直前のエンジン搭載ピッコロ社の飛行機が飛んでいくシーンをじっくり観ましたか?そして、例のプライベートテラス側の桟橋に赤い飛行艇が1隻、留まっているのに気がつきましたか?

D

紅の豚 [DVD]

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[]失敗するプロジェクト

こういう仕事を数こなしていくと、プロジェクトに入る段階で「このプロジェクトは上手くいくだろうな」とか、「このプロジェクトは失敗するんだろうなぁ」というものがなんとなくつかめるようになります。結局、どんなに検討を重ねて優れたシステムを構築しようと、それを使いこなすのはお客様。さらにいってしまえば、どんなに優れたシステムであったとしてもそれが本当に必要なシステムなのかどうかはお客様にしかわからないわけです。軽自動車が必要なお客様にF1マシンは必要ありません。ちょっとスーパーにいくのにF1しかなかったらオオゴトになってしまいます。

ベンダー側の立場でいうと、厳しいプロジェクトも容易なプロジェクトもありますが、それとは別の問題として、お客様自身のプロジェクトに対する臨み方ひとつでプロジェクトは全然違う展開となります。それは全然、技術的なスキル云々以前の問題です。

自分たちだけで構築するのではなく、色々なベンダーをつかってプロジェクトを進めるのならば。同じコストをかけるのならば、ベンダー側にも「自分たちと同じ場所に立って」プロジェクトに臨む形になるようにすべきです。お客様とベンダーが向かい合った形で臨んだプロジェクトはよくてそこそこ、大体が失敗します。相互に認識がずれていてズルズルと進んでいるようで進まないプロジェクトなんて、悲惨そのものです。

で、何が言いたいのかって?今日出会ったプロジェクトは絶対に成功しないだろうなぁと強く思っただけですよ、はい。ベンダーは逃げ出すこともアリですが、お客様は逃げ出すわけにはいきませんですぜ、最終的に。

[]転職?

リクルート・エージェントのCM画像を探していたけど見つからないので。

D

ははは…。

2007/05/24 (木)

[]2007 1Q サーバ市場

2006年末からHPのサーバ市場におけるPushが強い。全体の成長率の2倍以上伸びているのは脅威。富士通も伸びているが売り上げでみると田対前年同期比マイナスなわけで、デフレスパイラル状態なのだろう。

ベンダー出荷台数シェア対前年同期比成長率
HP63万台30.0%+17.8%
DELL45万台21.1%+3.3%
IBM30万台14.0%-1.1%
Fujitsu8万台3.8%+7.2%
Sun Microsystems8万台3.7%-10.1%
etc58万台27.3%+2.8%
Total211万台100.0%+6.0%

売り上げベースでは相変わらずIBMが強いがHPが迫ってきた。DELLは前年同期が悪かったからでてきた成長率。Sunは意外と伸びず、ぼちぼち頭打ちか?

ベンダー売上高シェア対前年同期比成長率
IBM38億ドル29.8%+8.4%
HP36億ドル28.2%+5.4%
DELL14億ドル11.2%+10.3%
Sun Microsystems13億ドル10.3%+2.2%
Fujitsu7億ドル5.4%-7.7%
etc19億ドル15.1%-1.8%
Total129億ドル100.0%+4.5%

http://www.computerworld.jp/news/trd/65232.html

2007/05/23 (水)

[]遅刻の言い訳

基本的に世界共通だが、「ありえない言い訳」はその国のお国柄が表れていて面白い。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/05/22/late/index.html

2007/05/22 (火)

[]サーバの進化…

Windows Server 2008はついにダイナミック・パーティショニングをサポートする。サーバに物理的なCPUやメモリをダイナミックに増設するパターンがどれだけあるのかはわからないが、仮想マシンでもダイナミック・パーティショニングをサポートすれば、非常に柔軟なリソース設定が可能になるだろう。当然、仮想マシンもダイナミック・パーティショニングに対応してくるだろう。

どちらかといえば、これまで仮想マシンであるにもかかわらず制約があった部分は、実際にはWindowsやLinuxといったOS側の制約による部分が多い。WindowsがOSとしてダイナミック・パーティショニングに対応すれば、仮想マシンをより「仮想的」にあつかうことができるわけで、こうした機能の搭載も仮想化をより魅力的なものとするだろう。

Hot-addは可能になってもHot-removeはまだ難しいようだが、こうして一歩一歩、次第にハードウェアとソフトウェアは完全に切り離された存在となっていく。ハードウェアとOSが一体となっているUNIXに後れをとっての実現になるが、汎用的なOSであるWindowsと、汎用的なIAアーキテクチャ仮想マシンでダイナミック・パーティショニングが実現することのメリットはとても大きい。

2007/05/20 (日)

[]LAQUA

f:id:takaochan:20070520154000j:image

ジェットコースター"サンダードルフィン"に乗って、観覧車"ビッグオー"に乗って、フラフラとウィンドーショッピングして、ムーミンパン買って…ヾ(*´∀`*)ノ゛

f:id:takaochan:20070520170500j:image

[]ASAYAKE BREAKS II - ASAYAKE PRODUCTION

ASAYAKE PRODUCTION 3年ぶりのNEW ALBUM "ASAYAKE BREAKS II"が5/16ついにリリース。

アサヤケ・ブレイクスII

アサヤケ・ブレイクスII

いやー、やばいね、このCDは。激オススメ。HIPHOPというか、JAZZというか、ラテンというか、BOSSAというか…もはやジャンル分けできない、ジャンルを融合した「音楽」がここにあります。

インディースレーベルですが、現在TOWER RECORDにて強力Push中。

f:id:takaochan:20070517193400j:image

TOWER RECORDでNEW ALBUMを購入すると、特典として特別CD"ASSANOVA"がGetできます。

[]カート@新東京サーキット 2007 - 1st

天気予報はあまりよくなかったものの、結果としては終日みっちり走ることができて、走行時間終了後の6時ごろから雷雨。走行台数が多かったためにKTエンジンとそれ以外で走行時間のクラス分けがされてしまったのでガンガン走るというわけには行かなかったけれども、それでも1日走行だと、3人で1台ぐらいでまぁちょうどいいのかな。

今回はYAMAHA KTエンジン(100cc)ではなく、パンサー(120cc)で。もちろんその分早いのだが、いゃいゃ、同時に、その分体力的にもキツいっす…。

走行データ

  • AM走行周回数:65週(id:takaochan/25, M/32, S/8)
  • PM走行集回数:79週(id:takaochan/43, M/33, S/3)
  • Best Lap(Takaochan/0'42.052, M/0'40.444, S/0'43.173)

今日になったら腕と首と腹が筋肉痛でございます(;´∀`)

2007/05/19 (土)

[]VMware vs. Microsoft

MicrosoftはWindows Server VirtualizationでVMwareが圧倒する仮想化市場におけるシェアの巻き返しを狙っているが、VMwareはMicrosoftに追いつかせるつもりはないようだ。

今年後半から来年にかけて、VMwareが計画しているロードマップはなかなか魅力的。一部機能はサービスでメシ喰っている身としては少々悩ましいものも含まれているのだが、全体的にはこれまでの「かゆいところに」手が届く機能が次々と実現しそうであり、まだまだ仮想化市場は拡大しそうだ。

で、なんなの?という話なのだが、すいません、具体的な内容は書けないのです…。

2007/05/16 (水)

[]MacBook Update

2007年5月15日、アップルは、コンシューマ向けノートブックの「MacBook ®(マックブック)」全機種に、より高速なIntel Core 2 Duoプロセッサ、1GBのメモリ、そしてより大容量のハードディスクドライブを搭載しアップデートしました。MacBookはわずか1インチの薄さで、802.11gと比べて最大5倍のパフォーマンスと、2倍の通信範囲を持つ*、802.11nワイヤレスネットワーク機能を内蔵しています。すべてのMacBookには、どこにいてもビデオチャットができる内蔵iSight®ビデオカメラ、強い力がかかったときに安全に外れるMagSafe®電源アダプタ、そしてデジタルライフスタイルをより豊かに楽しくする統合アプリケーション、iLife®‘06が含まれています。

http://www.apple.com/jp/news/2007/may/15macbook.html

とてもそそられる話なのだが、MacBook mini?がでてきそうな気配が微妙にしていて購入に踏み切れない…。気がつけばもぅ5月も中盤。10月のMac OS X 10.5 Leopardのリリースまで待つというのも手なのだろうか…。ま、とりあえずはWWDCが終わるまでは待ちますけど。

2007/05/15 (火)

[]14 rules for fast web pages

非常に興味深い。

http://www.skrenta.com/2007/05/14_rules_for_fast_web_pages_by_1.html

弾さん抄訳はこちら。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50828720.html

日本のYahoo!にはこういう精神は息づいていないのかな?

[]スペインGP:予選・決勝

ついにこのときが!スーパーアグリ、ポイント獲得おめでとう!

決勝

Pos.ドライバーコンストラクターTime
1F・マッサフェラーリ1:31:36.230
2L・ハミルトンマクラーレン+6.700
3F・アロンソマクラーレン+17.400
4R・クビサBMW+31.600
5D・クルサードレッドブル+58.300
6N・ロズベルグウィリアムズ+59.500
7H・コヴァライネンルノー+62.100
8佐藤琢磨スーパーアグリ+1laps
9G・フィジケラルノー+1laps
10R・バリチェロホンダ+1laps
11A・デビッドソンスーパーアグリ+1laps
12J・バトンホンダ+1laps
13A・スーティルスパイカー+2laps
14C・アルバーススパイカー+2laps

ライコネントゥルーリハイドフェルドが消え去ったとはいえ、フィジケラバリチェロをパスしての佐藤琢磨8位入賞は素晴らしい。

予選ではどうなることかと思ったが、Aデビッドソンも11位完走。ヨーロッパラウンドに入ったら厳しいのではという事前予想を覆す好成績でした。

唯一の心配点は、カスタマーマシン論争の行方にこの結果がどう響くか、といったところでしょうか。

  • フェラーリ

Fマッサはポールトゥーウィン。母国GPなだけに絶対優勝したかったであろうFアロンソをおさせての2勝目は大きな価値がある。

Kライコネンのリタイアは痛い。今後、このポイント差はけっこう効いてくるだろう。

ついにドライバーズポイントでLハミルトンがリーダーに。時代の大きな変化を感じずにはいられない。

FアロンソはKライコネンのリタイアで3位に浮上したが、Lハミルトンのパフォーマンスには全体的に勝る部分はなかった。

  • BMW

Rクビサはしっかりと4位入賞。

Nハイドフェルドのリタイアは残念だが、ポジション的にマクラーレン、フェラーリを追う3番手にBMWが付けていることをはっきりさせた結果といえそう。

  • トヨタ

今回のスペインGPはトヨタにとっては忘れたい一戦となった。ただ、JトゥルーリとRシューマッハのパフォーマンスの違いはなんなのだろう。

苦しみながらもJトゥルーリはここ数戦、パフォーマンスを発揮しているが、Rシューマッハはいまだに下位で苦しんでいる。

ルノー、ホンダはいまだに中盤での苦しい戦いが続く。Jバトンは相当フラストレーションが溜まっていそうだ。

スパイカーはルノーエンジンを搭載するも今シーズンの定位置から抜け出すことは難しいだろう。

予選

Pos.ドライバーコンストラクターTime
1F・マッサフェラーリ1:21.421
2F・アロンソマクラーレン1:21.451
3K・ライコネンフェラーリ1:21.723
4L・ハミルトンマクラーレン1:21.785
5R・クビサBMW1:22.253
6J・トゥルーリトヨタ1:22.324
7N・ハイドフェルドBMW1:22.389
8H・コヴァライネンルノー1:22.568
9D・クルサードレッドブル1:22.749
10G・フィジケラルノー1:22.881
11N・ロズベルグウィリアムズ1:21.968
12R・バリチェロホンダ1:22.097
13佐藤琢磨スーパーアグリ1:22.115
14J・バトンホンダ1:22.120
15A・デビッドソンスーパーアグリ1:22.295
16V・リウッツィトロロッソ1:22.508
17R・シューマッハトヨタ1:22.666
18A・ブルツウィリアムズ1:22.769
19M・ウェーバーレッドブル1:23.398
20A・スーティルスパイカー1:23.811
21C・アルバーススパイカー1:23.990
22S・スピードトロロッソno time

スーパーアグリは普通に2ndセッションに進出するようになりましたね。

トヨタはJトゥルーリとRシューマッハの間でなんでこれだけパフォーマンスに差があるのかが不思議。

ルノーは苦しみながらもしっかりとQ3に進出してくるあたりはやはりさすが。

BMWはすっかり2強を追う立場として定着しました。

ホンダがいつ復活してくるのか、マクラーレンとフェラーリの争いはどうなっていくのか、なかなか楽しめる今シーズンです。

2007/05/11 (金)

[]Nintendo

2007/3決算発表

  • 売上高:9665億3400万円(+89.8%)
  • 営業利益:2260億2400万円(+150.2%)
  • 経常利益:2888億円(+79.7%)
  • 純利益:1742億円(+77.2%)
  • DSハード:2356万台
  • DSソフト:12355万本
  • Wiiハード:584万台
  • Wiiソフト:2884万本

[]携帯電話3強

2007/3決算発表。

意外とソフトバンクは携帯電話事業でそれなりの売上げ、利益を出している。

KDDIは携帯電話事業が好調で、固定電話の営業損失をカバー。NTTドコモはそれでも最強だが、営業利益減。この傾向はいつまで続くか。

ソフトバンク

  • 売上高2兆5442億円(+192.5%)/携帯電話事業売上高:1兆4420億円
  • 営業利益:2710億円(4.3倍)/携帯電話事業営業利益:1557億円
  • 経常利益:1534億円(5.5倍)
  • 純利益:288億円(-49.9%)

NTTドコモ

  • 売上高:4兆7881億円(+0.5%)
  • 営業利益:7735億円(-7.1%)

KDDI

  • 売上高:3兆3353億円(+9%)/携帯電話事業売上高:2兆6774億円(+6.7%)
  • 営業利益:3447億円(+16.2%)/携帯電話事業営業利益:3857億円(+8.8%)

2007/05/10 (木)

[]Google&Microsoft&Apple 1Q/2007

メモ。要チェック会社について随時更新予定

まだMicrosoftは売上高でGoogleの4倍強、純利益で6倍強。1年後、この比率はどうなるのか…。

Googleの純利益はすでにApple以上…。

Google

  • 売上高:36億6000万ドル(対前年同期比+63%)
  • コミッション控除売上高:25億3000万ドル
  • 純利益:10億ドル(1株あたり3ドル18セント)(前年同期:5億9230万ドル(1株あたり1ドル95セント)
  • 自社ウェブサイト売上高:22億8000万ドル(62%)
  • 広告パートナー売上高:13億5000万ドル
  • 米国外売上高比率:47%
  • 常勤従業員数:1万2238人

Microsoft

  • 売上高:144億ドル(対前年同期比+32%)
  • 営業利益:65億9000万ドル(前年同期:38億9000万ドル)
  • 純利益:49億3000万ドル(1株あたり50セント)(前年同期:29億8000万ドル(1株あたり29セント))

Apple

  • 売上高:52億6000万ドル(対前年同期比+21%)
  • 純利益:7億7000万ドル(1株あたり87セント)(前年同期:4億1000万ドル(1株あたり47セント))
  • Mac出荷台数:151万7000台(対前年同期比+3.6%)/デスクトップ62万6000台・ポータブル89万1000台
  • iPod出荷台数:1054万9000台(対前年同期比+24%)
  • iTune Storeほか音楽サービス売上高:6億5300万ドル(対前年同期比+35%)
  • 周辺機器その他ハードウェア売上高:3億900万ドル(対前年同期比+17%)
  • ソフトウェア・サービス売上高:3億4500万ドル(対前年同期比+6%)

[]Microsoft MCPアクションパック期限迫る!

MicrosoftのMCP試験を1回目の受験で合格したら2回目は25%OFFで、1回目の受験でだめだったら再チャレンジを無料で受験できる「MCPアクションパック」のキャンペーン期間の終了が近づいています。1回目の受験期限は今月末まで。

http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/actionpack/default.mspx

MCP試験を受ける、受けるといいつつ受けていない皆さんヾ(*´∀`*)ノ゛、ぜひぜひ!!

2007/05/08 (火)

[]フューチャリスト宣言

「フューチャリスト宣言」サイン本欲しい!、と書いてみる。

フューチャリスト宣言 (ちくま新書)

フューチャリスト宣言 (ちくま新書)

Amazonさん、まだ表紙の画像ないの?ということで、はてなにあるイメージを貼ってみる。

ま、もぅ買ったんだけどさ。

[]おや、こんなところに隼が。

忽然と現れた旧日本軍戦闘機の隼 原寸大モデル。

f:id:takaochan:20070507140000j:image

何かと思いましたが、なるほど、映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』の宣伝ですか。

翌日、これまた忽然と戦闘機はなくなったのでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F

[]ブログと本

ブログを書いたり読んだりするようになってから、本を読むようになったことについての考察。

  • 自分が興味を持ったブログで紹介されていた本を読む
  • 自分がブログのネタになりそうな本を探して読む
  • 自分が尊敬する?人が読んでいる本がわかるので興味を持って読む
  • ブログから関連書籍を辿っていって気がついたら購入して読む
  • 「本が好き!」はまさにブログをやっているからこそ読む
  • ブログを読む=RSSリーダーで情報を収集する、という法則にしたがって興味のある情報を能動的に集めるので「知る」機会が必然的に増えて読む

…そんなかんじでしょうか。

2007/05/06 (日)

[]FF12 REVENANT WINGS

『8-4 ミディアの心』ではまって全然進めない…。あとちょっとなんだけど…。ゲームでストレスためてどうする(;´∀`)

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

(5/7追記)

で、どうなったって?

同じところで行き詰った方がけっこういらっしゃるようで、色々なサイトに攻略方法が書かれていたのですが、あまりうまくいかない&そこまでやってらんない というのが多く、「もうちょっと耐えられれば倒せるんだし正攻法でいくべし!」ということでちょっと別のイベントをこなしつつレベルを2,3上げ、パーティの編成をちょっと保守的(回復要員多数用意)にしてなんとか撃破しましたよ、はい。レベル3召還獣とミストナック必須でございます。

2007/05/04 (金)

[][]毎年恒例!? - 山手線一周!!

今年も5/4がやってまいりましたよ、はい。

山手線一周Day!! 2回目の今年は逆周りに挑戦!なのでございます。

写真時間前駅から/トータル(分)コメント
新宿f:id:takaochan:20070504152200j:image15:220スタート時間遅すぎ?
新大久保f:id:takaochan:20070504153000j:image15:308/8大きな駅は色々な路線が出ているのでわかりづらいっす
高田馬場f:id:takaochan:20070505001839j:image15:366/14 
目白f:id:takaochan:20070504154600j:image15:4610/24目白なんてこんなことがないと来ません
池袋f:id:takaochan:20070504155400j:image15:548/32ここまでは人がうじゃうじゃ
大塚f:id:takaochan:20070504161700j:image16:1713/45迷子になりました(;´∀`)
巣鴨f:id:takaochan:20070504162400j:image16:247/52なんで巣鴨だけは表示が黒いんでしょうか?
駒込f:id:takaochan:20070504162800j:image16:284/56次第に人が少なくなります
田端f:id:takaochan:20070504164000j:image16:4012/68 
西日暮里f:id:takaochan:20070504164500j:image16:455/73相変わらずわかりずらい駅です(#’3’)
日暮里f:id:takaochan:20070504165300j:image16:538/81工事中みたいですね
鶯谷f:id:takaochan:20070504165700j:image16:574/85 
上野f:id:takaochan:20070504170400j:image17:047/92入矢口なんて知りませんでした
御徒町f:id:takaochan:20070504171100j:image17:117/99アメ横は相変わらず
秋葉原f:id:takaochan:20070504171900j:image17:198/107せっかくなのでつくばエキスプレスで
神田f:id:takaochan:20070504172400j:image17:245/112やはり人が少ない
東京f:id:takaochan:20070504173200j:image17:328/120 
有楽町f:id:takaochan:20070504173600j:image17:364/124 
新橋f:id:takaochan:20070504174300j:image17:437/131 
浜松町f:id:takaochan:20070504175100j:image17:518/139 
田町f:id:takaochan:20070504175900j:image17:598/147上にある駅はわかりづらい
品川f:id:takaochan:20070504180700j:image18:078/155次第に空が夕方に…
大崎f:id:takaochan:20070504182000j:image18:2013/168暗くなってきた…
五反田f:id:takaochan:20070504182600j:image18:266/174 
目黒f:id:takaochan:20070504183200j:image18:326/180目黒駅ってこんなにきれいでしたっけ?
恵比寿f:id:takaochan:20070504184200j:image18:4210/190もはや真っ暗
渋谷f:id:takaochan:20070504185000j:image18:508/198足がだんだん重くなってきた…
原宿f:id:takaochan:20070504190300j:image19:0313/211若者うじゃうじゃ
代々木f:id:takaochan:20070504191200j:image19:129/220緩やかなのぼりが続く…
新宿f:id:takaochan:20070504191700j:image19:175/225ゴーーーール!!

トータル3時間55分!!

やりました、ギリギリですが4時間の壁突破〜。

おまけ 
f:id:takaochan:20070504163300j:image山手線唯一の踏切「第二山里踏切
f:id:takaochan:20070504174700j:image牛が!牛が!こんなところに牛が!!

あー疲れた。

寝る。

2007/05/03 (木)

[]書評:『進化するケータイの科学〜つながる仕組みから最新トレンドまで丸ごと理解する』山路達也/サイエンス・アイ新書018


進化するケータイの科学 つながる仕組みから最新トレンドまでケータイを丸ごと理解する

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書評/サイエンス

ケータイを使うために必要な情報、というわけではないのだが毎日持ち歩く必須アイテムとなった携帯をより深く理解したいという方には最適な一冊。ケータイが世界的にこれだけ普及し、まだまだ発展していこうとしている現在、ケータイの裏側を理解しておくことはビジネスや投資などを考える上でも知っておいて損はないだろう。

第2.5世代だとか第3世代だとかってなに? SIMロックなんてすんなよ! 1xEV-DO? ワンセグ?…ケータイのCMや広告で唄われている売り言葉にはわかったようで実際にはよくわからないキーワードが盛りだくさん。また、なんでケータイでメールを使えるのか?インターネットを使えるのか?、そもそもどうやって音声を送受信しているのか?なんでどこにいても着信がつながるのか?など、よくよく考えてみると「どういう仕組み」で機能しているのか実は知らないことが多い部分についてもわかりやすく解説されている。Skypeなどのいわゆるインターネット電話、IP電話についても説明している点もよい。これまでのケータイと、Skypeなどのインターネット電話が何が違い、どんなメリット/デメリットがあるのかなどを知ることは、今後の発展性を考える重要な要素であり、たとえば今後伸びていきそうなビジネスを展開している会社の株式を買ってみたりするのもいいかもしれない。

単に通話するだけの機器から、ありとあらゆる機能を詰め込んだ最も身近な最先端デバイスに急速に発展してきたケータイ。誰もが当たり前に使っているモノだからこそ、その裏側までをきちんと理解しておくことは価値のある知識といえるのではないだろうか。