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2018年03月25日

[] 写真整理(国営明石海峡公園)

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新車運転*1したときの,行き先は,淡路島の国営明石海峡公園でした.そこで,飾り物をつくりました.

2018年02月04日

[][] 鬼とか恵方とか

昨日の出来事です.

その1

   「(そろそろ,晩ごはんかな…)」

   「(お,階段を昇る音がする.すえの子か…)」

  「(ドアを開けて)パパぁ!」

   「すえの子やな,どした」

  「これかぶって!」

   「鬼のお面か…お前が描いたんか?」

  「そうやねん!」

   「んで,耳の輪ゴムは,ママにやってもろたんやな」

  「そうやで! はよかぶって!!」

   「へいへい(かぶる)…こわいか?」

  「おにさん! おにさん!」

   「ふむぅ…写真,撮っとこか」

  「あたし,とる!!」

   「いやパパが撮るよ.自撮りモードにして…えい」

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   「鬼さん,なあ…」

  「じゃあ,おりるね」

   「はいはい.晩ごはんのときこれかぶって降りるからな」

数分後,ママから晩ごはんのコールがありました.すえの子が作った鬼のお面のことを,すっかり忘れて,食卓へ行きました.

その2

「はぁい,今日の晩ごはんは,ママとおばあちゃん特製の,巻き寿司です〜」

   「あ〜はいはい」

「みんな,恵方を向いて食べるんやで」

   「恵方って分かるか? ええ方やで」

 「パパ,ボケやんといてよ!」

   「あとの子か…ほな真面目にな.恵方ってのは,年によって変わるんやけど…」

 「…」

  「…」

   「今年はどっちの方角か,知ってるか?」

 「こっち!」

  「こっちや!!」

   「あとの子とすえの子とで,ちゃう方角を指さしおったな.しかも2人とも恵方とちゃうし」

 「え? じゃあどこなん!?」

   「今年の恵方は,南南東なんやが…どこか,分かるか?」

 「えっと…」

   「まず北を指すねん.北は,あっちな」

 「あっち」

   「んで北のちょうど反対が,南やんか」

 「みなみ」

   「南を指したところで,ちょっと左に動かしたら,そこが恵方や」

 「ふぅん,わかった」

  「パパあのさあ」

   「すえの子やな,どした?」

  「きんじょのじんじゃ〜のあるほうやろ?」

   「いや,ジンジャーではなく神社やし,それは東南東の方角やし,それから,恵方どこやって聞いたときのお前の向きと,ぜんぜんちゃうやないか!」

2018年01月31日

[][] 「ザ・シェフ」は大人の漫画

ザ・シェフ~ファイナル~スペシャル (Gコミックス)

ザ・シェフ~ファイナル~スペシャル (Gコミックス)

ローソンで見かけて購入しました.「2015年4月1日 第1刷発行」「2018年1月1日 第2刷発行」とあります.

「ザ・シェフ」といえば1話完結が基本だったはずですが,「ザ・シェフ〜ファイナル」は12話で構成されています.ああなってこうなって,伏線を,最後にしっかり回収していました.

帰宅して,スマートフォンをカバンから取り出し充電…

さきの子がいました.

  「さきの子よ,お前,よおマンガ読んでるな,ここの部屋で」

 「そうやで」

  「こんなマンガあんねんけど,読んでみるか?」

 「どんなん?」

  「『ザ・シェフ』いうてな」

 「ふうん」

  「大人向けの,グルメマンガやな」

 「大人むけやったら,いらん」

  「え!? お前がここの部屋で読んでる『モーニング』も,大人向けなんやけどなあ」

 「これはいいの!!」

2018年01月18日

[] ママが天使なら,パパは?

「さきの子ちゃん,言ってみてね…『マザー・イズ・マイ・エンジェ〜ル!』」

  「マザー・イズ・マイ・エンジェル〜ぅ!」

    「何やなんや」

  「ママは天しなのぉ〜」

    「angelなあ,天使,なあ…」

 「パパも言い方あるんよなあ」

    「んん? うえの子よ,ママが天使やったら,パパは何なん?」

 「『マイ・ファーザー・イズ・マイ・マザー』って言うんやで」

    「(うっ…いつかうえの子に言うたボケやな)」

 「これ,日本語にしたらな…『わたしのパパは,わがままです』やねん(笑)」

  「そうやで! わがままやん!」

   「そうそう! パパはわがまま!」

    「(このボケに,さきの子とあとの子が共同で同意するとは…)」

    「どの辺がわがままやねん,言うてみ」

  「だってぇ,すぐボケするやん」

   「ボケてたら,あかんねんで!」

    「待てまて,今のボケは,『マイ・マザー』が『わがまま』になるところが面白いんやぞ!!」

   「そんなんかんけいないの」

  「かんけいないの!」

2018年01月16日

[] 美術館の床に,お尻をつけて座るな

徳島県立近代美術館にて.

  「(パパひとりになってしもたか.ま,そのうち合流するやろ…)」

 「あっ,パパ!」

  「ん!? さきの子やな.大きな声,出したらあかんねんで」

 「つかれたよもぉ…」

  「こらこら,こんなところで,床にお尻をつけて座るな」

 「だってぇ…」

  「気持ちは分かるが…ええもんあるぞ.向こう,見てみな」

 「なに,パパ?」

  「イスがあるやろ.座るところ,ちょっとふかふかや」

  「あそこに座ってな,落ち着いて,展示物を見なさい」

 「(無言で立ち上がる)」

  「勢いよお,掛けだして,ほいでイスにダイブしおったぞ,さきの子は」

  「顔がふかふかのとこやから,何も見えてへんし」

  「あっ,館員さんが来はった…すみません.さきの子よ,行儀よおせえ」

と思いきや,ダイブに伴って,さきの子はお気に入りのキーホルダーを落としており,館員さんはそれを拾って笑顔で,さきの子に渡してくれました.