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淡路島の風 高田さとみのほろ酔いトーク このページをアンテナに追加

2018-01-14 神秘のモアイに逢いにイースター島へ このエントリーを含むブックマーク

こんにちは、お久しぶりです。

20年越しの夢が実現しました。


神秘のモアイに逢いにイースター島


成田からロサンゼルスに11時間、

ロスからチリの首都サンチャゴへ11時間

そこからイースター島へ6時間かけて

モアイ像に会いに行ってきました。命がけです。(笑)

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「アナケナビーチ」砂に埋もれていたので保存状態がいい。


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全てのモアイは内陸向きに立って各部族を見守っているのですが、

ここだけ「アケビ」だけ海に向かっている。

やはり春分秋分に太陽が沈む方向で天文学的意味が

あるのかもって?現地ガイドさんのお話しです。

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一番人気の「トンガリキ」海を背に15体のモアイ

一直線に並ぶ。

1960年チリ沖地震津波によって流されてしまってけど、

日本企業の協力で復元した。(1995年)

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朝日を浴びるモアイ

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夕日に照らされている山が石切場

火山灰が蓄積した凝灰岩で、ここで加工されて

島中に運ばれていった。

モアイは歩く」?

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世界の縮図って言うか終末を想像してしまいましたよ。

このイースター島はたった周囲60キロの小さな島は

かって自然豊かな大地だったと思います。

食べるのに困っていないから、

各部落が競い合い巨石を1,000体も作る事が

出来たのだと思う。

しかし何らかの理由で食料の争奪で戦争になり、

部落の象徴である「モアイ像」倒し始めた。

この島どの山もハゲ山です。


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研究で頭の下の大きさを掘り下げた時の写真です。

20メートル近くあったそうです。

さらにモアイの背中には彫刻がされています。

(この2枚の写真はお借りいたしました。)

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モアイ像」の石は火山灰が堆積した凝灰岩で出来ており、

風化が加速している。

倒されたモアイは砂になっていってるよ。

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制作途中「モアイ」至る所にあるよ。

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相手の「モアイ像」を倒して食料を奪い合う

ことをやめて、部落を統一する鳥人儀式行うようになる

「オロンゴ」の島に海鳥の卵を持ち帰る速さを競う戦士を

各部落から選出して、取ってきた戦士の長が鳥人になって

治めるようになる。しかしそれも長く続かず、

いくつかある岩穴の中に傷ついた人骨が発見されて

現地ガイドによれば「岩穴・食料・人間」で絶滅か?

その後オランダ人イギリス人が上陸して、原住民はいずこへ?

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帰国した昨晩、BSで「モアイイースター島」の

2時間スペシャルをしていました。

注目の1つで正座している唯一のモアイ像の事ですが、

この番組では、DMA鑑定の結果、先住民ポリネシア人ではなく、

日本のお隣りの台湾ではないかと言われていましたが、

現地ガイドさんは、正座の習慣ある日本人がモデルではないかって

ここ米軍の基地もあったようで、

また日本にイースター島を購入したらばの話も

あったようですよ

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イースター島は周囲60キロの小さな火山島です。

3つの噴火口があり溶岩と火山灰の凝灰岩で出来て

その中の一番大きな噴火口です。長い時間で森林を

形成していたけど人類が上陸してほんの短い時間で

島全体をハゲ山にしてしまいました。

1995年にユネスコ世界遺産に登録されたのですが、

再生には超膨大な時間が必要ですよね。

パワーストーン地球の「へそ」だそうです。

ガイドさんのお話しでは「手塚治虫」氏が

見つけたそうですよ

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「テビ・ト・ラク」パワースポット

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夕日を観に行きました。午後9時頃沈みます。

「タハイ儀式村」へ

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唯一目があるモアイです。目はサンゴ出来ています。

この島犬・猫・馬・牛が自由に放し飼いで島中いたるところいます。

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このサークルは原住民が部落皆の食料を蒸し焼きにしていた

名残なのかな?こんな儀式に招待されたよ

主食のタロイモや魚を蒸し焼きにする。

仕上がるまで感謝の踊りをしていました。

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マチュピチュが目的でしたが、興味はイースター島にありました。

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このモアイの台座の石組真ん中の小さい石これと同じ組方を

18年前に行ったエジプトで見た石組と全く同じで

その時イースター島にもあると聞いて確かめにやってきたのです。

時代が違い遠く離れていても同じ組方で頭の中は?????

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