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こころの温泉「井戸端わもん 」 このページをアンテナに追加 RSSフィード



2018-12-30

12月後半の旅 07:25 12月後半の旅を含むブックマーク

韓国活動を終えて、東京を立ち寄り、長野、そしてアメリカ・ロスまで来ました。

今年最後活動です。


井戸端わもんをアメリカ


昨年に続き、3回目のアメリカ入り、今回はロスアンゼルス活動させていただきました。


ロスでの井戸端わもんの可能性、早速3月に実現しそうです。


うれしいですね。


写真は、今回、集まった仲間と井戸端わもんを開催しました。

ロス初開催です。

これからもコツコツ 続けていきますね。

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2018-12-15

久しぶりの更新です。 23:07 久しぶりの更新です。を含むブックマーク

メルマガライブ配信など、訳あっていろいろ手を出している小生ゆえ、ここに書くことが出来ていませんでしたが、久しぶりに書きますね。

なんといってもここがホームグラウンドですから

ここに書き始めたのが2005年。今から13年前。早いものです。


さて、最近ニュース

井戸端わもんのファシリテーターさんが、私を含め100人になりました。

すごいことです。

受講生を含めての数ではありますが、同志が100人。

もしも100人の村だったら状態です。感謝です。

2011年に始めた井戸端わもんですが、こんなことになろうとは夢のようです。

ありがたいですね。


全国各地と、韓国に11人。アメリカに1人。

範囲になりました。


私だけが切り開いた訳ではないですが、本当にありがたいです。

2019年もさらに楽しみたいと思います

その前に、出来ること、確実にしていきます

2018-10-09 場に集中する このエントリーを含むブックマーク

奥義公開伝授の際、やぶちゃんから教えられたことは、常に1点集中すること。エネルギーを全力で注ぐこと。昨夜、岡山で開催された「輝きの授業」の中で、自分なりに試してみました。

いつもなら「これからどうなるんだろう」「出来るのかな」など頭で考えて、板の上でやっているやぶちゃん参加者のやり取りを、少し遠巻きなお客さん視点で見ていたような気がします。

 昨夜は、私も話し手さんの話に一点集中して、全力で聞こうと意識しました。今までの私は、やぶちゃん話し手さんに対して最大限の音の力で、心の奥の声なき声にアプローチしているその部分を、興味本位で聞いていたように思いました。

 しかし昨夜は、話し手さんの話をしっかり聞こう、信じて聞こう、会場全体の場をより良くしようと集中してみました。

みんな一生懸命生きている。それぞれが全力を尽くすこの過程が大切と再確認できました。そして、すべての結果が清々しく、愛しく思えました。


【たからちゃんデイリーメルマガ井戸端わもん命」】2018年10月9日 第57号「場に集中する」

2018-10-02

自分とつながる 08:42 自分とつながるを含むブックマーク

いろんな学びをされている方々に共通言葉があります。それは「自分とつながる」。


自分がどうしたいのか。何をしたいのか。何のために生まれたのか。その意味を知るために、自分の心や魂とつながることで、その答えが聞こえてくる。見えてくる。異口同音で響いてくる言葉です。

 自分を知ることで行動が明確になる。自信がみなぎる。

わもん流自問自答「自己わもん」を重ねることで、自分自身を知ることに繋がります。

 学びは日常の中にあります。人とのちょっとしたやり取りの中にも気付きがたくさんあります。聞き方のクセ。話し方のクセ。思考のクセ。行動のクセ。自分のクセに気付き、その意味自分に問いかけること。この日常の積み重ねが自分に繋がる一歩と思います。

 その道には長い時間がかかるかも知れません。苦しいこともあるでしょう。しかし、ハッピーエンドが待っていると信じ切れれば、その過程そのものが人生の楽しみとも思えるような気がします。


【たからちゃんデイリーメルマガ井戸端わもん命」】2018年10月2日 第50号

2018-09-29

声なき声 14:06 声なき声を含むブックマーク

熊本の帰り、福岡市博多ファシリテーター養成講座を開講しました。大分のともちゃんが参加くださいました。

講座では自己わもんをしながら、心の声を聞き合う学びをしています。自分の心の声は聞こえているようでなかなか聞こえません。わもんを学びながら少しずつ自分を感じ、心を開く中に自分の声なき声が聞こえる。そんな流れを感じます。

わもん仲間の「わたふ」こと渡辺富美子さんにもお会いできました。私の名人のお祝いも兼ねての再会です。彼女ならではの気遣いで、私の深い部分を聞いてくださいました。幼少期の心の声。心の声なき声を、ただただ信じて聞いてくださいました。

薄氷のような記憶をつなげると、幼い私の心がぼんやりと甦ってきました。私の心を包み込んでくれた祖父の膝の上を思い出しました。淋しさをじっとこらえて、一人で前に向いて歩いている私。ようがんばっとるなあ。えらいねえ。自分自身を初めて褒めてあげたいと思えました。

【たからちゃんデイリーメルマガ井戸端わもん命」】2018年9月29日 第47号