タケルンバ卿日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2008-12-08

[]有楽町リアルすぎるタイ料理屋があった

先週の4日木曜日Twitterではニコニコ大会議が話題になるなか、めるりゴールド関係者と一緒に、有楽町タイ料理を食べておりました。タイ渡航歴があり、成田の出国審査を終えた瞬間からタイ人に間違えられ、タイに行ってもやっぱり地元の人かと思われてたオレが行きましたよ。タイの人から「どこから来た?」と聞かれて、国ではなくて地方を聞かれてたってのはオレくらいだろうな……。

あろいなたべた(有楽町タイ料理

こちら。有楽町からガード沿いに東京駅方面に進んだところ。均一料金でリーズナブルですわよ。ランチおすすめ

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タイと言えばシンハービールですよ。ビア・シンですよ。タイビールアルコール度高め。しかしそれがタイのまとわりつく熱気と湿気に合うのだ。……今、飲んでいるのは冬の日本ですけどね。

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ソムタムパパイヤサラダ。ちょっと辛い。現地で食べるともっと辛かったりする。ビールと合うなあ。

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なんか酸っぱいサラダ的なもの。名前失念。でもうまかった。

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トートマンクン。エビのすり身揚げ。エビがぷりぷりしとる。タイ料理の定番のひとつ。酒に合うぜえ。

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レッドカレー。ご飯に合わないわけがない。ご飯の大盛りを頼むと、大きなポットに入って登場するのだけれど、他のオカズとともに、あっという間に消費されていく。うまいでござるなあ。

とまあこれ以外にもガッツリ肉系を食べ、どれもこれもタイで食べたような本格的な味付けで、なかなかうまいわけだけども、何よりこの店で重要なのは、店員から醸し出されるタイ感。店で働く男性陣の無気力感、全面的なやる気のなさを堪能していただきたい。

嫌そうに注文をとる。注文が多いと不機嫌になる。頼まないと何も出てこない。料理を出したついでに皿を下げる発想がないなど、どれもこれもサービス業としては遺憾であり、競輪であれば敢闘精神がないとの理由で失格になってしまうこと請け合いであるが、しかしこれぞタイなのである。「This is Thai!」なんである。「微笑みの国」とか言われるけど、リアルタイとしてはこれだ。みんな微笑んでいるわけじゃないんですよ。まして男は。ぶすっとしていてこそタイリアルタイはこれ。

有楽町で妙にリアルタイを味わっては如何か? 但し、それを楽しむ時間的・精神的余裕は必要だけど。タイは南国なんだから、せかせかしちゃダメなのだぞ!