TakeTake的雑記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009/04/28(Tue)

ヴィオラートのアトリエ 1周クリア

クリアしましたー。エンディングは爆弾娘エンド。狙い通りですね。

やることがなくなって、残りの百数日間は、調合アイテムのアイテム効果をどこまで埋められるかチャレンジしてみました。

数えてみると…、全部で270あるアイテム効果(同じ効果でも異なるアイテムの場合、別のものとしてカウントしました)のうち、埋められたのは、231。約85%というところでしょうか。うーん、意外と残ってしまいましたねー。

多くは、調合の仕組みを大体理解すれば、埋められるなと思ったのですが、シャリオチーズのHP回復・大、カロッテマガストのHP回復・大などは、高品質で、なおかつ良い従属効果が付いたシャリオミルクやにんじんを複数個用意しなければ作れそうにないので、例えば潜在能力増加の効果が付いたものを入手しようものなら、速攻で氷室に確保しておかないと無理だなと思いました。

ヴィオラートのアトリエは、もともとキャラクターに惹かれて興味を持ったロロナのアトリエはどういうゲームなんだろう?と、アトリエシリーズの予習のために購入したソフトで、軽く流してプレイするつもりでいましたが、気がついたら本気ではまって、真面目にプレイしていました(笑)。覚えることが数多くあり、とても充実したプレイだったと思います。

自分の性格からして、ヌルく作業的なだけに感じたり、面倒に感じるとほぼ速攻で投げ出すのですが、このゲームではシミュレーションゲーム的なノルマがあり、ノルマを達成できないと何か悔しいので、それがモチベーションとなってプレイが続いたのだと思います。ゲーム内で3年間の縛りがあるのは自分にとっては良い方向に作用しました。どうやったらいい結果が出せるだろう?と考えるのがとても楽しかったです。

また、作品全体の底抜けに明るい雰囲気や、ヴィオラーデンのカウンターでの客とのコミュニケーションも良かったですね。主人公のヴィオラートがRPGの主人公にしては珍しく(?)社交的で明るいのがポイントです。

そして、今まではあまり書きませんでしたが、BGMが凄く良いです。全体的に民俗音楽風の曲が多いですね。その中でも工房内のBGMはとても明るい曲なのですが、この曲が一番好きでした。ヴィオラートをプレイすると、恐らく一番聞く機会の多い曲なので、間違いなく頭に焼きつくと思います(笑)。曲名はバウムクーヘンというそうです。

いやぁ、本当に良いゲームでした。ロロナは調合メインのアトリエとしてみれば、このゲームから6年のブランクを経て登場するゲームとなるそうですが、きっと良いゲームになっていると信じています。

PixelJunk Monsters

Speciel1をプレイしてみました。蜘蛛しか出現しない上に、waveが20まであるという、これまた心が折れそうになるステージです。でも、蜘蛛しか出ないということは、逆説的に考えれば、有効な武器はアローだけに絞られるってことですか。

初め、アローを置きまくって、青色ゲージの蜘蛛が出るあたりでテスラーに次々に置き換えていく作戦でやってみましたが、クリアした時には、チビを1匹残してギリギリのクリアでした。

素直にアローだけで対応した方が良いのだろうか?あんなトロい武器だけで、たくさん出てくる青ゲージの蜘蛛を倒しきれるのだろうか?