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2018-08-18-Sat 今日の韓国プロ野球ニュース

キム・ヒョンス

[][]  韓国代表召集、練習開始

 全員プロ選手から構成される野球韓国代表は18日にソウル市内のホテルに召集され記者会見を開き、2018年ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会(インドネシア)に出場するため、蚕室野球場で練習を開始した。今回の野球韓国代表の主将には国際経験が豊富なキム・ヒョンス外野手(LG)が任命された。2008年北京オリンピック、2009 WBC(ワールドベースボールクラシック)、2010年広州アジア競技大会、2013 WBC、2014年仁川アジア競技大会、2015 WBSCプレミア12と近年の韓国代表で主軸打者として活躍してきた。

 ソン・ドンヨル監督(元中日)率いる野球韓国代表は今後韓国で練習し、23日に仁川国際空港から開催国のインドネシアに向けて出国する。大会の緒戦は8月26日、2次ラウンド・グループBの台湾戦(ゲロラ・ブン・カルノ野球場)である。

 

 ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会野球は、合計10カ国が出場する。そのうちBFA(アジア野球連盟)ランキング下位のタイ、スリランカ、ラオスの3チームが1次ラウンド(8月21〜23日)に出場する。1次ラウンドの勝者と他の7チームは8月26日からの予選ラウンドに進出し、グループA(日本・中国・パキスタン・1次ラウンド勝者)、グループB(韓国・台湾・香港・インドネシア)に分かれ、それぞれの上位2チームがスーパーラウンド、下位2チームが順位決定戦(ともに8月30〜31日)へと進出する。なおスーパーラウンドでは各予選ラウンドのグループ1位が1勝のアドバンテージ、2位が1敗のディスアドバンテージを背負い、2次ラウンドでの他グループの1位、2位とそれぞれ対戦する。スーパーラウンドの1位と2位が決勝戦、3位と4位が3位決定戦に出場する(ともに9月1日)。


 なお、野球韓国代表がジャカルタ・パレンバンアジア競技大会で優勝した場合は、軍へ入隊していない選手に兵役免除の恩典が与えられるため、プロ野球のレギュラーシーズンは8月17日から9月3日まで中断されている。


2018年 ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会野球 韓国代表 日程


予選ラウンド:グループB

8月26日18時半〜:韓国−台湾

8月27日18時半〜:韓国−インドネシア

8月28日12時〜:香港−韓国

会場はすべてジャカルタ首都特別州にあるゲロラ・ブン・カルロ野球場。

スーパーラウンド

8月30日12時〜:グループA1位ーB2位、18時半〜:グループB1位−A2位

8月31日12時〜:グループA2位ーB2位、18時半〜:グループB1位−A1位

会場はすべてジャカルタ首都特別州にあるゲロラ・ブン・カルロ野球場。

順位決定戦

8月30日12時〜:グループA3位−B4位、18時半〜:グループB3位−A4位

8月31日12時〜:グループA3位−B3位、18時半〜:グループB4位−A4位

会場はすべてジャカルタ首都特別州にあるラワマングン野球場。

3位決定戦

9月1日11時〜:スーパーラウンド3位−4位(ゲロラ・ブン・カルノ野球場)

決勝戦

9月1日16時〜:スーパーラウンド1位−2位(ゲロラ・ブン・カルノ野球場)


※ 試合開始時刻はすべてインドネシア西部標準時。韓国標準時より2時間遅い。



【2018年 ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会 野球韓国代表】

[監督] ソン・ドンヨル

[コーチ] イ・ガンチョル、チョン・ミンチョル(以上投手)、チン・ガビョン(バッテリー)、キム・ジェヒョン(打撃)、ユ・ジヒョン(内野・作戦)、イ・ジョンボム(外野・走塁)

[投手]

ヤン・ヒョンジョンイム・ギヨン(以上キア)、イ・ヨンチャン、※ ハム・トクチュ、※ パク・チグク(以上トゥサン)、パク・チョンフン(SK)、イム・チャンギ(LG)、※チェ・ウォンテ(ネクセン)、チョン・ウラム(ハンファ)、チャン・ピルジュン、※ チェ・チュンヨン(以上サムソン)

[捕手]

ヤン・ウィジ(トゥサン)、イ・ジェウォン(SK)

[内野手]

アン・チホン(キア)、※ パク・ミヌ(NC)、※ オ・ジファン(LG)、※ キム・ハソンパク・ピョンホ(以上ネクセン)、ファン・ジェギュン(KT)

[外野手]

キム・ジェファン(トゥサン)、ソン・アソプ(ロッテ)、キム・ヒョンス(LG)、※ イ・ジョンフ(ネクセン)、※ パク・ヘミン(サムソン)

※は2018年8月時点で軍へ入隊したことがない選手。それ以外の選手は軍への入隊経験があるか、過去の国際大会で兵役免除の恩典を受けている。

(文責:ふるりん

2018-08-16-Thu 今日の韓国プロ野球ニュース

ソン・アソプ(ロッテ)

[]  ロッテ3連勝で7位浮上

 プロ野球レギュラーシーズンは、全員プロ選手から構成される野球韓国代表ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会(インドネシア)に出場するため、8月17日から9月3日まで中断される


ネクセン 2−8 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)イ・ヨンハ 6勝3敗  (敗)ブリガム 7勝7敗

 トゥサンは2回裏にネクセンの先発ブリガム(元東北楽天)から8番チョン・ジンホと9番リュ・ジヒョクのタイムリーで2点を先制した。ネクセンは3回表にトゥサンの先発イ・ヨンハから4番パク・ピョンホのタイムリーで1点を返し、6番イム・ビョンウクの内野ゴロの間に2-2の同点に追いついた。トゥサンは5回裏に1番ホ・ギョンミンと2番チェ・ジュファンのタイムリーで2点を勝ち越し、6回表から2番手パク・チグクを登板させた。トゥサンは6回裏にネクセンの2番手イ・スンホから相手の暴投で1点を追加し、7回表から3番手キム・スンフェを登板させた。

 トゥサンは7回裏にネクセンの3番手ハン・ヒョンヒィから4番キム・ジェファンのタイムリーで2点、8回裏にネクセンの4番手キム・ソンミンからホ・ギョンミンの犠牲フライで1点を追加した。4番手ハム・トクチュは9回表に相手の反撃を断ち、首位トゥサンが勝利した。6回途中まで2失点に抑えたイ・ヨンハは6勝目。トゥサン打線ではチョン・ジンホが3安打1打点と活躍。4位ネクセンはブリガムが5回4失点で降板し連勝は11で止まった。


LG 14−3 SK  (仁川)

(勝)チャ・ウチャン 8勝9敗  (セーブ)イム・チャンギュ 10勝9敗1S  (敗)パク・チョンフン 10勝7敗

(本塁打) LG : ヤン・ソックァン 18号、ユ・ガンナム 16,17号

 LGは1回表にSKの先発パク・チョンフンから5番イ・チョヌンと7番オ・ジファンへの押し出しの死球、8番ユ・ガンナムへの押し出しの四球で3点を先制した。SKは2回裏にLGの先発チャ・ウチャンから7番チェ・ハンのタイムリーで1点を返した。LGは3回表に6番ヤン・ソックァンの本塁打で2点を追加しパク・チョンフンをノックアウトし、代わった2番手キム・テフンから1番パク・ヨンテクと3番キム・ヒョンスのタイムリーでさらに3点を奪った。LGは4回表にSKの3番手サンチェスから8番ユ・ガンナムの本塁打で2点、5回表に相手の暴投で1点を追加した。

 LGは6回表にSKの4番手ユン・ヒィサンからユ・ガンナムの2打席連続本塁打で1点を追加した。SKは6回裏に8番カン・スンホのタイムリーで2点を返し、5番手チョン・ヨンイルは7回表、6番手パク・ヒィスは8回表を無失点に抑えた。5位LGは9回表にSKの7番手シン・ジェウンから途中出場の4番アン・イックンの内野ゴロの間に1点を追加し、2番手イム・チャンギュが相手の反撃を断ち勝利した。6回途中まで3失点に抑えたチャ・ウチャンが8勝目。イム・チャンギュは2011年7月以来のセーブ。LG打線ではユ・ガンナムが3安打2本塁打4打点、キム・ヒョンスが4安打2打点、イ・チョヌンが3安打1打点と活躍。2位SKではパク・チョンフンが3回途中5失点で降板した。


ハンファ 2−5 サムソン  (大邱

(勝)エーデルマン 8勝9敗  (セーブ)チェ・チュンヨン 2勝6敗3S  (敗)ヘイル 1勝1敗

(本塁打) サムソン : パク・ハニ 5号

 サムソンは3回裏にハンファの先発の新外国人ヘイルから1番パク・ヘミンのタイムリー、相手の暴投で2点を先制し、4回裏に5番パク・ハニの併殺打の間に1点を追加した。ハンファは5回表にサムソンの先発エーデルマンから7番チェ・ジェフンのタイムリーで2点を返し、7回裏から2番手ソン・ウンボムを登板させた。 

 サムソンは8回表から2番手チャン・ピルジュンを登板させ、8回裏にハンファの3番手イ・テヤンからパク・ハニの本塁打で2点を追加した。ハンファの4番手パク・サンウォンは追加点を与えなかった。3番手チェ・チュンヨンは9回表に相手の反撃を断ち、6位サムソンが勝利した。7回を2失点に抑えたエーデルマンは8勝目。3位ハンファでは6回を3失点に抑えたヘイルを打線が援護できなかった。


キア 6−8 ロッテ  (釜山・社稷)

(勝)ノ・ギョンウン 5勝5敗  (セーブ)ソン・スンナク 1勝4敗19S  (敗)ヤン・ヒョンジョン 11勝9敗

(本塁打) キア :  チェ・ヒョンウ 19号、ナ・ジワン 19号  ロッテ : チョン・ジュヌ 22号、ソン・アソプ 21号

 キアは1回表にロッテの先発デュブロントから4番アン・チホンのタイムリーで1点を先制した。ロッテは1回裏にキアの先発ヤン・ヒョンジョンから1番チョン・ジュヌの2試合連続・先頭打者本塁打、4番イ・デホ、8番キム・ドンハンのタイムリーで5-1と逆転した。キアは3回表に5番キム・ジュチャンと7番イ・ボムホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで2点、4回表に3番チェ・ヒョンウのタイムリーで1点を返した。ロッテの2番手ノ・ギョンウン、3番手コ・ヒョジュン、4番手オ・ヒョンテクは無失点に抑えた。  

 ロッテは7回裏にキアの2番手キム・ユンドンから3番ソン・アソプの本塁打で3点を追加した。キアは8回表にロッテの5番手ク・スンミンからチェ・ヒョンウの本塁打、6番ナ・ジワンの2試合連続本塁打で2点を返し、3番手パット・ディーンは追加点を与えなかった。6番手ソン・スンナクは相手の反撃を断ち、ロッテが3連勝で7位に浮上した。ロッテ打線ではソン・アソプが3安打1本塁打3打点と活躍。キアはヤン・ヒョンジョンが5回5失点で降板し8位に後退。キア打線ではチェ・ヒョンウが3安打1本塁打2打点、キム・ジュチャンが3安打1打点と活躍。


NC 3−5 KT  (水原)

(勝)フィアベンド 6勝6敗  (セーブ)キム・ジェユン 5勝3敗13S  (敗)イ・ジェハク 6勝10敗

(本塁打) KT : ロハス 33号、ユ・ハンジュン 17号  NC : スクラッグス 23号

 KTは1回裏にNCの先発イ・ジェハクから3番ロハスの2試合連続本塁打で2点を先制した。NCは4回表にKTの先発フィアベンドから4番スクラッグスの2試合連続本塁打で2-2の同点に追いついた。KTは4回裏に4番ユ・ハンジュンの本塁打で3点を勝ち越した。NCの2番手チェ・ソンヨンは7回裏まで追加点を与えなかった。

 NCは8回表に2番イ・サンホのタイムリーで1点を返したが、KTの2番手オム・サンベクは無失点に抑えた。NCの3番手キム・ジンソンは8回裏に追加点を与えなかった。3番手キム・ジェユンは9回表に相手の反撃を断ち、9位KTが勝利した。8回途中まで3失点に抑えたフィアベンドは6勝目。KT打線ではユ・ハンジュンが3安打1本塁打3打点と活躍。最下位NCではイ・ジェハクが5回5失点で降板した。NC打線ではイ・サンホが3安打1打点、8番キム・ソンウクが3安打と活躍。

[]  

(8月16日現在)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン 113  73  40  0  .646

2.SK   112  62  49  1  .559

3.ハンファ 114  62  52  0  .544

4.ネクセン 118   61  57  0  .517

5.LG   116  56  59  1  .487

6.サムソン 116  54  59  3  .478

7.ロッテ  110  51  57  2  .472

8.キア   110  51  59  0  .464

9.KT   113  47  64  2  .423

10.NC   116  47  68  1  .409

(文責:ふるりん

鳥の照り焼き鳥の照り焼き 2018/08/16 23:50 今日の試合を勝って終われた事と5ゲーム差以上をキープして中断を迎えることが出来たのは良かったと思います。

ふるりんふるりん 2018/08/17 00:39 >鳥の照り焼きさん
トゥサンは投打ともに順調で、11連勝中だったネクセンの勢いも軽く止めましたね。
SKはこの5試合で1勝4敗と失速したのも大きかったです。
18日間にも及ぶ中断がどのような影響を与えるかはわかりませんが、トゥサンの優位は揺るがないでしょう。

2018-08-15-Wed 今日の韓国プロ野球ニュース

カン・スンホ(SK)

[]  4位ネクセン、チーム新記録の11連勝

 ハンファ−ロッテ(釜山・社稷)は雨天中止。


SK 12−2 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)キム・グァンヒョン 9勝5敗  (セーブ)ムン・スンウォン 6勝7敗1S  (敗)ユン・スホ 1敗

(本塁打) SK : キム・ドンヨプ 24号

 トゥサンの先発イ・ヨンチャンは1回表にSKの2番キム・ガンミンの打球を受けて負傷により降板した。SKは2回表にトゥサンの2番手ユン・スホから6番チェ・ハンのタイムリー、7番キム・ドンヨプの本塁打で3点を先制すると、代わった3番手ハン・ジュソンから3番ロマック(元横浜DeNA)のタイムリーで2点を追加した。SKは3回表に9番カン・スンホのタイムリーで2点、5回表にロマックの犠牲フライで1点を追加し、先発キム・グァンヒョンは5回まで無失点に抑えた。

 SKは6回表にトゥサンの4番手チェ・ドンヒョンから1番ノ・スグァンのタイムリーで1点を追加し、6回裏から2番手チェ・ビョンニョンを登板させた。SKは7回表にトゥサンの5番手の高卒新人パク・シンジから相手の暴投と途中出場の8番パク・スンウクの内野ゴロの間に3点を追加した。トゥサンは7回裏にSKの3番手ムン・スンウォンから7番バンスライクの併殺打の間に1点を返した。

 トゥサンは9回裏にバンスライクの内野ゴロの間に1点を返したが反撃もここまでで、2位SKが3連敗から脱出した。キム・グァンヒョンは9勝目。先発全員安打を記録したSK打線ではカン・スンホが3安打2打点、チェ・ハンが3安打1打点と活躍。首位トゥサンは先発イ・ヨンチャンが1回表で降板する不運に見舞われてしまった。


ネクセン 3−2 サムソン  (大邱

(勝)ハッカー 3勝2敗  (セーブ)オ・ジュウォン 3勝5敗1S  (敗)ボニーヤ 6勝7敗

(本塁打) サムソン : ク・ジャウク 13号

 ネクセンは1回表にサムソンの先発ボニーヤから3番ソ・ゴンチャンのタイムリーで1点を先制した。サムソンは1回裏にネクセンの先発ハッカーから2番ク・ジャウクの本塁打で1-1の同点に追いついた。ネクセンは4回表に7番イム・ビョンウクのタイムリーで1点を勝ち越し、7回表に9番キム・ジェヒョンのタイムリーで1点を追加した。サムソンは7回裏に4番ラフのタイムリーで1点を返した。

 サムソンの2番手チャン・ピルジュンは8回表、3番手チェ・チュンヨンは9回表に追加点を与えなかった。2番手オ・ジュウォンは9回裏に相手の反撃を断ち、4位ネクセンが2008年の球団創設以来の連勝記録を11に伸ばした。8回を2失点に抑えたハッカーは3勝目。7位サムソンは7回を3失点に抑えたボニーヤを打線が援護できなかった。


LG 13−4 キア  (光州)

(勝)ペ・ジェジュン 1勝  (敗)イム・チャンヨン 3勝4敗4S

(本塁打) LG : キム・ヒョンス 20号、パク・チギュ 1号、チェ・ウンソン 21号  キア : ナ・ジワン 18号

 LGは1回表にキアの先発イム・チャンヨン(元東京ヤクルト)から3番キム・ヒョンスの本塁打で2点を先制した。キアは1回裏にLGの先発ペ・ジェジュンから5番キム・ジュチャンのタイムリーで1点を返した。LGは2回表に9番パク・チギュのプロ4年目にしての初本塁打、2番イム・フンとキム・ヒョンスのタイムリー、4番チェ・ウンソンの本塁打で6点を追加し、イム・チャンヨンをノックアウトした。

 LGは5回表にキアの2番手の高卒新人ハ・ジュニョンから5番イ・チョヌンのタイムリーで1点を追加した。キアは5回裏に2番イ・ミョンギのタイムリーで1点を返し、3番手キム・セヒョンは6回表まで無失点に抑えた。キアは7回裏にLGの2番手チェ・ドンファン、3番手チン・ヘスからチャンスを作ると、代わった4番手コ・ウソクから4番アン・チホンのタイムリーで1点を返した。LGは8回表にキアの4番手の高卒新人キム・ユシンから途中出場の7番ユン・ジンホのタイムリー、代わった5番手ムン・ギョンチャンからパク・チギュのタイムリーで計2点を追加した。キアは8回裏に5番ナ・ジワンの本塁打で1点を返した。

 5位LGは9回表に途中出場の4番アン・イックンと6番ヤン・ソックァンのタイムリーで2点を追加し、5番手シン・ジョンナクが9回裏に相手の反撃を断ち3連敗から脱出した。5回を2失点に抑えたペ・ジェジュンはプロ6年目にして初勝利。先発全員安打を記録したLG打線ではパク・チギュとキム・ヒョンスが1本塁打3打点と活躍。7位キアではイム・チャンヨンが2回途中8失点で降板した。

 

NC 13−9 KT  (水原)

(勝)ウォン・ジョンヒョン 2勝4敗2S   (敗)ニッパート 6勝7敗

(本塁打) KT : カン・ベッコ 20号、ロハス 32号  NC : ナ・ソンボム 20号、モ・チャンミン 8,9号、スクラッグス 22号、イ・ウソン 4号

 NCは1回表にKTの先発ニッパートから3番ナ・ソンボム、5番モ・チャンミンの本塁打で4点を先制し、2回表に2番パク・ミヌの犠牲フライ、3番ナ・ソンボムのタイムリー、4番スクラッグスの本塁打で4点を追加した。KTは2回裏にNCの先発ク・チャンモから1番の高卒新人カン・ベッコの2試合連続本塁打で3点を返した。NCは3回表に7番イ・ウソンの本塁打で1点を追加した。KTは3回裏にNCの2番手イ・ヒョンボムから6番ファン・ジェギュンのタイムリーなどで2点、4回裏にNCの3番手カン・ユングから3番ロハスの本塁打で2点を返した。

 KTの2番手チョン・ソンゴンは6回表を無失点に抑えた。NCは7回表にKTの3番手オム・サンベクからモ・チャンミンのこの試合2本目の本塁打で1点を追加した。KTは8回表から4番手ホン・ソンヨンを登板させた。4番手ウォン・ジョンヒョンは8回裏まで無失点に抑え、NCは9回表にKTの5番手チュ・グォンから途中出場の9番チョン・ボムモのタイムリーなどで3点を追加した。

 KTは9回裏にNCの6番手イ・ミンホから5番パク・キョンスのタイムリーなどで2点を返したが、反撃もここまでで最下位NCが勝利した。NC打線ではナ・ソンボムが3安打1本塁打4打点、モ・チャンミンが4安打2本塁打2打点、イ・ウソンが3安打1本塁打1打点、ノ・ジンヒョクが4安打1打点と活躍。最下位KTではニッパートが5回9失点で降板した。

[]  

(8月15日現在)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン 112  72  40  0  .643

2.SK   111  62  48  1  .564

3.ハンファ 113  62  51  0  .549

4.ネクセン 117   61  56  0  .521

5.LG   115  55  59  1  .482

6.サムソン 115  53  59  3  .473

7.キア   109  51  58  0  .468

8.ロッテ  109  50  57  2  .467

9.KT   112  46  64  2  .418

10.NC   115  47  67  1  .412

(文責:ふるりん

浜松浜松 2018/08/16 09:23 ソ・ゴンチャン選手が、ようやく帰ってきました。これで、野手は、若手とベテランとが競い合いながら向上できます。

ふるりんふるりん 2018/08/16 20:47 >浜松さん
ソ・ゴンチャンがいなかった間のネクセンでは、イ・テックンがベテランとしてチームを引っ張っていましたね。

2018-08-14-Tue 今日の韓国プロ野球ニュース

フランコフ(トゥサン)

[]  4位ネクセン、チーム新記録の10連勝

SK 3−6 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)フランコフ 16勝3敗  (セーブ)ハム・トクチュ 5勝2敗25S  (敗)ケリー 10勝6敗

(本塁打) SK : ロマック 37号  トゥサン : オ・ジェイル 17号

 SKは2回表にトゥサンの先発フランコフから相手の暴投で1点を先制した。トゥサンは2回裏にSKの先発ケリーから6番オ・ジェイルの2試合連続本塁打で1-1の同点に追いつき、4回裏に相手のエラー、1番チェ・ジュファンと2番ホ・ギョンミンの連続押し出しの四球で3点を勝ち越した。トゥサンは6回裏にホ・ギョンミンのタイムリーでケリーをノックアウトし、代わったSKの2番手キム・テフンから3番オ・ジェウォンのタイムリーで1点を追加した。

 3番手パク・ヒィスは7回裏を無失点に抑え、SKは8回表にトゥサンの3番手パク・チグクから3番ロマック(元横浜DeNA)の本塁打で2点を返した。トゥサンの4番手キム・スンフェは無失点に抑えた。SKの4番手パク・チョンベは8回裏に追加点を与えなかった。4番手ハム・トクチュが9回表に相手の反撃を断ち、首位トゥサンが勝利した。6回を1失点に抑えたフランコフは単独最多勝の16勝目。ケリーが6回途中6失点で降板した2位SKは3連敗。


ハンファ 4−9 ロッテ  (釜山・社稷)

(勝)ラリー 9勝8敗   (敗)ユン・ギュジン 2勝5敗

(本塁打) ハンファ : キム・フェソン 2号、ハ・ジュソク 7号  ロッテ : イ・デホ 27号、チョン・ジュヌ 21号

 ハンファは1回表にロッテの先発ケリーから2番キム・フェソンの本塁打で1点を先制した。ロッテは1回裏にハンファの先発ユン・ギュジンから2番ソン・アソプと4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで2-1と逆転し、4回裏に8番ムン・ギュヒョンと1番チョン・ジュヌのタイムリーで3点を追加した。ハンファは5回表に8番ハ・ジュソクのタイムリーなどで2点を返した。ロッテは5回裏にイ・デホの2試合連続本塁打で1点を追加しユン・ギュジンをノックアウトした。

 2番手パク・サンウォンは6回裏まで無失点に抑え、ハンファは7回表にロッテの2番手オ・ヒョンテクからハ・ジュソクの本塁打で1点を返し、7回裏から3番手キム・ボムスを登板させた。3番手ク・スンミンは8回表を無失点に抑え、ロッテは8回裏にハンファの4番手チャン・ミンジェからチャンスを作ると、代わった5番手ソ・ギュンから7番シン・ボンギのタイムリー、6番手アン・ヨンミョンからチョン・ジュヌの本塁打で計3点を追加した。

 4番手ソン・スンナクは9回表に相手の反撃を断ち、8位ロッテが勝利した。6回を3失点に抑えたラリーは9勝目。ロッテ打線ではチョン・ジュヌが3安打1本塁打4打点、イ・デホが3安打1本塁打2打点と活躍。3位ハンファではユン・ギュジンが5回途中6失点で降板した。 


ネクセン 11−10 サムソン  (大邱

(勝)オ・ジュウォン 3勝5敗  (敗)シム・チャンミン 5勝2敗16S

(本塁打) ネクセン : パク・ピョンホ 33号、キム・ハソン 17号  サムソン : ラフ 24,25号、カン・ミンホ 20号   

 ネクセンは1回表にサムソンの先発の高卒新人ヤン・チャンソプから6番キム・ハソンと8番ソン・ソンムンのタイムリーで4点を先制し、2回表に5番コ・ジョンウクのタイムリーで1点を追加した。ネクセンは4回表にサムソンの2番手チョン・イヌクからソン・ソンムンのタイムリーで2点を追加した。サムソンは4回裏にネクセンの先発チェ・ウォンテから4番ラフのタイムリーで1点を返した。ネクセンは5回表にサムソンの3番手パク・クンホンから4番パク・ピョンホとキム・ハソンのタイムリーで2点を追加した。

 サムソンは6回裏にネクセンの2番手キム・ドンジュンからラフ、5番カン・ミンホの2者連続本塁打など、代わった3番手イ・スンホから1番パク・ヘミンの犠牲フライで計6点を返した。4番手チャン・ピルジュンは7回表を無失点に抑え、サムソンは7回裏にネクセンの4番手イ・ボグンから9番ペク・サンウォンのタイムリーで1点を返した。5番手チェ・チュンヨンは8回表を無失点に抑え、サムソンは8回裏にラフのこの試合2本目の本塁打で10-9と逆転した。

 4位ネクセンは9回表にサムソンの6番手シム・チャンミンからパク・ピョンホとキム・ハソンの本塁打で逆転し、5番手オ・ジュウォンが相手の反撃を断ち勝利し、2008年の球団創設以来新記録となる10連勝を達成した。ネクセン打線ではキム・ハソンが3安打1本塁打4打点、ソン・ソンムンが4打点、パク・ピョンホが3安打1本塁打点、1番イ・ジョンフが4安打と活躍。6位サムソンではヤン・チャンソプが2回途中5失点で降板した。サムソン打線ではラフが3安打2本塁打6打点と活躍。、

 

LG 8−14 キア  (光州)

(勝)イム・ギヨン 7勝8敗  (敗)キム・デヒョン 2勝7敗

(本塁打) キア : キム・ジュチャン 15号

 キアは1回裏にLGの先発キム・デヒョンから4番アン・チホンの犠牲フライ、5番キム・ジュチャンと7番イ・ボムホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーなどで4点を先制した。LGは2回表にキアの先発イム・ギヨンから8番チョン・サンホのタイムリーで1点を返した。キアは2回裏に3番チェ・ヒョンウとイ・ボムホのタイムリーで3点を追加しキム・デヒョンをノックアウトした。LGは3回表に5番イ・チョヌンの犠牲フライで1点を返した。

 キアは3回裏にLGの2番手ソン・ジュヨンからキム・ジュチャンのタイムリーで2点、4回裏にLGの3番手キム・テヒョンからチェ・ヒョンウのタイムリー、代わった4番手ムン・グァンウンからキム・ジュチャンの満塁本塁打で5点を追加した。LGは5回表に3番キム・ヒョンス、イ・チョヌン、代打ユ・ガンナムのタイムリーなどで4点を返した。LGの5番手チン・ヘスは6回裏、6番手チェ・ドンファンは7回裏を無失点に抑えた。LGは8回表にキアの2番手ファン・インジュンから9番パク・チグク、途中出場の2番イム・フンのタイムリーで2点を返した。

 LGの7番手コ・ウソクは8回裏に追加点を与えなかった。3番手の高卒新人ハ・ジュニョンが9回表に相手の反撃を断ち、7位キアが3連勝となった。5回を6失点ながらもイム・ギヨンは7勝目。キア打線ではキム・ジュチャンが3安打1本塁打7打点、チェ・ヒョンウが3安打2打点、イ・ボムホが3打点と活躍。5位LGはキム・デヒョンが2回途中7失点で降板し3連敗。


NC 0−10 KT  (水原)

(勝)クム・ミンチョル 8勝8敗   (敗)ベレット 4勝9敗

(本塁打) KT : カン・ベッコ 19号、ユ・ハンジュン 16号、パク・キョンス 24号

 KTは1回裏にNCの先発ベレットから1番の高卒新人カン・ベッコの先頭打者本塁打、4番ユ・ハンジュンの本塁打で4点を先制し、3回裏にユ・ハンジュンのタイムリーで1点を追加した。KTの先発クム・ミンチョルは6回表まで無失点に抑え、7回表から2番手イ・ジョンヒョク、3番手シム・ジェミンと継投策をとった。KTは7回裏からNCの2番手ミン・テホから6番パク・キョンスの本塁打、8番オ・テゴンのタイムリーで3点を追加した。

 4番手チュ・グォンは8回裏を無失点に抑え、KTは8回裏にNCの3番手チャン・ヒョンシクからチャンスを作ると、代わった4番手ユ・ウォンサンからユ・ハンジュンの犠牲フライ、途中出場の5番チョン・ヒョンのタイムリーで2点を追加した。5番手リュ・ヒィウンは9回表に相手の反撃を断ち、9位KTが完封リレーで勝利した。6回を無失点に抑えたクム・ミンチョルは8勝目。KT打線ではユ・ハンジュンが3安打1本塁打5打点、2番イ・ジニョンが4安打と活躍。最下位NCではベレットが6回5失点で降板した。

[]  

(8月14日現在)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン 111  72  39  0  .649

2.SK   110  61  48  1  .560

3.ハンファ 113  62  51  0  .549

4.ネクセン 116   60  56  0  .517

5.LG   114  54  59  1  .478

6.サムソン 114  53  58  3  .477

7.キア   108  51  57  0  .472

8.ロッテ  109  50  57  2  .467

9.KT   111  46  63  2  .422

10.NC   114  46  67  1  .407

(文責:ふるりん

浜松浜松 2018/08/15 23:14 苦しい試合展開でしたが、9表パク・ピョンホ選手の打球がレフト場外に消えたので、同点に。そして、キム・ハソン選手が逆転弾。ものすごい10連勝目でした。これなら、まだまだ連勝は続くと思いま…と書いたところで、11連勝の速報が入りました。

ふるりんふるりん 2018/08/16 01:23 >浜松さん
ネクセンの最近の11連勝は、若手の台頭と既存の戦力がかみ合った結果だと思います。
16日、相手は首位トゥサンですが12連勝なるでしょうか。

2018-08-13-Mon 今日の韓国プロ野球ニュース

[]  8月14−16日

8月14(火)−15(水)日 : SK−トゥサン (ソウル・蚕室)、ハンファ−ロッテ(釜山・社稷)、ネクセン−サムソン大邱)、LG−キア(光州)、NC−KT(水原)

8月16(木)日: ネクセン−トゥサン(ソウル・蚕室)、LG−SK (仁川)、ハンファ−サムソン大邱)、キア−ロッテ(釜山・社稷)、NC−KT(水原)

[試合開始時刻]

8月14日、16日は18時半、8月15日は公休日のため18時

※ 全員プロ選手から構成される野球韓国代表がジャカルタ・パレンバンアジア競技大会(インドネシア)に出場するため、8月17日から9月3日までプロ野球レギュラーシーズン(一軍)は中断される

[]

(8月12日現在)

【打率】  

※ 規定打席到達者(試合数×3.1)

1.イ・ジョンフ(ネクセン)             .369

2.ヤン・ウィジ(トゥサン)           .368

3.アン・チホン(キア)                .360

4.キム・ヒョンス(LG)           .358

5.キム・ジェファン(トゥサン)             .345


【打点】

1.キム・ジェファン(トゥサン)         97

2.キム・ヒョンス(LG)             95

2.ホイング(ハンファ)                95

4.チェ・ウンソン(LG)               94

4.ラフ(サムソン)                 94


【本塁打】

1.ロマック(SK)               36

2.キム・ジェファン(トゥサン)        33

3.パク・ピョンホ(ネクセン)          32

4.チェ・ジョン(SK)            31

4.ロハス(KT)               31


【安打】

1.キム・ヒョンス(LG)      156

2.ソン・アソプ(ロッテ)             146

3.キム・ジェファン(トゥサン)             144

4.チェ・ウンソン(LG)               141

5.ナ・ソンボム(NC)              140


【盗塁】

1.バーナディーナ(キア)         27

1.イ・ヨンギュ(ハンファ)          27

3.キム・ヘェソン(ネクセン)         26

3.パク・ヘミン(サムソン)         26

5.ノ・スグァン(SK)           20

     

防御率

※規定投球回数達成者(試合数と同イニング)

1.リンドブロム(トゥサン)         2.79

2.ウィルソン(LG)              3.13

3.ソーサ(LG)              3.25

4.ヤン・ヒョンジョン(キア)                3.61

5.イ・ジェハク(NC)                3.85


【勝利数】

1.フランコフ(トゥサン)          15

2.リンドブロム(トゥサン)         14

3.チェ・ウォンテ(ネクセン)        13

4.サンプソン(ハンファ)       12

5.ヤン・ヒョンジョン(キア)        11

5.イ・ヨンチャン(トゥサン)       11


奪三振

1.サンプソン(ハンファ)             172

2.ソーサ(LG)                 159

3.リンドブロム(トゥサン)             146

4.ヤン・ヒョンジョン(キア)             132

5.コ・ヨンピョ(KT)                128


【セーブ】

1.チョン・ウラム(ハンファ)      31

2.ハム・トクチュ(トゥサン)     24

2.チョン・チャンホン(LG)        22

4.ソン・スンナク(ネクセン)        18

4.シム・チャンミン(サムソン)      16


【ホールド】

1.イ・ボグン(ネクセン)     19

2.オ・ヒョンテク(ロッテ)    18

3.ウォン・ジョンヒョン(NC)      16

4.カン・ユング(NC)       15

4.チェ・チュンヨン(サムソン)    15

[][]  出場エントリー選手4名を交代  イ・ジョンフ(ネクセン)などが出場へ

 ソン・ドンヨル監督(元中日)が率いる野球韓国代表チームは8月26日からジャカルタ・パレンバン(インドネシア)アジア競技大会に出場するが、6月11日に発表された最終エントリー24名のうち、4名は負傷などにより大会への出場が困難になったとして交代することになった。


 交代する選手は以下の4名となった。

 

投手:チャ・ウチャン(LG)、チョン・チャンホン(LG)

内野手:チェ・ジョン(SK)

外野手:パク・コヌ(トゥサン)


 そして以下の4名が新たに選出された。

投手:チェ・ウォンテ(ネクセン)、チャン・ピルジュン(サムソン)

内野手:ファン・ジェギュン(KT)

外野手:イ・ジョンフ(ネクセン)  


 2014年の仁川アジア競技大会、2015 WBSCプレミア12、2017 WBCなど近年の国際大会に出場していた左腕チャ・ウチャンは、2018年シーズンは8月12日まで7勝を記録しているが、7月以降は先発しても5失点以上の試合が続く不振に陥っていた。同じLGで抑えを任されているチョン・チャンホンも22セーブを記録しているが、8月以降は極度の不振に陥っていた。またチェ・ジョン、パク・コヌは8月12日時点で負傷により一軍登録から外れており、8月26日からのアジア競技大会の初戦・台湾戦までに完治しないとみられている。

 

 代役として選ばれた4名のうち、ネクセンのイ・ジョンフは2017年に高卒新人ながら高い打撃技術で外野の主力として活躍し、新人王も受賞した。また同年11月にアジアプロ野球チャンピオンシップの韓国代表として出場し、国際大会の経験もある。2018年シーズンは負傷で欠場が多いが、7月以降打撃が好調で8月12日時点で打率1位(.369)となった。同じネクセンの右腕チェ・ウォンテは21歳ながらネクセンの先発投手陣の中心となり、8月12日までに韓国人投手としては最多の13勝を記録している。ともに軍へ入隊したことはなく、今回のアジア競技大会で韓国代表が優勝すれば兵役免除の恩典を受けられると思われる。

 チャン・ピルジュンはサムソンで中継ぎ、抑えともにできるリリーフとして活躍し、2017年にはアジアプロ野球チャンピオンシップに韓国代表として出場した。ファン・ジェギュンはロッテ在籍時の2014年仁川アジア競技大会、2015 WBSCプレミア12に韓国代表として出場し、ともに攻守双方で活躍し優勝に貢献している。6月ごろの負傷による不振で選外となっていたが、7月後半から復調していた。

 ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会に出場する野球韓国代表は、全員がプロ選手であるため8月16日までは所属チームの試合に出場する。その後8月18日にソウル市内で招集され、8月23日にインドネシアへ出発、8月26日に大会初戦となる2次ラウンドグループB・台湾戦を迎え、初の大会3連覇を狙う(決勝は9月1日に予定)。

【2018年 ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会 野球韓国代表 出場選手】

※8月13日時点。

[投手]

ヤン・ヒョンジョンイム・ギヨン(以上キア)、イ・ヨンチャン、※ ハム・トクチュ、※ パク・チグク(以上トゥサン)、パク・チョンフン(SK)、イム・チャンギ(LG)、※チェ・ウォンテ(ネクセン)、チョン・ウラム(ハンファ)、チャン・ピルジュン、※ チェ・チュンヨン(以上サムソン)

[捕手]

ヤン・ウィジ(トゥサン)、イ・ジェウォン(SK)

[内野手]

アン・チホン(キア)、※ パク・ミヌ(NC)、※ オ・ジファン(LG)、※ キム・ハソンパク・ピョンホ(以上ネクセン)、ファン・ジェギュン(KT)

[外野手]

キム・ジェファン(トゥサン)、ソン・アソプ(ロッテ)、キム・ヒョンス(LG)、※ イ・ジョンフ(ネクセン)、※ パク・ヘミン(サムソン)

※は2018年8月時点で軍へ入隊したことがない選手。それ以外の選手は軍への入隊経験があるか、過去の国際大会で兵役免除の恩典を受けている。



(文責:ふるりん)

鳥の照り焼き鳥の照り焼き 2018/08/13 23:59 これまでと違ってオールプロで固めてきたあたり3連覇への本気度の高さを感じますね。

v3miraclev3miracle 2018/08/14 11:30 8.30~9.03でジャカルタに行きます。
大韓体育会からパスをいただけたので、野球の決勝は見たいですね。ただし、1時間後にサッカーの決勝。。。みんなソンフンミンのほうに注目するでしょうが

ふるりんふるりん 2018/08/14 22:01 >鳥の照り焼きさん
2006年、2010年、2014年とアジア競技大会のたびに大韓野球協会(現在は(大韓野球ソフトボール協会)に配慮して大学生の選手を1人ずつ選んできましたが、大会で活躍する場がなかったのと、プロ入り後大成していないことで、ジャカルタ・パレンバン大会では大学生が選ばれなかったのかもしれません。

ふるりんふるりん 2018/08/14 22:03 >v3hishimiracleさん
現地観戦楽しんでください。
今回のアジア競技大会での野球とサッカーの決勝が同じ9月1日なのを初めて知りましたが、韓国が進出できるかどうかは何とも言えません。

2018-08-12-Sun 今日の韓国プロ野球ニュース

イ・ボムホ(キア)

[]  4位ネクセン9連勝

ロッテ 12−11 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)ク・スンミン 5勝1敗  (セーブ)ソン・スンナク 1勝4敗18S  (敗)ユ・ヒィグァン 6勝8敗

(本塁打) ロッテ : イ・デホ 26号、ソン・アソプ 20号、  トゥサン : キム・ジェファン 33号、チョン・ジンホ 2号、オ・ジェイル 16号、キム・ジェホ 13号

 ロッテは1回表にトゥサンの先発ユ・ヒィグァンから4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)、5番ミン・ビョンホン、7番シン・ボンギ、9番アン・ジュンヨルのタイムリーで5点を先制し、2回表にトゥサンの2番手ユン・スホからイ・デホの本塁打で2点を追加した。トゥサンは2回裏にロッテの先発キム・ウォンジュンから5番オ・ジェイルの内野ゴロの間に1点を返した。ロッテは4回表にイ・デホのタイムリーで1点を追加した。トゥサンは4回裏に4番キム・ジェファンの本塁打で1点を返した。

 ロッテは5回表にトゥサンの3番手キム・スンフェから1番チョン・ジュヌのタイムリー、2番ソン・アソプの本塁打で3点を追加した。4番手ハン・ジュソンは無失点に抑え、トゥサンは5回裏に途中出場の9番チョン・ジンホの本塁打、3番オ・ジェウォンのタイムリー、6番オ・ジェイル、7番キム・ジェホの2者連続本塁打で6点を返し、ロッテはこの回途中から2番手チン・ミョンホを登板させた。ロッテは6回表にトゥサンの5番手パク・チグクから6番バーンズのタイムリーで1点を返し、3番手コ・ヒョジュン、4番手オ・ヒョンテクは無失点に抑えた。

 トゥサンの6番手キム・ガンニュル、7番手の高卒新人パク・シンジは追加点を与えなかった。ロッテの5番手ク・スンミンは8回裏途中まで無失点に抑えた。トゥサンは9回裏にロッテの6番手ソン・スンナクからオ・ジェウォンとキム・ジェファンのタイムリーで2点を返したが、8位ロッテが逃げ切った。先発全員安打の18安打を記録したロッテ打線ではイ・デホが4安打1本塁打4打点、バーンズが3安打1打点と活躍。首位トゥサンではユ・ヒィグァンが1回途中5失点で降板した。トゥサン打線ではオ・ジェイルが1本塁打4打点、キム・ジェファンが3安打1本塁打2打点と活躍。


キア 21−8 SK  (仁川)

(勝)ヘクター 9勝8敗   (敗)サンチェス 8勝6敗

(本塁打) キア : イ・ボムホ 15,16,17号、バーナディーナ 18,19号、イ・ミョンギ 4号、ナ・ジワン 16,17号  SK : キム・ガンミン 9号、ナ・ジュファン 10号、チョン・ウィユン 8号

 キアは1回表にSKの先発サンチェスから相手のエラー、5番アン・チホンのタイムリー、7番イ・ボムホ(元福岡ソフトバンク)の2試合連続本塁打、9番キム・ソンビンのタイムリー、1番バーナディーナ、2番イ・ミョンギの2者連続本塁打で10点を先制しサンチェスをノックアウトした。さらにこの回代わったSKの2番手の高卒新人チェ・ミンジュンから相手のタイムリーで1点を追加した。キアは2回表にイ・ボムホの2打席連続本塁打で1点、3回表に6番ナ・ジワンの2試合連続本塁打で3点を追加した。SKは3回裏にキアの先発ヘクターから2番キム・ガンミンの2試合連続本塁打で3点を返した。

 キアは5回表にナ・ジワンの2打席連続本塁打、イ・ボムホのこの試合3本目の本塁打、バーナディーナのこの試合2本目の本塁打で4点を追加した。さらに6回表にSKの3番手チェ・ビョンニョンからナ・ジワンのタイムリーで1点、7回表にバーナディーナの内野ゴロの間に1点を追加した。SKは7回裏にキアの2番手ホン・ゴンヒィから8番ナ・ジュファンの本塁打で2点を返した。SKの4番手チョン・ヨンイルは8回表、キアの3番手キム・ユシンは8回裏、SKの5番手ムン・スンウォンは9回表をそれぞれ無失点に抑えた。

 SKは9回裏にキアの4番手イム・ギジュンから9番イ・ソンウのタイムリー、途中出場の1番チョン・ウィユンの本塁打で3点を返したが、7位キアが大勝した。6回を3失点に抑えたヘクターは9勝目。先発全員安打の26安打を記録したキア打線ではバーナディーナが5安打2本塁打5打点、イ・ボムホが3安打3本塁打5打点、ナ・ジワンが3安打2本塁打5打点、キム・ソンビンが3安打1打点、3番チェ・ヒョンウが3安打と活躍。2位SKではサンチェスが1回途中10失点で降板。

 

KT 4−5 ハンファ  (大田)

(勝)イ・テヤン 4勝2敗  (敗)キム・ジェユン 5勝3敗12S

(本塁打) KT : ファン・ジェギュン 19号  ハンファ : イ・ソンヨル 22号   

 ハンファは3回裏にKTの先発コ・ヨンピョから5番イ・ソンヨルの満塁本塁打で4点を先制した。KTは5回表にハンファの先発サンプソンから6番ファン・ジェギュンの本塁打で1点、6回表に2番ロハスのタイムリーで1点をを返した。ハンファの2番手ソ・ギュンは7回表、KTの2番手チョン・ソンゴンは7回裏、ハンファの3番手ソン・ウンボムは8回表、KTの3番手オム・サンベクは8回裏をそれぞれ無失点に抑えた。

 KTは9回表にハンファの4番手チョン・ウラムから代打パク・キョンスのタイムリー、7番チャン・ソンウのタイムリーで4-4の同点に追いつき、試合はこのまま延長戦に突入した。5番手イ・テヤンは10回表まで無失点に抑え、3位ハンファは10回裏にKTの4番手キム・ジェユンから6番ハ・ジュソクのタイムリーでサヨナラ勝ちした。ハンファ打線ではイ・ソンヨルが3安打1本塁打4打点と活躍。9位KTではコ・ヨンピョが6回4失点で降板した。

 

LG 3−11 ネクセン  (ソウル・高尺)

(勝)ハン・ヒョンヒィ 9勝7敗  (敗)ソーサ 8勝7敗

(本塁打) ネクセン : ソン・ソンムン 7号

 ネクセンは1回裏にLGの先発ソーサから2番キム・ヘェソンと4番パク・ピョンホのタイムリーで2点を先制した。LGは2回表にネクセンの先発ハン・ヒョンヒィから7番パク・チギュのタイムリーで1点を返し、4回表に9番アン・イックンと2番オ・ジファンのタイムリーで3-2と逆転した。ネクセンは4回裏に8番ソン・ソンムンの2試合連続本塁打で4-3と逆転した。ネクセンは6回表から2番手キム・ジョンミン、8回表から3番手イ・ボグンを登板させた。

 ネクセンは8回裏にLGの2番手コ・ウソクからチャンスを作ると、代わった3番手チョン・チャンホンから7番イム・ビョンウクへの押し出しの四球、9番キム・ジェヒョンのタイムリー、4番手チン・ヘスからキム・ヘェソンのタイムリー、3番ソ・ゴンチャンの犠牲フライ、パク・ピョンホのタイムリーで計7点を追加した。4番手オ・ジュウォンは9回表に相手の反撃を断ち、4位ネクセンは2008年の球団創設以来初となる9連勝となった。5回を1失点に抑えたハン・ヒョンヒィは9勝目。ネクセン打線では1番イ・ジョンフが3安打と活躍。5位LGでは7回を4失点に抑えたソーサを打線が援護できなかった。


NC 2−9 サムソン  (大邱

(勝)ペク・チョンヒョン 5勝7敗1S   (敗)キム・ゴンテ 1勝2敗

(本塁打) NC : モ・チャンミン 7号  サムソン : ク・ジャウク 12号、キム・ホンゴン 10号

 NCは1回表にサムソンの先発ペク・チョンヒョンから3番ナ・ソンボムのタイムリーで1点を先制した。サムソンは1回裏にNCの先発キム・ゴンテから6番チェ・ヨンジンのタイムリーで2-1と逆転した。NCは2回表に7番モ・チャンミンの本塁打で2-2の同点に追いついた。サムソンは3回裏にキム・ゴンテからチャンスを作り、代わったNCの2番手チェ・ソンヨンからチェ・ヨンジンの犠牲フライで1点を勝ち越した。さらに4回裏に2番ク・ジャウクの本塁打で3点を追加した。

 サムソンは6回裏にNCの3番手チャン・ヒョンシクから3番キム・ホンゴンの本塁打で3点を追加し、7回表から2番手ウ・ギュミンを登板させた。NCの4番手ミン・テホは追加点を与えなかった。4番手チョン・イヌクが9回表に相手の反撃を断ち、6位サムソンが勝利した。6回まで2失点に抑えたペク・チョンヒョンが5勝目。サムソン打線ではチェ・ヨンジンが3打点と活躍。最下位NCではキム・ゴンテが3回途中3失点で降板した。

[]  

(8月12日現在)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン 110  71  39  0  .645

2.SK   109  61  47  1  .565

3.ハンファ 112  62  50  0  .554

4.ネクセン 115   59  56  0  .513

5.LG   113  54  58  1  .482

6.サムソン 113  53  57  3  .482

7.キア   107  50  57  0  .467

8.ロッテ  108  49  57  2  .462

9.KT   110  45  63  2  .417

10.NC   113  46  66  1  .411

(文責:ふるりん

2018-08-11-Sat 今日の韓国プロ野球ニュース

ハ・ジュソク(ハンファ)

[]  4位ネクセン8連勝  キア7位浮上

ロッテ 2−5 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)リンドブロム 14勝3敗  (セーブ)ハム・トクチュ 5勝2敗24S  (敗)デュブロント 6勝7敗

(本塁打) ロッテ : ミン・ビョンホン 12号  トゥサン : オ・ジェウォン 14号、バンスライク 1号

 トゥサンは3回裏にロッテの先発デュブロントから3番オ・ジェウォンの本塁打で2点を先制した。ロッテは4回表にトゥサンの先発リンドブロムから2番ミン・ビョンホンの本塁打で1点を返し、5回表に5番チェ・テインのタイムリーで2-2の同点に追いついた。トゥサンは5回裏に4番キム・ジェファンのタイムリー、5番キム・ジェホの犠牲フライで2点を勝ち越した。ロッテは6回裏から2番手コ・ヒョジュン、トゥサンは7回表から2番手キム・ガンニュルを登板させた。

 トゥサンは7回裏にロッテの3番手チン・ミョンホから7番バンスライクの韓国初本塁打で1点を追加し、8回表から3番手パク・チグクを登板させた。ロッテの4番手イ・ミョンウは追加点を与えなかった。4番手ハム・トクチュが相手の反撃を断ち、首位トゥサンが勝利した。6回を2失点に抑えたリンドブロムは韓国では自己最多となるシーズン14勝目。デュブロントが5回4失点で降板したロッテは連勝が3で止まり8位に後退。ロッテ打線ではチェ・テインが4安打1打点と活躍。


キア 18−4 SK  (仁川)

(勝)ヤン・ヒョンジョン 11勝8敗   (敗)パク・チョンフン 10勝6敗

(本塁打) キア : チェ・ヒョンウ 18号、イ・ボムホ 14号、チェ・ウォンジュン 4号、ナ・ジワン 15号  SK : キム・ガンミン 8号、キム・ソンヒョン 3号

 キアは1回表にSKの先発パク・チョンフンから4番アン・チホンのタイムリー、6番イ・ボムホ(元福岡ソフトバンク)への押し出しの四球で2点を先制し、2回表に3番チェ・ヒョンウの本塁打で2点を追加した。SKは3回裏にキアの先発ヤン・ヒョンジョンから2番キム・ガンミンの本塁打で2点を返した。キアは4回表に5番キム・ジュチャンのタイムリーで2点を追加した。SKは4回裏に7番キム・ソンヒョンの2試合連続本塁打で1点を返した。

 キアは5回表にSKの2番手ナム・ユンソンから2番イ・ミョンギのタイムリーで1点、6回表にイ・ボムホの本塁打で2点を追加した。SKの3番手チェ・ビョンニョンは7回表を無失点に抑えた。キアは8回表にSKの4番手パク・ヒィスから相手のエラー、1番バーナディーナと2番イ・ミョンギのタイムリーで4点を追加した。SKは8回裏にキアの2番手ファン・インジュンから途中出場の4番イ・ソンウの犠牲フライで1点を返した。

 キアは9回表にSKの5番手パク・チョンベから途中出場の6番ホン・ジェホのタイムリー、チェ・ウォンジュン、途中出場の8番ナ・ジワンの2者連続本塁打で5点を追加した。3番手の高卒新人ハ・ジュニョンは9回裏に相手の反撃を断ち、キアが3連敗から脱出し7位に浮上した。7回途中まで3失点に抑えたヤン・ヒョンジョンは11勝目。24安打を記録したキア打線ではチェ・ヒョンウが4安打1本塁打3打点、イ・ミョンギが3安打3打点、イ・ボムホが3安打1打点と活躍。2位SKではパク・チョンフンが4回6失点で降板した。


KT 3−5 ハンファ  (大田)

(勝)イ・テヤン 3勝2敗  (セーブ)チョン・ウラム 4勝3敗31S  (敗)シム・ジェミン 4勝5敗2S

(本塁打) KT : チャン・ソンウ 10号  

 KTは1回表にハンファの先発の新外国人ヘイルから3番イ・ジニョンの内野ゴロの間に1点を先制し、2回表に8番チャン・ソンウの本塁打で1点を追加した。ハンファは2回裏にKTの先発の高卒新人キム・ミンから5番イ・ソンヨルのタイムリーで1点を返し、4回裏に7番チェ・ジェフンのタイムリーで3-2と逆転した。KTは5回表に2番オ・テゴンの犠牲フライで3-3の同点に追いつき、2番手ホン・ソンヨン、3番手チョン・ソンゴンは無失点に抑えた。

 ハンファの2番手ソン・ウンボムは7回表、KTの4番手チュ・グォンは7回裏、ハンファの3番手イ・テヤンは8回表をそれぞれ無失点に抑えた。ハンファは8回裏にKTの5番手シム・ジェミンから6番ハ・ジュソクのタイムリーで1点を勝ち越すと、代わった6番手オム・サンベクからチェ・ジェフンのタイムリーで1点を追加した。4番手チョン・ウラムは9回表に相手の反撃を断ち、3位ハンファが勝利した。ハンファ打線ではチェ・ジェフンが3打点と活躍。9位KTでは打線がつながらなかった。

 

LG 8−13 ネクセン  (ソウル・高尺)

(勝)ブリガム 7勝6敗  (敗)ムン・グァンウン 1敗

(本塁打) LG : キム・ヒョンス 18号  ネクセン : ソン・ソンムン 5,6号、パク・ピョンホ 32号 

 LGは1回表にネクセンの先発ブリガム(元東北楽天)から3番キム・ヒョンスの本塁打で2点を先制した。ネクセンはは1回裏にLGの先発イム・チャンギュから4番パク・ピョンホのタイムリーで1点を返し、2回裏に8番ソン・ソンムンの本塁打で3‐2と逆転した。LGは3回表に4番チェ・ウンソンのタイムリーで3-3の同点に追いつくが、ネクセンは3回裏に7番イム・ビョンウクのタイムリーで1点を勝ち越した。LGは5回表に1番パク・ヨンテク、チェ・ウンソンのタイムリーで5-4と逆転した。

 ネクセンは5回裏に6番キム・ハソンの内野ゴロの間に同点に追いつくと、代わったLGの2番手ユン・ジウンから1番イ・ジョンフのタイムリーなどで2点を勝ち越した。LGは6回表に7番オ・ジファンのタイムリー、パク・ヨンテクの犠牲フライで7-7の同点に追いついた。ネクセンは6回裏にLGの3番手ムン・グァンウンからパク・ピョンホの本塁打、代わったLGの4番手チン・ヘスからソン・ソンムンのこの試合2本目の本塁打で11-7と勝ち越した。2番手イ・スンホは7回表を無失点に抑え、ネクセンは7回裏に5番コ・ジョンウクへの押し出しの四球で1点を追加した。

 5番手シン・ジョンナクは8回裏に追加点を与えず、LGは9回表にネクセンの3番手ユン・ヨンサムからキム・ヒョンスのタイムリーで1点を返したが、4位ネクセンが怒涛の8連勝を飾った。6回を7失点のブリガムは7勝目。ネクセン打線ではソン・ソンムンが2本塁打6打点、イ・ジョンフが5安打1打点と活躍。6位LGは相変わらず主導権を握れなかった。LG打線ではキム・ヒョンスが1本塁打3打点と活躍。


NC 7−1 サムソン  (大邱

(勝)イ・ジェハク 5勝9敗   (敗)エーデルマン 7勝9敗

(本塁打)  NC : スクラッグス 21号

 NCは2回表にサムソンの先発エーデルマンから8番クォン・ヒィドンのタイムリーで2点を先制し、3回表に4番スクラッグス、6番モ・チャンミン、クォン・ヒィドンのタイムリーで4点、4回表にスクラッグスの本塁打で1点を追加した。NCの先発イ・ジェハクは無失点を続けた。サムソンは6回表から2番手パク・クンホンを登板させた。

  サムソンは8回裏にNCの2番手キム・ジンソンから途中出場の4番チェ・ヨンジンの内野ゴロの間に1点を返し、3番手チェ・ジグァンも無失点に抑えたが反撃もここまでで最下位NCが勝利した。7回途中まで無失点に抑えたイ・ジェハクは5勝目。NC打線ではスクラッグスが3安打1本塁打2打点、クォン・ヒィドンが4打点と活躍。6位サムソンではエーデルマンが5回7失点で降板した。

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(8月11日現在)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン 109  71  38  0  .651

2.SK   108  61  46  1  .570

3.ハンファ 111  61  50  0  .550

4.ネクセン 114   58  56  0  .509

5.LG   112  54  57  1  .486

6.サムソン 112  52  57  3  .477

7.キア   106  49  57  0  .462

8.ロッテ  107  48  57  2  .457

9.KT   109  45  62  2  .421

10.NC   112  46  65  1  .414

(文責:ふるりん