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2016-09-29-Thu 今日の韓国プロ野球ニュース

[]   2位NC、ダブルヘッダーで連勝

ネクセン 9−1 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)バンヘッケン 7勝2敗  (敗)ホ・ジュンヒョク 4勝7敗

(本塁打) ネクセン : パク・トンウォン 14号、イ・テックン 8号  トゥサン : パク・コヌ 20号

 トゥサンは3回裏、ネクセンの先発バンヘッケン(元埼玉西武)から1番パク・コヌの2試合連続、プロ8年目にして自身初のシーズン20本塁打で1点を先制した。ネクセンは4回表、トゥサンの先発ホ・ジュンヒョクから6番キム・ハソンのタイムリー、7番パク・トンウォンの2ラン、3番イ・テックンの3ランで6-1と逆転した。さらに5回表、トゥサンの2番手チョ・スンスから相手のエラーで1点、6回表5番キム・ミンソン、パク・トンウォンのタイムリーで2点を追加した。

 トゥサンは7回表以降3番手チン・ヤゴプ、4番手ホン・サンサム、5番手の大卒新人コ・ボンジェの継投で追加点を与えなかった。ネクセンの2番手ファン・ドッキュンが9回裏を無失点に抑え、3位ネクセンが勝利した。7回を1失点に抑えたバンヘッケンは7勝目。ネクセン打線ではパク・トンウォンが1本塁打4打点、キム・ミンソンが3安打1打点と活躍。すでに公式戦を決めたトゥサンは乱調の先発ホ・ジュンヒョクが5回途中で降板し、打線も沈黙した。


サムソン 5−10 NC  (馬山・ダブルヘッダー第1戦)

(勝)ハッカー 12勝3敗  (敗)チャ・ウチャン 12勝6敗

(本塁打) サムソン : ク・ジャウク 14号、チェ・ヒョンウ 31号、パク・ハニ 13号  NC : モ・チャンミン 5号

 NCは1回裏、サムソンの先発チャ・ウチャンから4番テームズのタイムリーで1点を先制した。さらに4回裏9番キム・テグン、1番イ・ジョンウク、2番パク・ミヌ、テームズ、5番クォン・ヒィドンのタイムリー、6番モ・チャンミンの2ランで9点を追加し、チャ・ウチャンをノックアウトした。サムソンは6回表3番ク・ジャウク、4番チェ・ヒョンウの2者連続本塁打で2点を返し、2番手キム・ドンホは7回裏まで、サムソンの3番手の大卒新人キム・スンヒョンは8回裏を無失点に抑えた。

 サムソンは9回表、NCの2番手キム・ジンソンから2番パク・ハニの3ランで反撃したが、2位NCが勝利した。8回途中まで2失点に抑えたハッカーは12勝目。NC打線ではテームズが3安打3打点と活躍。7位サムソンは先発チャ・ウチャンが4回途中まで10失点と乱調で、打線も本塁打3本だけでつながらなかった。


サムソン 4−5 NC  (馬山・ダブルヘッダー第2戦)

(勝)イ・ジェハク 11勝4敗  (セーブ)イ・ミンホ 9勝8敗2S  (敗)チェ・チュンヨン 2敗

(本塁打) サムソン : イ・スンヨプ 26号


KT 7−9 ロッテ  (釜山・社稷)

(勝)イ・ジョンミン 5勝2敗2S  (セーブ)ソン・スンナク 7勝2敗19S  (敗)オム・サンベク 1勝1敗1S

(本塁打) KT : イ・ジニョン 9号、ユ・ハンジュン 13号

[] 

(9月29日現在)

       試合   勝   負   分   勝率

1.トゥサン  141   91   49   1  .650

2.NC    136   79    54   3   .594

3.ネクセン  139    75   63   1  .543

4.LG    138    69   67   2  .507

5.キア    139   67   71   1  .486

6.SK    140     66   74   0  .471

7.ロッテ    137   63   74   0   .460

8.サムソン  139   63    75      1  .457

9.ハンファ   139     62    74  3    .456

10.KT   138     51    85      2  .375

(文責:ふるりん

2016-09-28-Wed 今日の韓国プロ野球ニュース

オ・ジェウォン(トゥサン)

[]   ハンファ、ロッテと同率8位

 

 サムソン−NC(馬山)は雨天により順延、29日15時よりダブルヘッダーで実施。KT−ロッテ(釜山・社稷)は雨天により予備日の30日18時半からに順延。


トゥサン 12−3 ハンファ  (大田)

(勝)ボウデン 18勝7敗  (敗)チャン・ミンジェ 6勝6敗

(本塁打) トゥサン : パク・セヒョク 5号、パク・コヌ 19号  ハンファ : ソン・グァンミン 17号、キム・テギュン 20号

 トゥサンは4回表、ハンファの先発チャン・ミンジェから6番イ・ウォンソク、7番オ・ジェウォンのタイムリー、8番パク・セヒョクの2ランで5点を先制した。ハンファは4回裏、トゥサンの先発ボウデン(元埼玉西武)から3番ソン・グァンミン、4番キム・テギュン(元千葉ロッテ)の2打席連続本塁打で2点を返した。トゥサンは5回表、ハンファの2番手キム・ボムスから1番パク・コヌの本塁打、6回表、ハンファの3番手チョン・ジェウォン、4番手キム・ヨンジュから9番キム・ジェホ、パク・コヌ、3番オ・ジェイルのタイムリーで3点を追加した。ボウデンは6回裏から2番手ユン・ミョンジュンに交代した。

 トゥサンは7回表、ハンファの5番手の大卒新人キム・ジェヨンからオ・ジェウォンのタイムリー、キム・ジェホの犠牲フライで2点を追加した。ハンファは7回裏、トゥサンの3番手イ・ヒョンスンから途中出場の8番イ・ソンヨルのタイムリーで1点を返した。すでに公式戦優勝を決めているトゥサンは9回表、ハンファの6番手ソン・シニョンから代打チェ・ジェフンのタイムリーで1点を追加し、4番手キム・ソンベ、5番手チン・ヤゴプの継投で相手の反撃を断ち勝利した。5回を2失点に抑えたボウデンは18勝目。トゥサン打線ではオ・ジェウォンが4安打3打点、パク・セヒョクが3安打1本塁打2打点と活躍。先発チャン・ミンジェが4回5失点で降板したハンファは、試合のなかったロッテと同率8位に並んだ。 

[] 

(9月28日現在)

       試合   勝   負   分   勝率

1.トゥサン  140   91   48   1  .655

2.NC    134   77    54   3  .588

3.ネクセン  138    74   63   1  .540

4.LG    138    69   67   2  .507

5.キア    139   67   71   1  .486

6.SK    140     66   74   0  .471

7.サムソン  137   63    73      1  .463

8.ハンファ   139     62    74  3    .456

8.ロッテ    136   62   74   0   .456

10.KT   137     51    84      2  .378

(文責:ふるりん

2016-09-27-Tue 今日の韓国プロ野球ニュース

ハフ(LG)

[]   7位サムソン4連勝

トゥサン 8−9 ハンファ  (大田)

(勝)キム・ボムス 1勝  (敗)ホン・サンサム 1敗5S

(本塁打) トゥサン : イ・ウォンソク 2号、ヤン・ウィジ 22号  ハンファ : イ・ソンヨル 8号

 トゥサンは2回表、ハンファの先発カスティーヨから7番イ・ウォンソクの2試合連続本塁打、2番チェ・ジュファンの犠牲フライで4点を先制した。ハンファは2回裏、トゥサンの先発ニッパートから8番キム・フェソンの犠牲フライで1点、4回裏9番ホ・ドファンのタイムリーで2点を返した。トゥサンは6回表、ハンファの2番手の大卒新人キム・ジェヨンからチャンスを作り、代わった3番手パク・チョンジンから代打キム・ジェホのタイムリーで1点を追加した。ハンファも6回裏、トゥサンの2番手ユン・ミョンジュンから5番イ・ソンヨルの本塁打で1点を返した。トゥサンは7回表、ハンファの4番手シム・スチャンから5番ヤン・ウィジの本塁打で1点、8回表、ハンファの5番手チョン・ウラムからチャンスを作り、代わった6番手キム・ヨンジュから3番オ・ジェイルの犠牲フライで1点を追加した。

 ハンファは8回裏、トゥサンの3番手イ・ヨンチャンから4番キム・テギュン(元千葉ロッテ)のタイムリーで1点を返し、7番手チョン・ジェウォン、8番手キム・ボムスも9回表を無失点に抑えた。トゥサンの4番手イ・ヒョンスンは9回裏から登板し、途中から5番手ホン・サンサムに交代させたが、ハンファは途中出場の3番パク・チュンヒョク、キム・テギュンへの連続の押し出しの四球で2点を返した。8位ハンファはさらにトゥサンの6番手キム・ソンベから途中出場の5番オ・ソンジンの2点タイムリーで逆転サヨナラ勝ちした。キム・ボムスはプロ2年目にして初勝利。すでに公式戦優勝を決めているトゥサンはリリーフ陣に不安を残した。トゥサン打線ではヤン・ウィジが4安打1本塁打1打点と活躍。


サムソン 5−3 NC  (馬山)

(勝)ペク・チョンヒョン 5勝3敗  (セーブ)シム・チャンミン 2勝6敗23S  (敗)チャン・ヒョンシク 1勝3敗

(本塁打)  サムソン : チェ・ヒョンウ 30号 

 サムソンは5回表、NCの先発チャン・ヒョンシクからチャンスを作ると、代わった2番手イム・ジョンホから3番ク・ジャウクの内野ゴロの間に1点を先制した。さらにこの回代わったNCの3番手ぺ・ジェファンから6番チョ・ドンチャンのタイムリー、7番イ・フンニョンの犠牲フライで2点を追加した。NCは6回裏、サムソンの先発ペク・チョンヒョンから4番クォン・ヒィドンの内野ゴロの間に1点を返すと、代わったサムソンの2番手チャン・ウォンサムから6番チョ・ヨンフンのタイムリーでもう1点を返した。サムソンは7回表、NCの4番手ミン・ソンギ、5番手イム・チャンミンから4番チェ・ヒョンウの2014年以降の3年連続30本塁打、相手のフィルダースチョイスで2点を追加した。

 サムソンの3番手クォン・オジュン、4番手パク・クンホン、5番手チャン・ピルジュンは無失点に抑えた。NCの6番手の高卒新人チェ・ソンヨンは9回表に追加点を与えなかった。NCは9回裏、サムソンの6番手シム・チャンミンから途中出場の2番キム・ジュヌァンの併殺打の間に1点を返したが、反撃もここまでで7位サムソンが4連勝となった。6回途中まで好投したペク・チョンヒョンはプロ10年目にして初の先発勝利となる5勝目。サムソン打線ではチェ・ヒョンウが3安打1本塁打1打点、チョ・ドンチャンが3安打1打点と活躍。2位NCは先発チャン・ヒョンシクが5回途中で降板し連勝は4で止まった。


LG 6−1 キア  (光州)

(勝)ハフ 6勝2敗  (敗)ヤン・ヒョンジョン 9勝12敗

(本塁打) LG ; ムン・ソンジェ 5号

 LGは2回表、キアの先発ヤン・ヒョンジョンから6番オ・ジファンのタイムリーで1点を先制し、先発ハフも好投を続けた。LGは6回表2番ムン・ソンジェの本塁打で1点、7回表、キアの2番手ユン・ソンミン、3番手ハン・スンヒョクからムン・ソンジェ、3番チョン・ソンフン、4番ヒメネス、途中出場の5番庵・イックンのタイムリーで4点を追加した。キアは8回表から4番手イム・チャンヨン(元東京ヤクルト)、LGは8回裏からウ・ギュミンを登板させた。

 キアの5番手ホン・ゴンヒィは9回表を無失点に抑えた。キアは9回裏、LGの3番手チョン・チャンホンからチャンスを作ると、代わった4番手チン・ヘスから途中出場の8番の高卒新人チェ・ウォンジュンのタイムリーで1点を返した。最後は5番手イム・ジョンウが抑え、4位LGが勝利した。7回を無失点に抑えたハフは6勝目。LG打線ではムン・ソンジェが3安打1本塁打2打点と活躍。5位キアは先発ヤン・ヒョンジョンが6回2失点と好投したが、打線の援護がなく3連敗。


KT 7−9 ロッテ  (釜山・社稷)

(勝)イ・ジョンミン 4勝2敗2S  (セーブ)ソン・スンナク 7勝2敗16S (敗)キム・ジェユン 8勝1敗13S

 ロッテは1回裏、KTの先発ローウィーから3番ソン・アソプのタイムリーで1点を先制した。KTは2回表、ロッテの先発ノ・ギョンウンから9番シム・ウジュン、1番イ・デヒョンのタイムリーで4-1と逆転した。KTは5回表、ロッテの2番手パク・シヨンから代打ユ・ミンサンの犠牲フライで1点を追加した。ロッテは6回裏、KTの2番手ホン・ソンヨンからチャンスを作ると、代わった3番手オム・サンベクから代打パク・ホンドのタイムリーで2点を返した。さらにこの回代わったKTの4番手イ・チャンジェからチャンスを作ると、5番手シム・ジェミンからソン・アソプへの押し出しの四球で4-5と1点差に迫った。

 ロッテの3番手ペ・ジャンホ、4番手ホン・ソンミンは追加点を与えなかった。KTは8回表、ロッテの5番手ユン・ギルヒョンからチャンスを作り、代わった6番手イ・ジョンミンから8番イ・ヘチャン、イ・デヒョンのタイムリーで2点を追加した。ロッテは8回裏、KTの6番手ペ・ウヨル、7番手コ・ヨンピョからチャンスを作ると、代わった8番手キム・ジェユンからソン・アソプ、4番ファン・ジェギュン、6番キム・ムンホのタイムリーなどで9-7と逆転した。

 7番手ソン・スンナクは9回表を無失点に抑え、9位ロッテが逆転勝ちした。ロッテ打線ではソン・アソプが3安打4打点と活躍。最下位KTは6回以降の継投が機能せず逆転負けを喫した。KT打線ではイ・デヒョンが3打点、5番イ・ジニョンが3安打と活躍。

[] 

(9月27日現在)

       試合   勝   負   分   勝率

1.トゥサン  139   90   48   1  .652

2.NC    134   77    54   3  .588

3.ネクセン  138    74   63   1  .540

4.LG    138    69   67   2  .507

5.キア    139   67   71   1  .486

6.SK    140     66   74   0  .471

7.サムソン  137   63    73      1  .463

8.ハンファ   138     62    73  3    .459

9.ロッテ    136   62   74   0   .456

10.KT   137     51    84      2  .378

(文責:ふるりん

鳥の照り焼き@HighFive!鳥の照り焼き@HighFive! 2016/09/28 00:40 まぁ、今日がシリーズ初戦でなくて良かったなと。そんな試合でした。

ふるりんふるりん 2016/09/28 08:49 >鳥の照り焼き@HighFive!
トゥサンとしては韓国シリーズに向けてのテスト失敗で、ホン・サンサムは肝心な抑えの場面での起用を避けたほうがいいかもしれないと首脳陣に思われたでしょうね。

2016-09-26-Mon 今日の韓国プロ野球ニュース

[]  9月27〜10月2日

9月27(火)日 : トゥサン−ハンファ (大田)、サムソン−NC(馬山)、LG−キア(光州)、KT−ロッテ(釜山・社稷)

9月28(水)日 : トゥサン−ハンファ (大田)、サムソン−NC(馬山)、KT−ロッテ(釜山・社稷)

9月29(木)日 : ネクセン−トゥサン (ソウル・蚕室)、サムソン−NC(馬山)、KT−ロッテ(釜山・社稷)

9月30(金)日 : ハンファ−NC (馬山)、SK−LG(ソウル・蚕室)、キア−サムソン(大邱)

10月1(土)日:  NC−ロッテ (釜山・社稷)、SK−LG(ソウル・蚕室)、KT−キア(光州)

10月2(日)日: NC−ロッテ (釜山・社稷)、ネクセン−ハンファ(大田)、KT−キア(光州)

[試合開始時刻]

火〜金曜日は18時半、土曜日は17時、日曜日は14時。

前日の試合が雨天などで順延となりダブルヘッダーで実施される場合、第1試合は平日で15時、土日で14時に開始され、9回を終了して同点であっても延長戦は行われない。第2試合は第1試合終了から20分後に開始される。

[]

(9月25日現在)

【打率】  

※ 規定打席到達者(試合数×3.1)

1.チェ・ヒョンウ(サムソン)                .371

2.キム・テギュン(ハンファ)           .359

3.ク・ジャウク(サムソン)                .357

4.パク・ヨンテク(LG)              .352

5.イ・ヨンギュ(ハンファ)            .352


【打点】

1.チェ・ヒョンウ(サムソン)            136

2.キム・テギュン(ハンファ)           126

3.ロサリオ(ハンファ)            120

4.キム・ジェファン(トゥサン)            119

5.テームズ(NC)                  118


【本塁打】

1.テームズ(NC)             40

2.チェ・ジョン(SK)            39

3.キム・ジェファン(トゥサン)        36

4.ロサリオ(ハンファ)              33

5.イ・ボムホ(キア)            32


【安打】

1.チェ・ヒョンウ(サムソン)           183

2.キム・テギュン(ハンファ)           180

3.イ・デヒョン(KT)                 179

4.チョン・ウィユン(SK)              177

5.ソ・ゴンチャン(ネクセン)              174



【盗塁】

1.パク・ヘミン(サムソン)          50

2.ソン・アソプ(ロッテ)        40

3.イ・デヒョン(KT)         37

4.コ・ジョンウク(ネクセン)           28

5.キム・ハソン(ネクセン)         26

5.ソ・ゴンチャン(ネクセン)       26

     

防御率

※規定投球回数達成者(試合数と同イニング)

1.ニッパート(トゥサン)                 2.92

2.チャン・ウォンジュン(トゥサン)              3.32

3.ヘクター(キア)         3.51

4.ヤン・ヒョンジョン(キア)            3.58

5.ケリー(SK)           3.67


【勝利数】

1.ニッパート(トゥサン)           21

2.ボウデン(トゥサン)            17

3.ユ・ヒィグァン(トゥサン)           15

3.チャン・ウォンジュン(トゥサン)       15    

5.シン・ジェヨン(ネクセン)     14

5.ヘクター(キア)            14


奪三振

1.ボウデン(トゥサン)                150

2.ケリー(SK)              147

3.リンドブロム(ロッテ)             146

4.ヤン・ヒョンジョン(キア)           140

4.ラリー(ロッテ)              140


【セーブ】

1.キム・セヒョン(ネクセン)        34

2.イム・ジョンウ(LG)      27

3.イ・ヒョンスン(トゥサン)      25

3.イム・チャンミン(NC)     25

3.パク・ヒィス(SK)        25


【ホールド】

1.イ・ボグン(ネクセン)       25

2.チョン・ジェフン(トゥサン)    23

3.キム・サンス(ネクセン)    20

4.ウォン・ジョンヒョン(NC)       16

5.ユン・ギルヒョン(ロッテ)      15

5.キム・ジヨン(LG)       15

5.チン・ヘス(LG)          15

[][]  2017 WBC1次ラウンド、韓国代表とイスラエル代表が対戦へ

 野球の最高峰の世界大会として開催される第4回の2017 WBC(ワールドベースボールクラシック)の予選4組が、韓国時間9月26日にアメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリンで終了し、予選決勝でイスラエルがイギリスを9-1で下し、本大会初出場を決めた。予選4組(イスラエル・イギリス以外にブラジル・パキスタンが出場)を突破した勝者は、本大会1次ラウンドは高尺スカイドームで開催されるB組(2017年3月7〜11日)に入ることがあらかじめ決まっていたため、イスラエルは開催国・韓国と対戦することになった。なお、これにて2017 WBC本大会に出場する16チームが出そろった。イスラエルはユダヤ系のメジャーリーグベースボール(MLB)出場経験者が複数登録されたチームで、初出場ながらその実力には注目が集まると思われる。

(文責:ふるりん

2016-09-25-Sun 今日の韓国プロ野球ニュース

ナ・ジュファン(SK)

[]   2位NC4連勝  6位SK9連敗から脱出

ロッテ 0−1 NC  (馬山)

(勝)ク・チャンモ 4勝1敗  (セーブ)イ・ミンホ 9勝8敗1S  (敗)ラリー 7勝9敗

 NCは4回裏、ロッテの先発ラリーから3番クォン・ヒィドンの内野ゴロの間に1点を先制した。NCの先発ク・チャンモは5回表まで無失点に抑え、ラリーも5回裏以降追加点を与えなかった。NCは6回表から2番手イム・チャンミン、3番手キム・ジンソンと継投策をとった。ロッテは8回裏から2番手ユン・ギルヒョン、3番手ホン・ソンミンの継投で1点差に抑えた。

 4番手イ・ミンホは9回表を無失点に抑え、2位NCが完封リレーで4連勝となった。5回を無失点に抑えたク・チャンモは4勝目。イ・ミンホは2014年8月以来のセーブ。ラリーが7回1失点と好投したが、打線が沈黙し完封負けを喫したロッテは対NC戦で12連敗となってしまい、サムソンとの同率8位から9位に後退した。 


ネクセン 5−7 サムソン  (大邱

(勝)キム・ヒョヌ 1勝  (セーブ)シム・チャンミン 2勝6敗22S  (敗)イ・ボグン 4勝7敗

(本塁打)  サムソン : チョ・ドンチャン 10号 

 ネクセンは1回表、サムソンの先発チョン・イヌクから5番キム・ミンソン、6番チェ・テインのタイムリーで3点を先制した。サムソンは3回裏、ネクセンの先発マクレガーから1番パク・ヘミン、2番パク・ハニ、4番チェ・ヒョンウ、5番イ・スンヨプ(元オリックス)のタイムリーで4-3と逆転し、5回裏チェ・ヒョンウのタイムリーで1点を追加した。サムソンは6回表から2番手クォン・オジュン、ネクセンは6回裏から2番手キム・サンスを登板させた。ネクセンは7回表、サムソンの3番手パク・クンホンからチャンスを作り、代わった4番手チャン・ピルジュン、5番手キム・デウから3番イ・テックンの犠牲フライ、キム・ミンソンのタイムリーで5-5の同点に追いついた。

 ネクセンの4番手オ・ジュウォンは7回裏、サムソンの6番手キム・ヒョヌは8回表を無失点に抑えた。サムソンは8回裏、ネクセンの5番手イ・ボグンから6番チョ・ドンチャンの2006年以来10年ぶりとなるシーズン2ケタ本塁打、9番キム・サンスのタイムリーで2点を勝ち越した。7番手シム・チャンミンが9回表を無失点に抑え、サムソンが勝利し3連勝でハンファを抜いて7位に浮上した。キム・ヒョヌは2014年8月以来の勝利。サムソン打線ではキム・サンスが3安打1打点と活躍。3位ネクセンは先発マクレガーが5回5失点と振るわず、接戦を落とし4連敗。ネクセン打線ではキム・ミンソンが3安打2打点、1番ソ・ゴンチャンが3安打と活躍。


キア 7−8 KT  (水原)

(勝)チョン・デヒョン 3勝9敗  (セーブ)キム・ジェユン 8勝13S (敗)ジーク 10勝13敗

 KTは1回裏、キアの先発ジークから2番パク・ヨングンのタイムリーで1点を先制し、2回裏1番イ・デヒョンの内野ゴロや相手のエラーの間に3点を追加した。さらに4回裏9番キム・ヨンフンのタイムリーで1点を追加すると、この回代わったキアの2番手キム・ユンドンからパク・ヨングンの犠牲フライで6-0とリードを広げた。キアは6回表、KTの先発チョン・デヒョンからチャンスを作り、代わった2番手コ・ヨンピョ、3番手ペ・ウヨルから3番キム・ジュチャン、6番キム・ジュヒョンのタイムリーなどで3点を返した。KTは6回裏、キアの3番手コ・ヒョジュン、4番手キム・ジヌからイ・デヒョン、代打イ・ジニョンのタイムリーで2点を追加した。

 キアは7回表5番ピルのタイムリーで2点を追加し、5番手ユン・ソンミンは8回裏を無失点に抑えた。キアは9回表、KTの5番手キム・ジェユンから4番イ・ボムホ(元福岡ソフトバンク)、代打の高卒新人チェ・ウォンジュンのタイムリーで1点差に迫ったが、最下位KTが逃げ切り勝利した。6回途中まで好投したチョン・デヒョンは3勝目。5位キアは先発ジークが4回途中6失点と振るわず、打線の反撃も遅かった。キア打線ではキム・ジュチャンが3安打1打点と活躍。 


ハンファ 4−9 SK  (仁川)

(勝)ユン・ヒィサン 8勝6敗 (敗)サーカンプ 2勝5敗

(本塁打) ハンファ : キム・テギュン 18,19号  SK : キム・ドンヨプ 6号、ナ・ジュファン 3,4号

 SKは1回裏、ハンファの先発サーカンプから5番キム・ソンヒョンのタイムリー、6番キム・ドンヨプの3ランで4点を先制し、2回裏、ハンファの2番手シム・スチャンから1番ナ・ジュファンの本塁打で2点を追加した。ハンファは4回表、SKの先発ユン・ヒィサンから4番キム・テギュン(元千葉ロッテ)の2ランで反撃した。SKは6回表から2番手キム・グァンヒョンを登板させ、7回裏、ハンファの3番手ソン・ウンボムからナ・ジュファンのこの試合2本目の本塁打で3点を追加した。

 ハンファは4番手チョン・ジェウォン、5番手の大卒新人キム・ジェヨン、6番手キム・ボムスの継投で追加点を与えず、9回表、SKの3番手ソ・ジニョンからキム・テギュンのこの試合2本目の本塁打で2点を返した。だが反撃もここまでで、6位SKが勝利し9連敗から脱出した。5回を2失点に抑えたユン・ヒィサンが8勝目。SK打線ではナ・ジュファンが3安打2本塁打5打点と活躍。ハンファは1回で4失点したサーカンプを見切って継投策をとったが失敗し、サムソンに抜かれ8位に後退。ハンファ打線ではキム・テギュンが2本塁打4打点と活躍。

[] 

(9月25日現在)

       試合   勝   負   分   勝率

1.トゥサン  138   90   47   1  .657

2.NC    133   77    53   3  .592

3.ネクセン  138    74   63   1  .540

4.LG    137    68   67   2  .504

5.キア    138   67   70   1  .489

6.SK    140     66   74   0  .471

7.サムソン  136   62    73      1  .459

8.ハンファ   137     61    73  3    .455

9.ロッテ    135   61   74   0   .452

10.KT   136     51    83      2  .381

(文責:ふるりん

2016-09-24-Sat 今日の韓国プロ野球ニュース

パク・チュンヒョク(ハンファ)

[]   ハンファ5連敗から脱出し7位浮上

ロッテ 1−3 NC  (馬山)

(勝)チェ・グムガン 11勝3敗2S  (セーブ)ウォン・ジョンヒョン 3勝3敗2S  (敗)リンドブロム 10勝12敗

(本塁打)  ロッテ : シン・ボンギ 1号

 NCは3回裏、ロッテの先発リンドブロムから2番キム・ソンウク、3番パク・ミヌのタイムリーで2点を先制し、5回裏3番パク・ミヌの内野ゴロの間に1点を追加した。NCの先発チェ・グムガンは5回を無失点に抑えていたが、ロッテは6回表2番シン・ボンギの2014年7月以来となる本塁打で1点を返し、NCもこの回途中から2番手イ・ミンホを登板させた。そしてロッテも6回裏から2番手ペ・ジャンホを登板させた。

 ロッテは8回裏を3番手キム・ユヨン、4番手ユン・ギルヒョン、5番手イ・ジョンミンの継投で無失点に抑えた。3番手ウォン・ジョンヒョンが9回表を無失点に抑え、2位NCが勝利し3連勝となった。6回途中まで1失点に抑えたチェ・グムガンが11勝目。ロッテは先発リンドブロムが5回3失点だったが打線の援護がなく、ハンファとサムソンに抜かれ9位に後退。ロッテ打線ではシン・ボンギが3安打1本塁打1打点と活躍。


ネクセン 9−13 サムソン  (大邱

(勝)キム・デウ 6勝  (敗)キム・サンス 6勝5敗

(本塁打)  ネクセン : キム・ミンソン 17号  サムソン : チェ・ヒョンウ 29号、パク・ハニ 12号、ク・ジャウク 13号 

 ネクセンは1回表、サムソンの先発フランデから3番イ・テックンのタイムリー、5番キム・ミンソンの3ランで4点を先制した。サムソンは1回裏、ネクセンの先発カン・ユングから4番チェ・ヒョンウの2ランで反撃した。ネクセンは2回表3番イ・テックンのタイムリーで2点を追加した。サムソンは3回裏、ネクセンの2番手ファン・ドッキュンから2番パク・ハニの本塁打、6番ペク・サンウォンのタイムリーで2点、5回裏、ネクセンの3番手オ・ジュウォンから3番ク・ジャウクの本塁打で1点を返し、この回途中からネクセンは4番手マ・ジョンギルを登板させた。

 ネクセンは7回表イ・テックンのタイムリーで1点を追加し、フランデをノックアウトした。サムソンは7回裏、ネクセンの5番手キム・サンスから代打ウ・ドンギュンのタイムリーで1点を返すと、代わった6番手イ・ボグンから途中出場の8番イ・フンニョンのタイムリー、9番キム・サンスへの押し出しの死球、パク・ハニのタイムリーで10-7と逆転した。ネクセンは8回表、サムソンの2番手キム・デウから7番キム・ジス、途中出場の8番カン・ジグァンのタイムリーで2点を返した。

 サムソンは8回裏、ネクセンの7番手ヤン・フンからイ・フンニョン、1番パク・ヘミンのタイムリーなどで3点を追加し、4番手チャン・ピルジュンが9回表を無失点に抑え、乱打戦を制してロッテと同率8位に並んだ。サムソン打線ではパク・ハニが1本塁打3打点と活躍。軍から除隊されたばかりのカン・ユングがひじの痛みで1回で降板してしまい、3位ネクセンは継投が機能せず3連敗。ネクセン打線ではイ・テックンが3安打4打点、1番ソ・ゴンチャンが3安打と活躍。


ハンファ 12−7 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)シム・スチャン 5勝5敗2S (敗)ウ・ギュミン 6勝11敗

 ハンファは1回表、LGの先発リュ・ジェグクから5番イ・ヤンギのタイムリーで1点を先制し、5回表2番チャン・ウンホのタイムリーで1点を追加した。LGは5回裏、ハンファの先発イ・テヤンから1番キム・ヨンウィ、3番パク・ヨンテクのタイムリーで3-2と逆転した。ハンファは6回表、LGの2番手ウ・ギュミンから代打パク・チュンヒョクのプロ3年目にしての初打点となるタイムリー、チャン・ウンホ、3番チョン・グヌのタイムリーで7-3と逆転すると、代わった3番手キム・ジヨンから4番キム・テギュン(元千葉ロッテ)のタイムリーで2点を追加した。

 LGは6回裏、ハンファの2番手シム・スチャンから7番チョン・ソンフンのタイムリーで1点を返した。ハンファは7回表、LGの4番手ユン・ジウンからチャンスを作り、代わった5番手イム・チャンギュから相手の暴投で1点を追加した。さらに8回表イム・チャンギュ、代わったLGの6番手イ・ジュンヒョンからイ・ヤンギのタイムリー、6番ヤン・ソンウの犠牲フライで2点を追加した。LGは8回裏、ハンファの3番手チャン・ミンジェ、4番手パク・チョンジンから途中出場の1番アン・イックン、途中出場の2番イ・ヒョンジョンのタイムリーで3点を返した。

 LGの7番手チェ・ソンフンは9回表を無失点に抑えた。パク・チョンジンは9回裏を無失点に抑え、ハンファが勝利し5連敗から脱出し、ロッテを抜いて7位に浮上した。ハンファ打線ではキム・テギュン、イ・ヤンギが3安打2打点、チョン・グヌが3安打1打点、チャン・ウンホが3打点と活躍。リリーフ登板したウ・ギュミンが乱調だった4位LGは、引き分け1つを挟んでの連勝が5で止まった。

[] 

(9月24日現在)

       試合   勝   負   分   勝率

1.トゥサン  138   90   47   1  .657

2.NC    132   76    53   3  .589

3.ネクセン  137    74   62   1  .544

4.LG    137    68   67   2  .504

5.キア    137   67   69   1  .493

6.SK    139     65   74   0  .468

7.ハンファ   136     61    72  3    .459

8.サムソン  135   61    73      1  .455

8.ロッテ    134   61   73   0   .455

10.KT   135     50    83      2  .376

(文責:ふるりん

takefumiftakefumif 2016/09/25 00:32 野球に限らず、韓国人のプロスポーツ選手にとって22か月の兵役は競技生活を左右する死活問題です。
現行の制度だとオリンピック、アジア大会などの国際大会で好成績を残すことが兵役免除を受ける唯一の機会であり、スポーツ選手として実力はあってもその機会に恵まれず、やむを得ず軍へ入隊する選手も少なくありません。
幸い野球選手には尚武、警察庁のどちらかに所属しプロのフューチャースリーグ(二軍リーグ戦に相当)に出場して技量を磨くことができる選手もいます。
24日のLG戦でプロでの一軍初安打が決勝タイムリーとなる活躍を見せた25歳のパク・チュンヒョクも、大卒新人だった2014年には一軍で2試合のみの出場、そして無安打に終わりましたが、兵役のため入隊した警察庁で2016年シーズンは75試合に出場し、除隊後の一軍出場につながりました。
他にもミン・ビョンホン、ユ・ヒィグァン(以上トゥサン)、ク・ジャウク(サムソン)、シン・ジェヨン(ネクセン)、ウ・ギュミン(LG)など、軍への入隊中にフューチャースリーグで技量を磨いて、除隊後に一軍で活躍した選手をあげればきりがありません。
しかし、高校卒業後はシカゴカブス傘下のマイナーリーグチームや、千葉ロッテなど国外のプロ野球チームに所属してきたため、2016年からの規定の変更により軍への入隊後に警察庁野球団などに所属しても、フューチャースリーグへと出場できなくなったイ・デウンのような例もあり、すべてのスポーツ選手に兵役中もプレーできる機会が与えられていない不公平性が残っているのも現実です。
韓国の国防上、成人男子に軍への入隊が課されるのは仕方がないですが、スポーツ選手に限らずそれによって社会での活動の幅が狭まることがないよう最大限の配慮をしてほしいと外国人が口を出すこともできず、残念な限りではあります。

耐克森浜松耐克森浜松 2016/09/26 08:12 日本ロッテのイ・デウン投手については、相当裏切られました。兵役は「逃げ」だと思えます。日本でやってやろうと考えるなら、イケメンとか、そんなくだらないことは脇へ置いて、もっとマジメに野球をやってもらいたいです。それとも、そのような曲がった根性を、軍隊で徹底的に叩き直してもらいましょうか?

ふるりんふるりん 2016/09/26 18:34 >耐克森浜松さん
申し訳ございませんが、このブログは特定の選手を非難する場ではありません。
今後このような投稿がありましたら表示させませんのでご了承ください。

2016-09-23-Fri 今日の韓国プロ野球ニュース

クォン・ヒィドン(NC)

[]   6位SK9連敗

トゥサン 3−4 サムソン  (大邱

(勝)チャ・ウチャン 12勝5敗  (セーブ)シム・チャンミン 2勝6敗21S  (敗)ユ・ヒィグァン 15勝6敗

(本塁打)  トゥサン : イ・ウォンソク 1号  サムソン : パク・ヘミン 4号 

 サムソンは2回裏、トゥサンの先発ユ・ヒィグァンから1番パク・ヘミンのタイムリー、4番チェ・ヒョンウの犠牲フライで2点を先制した。トゥサンは5回表、サムソンの先発チャ・ウチャンから3番オ・ジェイルのタイムリーで1点を返し、6回表7番イ・ウォンソクの2014年6月以来となる本塁打で2-2の同点に追いついた。サムソンは6回裏8番イ・ジヨンのタイムリーで3-2と勝ち越し、7回表途中から2番手クォン・オジュンを登板させた。そして7回裏、トゥサンの2番手イ・ヒョンスンから5番イ・スンヨプ(元オリックス)のタイムリーで1点を追加した。

 サムソンは8回表途中から3番手パク・クンホンを登板させ、トゥサンの3番手イ・ヨンチャンは8回裏を無失点に抑えた。トゥサンは9回表、サムソンの4番手シム・チャンミンから6番オ・ジェウォンのタイムリーで1点差に迫ったが、9位サムソンが逃げ切り勝利し4連敗から脱出した。7回途中まで2失点に抑えたチャ・ウチャンが12勝目。すでに22日、公式戦優勝を決めていたトゥサンは連勝が9で止まった。トゥサン打線では1番パク・コヌ、9番チェ・ジュファンが3安打と活躍。


キア 7−11 NC  (馬山)

(勝)ペ・ジェファン 1勝1敗 (敗)ハン・スンヒョク 3勝2敗1S

(本塁打)  キア : キム・ジュヒョン 18号、イ・ボムホ 32号    NC : クォン・ヒィドン 1号

 NCは1回裏、キアの先発ヘクターから相手のエラーで1点を先制した。キアは3回表、NCの先発スチュアートから3番キム・ジュチャンのタイムリーで1-1の同点に追いついた。NCは3回裏6番クォン・ヒィドンの2014年10月以来の打点となるタイムリー、7番チ・ソックンのタイムリーで3点を勝ち越した。キアは4回裏から2番手キム・ミョンチャン、3番手パク・チュンピョと継投策をとり、5回表代打キム・ジュヒョンの2ラン、4番イ・ボムホ(元福岡ソフトバンク)の満塁本塁打で7-4と逆転した。

 NCは6回裏、キアの4番手コ・ヒョジュンから4番テームズの2点タイムリーで反撃すると、代わった5番手ハン・スンヒョクからクォン・ヒィドンの2014年10月以来の本塁打となる3ランで逆転した。さらにこの回、キアの6番手シム・ドンソプから途中出場の1番キム・ソンウクへの押し出しの四球で1点を追加した。NCは8回裏クォン・ヒィドンのタイムリーで1点を追加した。キアの7番手キム・グァンス、8番手チェ・ヨンピルは追加点を与えなかった。2番手ペ・ジェファンは9回表まで無失点に抑え、2位NCが逆転勝ちした。ペ・ジェファンはプロ3年目にして初勝利。NC打線では軍から除隊され復帰したばかりのクォン・ヒィドンが3安打1本塁打5打点、2番パク・ミヌ、8番ソン・シホンが3安打と活躍。5位キアは投手陣に安定を欠き連勝が4で止まった。


SK 1−2 KT  (水原)

(勝)キム・ジェユン 8勝12S (敗)チェ・ビョンニョン 6勝3敗2S

 KTは3回裏、SKの先発ケリーから3番ユ・ハンジュンのタイムリーで1点を先制した。SKは4回表、KTの先発フィアベンドから3番チェ・ジョンのタイムリーで1-1の同点に追うついた。ケリー、フィアベンドともに7回を1失点に抑え、KTは8回表から2番手バンワート、SKは8回裏から2番手の大卒新人キム・ジュハンを登板させた。バンワートは9回表まで無失点に抑え、9回裏から登板したSKの3番手チェ・ビョンニョンも勝ち越し点を与えず、試合は延長に突入した。

 KTの3番手キム・ジェユンは10回表を無失点に抑えた。10回裏チェ・ビョンニョンから途中出場の6番ハ・ジュンホの犠牲フライで最下位KTがサヨナラ勝ちした。6位SKは投手陣が奮闘したが打線がつながらず泥沼の9連敗で、2年連続のポストシーズン進出(公式戦5位以上)の可能性が低くなってきた。SK打線では2番ナ・ジュファンが3安打と活躍。

[] 

(9月23日現在)

       試合   勝   負   分   勝率

1.トゥサン  138   90   47   1  .657

2.NC    131   75    53   3  .586

3.ネクセン  136    74   61   1  .548

4.LG    136    68   66   2  .507

5.キア    137   67   69   1  .493

6.SK    139     65   74   0  .468

7.ロッテ    133   61   72   0   .459

8.ハンファ   135     60    72  3    .455

9.サムソン  134   60    73      1  .451

10.KT   135     50    83      2  .376

(文責:ふるりん