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2011年03月23日

[][] 募金

月曜日は,3人を寝かせて夫婦でパームシティへ行き,ランチをとり,買い物をしました.

食べ物を待つ間に…

「ここの中,募金箱,なかったなあ…」

  「せやなあ」

「前はお金,持ってなかってんけど」

  「土曜はなしで,今はあるんかいな」

「せやねん.あなた,ネットで寄付したんでしょ」

  「そうやが.(略)円」

「え〜,もっとしなさいよお」

  「いやそんなん自分のココロザシとしてするもんであってやなあ」

「んもお」

  「それにしても,もしここの建物の中に募金箱があって,東北関東大震災に役立てられますって書かれてても,ほんまにそないに使ってもらえるんかね」

「あなたのは?」

  「あ〜,うちのはえっと,日本赤十字社に送られることになってたんやったかな」

「それやったらええやん」

  「んでお前は,安易に投入したら,どっかでストップされて,震災の被害に遭ったところで使われへん可能性もあるかもね」

「そんなわけにはいかんで!」

  「いかんで,言うても,どうなるかは受け取った方が決めるんや」

「せやねえ…」

  「そういえば,ユニセフへの寄付金がどうたらって,Webで話題になってたなあ」

「そうなん」

  「うろ覚えなんで説明は省くが,まあ,寄付を募ってそれをどう送るかってのは,簡単ではないね」

「大変なんやね」

  「思うんやけど,よおまあ赤十字に送られますとか言うて募金箱を設けてるのも,なんぼか意図があるんちゃうかなって」

「どんなん?」

  「まず,赤十字という名前を出すことの安心感やね.出す側も,抵抗感が減る,と」

「それで赤十字に送らなかったら?」

  「詐欺になるんかなあ」

「それは困るね」

  「まあなあ.あともう一つの意図は,そうやって受け取ったお金を,そっくりそのまま赤十字に送ることにすれば,寄付を募った企業なり団体なりが,収支の決算がしやすいんかなと」

「決算て…会計報告がいるの?」

  「いるんちゃうかなあ」

「ふーん」

  「それはそれとして,お前やが…」

「やっぱり赤十字よね」

  「なんなら,(和歌山の)日赤に直接行くか,今から?」

「いやそれほどではないんやけど…あっ!!」

  「何や」

「あなたええこと言うた! 今週あたしさあ,検診で日赤に行くやん」

  「行くんや」

「そのときに,寄付したらええねんや」

  「あ,それは名案やなあ」

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