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たけいの日記 RSSフィード

2017-07-22 突発性難聴日記

7/20 聴力検査

1週間ぶりの聴力検査。

体感的にはあまり改善はしていないが、数値で見ると低音域は10デシベルほどは改善。治療の効果がまったくないわけではない。

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7/21 点滴最終日

本日で通院治療は終了。

これからは投薬治療

を摂取。

激しい耳鳴りは収まったものの、雑踏のザワザワした音で頭が疲れるのはまだ治っていないがゆるく付き合っていこうっと。今回のことで、普段意識していなくても外にはどれだけの音が溢れているのかあらためてわかったし症状によってはパニックになる人の気持ちもすこしはわかった気もする

2017-07-17 突発性難聴治療日記

7/16

今日・明日は休日のため、救急処置室で点滴。外来と違って救命現場はあわただしい。救急車でこれから搬入される患者の症状がアナウンスされ次々とかつぎ込まれてくる。

今日から点滴のステロイドは1アンプルに減り点滴用生理食塩水も100mlに減った。。急性期治療でできることも終わりが見えてきましたが、あまり回復はできてません。

聴こえはあんまり変わらない。耳鳴りも時々出るのは変わらず。

ネットで調べると突発性難聴の原因で「ストレス以外に、メニエールや外リンパ瘻といった原因がある」などあるというようなことが書かれているが、これらと一緒に出てくるめまい・ふらつきはないので関係ないか。

ただポンポンポンという耳鳴りと耳閉感は継続的に続くし明日相談しよう。

7/17

今日も救急処置室で点滴。 2時間弱で終わるようになったのは助かる。

ただどうも点滴の効果はあまりない様だなあ。原因は別にあるのかもしれんなあ

2017-07-15 突発性難聴治療日記

7/14 今日から点滴の薬増える

点滴がステロイド(リンデロン)に加えて血管増強剤(アルプロスタジル)が追加される。

同時の投入ができないとのことで、血管増強剤1時間、ステロイド2時間の3時間かかる。 大変。

点滴チューブの途中にこのようなコネクタがあって点滴中にボトルを交換・同時投入できるようになっている。

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聴こえの方はまだまだ回復している実感がない。

7/15 今日も点滴

今日も同じく、リンデロン とアルプロスタジルの点滴。今日は2本同時投入になっている。 昨日問題がなかったからなのか、それとも同時投入はもともとOKだったのかどちらなんだろう。 まあ患者が気にすることではないわな。

リンデロンの量は、当初2.5アンプルであったが、今日は1.5アンプルに減っている。

睡眠薬ベルセムラを追加で3日分処方してもらう。

点滴は8/19までの10日間と聞いていたが、どうやら、8/21までは毎日点滴になっている。会社の業務調整をしないとな。

左耳で楽器の音は少し聴こえるようにもなってきたが、人の声は相変わらず聴きとりづらい。音が割れるということはなくなったけれど聴力が足りないという感じ。 正面向いて話すなら問題はそれほどないけれど、左にいる人としゃべるのはつらいなあ

2017-07-13 突発性難聴治療日記

7/13 聴力検査2回目

昨夜は睡眠薬のんで寝たらすっきりと寝られた。治療終わっても処方してほしいが無理だろうな…

さて、聴力検査の結果、4dB程度の改善は見られたので少し安心だけど、まだ中音域の感度弱い。回復速度高めるために明日から血管拡張剤を点滴に加えるそうだ。

仕事から帰ってくると、また耳鳴りが激しい。大丈夫だろうかな。

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takeimtakeim 2017/07/15 15:30 こんにちは。コメントありがとうございます

私のほうはちょっと上がったのですが、先生の見立てではまだまだ足りないようで、薬も追加しています。
やはり体に無理させないようにゆっくりと治してゆくのが必要そうですね

2017-07-12 突発性難聴治療日記

7/11 点滴2日目 中域音がかすかに回復傾向?

通院で点滴2日目。ステロイドを体に影響が出ない限界まで10日間大量に点滴で投与するというマッチョな治療法。

現在は突発性難聴の効果的な治療はこのぐらいしかないそうだ。治るように祈るしかない。

写真は昨日7/10の点滴前の左右の聴力。青が今回落ちている左耳。 全域で60dBダウンといったところ。オーディオや音声系装置になじみのある方ならどの程度のひどさかお分かりになるかと。今回の目標はこの左の125Hz~2KHzまでの落ち込みをどこまで回復できるかというところだな。(4KHz以上の落ち込みは20年前の突発性難聴の後遺症なのでこれは治らない)

二日間の点滴の甲斐もあってか日曜には聞こえなかった高さの音が昨日に比べると若干聴こえてきた気もする…がどうだろう。 次の聴力検査に期待。

それはそうと右の6KHz以上もほとんど聴こえていなかったのか。これはもしかして加齢。。?

ちなみに私は、目もリスク持ちで最近右内側の視野がまずく、9月に経過観察することになっているのだよな。ステロイドは視野に悪影響あるのでちと副作用不安

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7/12 点滴3日目 不眠

点滴3日目。点滴時間は2時間の予定なのだけど昨日は滴下の速度がゆっくりで3時間近くかかってしまったため、今日はスピードを早めに調整してもらう。 ステロイド副作用のため昨夜は不眠。そのため今日は睡眠薬ベルソムラ20mg 3日分)が処方される。緩やかな効き目で8時間ほど寝られるそうだ。 今日から使う。

聴力はわずかではあるけれど、1Khzあたりが回復してきている気がする。オーケストラでいえば、オーボエクラリネットの音が聞こえるようになってきた。先週はトランペットの音がわずかに聴こえる程度だったのに比べれば改善。まだまだバスドラムなどは聞こえないけれど。。

明日は2回目の聴力検査。上がっているとよいな

2017-07-10 突発性難聴治療日記

突発性難聴治療日記

突然耳が聞こえなくなる

7月1日に突然、突発性難聴になりました。自転車で40kmほど走ってシャワーを浴びて頭を乾かしていたところ、左耳の奥が「ポーーン」という音がしたのち聞こえが悪くなり、水か何かが入っているような気分。水を出そうと頭を傾け、綿棒を入れなどしても変わらない。 一晩寝ても変わらないので少し不安。その日の湿度が高くストレスがたまったというのもあるだろうし、この数か月また生活が不規則だったり、耳のストレスがかかりやすい環境にいるということも原因の一つかもしれないが、原因はよくわかりません。そもそも突発性難聴は現代の医学でも発生原因がはっきりとしていない病気らしい

実は20年以上前にも一度左耳が突発性難聴になって、4kHz以上の高音の聴こえが悪いままになっています。 この時は治療を始めるのが遅く、治癒ができませんでした。 突発性難聴は、なってすぐの治療が不可欠。可能なら48時間以内、 遅くとも2週間以内に治療をしないと回復が見込めないといわれています。日曜はまわりの耳鼻科も休みであったので月曜日に会社を休んで耳鼻科で治療

近所の耳鼻科で診察(2017/7/3)

あいにく、7/3の月曜日は、なじみの耳鼻科が臨時休診。とはいえ早めの治療が不可欠なので、そこそこ評判もよい別の耳鼻科に初診でかかります。2日前から急に聴こえが悪くなるというと、外耳、喉、鼻の外見の診察のあと、チンパノメトリー、聴力検査の診察。

チンパノメトリーではきれいな山型の線になっていたので、鼓膜は正常そう。

聴力検査では、やはり、左が全域で 60dB と中〜高度難聴。ということで、急性感音性難聴と診断。

ステロイドを中心とする投薬治療となりました。

突発性難聴での生活

突発性難聴のまま仕事をする。

  • 左側の耳鳴りが激しい。頭の後ろがゴーとなる感じがする。周りの話し声が、ハウリングしているスピーカーのように左側からなる
  • 普段は気にならないクーラーやファンの音、雑踏の音が耳を通して脳を揺さぶってくる感じがする。

これが悪化すると、「毒電波が私をコントロールしている!」というような妄想が生まれるのかもと少しわかった。

  • 左と右の音の高さが変わって聴こえる。救急車のサイレンは1オクターブぐらい左のほうが高い。口笛を吹くと頭の中で不協和音がなるなど。
  • 左耳の中から頭のほうを押さえつけられているような感覚で、左脳を使って仕事ができないような感じ(集中すればできるのですが)

と不快感が多い

近所の耳鼻科で再診(2017/7/8)

5日薬を飲み切ったので、再診

聴こえが改善している自覚はないが、聴力検査では2KHz当たりの聴こえが10dBほど改善(60dB→50dB)しているようだ。

プレドニンの量を減らし(一回2錠→1錠)に減らして、あと5日間投薬治療継続

投薬で治らない場合の治療方針を聞くと、「入院治療になりますね」とのこと。

次の5日まで待てなくなった

職場やSNS情報を聞くと意外と突発性難聴になった人が多い。

(投薬で?)2週間程度で回復した人もいれば、すぐに入院して処置した人もいるし様々。

20年前に医者にかかるのが遅れて左の高音が一生聴こえない状態になったのをとても後悔している

なにしろ、

のみならず

  • 飲み屋などうるさいところで特定の人の話を聞く、いわゆる「カクテルパーティー効果」が不得意になる
  • 英語など子音が多い言語のヒアリングがつらい

などかなりQoLが下がっているので、今回は結果はさておき後悔はないように治癒のリミットの2週間を行動するということで、薬が切れるのを待たず、セカンドオピニオンを聞きに突発性難聴も詳しい大病院にセカンドオピニオンを聞きに行く

大病院を受診(2017/7/10)

4時間近い待ち時間ののち、受診。今回の症状と治療の経緯と既往症を先生に説明。実は顔の左は顔面まひになったこともあり、何らか関連があるかも気になっていた

ここでの聴力検査の結果も土曜日とほぼ同様。改善したのは2KHzのみで、125〜1KHzは変わらず。

セカンドオピニオンを聞かせてほしい」というあいまいな要望であったが、先生からは今日から10日間の点滴治療を提案される。

もちろん受け入れ その日から点滴を開始。 ステロイドを短期間に大量投与する「ステロイドパルス療法」なのだろうな。

今日の点滴には「リンデロン 4mg 2.5A」とあった。

検索すると、プレドニンステロイドの体内残留時間が短時間なタイプ、リンデロンは残留時間長時間、効果が強く、大量投与に向くとある。医師の監視のもとでないと投与できない強い薬なのであろう。

明日からしばらく毎日病院で点滴をして昼から通勤の生活になる。

2016-10-08 CEATEC2016を見学 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

昨日は新生CEATECを見学。これまで土曜日まで開催していましたが、今年からは火〜金の平日帯のみに変更です。自分が興味があるものを中心にゆっくり見たかったため休暇を取って個人的に参加。

ファミリー向けの訴求やCSR的な配慮が重要になって、「わかるけど、なんだかもやっとしたコンセプト展示」が多くなっていた従来のCEATECと一転、プロトタイプだけど尖った展示が増えていたのが好印象。100社ぐらいあるベンチャーの小コマ出展、聞いてゆくのは体力的に辛いところがあったけど、聞くこちらもモチベーションをもらえる。

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コミュニケーションロボットが多い。トヨタも大きなブースで出店しているが、主な展示はこの小型ロボット。目がクリッとしている。シャープのロボホンや、Sota なども似ているが、同じデザイナーのデザインだそうだ。一方シンプルなデザインの富士通のRobopin。案内役が主な用途。中性的でデザイン上の主張が少ないのでどこにでも合うかも。シャープはCOCOROBOとボカロをコラボ。そろそろコミュニケーションロボも普及するだろうか

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NTTはグループとして出展。ドコモはちよくるなど自転車シェアリングサービスの基盤を運用しているけれど、その自動車版といったところか、駐車場シェアリングサービスの試作を出展。コインパーキングのフラッパーの代わりに、工事容易な小さな車両センサを設置。利用者はスマホアプリで空き駐車場を検索・予約するもの。精算もネット経由で行うので楽とのこと。Uberと同じようなモデル。 で「不法駐車は、近くのガードマンが駆けつけることで解決」とのこと。そこが課題になりそうだが、可能性感じる。



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話は少し変わり、デモの見せ方について。 製品の技術そのものも大事であるけれど、展示会映えする見せ方、人の目を引き付ける見せ方というのは大きな展示会では大事。今回目を引いた二つは、どちらもMaker文化のグループとのコラボであったようだ。一つがパナソニックの人体通信技術のデモで「光るスカート」。客がデバイスを手に持ちコンパニオンと握手するとスカートがそのデバイスと同じ色に光るもの。 もう一方はロームのセンサ、アクチュエータ技術を用いた、ラジコン式羽ばたき折り鶴。どちらもMFTやその関連するイベントでみかけたことがあるデモであるけれど、パナソニックやロームの技術者か展示会担当者が技術支援を持ちかけたのだろうか。このあたりの目利きと調整力は尊敬する。

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技術でいうと富士通のリアルタイム音声認識+多言語翻訳。何十年前からある技術とはいえ、1分ほどのフリートークでも誤認識がなく、認識率の高さがこれまで見かけたシステムよりも1段上、ようやく実用レベルのものを見た。認識・翻訳はクラウド側で実施するためスマホで実現できるとのこと。富士通はデモは地味(堅実)だが質が高く頑張っている。

ビジネスモデルとしてすぐにでも実用化できるのが、パナソニック/NTT-Cの「カメラシェアシステム」。遊園地・景勝地など景勝地などでよいアングルでちゃんとしたカメラを設置して、旅行者の自撮り写真をとるもの。撮った写真はその人のスマホで見られるシステム事業者が施設に無料で設置して、売り上げを按分する自販機モデルを考えているとのこと。ブレイクする可能性を感じる

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そして写真は撮っていないものの、今回はベンチャー企業の出展数がこれまでの数倍で100社ほどに増加。IoTのエッジ側デバイスクラウドでの解析・サービスなどそれぞれの領域で尖ったものを展示している。こちらもモチベーションを得られる。去年見かけた製品もあり、話を振ると向こうも驚いた様子だったが、この一年の説明をしてくれたりと同人誌即売会のようなあたたかい雰囲気もある。

この6年ほど衰退方向で心配だったCEATECですが、今回の方針転換良い方向になったのではないかという印象です。

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2015-09-08 マイナンバーとマイナンバーカードの違いを知る このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

久々にセミナーに参加。

セキュリティオンラインディ

https://event.shoeisha.jp/ezday/20150907/timetable

参加したセッションは、セミナー最後の「どうなる?これからのニッポンセキュリティニッポンの個人情報

登壇者は、高木浩光さん、山本一郎さん、そして、新潟大の鈴木正朝さんによるパネルセッション

このお三方は、翔泳社の「ニッポンの個人情報」を今年の2月に出版されています

今回のテーマは、プライバシーを軸にしたマイナンバーやその周辺の話題についてです。

セッションの内容と私の意見がごっちゃになりがちですがご容赦。


2003年に成立した個人情報保護法

そういえば、私もこのころ、ちょうどネットワークやセキュリティ関係の業務に関わり始めたのだった。

インターネットの加速的な普及もこのころで、モバイル! テレワーク!と夢を持てたし、扱っていたリモートアクセスの製品も結構売れたな。でも個人情報保護法成立後は、情報紛失のリスクが利便性よりもはるかに高くなって取り扱いがリモートアクセスだけでなくノートパソコンの持ち出し自体厳しくなってきたのだった。

それから12年ほどたって、今、個人情報保護法の初めての大規模な改正案が9月3日に成立したとのこと。

安保法案だけが目立って知らなかった。

この新個人情報保護法ビッグデータ解析で個人情報を使いやすくなるようにもなるのだけど、一方規制もきつくなるそうで、特に気になるのが「これまで5000件未満の個人情報であれば対象外であった個人事業主」が法律の対象となるところ。 個人経営の酒屋さんがお得意さんの名前を控える場合も個人情報管理台帳を用意していないと違法になるとか。

今回の法律改正、特に個人事業主に影響が大きそうですな。アルバイトのマイナンバーの番号管理も大変だけど、これまでの個人情報についても新たな管理が必要になりそう。鈴木さんはマイナンバー・個人情報コンサルとして税理士に期待と言われていました。

年金情報が漏えいしたことは、マイナンバーの展開に大きな悪影響を及ぼしているそうで、いくつかのスケジュールが狂っているそう。

ただ年金での個人識別に使っている「基礎年金番号」とマイナンバーとは取り扱いが違うとのこと。

年金情報の漏えいでは、銀行に例えれば、名前と銀行口座番号だけが流出したようなもので預金は引き出されないけど、年金の場合、流出した(氏名+基礎年金番号)の二つで登録住所の変更など事務処理ができてしまうそうで、基礎年金番号が個人識別に使われてしまっているらしい。 ただのIDなのに実運用ではパスワードがわりにつかわれてしまっているそうだ。

そのため、流出した人に対して基礎年金番号の付け替えまでおこなっているそう。

一方マイナンバーでは「マイナンバーを個人認証に使えない」と法律で明記したそうで、各種の本人認証ではマイナンバーは使わないようになっているそうなので、万が一(氏名+マイナンバー)のペアでの流出事件が起きたとしても、影響は少ないおでマイナンバーの再割り当ては行われないだろうとの高木さんの意見。

それにしては国内の多くの事業者が頭を悩ませている、厳しすぎるマイナンバーの管理義務がなんのためかわからなくなる。

ちょうど今、消費税軽減税率還付で話題になっている「マイナンバーカード」。

多くの新聞記事で「マイナンバーを用いて還付」とあるけれど、これは間違いで、「マイナンバーカードという非接触のICカードを使って還付」が正しいそう。

軽減税率還付の話でいうと、スーパーで11桁のマイナンバーを提示するのではなくて、「マイナンバーカード」というICカードカードリーダーにかざすと、カードの中に情報がたまに後で還付を受けられるということらしい。

つまりは、Suica定期券でコンビニでSuica使って買い物するとSuicaポイントが付くようなものなのな。ここでJRの定期の情報は使っていないのと同じようなものか。

マイナンバー関係ない。

やまもといちろうさんの話を聞くと、ある程度想像していた通り、「とにかくマイナンバーカードを普及させたい」ということが主な理由であるようだ。

国民を管理したい」というような大それた理由はなさそうで、とにかく「発行枚数の実績を上げたい」ということがあるような印象。 同じような規格で「住基カード」があるが、こちらは普及率6%以下で成功であるとはいいがたい。次は絶対ゆずれないよ という思いがあるよう

住基カード普及率: http://www.soumu.go.jp/main_content/000200394.pdf

普及施策はこれだけではなく、「マイナンバーカードを国家公務員の身分証に」という話も出てきている。

http://blog.jjseisakuken.jp/blog/2015/09/post-fe5d.html

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/cio/dai63/siryou4.pdf

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これが曲者で、普及をさせたいがためにとうとう「身分証とは何を保証するものなのか」ということを忘れてしまっているという。

まさに「ひろみつ案件」なのですが、高木先生曰く「私も身分が公務員なので決まったことには口を出せない」ともどかしい様子。

要は、マイナンバーカードの表面には住所・性別・臓器提供意思表明など身分証にふさわしくない情報が記載されているので、カードのプライバシー事項を隠すカバーを作る。で、このカバー表面に所属部署など身分証とて必要な情報を記載するとのこと。 つまり「カバーを持っている人」=「その組織の人」であって、マイナンバーカードはなんでもよくなるという。 あれ?。 まあ、入退管理などではマイナンバーカード内のICチップ情報を使うようだけど、人間の目で見たときはなりすましが容易すぎるという困った状況。

で、国家公務員は利用が決定したのだけど、地方公務員・独法、はたまた民間企業まで利用を勧めているとのこと。

マイナンバーカードは、地方自治体単位で発行するのだが、自治体ごとにICカードに独自サービスを入れてもよいとされている(というか普及のために入れることを推奨しているよう)

カードを個人認証に使えないかという提案もあるようだが、 カードID を個人識別に使うのは危険であるよとの山本さんからのコメントあり。

http://www.fujitsu.com/jp/group/fri/column/opinion/201507/2015-7-3.html

うーむ。 Felicaのカード番号(IDm)はクラックして変更できるらしいが、マイナンバーカードが使用しているTypeBカードでも同じように番号をクラックできるのだっけか?

それはさておき、「マイナンバーは厳重に管理しましょう」といわれている一方で「マイナンバーカード国民全員が作って、便利に使いましょう」というなにやらバランスの悪い状態になっているなという気にはなった。

2015-04-26 ニコニコ超会議 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今年も、ニコニコ超会議に行ってきました。

とうとう、幕張メッセの全ホールを利用するという、往年のモーターショー、CEATECと同じ規模になって、今や一番勢いがあるイベントですな。

メインは、いわゆる「踊ってみた」「歌ってみた」「ゲーム実況」などのニコニコで流行っているコンテンツを元にしたライブでこれは10代を中心とした層でちょっと私は場違いなのですが、ニコニコ学会や「ニコニコ技術部」のような技術展示も活発 という、まあ良い意味でカオス。まあ3年目の今年は結構整理されて当初のイノベータ・アーリーアダプター的な熱気がちょっと薄くなったかな?とも感じましたが、参加するのはいろいろとエネルギーをもらえます

2015-01-17 自転車で三浦半島一周 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

乗っている自転車のことをこのブログでは書いていなかったかな。

10年以上前からマウンテンバイク乗っています。最近はタイヤをパナレーサー RiBMO PT という転がりやすいタイヤに替え、ペダルもビンディングに付け替えていて、クロスバイク程度の走りやすさにはなっています

さて、 本日は三浦半島を時計回りに一周してきました。 総距離94km。休憩込みで6時間。 風も冷たくて気持ち良い。ちょうどよい運動であったので、三崎港で食べたまぐろ丼がうまい。

ビンディングペダルの効果もあって、上り坂でもペダリングの効率がよい。 気持ちよく登れます

コースは行きが鎌倉から逗子経由で16号線の田浦に出て、横須賀観音崎浦賀→海沿いに三崎港に向かう経路、帰りは三崎港から134号に出てそのまま葉山を通るコース。

2014-04-30 北海道・東北旅行 四日目(久慈・宮古) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

三泊目の今日も朝五時頃に目が覚める。3日とも目覚ましよりも先に目が覚めるという。

今日も6時前にチェックアウト。そして港の朝市まで歩く。

地図でざっくりと確認はしたが予想以上に距離があり5kmほど歩くことに。

八戸港で大規模な朝市を開催しているとの情報で、八戸港に行ったがだだっ広い港にイカ釣り船は数多く係留されているものの、だれもいない。。 よく確認をすると「日曜日開催」であった。仕方なく最寄り駅の陸奥湊駅まで歩くと、そこでは小規模ながらもにぎやかに朝市を開催中。 こちらは逆に日曜日以外毎日開催。それも朝3時ごろからという。

駅前の魚市場の中で来場者向けに朝飯を出しているので、そこで魚だけを200円で買ってその場で食べるという。

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陸奥湊駅からは八戸線八戸線も本数が少なく、7:28の電車を逃すと数時間来ないので乗り遅れられない。

隣駅の高校への通学の学生最初は満員であった。彼らもこの電車を逃せないよなあ。

一時間半ほど電車に揺られて、久慈駅に到着。

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久慈駅では、観光協会のレンタサイクルを借りて、あまちゃん舞台となった小袖海岸まで走ってみる。

およそ6kmほどで、一か所を除いて平坦なのでそれほど大変ではないと思う。

バスでも自転車でも所要時間は30分ほどだけれど、バスの便が悪いのでレンタサイクルの方が便利ですね。

途中、すれ違いが出来ない細い道となるので休日はマイカー進入禁止となるようです。

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小袖海岸では、まめぶ汁やイカの丸焼きなどを観光客向けに安く販売していました。トイレなどの設備も整えており、あまちゃんロケ地来訪需要を期待している様子。

その後、久慈市内で道の駅や、あまちゃん撮影に利用したグッズを展示しているあまちゃんハウスを見学。

その後はこの4月に全線開通した三陸鉄道北リアス線に乗り宮古まで。普段は2両編成のようだが、どこかのタイアップで「潮騒のメモリーズ号お座敷列車」が増結されていた。

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三陸鉄道地元の人が利用する列車ではあるのですが、観光需要も非常に意識していて、橋の上など景色のよいところでは臨時停車をして写真撮影タイムを設けたり、あまちゃんの「袖ヶ浜」駅のモデルとなった堀内駅では2分間の長時間停車をして外に降りて撮影できる時間を撮ったりと非常にサービスが良いです。

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上が袖ヶ浜モデルとなった堀内駅、下が「夏ばっぱ」が大漁旗を振っていた海岸だそうです。


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沿線沿いは津波の被害を受けた地域が多いです。この一帯だけではないのですが大規模に復興工事が進められています。


宮古に着いたころには雨。

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駅前にはAKBの顔出しパネルが置かれていました。去年ここに来た時の記念のようです。

山田線の出発まで時間があったので海の方まで歩くと海沿いは更地になっているところも多く、このあたりの津波の被害が大きいことを感じます。

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山田線は国内でも有数のローカル列車で、宮古から盛岡までの便は一日数便しかなく、これを逃すと次は夜になるという。

山の途中からは人家もなく携帯も圏外になる辺境の地を走ります。

この列車に揺られること2時間強、ようやく盛岡に到着。

盛岡からははやぶさに乗車して帰宅。はやぶさ(E5系)は初乗車でしたが、快適な車両でした

山田線

2014-04-29 北海道・東北旅行 三日目(大間・恐山・大湊・六ヶ所村・三沢・八戸 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

さて今日は本州に渡る日。

今日も目覚ましの前に起床。6時前にチェックアウトし、函館駅前にある朝市へ。午前3時ごろから開くカニなどの海産物のマーケットだが観光客向けにも料理を出す店が多い。評判が高い、きくよ食堂

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初日に続いてまた海鮮の丼もの。かにいくら丼である。

特に蟹の食感が普段食べているカニと全く違う。 うまいうまい。

さて、朝飯を食べた後はフェリーターミナルバスで移動。

9:10発の大間フェリーに搭乗です。

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同じ埠頭には、現在運航を停止している 高速船 ナッチャンWorld も係留されていました。これ、早いけれど燃料食いらしいですな

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大間到着間際には、大間の漁船が多く近くを走り漁業が盛んであることがわかります

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大間到着。 1:30で到着です。 ここからでも函館函館山ははっきりと見て取れました。北海道本州は本当近いですね。

さて、ここでレンタカーを借ります。

フェリーターミナルにはオリックスレンタカーだけが事務所を持っています。さらに、ここから借りた車は他の場所で乗り捨て可能なのですが、逆に他の場所で借りた車をここに乗り捨てすることは不可という制約がついています。

旅行計画当初は青森から入って、北海道に行くことを考えていたのですが、途中でこの条件に気づいて、なくなく飛行機のキャンセル代を払って行程を逆にしました。

今日の昼飯は、大間マグロヅケ丼

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あいにく、この季節は大間マグロは取れないので近海もののマグロだそうですが、それでも冷凍ではない生のマグロとのことで美味しくいただきました。 大間マグロのシーズンは 8月から1月にかけてだそうです。

さて今日はかなり回るところが多いのですが時間が少ない。

まずは最初の目的地、恐山へ。下北半島太平洋側の道を進みます。

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途中の桜並木です。函館はまだ三分咲きでしたが青森は満開。道沿いに勢いのある桜の花が並んで桜のトンネルができています

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そして、恐山へ。

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恐山は、むつ市街地の北西の宇曽利山湖のほとりにありますが、この周囲は亜硫酸ガスが発生し、硫黄のにおいが漂っています。

他の火山地帯では「○○地獄」といわれるところですが、ここでは寺の聖域になっているのですね。 境内には温泉までありました。

なお、有名な「いたこの口寄せ」は7月の大祭の時だけ行われるそうで普段は静かなお寺です。

その後、大湊海上自衛隊基地付属の「北洋館」へ。ここは昔の士官の社交クラブだったそうですが、今は旧海軍海上自衛隊の資料展示館になっています。

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この後は、三沢へ。今日の行程はかなり時間に制約があり、三沢の航空科学館に16:30前に到着する必要がある。すでにここで14:00だが、カーナビの所要時間を見ると、休憩なしでもほぼそのころに到着の予想。

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下北半島にも「横浜」という地名があるので、まるで関東地方を走っているような標識もでてきます

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途中にあった、六ヶ所原燃PRセンター。小学生を対象とした原子力発電原子燃料サイクルのPR施設です。カーナビの予測時間よりも15分ほど貯金があったのでここを見学しました。

この施設、資金が潤沢にあるのか立派。正面にはピクニック施設もあります。ここからは、むつ小川原国家石油備蓄基地石油タンクも見え、国策施設がこのあたりに林立しています。 走っていると美しい田舎の草原地帯なのですが、地理的には本州の地の果てで人口密度も低く太平洋に面しているという立地条件なわけですしね。このような施設が集まるわけです。

さてそこからまた60kmほど走って、三沢空港近くの航空科学館へ移動します。なんとか16:15に到着。

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この航空博物館はYS11の実機が展示されるなど、展示も立派。

ちょうど、十和田湖から引き揚げられた戦時中の双発練習機の残骸が展示されていたりとわずかな時間ではありましたが満喫しました。


その後、今日の宿泊地の八戸に移動。三沢付近から八戸まで有料道路で時間もかからずに移動。

八戸は、新幹線の止まる八戸駅ではなく、そこから5kmほど離れた本八戸が中心のようです。

八戸駅でレンタカーを返して、八戸駅からはバスで移動。今日のホテルは繁華街の中心に立っているので街歩きには便利。


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この日は、近くの屋台ラーメン屋八戸ラーメンが夕飯

2014-04-28 北海道・東北旅行 二日目(函館) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

七時前の特急で函館に移動するため、寝坊するわけには行かないのでホテルの目覚ましと持ち込んだ目覚ましをダブルでセットしたのだが、目覚ましの前にちゃんと目が覚めました。

札幌でのホテルは、駅前ホテルグレイスリー札幌札幌駅まで徒歩1分ほどで、今回は4000円だったのでなかなかお得。その分外の見えない部屋に案内されたけれど、外を眺める時間は無かったのでどうでもよい。

6時前にチェックアウトして駅周辺を散策しながら朝食を調達。

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時計に注目。

函館

6:36のスーパー北斗2号で函館に向かいます。

3時間半ほどディーゼル特急に揺られます。先頭車のため、トンネルに入るたびにホーンが聞こえますが、「にゃーん」と猫の鳴き声のように聞こえるのなあ。この車両、もともと先頭の貫通扉から外が見えるように設計されているのですが踏切事故の影響で立ち入り禁止になってしまったそう。 もったいない。

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函館で降りて、市電で函館山側に移動。

函館は坂のあるエリアに古くからの洋館が立ち並び、北海道の中でも異国情緒が漂う場所です。横浜長崎神戸といった町並みと似ているかもしれません。

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テレビでもロケによく使われる「八幡坂」。遠くに国鉄の連絡船 摩周丸が見えます。

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公会堂。もともとは明治時代にホテルやダンスホールとしての利用も計画されていたとのこと。

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国鉄青函連絡船 摩周丸。 記念館となっているようです。

ここでホテルにチェックイン。今回のホテルはホテルプロモート函館。3900円。浴室の換気扇が動かなく部屋がしけったなどいろいろ問題はありましたが、市電の松風町電停前のため移動は非常に楽でした。

その後市電で五稜郭に移動。市電は一日乗車券600円を買うと乗り放題。一区間200円なので、ちょっと観光すれば元取れます。5分に一本程度で来るのでバスよりも使い出あります。

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五稜郭、ちょうど桜が咲き始めたところ。五月の1週目頃が満開でしょうかね。五稜郭の歴史をざっくりとしか把握していなかったのですが、勘違いしていました。もともと松前藩新政府軍についていたところに、土方歳三らが押し入り奪い取った後、再び新政府軍が奪い返したという筋でしたか。

函館は五稜郭が一番栄えているところで、函館駅前は実はあまり繁華街はありません。条例による規制なのか、駅前に人が少ないためなのかはわかりませんが、函館駅周辺で宿泊した人は夜ちょっと外で飯を食べようとすると、ちょっと離れた赤レンガ倉庫地帯まで出向く必要があります。

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これが函館ご当地バーガーの「ラッキーピエロ

価格も400円台と安く、ボリュームあり肉もうまい。一度関東にも進出していたとのことですが現在は無いようで残念。もう一度食べたい。

さて、その後、函館名物の函館山からの夜景を見物するためロープウエイで山頂に移動

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空が暗くなるまで待っているのはこの季節でもかなりつらく、指先が凍えるほどでした。その分素晴らしい夜景を眺めることが出来ました。

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赤レンガ倉庫群もライトアップされています。

これも夜景の一つになるわけですね。


函館は異国情緒も北海道の開拓時代の雰囲気もお互い感じられる雰囲気が街中に残っており、写真を撮りたくなる街でした

さて、明日も早起きをして朝市を見物した後はフェリー本州に渡ります

2014-04-27 北海道・東北旅行 初日(小樽と札幌) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2014年のゴールデンウイークに北海道東北を旅行しました。

初日は羽田から飛行機で千歳に11時ごろに入り、JR小樽まで直行です。現地到着したのはお昼時。


小樽

小樽ではやはり寿司を食べたい。早速、ネットで調べておいた現地の人おすすめの寿司屋さん「すし耕」で北海丼です。イクラがぷりぷりしてこれまで食べたことのない味わい。

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腹ごしらえも済み、駅前近くにあった「ちゃりんこ・おたる」というレンタサイクル屋で自転車を借りて街周辺を散策です。 メインストリートから離れたところに見どころがあるのですが、徒歩だと時間がかかりすぎるし平地なので、レンタサイクルおすすめです。

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小樽港

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小樽総合博物館 という、主に北海道国鉄車両を保存している博物館。もともとは国鉄手宮線の手宮駅だったところを改装したものだそうです。 「アイアンホース号」という蒸気機関車が実際に動いていました。

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小樽から3kmほど離れたところにある、ニシン漁が盛んなころに建てられた「鰊御殿」。その裏側にある断崖。小樽から西側の積丹半島はこのように断崖絶壁で陸の交通はなかなか発達しませんね

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小樽運河も見物。 テレビで出る「小樽運河」はこのあたりです。実際に観光地化されている運河のエリアは300m程度でした。この西側にはもうちょっと幅の広い「北運河」があり、ここは今でも漁船が係留されて仕事に使われていますが、昔の、船から「はしけ」に荷物を移して、運河沿いの倉庫に移すという昔ながらの運河の海運はもうないですね

小樽から南小樽にかけてはお土産スポットが並びますが、男の一人旅行ではあまりここはピンと来るものがなく、残念ながら素通りして南小樽JRに乗り札幌へ。 新千歳小樽間はKitacaエリアになっていて、Suicaでも乗り降りが出来るので切符を買う手間が省けます

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札幌

小樽で時間を使い、札幌に到着したのは夕方5時ごろ。

飯を食べるついでにすこし市内を観光しました。

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北海道市庁舎。

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夕飯は、 狸小路の「ラーメン赤星」というちっちゃなラーメン屋味噌ラーメン。ここは500円と格安で本格札幌ラーメンを食べられるので人気だそうだが、味噌は750円でプラスでチャーシューを入れたので1000円に。 まあ旅行中だしこのぐらいの贅沢はよいだろう。

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テレビ塔にも上りました。地上100m程度。 駅前JRタワーは150m どちらも720円だとJRタワーの方がよかったか。

テレビ塔は東京タワーより1年古く築50年ほどだそうで、中もレトロ感が。 テレビ塔をモチーフにした「テレビ父さん」という、マスコットキャラを作るなどいろいろ努力している様子。

初日はこんな感じで終了。明日はいきなり朝から函館へ移動です

2014-04-06 先週は、大洗の海楽フェスタに参加 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

先週3/30のことであるが、大洗の「海楽フェスタ」に遊びに行っていました。天気は午後からあいにくの土砂降りではあったのが残念でしたけど、でも街の活気と美味しい料理を楽しめました。

大洗を訪れるのは去年5月の連休から4回目。

まだ何かイベントがあるときにしか訪れていないですが、来るたびに毎回商店街が新しい企画を考えてきているのでそれを見ることも楽しみ。


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今回は雨にもかかわらず5万人の来場者だったよう。

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町長さんまで胸にガルパンのステッカーを2枚もつけて開会宣言するという(笑。

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アニメガールズアンドパンツァー」のいわゆる「聖地」として盛り上がり始めてから、ほぼ1年。企業主導の仕切りはあまりなく、街の人たちとファンが中心となって盛り上げているという素晴らしい状態が続いていますな。

去年5月と比べて街の人たちも一緒に楽しんでいる姿が目に付きましたな。去年5月のまいわい市場で並んだ時は一般の買い物客との間に見えない壁を感じましたが、今やもう普通の風景ですもんな。

(去年5月のブログはこちら http://d.hatena.ne.jp/takeim/20130504

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ネットでは見ていたけれど今回初めて実物を見た、大洗のご当地レスラーのオーアライダー。以前から商店街イベントとして路上プロレスを行っていたようで、路上を練り歩きながら商店街店頭でお店の宣伝しながらプロレスするという地域密着の取り組み。

これ以外にも100円商店街など、いろいろな取り組みを積極的に行っていた地力もあって、機会を逃さずに企画を連発できているのだろうなあ。

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大洗の小学生たちは、地元の大人たちがイベントを楽しみながら毎月のように企画して、それを目当てに全国から人が集まるし、メディアにも取り上げられるし、国からも県からも表彰される ということを繰り返し目の当たりに体験しているわけで、商店街の賑わいを取り戻す以上に、子供たちが地元に誇りを持つということで貴重なことかもしれないわな。

次は海開きのイベントにまた遊びに行くか。今度は街中をレンタサイクルで回ってみようかと思う