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2017-07-22-Sat 今日の韓国プロ野球ニュース

[]  新外国人打者マイケル・チョイスと契約

 ネクセンは22日、2017年シーズンの新外国人選手としてマイケル・チョイス外野手(29)と年俸総額20万ドルで契約した。

 アメリカ合衆国出身の右打者マイケル・チョイスは2010年にメジャーリーグベースボール(MLB)オークランドアスレチックスと契約し、2013年にアスレチックスで初めてメジャーリーグに昇格した。2014年にテキサスレンジャーズで86試合に出場、9本塁打を記録した。2015年シーズン途中よりクリーブランドインディアンズに移籍したがメジャーリーグには昇格できず2016年限りで退団した。2017年はまずボルティモアオリオールズと契約し傘下のAAA級マイナーリーグチームに所属したが退団し、その後ミルウォーキーブルワーズと契約し傘下のAA級マイナーリーグチームに在籍していた。2017年シーズンのマイナーリーグでの成績は58試合に出場、打率.241、9本塁打、31打点、1盗塁。メジャーリーグでの3年間の通算成績は96試合に出場、打率.188、9本塁打、36打点、1盗塁。マイナーリーグでの8年間の通算成績は667試合に出場、打率.271、104本塁打、423打点、27盗塁。

(7月22日現在の為替レート:10万ドルが1111万円。)

(文責:ふるりん

2017-07-21-Fri 今日の韓国プロ野球ニュース

チョン・チャンホン(LG)

[]  2位NC4連勝、4位LG6連勝

ロッテ 4−3 キア  (光州)

(勝)チャン・シファン 3勝4敗  (セーブ)ソン・スンナク 1勝1敗17S  (敗)キム・ジヌ 1勝5敗

(本塁打) ロッテ : バーンズ 10号  キア : バーナディーナ 17号、アン・チホン 11号

 ロッテは3回表にキアの先発ヤン・ヒョンジョンから5番キム・サンホへの押し出しの四球などで2点を先制した。キアは5回裏にロッテの先発キム・ウォンジュンから3番バーナディーナ、5番アン・チホンの本塁打で2-2の同点に追いつき、6回裏にロッテの2番手イ・ジョンミンから2番キム・ジュチャンのタイムリーで3-2と逆転した。ロッテの3番手イ・ミョンウは追加点を与えず、7回表にキアの2番手イム・チャンヨン(元東京ヤクルト)から4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで3-3の同点に追いついた。

 ロッテの4番手チャン・シファンは7回裏を無失点に抑え、8回表にキアの3番手キム・ジヌから6番バーンズの本塁打で4-3と逆転した。ロッテは8回裏から4番手ペ・ジャンホを登板させた。キアの4番手キム・ミョンチャン、5番手の大卒新人パク・チンテ、6番手キム・ユンドンは追加点を与えなかった。6番手ソン・スンナクが相手の反撃を断ち、7位ロッテが勝利しキア戦の連敗を5で止めた。首位キア打線ではバーナディーナが3安打1本塁打1打点、9番キム・ソンビンが3安打と活躍。


SK 6−10 NC  (馬山)

(勝)ハッカー 9勝3敗  (敗)ムン・スンウォン 3勝7敗

(本塁打) SK : イ・ジェウォン 8号、ハン・ドンミン 27号、チェ・ジョン 34号

 NCは1回裏にSKの先発ムン・スンウォンから6番イ・ホジュンへの押し出しの四球で1点を先制した。SKは2回表にNCの先発ハッカーから7番イ・ジェウォンの本塁打などで2-1と逆転した。NCは2回裏に代打パク・ミヌ、3番ナ・ソンボム、イ・ホジュン、8番ソン・シホンのタイムリー、相手の暴投で7点を奪い逆転した。SKは3回表に4番ハン・ドンミンの本塁打で1点を返し、2番手イム・ジュンヒョクは3回裏を無失点に抑えた。NCは5回裏にSKの3番手ソ・ジニョンから4番スクラッグスのタイムリーで1点を追加した。

 SKは6回表に1番ノ・スグァンのタイムリーで1点を返すと、代わったNCの2番手ウォン・ジョンヒョンから2番ナ・ジュファンの内野ゴロの間にもう1点を返した。NCは6回裏にSKの4番手キム・チャンホからソン・シホンの犠打で1点を追加し、8回表から3番手キム・ジンソンを登板させた。SKの5番手シン・ジェウンは8回裏を無失点に抑えた。

 SKは9回表にネクセンの4番手カン・ユングから3番チェ・ジョンの3試合連続本塁打で1点を返したが、反撃もここまでで2位NCが4連勝となった。6回途中まで5失点だったが打線の援護に恵まれハッカーは9勝目。NC打線ではパク・ミヌが3安打2打点、ナ・ソンボムが4安打1打点、ソン・シホンが3打点と活躍。3位SKは先発ムン・スンウォンが2回8失点と不調だったが、9番イ・デスが3安打と活躍。

 

ハンファ 6−9 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)ニッパート 10勝6敗  (セーブ)イ・ヨンチャン 2勝3敗13S   (敗)イ・テヤン 3勝6敗

(本塁打) ハンファ : チェ・ジンヘン 4号、ソン・グァンミン 7号、キム・ウォンソク 4号  トゥサン : パク・コヌ 9号、オ・ジェイル 11号、キム・ジェファン 25号

 ハンファは2回表にトゥサンの先発ニッパートから7番チェ・ジンヘンの3試合連続本塁打で2点を先制した。トゥサンは3回裏にハンファの先発アン・ヨンミョンから3番パク・コヌ、5番オ・ジェイルの本塁打で3-2と逆転した。ハンファは4回表に5番ソン・グァンミンの本塁打で4−3と逆転し、トゥサンは4回裏に9番パク・セヒョクのタイムリーで4-4の同点に追いついた。

 ハンファは5回表に途中出場の1番キム・ウォンソクの本塁打で1点を勝ち越したが、トゥサンは5回裏にハンファの2番手イ・テヤンから4番キム・ジェファンの3試合連続本塁打で5-5の同点に追いついた。ハンファは6回表に8番チェ・ジェフンのタイムリーで1点を勝ち越した。トゥサンは6回裏にイ・テヤンからチャンスを作り、代わったハンファの3番手クォン・ヒョクから1番チェ・ジュファンのタイムリーで6-6の同点に追いつき、2番チョン・ジンホの内野ゴロの間に1点を勝ち越し、パク・コヌの犠牲フライで1点を追加した。

 トゥサンは7回表から2番手キム・ソンベ、3番手キム・ガンニュルと継投策をとり、8回裏にハンファの4番手カン・スンヒョンからチャンスを作ると、代わった5番手チョン・ウラムの暴投で1点を追加した。4番手イ・ヨンチャンが相手の反撃を断ち、4位トゥサンが勝利した。6回を6失点と不調ながら打線の援護に恵まれたニッパートは10勝目で、外国人選手としては2007年のダニエル・リオス(トゥサン・元東京ヤクルト)に並ぶ個人通算最多の90勝目を記録した。8位ハンファは4連敗。


LG 10−4 サムソン  (大邱

(勝)チョン・チャンホン 3勝4敗6S   (敗)チェ・チュンヨン 3勝7敗

(本塁打) LG : カン・スンホ 2号、イ・ヒョンジョン 6号、キム・ジェユル 3号  サムソン : パク・ハニ 2号

 LGは2回表にサムソンの先発ラナウドから8番チョン・サンホのタイムリーで1点を先制した。サムソンは6回裏にLGの先発チャ・ウチャンから1番パク・ヘミンの内野ゴロの間に1-1の同点に追いついた。LGは7回表に7番カン・スンホの本塁打で1点を勝ち越した。サムソンは9回裏にLGの2番手キム・ジヨンから代打パク・ハニの本塁打で2-2の同点に追いつき、試合は延長戦に突入した。LGの3番手チョン・チャンホンは10回裏を無失点に抑えた。

 LGは11回表にサムソンの2番手チェ・チュンヨンから途中出場の9番オ・ジファンのタイムリー、途中出場の3番ファンモク・チスンへの押し出しの四球で2点を勝ち越し、代わったサムソンの3番手イ・スンヒョンから投手のチョン・チャンホン(指名打者を放棄したため投手が打席に立った)のタイムリー、5番イ・ヒョンジョン、6番キム・ジェユルの2者連続本塁打で6点を追加した。サムソンは11回裏にLGの4番手チェ・ドンファンから3番ク・ジャウクのタイムリーで2点を返したが、5番手の高卒新人コ・ウソクが相手の反撃を断ち、4位LGは6連勝となった。LG打線ではイ・ヒョンジョンが4安打1本塁打3打点と活躍。9位サムソンは7回途中まで2失点に抑えたチャ・ウチャンの好投を生かすことができなかった。


KT 0−2 ネクセン  (ソウル・高尺)

(勝)チェ・ウォンテ 8勝6敗  (セーブ)キム・サンス 4敗12S  (敗)ローチ 2勝9敗

 ネクセンは1回裏にKTの先発ローチから3番ソ・ゴンチャンのタイムリーで1点を先制し、先発チェ・ウォンテも無失点を続けた。ローチも2回裏以降無失点を続けた。KTは7回裏から2番手シム・ジェミン、ネクセンは8回表から2番手オ・ジュウォンを登板させた。ネクセンは8回裏にKTの3番手チョ・ムグンから9番パク・チョンウムのタイムリーで1点を追加した。

 3番手キム・サンスが9回表に相手の反撃を断ち、6位ネクセンが完封リレーで勝利した。7回を無失点に抑えたチェ・ウォンテは8勝目。最下位KTはローチが7回を1失点と好投したが打線の援護がなく、チームも4連敗で7月はまだ1勝しかしていない極度の不振に陥っている。

[] 

(7月21日現在)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.キア     89  58  30   0  .663

2.NC    88  52  35  1  .599

3.SK     92  49  42  1  .538

4.トゥサン  86  45  40  1  .529

4.LG    85  45  40  1  .529

6.ネクセン  90  47  42  1  .528

7.ロッテ   90  43  45  2  .489

8.ハンファ  89  36  52  1  .409

9.サムソン  92  35  53  4  .398

10.KT    88  28  60  0  .318

2017-07-20-Thu 今日の韓国プロ野球ニュース

キム・ミンシク(キア)

[]  LG5連勝でトゥサンと同率4位に

キア 8−7 ネクセン  (ソウル・高尺)

(勝)キム・ユンドン 5勝3敗10S  (敗)キム・セヒョン 1勝2敗9S

(本塁打) ネクセン : キム・ハソン 14号

 キアは1回表にネクセンの先発バンヘッケン(元埼玉西武)から4番チェ・ヒョンウのタイムリー、5番ナ・ジワンの犠牲フライで2点を先制し、2回表に2番キム・ジュチャン、3番バーナディーナのタイムリーで3点を追加した。ネクセンは3回裏にキアの先発チョン・ヨンウンから3番チェ・テインのタイムリー、4番キム・ハソンの犠牲フライで3点を返し、5回裏にキアの2番手ハン・スンヒョクからチェ・テインのタイムリー、キム・ハソンの本塁打で7-5と逆転した。キアの3番手コ・ヒョジュン、4番手の大卒新人パク・チンテは追加点を与えなかった。ネクセンは7回表途中から2番手シン・ジェヨン、3番手オ・ジュウォンと継投策をとった。

 キアは8回表にネクセンの4番手イ・ボグンからチャンスを作り、代わった5番手キム・セヒョンからチェ・ヒョンウのタイムリーで7-7の同点に追いついた。キアは8回裏途中で5番手イム・ギジュンから6番手キム・ユンドンに交代させ、9回表にキム・セヒョンから途中出場の8番キム・ミンシクのタイムリーで1点を勝ち越した。ネクセンの6番手キム・サンスは追加点を与えなかった。キム・ユンドンが相手の反撃を断ち首位キアが接戦を制した。キア打線ではチェ・ヒョンウが4安打3打点、キム・ジュチャンが4安打1打点と活躍。トゥサン、LGに抜かれ6位に後退したネクセン打線ではチェ・テインが4打点、1番の高卒新人イ・ジョンフが3安打と活躍。


NC 7−4 ハンファ  (清州)

(勝)チャン・ヒョンシク 5勝4敗  (敗)ぺ・ヨンス 6勝4敗

(本塁打) NC : モ・チャンミン 11号、クォン・ヒィドン 12,13号  ハンファ : キム・テギュン 12号、チェ・ジンヘン 3号

 NCは1回表にハンファの先発ペ・ヨンスから5番モ・チャンミンの2試合連続本塁打で3点を先制し、2回表に7番クォン・ヒィドンの本塁打で1点を追加した。ハンファは3回裏にNCの先発チャン・ヒョンシクから1番イ・ヨンギュの内野ゴロの間に1点を返した。NCは5回表に相手の暴投の間に1点を追加し、ハンファは5回裏に2番チョン・グヌのタイムリーで1点を返した。ハンファは6回表から2番手イ・テヤン、3番手イ・チュンホと継投策をとった。NCは7回表にハンファの4番手ソン・ウンボムからクォン・ヒィドンのこの試合2本目の本塁打で2点を追加し、7回裏から2番手イ・ミンホを登板させた。

ハンファの5番手の大卒新人パク・サンウォンは追加点を与えなかった。ハンファは8回裏にNCの3番手キム・ジンソンから3番キム・テギュン(元千葉ロッテ)の本塁打で1点、9回裏にNCの4番手イム・チャンミンから代打チェ・ジンヘンの2試合連続本塁打で1点を返した。だが2位NCが勝利した。6回を2失点に抑えたチャン・ヒョンシクは5勝目。NC打線ではクォン・ヒィドンが3安打2本塁打2打点と活躍。41歳のイ・ホジュンはプロ野球史上10人目となる個人通算2000試合出場を達成。8位ハンファは先発ペ・ヨンスが5回まで5点を失い3連敗。

 

トゥサン 14−2 SK  (仁川)

(勝)ハム・トクチュ 4勝7敗  (敗)パク・チョンフン 7勝6敗

(本塁打) トゥサン : キム・ジェファン 23,24号  SK : チェ・ジョン 33号

 SKは1回裏にトゥサンの先発ハム・トクチュから2番ナ・ジュファンのタイムリーで1点を先制した。トゥサンは2回表にSKの先発パク・チョンフンから5番オ・ジェイルの内野ゴロの間に1-1の同点に追いつき、4回表に4番キム・ジェファンの2試合連続本塁打で2-1と逆転した。さらに6回表に3番エバンス(元東北楽天)のタイムリーで2点を追加しパク・チョンフンをノックアウトすると、代わったSKの2番手パク・ヒィスからキム・ジェファンの2打席連続本塁打、7番ホ・ギョンミンのタイムリーで8-1とリードを広げた。さらにこの回代わったSKの3番手シン・ジェウンから途中出場の9番チョ・スヘン、途中出場の1番チェ・ジュファンのタイムリー、2番チョン・ジンホの犠牲フライで4点を追加した。

 SKは6回裏に3番チェ・ジョンの2試合連続本塁打で1点を返した。トゥサンの2番手キム・ガンンニュルは7回裏、3番手イ・ヒョンスンは8回裏を無失点に抑えた。トゥサンは9回表にSKの4番手キム・ジョンビンからエバンス、キム・ジェファンの内野ゴロの間に2点を追加した。4番手チョン・ヨンウンが9回裏に相手の反撃を断ち、トゥサンが勝利しLGと並び同率4位に浮上した。6回を2失点に抑えたハム・トクチュは4勝目。トゥサン打線ではキム・ジェファンが3安打2本塁打5打点、エバンスが3打点と活躍。3位SKでは6回表の10失点が響いた。


KT 9−10 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)シン・ジョンナク 2勝3敗10S  (セーブ)イ・ドンヒョン 2勝1敗2S  (敗)シム・ジェミン 1勝4敗

(本塁打) LG : ペク・チャンス 4号

 KTは1回表にLGの先発リュ・ジェグクから4番ユン・ソンミンの内野ゴロの間に1点を先制した。LGは1回裏にKTの先発チョン・ソンゴンから3番パク・ヨンテク、6番キム・ジェユル、1番ペク・チャンスのタイムリーなどで6-1と逆転した。KTは3回表にユン・ソンミンの内野ゴロの間に1点、5回表に5番パク・キョンス、6番ユ・ハンジュンへの連続押し出しの四球で2点を返した。さらにこの回代わったLGの2番手チェ・ドンファンから7番イ・ジニョンへの押し出しの四球で5-6と追い上げた。LGは5回裏にKTの2番手チュ・グォンからペク・チャンスの本塁打で2点を追加した。

 KTは6回表にLGの3番手の高卒新人コ・ウソクから3番ロハス、ユン・ソンミンのタイムリーで8-8の同点に追いついた。LGは6回裏にKTの3番手キム・サユルからチャンスを作り、代わったKTの4番手イ・サンファから代打イ・チョヌンのタイムリーで1点を勝ち越した。KTは7回表にLGの4番手キム・ジヨンからチャンスを作り、代わった5番手チン・ヘスから1番イ・デヒョンのタイムリーで9-9の同点に追いついた。LGの6番手シン・ジョンナクは8回表を無失点に抑えた。

 LGは8回裏にKTの5番手シム・ジェミンからイ・チョヌンのタイムリーで1点を勝ち越した。KTの6番手キム・ジェユンは追加点を与えなかった。7番手イ・ドンヒョンが9回表に相手の反撃を断ち、LGが5連勝でトゥサンと並び同率4位に浮上した。LG打線ではペク・チャンスが4安打1本塁打4打点、パク・ヨンテクが4安打1打点と活躍。再三追いつく粘りを見せた最下位KTは3連敗。KT打線ではロハスが3安打1打点、ユン・ソンミンが4打点と活躍。


サムソン 4−4 ロッテ  (蔚山

 ロッテは1回裏にサムソンの先発ユン・ソンファンから4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)の内野ゴロの間に1点を先制した。サムソンは2回表にロッテの先発パク・セウンから6番イ・ウォンソクのタイムリーで1-1の同点に追いつくと、8番イ・ジヨンの内野ゴロの間に2-1と逆転した。サムソンは3回表にイ・ウォンソクのタイムリーで2点を追加した。ロッテは6回裏に8番シン・ボンギの犠牲フライで1点を返し、7回裏にサムソンの2番手チャン・ウォンサムから5番カン・ミンホへの押し出しの死球で4-4の同点に追いついた。

 ロッテの2番手チョ・ジョンフンは8回表、3番手ソン・スンナクは9回表をそれぞれ無失点に抑えた。サムソンの3番手クォン・オジュンは9回裏まで無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。ロッテは4番手イ・ミョンウ、5番手ペ・ジャンホ、6番手イ・ジョンミンが勝ち越し点を与えなかった。サムソンの4番手シム・チャンミン、5番手チャン・ピルジュンも無失点に抑え、試合は12回を終えても決着がつかなかったが規定により引き分けとなった。9位サムソン打線ではイ・ウォンソクが3打点と活躍。

[] 

(7月20日現在)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.キア     88  58  29   0  .670

2.NC    87  51  35  1  .593

3.SK     91  49  41  1  .544

4.トゥサン  85  44  40  1  .524

4.LG    84  44  40  1  .524

6.ネクセン  89  46  42  1  .523

7.ロッテ   89  42  45  2  .483

8.ハンファ  88  36  51  1  .414

9.サムソン  91  35  52  4  .402

10.KT    87  28  59  0  .322

(文責:ふるりん

2017-07-19-Wed 今日の韓国プロ野球ニュース

パク・ミヌ(NC)

[]  LG4連勝でトゥサンと同率5位に

キア 2−4 ネクセン  (ソウル・高尺)

(勝)ブリガム 5勝3敗  (セーブ)キム・セヒョン 1勝1敗9S (敗)イム・ギヨン 7勝3敗

(本塁打) キア : イ・ミョンギ 6号

 キアは1回表にネクセンの先発ブリガム(元東北楽天)から1番イ・ミョンギの本塁打で1点を先制した。ネクセンは1回裏にキアの先発イム・ギヨンから5番キム・ハソン、6番キム・ミンソンのタイムリーで2-1と逆転した。キアは6回表に4番チェ・ヒョンウのタイムリーで2-2の同点に追いついた。ネクセンは6回裏にイム・ギヨンからチャンスを作り、代わったキアの2番手パット・ディーンから3番ソ・ゴンチャンへの押し出しの四球で1点を勝ち越した。

 ネクセンは6回裏にキアの3番手ハン・スンヒョク、4番手イム・ギジュンからチャンスを作り、代わった5番手の大卒新人パク・チンテから代打パク・トンウォンのタイムリーで1点を追加した。ネクセンの2番手イ・ボグンは8回表を無失点に抑えた。キアの6番手コ・ヒョジュン、7番手ナム・ジェヒョンは追加点を与えなかった。3番手キム・セヒョンが相手の反撃を断ち、ネクセンが勝利し3連敗から脱出して4位に浮上した。7回を2失点に抑えたブリガムは4勝目。首位キアは連勝が6で止まった。

 

NC 13−9 ハンファ  (清州)

(勝)マンシップ 8勝  (敗)キム・ジェヨン 2勝4敗

(本塁打) NC : モ・チャンミン 10号、イ・ホジュン 1号 ハンファ : キム・ウォンソク 3号、ロサリオ 23号、チェ・ジンヘン 2号

 NCは2回表にハンファの先発キム・ジェヨンから5番モ・チャンミンの2014年以来となるシーズン2ケタ本塁打、6番イ・ホジュンの2者連続本塁打で2点を先制し、3回表に4番スクラッグスのタイムリー、相手のエラーで3点を追加した。ハンファは3回裏にNCの先発マンシップから3番キム・テギュン(元千葉ロッテ)のタイムリーで2点を返し、4回表途中から2番手イ・チュンホを登板させた。NCは5回表にハンファの3番手チャン・ミンジェから7番クォン・ヒィドンのタイムリーで1点を追加した。

 ハンファは5回裏に4番ロサリオのタイムリーで1点を返した。NCは6回表にチャン・ミンジェから2番パク・ミヌのタイムリー、代わったハンファの4番手カン・スンヒョンからスクラッグスのタイムリーで計3点を追加した。ハンファは6回裏にNCの2番手イ・ミンホから途中出場の6番キム・ウォンソクの本塁打で1点、7回裏にNCの3番手ウォン・ジョンヒョンからロサリオの本塁打で2点を返した。NCは8回表にハンファの5番手シム・スチャンからクォン・ヒィドンのタイムリーで2点、9回表にハンファの6番手キム・ジニョンからスクラッグス、途中出場の5番チ・ソックンのタイムリーで3点を追加した。

 ハンファは9回裏にNCの4番手チェ・グムガンから3番チョン・グヌのタイムリー、代打チェ・ジンヘンの本塁打で3点を返したが、最後は5番手カン・ユングが抑え2位NCが勝利した。5回を3失点に抑えたマンシップは開幕8連勝。19安打を記録したNC打線ではスクラッグスが3安打4打点、クォン・ヒィドンが3安打3打点、パク・ミヌが4安打1打点、8位ハンファ打線ではロサリオが1本塁打3打点と活躍。

 

トゥサン 8−12 SK  (仁川)

(勝)ケリー 12勝4敗  (敗)チャン・ウォンジュン 7勝6敗

(本塁打) トゥサン : キム・ジェファン 22号  SK : イ・ジェウォン 6,7号、チェ・ジョン 32号、チョン・ウィユン 7,8号

 SKは2回裏にトゥサンの先発チャン・ウォンジュンから8番イ・ジェウォンの本塁打で3点を先制し、3回裏に4番チョン・ウィユンの内野ゴロの間に1点、4回裏にイ・ジェウォンの犠牲フライで1点を追加した。さらに5回裏にトゥサンの2番手イ・ヒョンホから3番チェ・ジョンの本塁打、チョン・ウィユンの2試合連続・2者連続本塁打で2点を追加した。トゥサンは6回表にSKの先発ケリーから5番オ・ジェイルの犠牲フライで1点を返した。SKは6回裏にトゥサンの3番手キム・ソンベからイ・ジェウォンのこの試合2本目の本塁打、チェ・ジョンのタイムリー、チョン・ウィユンの2打席連続本塁打で5点を追加した。

 トゥサンの4番手イ・ヨンハは7回裏を無失点に抑え、8回表にSKの2番手イ・ゴヌクから4番キム・ジェファンの本塁打、代わった3番手イム・ジュンヒョクから途中出場の7番キム・ミンヒョクのプロ3年目にしての初打点となるタイムリーで計3点を返した。トゥサンの5番手チョン・ヨンフンは8回裏を無失点に抑え、9回表にSKの4番手キム・チャンホから5番オ・ジェイルのタイムリー、代わった5番手キム・ジュハンからキム・ミンヒョクのタイムリーで計4点を返した。だが3位SKが逃げ切り勝利し3連敗から脱出した。

 7回を1失点に抑えたケリーは12勝目。SK打線ではイ・ジェウォンが2本塁打5打点、チョン・ウィユンが2本塁打4打点、チェ・ジョンが4安打1本塁打2打点と活躍。トゥサンは先発チャン・ウォンジュンが4回5失点で降板し連勝が3で止まり5位に後退したが、打線ではオ・ジェイルが3安打4打点と活躍。


KT 2−4 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)キム・デヒョン 4勝3敗  (セーブ)シン・ジョンナク 1勝3敗9S  (敗)コ・ヨンピョ 4勝10敗

(本塁打) KT : ロハス 4号

 LGは2回裏にKTの先発コ・ヨンピョから7番カン・スンホの犠牲フライで1点を先制すると、5回裏に2番アン・イックンのタイムリーで1点、6回裏に8番ユ・ガンナムのタイムリーで2点を追加しコ・ヨンピョをノックアウトした。KTは7回表にLGの先発キム・デヒョンから3番ロハスの本塁打で1点を返すと、代わったLGの2番手イ・ドンヒョンから7番イ・ヘチャンのタイムリーでもう1点を返した。

 KTの2番手シム・ジェミン、3番手イ・サンファ、4番手ホン・ソンヨンは追加点を与えなかった。3番手チン・ヘス、4番手シン・ジョンナクが相手の反撃を断ち、LGが4連勝でトゥサンと同率5位に並んだ。7回途中まで好投したキム・デヒョンは4勝目。最下位KTは失策が相次ぎ打線も投手陣を援護できず復調の兆しが見られない。


サムソン 3−0 ロッテ  (蔚山

(勝)チェ・チュンヨン 3勝6敗  (セーブ)チャン・ピルジュン 4勝6敗13S  (敗)ソン・スンジュン 5勝2敗

(本塁打) サムソン : ク・ジャウク 16号、ラフ 17号 

 サムソンの先発ペトリック(元横浜DeNA)は5回裏途中まで無失点に抑えていたが、痛みを訴え2番手チェ・チュンヨンに交代した。すると6回表にロッテの先発ソン・スンジュンから3番ク・ジャウクの本塁打で2点を先制した。ロッテの2番手ペ・ジャンホ、3番手イ・ミョンウは追加点を与えなかった。サムソンは7回裏途中から3番手チャン・ウォンサムを登板させた。

 サムソンは8回表にロッテの4番手イ・ジョンミンから4番ラフの本塁打で1点を追加し、4番手シム・チャンミンは8回裏途中まで無失点に抑えた。ロッテの5番手チャン・シファンは追加点を与えなかった。5番手チャン・ピルジュンは相手の反撃を断ち、9位サムソンが完封リレーで勝利した。7位ロッテでは先発ソン・スンジュンが6回途中まで2失点と好投したが打線の援護がなかった。

[] 

(7月19日現在)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.キア     87  58  29   0  .667

2.NC    86  50  35  1  .588

3.SK     90  49  40  1  .551

4.ネクセン  88  46  41  1  .529

5.トゥサン  84  43  40  1  .518

5.LG    84  43  40  1  .518

7.ロッテ   88  42  45  1  .483

8.ハンファ  87  36  50  1  .419

9.サムソン  90  35  52  3  .402

10.KT    86  28  58  0  .326

(文責:ふるりん

2017-07-18-Tue 今日の韓国プロ野球ニュース

エバンス(トゥサン)

[]  首位キア6連勝  トゥサン3連勝で4位浮上

キア 4−3 ネクセン  (ソウル・高尺)

(勝)キム・ユンドン 4勝3敗10S  (敗)キム・サンス 4敗11S

(本塁打) キア : イ・ボムホ 11号、バーナディーナ 16号  ネクセン : パク・チョンウム 1号

 ネクセンは1回裏にキアの先発ヘクターから3番チェ・テインのタイムリーで2点を先制した。キアは4回表にネクセンの先発の大卒新人キム・ソンミンから5番ナ・ジワンの内野ゴロの間に1点を返した。ネクセンは6回表途中から2番手シン・ジェヨン、7回表から3番手イ・ボグン、8回表から4番手キム・セヒョンと継投策をとった。キアは8回裏を2番手コ・ヒョジュン、3番手イム・チャンヨン(元東京ヤクルト)と継投策で無失点に抑えた。

 キアは9回表にネクセンの5番手キム・サンスから7番イ・ボムホ(元福岡ソフトバンク)の本塁打で3-2と逆転した。ネクセンは9回裏にキアの4番手キム・ユンドンから途中出場の6番パク・チョンウムの本塁打で3-3の同点に追いつき、試合は延長戦に突入した。ネクセンは10回表にキム・サンスから3番バーナディーナの本塁打で1点を勝ち越したが、ネクセンの6番手オ・ジュウォンは追加点を与えなかった。キム・ユンドンは10回裏を無失点に抑え、首位キアが延長戦を制し6連勝となった。ネクセンは3連敗で5位に後退。

 

NC 7−4 ハンファ  (清州)

(勝)イ・ジェハク 4勝4敗  (セーブ)イム・チャンミン 1勝1敗22S  (敗)ユン・ギュジン 5勝5敗

(本塁打) NC : スクラッグス 18号、クォン・ヒィドン 11号

 NCは1回表にハンファの先発ユン・ギュジンから2番パク・ミヌ、6番イ・ホジュンのタイムリーで2点を先制した。ハンファは2回裏にNCの先発イ・ジェハクから7番ヤン・ソンウのタイムリー、相手の暴投、9番イム・イクチュンのタイムリーで3-2と逆転した。NCは3回表に4番スクラッグスの本塁打で3-3の同点に追いつき、5回表にスクラッグスのタイムリーで4-3と逆転した。NCは6回表にハンファの2番手キム・ボムスから3番ナ・ソンボムのタイムリーで1点を追加し、6回裏から2番手ウォン・ジョンヒョンを登板させた。

 NCは7回表にハンファの3番手イ・ドンゴルから7番クォン・ヒィドンの本塁打で2点を追加した。ハンファは8回裏にNCの3番手キム・ジンソンから3番チョン・グヌのタイムリーで1点を返し、4番手ソン・ウンボムは9回表まで追加点を与えなかった。4番手イム・チャンミンは9回裏に相手の反撃を断ち、2位NCが勝利し3連敗から脱出した。5回まで3失点に抑えたイ・ジェハクが4勝目。NC打線ではパク・ミヌが3安打1打点、8番ソン・シホンが3安打と活躍。8位ハンファは投打ともに主導権を握れなかった。

 

トゥサン 6−4 SK  (仁川)

(勝)キム・ガンニュル 3勝2敗  (セーブ)イ・ヨンチャン 2勝3敗12S  (敗)パク・チョンベ 2勝3敗3S

(本塁打) トゥサン : エバンス 17号  SK : チョン・ウィユン 6号

 試合はSKの先発ダイアモンド、トゥサンの先発ボウデン(元埼玉西武)の投手戦となり5回まで無得点が続いた。トゥサンは6回表に相手の送球判断ミスから1点を先制し、7回表に5番オ・ジェイルのタイムリーで1点を追加した。SKは7回裏にトゥサンの2番手イ・ヒョンスンから8番キム・ソンヒョン、1番チョ・ヨンホのタイムリーで3-2と逆転した。

 トゥサンは8回表にSKの2番手パク・チョンベから1番リュ・ジヒョクのタイムリー、3番エバンスの本塁打で5-3と逆転し、8回裏は3番手キム・ガンニュルが無失点に抑えた。トゥサンは9回表にSKの3番手ソ・ジニョンから7番ホ・ギョンミンのタイムリーで1点を追加した。SKは9回裏にトゥサンの4番手イ・ヨンチャンから6番チョン・ウィユンの本塁打で1点を返したが、反撃もここまででトゥサンが3連勝で4位に浮上した。3位SKは3連敗。


KT 2−3 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)ソーサ 7勝6敗  (セーブ)キム・ジヨン 4勝1敗3S  (敗)フィアベンド 7勝8敗

 LGは2回裏にKTの先発フィアベンドから7番チェ・ウンソン、8番ユ・ガンナムのタイムリーで2点を先制し、先発ソーサは無失点を続けた。フィアベンドは3回裏以降追加点を与えなかった。LGは8回表から2番手イ・ドンヒョン、3番手チン・ヘスと継投策をとり、8回裏にKTの2番手チュ・グォンから6番チョン・ソンフンのタイムリーで1点を追加した。

 KTは9回表にLGの4番手チョン・チャンホンから6番チャン・ソンウのタイムリー、相手の暴投で2点を返した。5番手シン・ジョンナク、6番手キム・ジヨンの継投で1点差を守りきり、6位LGが3連勝となった。7回を無失点に抑えたソーサは7勝目。最下位KTは先発フィアベンドが7回を2失点と好投するも打線の援護がなかった。


サムソン 2−5 ロッテ  (蔚山

(勝)ラリー 7勝7敗  (セーブ)ソン・スンナク 1勝1敗16S  (敗)キム・デウ 2勝5敗

(本塁打) ロッテ : イ・デホ 18号、ソン・アソプ 10号 

 ロッテは5回裏にサムソンの先発ペク・チョンヒョンから9番ムン・ギュヒョンの犠牲フライで1点を先制した。サムソンは6回表にロッテの先発ラリーから3番ク・ジャウクのタイムリーで2-1と逆転した。ロッテは6回裏に3番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)の本塁打で2-2の同点に追いついた。

 ロッテは7回裏にサムソンの2番手キム・デウから1番チョン・ジュヌの犠牲フライ、2番ソン・アソプの本塁打で3点を勝ち越し、8回表から2番手チョ・ジョンフンを登板させた。サムソンの3番手キム・ドンホは追加点を与えなかった。3番手ソン・スンナクが9回表に相手の反撃を断ち、7位ロッテが勝利した。7回を2失点に抑えたラリーは7勝目。9位サムソンは打線が終盤抑え込まれてしまった。

[] 

(7月18日現在)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.キア     86  58  28   0  .674

2.NC    85  49  35  1  .583

3.SK     89  48  40  1  .545

4.トゥサン  83  43  39  1  .524

5.ネクセン  87  45  41  1  .523

6.LG    83  42  40  1  .512

7.ロッテ   87  42  44  1  .488

8.ハンファ  86  36  49  1  .423

9.サムソン  89  34  52  3  .395

10.KT    85  28  57  0  .329

[]  外国人打者ダニー・ドーン退団

 ネクセンは18日、2017年シーズンの外国人選手として契約していたダニー・ドーン外野手(32)をウェーバー公示し退団させた。

 アメリカ合衆国出身の左打者ダニー・ドーンは2016年よりネクセンと契約し、同年16本塁打・70打点と主力選手として活躍した。2017年シーズンは不振により一軍で20試合のみに出場、打率.140、1本塁打、2打点、0盗塁の成績だった。韓国での2年間の通算成績は149試合に出場、打率.278、17本塁打、72打点、1盗塁。ネクセンは代役となる外国人選手と契約するとみられる。

[]  新外国人打者ジェームズ・ローニーと契約  ヒメネスは退団

 LGは18日、2017年シーズンの新外国人選手としてジェームズ・ローニー内野手(33)と年俸総額35万ドルで契約した。

 アメリカ合衆国出身の左打者ローニーは、2002年にメジャーリーグベースボール(MLB)・ロサンゼルスドジャースと契約し、2006年に初めてメジャーリーグへ昇格、2007年から2011年まで5年連続2ケタ本塁打を記録するなど主力の一塁手として活躍した。2012年シーズン途中でボストンレッドソックスにトレードで移籍し、2013年から2015年までタンパベイレイズに在籍した。2016年はニューヨークメッツとマイナー契約を結び、その後メジャーリーグへ昇格し100試合に出場した。2017年シーズンはテキサスレンジャーズ、デトロイトタイガース、アトランタブレーブスマイナー契約を結んだが、タイガース、ブレーブス傘下のAAA級マイナーリーグチームで18試合に出場、打率.218、0本塁打、2打点の成績で、6月以降は無所属だった。メジャーリーグでの通算11年間の成績は1443試合に出場、打率.284、1425安打、108本塁打、669打点、38盗塁。マイナーリーグでの通算9年間の成績は652試合に出場、打率.298、38本塁打、310打点、32盗塁。

 ローニーとの契約により、2017年シーズンの外国人選手として契約していたルイス・ヒメネス内野手(29)はウェーバー公示され退団となった。ドミニカ共和国出身の右打者ヒメネスは2015年シーズン途中にLGと契約し、2016年は主力の三塁手としてチーム最多の26本塁打・102打点を記録した。しかし2017年シーズンは不振により51試合に出場、打率.276、7本塁打、30打点、3盗塁の成績だった。韓国での3年間の通算成績は256試合に出場、打率.303、298安打、44本塁打、178打点、29盗塁。

(7月18日現在の為替レート:10万ドルが1123万円。)

(文責:ふるりん

2017-07-17-Mon 今日の韓国プロ野球ニュース

[]  7月18〜23日

7月18(火)〜20(木)日 : キア−ネクセン(ソウル・高尺)、NC−ハンファ(清州)、トゥサン−SK(仁川)、KT−LG(ソウル・蚕室)、サムソン−ロッテ蔚山

7月21(金)〜23(日)日:ロッテ−キア(光州)、SK−NC(馬山)、KT−ネクセン(ソウル・高尺)、ハンファ−トゥサン(ソウル・蚕室)、LG−サムソン大邱

[試合開始時刻]

 火〜金曜日は18時半、土曜日・日曜日は18時。

[]

(7月13日現在)

【打率】  

※ 規定打席到達者(試合数×3.1)

1.キム・ソンビン(キア)                .380

2.チェ・ヒョンウ(キア)      .374

3.ナ・ソンボム(NC)                .354

4.イ・ミョンギ(キア)               .353

5.ソ・ゴンチャン(ネクセン)              .351


【打点】

1.チェ・ヒョンウ(キア)          81

2.チェ・ジョン(SK)            71

3.ラフ(サムソン)             68

4.バーナディーナ(キア)            64

4.ハン・ドンミン(SK)                64

4.ロサリオ(ハンファ)             64

4.ク・ジャウク(サムソン)           64


【本塁打】

1.チェ・ジョン(SK)        31

2.ハン・ドンミン(SK)            26

3.ロサリオ(ハンファ)            22

3.キム・ジェファン(トゥサン)          22

5.チェ・ヒョンウ(キア)       21


【安打】

1.ソン・アソプ(ロッテ)      116

2.ソ・ゴンチャン(ネクセン)            114

2.チェ・ヒョンウ(キア)              114

4.キム・ジェファン(トゥサン)              113

5.イ・デホ(ロッテ)             109


【盗塁】

1.パク・ヘミン(サムソン)         25

2.バーナディーナ(キア)          19

3.イ・デヒョン(KT)         18

4.シム・ウジュン(KT)              14

5.ソン・アソプ(ロッテ)         12

     

防御率

※規定投球回数達成者(試合数と同イニング)

1.パク・セウン(ロッテ)                 2.81

2.チャン・ウォンジュン(トゥサン)           2.86

3.ヘクター(キア)              2.93

4.フィアベンド(KT)              2.95

5.チャ・ウチャン(LG) 3.07


【勝利数】

1.ヘクター(キア)           14

2.ヤン・ヒョンジョン(キア)     13

3.ケリー(SK)        11

4.ニッパート(トゥサン)     9

4.パク・セウン(ロッテ)     9


奪三振

1.ケリー(SK)             117

2.チャ・ウチャン(LG)              102

3.ヤン・ヒョンジョン(キア)          92

4.フィアベンド(KT)           90

5.ニッパート(トゥサン)           89



【セーブ】

1.イム・チャンミン(NC)      21

2.チョン・ウラム(ハンファ)        16

3.ソン・スンナク(ロッテ)     15

4.キム・ジェユン(KT)        13

5.チャン・ピルジュン(サムソン)       12


【ホールド】

1.ウォン・ジョンヒョン(NC)    18

2.チン・ヘス(LG)       15

3.キム・ジンソン(NC)       13

3.ユン・ギルヒョン(ロッテ)      13

5.イ・ボグン(ネクセン)    12

(文責:ふるりん

2017-07-15-Sat 今日の韓国プロ野球ニュース

チェ・ジョン(SK)

[]  ドリームチーム、本塁打攻勢で勝利  オールスターMVPはチェ・ジョン(SK)

ドリーム 13−8 ナヌム  (大邱

(勝)ニッパート(トゥサン)  (敗)ヤン・ヒョンジョン(キア)

(本塁打) ドリーム : チェ・ジョン(SK) 2、イ・デホ(ロッテ) 2、ク・ジャウク(サムソン)  ナヌム : チェ・ヒョンウ(キア)、ナ・ソンボム(NC)、イ・ヒョンジョン(LG)


 プロ野球の年に一度の祭典、2017年プロ野球オールスター戦は15日、初めて大邱サムソンライオンズパークで開催された。試合開始前には出場選手のサイン会、パーフェクトヒッターコンテストが開催された。始球式は、1995年から現在に至るまで(2004年から2011年までは日本プロ野球に在籍)までサムソンの看板打者として活躍を続けているイ・スンヨプ(元オリックス)の長男が努めた。捕手役は父親のイ・スンヨプ、打者役は次男であった。

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(始球式を終えたイ・スンヨプ親子。)


 ドリームオールスター(以下ドリーム)は1回表、ナヌムオールスター(以下ナヌム)の先発ヤン・ヒョンジョン(キア)から3番チェ・ジョン(SK)、4番イ・デホ(ロッテ・元福岡ソフトバンク)の2者連続本塁打で2点を先制した。ナヌムは1回裏にドリームの先発ニッパート(トゥサン)から1番の高卒新人イ・ジョンフ(ネクセン)がヒットで出塁し、史上最年少の18歳でプロ野球オールスター戦に出場している才能を改めて見せつけたが、この回は無得点だった。ナヌムの2番手イム・チャンギュ(LG)は2回表を無失点に抑えた。

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(オールスター戦出場・初安打最年少記録を更新した18歳のイ・ジョンフ。)


 ドリームは3回表、ナヌムの3番手ペ・ヨンス(ハンファ)から1番ク・ジャウク(サムソン)の本塁打、チェ・ジョン、イ・デホの2打席・2者連続本塁打、8番イ・ジヨンのタイムリーで5点を追加し、2番手ケリー(SK)は2回裏から3回裏まで2回連続三者凡退に抑えた。ドリームは4回表にナヌムの4番手キム・ジンソン(NC)から5番イ・スンヨプ、6番チョン・ジュヌ(ロッテ)のタイムリーで3点を追加し、3番手フィアベンドも4回裏を無失点に抑えた。ドリームは5回表にナヌムの5番手ウォン・ジョンヒョン(NC)からク・ジャウクのタイムリーで1点を追加し、5番手ラリー(ロッテ)も5回裏を無失点に抑えた。

 5回裏終了時には、14日の予選を勝ち抜いたイ・デホ、ロサリオ(ハンファ)がホームランレース決勝で対戦し、ロサリオが8本で優勝した。


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(ホームランレースで優勝したロサリオ。)


 試合再開後ナヌムの6番手キム・ユンドン(キア)は6回表、ドリームの5番手チャン・ピルジュン(サムソン)は6回裏を無失点に抑えた。ナヌムの7番手キム・サンス(ネクセン)は7回表を無失点に抑え、7回裏にドリームの6番手シム・チャンミン(サムソン)から途中出場の8番ユ・ガンナム(LG)への押し出しの死球で1点を返した。

 ドリームは8回表にナヌムの8番手チョン・ウラム(ハンファ)から途中出場の9番イ・ウォンソク(サムソン)のタイムリーで1点を追加した。ナヌムは8回裏にドリームの7番手キム・ジェユン(KT)から4番チェ・ヒョンウ(キア)の本塁打で3点を返した。ドリームは9回表にナヌムの9番手イム・チャンミン(NC)から途中出場の4番エバンス(トゥサン・元東北楽天)のタイムリーで1点を追加した。ナヌムは9回裏にドリームの8番手イ・ヒョンスン(トゥサン)から9番キム・ソンビン(キア)のタイムリー、途中出場の1番ナ・ソンボム(NC)、途中出場の3番イ・ヒョンジョン(LG)の本塁打で4点を返した。9番手パク・セウン(ロッテ)が相手の反撃を断ち、ドリームオールスターが3回連続で勝利した。


 注目されたオールスターMVP(最優秀選手)であるが、先制点などの2本塁打3打点と活躍したチェ・ジョンがSKの選手として初めて受賞した。2017年公式戦ではこれまで31本塁打でリーグトップの勢いをそのままオールスター戦にも持ちこんだ。そのほかには優秀打者賞は2本塁打のイ・デホ、優秀投手賞は2回を無失点に抑えたケリーがそれぞれ受賞した。


 前夜の7月14日に雨のためフューチャースオールスター戦が降雨コールドゲームとなり、行事の一部も中止となるなど天気が不安視されたオールスター戦であるが、試合開始を前に雨もやみ、プロ野球10チームの選手・関係者・ファンたちすべてが夏の夜の祭典を心行くまで楽しんだ。順位争いが激化し終盤に向けてさらなる熱戦が期待される公式戦・レギュラーシーズンは、7月18日(火)より再開される。

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(文責 : ふるりん

鳥の照り焼き鳥の照り焼き 2017/07/16 00:28 パーフェクトヒッターは今年から初めて行われた事もあってなのか苦戦していた選手が多かったように見えました。
試合のほうはホームランが多く飛び出しましたね。序盤で大差が付く展開になるとは思いませんでした。

ふるりんふるりん 2017/07/16 00:39 >鳥の照り焼きさん
以前はバント王コンテストもやっていましたし、いろいろな趣向を考えるものですね。
パーフェクトヒッターはイム・チャンギュ、キム・ジェユンなど投手が挑戦していたのも面白かったですね。
オールスター戦ですから勝敗はあまり気にしなくてよいかと思いますが、ナヌムが終盤に点差を縮めたのは意地を感じました。