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2018-05-25-Fri 今日の韓国プロ野球ニュース

チョン・ソンフン(キア)

[]  SK3連勝で単独2位浮上  9位サムソン5連勝

サムソン 6−1 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)ペク・チョンヒョン 2勝3敗  (敗)ユ・ヒィグァン 1勝4敗

(本塁打) サムソン : ク・ジャウク 1号 

 サムソンは1回表にトゥサンの先発ユ・ヒィグァンから4番ラフの内野ゴロの間に1点を先制し、6回表に2番ク・ジャウクの本塁打で1点を追加した。サムソンの先発ペク・チョンヒョンは無失点を続けた。サムソンは7回表にトゥサンの2番手イ・ヨンハから9番キム・ソンフンの犠牲フライで1点、8回表に5番カン・ミンホのタイムリーで1点を追加した。さらにこの回代わったトゥサンの3番手ヒョン・ドフンから7番パク・ハニのタイムリーで6-0とリードを広げた。

 4番手ホン・サンサムは追加点を与えず、トゥサンは9回裏にサムソンの2番手ウ・ギュミンから5番ヤン・ウィジのタイムリーで1点を返したが、9位サムソンが2015年9月以来となる5連勝となった。8回を無失点に抑えたペク・チョンヒョンは2勝目。首位トゥサンでは7回途中まで3失点に抑えたユ・ヒィグァンを打線が援護できなかった。

 

ハンファ 1−5 SK  (仁川)

(勝)キム・グァンヒョン 6勝2敗  (敗)サンプソン 2勝2敗

(本塁打) ハンファ : チェ・ジンヘン 2号  SK : ロマック 17号

 ハンファは3回表にSKの先発キム・グァンヒョンから7番チェ・ジンヘンの本塁打で1点を先制した。SKは4回裏にハンファの先発サンプソンから4番ロマック(元横浜DeNA)の本塁打で1-1の同点に追いつき、7回裏に7番キム・ソンヒョンのタイムリーで2点を勝ち越しサンプソンをノックアウトした。

 SKは8回裏にハンファの3番手アン・ヨンミョンと4番手ソ・ギュンからチャンスを作り、代わった5番手キム・ボムスから代打イ・ジェウォンの犠牲フライ、キム・ソンヒョンのタイムリーで2点を追加した。2番手シン・ジェウンが9回表に相手の反撃を断ち、2位SKが3連勝で単独2位に浮上した。8回を1失点に抑えたキム・グァンヒョンは6勝目。SK打線ではキム・ソンヒョンが3打点と活躍。7回途中まで3失点に抑えたサンプソンを打線が援護できなかったハンファは3位に後退。


キア 14−2 NC  (馬山)

(勝)ヘクター 5勝2敗   (敗)チェ・ソンヨン 2勝1敗

(本塁打) キア : キム・ジュチャン 8号、ハン・スンテク 1,2号、イ・ボムホ 7号、チョン・ソンフン 3号  NC : スクラッグス 9号

 キアは1回表にNCの先発チェ・ソンヨンから4番チェ・ヒョンウの犠牲フライ、5番キム・ジュチャンの本塁打で3点を先制し、4回表に8番ハン・スンテクのプロ6年目にしての初本塁打で1点を追加した。NCは4回裏にキアの先発ヘクターから4番スクラッグスの本塁打で1点を返した。キアは5回表にNCの2番手イ・ミンホからキム・ジュチャンと6番チョン・ソンフンのタイムリー、代わった3番手ユ・ウォンサンから7番イ・ボムホ(元福岡ソフトバンク)の本塁打とハン・スンテクの2打席連続本塁打で計7点を追加した。

 NCは5回裏に2番ノ・ジンヒョクの犠牲フライで1点を返した。キアは6回表にチョン・ソンフンのタイムリーで2点を追加した。NCの4番手ウォン・ジョンヒョンは8回表に追加点を与えなかった。キアは9回表にNCの5番手カン・ユングからチョン・ソンフンの本塁打で1点を追加し、2番手ムン・ギョンチャンが相手の反撃を断ち勝利し4位に浮上した。7回途中まで2失点に抑えたヘクターは5勝目。キア打線ではキム・ジュチャンとチョン・ソンフンが3安打1本塁打4打点、ハン・スンテクが2本塁打2打点と活躍。チェ・ソンヨンが5回途中6失点で降板した最下位NCは6連敗。


LG 7−13 KT  (水原)

(勝)キム・サユル 1勝  (敗)キム・デヒョン 2勝3敗

(本塁打) LG : イ・ヒョンジョン 3号、イ・チョヌン 1号  KT : ファン・ジェギュン 6号、ロハス 14号

 LGは1回表にKTの先発キム・ヨンジュから4番キム・ヒョンスの内野ゴロの間に1点を先制し、5番チェ・ウンソンのタイムリーで1点を追加した。KTは1回裏にLGの先発キム・デヒョンから3番イ・ジニョンの内野ゴロの間に1点を返すと、4番ファン・ジェギュンのタイムリーで2-2の同点に追いつき、5番ユン・ソンミンの内野ゴロの間に3-2と逆転した。LGは2回表に1番イ・ヒョンジョンの本塁打で3-3の同点に追いつき、3回表にKTの2番手キム・サユルからチェ・ウンソンの犠牲フライで4-3と逆転した。

 KTは4回裏に7番オ・テゴンのタイムリーで4-4の同点に追いつき、5回裏にイ・ジニョンのタイムリーで5-4と逆転しキム・デヒョンをノックアウトした。さらにこの回代わったLGの2番手チェ・ドンファンから4番ファン・ジェギュンの本塁打で3点を追加した。LGは6回表にKTの3番手コ・チャンソンから7番イ・チョヌンの本塁打で3点を返した。KTは6回裏にLGの3番手イ・ドンヒョンから1点を追加すると、代わった4番手チェ・ソンフンから2番ロハスの3試合連続本塁打でもう2点を追加した。

 KTの4番手シム・ジェミンは7回表まで、5番手オム・サンベクは8回表を無失点に抑えた。KTは8回裏にLGの5番手コ・ウソクからイ・ジニョンのタイムリーで2点を追加し、6番手リュ・ヒィウンが9回表に相手の反撃を断って勝利し3連勝で7位に浮上した。KT打線ではファン・ジェギュンが3安打1本塁打4打点、ロハスが3安打1本塁打2打点、イ・ジニョンが4打点、オ・テゴンが3安打1打点と活躍。LGは連勝が4で止まり5位に後退。LG打線ではチェ・ウンソンが3安打2打点と活躍。


ロッテ 2−13 ネクセン  (ソウル・高尺)

(勝)チェ・ウォンテ 6勝4敗  (敗)キム・ウォンジュン 3勝2敗

(本塁打) ロッテ : ソン・アソプ 8号  ネクセン : キム・ミンソン 6号、パク・ピョンホ 6,7号、ソン・ソンムン 1号

 ロッテは2回表にネクセンの先発チェ・ウォンテから6番シン・ボンギの内野ゴロの間に1点を先制した。ネクセンは2回裏にロッテの先発キム・ウォンジュンから6番キム・ミンソンの本塁打、1番キム・ギュミンのタイムリーで2-1と逆転し、3回裏に4番パク・ピョンホと7番ソン・ソムンの本塁打で5点を追加した。ロッテは4回表に3番ソン・アソプの2試合連続本塁打で1点を返した。

 ネクセンは7回裏にロッテの2番手ク・スンミンから8番キム・ヘェソンのタイムリー、代わった3番手の大卒新人チョン・ソンジョンからキム・ギュミンと2番イム・ビョンウクのタイムリーで計5点を追加し、2番手キム・ドンジュンは8回表を無失点に抑えた。6位ネクセンは8回裏にパク・ピョンホのこの試合2本目の本塁打で1点を追加し、3番手の高卒新人アン・ウジンが9回表に相手の反撃を断ち勝利した。7回を2失点に抑えたチェ・ウォンテは6勝目。ネクセン打線ではパク・ピョンホが2本塁打4打点、キム・ギュミンが3安打3打点、キム・ヘェソンが3安打1打点と活躍。キム・ウォンジュンが4回途中7失点で降板したロッテは5連敗で8位に後退。

[]

(5月25日現在)

          試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン  49  31  18  0  .633

2.SK    49  29  20  0  .592

3.ハンファ  49  28  21  0  .571

4.キア    49  25  24  0  .510

5.LG    52  26  26  0  .500

6.ネクセン  52  25  27  0  .481

7.KT    50  23  27  0  .460

8.ロッテ   48  22  26  0  .458

9.サムソン  51  23  28  0  .451

10.NC    51  18  33  0  .353

(文責:ふるりん

2018-05-24-Thu 今日の韓国プロ野球ニュース

カン・ミンホとボニーヤ(サムソン)

[]  LG4連勝で4位浮上  9位サムソン4連勝

トゥサン 7−1 ハンファ  (大田)

(勝)イ・ヨンチャン 5勝  (敗)ペ・ヨンス 1勝2敗

(本塁打) トゥサン : キム・ジェファン 12号 

 トゥサンは1回表にハンファの先発ペ・ヨンスから4番キム・ジェファンの犠牲フライで1点を先制し、4回表に6番オ・ジェウォンのタイムリーで1点を追加した。先発イ・ヨンチャンは無失点を続け、トゥサンは6回表にキム・ジェファンの本塁打で3点、7回表にハンファの2番手イ・テヤンから2番ホ・ギョンミンと3番パク・コヌのタイムリーで2点を追加した。

 トゥサンは8回裏から2番手イ・ヒョンスンを登板させた。ハンファは9回裏にトゥサンの3番手ハム・トクチュから相手のエラーで1点を返した。3番手イ・ヒョンホが相手の反撃を断ち、首位トゥサンが勝利した。7回を無失点に抑えたイ・ヨンチャンは5勝目。トゥサン打線ではキム・ジェファンが1本塁打4打点、ホ・ギョンミンが4安打1打点、パク・コヌが3安打1打点と活躍。ペ・ヨンスが6失点ながら7回途中まで投げたが、ハンファはSKと同率2位に並ばれた。 

 

ネクセン 1−3 SK  (仁川)

(勝)ムン・スンウォン 2勝3敗  (セーブ)シン・ジェウン 1S  (敗)ハン・ヒョンヒィ 4勝4敗

(本塁打) SK : ハン・ドンミン 13号

 ネクセンは1回表にSKの先発ムン・スンウォンから8番キム・ヘェソンのタイムリーで1点を先制した。SKは3回裏にネクセンの先発ハン・ヒョンヒィから2番ハン・ドンミンの2試合連続本塁打で2-1と逆転し、4回裏にハン・ドンミンのタイムリーで1点を追加した。ネクセンは6回裏から2番手オ・ジュウォン、7回裏から3番手イ・ボグンを登板させた。

 SKの2番手ソ・ジニョンは8回表まで無失点に抑えた。ネクセンの4番手ヤン・ヒョン、5番手キム・ソンミンは追加点を与えなかった。3番手シン・ジェウンが9回表に相手の反撃を断ち、SKが勝利しハンファと同率2位に並んだ。7回途中まで1失点に抑えたムン・スンウォンは2勝目。SK打線ではハン・ドンミンが1本塁打3打点と活躍。6位ネクセンでは5回を3失点に抑えたハン・ヒョンヒィを打線が援護できなかった。


KT 13−1 キア  (光州)

(勝)コ・ヨンピョ 3勝4敗  (敗)イム・ギヨン 2勝4敗

(本塁打) KT : ロハス 13号

 KTは1回表にキアの先発イム・ギヨンから2番ロハスの2試合連続本塁打で2点を先制し、3回表に4番ファン・ジェギュンのタイムリーで2点、4回表に3番イ・ジニョンのタイムリーで2点を追加した。KTの先発コ・ヨンピョは無失点を続け、5回表に8番チャン・ソンウのタイムリーでイム・ギヨンをノックアウトすると、代わったキアの2番手イム・ギジュンから相手のエラー、2番ロハスとイ・ジニョンのタイムリーなどで12-0とリードを広げた。

 KTは9回表にキアの3番手ファン・インジュンから相手のエラーで1点を追加した。キアは9回裏に6番ナ・ジワンのタイムリーで1点を返したが、8位KTが勝利した。1失点で完投したコ・ヨンピョは3勝目。KT打線ではロハスが4安打1本塁打3打点、イ・ジニョンが3安打3打点、チャン・ソンウが4安打1打点、5番パク・キョンスが3安打と活躍。イム・ギヨンが5回途中9失点で降板したキアは5位に後退。

 

ロッテ 2−9 サムソン  (大邱

(勝)ボニーヤ 3勝3敗   (敗)ノ・ギョンウン 1勝3敗

(本塁打) ロッテ : ソン・アソプ 7号  サムソン : パク・ヘミン 3号、カン・ミンホ 10号

 ロッテは4回表にサムソンの先発ボニーヤから2番ソン・アソプの本塁打で1点を先制した。サムソンは4回裏にロッテの先発ノ・ギョンウンから6番キム・ホンゴンのタイムリーで2-1と逆転し、5回裏に1番パク・ヘミンの本塁打、4番ラフのタイムリーで3点を追加してノ・ギョンウンをノックアウトした。ロッテの2番手チャン・シファンは6回裏まで無失点に抑えた。サムソンは7回裏にロッテの3番手ペ・ジャンホからラフのタイムリー、5番カン・ミンホの3試合連続本塁打で3点を追加した。

 ロッテは8回表にサムソンの2番手イム・ヒョンジュンから4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで1点を返した。9位サムソンは8回裏にロッテの4番手の大卒新人チョン・ソンジョンから3番イ・ウォンソクのタイムリーで1点を追加し、3番手チャン・ピルジュンは9回表に相手の反撃を断ち4連勝となった。8回途中まで1失点に抑えたボニーヤは3勝目。サムソン打線ではパク・ヘミンが3安打2打点、2番ク・ジャウクが3安打と活躍。ノ・ギョンウンが5回途中5失点で降板した7位ロッテは4連敗。ロッテ打線ではイ・デホが3安打1打点と活躍。


NC 0−4 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)ソーサ 4勝3敗  (敗)王維中 4勝2敗

 LGは3回裏にNCの先発王維中から1番イ・ヒョンジョン、4番キム・ヒョンス、6番ヤン・ソックァンのタイムリーで4点を先制し、先発ソーサは無失点を続けた。王維中は4回裏以降に追加点を与えず、NCは7回裏から2番手ぺ・ジェファン、3番手カン・ユングを登板させた。NCの4番手ユ・ウォンサンは8回裏に追加点を与えなかった。

 ソーサは9回表も無失点に抑え、LGが完封で4連勝となり4位に浮上した。14奪三振を記録したソーサは完封で4勝目。LG打線ではキム・ヒョンスが3安打2打点と活躍。最下位NCは王維中が6回を4失点に抑えるも打線が沈黙し5連敗。

[]

(5月24日現在)

          試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン  48  31  17  0  .646

2.SK    48  28  20  0  .583

2.ハンファ  48  28  20  0  .583

4.LG    51  26  25  0  .510

5.キア    48  24  24  0  .500

6.ネクセン  51  24  27  0  .471

7.ロッテ   47  22  25  0  .468

8.KT    49  22  27  0  .449

9.サムソン  50  22  28  0  .440

10.NC    50  18  32  0  .360

(文責:ふるりん

釜山ロッテ海雲台釜山ロッテ海雲台 2018/05/25 00:01 以前に別のペンネームで投稿させていただきましたが、久しぶりに先週久しぶりに10日ほど韓国に行ってきたので雑感させていただきます。
何度もプロ野球は観てて、一番好きなカードは蚕室のソウルダービーとロッテ戦、釜山の超ホームの大絶叫スタジアムなんですが、釜山滞在時の5/15に始めて馬山でロッテNC戦を観てきました。
行く前はまあ韓国にありがちなタダの田舎の球場だろうと軽く考えてましたが、イメージは変わりましたね。
確かに球場はこじんまりとしていて、内野も大半がテーブル席、応援ステージも外野メインで内野のチアはオマケ程度。
客席は11,000人収容なので器は小さいのですが、傾斜が適度にあるために全方位から見易くなっていて、球場全体に声援が響きやすくなっているため、
独特の空間になっています。
それでも客の入りは6割程度でどちらかというと、ロッテファンも同じくらい3塁側に入っていて、神宮の阪神戦のような雰囲気になるかと思いきや、
試合が始まり白熱してくるとNCの大応援がテーブル席の多い1塁の内野から球場内に響きまくって、音量的には蚕室や釜山のサジク球場以上の圧を感じました。
1塁側の内野はテーブル席だらけなので、空間としてはスカスカな状態で客の数はそれほどいないはずなのに、ファンはどこにいるのかと思う位内野から響きまくり迫力があり過ぎで、
ロッテのファンもあの声援のボリュームには完全負けてましたね。試合が白熱したのもありましたが、あの雰囲気は対戦相手はすごくやりづらいと思います。
それとチャンステーマだと思うのですが、アイネ・クライネ・ナハトムジーク(マリオブラザーズのスタート音)の出だしに合わせた応援が始まると球場内が異様な雰囲気になり、
タイムリーが出そうな雰囲気が漂います。異様なトーンですが球場の流れを一気に変えるような感じです。あの強い圧迫感は初めてでした。
結局ロッテが9回に追いついて10回にNCが自滅して逆転で勝利したのですが、球場の雰囲気がNCを常に後押しするような流れをずっと作っていたので、
負けてもおかしくないような展開でした。韓国の地方球場は全て回りましたが、一番印象的でした。

ふるりんふるりん 2018/05/26 07:50 >釜山ロッテ海雲台さん
観戦レポートありがとうございました。
馬山総合運動場野球場は2011年のNCダイノスの創設とともに大幅にリニューアルされ、以前よりも観客席を減らしたそうです。
すり鉢状なので余計に声が響くのかもしれません。
NCの応援は活気があって僕も気に入っています。
NCファンは以前はロッテファンだった者も多く、応援は余計に気合が入るのかもしれません。
あいにく最近のNCは最下位に低迷しているので客足も鈍っているのでしょうが、応援の熱気に変化はなかったということでしょうか。
なお現在隣に建設中の新球場が完成するとこの応援風景も見納めとなりますので貴重な体験をされましたね。

2018-05-23-Wed 今日の韓国プロ野球ニュース

ハン・ドンミン(SK)

[]  3位SK6連敗から脱出  5位LG3連勝

トゥサン 3−5 ハンファ  (大田)

(勝)チャン・ミンジェ 3勝1敗  (セーブ)チョン・ウラム 2勝18S  (敗)キム・スンフェ 1敗

(本塁打) トゥサン : ヤン・ウィジ 8号、キム・ジェホ 5号  ハンファ : キム・テギュン 6号、ハ・ジュソク 5号

 ハンファは1回裏にトゥサンの先発イ・ヨンハから4番ホイングのタイムリーで1点を先制した。トゥサンは2回表にハンファの先発キム・ミヌから5番ヤン・ウィジの本塁打で1-1の同点に追いついた。ハンファは2回裏に相手のエラーで1点を勝ち越し、3回裏にトゥサンの2番手ピョン・ジンスからホイングのタイムリーで1点を追加した。トゥサンは4回表に7番キム・ジェホの本塁打で3-3の同点に追いついた。

 ハンファは6回表から2番手チャン・ミンジェを登板させ、7回裏にトゥサンの3番手キム・スンフェから5番キム・テギュン(元千葉ロッテ)の本塁打で1点を勝ち越し、代わった4番手イ・ヒョンスンから7番ハ・ジュソクの本塁打で1点を追加した。ハンファの3番手キム・ボムスは8回表を無失点に抑え、トゥサンの5番手ホン・サンサムは追加点を与えなかった。4番手チョン・ウラムは9回表に相手の反撃を断ち、2位ハンファが勝利し首位トゥサンと2ゲーム差に迫った。首位トゥサンでは1番チェ・ジュファンが3安打と活躍。


ネクセン 2−13 SK  (仁川)

(勝)パク・チョンフン 6勝2敗  (敗)ロジャース 4勝3敗

(本塁打) SK : ハン・ドンミン 9,10,11,12号、ロマック 16号

 SKは1回裏にネクセンの先発ロジャースから2番ハン・ドンミンの本塁打で2点を先制し、3回裏にハン・ドンミンの2打席連続本塁打、5番チョン・ウィユンのタイムリーで3点を追加した。ネクセンは4回表にSKの先発パク・チョンフンから1番キム・ギュミンへの押し出しの四球で1点、7回表にSKの2番手キム・テフンから3番イ・テックンのタイムリーで1点を返した。SKは7回裏にネクセンの2番手キム・ソンミンからハン・ドンミンのこの試合3本目の本塁打、代わった3番手チョ・ドッキルからチョン・ウィユン、7番ナ・ジュファン、8番キム・ソンヒョンのタイムリーで計5点を追加した。

 3番手ソ・ジニョンは8回表まで無失点に抑え、SKは8回裏にネクセンの4番手キム・ソンギからハン・ドンミンのこの試合4本目の本塁打、4番ロマック(元横浜DeNA)の2試合連続本塁打で3点を追加した。4番手ユン・ヒィサン、5番手シン・ジェウンが相手の反撃を断ち、3位SKが勝利し6連敗から脱出した。5回を1失点に抑えたパク・チョンフンは6勝目。SK打線ではハン・ドンミンが4安打4本塁打6打点、チョン・ウィユンが3安打2打点と活躍。ロジャースが6回5失点など投打ともに振るわなかったネクセンは6位に後退。ネクセン打線では8番キム・ヘェソンが3安打と活躍。


KT 9−8 キア  (光州)

(勝)コ・チャンソン 1勝  (セーブ)キム・ジェユン 4勝3S  (敗)イム・チャンヨン 1敗3S

(本塁打) KT : ロハス 12号  キア : ナ・ジワン 10号

 キアは1回裏にKTの先発ニッパートから3番アン・チホンのタイムリー、6番ナ・ジワンの本塁打で5点を先制した。KTは3回表にキアの先発パット・ディ―ンから2番ロハスの本塁打で3点、6回表に4番ファン・ジェギュンのタイムリーで1点を返した。キアは6回裏にKTの2番手ホン・ソンヨンから5番キム・ジュチャンのタイムリーで2点、7回裏にKTの3番手イ・ジョンヒョクから相手の暴投で1点を追加した。キアの2番手キム・ユンドンは8回表まで無失点に抑え、KTの4番手コ・チャンソンは追加点を与えなかった。

 KTは9回表にキアの3番手キム・セヒョンからチャンスを作り、代わった4番手イム・チャンヨン(元東京ヤクルト)から8番チャン・ソンウへの押し出しの四球、1番の高卒新人カン・ベッコのタイムリー、ファン・ジェギュンの犠牲フライなどで9-8と逆転した。5番手キム・ジェユンは9回裏に相手の反撃を断ち、8位KTが勝利した。コ・チャンソンはNC在籍時の2014年5月以来の勝利。リリーフが最後に崩れた4位キアは連勝が4で止まった。キア打線では4番チェ・ヒョンウが3安打と活躍。

 

ロッテ 4−6 サムソン  (大邱

(勝)チャン・ウォンサム 3勝  (セーブ)チェ・チュンヨン 1勝3敗1S   (敗)ラリー 2勝5敗

(本塁打) サムソン : イ・ウォンソク 9号、カン・ミンホ 9号

 ロッテは1回表にサムソンの先発チャン・ウォンサムから3番ソン・アソプのタイムリーで1点を先制した。サムソンは3回裏にロッテの先発ラリーから3番イ・ウォンソクの本塁打で2-1と逆転した。ロッテは5回表に5番イ・ビョンギュ、6番チョン・フンのタイムリーで4-2と逆転し、サムソンは5回裏に4番ラフのタイムリー、5番カン・ミンホの2試合連続本塁打で6-4と逆転した。

 サムソンは6回表から2番手キム・スンヒョンを登板させ、7回表途中から3番手シム・チャンミンに交代させた。ロッテの2番手ユン・ギルヒョンは7回裏まで無失点に抑え、3番手チャン・シファンも追加点を与えなかった。4番手チェ・チュンホンが9回表に相手の反撃を断ち、9位サムソンが3連勝となった。5回を4失点に抑えたチャン・ウォンサムが3勝目。チェ・チュンヨンはプロ3年目にして初セーブ。サムソン打線ではイ・ウォンソクが3安打1本塁打2打点と活躍。ラリーが5回6失点と振るわなかった7位ロッテは3連敗。


NC 2−12 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)ウィルソン 3勝3敗  (敗)チョン・スミン 2勝5敗

(本塁打) LG : チェ・ウンソン 9号

 NCは1回表にLGの先発ウィルソンから3番ナ・ソンボムのタイムリーで先制し、4番スクラッグスの内野ゴロの間に1点を追加した。LGは1回裏にNCの先発チョン・スミンから3番パク・ヨンテクのタイムリー、4番キム・ヒョンスと6番ヤン・ソックァンの犠牲フライ、7番イ・チョヌンのタイムリーで4-2と逆転し、2回裏にキム・ヒョンスの犠牲フライで1点を追加した。さらにLGは3回裏にNCの2番手チェ・グムガンから1番イ・ヒョンジョン、キム・ヒョンスのタイムリー、5番チェ・ウンソンの本塁打で6点を追加した。

 LGは7回表から2番手コ・ウソク、8回表から3番手チン・ヘスを登板させ、8回裏にNCの3番手ノ・ソンホからイ・チョヌンのタイムリーで1点を追加した。NCの4番手イ・ミンホは追加点を与えなかった。4番手シン・ジョンナクが9回表に相手の反撃を断ち、5位LGは3連勝となった。6回を2失点に抑えたウィルソンは3勝目。LG打線ではチェ・ウンソンが3安打1本塁打3打点、イ・ヒョンジョンとイ・チョヌンが3安打2打点と活躍。最下位NCはチョン・スミンが2回5失点で降板すると投打ともに圧倒され4連敗。

[]

(5月23日現在)

          試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン  47  30  17  0  .639

2.ハンファ  47  28  19  0  .596

3.SK    47  27  20  0  .574

4.キア    47  24  23  0  .511

5.LG    50  25  25  0  .500

6.ネクセン  50  24  26  0  .480

7.ロッテ   46  22  24  0  .478

8.KT    48  21  27  0  .438

9.サムソン  49  21  28  0  .429

10.NC    49  18  31  0  .367

(文責:ふるりん

ふるりんふるりん 2018/05/24 03:58 ネクセンのパク・トンウォン捕手、チョ・サンウ投手が23日より犯罪に対する嫌疑をかけられたため、韓国野球委員会(KBO)により参加活動停止処分を科せられました。
2人は事実関係が明らかになるまで試合の出場はおろか練習にも参加できません。
2人ともにこのような事態に至ったことを真摯に反省してほしいです。

浜松浜松 2018/05/24 11:39 こちらは、薄々気づいていました。残念と言えば残念。

ふるりんふるりん 2018/05/25 07:30 >浜松さん
この2人については現時点で申し上げることは何もございません。

2018-05-22-Tue 今日の韓国プロ野球ニュース

イム・ビョンウク(ネクセン)

[]   ハンファ単独2位浮上  4位キア4連勝

トゥサン 7−8 ハンファ  (大田)

(勝)チョン・ウラム 2勝17S  (敗)キム・ジョンフ 1敗

(本塁打) ハンファ : ホイング 13,14号、キム・テギュン 5号

 トゥサンは2回表にハンファの先発キム・ジェヨンから8番パラデス(元千葉ロッテ)のタイムリーで1点を先制した。ハンファは3回裏にトゥサンの先発フランコフから相手の暴投、3番ソン・グァンミンのタイムリー、4番ホイングと5番キム・テギュン(元千葉ロッテ)の2者連続本塁打で5-1と逆転すると、4回裏に2番チョン・グヌのタイムリーで1点を追加しフランコフをノックアウトした。トゥサンは7回表に代打リュ・ジヒョクのタイムリーなどで2点を返し、2番手ヒョン・ドフンは7回裏まで無失点に抑えた。

 トゥサンは8回表にハンファの2番手アン・ヨンミョン、3番手ソ・ギュンからチャンスを作り、代わった4番手ソン・ウンボムから6番オ・ジェウォン、7番オ・ジェイルのタイムリーで7-6と逆転し、3番手キム・スンフェ、4番手イ・ヒョンスンと継投策をとった。ハンファは9回裏にトゥサンの5番手パク・チグクからホイングのこの試合2本目の本塁打で7-7の同点に追いつき、試合は延長戦に突入した。ハンファの5番手パク・サンウォンは10回表途中まで、6番手チョン・ウラムは11回表まで無失点に抑えた。

 ハンファは11回裏にトゥサンの6番手キム・ジョンフから3番ソン・グァンミンのタイムリーでサヨナラ勝ちし、同率だったSKが敗れたため単独2位に浮上した。ハンファ打線ではホイングが3安打2本塁打3打点と活躍。首位トゥサン打線ではオ・ジェウォンが3安打3打点と活躍。


ネクセン 10−4 SK  (仁川)

(勝)シン・ジェヨン 3勝4敗  (セーブ)キム・ドンジュン 1勝1S  (敗)サンチェス 4勝2敗

(本塁打) ネクセン : パク・トンウォン 6号、チョイス 10号、イ・テックン 2号  SK : ロマック 15号、キム・ドンヨプ 11号

 ネクセンは1回表にSKの先発サンチェスから相手のエラーなどで2点を先制し、2回表に9番パク・トンウォンの本塁打で1点、3回表に4番チョイスの本塁打で1点を追加した。SKは4回裏にネクセンの先発シン・ジェヨンから4番ロマック(元横浜DeNA)の本塁打で3点を返した。ネクセンは7回表にSKの2番手ペク・インシクから3番イ・テックンの本塁打、代わった3番手イ・スンジンから代打パク・ピョンホと1番キム・ギュミンへの押し出しの四球で計3点を追加した。

 ネクセンは8回表にSKの4番手イム・ジュンヒョクから6番キム・ミンソンと7番ソン・ソンムンのタイムリーで2点を追加した。SKは8回裏にネクセンの2番手キム・ドンジュンから代打キム・ドンヨプの本塁打で1点を返した。ネクセンは9回表にSKの5番手パク・チョンべから2番イム・ビョンウクのタイムリーで1点を追加して勝利し、LGと同率5位に浮上した。6回を3失点に抑えたシン・ジェヨンは3勝目。ネクセン打線ではチョイスが3安打1本塁打1打点、イム・ビョンウクが3安打1打点と活躍。サンチェスが6回4失点に抑えるもSKは6連敗で単独3位に後退。

 

KT 5−8 キア  (光州)

(勝)ハン・スンヒョク 2勝2敗  (セーブ)イム・チャンヨン 3S  (敗)チュ・グォン 1勝3敗

(本塁打) KT : カン・ベッコ 7号  キア : イ・ボムホ 6号、キム・ジュチャン 7号

 KTは1回表にキアの先発ハン・スンヒョクから4番ファン・ジェギュンの内野ゴロの間に1点を先制した。キアは3回裏にKTの先発チュ・グォンから相手のミスや5番イ・ボムホ(元福岡ソフトバンク)の本塁打で5-1と逆転し、4回裏に3番キム・ジュチャンの本塁打で3点を追加した。KTは5回表に8番チャン・ソンウのタイムリー、1番カン・ベッコの2試合連続本塁打で3点を返し、2番手キム・サユルは7回裏まで無失点に抑えた。

 キアは7回表から2番手ユ・スンチョル、8回表途中から3番手シム・ドンソプを登板させた。KTの3番手リュ・ヒィウンは追加点を与えなかった。KTは9回表にキアの4番手イム・チャンヨン(元東京ヤクルト)から相手の暴投で1点を返したが、4位キアが4連勝となった。6回を3失点に抑えたハン・スンヒョクは2勝目。キア打線ではキム・ジュチャンが3安打1本塁打4打点、2番チェ・ジョンミンが3安打1打点、1番イ・ミョンギが3安打と活躍。8位KTではチュ・グォンが5回7失点と振るわなかった。

 

ロッテ 4−10 サムソン  (大邱

(勝)キム・スンヒョン 1勝3敗   (敗)オ・ヒョンテク 1勝1敗

(本塁打) ロッテ : チョン・ジュヌ 3号、ソン・アソプ 6号  サムソン : カン・ミンホ 8号

 ロッテは1回表にサムソンの先発ユン・ソンファンから1番チョン・ジュヌの先頭打者本塁打、3番ソン・アソプの本塁打で2点を先制した。ロッテの先発デュブロントは無失点を続け、6回表に5番イ・ビョンギュのタイムリー、6番チョン・フンの犠牲フライで2点を追加した。サムソンは7回表から2番手キム・スンヒョンを登板させ、7回裏にロッテの2番手チン・ミョンホから3番イ・ウォンソクのタイムリーなどで2点を返し、代わった3番手オ・ヒョンテクから4番ラフのタイムリー、5番カン・ミンホの本塁打で5-4と逆転した。

 3番手ウ・ギュミン、4番手チェ・チュンヨンは無失点に抑え、サムソンは8回裏にロッテの4番手イ・ミョンウからチャンスを作り、代わった5番手ペ・ジャンホからイ・ウォンソクのタイムリー、6番手の大卒新人チョン・ソンジョンからカン・ミンホの犠牲フライなどで計5点を追加した。5番手チャン・ピルジュンは9回裏に相手の反撃を断ち、9位サムソンが勝利した。キム・スンヒョンはプロ3年目にして初勝利。サムソン打線ではカン・ミンホが1本塁打3打点、イ・ウォンソクが3打点と活躍。ロッテは7位に後退。


NC 1−6 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)イム・チャンギュ 6勝3敗  (敗)ク・チャンモ 1勝4敗

 NCは3回表にLGの先発イム・チャンギュから3番パク・ミヌの犠牲フライで1点を先制した。LGは4回裏にNCの先発ク・チャンモから4番キム・ヒョンスの犠牲フライで1-1の同点に追いつき、6回裏にキム・ヒョンスの犠牲フライ、5番チェ・ウンソンのタイムリーで3-1と逆転した。LGは7回表から2番手チェ・ソンフンを登板させ、7回裏にNCの2番手ウォン・ジョンヒョンから3番パク・ヨンテクのタイムリー、代わった3番手ノ・ソンホから5番チェ・ウンソン、6番ヤン・ソックァンのタイムリーで計3点を追加した。

 LGの3番手キム・ジヨンは8回表を無失点に抑えた。NCの4番手ユ・ウォンサンは追加点を与えなかった。4番手チェ・ドンファンは9回表に相手の反撃を断ち、LGが勝利しネクセンと同率5位に浮上した。6回を1失点に抑えたイム・チャンギュは6勝目。LG打線ではチェ・ウンソンが3安打2打点と活躍。ク・チャンモが6回を3失点に抑えたが、打線が援護できなかった最下位NCは3連敗。

[]

(5月22日現在)

          試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン  46  30  16  0  .652

2.ハンファ  46  27  19  0  .587

3.SK    46  26  20  0  .565

4.キア    46  24  22  0  .522

5.LG    49  24  25  0  .490

5.ネクセン  49  24  25  0  .490

7.ロッテ   45  22  23  0  .489

8.KT    47  20  27  0  .426

9.サムソン  48  20  28  0  .417

10.NC    48  18  30  0  .375

(文責:ふるりん

2018-05-21-Mon 今日の韓国プロ野球ニュース

[]  5月22−27日

※ 5月22(火)−24(木)日 : トゥサン−ハンファ (大田)、ネクセン−SK(仁川)、KT−キア(光州)、ロッテ−サムソン大邱)、NC−LG(ソウル・蚕室)

5月25(金)−27(日)日: サムソン−トゥサン(ソウル・蚕室)、 ハンファ−SK (仁川)、キア−NC(馬山)、ロッテ−ネクセン(ソウル・高尺)、LG−KT(水原)

[試合開始時刻]

火〜金曜日は18時半、土曜日は17時、日曜日は14時。

5月22日は「仏様がいらした日」の休日のため全試合14時開始

[]  5月5日 ハンファイーグルス−サムソンライオンズ大邱サムソンライオンズパーク)

 韓国で5月5日は「子供の日」の休日で、家族そろって楽しむ習慣があります。

 街中や行楽地では子供を連れた家族が目立ち、近年整備されたプロ野球の本拠地も大変な賑わいを見せます。

 今回は開場から2年が過ぎてもまだ新鮮なイメージを保っている大邱サムソンライオンズパークを紹介します。

 韓国南東部の地方都市・大邱の東の郊外に位置し、周囲を小高い緑の山に囲まれたボールパークは、最寄りの大邱都市鉄道2号線・大公園(テゴンウォン)駅を降りると、正面にサムソンライオンズの主力選手たちが描かれた外壁が見えます。

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 そしてレフト外野席の裏側には、サムソンライオンズのチームショップ、コンビニエンスストアやカフェなどがあります。

 敷地の目の前には幹線道路が通っていますが、近隣には商店や飲食店がないので、食事や休憩などはここで済ませるといいでしょう。

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 ここを訪れる野球ファンのほとんどが、まだこの選手を見たかったはずです。

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 2017年、23シーズンにわたるプロ野球生活を終え、韓国プロ野球史上最多の個人通算467本塁打を記録したイ・スンヨプ

 現役最後の2シーズンをこの野球場で過ごし、盛大な引退試合で466本目、467本目と2打席連続の本塁打を放ち、惜しまれつつもグラウンドを去りました。

 かつてイ・スンヨプが守っていた一塁のはるか後方、数多くの美しい軌道を描いたライトスタンドのポール付近に肖像画が描かれています。


 イ・スンヨプの壁画の横では、子供たちが無邪気に遊んでいます。

 この中から将来のスーパースターが生まれるかもしれませんね。

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 試合は大勢の観衆を集めて14時に開始されました。

 子供の日らしく、始球式は小学生らしきペアが務めていました。

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 この野球場の面白い点は左右非対称な点です。

 内野上段の席から見るとそれがはっきりわかります。

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 眺める地点によって全く違う景色に見え、観客を飽きさせない工夫があると感じられます。

 

 快適な観戦環境にはバラエティ豊かな飲食物も欠かせません。

 場内では、大邱の名物であるナプチャクマンドゥ(납작만두)が味わえます。

 薄焼きの皮に肉などの具を挟んで焼いたものです。

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 その他球場の通路のあちこちに生ビールなどの飲料が売られています。

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 さて、観客のほうに目を移しますと、3塁側のサムソンファンたちが熱心に声援を送っています。

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 応援団は派遣されていませんでしたが、1塁側には遠征のハンファの熱心なファンたちも駆けつけ場内を盛り上げていました。

 

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 試合はサムソンが勝利し、ファンたちは互いに喜びを分かち合いながら帰路についていきました。

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(文責:ふるりん

2018-05-20-Sun 今日の韓国プロ野球ニュース

カン・ベッコ(KT)

[]   2位SK5連敗

トゥサン 7−6 ロッテ  (釜山・社稷)

(勝)ハム・トクチュ 3勝1敗10S  (セーブ)パク・チグク 1勝2敗1S  (敗)ユン・ギルヒョン 1敗

 トゥサンは3回表にロッテの先発ユン・ソンビンから1番パク・コヌのタイムリーで1点を先制した。ロッテは3回裏にトゥサンの先発リンドブロムから8番シン・ボンギのタイムリーで1-1の同点に追いつき、4回裏に4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで2-1と逆転した。トゥサンは6回表にロッテの2番手イ・ミョンウからチャンスを作り、代わった3番手オ・ヒョンテクから5番ヤン・ウィジのタイムリーで2-2の同点に追いついた。

 ロッテの4番手チン・ミョンホは8回表、5番手ソン・スンナクは9回表を無失点に抑えた。トゥサンは8回裏から2番手キム・ガンニュルを登板させ、3番手ハム・トクチュとともに無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。トゥサンは10回表にロッテの5番手ユン・ギルヒョンからチャンスを作り、代わった6番手ペ・ジャンホから4番キム・ジェファンのタイムリー、7番手チャン・シファンから6番オ・ジェウォン、7番キム・ジェホのタイムリー、8番オ・ジェイルの犠牲フライで計5点を勝ち越した。

 ロッテは10回裏にトゥサンの4番手パク・チグクからイ・デホ、代打キム・ムンホのタイムリーで4点を返したが、首位トゥサンが逃げ切った。パク・チグクはプロ2年目にして初セーブ。トゥサン打線ではオ・ジェウォンが3安打1打点と活躍。敗れたロッテは5位に後退。ロッテ打線ではイ・デホが4打点、1番チョン・ジュヌが3安打と活躍。


ハンファ 2−6 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)チャ・ウチャン 4勝4敗  (敗)ウィーラー 2勝5敗

(本塁打) ハンファ : イ・ソンヨル 6号  LG : キム・ヒョンス 8号、チェ・ウンソン 8号

 LGは1回裏にハンファの先発ウィーラーから4番キム・ヒョンス、5番チェ・ウンソンのタイムリーで3点を先制した。ハンファは2回表にLGの先発チャ・ウチャンから6番チェ・ウンソンのタイムリーで1点を返したが、LGは2回裏に2番オ・ジファンのタイムリーで1点を追加した。LGは7回表から2番手イ・ドンヒョンを登板させ、7回裏にハンファの2番手の高卒新人パク・チュホンからキム・ヒョンスとチェ・ウンソンの2者連続本塁打で2点を追加した。

 ハンファは8回表にLGの3番手キム・ジヨンから5番イ・ソンヨルの本塁打で1点を返し、3番手イ・テヤンは追加点を与えなかった。4番手チョン・チャンホンが9回表に相手の反撃を断ち6位LGが勝利した。6回を1失点に抑えたチャ・ウチャンは4勝目。LG打線ではチェ・ウンソンが3安打1本塁打3打点、キム・ヒョンスが3安打1本塁打2打点、オ・ジファンが4安打1打点と活躍。ウィーラーが6回を4失点に抑えたが、2位ハンファは打線がつながらなかった。

 

SK 3−8 キア  (光州)

(勝)ヤン・ヒョンジョン 7勝2敗  (敗)ケリー 3勝3敗

(本塁打) キア : チョン・ソンフン 2号、チェ・ヒョンウ 7号、チェ・ジョンミン 2号

 キアは1回裏にSKの先発ケリーから3番アン・チホンのタイムリーで1点を先制した。SKは3回表にキアの先発ヤン・ヒョンジョンから1番ノ・スグァンのタイムリーで1-1の同点に追いついた。キアは3回裏に4番チェ・ヒョンウのタイムリーで2点を勝ち越すが、SKは4回表に8番キム・ソンヒョンの2点タイムリーで3-3の同点に追いついた。キアは5回裏にチェ・ヒョンウの本塁打で2点を勝ち越し、6回表から2番手キム・ユンドンを登板させた。

 キアは6回裏にSKの2番手キム・テフンからチャンスを作り、代わった3番手イ・スンジンから5番イ・ボムホ(元福岡ソフトバンク)への押し出しの四球で1点を追加した。SKの4番手パク・チョンべは追加点を与えなかった。キアは8回裏にSKの5番手ユン・ヒィサンから2番チェ・ジョンミンの本塁打で1点を追加し、3番手イム・チャンヨン(元東京ヤクルト)が9回表に相手の反撃を断ち3連勝で4位に浮上した。5回を3失点に抑えたヤン・ヒョンジョンは7勝目。SK打線ではチェ・ヒョンウが3安打1本塁打4打点、アン・チホンが3安打1打点、1番イ・ミョンギが3安打と活躍。2位SKではケリーが5回途中6失点で5連敗。

 

サムソン 4−3 ネクセン  (ソウル・高尺)

(勝)クォン・オジュン 2勝  (セーブ)シム・チャンミン 3勝3S  (敗)キム・サンス 1敗

(本塁打) ネクセン : パク・ピョンホ 5号

 サムソンは1回表にネクセンの先発ブリガム(元東北楽天)から4番ラフのタイムリーで1点を先制した。ネクセンは2回裏にサムソンの先発エーデルマンから1番キム・ギュミンのタイムリーで1-1の同点に追いつき、3回裏に4番パク・ピョンホの本塁打で2-1と逆転した。ネクセンは6回裏に3番イム・ビョンウクのタイムリーで1点を追加した。ネクセンは7回表から2番手イ・ボグン、サムソンは7回裏から2番手クォン・オジュンを登板させた。

 サムソンは8回表にネクセンの3番手キム・サンスからチャンスを作り、代わった4番手チョ・サンウから8番カン・ハヌルの走者一掃のタイムリーで4-3と逆転した。サムソンの3番手チェ・チュンヨンは8回裏を無失点に抑えた。4番手チャン・ピルジュン、5番手シム・チャンミンの継投で1点差を守りきり、サムソンが単独9位に浮上した。サムソン打線ではカン・ハヌルが3安打3打点と活躍。6位ネクセンではブリガムが6回を1失点に抑えるも、リリーフ陣が逆転を許した。


NC 3−18 KT  (水原)

(勝)クム・ミンチョル 4勝2敗  (敗)イ・ジェハク 1勝5敗

(本塁打) NC : イ・ウォンジェ 2号  KT : チャン・ソンウ 4号、ファン・ジェギュン 4,5号、シム・ウジュン 2号、カン・ベッコ 6号

 KTは1回裏にNCの先発イ・ジェハクから4番ファン・ジェギュン、5番パク・キョンスのタイムリーで3点を先制した。NCは2回表にKTの先発クム・ミンチョルから6番スクラッグスのタイムリーで1点を返した。KTは2回裏にNCの2番手ノ・ソンホから1番の高卒新人カン・ベッコ、3番イ・ジニョンのタイムリーで2点、3回裏にNCの3番手チェ・グムガンから8番チャン・ソンウの本塁打で1点を追加した。NCは5回表に2番キム・ソンウクのタイムリーで1点を返した。

 KTは7回表から2番手シム・ジェミンを登板させ、7回裏にNCの4番手カン・ユングからチャンスを作ると、代わった5番手キム・ジンソンからファン・ジェギュンの本塁打、チャン・ソンウのタイムリー、9番シム・ジェミンの本塁打で5点を追加した。3番手イ・ジョンヒョクは8回表まで無失点に抑え、KTは8回裏にファン・ジェギュンの2打席連続本塁打、7番パク・キヒョクのタイムリー、カン・ベッコの本塁打で7点を追加した。

 NCは9回表にKTの4番手コ・チャンソンから代打イ・ウォンジェの本塁打で1点を返したが、8位KTが勝利した。6回を2失点に抑えたクム・ミンチョルは4勝目。25安打を記録したKT打線ではカン・ベッコが5安打1本塁打4打点、ファン・ジェギュンが3安打2本塁打6打点、パク・キョンスが3安打1打点と活躍。先発イ・ジェハクが2回途中4失点で降板するなど投手陣が大量失点を許したNCは単独最下位に転落。

[]

(5月20日現在)

          試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン  45  30  15  0  .667

2.SK    45  26  19  0  .578

2.ハンファ  45  26  19  0  .578

4.キア    45  23  22  0  .511

5.ロッテ   44  22  22  0  .500

6.LG    48  23  25  0  .479

6.ネクセン  48  23  25  0  .479

8.KT    46  20  26  0  .435

9.サムソン  47  19  28  0  .404

10.NC    47  18  29  0  .383

(文責:ふるりん

2018-05-19-Sat 今日の韓国プロ野球ニュース

満員の社稷野球場

[]   ハンファ4連勝で4連敗のSKと同率2位

トゥサン 2−15 ロッテ  (釜山・社稷)

(勝)キム・ウォンジュン 3勝1敗  (敗)チャン・ウォンジュン 3勝4敗

(本塁打) ロッテ : チェ・テイン 4号、チョン・フン 2号、チョン・ジュヌ 2号

 ロッテは2回裏にトゥサンの先発チャン・ウォンジュンから9番ナ・ジョンドク、2番ムン・ギュヒョンのタイムリー、3番チェ・テインの満塁本塁打で8点を先制し、チャン・ウォンジュンをノックアウトした。ロッテは3回裏にトゥサンの2番手の高卒新人クァク・ピンから3番ソン・アソプへの押し出しの四球、4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)の犠牲フライで2点を追加した。

 トゥサンは4回表にロッテの先発キム・ウォンジュンから7番オ・ジェイルのタイムリーで1点を返した。ロッテは4回裏にトゥサンの3番手ユ・ヒィグァンから6番チョン・フンの本塁打で1点を追加した。トゥサンは6回表に途中出場の8番リュ・ジヒョクへの押し出しの四球で1点を返した。ロッテの2番手ペ・ジャンホは7回表、トゥサンの4番手イ・ヒョンスンは7回裏、ロッテの3番手イ・ミョンウは8回表を無失点に抑えた。

 4位ロッテは8回裏にトゥサンの5番手キム・ジョンフから1番チョン・ジュヌの満塁本塁打で4点を追加し、4番手の大卒新人チョン・ソンジョンが9回表に相手の反撃を断ち勝利した。6回を2失点に抑えたキム・ウォンジュンは3勝目。ロッテ打線ではチョン・ジュヌが3安打1本塁打4打点、ムン・ギュヒョンが3安打2打点、チョン・フンが3安打1本塁打1打点と活躍。先発チャン・ウォンジュンが2回途中8失点で降板した首位トゥサンは連勝が3で止まった。

 

SK 1−2 キア  (光州)

(勝)ヘクター 4勝2敗  (敗)キム・グァンヒョン 5勝2敗

(本塁打) SK : ロマック 14号

 SKは2回表にキアの先発ヘクターから4番ロマック(元横浜DeNA)の本塁打で1点を先制した。キアは3回裏にSKの先発キム・グァンヒョンから9番ユ・ジェシン、1番イ・ミョンギのタイムリーで2-1と逆転した。キム・グァンヒョンは4回裏以降追加点を与えなかったが、ヘクターも好投を続けた。SKは7回裏途中から2番手ムン・スンウォンを登板させた。

 ヘクターは9回表を三者凡退に抑え完投し、5位キアが勝利した。1失点のヘクターは4勝目。7回途中まで2失点に抑えたキム・グァンヒョンを援護できなかったSKは初の4連敗で、ハンファと同率2位に並ばれた。

 

ハンファ 2−1 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)サンプソン 4勝3敗  (セーブ)ソ・ギュン 1S  (敗)ソーサ 3勝3敗

 ハンファは1回表にLGの先発ソーサから5番キム・テギュン(元千葉ロッテ)のタイムリーで1点を先制し、先発サンプソンは好投を続けた。ハンファは5回表に9番チ・ソンジュンのタイムリーで1点を追加した。LGは6回裏から5番チェ・ウンソンのタイムリーで1点を返した。ハンファは7回裏から2番手アン・ヨンミョンを登板させた。

 LGの2番手キム・ジヨンは8回表から登板し追加点を与えなかった。8回裏から3番手ソン・ウンボムが登板し、4番手ソ・ギュンが相手の反撃を断ちハンファが4連勝でSKと同率2位に並んだ。6回を1失点に抑えたサンプソンは4勝目。ソ・ギュンはプロ5年目にして初セーブ。ソーサが7回を2失点に抑えるも打線が援護できずLGは7位に後退。

 

サムソン 3−6 ネクセン  (ソウル・高尺)

(勝)チェ・ウォンテ 5勝4敗  (セーブ)チョ・サンウ 1勝2敗9S  (敗)ハン・ギジュ 3敗

(本塁打) サムソン : カン・ミンホ 7号  ネクセン : パク・トンウォン 5号

 ネクセンは1回裏にサムソンの先発の大卒新人チェ・チェフンから4番チョイスのタイムリーで1点を先制し、2回裏に1番キム・ギュミンのタイムリーで1点を追加した。サムソンは3回表にネクセンの先発チェ・ウォンテから5番イ・ウォンソクのタイムリーで1点、4回表に7番カン・ミンホの本塁打で1点を返し、5回表にイ・ウォンソクのタイムリーで3-3の同点に追いついた。ネクセンは6回裏にサムソンの2番手ハン・ギジュから9番パク・トンウォンの本塁打で2点を勝ち越し、7回表から3番手イ・ボグンを登板させた。

 ネクセンは7回裏にサムソンの3番手ウ・ギュミンから7番ソン・ソンムンのタイムリーで1点を追加し、3番手キム・サンスは8回表を無失点に抑えた。6位ネクセンは8回裏にサムソンの4番手イム・ヒョンジュンからパク・トンウォンのタイムリーで1点を追加し、4番手チョ・サンウが9回表に相手の反撃を断ち勝利した。6回を3失点に抑えたチェ・ウォンテは5勝目。ネクセン打線ではパク・トンウォンが3安打1本塁打3打点、キム・ギュミンが4安打1打点、8番キム・ヘェソンが3安打と活躍。最下位サムソンはチャンスを生かしきれなかった。


NC 2−3 KT  (水原)

(勝)キム・ジェユン 4勝2S  (敗)ぺ・ジェファン 2勝2敗

 KTは5回裏にNCの先発チェ・ソンヨンから相手のパスボールで1点を先制し、6回裏にNCの2番手ウォン・ジョンヒョンから4番ユン・ソンミンのタイムリーで1点を追加した。KTの先発コ・ヨンピョは7回表まで無失点に抑えた。NCは8回表にKTの2番手ホン・ソンヨンから3番ナ・ソンボムの内野ゴロの間に1点を返した。

 NCは9回表にKTの3番手オム・サンベクからチャンスを作り、代わった4番手キム・ジェヨンから代打チ・ソックンの犠牲フライで2-2の同点に追いついた。8位KTは9回裏にNCの3番手ぺ・ジェファンから代打イ・ジニョンのタイムリーでサヨナラ勝ちし、3連敗から脱出した。最下位NC打線では2番ノ・ジンヒョクが3安打と活躍。

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(5月19日現在)

          試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン  44  29  15  0  .659

2.SK    44  26  18  0  .591

2.ハンファ  44  26  18  0  .591

4.ロッテ   43  22  21  0  .512

5.キア    44  22  22  0  .500

6.ネクセン  47  23  24  0  .489

7.LG    47  22  25  0  .468

8.KT    45  19  26  0  .422

9.NC    46  18  28  0  .391

9.サムソン  46  18  28  0  .391

(文責:ふるりん