Hatena::ブログ(Diary)

Hello, My Innocent.

START LINE FROM 2013.8.27 to MIRAI STEREO.

2013-07-26

柴田淳 CONCERT TOUR 2013 月夜PARTY vol.4 Bunkamuraオーチャードホール ライブレポート

昨日、しばじゅんこと、柴田淳のコンサートに行ってきました。



場所は渋谷にあるBunkamuraオーチャードホール
ここはクラシックのコンサートも行われるところ。

昨年リリースされた「cover '70」と最新アルバム「あなたと見た夢 君のいない朝」をひっさげての全国ツアー「柴田淳 CONCERT TOUR 2013 月夜PARTY vol.4」のファイナルを迎えた。

チケットはソールドアウト。
今回はそのレポートをお届けしたいと思う。

会場は全席指定。
コンサートということでライブと違うのは立つことなく、ただ座って音に浸る。

そういうコンサートに最近行っていなかったから新鮮に感じた。


迎えるSEしばじゅんのセレクトらしい。
スガシカオさんの曲も流れていたのがこれまた憎い。


ブザーが鳴る。
会場が暗転する。

静かに始まる。

初めて聴く生のしばじゅんの声。
CDで聴いた声。


しばじゅんの声は曲によって聞こえ方が違った。

例えば、今日演奏された曲で言えば、
ノマド」や「雲海」は力強く、空に手を伸ばすかのように。
それでいて、声だけで雲をも動かしそうな力強さがあった。

また、カバー曲「青春の影」は優しさを持ちながら、繊細な高音を響かせていた。


その曲のストーリーや情景を声を通して語りかける。
本人は(当然ながら)演技をしていないんだろうけど、そんな気がする。

cover '70のメドレーでは華麗に歌姫は歌い上げる。
そして、「青の時間」ではROCK色が強く、楽器に負けないぐらいの歌は
ボーカルと言っても遜色ない力強さを持って歌い上げていた。

また、月光浴はもう彼女は神秘的に輝いていた。

一番びっくりしたのは、アンコールだった。
彼女のアンコールではお客さんからリクエストをもらい、即興アカペラ歌い上げるというのが恒例になっているらしく、次々とリクエストが集まる。

鳥肌がたって、感動したのは天空の城ラピュタの主題歌となっている「君をのせて」のアカペラ
あれは本当にゾクゾクした。あんなにキレイに歌い上げる人がいただろうか。
透き通った声、そして静まりかえるホール。

別世界に連れて行かれそうになるあの声に感動した。



今回のステージは月夜PARTYというタイトルにふさわしいセットだった。

小高い丘がステージに用意され、
そこにピアノキーボード、ギター、ベース、ドラム。
そしてフロント中央にはしばじゅん


月夜に歌う彼女は美しかった。
幻想的な演出もさることながら、彼女のドレスも素敵だった。

歌姫と呼ぶにふさわしい環境だった。


今回、初めてしばじゅんのコンサートに行って
感じたことの一番は、彼女は本当に愛が深い人なんだということ。

ステージで共演しているメンバーの紹介の時に1人1人丁寧に紹介するときに、
自分の思いやその人とのエピソードをじっくりと話す。
この人はすごい人なんです、とかこういうことを教えて下さった方なんです…と
その人に対することを愛おしく話す。

その感じから人に対しての愛が深い人なんだな、と感じた。


しばじゅんのコンサートは本当に歌と音に抱きしめられている感じだった。

CDでは耳だけで感じることが多い。
だけど、コンサートでは全身で音を感じられる。

また、クラシックも行うホールだからか非常に音が良かった。
だからこそ、反響を含めて非常にいい環境で音を聴くことができた。

しばじゅんがMCで言っていたけど、ドラムが立体的に聞こえるのだ。

だから、音がダイレクトに存在している感じが肌で感じられた。
しかも、あの声で感じられるのだ。
幻想的に見えるステージだが、目を閉じて音に抱きしめられたい、という気持ちになった。



いろいろと書いてきたが、しばじゅんのコンサートは楽しかったという気持ちもあるが、愛しさを感じられる時間だった。

彼女の持つ愛、また彼女の歌から感じられる愛。
愛を持って彼女は歌う。

(当然のことなのか)ラストはスタンディングオベーション
彼女がステージを去るまで拍手は鳴り止むことがなかった。


彼女の愛が多くの人を魅了するのがわかった。

彼女の全てに包まれる時間は本当に至福の時だった。
また彼女の想像する音に抱きしめられたい。

そう思わざるを得なかった。

あなたと見た夢 君のいない朝(初回盤)

あなたと見た夢 君のいない朝(初回盤)



COVER 70's
柴田 淳


あなたと見た夢 君のいない朝
柴田 淳



▼いいね!と思ったらFacebookページもぜひ!


【この記事に関連する記事】

2013-07-01

モテキナイツ vol.2に行ってきた。ヤバすぎたから、次も絶対に行かなくちゃ。

ヤバイ。ヤバイぞ。モテキがヤバイ。
いや、モテキナイツがヤバイんだ。



マンガ、ドラマ、映画で有名な久保ミツロウさん原作のモテキ
そのスピンオフ企画として、モテキナイツというイベントがあるんですが、毎回豪華なバンド、ミュージシャンが集まるイベント。

そのモテキナイツ vol.2に先日行ってきました。

出演者は…

どうすか?これだけでもヤバイでしょ。


そもそもなんですが、イベントでトリを務めるような人たちが名前を連ねているわけで。

例えば、スガシカオさん。
例えば、真心ブラザーズ

今回はDJで参加されていたサニーデイサービスの田中貴さん。

んもー、これだけ見ることのできるライブってなかなかないぜ。


ってことで、参加してきました。
繰り返しですが、ヤバイです。



会場であるLIQUIDROOMに足を踏み入れた瞬間からもう飲み込まれました。
完全に楽しくなる雰囲気が会場を充満しているわけ。

なんてったって、入ったらいきなり田中貴さんのDJがもう始まってるわけ。

それをバックに開演待ち…って、もう開演してますやん。


実際に開演もやばかったわけ。

なんてったって、トップバッターがまさかのスガシカオ
会場、みんな予想外。歓声上がるわ、ええー!?の声が上がるわ。
ダッシュして前の方にみんな向かうわけ。(オレもダッシュしたさ!)

相変わらずいやらしい艶やかな声ですこと。
ボイパの方と2人のステージは圧巻でした。

スガさん、素敵!と言わざるを得ないムード。
ボイパ対決もやったり、打ち込みでDJっぽいこともしたりして。
代表曲であるコノユビトマレ、Re:youなど6曲は見逃せなかった…。

終わったと思ったら、今度はDJブースにてまさかの久保ミツロウさん!
人生初のDJってことらしいんだけど、全然そんなことなかった。

だって、DJ中にTwitterツイートしてるぐらいなんだから(笑)

しかし、選曲がツボを突いてた。すげぇ。わかってるね!と会場からもニヤリ顔多数。

モテキではおなじみのフジファブリックの夜明けのビートから始まり、まさかのt.A.T.u.
そしてモテキには欠かせない岡本ちゃんのあの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろうとかPerfumeだったり。あぁ〜、も〜たまらん!

でも、一番の盛り上がりはももクロの走れ!が流れたときの会場の一体感は半端なかった。
まさかの久保ミツロウさんがももクロ状態(笑)
なぜか会場もももクロのライブかと思うぐらいにかけ声や振り付けもみんなやってた(笑)



でも、こっからまさかの面食らったのは真心ブラザーズの登場。
まさかの真心が2番目。
会場、驚愕&歓声が。

なんだこれ。
モテキナイツ半端ないな。

もちろん、盛り上がらないわけないわけっすよ。
サマーヌードやられちゃったら、もうモテキファンとしてはグッとくるものがあるもんで。
さらには、生で拝啓、ジョン・レノン聴けたらクラクラするぜ。


その後はじっくりと聴かせる感じ。
新たな刺客・Charisma.com

どうやら現役OLラップユニットらしい。
音楽業界的にもかなりの注目株らしい。

初耳だったけど、かなりイケてる。
HALCALIのようなゆるい感じではなく、かなりきつめの歌詞が特徴。
本格的なラップです。甘く見てると、痛い目見るよ的な感じがたまらん。


その流れで渡辺俊美さん。
渋いぜ。

大人のあのまったりとした声で歌われたら、たまらん。
アコースティックスタイルで大きく盛り上がるわけではなかったけど、いい感じに乗れるぜ、あの空間。
劇中のくるり東京のカバーはやっぱりモテキファンには刺さるわけで。
切ねえよ。


DJタイムラストはジョニー大蔵大臣の爆笑必須のソロライブ。
安めぐみのテーマはもはや有名なサブカルソング。
おっと!オトタケでは会場が笑いに包まれてた。
アコギを無心に弾きまくるあの姿は輝いてた。


そして、トリはN'夙川BOYS。
キャリア的には一番若手だったけど、モテキには一番バッチリと当てはまるバンドと言っても過言じゃないはず。

相変わらずいい意味ではちゃめちゃなパフォーマンスは健在。
純情なロックンロール、そのまま。

全然知らない人もみんな乗ってた。
ラストの物語はちと不安定?では会場が1つになった。


あれはすげーやばかった。
マーヤがダイブしまくっていたのがもうすごかった。
何回も、何回も。
あまりにも盛り上がったせいか、10分以上1曲にかかっていたけど(笑)

でも、そんなことなんて知らないよ!って感じでぎゅうぎゅうに詰められたフロアは盛り上がってた。


あ、あと、アンコールもやばかったよ。
N'夙川BOYSとなんと女王蜂のアヴちゃんのコラボ。

なにこれ。
意味わからん(笑)

会場中が度肝を抜かれた。
これ、何が起こってるの?みたいな。
(女王蜂は現在活動休止中で、ファンとしては活動再開が待たれていたわけで)

なんだかもうわけがわからないモテキナイツ




5時間。

なんか驚き放し。
なんか騒ぎまくり。
なんか飲みまくり。

すごいよ。



そういえば、始まる前にフロアで大根監督(モテキの監督)を見かけたけど、徐々に人で埋め尽くされていくのを見ていて、楽しそうな顔してた。
「続編なんてどうでもよくて、このイベントはずっと続けたい。このイベントが続いて行くのが財産なんだ」ってかっこいいこと言ってた。


ちきしょう。
また次回も行きたくなるぜ。


とりあえず、次回はまだ未定。
だけど、行ったら楽しいのは必至。

今回は行ってみようかなぁ…ぐらいの気持ちだったけど、次回は全力で楽しむようにいろいろと準備していこう。

ひとまず、楽しくて元気をもらいすぎてまだお腹いっぱいです。

モテキ DVD通常版

モテキ DVD通常版

モテキ 1-4.5巻コミックセット (イブニングKC)

モテキ 1-4.5巻コミックセット (イブニングKC)

モテキ的音楽のススメ 映画盤

モテキ的音楽のススメ 映画盤



Facebookページもぜひ!


【オススメエントリー】

2013-06-30

THE PINBALLS LIVE at 下北沢 Daisy Bar 2013.06.29 LIVE REPORT。会場が熱気に包まれたライブをレポート!

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.19

東京のライブでの久し振りとなるTHE PINBALLS。
そのライブが2013年6月29日、下北沢Daisy Barにて行われた。

彼らを見に来たファンであふれていた。
また、会場に人が入りすぎて、開始が遅れるほど。

熱く、盛り上がったライブをレポート。


スタートはおなじみの高速ナンバー・サイコから。
導火線に火が付いたように、一気に会場が爆発する。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.1

間髪入れず、ten bear(s)、yeah yeah yeah、アンテナとライブではおなじみの曲を一気に打ち込む。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.2

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.4

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.5

彼らの打つ度に会場は徐々に彼らの色に染まっていく。
後ろで見ていたオーディエンスも徐々に前の方へと押しかけていくのがわかった。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.6

ブルージーな香りがするナンバー蛇の目のブルース

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.9

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.10

新曲・suger sweetはゆったりとだけど、踊れるナンバー。
激しくもないダンスナンバー。少し大人な雰囲気を醸し出す。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.12

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.13

ライブではおなじみのI know youをはさみ、新曲・片目のウィリーはストレートなロックナンバー。
thee michelle gun elephantのダニーゴーを彷彿させる彼らの真っ直ぐな気持ちがそのままリズムに乗っていた。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.14

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.15

CARNIVAL COMEでは切なさと情熱が入り交じった彼らのお得意なナンバー。
踊れる切ないメロディーが胸をくすぐる。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.23

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.25

ここで追い打ちをかけるようにライブでも人気の悪魔は隣のテーブルに。
会場はより一層燃える。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.27


今回のライブは止まることを知らず、どこまでもひたすら突き進む彼らの気持ちが出ているような気がした。
東京でのライブが久し振りということもあり、メンバーも、ファンも音に酔いしれたいのだろう。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.30

終盤戦はプリンキピアでさらにロックの針が落とされた。
彼らの勢いは止まらなかった。会場の熱がドンドン上がっていくのがTシャツの滲みでしっかりと伝わってくる。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.31


ラストはニューイングランドの王たち。
ここまで一気に勢いのあるナンバーで攻め続けた彼らのショーのエンディングのよう。
まっすぐと見つめる瞳がとても印象的だった。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.33

あっという間の彼らのステージは終了した。
体感する時間が1/2にも思えた45分のロックダンスパーティーだった。

THE PINBALLS LIVE SHOT June 29 2013 No.32

今回、彼らの新たな曲達は確実に彼らのライブを盛り上がらせる曲に間違いはない。

次回の東京でのライブは8月9日、同じく下北沢Daisy Bar。
詳しくは公式ホームページにて。

>>オフィシャルホームページメンズ必見!眉毛美容液マユライズは男性が使っても効果あるか体験

SET LIST
  1. サイコ
  2. ten bear(s)
  3. yeah yeah yeah
  4. アンテナ
  5. 蛇の目のブルース
  6. suger sweet(新曲)
  7. I know you
  8. 片目のウィリー(新曲)
  9. CARNIVAL COME(新曲)
  10. 悪魔は隣のテーブルに
  11. プリンキピア
  12. ニューイングランドの王たち

100 years on spaceship

100 years on spaceship



Facebookページもぜひ!


【オススメエントリー】

2013-05-27

【ももクロ】5/27 ANGEL EYES限定イベント 参加レポート



ももいろクローバーZのファンクラブ・ANGEL EYES限定イベントで横浜アリーナに行ってきました。

ももクロってもうアイドルじゃないと思うんです。
もはや、ロックとかパンクとか、男気を感じる勢いを感じています。

彼女達はアイドルって名乗っていますが、
違う部分を今日のライブを見てそれを感じました。


5月27,28,29日の3日連続で全5公演。
それぞれメンバーがセットリスト・演出を考えるという趣旨のライブ。

初日はかなこぉこと、百田夏菜子が監督となり、ステージの演出を行いました。


最初に本日のセットリストを。

1. 走れ!
2. Chai Maxx
3. 行くぜ!怪盗少女
MC
4. DNA狂詩曲
5. 全力少女
6. 仮想ディストピア
7. ワニとシャンプー
MC
8. 労働賛歌
9. ゲッダーン
10. BIONIC CHERRY
11. 月と銀紙飛行船
12. ももクロのニッポン万歳!
13. 黒い週末
14. ココ☆ナツ
15. コノウタ
EN1. overtune
EN2. Chai Maxx
EN3. あの空に向かって
EN4. 走れ!
EN5. 渚のラララ

今日のメインと言えば、後半の怒濤の8曲連続。
静かな歌(月と銀紙飛行船)があるとはいえ、かなり攻めてます。

これを考えた百田夏菜子はなんという体育会系なのか。

しかもMCなんてほとんどなかった。
ライブが始まる直前にトークショーがあったとはいえ、MCに費やされた時間はほぼ15分程度だっただろうか。


すごいよ。
マジでオンパレード。

間髪入れずに8連続。

マジでハンパなかった。



今回のももクロのライブがエネルギッシュ過ぎた。
悪い意味ではなく、見ているこっちがついて行けないぐらいに。

ファンクラブ限定イベントということもあり、
非常にリラックスして、モノノフのことを信頼しているかのように
いつものように楽しんで、笑顔で踊っていた。


踊った後にも楽しい感じが顔から出ていた。
それを見ているこっちも本当に楽しい。


聴かせるステージではなく、一緒に楽しい時間を作ろうという感じがあった。

ファンクラブに入っている人だけしか聴けない曲というのもなく、
ただただ百田夏菜子の考えたステージングにいい意味で翻弄されたわけです。

ひたすらダンス&パーティーナンバー。
そんじょそこらのバンドでも8連続曲をするのはなかなかない。

かっけーよな、ももクロ
アイドルっぽい感じのトークも最初の自己紹介だけ。

それ以外はひたすらストイックに踊り、歌い、騒ぐ。



打ちのめされました。
先日ももクロが出演したOzzfest Japanで勢いが付いたのだろうか。

攻めの姿勢がすごく今のももクロにはある。

これだけトークも何もなく、休む間もないライブは攻めてた。
ただただ攻める。


好き勝手やっていいライブとはいえ、攻めてた。
やっぱファンを信頼しているからこそできるステージングだったんだろうな。

「これからも私たちに着いてきて下さい!」

ステージに立ったももクロが言った言葉だった。

こんだけのステージ見せられたら、そりゃ着いていくよ!

なんかアイドルじゃなくて、男気のある何かでっかい存在のようにも思えてきた。
なんだろうね。すごいわ、って改めて思えたライブ。
楽しすぎた…というか、百田夏菜子監督、すげーっす。



あ、そういえば、ラストの走れ!では終わりのサビで夏菜子のアカペラが良かった。
そこからみんなで大合唱。あれは感動した。
走れ!がももクロの中で重要な曲になってきている感じはした。

ただ、盛り上がる曲だけでなく、つながる曲になりつつある。
そんなことを思いながら、帰りの電車に揺られていた。

モノノフの皆さん、お疲れ様でした!



Facebookページもぜひ!



【オススメエントリー】

2013-04-14

ももクロ 春の一大事2013西武ドーム大会〜星を継ぐももvol. 2に行ってきたよ #momoclo



初めてももクロのライブに行ってきました。

ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会〜星を継ぐもも vol.2 Peach for the Stars〜

前日にTVやUstreamでの中継があったので、
いろいろと想像していましたが、全然違いました。

とりあえず言いたいのは、生のれにちゃんはかわいすぎた。

今回のライブはかなりのボリューム。
ライブ自体が4時間超。ももクロの中でも今までになかった長時間のライブ。

Overtureが始まると、一気にテンションが上がる会場。
そして、ももクロ登場。れにちゃんのせきから始まる黒い週末
ダウンタウンももクロバンドなるバックバンドを携えて登場。

いきなりのロックナンバーから勢いを付け、仮想ディストピア。アッパーなナンバーに会場は一気に沸く。
上球物語 -Carpe diem-では恐竜が登場し、ももクロとの異色のコラボが。

ピンキージョーンズのイントロが始まると、モノノフ(ももクロのファンのこと)がここぞとばかりにシャウト。

自己紹介を挟んだ後はPUSH
かけ声のところは会場が一体となって叫んで、反響して聞こえてきたのはすごかった。。。

エレクトリックポップ・ゲッダーン!に続き、
生演奏の労働賛歌。サビでは全員で拳を挙げる!
Believeのあとのブレイクタイムを挟んでからの激しいダンスが続く。

BIRTH Ø BIRTHCONTRADICTIOND'の純情が立て続けに披露。
ここまで激しいダンスナンバーでかわいいだけでない、カッコイイももクロの一面が見えた。


ここでライブではおなじみのゲスト、南国ピーナッツこと松崎しげるが登場。
持ち歌・愛のメモリーを情熱的に歌い上げる。
そして、ももクロとの愛のポラーレで共演。

松崎しげるが退場の後は一気にフルテンションのBIONIC CHERRY
続いては月と銀紙飛行船のしっとりナンバー。そして、ポップにWee-Tee-Wee-Tee

胸にグッとくる演出、生演奏バージョンの行くぜっ! 怪盗少女
会場もかなりヒートアップして、もうこれはテンション急上昇。

Samurai Rock Orchestraのパフォーマンスが終わった後はスペシャルゲスト第2弾・広瀬香美が登場!
Promiseを切なく歌い上げる。
ももクロとはロマンスの神様で共演。
そして、かなこぉが曲制作の依頼をリクエスト。二つ返事で冬の曲の制作を快諾。

冬にはももクロと広瀬香美のコラボが見れそう!!!

広瀬香美が退場した後はサラバ、愛しき悲しみたちよの生演奏バージョン。
元々がロック調の曲なので、かなり似合っていた。

5 the POWERワニとシャンプーに続いてはスペシャルゲスト第3弾。
なんと坂本冬美が登場。演歌の大御所がももクロとコラボ。

夜桜お七(坂本冬美)を歌い、登場し、かなこぉが好きだという花はただ咲くももクロと共演。
そして、まさかの3曲目は走れ!を一緒に歌うという豪華コラボ。これには会場も坂本冬美登場時よりも大きな歓声が上がった。

冬の曲・空のカーテンではしっとりと、歌い上げる。
初期からの名曲・あの空に向かっての流れがやばすぎ。
ラストはコノウタももクロの中でもかなり人気曲が立て続けに披露。


アンコールはNeo STARGATEからスタート。
ダンスも、歌もクール。後のMCでアンコール1曲目がこの曲で緊張した、としおりんが言っていた。
宙飛ぶ! お座敷列車ではスタンド席を突っ切るように移動して、来てくれたお客さん全ての近くまで行くという豪華な演出。

灰とダイヤモンドはしっとりと。
じっくりと声が反響して、どこまでも響いていくような切ない声だった。

あーりんがしっとりの後にやけに煽る。
「まだいけるのかー!?まだ踊れるのかー!?」の流れから生演奏のChai Maxx

会場は最後の力を振り絞ってダイナミックに踊る!叫ぶ!拳を挙げる!!!


あっという間のライブは終了。
5分…いや、15分ぐらいに思える時間だった。
最後のMCでももかが泣きそうになるのを堪えていたのがすごく印象的だった。



初めてももクロのライブに参加しましたが、本当に楽しかった。

まず、いくらYoutubeやテレビでライブを見ても、やっぱり実際に行って見るにはかなわない。
やっぱももクロはライブだ。これはもう確実に言える。

そして、本当にカッコイイし、かわいいし、楽しい。
あの時間が過ぎていくのがもったいない。

今回は4時間超のライブだったけど、ライブ自体の緩急の付け方がうまかったと思う。
何が起こるかわからなくて、常にドキドキワクワク。
特にスペシャルゲストは本当に驚いた。

おそらく、会場に来ていた人は広瀬香美と坂本冬美が出てくるなんて思わないだろう。

そして、スペシャルゲストの登場の時にはももクロちゃんも観客になっているのがいいんだよね。
本当に普通の女の子に戻る。モノノフと一緒にライブを楽しむ。どこかで「このライブいいだろ!?」ってドヤ顔するんじゃなくて、
「すごかったよね!?マジですごいじゃん!」と初めて知ったかのように、素直なリアクションが一緒に楽しんでいるという感じをさせてくれて、それが来てくれたファンとしては「同じ空間を楽しんでいる」という気持ちにさせてくれているように思えた。


16時からだったので、最初はサイリウムはあまり目立たなかったけど、日が落ちてきてから徐々にキラキラし出す。
会場の照明が落とされた時、西武ドームに広がるサイリウムのキレイさは感動した。
こんなにキレイなんだ…と生でこの目で見た時には本当に感動。


良かった。
初めてのライブは本当に感動した。
また行きたくなる。本当に楽しかった。

ももクロと一緒にまた楽しくライブしたいよ。

本当にそう思えるから、彼女たちにいろいろと期待するんだろうな。

楽しすぎだわ。
夏が楽しみだ。その時にはもっと全力で楽しむ準備しないと。

長文、駄文でしたが、これが本当に素直な気持ち。
マジで楽しかった。
マジでれにちゃん、かわいかった。。。

SET LIST

SE. Overture

  1. 黒い週末
  2. 仮想ディストピア
  3. 上球物語 -Carpe diem-
  4. ピンキージョーンズ
  5. PUSH
  6. ゲッダーン!
  7. 労働讃歌
  8. Believe
  9. BIRTH Ø BIRTH
  10. CONTRADICTION
  11. D'の純情
  12. 愛のメモリー(松崎しげる)
  13. 愛のポラーレ(with 松崎しげる)
  14. BIONIC CHERRY
  15. 月と銀紙飛行船
  16. Wee-Tee-Wee-Tee
  17. 行くぜっ! 怪盗少女
  18. Promise(広瀬香美)
  19. ロマンスの神様(with 広瀬香美)
  20. サラバ、愛しき悲しみたちよ
  21. 5 the POWER
  22. ワニとシャンプー
  23. 夜桜お七(坂本冬美)
  24. 花はただ咲く(with 坂本冬美)
  25. 走れ(with 坂本冬美)
  26. 空のカーテン
  27. あの空に向かって
  28. コノウタ

EN1. Neo STARGATE
EN2. 宙飛ぶ! お座敷列車
EN3. 灰とダイヤモンド
EN4. Chai Maxx
*太字は生演奏バージョン



Facebookページもぜひ!


【関連エントリー】

2013-03-24

THE PINBALLS LIVE at 下北沢 Daisy Bar 2013.03.23 LIVE REPORT。熱気あふれたダンスフロアに彼らの音が響く。



The cold tommy主催のライブイベント、マルト vol.04。
そのイベントにTHE PINBALLSが参戦。ARCHAIC RAG STORE(ex-LEDY JOE)と一緒にイベントを盛り上げた。

ほぼ満員の会場に詰め込まれたロックキッズ達。
その中で一気に会場をヒートアップさせたTHE PINBALLSのライブレポートを届けたいと思う。


スタートはゆっくりとしたナンバー、地球最後の夜から始まる。
フロアの空気を徐々に彼らの色に染めていく。





曲が終わり、サイコで一気に空気がガラリと変わる。
ロックキッズ達のテンションも上昇する。





間髪入れず、彼らの代表曲・ten bear(s)と新曲・CARNIVAL COMEが放たれる。





Ba. 森下のかけ声と共にyeah yeah yeahが始まる。



彼らの勢いは止まらない。
他のバンドの勢いを喰らうように、Dr. 石原のドラム牽引するビートが始まる。
プリンキピアで会場は燃え、揺れた。





立て続けにライブではおなじみのアンテナ蛇の目のブルースと続き、さらに悪魔は隣のテーブルにと一気にたたみかける。
この勢いはフロアをさらにヒートアップさせていた。







ダンスパーティーの夜であっという間のラストを締めくくる。
短い時間ながらも熱くさせた思いを閉じ込める時間。



会場はそれぞれの胸に揺れ、揺らし、踊っていた。





熱かった。
音に熱が込められたようだった。

その思いは確実にロックキッズ達に伝わっていた。

ラストのダンスパーティーの夜が鳴っている頃には確実にTHE PINBALLSの虜になっている人たちが何人もいたはずだ。
そうでなければ、あのライブハウスの熱気は説明できない。



THE PINBALLS、彼らの音はより熱を帯びていくだろう。
彼らの熱は最高のパーティーに欠かせないものになっている。



ぜひとも彼らの音をダンスフロアで確かめて欲しい。
そして、彼らの音に揺れて、踊ろう。

◆SET LIST
  1. 地球最後の夜
  2. サイコ
  3. ten bear(s)
  4. CARNIVAL COME
  5. yeah yeah yeah
  6. プリンキピア
  7. アンテナ
  8. 蛇の目のブルース
  9. 悪魔は隣のテーブルに
  10. ダンスパーティーの夜

100 years on spaceship

100 years on spaceship



Facebookページもぜひ!


【関連エントリー】

2013-03-17

THE PINBALLS at 下北沢 CLUB Que 2013.03.16 LIVE レポート。熱気を詰め込んだ全11曲が放たれた!

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.2

THE FRIENDSHIPと題し、ドミンゴスザ・サイクロンズTHE PINBALLSの3バンドがぶつかるライブが2013年3月16日、下北沢CLUB QUEにて行われた。

今回はロックバンド・THE PINBALLSのライブレポートを。

ライブのスタートは古川のギターから始まる地球最後の夜

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.1

スローながらもヘヴィなサウンドがフロアを揺らす。

ゆったりとした空気を切り裂くようにハイテンポナンバー・サイコが放たれる。
会場は一気に熱を帯びる。

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.2

そして間髪入れずにten bear(s)を放つ。

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.5

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.6

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.7

古川のギタートラブルがあり、ギターを使わない曲ということで急遽、バラードナンバー・カカオが披露される。

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.8

「永遠よりもひとかけらのチョコレート かじる」の歌詞の通り、今しかないこの時間を大切にしたいという気持ちを伝えるように古川の声が切なかった。


ギタートラブルも解決し、新曲・CARNIVAL COMEが始まる。

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.9

間奏のギターとベースの絡みつくビートがたまらない。

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.10

骨太ロック・yeah yeah yeahプリンキピアとライブでは定番の曲を一気にかます。

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.12

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.11


終盤戦ではアンテナ悪魔は隣のテーブルにと彼らの王道ナンバー。勢いのあるロックンロールを鳴らす。

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.14

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.13

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.15

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.17

そして、ラストはダンスパーティーの夜
会場のロックファンは彼らを目当てにしていなかった人たちも体を揺らし、踊った。

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.19

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.18

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.20

怒濤のように連発された全11曲。
あっという間の45分のライブは終了した。

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.4

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.16

彼らの音は確実にフロアに響き、見ていたオーディエンスにも届いたはずだ。
ステージングが終わった後の拍手の大きさがそれを物語っていた。

THE PINBALLS LIVE SHOT March 16 2013 No.21

SET LIST
  1. 地球最後の夜
  2. サイコ
  3. ten bear(s)
  4. カカオ
  5. CARNIVAL COME
  6. yeah yeah yeah
  7. プリンキピア
  8. 蛇の目のブルース
  9. アンテナ
  10. 悪魔は隣のテーブルに
  11. ダンスパーティーの夜

100 years on spaceship

100 years on spaceship



Facebookページもぜひ!


【関連エントリー】