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Hello, My Innocent.

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2011-11-05

オレは風になった!日本で唯一のブリッジバンジーに行ってきた!

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人生で一度は経験するかしないかってことは
たくさんあるはず。

そのうちの1つが、
バンジージャンプ

今日は友人に連れられ、
そのバンジージャンプしてきました!

しかも、日本で唯一のブリッジバンジー
つまり、橋の上からダイブするのです。

想像してみてください…。

ブリッジバンジーとは

場所は群馬県みなかみ町 諏訪峡大橋。

群馬の山奥にあるこの橋からバンジージャンプ
もう字のごとく。

ここは日本で唯一橋の上からバンジージャンプできるところらしい。

Bungy Japan | 全国5ヶ所のロケーションの中からバンジジャンプで恐怖を克服できます

テレビのバラエティをよく見ているせいか、
こういうのが当たり前、普通にできると思いきや、
日本で"橋の上から"バンジージャンプって
ここだけなんですね。

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普通の橋ですが、
その真ん中に飛ぶ場所が。

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ああ、目の前で早くも飛ぶ人を見ました。
みんなすごいな…。

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しかも、こんな高いところから。

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もちろん、下は川が流れております。
岩肌丸出し。

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下から見た感じはこんな感じ。

うわー、下から見るのもまた違う。

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と、思っていると、
また1人ダイブ。

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みんなポンポン飛ぶなんて、
こりゃいけるんじゃないの!?

よし、こりゃ行くぜ!

オレも鳥に、風になるぜ!

いよいよブリッジバンジーする時が…

まずは手続き。
簡単な書類を書いて、体重測定。
そして、手続き完了。

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ということで、現場到着。

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改めてこの位置に立つと、
緊張してくる。
そして、それを打ち消したいと
願うばかりにテンションを上げる。

しかし、飛ぶ場所っていうのが
恐怖を煽るように、下が見える金網になっている。

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やべぇな…。
なんでこんな作りにしたんだよ。

と、早速呼ばれる。

まずは友達から。

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改めて体重を測定して、
橋を乗り越える。

厳重に足を固定するロープを装着。

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飛ぶ場所を改めて見ると、
ドキドキする。

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ここから飛ぶのか…。

そうこうしている間に友達は準備完了。

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ロープがなかったら
完全に自殺行為のこの場所。

そして、手すりから手を離し…

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飛んだ…

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もういない…

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この間、ほんの数分の出来事。
何も躊躇せずに彼は飛んで行きました。

いよいよ、自分の番に…

そしてついに呼ばれる…

装着されるロープは意外にも重くて、
かなり身動きが取れない。

そして、飛び立つ地に立つ。

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高いです。
いや、外から見ているのと全然違うわけですよ。

ここから飛ぶなんて信じられない。

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そして、飛ぶ前にカメラに向かってポージング。

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「オ、オレ、こんなの余裕なんだからな!(ガクガク…)」

そして、その時。

手を広げ、

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オレは風になる。

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落下中はまさに風。
飛んでる時には声も出せないほど。

跳ね返る時に
やっと声が出た。

しっかし、すげー。
すげーよ。

怖かったよ、マジで。
だけど、飛んだよ。

最後は下で待機している友達とスタッフの人とパチリ。

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視線が合ってないな(苦笑)

風になったオレは…

いやぁね、正直見ているのと
実際にやるのって全然違うわけで。

飛び立つ場所の恐怖といったらもう何もないよ。

しかも、誰かが背中を押してくれるわけじゃなくて、
自分で飛び立つということ。


勇気を振り絞って飛ぶ。


人生で一度は経験するかしないかのこと。

ちょっとだけ強くしれた気がします。
恐怖に打ち勝った勇気にありがとう。


そして、最後にはこのような証明書が。

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"勇気を持って恐怖に立ち向かい、見事に克服しました。
今日の達成感は、必ず今後のあなたの人生における様々な問題に
立ち向かう自信と勇気与えてくれるでしょう。
あなたのチャレンジ精神の大きな一歩を讃え、ここに認定します
。"

二度目はないかもだけど、
風になれた感覚は忘れないと思う。

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