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2007/10/31 (水)

[]itojun訃報

ブログ界で大きく情報が飛び交っていますが…。

ご冥福をお祈りいたします。

IPv6itojunさんのYouTubeで理解した(つもりな)クチなので。

http://www.itojun.org/itojun.j.html

D

[]Memory size

"Host memory usage"はサーバにおいて割り当て可能なメモリサイズの内、使用されているメモリサイズを示す。対して、"Guest memory usage"は"Host memory usage"において示されたメモリサイズの中から、さらに実際に使用中な(Activeな)メモリサイズが示される。よって、"Guest Memory Usage"を合計しても当該Hostの"Host memory usage"には足りないことになる。

[]Memory Reclamation

ESX Serverでは、以下の3つの方法でMemory Reclamationが行われている。

  • Transparent Page Sharing (TPS)
  • Balloning
  • Swapping

当然、最もオーバーヘッドが少ないのはTPS、最も多いのはSwapping。ただし、TPSは同じ種類のゲストOSが実行されていないと効果がないし、BalloningにはVMware Tools(に含まれるBallonドライバ)が必須という条件がある(=Balloningはゲスト側で処理されるのに対して、SwappingはHypervisor側で処理される)。

・・・最近、Virtualizationグループの方のHatena::Group::Virtualization、書いていないなぁ(#’3’)

2007/10/29 (月)

[]iPod touch unofficial... official CM!

D

勝手CMを作ってYouTubeしたらAppleが買って正式なCMとしてOnAirされる!という素晴らしいお話。

http://wiredvision.jp/news/200710/2007102921.html

[]健康診断結果

少々肝臓がフォアグラ状態に近づいている(医者にすぐにかからなければならないほどではない軽度だけど)…。

摂生しよう。ASTとALTの差から考えると、軽い脂肪肝気味だと思われるので、こりゃ運動せねばならない理由付けとしては最適だ(^_^;)。来年までに正常範囲に戻す。

http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa02a.html

http://kensin.igaju-tky.com/2006/10/astgot_altgpt_gtp.html

[]きのこのこのこっ

ハエテキテマス。ニョキニョキ。

  • 1日目

f:id:dadachamusume:20071024023528j:image

  • 1週間経過

f:id:dadachamusume:20071029012310j:image

2007/10/28 (日)

[]書評:『噂の拡がり方ーネットワーク科学で世界を読み解く』林幸雄/化学同人(同人選書)

本が好き! powered by livedoorより献本


噂の拡がり方―ネットワーク科学で世界を読み解く (DOJIN選書 (9)) (DOJIN選書 (9))

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livedoor BOOKS
書評/サイエンス

新書よりも一回り大きい選書として書かれた1冊。複雑ネットワーク科学を専門とする、北陸先端科学技術大学院大学にて准教授を務める著者による噂や情報、ウィルスなどの拡散とネットワーク構造の関連性や、スケールフリーネットワークなどに関する一般向けの解説本である。

目次

  • 第1章 世間は意外と狭い!
  • 第2章 噂はどのように広がるのか?
  • 第3章 時空を超える伝達メディア
  • 第4章 インターネットの威力
  • 第5章 蔓延するウイルス
  • 第6章 世界的交通網の拡大がもたらすもの
  • 第7章 ネットワーク科学からのメッセージ

ネットワーク複雑系に興味がある方はもちろん、だいぶ知られるようになった"6次の隔たり"や、ネットワークモデルに興味があるという方には取っ掛かりとして読む価値がある。

ネットワーク理論についてはまだ新しい分野だということもあるのだが、あまり日本人の著書も数がない。本Blogでもこの分野に関連する本の紹介は何度かさせて頂いており、最新のものは下記エントリーを参照してもらいたい。

http://d.hatena.ne.jp/takaochan/20070528/1180362387

上記で紹介している『私たちはどうつながっているのかーネットワークの科学を応用する』増田直紀/中公新書も本書とあわせて読む価値がある。その他、上記エントリーではネットワーク理論の創始者や開拓者たちが書いた著作をリンクしているので、ぜひそちらも読んでみてほしい。新しい分野であることのいいところは、リアルタイムでその発展を体感できるところ、そしてなんといってもこの分野を切り開いた人たちがまだ現役で活躍しており、直接その著作を順次手に入れていくことができることだろう。

本書は理論としてのネットワーク科学のみならず、その周りの「つながり」から解説が始められている。つながり検証で有名な事例であるエルデシュ数やベーコン数はもちろん、日本の役者における"たけし"数や"由紀恵"数などを紹介し、かなり狭い世界として業界?が成り立っていることが示される。

(いずれの〜数についても、本人とのつながりを示す。エルデシュ数の場合は論文の共著つながり、ベーコン数やたけし数、由紀恵数は共演つながりによる。本人と直接のつながりがあれば〜数は1、直接つながりのある人とつながりがあれば2、という具合)

タイトルにあるとおり、本書は「噂の拡がり方」からネットワーク科学を考えてみよう、という本なので、噂が広がる実例が色々と紹介されている。1973年の話なので私は直接知らないが、間違った噂により取り付け騒ぎが発生した豊川信用金庫事件、ヤクルトとSARS(ヤクルトがSARSに効く、という噂)、サンダースの呪い(1985年の阪神優勝時に道頓堀に投げ込まれたサンダース人形の呪いにより、その後阪神が長期にわたって優勝できなかったとされる噂[サンダース人形が投げ込まれたのは本当])、ドラえもん最終回、口裂け女などなど。さらには歴史上の噂/情報伝達について資料から読み解くなど、様々な方面から「噂の拡がり方」が検証・紹介されていて読み応えがある。

そしてインターネットによる実例を紹介した上で、インターネットなどのネットワークが持つ特徴的なスケールフリー構造と、それによる構造的な利点と欠点など、ここから一気に話はネットワーク理論の抽象化モデルに移行し、数式も登場し出す。ネットワーク構造ごとの情報伝達速度の違いなど、著者にとってはここからが本領発揮というか色々書きたいことが山ほどあったのであろうことは理解できるのだが、もうちょっと本全体のレベル感として前半と後半のギャップを感じさせない流れにして頂けるとより読みやすいものになったのではないかとも思う。

最後に本書としてネットワーク科学を研究する著者からのメッセージで本書は締めくくられている。一極集中化の問題など、現在、そして今後も発生するであろうネットワークを要因とした様々な問題の解決のために、ネットワーク科学はさらに発展していく必要があるだろう。

2007/10/27 (土)

[]書評:『狭くて小さいたのしい家』永江朗、アトリエ・ワン/原書房

狭くて小さいたのしい家

狭くて小さいたのしい家

フリーライターの永江朗さんがアトリエ・ワンの塚本さん・貝島さん、そして塚本さんが助教授を勤める東工大の塚本研究室に依頼して家を設計・建築する過程を綴った1冊。2004年刊行なのでもう3年も前の本なのだけれども、Book1stの上手いコーナー作りに乗せられてあげて購入。

永江さんの家に対する感覚は、本書を読む限り私と近い感じがする。もちろん、私の場合は家で仕事をするわけではないので50m分もの本棚は必要ないけれども…(でも20mくらいは必要かな…)。家に対する考え方、割り切り方、そしてコストをかけるべきところととことん削減すべき部分に対する考え方など、本書で紹介されている永江さんの新居「ガエ・ハウス」は色々と参考になる。

屋根から張り出した軒下に設けられた「下向きの」窓などはかなり斬新だが、たしかに理にかなっている。その他、屋根がそのまま天井となっている所や、化粧板を使わない地下スペース、白で統一された1Fスペースなど、家に対する割り切りとこだわりが面白い。

本書は永江さんの視点からだけでなく、アトリエ・ワンの2人や東工大の研究室メンバー、建設に携わった職人などの視点からの対談や文章も含まれているところも本書の特徴。施主の目線だけでなく、建築家や施工業者が何を思い、何を考えて家が創り上げていったのかを知ることができます。

いわゆる狭小住宅本ですが、家についてだけでなく、建築に関わる人たちの思いが伝わってくる1冊です。

こちらもあわせてオススメ

からっぽのいえのつくり方「まちなか狭小住宅」は共働き子育て家族を救うか

からっぽのいえのつくり方「まちなか狭小住宅」は共働き子育て家族を救うか

[]クイック起動バーに[デスクトップの表示]を復活させる方法

つい、くいっとドラッグしてしまって「あー…」ってことありません?

私はよくやります。

http://support.microsoft.com/kb/190355/ja

[]2007チャンピオンシップデータ

ポイント経過

f:id:takaochan:20071027093053p:image

GoogleドキュメントでHTML形式ですがデータも公開します。

http://spreadsheets.google.com/pub?key=pSJVC1Y8YGDzYfAR0zco7Aw&gid=0

2007/10/26 (金)

[]Discovery Process for iSCSI Software Initiator Appears to Hang ESX Server

The ESX Server system freezes for a long period of time while waiting for the iSCSI discovery process to run, and the system has to be rebooted.

The following text might appear in /var/log/messages:

iscsid[13755]: short PDU header read from socket 21: Connection reset by peer
iscsid[13755]: failed to recv a PDU response, reconnecting

http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&externalId=3344257&sliceId=1&docTypeID=DT_KB_1_1&dialogID=27792996&stateId=0%200%2027790440

iSCSI Storage + ESX Server w/Software Initiator。問題ないのだがこれはけっこう重要だ…。

RHELでも同じような現象が発生するところを見ると、VMkernelってけっこうLinuxに近いカーネルなんだろうなぁ。ドライバもカスタマイズされたLinuxドライバみたいなものらしいし。

10G NIC / Hardware Initiatorが登場すればFCの時代からiSCSIの時代に変わるんだろうなとも思います。それともInfinibandとか?

2007/10/25 (木)

[]奥様はマリナーゼ2

奥さまはマリナーゼ2 (Next BOOKS)

奥さまはマリナーゼ2 (Next BOOKS)

初回特典、とかいう言葉に弱い私。ぅぅぅ

でもさ、Amazon、本でのランキング1位になってるよ…。すげぇな…。

[]2008年スケジュール正式決定

0103/16オーストラリア
0203/23マレーシア
0304/06バーレーン
0404/27スペイン
0505/11トルコ
0605/25モナコ
0706/08カナダ
0806/22フランス
0907/06イギリス
1007/20ドイツ
1108/03ハンガリー
1208/24ヨーロッパ
1309/07ベルギー
1409/14イタリア
1509/28シンガポール
1610/12日本
1710/19中国
1811/02ブラジル

2008年シーズンは2007年よりも1戦増えて計18戦。第15戦として日本の前にシンガポールが追加された。2007年に第8戦が行われたアメリカはスケジュールから消えた。

開幕戦は今年と同様オーストラリア。その後、第4戦のスペインまでは今年と同じ。第5戦として2007年は第12戦として行われたトルコが大きく開催時期を移動した。その後、第6戦にモナコが繰り下がり、第7戦のカナダは今年と同じ。第8戦としてフランスが繰り上がり、第9戦は今年と同じイギリスとなった。2007年度は国名を掲げたレースがなかったドイツが第10戦としてエントリー、第11戦は今年と同じくハンガリー、その後にヨーロッパ、ベルギー、イタリアとこのあたりも順番が入れ替わった。その後、第15戦としてシンガポールが登場。F1史上初のナイトレースでの開催が予定されている。第16戦となった日本、その後に中国、ブラジルという流れは今年と同じ。1戦増えたことにより最終戦のブラジルはついに11月に食い込んだ。

新規にエントリーされたシンガポールがどういうレースになるのか、2008年も楽しめそうだ。

[]東京らっきょブラザーズ

メトロ東西線早稲田駅3a駅出口目の前の東京らっきょブラザーズにスープカレーを食べにGo。

f:id:takaochan:20061024134034j:image

私は「秋野菜と厚切りベーコンのスープカレー」Level3、彼女さんは「秋野菜のパイ包みスープカレー」Level3。

f:id:takaochan:20061024125336j:image

f:id:takaochan:20061024125354j:image

ご飯にはノリ添付。

なかなか美味。Level3だと、ちょっと中辛+ってかんじでいい感じに汗が吹き出てきます。

スープカレー、今度時間のある週末とかにじっくり自宅で作ってみるというのもいいかもしれませんね。

http://www.spicegogo.com/shop05.html

2007/10/24 (水)

[]消えた1000円

この話、面白い。

三人組が宿屋に行きました。

三人は合わせて3万円を宿代として払ったのですが、宿の主人は5000円値引きしようと考えて、5000円を仲居に返すよう言いました。

ところが、仲居さん、預かった5000円から2000円ちょろまかし、三人にそれぞれ1000円づつ返しました。

三人は最初に1万円ずつ払っていたので、1000円返ってきて、一人9000円。

かける3で、27000円を支払ったことになるのですが、これに仲居がちょろまかした2000円を足すと、29000円。

1000円はどこに行った?

[]OS Startup Movie.

WindowsはGIGAZINEで紹介されていたのだが、面白いからここにも貼っておく。

D

ついでにMacも。

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[]書評:『ネット未来地図ーポスト・グーグル時代 20の論点』佐々木俊尚/文春新書595

ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書)

ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書)

矢継ぎ早に、できるかぎりリアルタイムに近いように新書でまとめ本を提供し続けることで最近のっている佐々木俊尚さんの新作。書評というより、要点を書き出してみます。興味のある方は730円の新書ですし通勤本として2,3日あれば読めると思うのでぜひ。

目次

  • 論点1 amazon
  • 論点2 Recommendation
  • 論点3 行動ターゲティング
  • 論点4 仮想通貨
  • 論点5 Google
  • 論点6 Platform
  • 論点7 Venture
  • 論点8 Monetize
  • 論点9 YouTube
  • 論点10 動画
  • 論点11 TV
  • 論点12 番組ネット配信
  • 論点13 雑誌
  • 論点14 新聞
  • 論点15 Second Life
  • 論点16 ネット下流
  • 論点17 Twitter
  • 論点18 Respect
  • 論点19 リアル世界
  • 論点20 Wikinomics

各論点についての、本書で書かれていることを無理やり一言で書いてみる。

amazonショッピングモール市場を駆逐する(かも)
Recommendation「この商品を買った人はこんな商品も買っています」は今後も進化
行動ターゲッティングあなたの行動は見られている
仮想通貨ポイントや電子マネーで囲い込み
Google検索は制覇したが?
Platform通信料からコンテンツ料へ
Venture日本発技術ベンチャーは世代交代していく
Moetize儲け方も2.0?
YouTubeネタ視聴
動画ニコニコパロディ
TVコンテナーからコンテンツへ
番組ネット配信NHKが過去番組の有料配信をすれば私は払ってもいい
雑誌このままではインターネット広告に敗北必至
新聞取材・編集・信頼の価値の崩壊
Second Life実は盛り上がってはいない
ネット下流パソコンでも携帯でもどっちでもよくない?
Twitterひとりごととつながり
Respect利益を生み出すことへの挑戦
リアル世界検索の必要性はなにもネットに限った話ではない
WikinomicsUGC?

無理やりかな…。

2007/10/22 (月)

[]数学者はキノコ狩りの夢を見る〜ポアンカレ予想・100年の格闘

@ニコニコ動画。我が家はBS見られないので。早々に削除される可能性が高いので興味のある方はお早めに。1つ30分弱ずつ、計2時間弱あります(;´∀`)

1/4 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1309708

2/4 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310282

3/4 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310655

4/4 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310960

2007/10/21 (日)

[]ブラジルGP:決勝

Pos.ドライバーコンストラクターTime
1Kライコネンフェラーリ1:28:15.270
2Fマッサフェラーリ+1.493
3Fアロンソマクラーレン+57.019
4Nロズベルグウィリアムズ+1:02.848
5RクビサBMW+1:10.957
6NハイドフェルドBMW+1:11.317
7Lハミルトンマクラーレン+1laps
8Jトゥルーリトヨタ+1laps
9Dクルサードレッドブル+1laps
10中嶋一貴ウィリアムズ+1laps
11Rシューマッハトヨタ+1laps
12佐藤琢磨スーパーアグリ+2laps
13Vリウッツィトロロッソ+2laps
14Aデビッドソンスーパーアグリ+3laps

誰もが難しいと思っていたKライコネンが大逆転で今シーズンのドライバーズチャンピオンに。

なんどもシーズン2位を経験し、フェラーリに移籍してやっとのことでのドライバーズタイトル獲得。おめでとう、キミ。

Fマッサを2度目のピットアウトで交わしたところとかはチームオーダーが禁止された現在のF1ではギリギリのところのチームプレーだとは思うけれども、それ以外は実力で勝ち取ったもの。すばらしいです。

日本GPスタート前のころはもはやドライバーズタイトル争いはマクラーレンの2人に絞られた感じがしていましたが、中国・ブラジルと2連勝での逆転は最後まで楽しませてくれました。1位から3位までのポイント差がわずか1ポイントという激戦でしたが、コンストラクターズとはちがい、ドライバーズは誰にも文句なしの勝ち取ったタイトル。フェラーリは来シーズンもライコネンとマッサのペアになると思われますが、フェラーリの時代がまた訪れるのか、来シーズンも楽しみです。

Lハミルトンの8週目の失速は誤ってスタートシーケンス用のボタンを押してしまったことによるニュートラル状態が原因である模様。完全無欠のスーパールーキーなどと1年を通じて絶賛され続けていましたが、中国でのリタイアや今回の出来事など、なかなかルーキーらしい一面も見せてくれてある意味で今後が楽しみです。

Fアロンソは淡々とレースをこなした感の3位。表彰台ではKライコネンの優勝という結果に満足している感が漂っていましたね。ポイントでは並んだマクラーレンの2人ですが、来シーズンこの二人はどういう形で争うことになるのか、そしてその結果やいかに。今シーズンの冬もまぁそれなりに楽しめそうではあります。

中島一貴はピットインで停止位置をはずれてピットクルーを跳ね飛ばしていましたが(すんごい痛そう!)、その後はしっかりと盛り返して10位フィニッシュという結果を残してくれました。チームメイトのNロズベルグが4位フィニッシュしていることを考えると、ポイント獲得をしてくれれば最高でしたが、予選結果から考えると十分納得の結果でしょう。ファステストラップは5位とNロズベルグを上回っていましたから、来シーズンへの期待も持てそうです。

佐藤琢磨は12位とまぁそれなりの結果。来シーズンについてはカスタマー・マシンに関してゴタゴタしている模様ですが、一番油がのっているであろうこの数シーズンなので、ぜひまた琢磨の表彰台を見てみたいとは思います。

山本左近は来シーズンのシートは難しいでしょうね。

今シーズンのまとめはまた後ほど。

[]ブラジルGP:予選

Pos.ドライバーコンストラクターTime
1Fマッサフェラーリ1:11.931
2Lハミルトンマクラーレン1:12.082
3Kライコネンフェラーリ1:12.322
4Fアロンソマクラーレン1:12.356
5Mウェーバーレッドブル1:12.928
6NハイドフェルドBMW1:13.081
7RクビサBMW1:13.129
8Jトゥルーリトヨタ1:13.195
9Dクルサードレッドブル1:13.272
10Nロズベルグウィリアムズ1:13.477
11Rバリチェロホンダ1:12.932
12Gフィジケラルノー1:12.968
13Sヴェッテルトロロッソ1:13.058
14Vリウッツィトロロッソ1:13.251
15Rシューマッハトヨタ1:13.315
16Jバトンホンダ1:13.469
17Hコヴァライネンルノー1:14.078
18佐藤琢磨スーパーアグリ1:14.098
19中嶋一貴ウィリアムズ1:14.417
20Aデビッドソンスーパーアグリ1:14.596
21Aスーティルスパイカー1:15.217
22山本左近スパイカー1:15.487

最終戦ということで、決勝結果こそすべてということでコメントはなし。

2007/10/20 (土)

[]いも。掘る。

彼女さんが芋株オーナーなので(;´∀`)、茨城まで芋掘りに行きましたよ、はい。

f:id:takaochan:20071020111224j:image

品種は紅こがね。芋掘るだけなのに160人ぐらい参加者がいてちょっと驚き。いやー、芋掘るのなんてたぶん保育園時代にやって以来かもな…。

芋株オーナーさんには3株を持ち帰る権利があります。ということでですね、ひたすら掘りましたよ。はい。

「どんどん掘って頂いて大きなの持って帰ってくださいねー」という農園の方の言葉に釣られて掘りましたけど、結局掘れば掘るほど収穫作業をやっている気がしないでも。ま、楽しいからいいんですけど。

結果は…

f:id:takaochan:20071020115624j:image

5.79kg。6kgオーバーの方も多くいたのでまぁ平均的なところでしょうか。

2/3ぐらいはそのまま彼女さんの実家に発送、1/3ぐらいを持ち帰りました。

甘くなるまでは1ヶ月ぐらい寝かせておく必要があるので、現在、玄関先に転がった段ボール箱の中にいびつな形のサツマイモがごろごろっとしております。

[]engadgetに踊らされているけど…

もー、MacBookの記事が出るたびにワクワクしちゃうわけですよ、はい。

まーずいぶんながいことワクワクさせられ続けてそろそろ1年になるんですけどネ。ははは…

http://japanese.engadget.com/2007/10/19/macbook-leopard/

2007/10/18 (木)

[]SDK for iPod touch & iPhone

来年、ついにSDK登場。これでだいぶ面白くなりそうだヾ(*´∀`*)ノ゛

iPodを超え、どこまで発展したものになってくれるのか期待です。

Third Party Applications on the iPhone

Let me just say it: We want native third party applications on the iPhone, and we plan to have an SDK in developers’ hands in February. We are excited about creating a vibrant third party developer community around the iPhone and enabling hundreds of new applications for our users. With our revolutionary multi-touch interface, powerful hardware and advanced software architecture, we believe we have created the best mobile platform ever for developers.

(中略)

We think a few months of patience now will be rewarded by many years of great third party applications running on safe and reliable iPhones.

Steve

P.S.: The SDK will also allow developers to create applications for iPod touch.

P.S.でiPod touchでもOKよん、って書くところが憎たらしいぞースティーブ。

[]FX

自宅のインターネット回線をFLETSにして、やっとおちついて取り組めるようになったので再開。

ま、しばらくはリハビリがてらSwap蓄積型でいくか。米ドルの買Swapは本日時点で+138円。円安が進めば御の字ということで。

2007/10/16 (火)

[]Leopard 10/26 release!

Apple to Ship Mac OS X Leopard on October 26

CUPERTINO, California―October 16, 2007―Apple® today announced that Mac OS® X Leopard will go on sale Friday, October 26 at 6:00 p.m. at Apple’s retail stores and Apple Authorized Resellers, and that Apple’s online store is now accepting pre-orders. Leopard is packed with more than 300 new features and introduces a brand new desktop with Stacks, a new way to easily access files from the Dock; a redesigned Finder that lets users quickly browse and share files between multiple Macs; Quick Look, a new way to instantly see files without opening an application; Spaces, an intuitive new feature used to create groups of applications and instantly switch between them; and Time Machine, an effortless way to automatically back up everything on a Mac®.

http://www.apple.com/pr/library/2007/10/16leopard.html

あとは新MacBookが発売されればすべての条件が満たされますヾ(*´∀`*)ノ゛

[]暗号化ファイルシステム

わけあって会社のノートPCを交換しなければならない事情が生じたのですが、ここで立ちはだかったのがWindowsXPの暗号化ファイルシステムEFS。まぁ盗難対策というか、"Documents and Settings"など、一部のフォルダが暗号化されているのはまぁ仕方がないとは思うが…USBストレージにバックアップした分がコピーできんわ開けんわ…うがー、仕事にならないっちゅーの。

EFSは秘密鍵によるファイルシステムレベルでの暗号化方式なので、秘密鍵がないともはやいかんともしがたい。アカウントのパスワードを知っていようと、管理者権限があろうとどうしようもないというのが素晴らしすぎる。

今回、救いだったのは交換前のノートPCはなんとか使える状態だったということ。秘密鍵証明書をエクスポートし、新しいノートPCにインポートすると、今までが何だったのだといった感じでふつーに開くところが憎らしい。いやー、証明書ってほんとに効果あるんですね(といってみたりする)。

MSのKBだとここらへんかな。

http://support.microsoft.com/kb/939391/ja/

http://support.microsoft.com/kb/329741/ja/

まぁこれを期にcipherコマンドの使い方とかにだいぶ詳しくなっちゃいましたけど…。

色々書こうと思ったのですが、完全にぐったりなので、興味ある方はまぁMSのKBとか、以下のサイトでものんびりお読みください…。あー、マジで疲れたぁぁぁ…。疲れたけど仕事が進んでねぇぇぇぇ。余計にげんなりぃぃぃぃ。

http://07.net/EFS/contents.html#Using_EFS_in_multiple_PCs

2007/10/15 (月)

[]書評:『心はプログラムできるかー人工生命で探る人類最後の謎』有田隆也/サイエンス・アイ新書

「本が好き!」powered by livedoor献本。


心はプログラムできるか

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livedoor BOOKS
書評/IT・Web

本書は蟻のフェロモンについての話から始まる。サウスウエスト航空が貨物運送の効率化を図るために「蟻のえさ集め」を参考にした、という話だ。どのようなロジックに基づいてシステム化されているのかは明らかにされていないようだが、フェロモン的なものを数値に置き換え、貨物輸送が最適化される「流れ」を最適化するようなツールが作り出されているのだろう。

そんな話から、生物の持つ様々な要素をプログラムに落とし込んでいく様々な事例が本書では紹介される。いわゆるデジタル生命によるシュミレーションの最大のメリットは世代進化をすさまじいスピードで進めることができるところだろう。デジタル生命の世代進化に伴う突然変異のプログラム的な作り方による違いなど、かなり専門的な部分にまで話題が広げられていて興味深い。

学習度や適応度などなど、様々な要素をプログラム的に取り込み、研究が進められている。こうした新しい仕組みの研究に興味がある人にはとても役立つ一冊だろう。

生活の中に完全に独立した人工生命が入り込むことはまだまだ先だろうけれども、補助的な仕組みとしてこうしたプログラミング生命がより幅広い分野で活用される時代はすぐやってくるのだと思う。

(11/26追記)

著者のBlogで紹介頂き、Trackbackも頂きました。ご丁寧にありがとうございます。

http://lecture.alife.cs.is.nagoya-u.ac.jp/netcom2007/blog/arita/?eid=10

こちらの書籍紹介ページでも、当投稿の一部をご紹介頂いています。

http://www.alife.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~ari/stuff/mindbook.html

2007/10/14 (日)

[]書評:『賃貸宇宙 - UNIVERSE for RENT(下)』都築響一/ちくま文庫

賃貸宇宙UNIVERSE for RENT〈下〉 (ちくま文庫)

賃貸宇宙UNIVERSE for RENT〈下〉 (ちくま文庫)

なぜか下巻のみ(○´∀`)ノ。別に小説でも続き物でもないので、下巻だけ読んだからといって何の問題もないんだけれども。

本書は著者が様々な生活感ありありな物件を300件撮影してきたものをまとめた上下巻シリーズ本。文庫本なのに上下巻ともにお値段1,700円、フルカラーでページ数500弱。製本の問題もあるのだろうけれども、分厚すぎる上にフルカラーで文庫にしては厚い紙を使っているだけに読んでいく端から本が壊れていく(o´д`o)。読み終わった頃には本体がバラバラになりかけるのも狙いなのかどうか…。

下巻のテーマは以下のとおり。

  • 陽当たりをさえぎること
  • 好きな町に住むこと
  • 都会の死角を探すこと
  • 好きな人と住むこと
  • たくさんで住むこと
  • 動物と住むこと
  • 本と住むこと
  • 音楽と住むこと
  • 洋服と住むこと
  • ゲームセンターに、おもちゃ箱と住むこと
  • 部屋をギャラリーにすること
  • 下宿式のアパートを活用すること
  • 風呂がなければ作ること
  • 寮に住むこと
  • パーフェクト・ルームという生きざま
  • 一軒家に住むこと
  • 団地に住むこと
  • 仕事場に住むこと
  • 土足で暮らすこと
  • 決して完成させないこと
  • そしてどこにも住まないこと

もはやこのテーマ以上説明のしようがない本書。ぜひ手にとってパラパラとめくってみて欲しい。

ただし、立ち読みしただけでも本が壊れ始めるので注意しながらで。

[]書評:『みんなが知りたい 旅客機の疑問50』秋本俊二/サイエンス・アイ新書

沖縄に行くのに飛行機に乗ったこともあったんだけど、つい購入。別に知らなくても何も困らないけれども、知っていると面白い。こういうのがけっこう好き。だってサブタイトルとして「アナウンスで聞くドアモードとはなにか?」ってあるんですもの。ついこの前聞いていたことを忘れかけていたけれども、こう書かれるといやー、気になる。まぁそこだけ立ち読みしてもいいんですけど、それは失礼かなと。

いちばんヘーヘーヘーヘーとなったQ&Aベスト10は以下のとおり(別にどれが1位でどれが10位ってわけではないですけど/数字は本書での質問番号)。

  • 06.燃料タンクはどこにある?
  • 07.旅客機にもカミナリは落ちるの?
  • 14.旅客機は最高速度を出しちゃだめ?
  • 15.目的地までわざと遠回りするのは、なぜ?
  • 16.空の"立ち入り禁止"区域って?
  • 26.座席のテーブルは傾いている?
  • 29.なぜ乗り降りは左側のドアからだけ?
  • 31.着陸のときになぜ機内を暗くする?
  • 33.エンジンはどう始動させる?
  • 38.自動操縦装置はどこまで"おまかせ"可能?

いやー、気になるでしょ?気にならないって人はまぁべつにいいですけど…。

[]『20世紀少年』『21世紀少年浦沢直樹/小学館

書評じゃないです、感想。

21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 “ともだち”の死 (ビッグコミックス)

21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 “ともだち”の死 (ビッグコミックス)

21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

ついに完結した『20世紀少年』『21世紀少年』。完結により大量に売り出されたらしいブックオフで全巻大人買い(;´∀`)。1週間かけて読みきった。

子供が読んでも十分面白いだろうけれども、大人になった今だからこそ読んで楽しめる作品だった。というか、この作品、一気読みしないとその伏線をつなぎ合わせて理解するのがちょっと大変だったかもしれないのでこの読み方でよかった。すべてのシーンが破綻せずにちゃんと?完結している、浦沢直樹の傑作でした。

(まぁちょっと最後のほうがドタバタしすぎていて、かつ急ぎ気味に感じられ、完全に満足する結末ではなかったけれども、これはこれで悪くないと私は思います)

それにしても、漫画だけは平行読みができませんね。なぜか。

これでやっと他の本に手を伸ばすことができそうです。

2007/10/13 (土)

[]書評:『ちょいデキ!』青野慶久/文春新書591

ちょいデキ! (文春新書)

ちょいデキ! (文春新書)

サイボウズの青野社長が綴る、「ちょいデキ」になるための仕事術本。もしかしたら、仕事術本のなかでは一番価値があるかもしれない。少なくとも、お値段を考えると費用対効果はかなり高い一冊だ。

p.11

その仕事術のひとつひとつを見てみると、たいして効果は大きくないかも知れないけれど、誰もがちょっとデキる人になれるもの。それをこの本では「ちょいデキ」と名づけました。

仕事術本によくある「そうすればよりよくデキるようになるのはわかったけど、私には無理」というようなかなりの継続力や集中力を必要とするようなノウハウ・スキルではなく、「ちょいデキ」になることをめざしてちょっとだけやってみる価値のある情報が本書には詰め込まれている。

Q1.大きな目標を立てていませんか?

A1.(...省略...)五年後の目標を立て、目指し続けるのは至難の業です。しかし、五分後や明日の目標なら、誰でも達成できるのです。後はそれを繰り返せばいいのです。大きな目標より小さな目標。それが「ちょいデキ」のための「ちょい目線」です。

本書はこんなかたちでQ&A形式で綴られてる。もちろん、上記はかなりAnswerを省略しているので、本書ではもっとこの答えにつながる説明が明快に記述される。

デキる社員は、すぐやる。でも、「ちょいデキ」社員は、すぐにはやらない。どうせ全部はできないのですから、できることからあせらずコツコツやるまでのことです。

仕事だとかプライベートだとか、誰かが勝手に決めた境界に過ぎません。それに振り回されて、ストレスを感じるのはもったいないことです。生産的ではありません。楽しければ、どっちだっていいです。自分が自分であることに変わりはありません。「二十四時間、三百六十五日、全部、私の時間」それは事実ですし、そう考えていたほうが楽しく過ごせそうです。

失敗とは、結果が目標に届かなかっただけのこと。ただそれだけのことです。失敗した過去を平然と振り返り、楽しい未来のことを考えましょう。

こんな調子で本書は続きます。サイボウズとは直接関係ありませんが、こんな考え方を持っている社長が率いるサイボウズが成功しているのも理解できる気がします。

そして私も実践しているのが『Q.本を自分で選んでいませんか?/A.読書術は、読む本を選ぶところから勝負です。自分に合わない本を選んでしまったら、その後のすべての時間が無駄になります。(...中略...)その経験から編み出した技があります。それは「人の薦めに従う」という技です。さすが「ちょいデキ」。自分で選ぶのとあきらめ、他人に助けてもらうのです。』というもの。

本Blogでも様々な本の書評を書いていますが、半分以上はRSS購読している他のBlogや、様々なメディアで紹介されていたものです。

だいたい、私の本を買うまでのプロセスは以下のとおりです。

  1. 情報入手(Blogやメディアから)
  2. 情報収集
  3. 本屋で現物をパラパラ立ち読み
  4. 購入

10冊の情報を仕入れたとしたら、情報収集の段階で半分ぐらいは購入をやめるか保留、本屋で立ち読みした段階でやはり半分ぐらいは購入をやめるか保留、そうしたプロセスを経た上で購入に至ります。そして本Blogで書評を書くのもさらにその半分ぐらいといったかんじでしょうか。

ちょっと話がずれましたが、そんなこんなで「ちょいデキ」になるための「ちょいノウハウ」が本書にはつまっています。基本的に青野さんの経験や考えに基づいたノウハウなので、それを取り入れるのも私には合わないなと思うのも気楽に対応できます。そうしたスタンスで読むことができるのも本書の価値のひとつかもしれません。

2007/10/11 (木)

[]ニコニコ動画RC2

始まってもやっぱり時間限定IDだとキビシイ。

はやく24時間開放IDが増えないかなー、って、もーちょっと早くID取れよって話かな…

うー寝る。

2007/10/09 (火)

[]RV-230NE

パケットフィルタリング設定のGUIがわかりづらい…。

静的IPマスカレードとパケットフィルタリングって普通どっちが優先されるんだ?

むー…

(10/10追記)

やっぱり静的IPマスカレードか…。っていうか別物として考えないとね。IPマスカレード設定にパケットフィルタリング設定は関係ない、と。…ってこんなのあたりまえ?

[]3人目の日本人ドライバー

今シーズン最終戦であるブラジルGPを待たずしてAヴルツが引退を表明したため、ウィリアムズのレースシートが中島一貴に与えられた。これまでの金曜フリー走行などの状況を見ても、アクシデントにさえ巻き込まれなければいい結果を残せるだろう。そうすれば来期のシートも見えてくる。

しかし日本人ドライバーが3チームに3人。今シーズンのF1参戦チームは12チーム、スターティンググリッドにならぶことができるドライバーはわずか24人なのだから、そのうち3人が日本人というのはなかなかすごいことだ。

ちなみに、国別ドライバー数は…

最多はドイツの5人、続いてイギリスの4人、イタリア3人、フィンランドとブラジルが2人。

いやはや、おそらく瞬間最大とはいえ、3人の日本人が出走するブラジルGPが優勝争いとはまた別に楽しみになってきました。

2007/10/08 (月)

[][]ADSL卒業!光!

ADSLをやっと卒業。さよなら、ACCA。ようこそBフレッツ

集合マンションタイプのVDSL方式だけれども、何も設定せずスピードテストで60Mbps、RWINいじくって85Mbps程度。マトモ。

ついでに@niftyの月額500円というボッタクリなダイナミックDNSも卒業してMyDNS.JPに移行。

コスト削減大作戦でござる。

[]中国GP:決勝

スポーツがドラマよりも面白いのは、こうしたシナリオを超えた展開を時々見せてくれるからだ。完全無欠なドライビングをこのレースも繰り広げてきていたLハミルトンのリタイアによって、最終戦のブラジルががぜん面白くなってきた。

Pos.ドライバーコンストラクターTime
1ライコネンフェラーリ1:37:58.395
2アロンソマクラーレン+9.800
3Fマッサフェラーリ+45.800
4ヴェッテルトロロッソ+53.500
5Jバトンホンダ+1:08.600
6リウッツィトロロッソ+1:13.600
7ハイドフェルドBMW+1:14.200
8クルサードレッドブル+1:20.700
9コヴァライネンルノー+1:21.100
10Mウェーバーレッドブル+1:24.600
11フィジケラルノー+1:26.600
12ブルツウィリアムズ+1laps
13トゥルーリトヨタ+1laps
14佐藤琢磨スーパーアグリ+1laps
15バリチェロホンダ+1laps
16ロズベルグウィリアムズ+2laps
17山本左近スパイカー+3laps

Kライコネンはコース上でLハミルトンをオーバーテイクして1位獲得。これまでPPを獲得したレースはすべて優勝してきたLハミルトンがリタイアするきっかけを作った。

Fアロンソは一時はKライコネンとのタイム差を縮めたものの、最終的には10秒の遅れでフィニッシュ。とはいえ、Lハミルトンとのポイント差はまだ4p。次戦ブラジルでは何が何でも優勝し、かつLハミルトンの獲得ポイントが6p以下となることを祈るのみだろう。

FマッサはFアロンソに喰い付くことができず3位。まぁここでアロンソがポイントを落とすよりもこの方が面白いので、いいんだけど。ブラジルは母国なので最後までチャンピオンシップをかき回してくれると面白くなりそうなんだけれども。

超上り調子のトロロッソは4位Sヴェッテル、6位Vリウィツィとダブルポイント獲得。2台そろって本家レッドブルを上回る成績を収めた。

5位にJバトン。ついにホンダがここに来て今シーズン最高の結果を出してきた。Rバリチェロは15位に沈んだが、Jバトンは荒れたレースに強いところをみせつけた。この結果、やっとコンストラクターズポイントでスーパーアグリをパス。なんとか面子を守れそうだ。

BMWはクビサがリタイア、なんとか7位にNハイドフェルドが滑り込んだ。終盤まで6-9位の争いは面白く、レースをとても盛り上げてくれた。

レッドブルはなんとかDクルサードが8位を守りきりポイント獲得。

ルノーのHコヴァライネンは前回の表彰台の勢いを継続できずポイント獲得ならず。ズームしたシーンでブレーキが真っ赤になっていたところが印象的。数百度にならないと逆に効果を発揮しないといわれるカーボンブレーキですが、いやありゃすごい。そりゃレースが終わるとホイールがカーボンで真っ黒になるわけです。

トヨタは前半、Rシューマッハが開き直った?走りで盛り上げてくれたが結局リタイア。Jトゥルーリも13位に沈み、結果としては評価できない結果に。ベテランドライバーコンビのトヨタは、来年、かなりの改革を求められそうだ。

スーパーアグリ佐藤琢磨は14位。Aデビッドソンはここのところ予選ではいい結果を残すのだが、いかんせん決勝では運がない。運も実力のうちというか、決勝で生き残ることも運を含めてドライバーの力量なわけで、このあたりがAデビッドソンがなかなかレースドライバーのポジションを得られなかった理由なのかもしれない。

ウィリアムズは12位Aヴルツ、16位Nロズベルグと残念な結果。

ここのところレースの中盤を盛り上げてくれていたスパイカーはAスーティルがリタイア。山本左近はいいところなく3rap落ちでの最下位。このままだとおそらく来シーズンのシートは山本左近には厳しそうだ。

いやー、それにしてもこういう展開になるとは…。

Lハミルトン107p、Fアロンソ103p、Kライコネン100p。ドライバーズチャンピオンシップ争いはこの3人に絞られたが、それでもLハミルトンが優位であることは間違いない。Fアロンソの結果を問わず、Lハミルトンとしては表彰台に上りさえすれば(=6ポイント以上獲得すれば)チャンピオンシップを得られるわけで、どういう走りを見せてくれるのか。楽しみです。

2007/10/07 (日)

[]中国GP:予選

Pos.ドライバーコンストラクターTime
1Lハミルトンマクラーレン1:35.908
2ライコネンフェラーリ1:36.044
3Fマッサフェラーリ1:36.221
4アロンソマクラーレン1:36.576
5クルサードレッドブル1:37.619
6Rシューマッハトヨタ1:38.013
7Mウェーバーレッドブル1:38.153
8ハイドフェルドBMW1:38.455
9クビサBMW1:38.472
10Jバトンホンダ1:39.285
11リウッツィトロロッソ1:36.862
12ヴェッテルトロロッソ1:36.891
13トゥルーリトヨタ1:36.959
14コヴァライネンルノー1:36.991
15Aデビッドソンスーパーアグリ1:37.247
16ロズベルグウィリアムズ1:37.483
17バリチェロホンダ1:37.251
18フィジケラルノー1:37.290
19ブルツウィリアムズ1:37.456
20佐藤琢磨スーパーアグリ1:38.218
21スーティルスパイカー1:38.668
22山本左近スパイカー1:39.336

週末を通じて、フリー走行でトップタイムをたたき出し続けていたKライコネンを押さえてしっかりと予選ではPPを獲得してくるあたりがLハミルトンの恐ろしさ。2位はKライコネン、3位Fマッサ。ライコネンはハミルトンをパスできるか、そしてマッサはいかにFアロンソを押さえきるかが決勝の見所だろう。レッドブルは中国GPコースにマッチしているのか高パフォーマンス。5位Dクルサード、7位Mウェーバーと入賞圏内に2台。Rシューマッハはトヨタからの離脱を宣言してせいせいしたのか(;´∀`)ここにきて6位入賞。まぁQ2時までにソフトタイヤを使い切ってなんとかのQ3進出にしてはいい結果。第3のポジションを今シーズンを通じて維持してきたBMWは8位9位。ホンダはJバトンがギリギリQ3に飛び込んで10位。早いマシンさえ与えられれば結果を残せることを示したJバトンはらいシーズンどこのシートに座るのか…。本家レッドブルと同じパーツをやっと?供給されるようになったトロロッソはここにきて戦闘力強化。11位12位とトヨタのJトゥルーリやルノーのHコヴァライネンを押さえて中位キープ。スーパーアグリは相変わらずAデビッドソンは予選パフォーマンスは高くQ2進出で15位、佐藤琢磨は20位に沈む。スパイカー山本左近には頑張ってもらいたいところだが、Aスーティルですら21位なのでまぁ仕方のない結果といえるかもしれない。

[]日本GP:決勝

おーっと、最近自宅のADSLが不調で全然ネットがつかえないもんだから遅れ気味だなぁ…

Pos.ドライバーコンストラクターTime
1Lハミルトンマクラーレン2:00:34.579
2Hコバライネンルノー+8.377
3Kライコネンフェラーリ+9.478
4Dクルサードレッドブル+20.297
5Gフィジケラルノー+38.864
6Fマッサフェラーリ+49.042
7RクビサBMW+49.200
8Vリウッツィトロロッソ+55.600
9Aスーティルスパイカー+1:01.100
10Rバリチェロホンダ+1:28.300
11Jバトンホンダ+1laps
12山本左近スパイカー+1laps
13Jトゥルーリトヨタ+1laps
14NハイドフェルドBMW+2laps
15佐藤琢磨スーパーアグリ+2laps

大雨でしたねぇ。セーフティカー先導でのスタートなんて初めて見ましたよ。

この大荒れの天気の中、Lハミルトンがポールトゥーフィニッシュ。Hコバライネンが始めて表彰台に。Kライコネンはタイヤ選択問題で一時最下位まで落ちるものの必死の追い上げで3位に。

Aスーティルはさすが昨年度日本F3チャンピオン。走りなれた富士で9位(その後、Vリウィッツィが25秒ペナルティのため8位に、ついにポイント獲得)。ホンダもトヨタも、そしてスーパーアグリスパイカーにまで日本で負けたというのはかなりの屈辱なのではないかと。

2007/10/06 (土)

[]書評:『スタバではグランデを買え!−価格と生活の経済学』吉本佳生/ダイヤモンド社

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

久々の読み応えのある生活経済本。相変わらず書評が弾さんの”404 Blog Not Found”から1ヶ月近く遅れているけど…。

本書は理論的な経済学と、体感的な経済を結び付けてくれる経済本。勝手な造語を作らせてもらえば、生活経済本といったところか。

本書の内容を一言で紹介するとすれば、「同じモノが違う価格で、違うモノが同じ価格で売られるのはなぜ?を経済学的に説明してくれる本」といったところか。もちろん、これはあくまでも切り口でしかなくて、そこから次々と、普段、「そういうものだ」として改めて考えてみることではない経済の仕組みの裏側をちょっと深く考えてみようとするところに本書の魅力がある。

目次

  • 第1章 ペットボトルのお茶はコンビニとスーパーのどちらで買うべきか?
  • 第2章 テレビやデジカメの価格がだんだん安くなるのはなぜか?
  • 第3章 大ヒット映画のDVD価格がどんどん下がるのはなぜか?
  • 第4章 携帯電話の料金はなぜ、やたらに複雑なのか?
  • 第5章 スターバックスではどのサイズのコーヒーを買うべきか?
  • 第6章 100円ショップの安さの秘密は何か?
  • 第7章 経済格差が、現実にはなかなか是正できないのはなぜか?
  • 第8章 子供の医療費の無料化は本当に子育て支援になるか?
  • 第終章 身近な話題のケース・スタディ

この目次を見ただけで読みたくなった方はぜひ本書を手にとってみてほしい。期待を裏切らないこと間違いなし。

第1章では、ペットボトルの飲料を題材に、取引コストについて説明される。モノの価格でモノの原材料が占める割合と、流通や販売、さらにはお客さんが「買う」ためのコストなど、モノの価格を構成する様々な要素について説明されることで、読者に気づかせると同時に読者を本書に惹きつける。

第2章では、薄型テレビの価格がどんどんと下がっていくことを題材に、規模の経済性について説明される。生産台数の増加が、価格を低下させ、それがさらなる生産台数の増加につながる…。規模の経済を生じさせる商品の多くは一定の固定費と、生産台数に紐づいた変動費から原価が構成されてるが、勝ち組がさらにシェアを拡大する「なんとなくそんなものだ」と思っている経済の仕組みがとてもわかりやすく説明されていてきっと本章で経済が「面白く」感じられるようになる人もいるのではないかと思う。

第3章では、ハリー・ポッターのDVDを題材に、価格差別について説明される。最初3000円を超える価格で販売が開始されたDVDが、わずか半年後には半額の1500円に、そして4年後にはわずか980円で売られるようになる理由を経済学的に分析する。いってしまえば経済学部の学生であれば最初に学ぶIS-LM曲線がテーマになっているのだけれども、ハリー・ポッターのDVDという身近な題材で説明されるだけに理解しやすい。消費者が買ってもいいと考えている価格の分布に対して、どう価格の変化をつけていくかということが生産者側の腕の見せ所なのだが、実際の経済ではそれがなかなか難しい。本章ではそこからさらに展開し、生産者の利益(利潤)と消費者の利益(満足感)というものを考え、さらに付加機能やデザインによる差別化についてまで、実際に経済学で学ぶとすればかなり幅広いテーマが凝縮されている。

第4章では、携帯電話の料金プランを題材に、複雑な料金プランが用意されている理由についての説明がされる。第3章で説明された価格差別をベースに、さらに様々なニーズを持つユーザが使用する携帯電話だからこその複雑な料金体系であるのだが、そこには単なる利益の最大化だけでなく、携帯電話各社がその裏で持っている事情に至るまで、いわば消費者選別ともいえる仕組みは一消費者として理解する価値がある。

第5章では、本書のタイトルにもなっているスタバを題材として、第1章から第5章までのまとめ的な説明がされる。どんな価格の飲み物であっても、すべての飲み物のShortとGrandeの価格差はどれも同じ?カフェ経営者のコスト計算はまじめに考えてみたことがなかっただけに面白い。店舗の賃料と人件費、一人の店員がお客さんにコーヒーを提供するための所要時間と時間単価、何人お客様が来たら利益が出るのか?この章をスタバで読むと、店がまたちがった感じに見えてくるかもしれません。

第6章では、100円ショップが題材。原価を構成する様々なコストの割合と、コスト削減のための様々な工夫、仕入れの方式などが紹介されます。ただし本書はあくまでも経済本。追加コストという考え方を学ぶのに100円ショップの仕組みはなかなか勉強になります。

第7章では、ここまで続いてきたモノについて考える内容から、サービスという労働や資産についての説明がされる。所得格差よりも資産格差が問題である理由、労働における比較優位の仕組みなど、経済の中に組み込まれて生活する私たちが生きていくうえで考え続けるべき経済についての課題までも本書は伝えてくれる。

第8章では、さらに話が展開して子供医療費について。将来を考えるためにこれまで使ってしまったコストのことも考えてはいけないとするサンクコストの概念と公共事業の問題について、そして子供の医療費無料化について、よく考えてみるべき根本的な課題についてなど、社会の仕組みが抱える経済的な問題点の説明がなされる。内容が個人的な経済からはなれているが、ここまで本書を読んできた読者であれば頭が経済について考える下地ができている状態になっていると思うので、おそらく本章で説明される2つの課題について、その大きな問題点を理解してもらえると思う。

第終章はここまで説明されてきた知識の理解を深めるためのケース・スタディ。経済本の類は読みたい箇所だけ読めばいいと思っているが、本書はぜひ1から最後まで読み通してみて欲しい。

[]ESX 3i

ふむ。こりゃ面白い。これで念願の「完全な」プリインストールモデルができるわけだ。Microsoftに対するさらなるリードを確立するかどうか。

VI ClientでつないでしまえばまったくこれまでのESX Server 3と変わらないけど、逆にそれがすごいとは思う。

2007/10/04 (木)

[]カート@新東京

もぅ先週の土曜日の話ですけど…。行ってきました。雨の中…。

f:id:takaochan:20070929142536j:image

何週走ったのか、ベストタイムがどれくらいだったのかもよく覚えていませんが…まぁ雨はつらいっす…。

写真・映像を撮ってくれたK村さん、ありがとうございますー。

また、寒い中お付き合い頂いた保護者?の皆様もありがとうございますー。

初めてのカートなのに雨だった悲惨な皆様、これに懲りず今後もよろしくおねがいしますー。

[]書評:『シスタン〜システム担当者を雑用係と呼ばないで〜』きたみりゅうじ/アスキー

シスタン ~システム担当者を雑用係と呼ばないで~

シスタン ~システム担当者を雑用係と呼ばないで~

きたみりゅうじ最新作。まぁ相変わらずといえば相変わらずなのだけれども、IT業界に身をおく人間の無常が描かれています。今回は中小企業ではよくある兼任でのシステム担当者がテーマ。

SEをやっていると色々な会社のシステム担当者と一緒に仕事をすることになるわけですが、まぁたしかに会社によってシステム担当者の置かれた立場は千差万別。この本で描かれているようにほとんど雑用係のようになってしまっている人もいれば、ある意味で好き勝手やっているような人もいました。ITをどう日々の仕事に役立てていくのか。ITは現在のビジネスには不可欠ではありますが、あまりITを効率的に使いこなせている会社は多くはないのではないかと思います。

日々のITシステムの運用だけでなく、会社としての仕事の効率化を考えたシステムの導入…。どんな企業サイズであってもきっとシステム担当者の悩みは尽きないはず。なんで本でまでそんなツライ仕事の話をよまなきゃならんのかとも思いますが、これがまた他人事なら楽しんで読めることろが不思議ですねぇ〜(;´∀`)

[]書評:『日と米』(幻冬舎)『爆笑問題のニッポンの教養ー宇宙人はどこにいるのか?「惑星科学・井田茂」』(講談社)/爆笑問題

爆笑問題つながりで2冊まとめて書評。

日と米―日本史原論

日と米―日本史原論

「日本史原論」シリーズ最新刊。

しっかりと漫才として成立するネタ文として書かれた展開はさすが。「読んで楽しめる」漫才と、しっかりと多くの書籍・資料にあたった上で作られた内容はただの教養本なんかよりよっぽど楽しめて頭に入ります。爆笑問題が多くの冠番組を持てる理由は、太田光のこうした幅広い知識の裏づけと少々ダークなギャグセンスのなせる業といえるのかもしれません。通勤本として2,3日もあれば読み終えてしまう分量ですが、十分読む価値のある一冊です。

NHKの放送を書籍化したシリーズ本の一冊。惑星科学という分野や、コンピュータシュミレーションによる検証は興味深い分野であったし、ゲストの井田茂さんの研究室のすっきりさも意外でよかったのだが、いかんせん、きっとテレビ放送でこのやり取りを観ていたら面白かったのだろうけど、書籍としてはいまいちだった。せっかくの専門家とのやり取りなのに、その魅力を引き出しきれていないかんじ。事前に十分に推敲された会話でもないので、爆笑問題ならではのきわどいギリギリさのブラックな突っ込みも物足りない感。この内容で760円はちょっと高いです。

2007/10/02 (火)

[][]Livedoor Readerはすばらしい。

現在使用している自宅サーバFreshReaderFreshReaderそのものには何の問題もないのだけれども、自宅のADSL回線の接続ステータスが絶不調なので、もはやこれまでとRSS Readerのお引越しを検討。

Google ReaderLivedoor ReaderOPMLをインポートしてここ数日比較してみたのだが、どーかんがえてもLivedoor Readerの方が機能も使い勝手もレスポンスの早さも上。ということで、私のメインRSS Readerは今後Livedoor Readerへ移行していこうかと思います。

我が家のFreshReaderお使いの皆様、申し訳ない…。別に早々にサービスをとめるわけじゃないし、来週には光に回線を変更する予定なのでまぁそのままお使いいただけるのでしたら使ってください…。

2007/10/01 (月)

[]日本GP:予選

やはり、というか残念ながら、というか雨の富士です…。

Pos.ドライバーコンストラクターTime
1Lハミルトンマクラーレン1:25.489
2Fアロンソマクラーレン1:25.438
3Kライコネンフェラーリ1:25.516
4Fマッサフェラーリ1:25.765
5NハイドフェルドBMW1:26.505
6Nロズベルグウィリアムズ1:26.728
7Jバトンホンダ1:26.913
8Mウェーバーレッドブル1:26.914
9Sヴェッテルトロロッソ1:26.973
10RクビサBMW1:27.225
11Gフィジケラルノー1:26.033
12Hコヴァライネンルノー1:26.247
13Dクルサードレッドブル1:26.247
14Jトゥルーリトヨタ1:26.253
15Vリウッツィトロロッソ1:26.948
16Rシューマッハトヨタno time
17Rバリチェロホンダ1:27.323
18Aブルツウィリアムズ1:27.454
19Aデビッドソンスーパーアグリ1:27.564
20Aスーティルスパイカー1:28.628
21佐藤琢磨スーパーアグリ1:28.792
22山本左近スパイカー1:29.668

マクラーレンの熾烈な争いは最後の最後でLハミルトンがFアロンソを逆転してPP。フェラーリ勢が続き、BMW…というのがいつものパターンだが、6位Nロズベルグ、そしてなんと7位にJバトンが。ここは鈴鹿じゃないぞ、富士だぞ(○´∀`)ノ。どこいったトヨタ〜。ルノー、レッドブル、ときて…あー、いたいた。14位にJトゥルーリ、16位にRシューマッハ。雨とはいえ…他のどんなレースでダメでもここだけは魅せてほしかったなぁ…。スーパーアグリスパイカーはここでもQ1脱落グループに…。琢磨、左近には頑張って欲しいものです。