2012-02-16 訃報相次ぐ
寅さん映画の「おばちゃん」、三崎千恵子さんが亡くなって
悲しんでいるさなかに、淡島千景さんの訃報も入りました。
お二人とも長生きされて大往生ともいえるのですが、
やはり時代が終わる喪失感は感じます。
特に淡島さんは大好きな女優さんでした、
森繁さんとの名競演が印象的で
私もこのブログでいろいろ書いてます。
今日はその過去ログをいくつか紹介します。
2008年2月12日 「まだまだお元気そうで、安心」
小林桂樹さん、高峰秀子さんも故人になってしまわれました。
http://d.hatena.ne.jp/takeichiro/20080212
2005年11月8日 「夕凪」
淡島千景、若尾文子出演の映画です。
http://d.hatena.ne.jp/takeichiro/20051108
2005年10月12日 「台所太平記」
http://d.hatena.ne.jp/takeichiro/20051012
2005年5月1日 「田舎の消失」
http://d.hatena.ne.jp/takeichiro/20050501
2005年2月4日 「ペーソス」
http://d.hatena.ne.jp/takeichiro/20050204
2005年10月08日 「映画スター名鑑」
日本映画の黄金期を支えた役者さんの時系列
http://d.hatena.ne.jp/takeichiro/20051008
Jueves,dieciseis de febrero
2012-02-12 石子順造的世界
府中市美術館でやっている「石子順造的世界」という展示を観てきました。
実は石子順造さんのことは知らなかったのですが、電車で観た掲示が
つげ義春の「ねじ式」だったのでこれは行かなくてはと思っていました。
といいながら、今月の26日までだったのでわりとギリギリ。
石子順造さんは多彩な美術評論家なので、細かい経歴は書けないけど、
マンガやキッチュ(大衆に影響を与えるもの)に関する造形が深いです。
実際今日の展示でも、マンガはつげ義春はもとより、赤塚不二夫や谷岡ヤスジ
古いところではのらくろ(田河水泡)とだいたい私のツボにはまるものでした。
キッチュのコーナーもよかった。
入場料は700円でめちゃ安なんだけど、展示をまとめた本が2000円で
会わせて2700円でも全然お得だと思いました。
更に、今日は一階のフロアで(展示は二階)横尾忠則さんが公開制作を
していました。
とっても静かに描いていました。
お客さん(5〜60人かな)の前で落ち着いて集中しているのはすごいな〜って。
府中まで自転車で往復しました、天気はよかったけど風が強くって、
どの方向でも向かい風に感じて辛かったです。
まあ、天気が変わりやすくなって風が強くなるのは
春が近いということですね。
そんな日曜日。
Domingo,doce de febrero 2012
2012-02-11 今日もジョギング アップ&ダウン
この前の日曜日に続いて今日も走りました、6周なので約7km。
今週は筋肉痛を解消するようにストレッチしてました。
今は程よい疲労感。
で、走っているのは「柴崎2丁目半周コース」なのですが、
この辺は小高い丘になっていて割と高低差があります。
どれぐらいあるのか調べられないかって思ったら
Google Maps 標高表示というのがありました。
一番高い所が海抜51m、低い所が39mで、標高差12m。
建物の4階ぐらいに匹敵しますかね。
スタート地点から坂がきつくなるのです。
今日ももう一周いけそうだったけど、坂を目にして無理は禁物
とやめました。
徐々に距離アップしましょう、目標10周。
Sabado,once de febrero 2012
2012-02-09 たとえば暇つぶし
電車の中で携帯やスマホをいじっている人の大概は
緊急のメールとかではなく、ゲームやウェブをやってます。
まあ、暇つぶしです。
昔の映画やドラマのシーンでは男性が二人いると
暇があると将棋を指しています。
高度経済成長の頃のサラリーマンはモーレツで、
仕事を離れると趣味がないなんて言われたものです。
むりやり、ゴルフやボーリングやってた人もいた時代でした。
今は暇つぶしの手段はこと欠かないですよね。
そのひとつはコンピューターが発達したからです。
そして、そのコンピューターが仕事を効率化して
余暇を増やしました。
働く時間が減って暇つぶしばっか増えてきた中で
生きてきたでしょう、少なくとも私たちの世代は。
これじゃあ、どっかでバランスが崩れますよね。
Jueves,nueve de febrero 2012
2012-02-07 完璧に使いこなす
今日ネットの記事で、スマートフォンを完璧に使いこなしているのは
※※%って記事がありました。
ぼくが見たサイトとは違うけど内容はこれ。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1202/01/news049.html
困ったもので、何をもって「完璧」なのでしょう。
PCもそうですが、スマホを使う=アプリ(ソフト)を使うことでしょう。
完璧とかありえるのでしょうか。
自分が行いたいこと(しなくていけないこと)について、
もっとも短時間に適切に操作できる。
それならば「使いこなしている」と思います。
でもその機能が無限にあるのですよね。
むしろ決められたスペックでなく、ソフトによって拡張性があり、
「あー便利だ」って思えるのがスマホであり、PCだと思うんですよね。
完璧に使いこなした、って時点で先がないわけですから
それは勘違いでしかないと思いませんか。
どうでもいいことです。
僕はiPhoneが好きです。
Martes,siete de febrero 2012


新潟は今夜も大雪らしいね。
寅さん呼称
おいちゃん:「寅」
おばちゃん:「寅ちゃん」
さくら:「お兄ちゃん」
博:「兄さん」
満男:「伯父さん」
たこ:「寅さん」
御前様:「とらー」
源ちゃん:「兄きー」
泉ちゃん:「オジサマ〜」
幼なじみ系のマドンナ以外では「寅ちゃん」と呼ぶのはおばちゃんだけです。