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2010/03/25 (木)

[]サマーウォーズ

レンタル開始ということで、DVD観賞。この映画の主題歌、山下達郎の「僕らの夏の夢」が絶妙に映画の世界観とマッチしていていいかんじです。

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うん、面白い。アニメーション映画だからこそできる表現方法を活かしたよい作品だと思いました。映画館で何回も観た人がいるのもうなずける感じ。突っ込みどころ沢山なのは置いておいて、大人も子供も楽しめるアニメ映画としてはちょうどよいバランスポイントに創られています。ストーリーとしてはとてもシンプルで、推敲の段階で徹底的に余計な部分がそぎ落とされたのだろうなと思える、その割り切り具合が個人的には好きです。

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こちらのPVで観るとまったく違う感じの映画に思えてしまうけれども、この二面性こそがこの映画のポイントとも言える部分なので、こちらのムービーは逆に、映画を観たあとにこそ観て楽しめるものかもしれません。

冒頭5分のムービーは [続きを読む] に。

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うぉー、また観たくなるな。

2009/03/09 (月)

[]スカイ・クロラ The Sky Crawlers

DVDを購入。

スカイ・クロラ [DVD]

スカイ・クロラ [DVD]

映像化の宿命ではあるのですが、文章で書き綴られた原作に対して映像化されたアニメーション映画では全てが特定のイメージ化されてしまいます。小説としてのスカイ・クロラシリーズを読んでいた読者には、文章として一定の情報は提供されるものの、多くの情報が個々人の中で形作られてそれぞれの登場人物や飛行機を妄想するわけですが、映像化するということはそのイメージを特定化してしまうことでもあるのです。

映像化されたスカイ・クロラは原作を下地にした作品であり、原作の要素をきっちりと守っていますが、それでも小説であるスカイ・クロラシリーズと映画スカイ・クロラは別の作品と考えるべきだとは思います。このDVDには"テキスト・コメンタリー"として、映画の中ですら明確に語られてはいない(でも誰もが想定する)情報が解説されていますが、さて、スカイ・クロラを観るにあたってどこまで素直に受け止め、感じるべきなのか。

多くの人が小説のスカイ・クロラシリーズを読むことなく映画スカイ・クロラを観ることになっていると思いますが、ぜひそれをきっかけとして、改めて小説を手にとってもらえればと思います。

2009/03/03 (火)

[]スティング

ビックカメラにて900円で購入。

スティング [DVD]

スティング [DVD]

いやー、面白い。私が生まれる前の映画だけれども、無性に見たくなってしまったので買っちゃいました。ポール・ニューマンかっこええ。

2008/08/22 (金)

[]スカイクロラ

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映画スカイクロラを山形のMovieOn(http://www.movieon.jp/)にて鑑賞。新しい映画館だったので、建物や施設、席などはよかったのだが、スピーカーがまだ調整中なのか音割れや音欠けがちょっとひどかった。静かに淡々と過ぎていく地上のシーンと、爆音の空中戦のシーンの対比が重要なこの作品において、音響はとても重要なので、残念。さらに、パンフレットを購入しようとしたのに品切れだと。最悪。

作品としては原作を尊重しつつも映画作品としての独自シナリオに。いい意味で2時間作品としてまとめるに適した展開になっていたといえるかもしれない。押井守作品の特徴ともいえるバセットハウンドとオルゴール音響もいいかんじに取り込まれている。

原作もそうだが、この作品は子供でも楽しめるとは思うもののやはり映画になっても大人向けのような気がする。スタジオジブリ、とくに『崖の上のポニョ』に対比して対極ともいえる大人のためのアニメーション作品に仕上がっている。DVD出たら買う。

2008/07/19 (土)

[][]崖の上のポニョ@新宿ピカデリー

本日、新宿ピカデリーがオープン。

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オープン記念で1000円で映画が観られる、ということで、こちらも本日公開のジブリアニメ『崖の上のポニョ』を鑑賞することに。

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子どもたちの夏休み初日に公開する、というところがなんともいやらしいが、まぁいいか。

以下、内容に触れる箇所があるので[続きを読む]で。

感想としては…中盤まではとても面白いのだが、終盤の展開がいまいち。最近のジブリ作品に共通しているともいえるが、どうも最後が近づくにつれて駆け足どころか超特急な急激な展開になる。また、世界がどうこうとか、せっかく小さな幸せを描いているのに、話がとんでもなく突飛に拡大するのもどうかと思う。なにも人工衛星を落としたり、月が地球に近づいてきたりまでしなくても、単に嵐が収まるだけ程度にしておけばいいのにといったかんじ。

子ども向けのアニメ作品として、細かいところまでの説明や、合理性はまぁなくても全然かまわないと思うのだけれども、もうちょっと終盤の展開を丁寧に描いてくれるとさらによい作品になっただろうなぁとは思いました。

でも、宮崎駿作品としては久々に『となりのトトロ』のように小さな世界を子どもの視点で描いていて、面白かったです。

2008/06/08 (日)

[]『ザ・マジックアワー』

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6/7公開。

この映画に説明はいらない。チラッと予告編を観たら、あとは気楽に映画館に行って笑いながら観ればいいだけだ。

この映画の「笑い」は大人の笑いだ。これまでの三谷幸喜作品でもそうだが、本作の笑いはさらに緻密に計算されて創り上げられている。この作品が大ヒットするのであれば(おそらくするだろうが)、日本人の笑いに対するレベルの高さを意味すると言ってもいいのではないかと思う。

予告編で示されているように、本作は各キャストの立場がそれぞれ確立されていて観客が観ていてわかりやすいように創られているのだが、それでもこの作品の場面の展開は早い。それについていくことができる観客もまた、笑いに肥えている、作品にとってとても重要な最後の要素となっている。

http://www.magic-hour.jp/index.html

2008/06/04 (水)

[]散香ペーパーウェイト

http://sky.crawlers.jp/news/post-12.html

あー、スカイクロラシリーズを全作文庫本で入手済みの身としては、フィギュア付BOXは買う気はしないのですが、映画チケットに散香ペーパーウェイト付で\3,990だったらまぁ買ってもいいかもなぁ…。

http://sky.crawlers.jp/news/post-12.html

それにしても、映画はすでに完成しているのに8月まで出し渋りキャンペーンを延々とやるとは…うーん、まぁいいけど。