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Hello, My Innocent.

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2012-10-04

LINEに本格連載小説コンテンツが登場!タイトルは「世界から猫が消えたなら」



LINEについに連載小説コンテンツが登場です!

その小説のタイトルは「世界から猫が消えたなら」。

以前、LINEゲームとして
リフレイン」というLINEノベルがありました。

LINEに新しい楽しみ方!トークノベル「リフレイン」が登場!いつでも、どこでも楽しめる新感覚のノベルゲーム。 - Hello, My Innocent.

ですが、今回は本気の小説コンテンツ。
これをなんと無料で楽しむことができます!!

詳しく見ていきたいと思います!

今回のLINEの小説コンテンツは
川村元気」さんという方。

映画『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』などを
手がけた映画プロデューサーの方です。

今作が初の小説作品。

命わずかであることを宣告された主人公が、
失われて初めて感じる「モノ」の意味や価値、
そして大切な人との再会や、家族との絆に触れて、
人生の幸せとは何かを見いだしていくストーリー。

  • あらすじ

「この世界から何か1つを消すごとに、あなたの命を1日延ばしてあげましょう」

命わずかであることを宣告された主人公は、
突然目の前にあらわれた自分と同じ姿をした陽気な悪魔と取引し、
電話・映画・時計などを一つずつ消しながら余命を伸ばしていく。

そんな中、愛猫と触れ合い、初恋の人と再会し、
親友と出会い、亡き母のこと、そして長い間断絶状態にある父のことを想う。
そして自分が死に、消えた後の世界を想像する。


LINEでこの作品を読むためには
専用のアカウントを友だちに追加する必要があります。

その他タブ → 公式アカウント → 「連載小説「世界から猫が消えたなら」」



ここから友だちになりましょう!
また、事前にLINEを最新版に
アップデートしておく必要もあるので、お忘れなく!

コンテンツが始まるのは
10月8日(月)からです。

小説を読むのはなんと無料でございます!

公式アカウントはすでにあるので、
事前に友だちになっておけば、
忘れずに読むことができます!


LINEで小説なんて
今までにないコンテンツなので
楽しみです!

10月8日を楽しみに待ちたいと思います!

ちなみに、この作品は
10月25日(木)にマガジンハウスより
出版されることにもなっています。

気になるコンテンツ!
ぜひチェックしてみてください!!!

(via NAVER HP)

LINE(記事掲載時・無料)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
販売元: NAVER Japan Corporation - NAVER JAPAN(サイズ: 34.3 MB)





【こんなLINEの記事もありますよ】

2012-07-02

iPhoneアプリ開発者初心者必須のバイブル!「はじめてのXcode4プログラミング」をオススメします!



iPhoneアプリを作りたい!
…だけど、どうしたらいいの?

iPhoneアプリを作るにはMacが必要なんでしょ?
買ったけど…これからどうしたらいいの?

という人にオススメする開発本があります。

はじめてのXcode4プログラミング」という開発本です。


僕も以前同じことを思っていました。
作りたい気持ちはあるけど、どうしたらいいの…?という風に思っていました。

そんな自分にも読みやすい本でした。

本の内容はこのようになっております!

本書はiPhone開発をこれから始める人を対象とした本です。

目次は以下の通りです。


全7章+コラムの約270ページの1冊となっております。

Xcodeには日本語の説明書がないから



僕はこの「はじめてのXcode4プログラミング」を
開発初心者のバイブルと位置づけます。

その理由として、
Xcodeには日本語の説明書がないからです。

Xcode3までは日本語でローカライズ(日本語訳)されていましたが、
現在のXcode4では日本語訳はされておらず、
英語のみの表記となります。

英語表記って何が書いてあるかを
いちいち調べなくてはいけないのが
けっこう億劫になっちゃうんですよね。

英語がわかる人であればいいのですが、
そうでない人が多いのも確か。

本書は手取り足取り、図解と一緒に載っています。


iPhone開発者の初心者にとって、
何をどうしたらいいのか?というもやもやしている部分があるのに、
さらに英語がわからない、と来たらハードルが高いですよね…?


本書はそんな方に手を伸ばしている書籍となっております。

プログラムなんてわからない!という人も大丈夫

本書ではまずXcodeの使い方から勉強がスタートします。

そして、プログラムについてはそこまで詳しく説明をしていません。
例えば、クラス、ポインターなどの専門用語も多く出てきません。


カメラ機能を使ったアプリ
GPS機能を使ったアプリ
最後にTwitterを使ったアプリ

どれも馴染みのあるものを取り上げたアプリを本書では作っていきます。

プログラムも本書に書いてある通りに書けばできあがります。




そのため、ガッツリプログラムを組むこともなく、
本書の指示通りにXcodeを使っていけば、
誰でも簡単なアプリを作ることができます。





初心者を対象にしているため、
ガッツリアプリを作り込みたい!と意気込んでいる人にとっては
物足りないかもしれません。

「はじめてのXcode4プログラミング」ということで、
まずは何をしたらいいんだろう?と思っている人は
ぜひ本書を読んでみてはいかがでしょうか。


余談ですが、先月自分が受講した
iPhoneアプリ開発セミナーでは
本書に書いてあることを中心的に学びました。

"Xcodeの取扱説明書"的な位置付けです。

なので、これからiPhoneアプリを開発しようとしている
初心者の方、ぜひチェックしてみてください!


【関連記事】

2012-01-02

書籍「大手ゲームメーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由」をレビューする

RucKy Book

発売から時間が経ちましたが、
本日は@RucKyGAMES著の
"大手ゲームメーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由"の
書籍レビューをお送りしたいと思います。

大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由

大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由


RucKyGAMESが好きな人は買うべき

この本は本当にファンブックだと思います。

(2012年1月2日)現在で
計80本のiPhoneのゲームをリリースしている
彼のメモリアルブックでもあるかな、と思います。

なかなかメディアに出ることがない
彼が思っていることだったり、
どうしてこのゲーム(本書ではi節分などの代表作を例にしています)は
生まれたか、などが書かれています。

なので、彼のこと、彼のゲームが好きな人はすらすらと読めると思います。

へぇ、RucKyGAMESってこんなこと考えていたんだ…」と普通に思う所がいくつもありました。

すごくゆるすぎる啓発本…かな?

おそらく、この本の言いたかったことは
もっと自由にゲームつくろうぜ!」っていうことなんだと思います。

会社で何かを世に出すのには
上の承認だったり、予算の問題だったり、
人員だったり…といろんなしがらみがあります。

そんないろんなフィルターがかけられるわけです。

そんなことでは自分が思っているゲームを
そのまま出すことは難しい状況でもあります。

そんなんで面白いゲームなんて作られるわけないじゃん!
自分の思っている面白いもん作ろうぜ!それだけじゃん。

彼が会社に属さずにフリーで開発をするようになってからこそ
思ったことなんだと思いますが、
彼の言いたいことはそういうことだと思っています。


しかし、
彼は何かをしないとこうなっちゃいますよ…という
脅迫じみたことは一切書いておりません。

"こんなことやったらいいかもね〜"ぐらい。


なので、どうしたら売れるアプリを作れますか?とか
iPhoneゲームで一山当てるぜ!とまっすぐな思いを持っている人にとっては
物足りない…いや、物足りなさすぎると思います。

そして、この本から学んだこと

ここまで書いてきましたが、
結局のところ、この本って何が書かれているんですか?と。

この本を読んで学んだことは、
"自由にやっちゃおうぜ"ってことですね。


すっごくラフに書きましたが、
その言葉に尽きると思います。


彼の本の中には情熱や決意や真理という言葉は出てきません。
(むしろ、後悔、挫折の言葉が出てきます…)


でも、みんないろんなことを考えすぎて、
本質を見失ってはいませんか?


ゲームはこうあるべきだ!というのはどこにもなく、
それが誰かにとってのゲームであれば、それはゲームなんですよね。

音楽も同じで、ただ太鼓がトントンと鳴っているのも
音楽だ!とその人が言えば、音楽なのです。


もっとラフに、自由に楽しもうぜ、というのはすごく伝わってきましたし、
誰かにとってはすごく響くことなのかな、とも思いました。

あ、あと、"ときめきメモ"、
略して"ときメモ"をつけようぜ!ってことも忘れずに。
(まさか彼から"ときめき"という言葉を聞くとは…)


この表紙を書店で見かけたら、
ちょっとパラッと読んでみてはいかがでしょうか。

本書は1時間もあれば、読める本だったので、
正月の時間が(もし仮に)あまっていたら、どうぞです。

あとがき

「フリーダム。俺は自由だ。」

ほんと、実際の彼から聞いてみたいものです。

2011-12-15

RucKyGAMES著「大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由」をチェック!

20111024052423
photo from this weblog.

Do you know RucKyGAMES?

RucKyGAMESといえば、
iPhoneゲーム業界では知らない人はいない(大げさ)というぐらいの
iPhoneゲームクリエイター。

今日はRuckyGAMES応援宣言!

日本のAppStoreにはRucKyGAMESという名の魔物が棲んでいる。その魔物は「一度やったら忘れられない」「楽しく遊ぶはずだったのに、嫌な気分に襲われる」「ゲーム好きなら思わずニヤリとさせられる」「遊んだ記憶が脳にこびりついて剥がれない」そんなゲームをとにかく大量にリリースしている。その数「90本」以上。読者の目標は、この魔物が紡ぐ言葉の端々から、純粋で、大きな「ゲームへの愛」を感じることにある。これを感じ取れたとき、この魔物に対する、そして読者のゲームに対する見方が大きく変わることになるだろう。そして、きっとこう言うはずだ。「ゲームって、これでいいんだ」と。

http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/3191.html

そのRucKyGAMESがまさかの書籍を販売!

大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由

大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由



明日、書店で発売されますっ!

そもそも、RucKyGAMESって誰やねん

そうでした。

簡単な説明はありましたが、
どんなゲームを作っているかを
お伝えするのを忘れていました。

簡単に彼のゲームを紹介。

例えば、こちら。

i刺身 2.9(¥85)App
カテゴリ: エンターテインメント, ユーティリティ
販売元: RucKyGAMES - Kazuaki Honma(サイズ: 1.3 MB)
全てのバージョンの評価: (357件の評価)
GameCenter対応


スーパーとかで売っている刺身の上に載っている
たんぽぽをただ置くだけというゲーム。

こんなゲーム、存在していいんでしょうか?

いや、いいんです!

他にも、
ハドソンとコラボした…

僕とちくわと鉄アレイ 2.0.0(¥170)App
カテゴリ: ゲーム, アクション, エンターテインメント, ファミリー
販売元: Hudson Entertainment - Hudson Entertainment(サイズ: 11.1 MB)
全てのバージョンの評価: (71件の評価)
GameCenter対応


だったり、
iTunesのランキングで1位を獲ったヤダヤダ。

ヤダヤダ 1.0.1(無料)App
カテゴリ: ゲーム, アクション, エンターテインメント, ミュージック
販売元: RucKyGAMES - Kazuaki Honma(サイズ: 0.8 MB)
全てのバージョンの評価: (1,303件の評価)
GameCenter対応


個人的に好きなのはこのゲーム。

障子破り 1.2(無料)App
カテゴリ: エンターテインメント
販売元: RucKyGAMES - Kazuaki Honma(サイズ: 2.4 MB)
全てのバージョンの評価: (1,338件の評価)
GameCenter対応


ほとんどを無料で提供する彼。

他にも80を超えるアプリ
iTunesに並んでおります。

RucKyGAMESをiTunesで検索!

そんな彼が本を出版

マーベラスなiPhoneゲームで世界を驚きと後悔でお腹いっぱいにしてきた彼が書籍を出版。

その名も"大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由"

PV数を稼ぐようなブログのタイトルのようで、
なぜか「B級」が強調されております。

彼自身がB級というのであれば、
そうなのでしょう。

い、いや、僕らにとってはおもろければそれはA級なのです!


ゲームは常に最新の技術を使ったものが売れるは限りません。
大手メーカーが出すソフトが必ず売れることはありません。


彼がなぜ世界を驚愕させるゲームを連発できるのか…。

その秘訣がこの本には書かれていることでしょう。


ゲーム業界の人向けだけではなく、これはプランナーの人にも読める本だと思いますし、
日々の生活を豊かにする考え方の本なのではないのかな、と思います。

ちなみに、本人のブログに詳しいことが書かれております。
RucKyGAMESさんが本を書いたので、出ます。 - RucKyGAMES_Info


結局言いたいのは、
ぜひ買ってください!ということ。


Amazonや書店で隅っこの方にひっそりと置いてあると思います。


ぜひ書店に行ったら、
チェックしてみてください。

彼の(書籍としての)処女作をぜひ!!!!

大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由

大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由



…ハードル上げ過ぎちゃった、えへ。

明日は今日の続き!

追伸
ご本人様、どうか献本を…(厚かましい!)