タケルンバ卿日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-01-02

ステータススキルに宿る

ステータスシンボル」という概念自体が古びているんじゃないのかな。

焦点がモノであるということも含めて。

モノを持っているだけでカッコイイ時代は、もう終わっている。持つだけではダメで、どう使いこなすか。かっこ良さがハードで決まる、スペックで決まる時代は古くて、今はソフトで決まる、使いこなし方で決まるようになったと。

スマートフォンにしても「持っている」というだけではダメ

特に電車バスなどの公共交通機関が発達した都市部では、電車の乗り換え案内アプリ地図ナビゲーションを上手に活用することによって、渋滞駐車場の問題に悩まざるを得ないクルマでの移動よりも、円滑でストレスフリーな移動が実現できる場合がある。

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こういうことができる人はカッコイイよね。

逆にせっかくいい道具を持っていても使いこなせないならば、普通携帯電話の方がいいわけだし。ガラケーで十分。

服だと「服に着られてる」みたいな状態ってあるよね。背伸びしてブランド物を身につけたはいいが、似合っていない。似合っていないからこそ、せっかくのブランド物が台無しで、かえってダサいと。

何事においてもそういうことになってきていて、ステータスはモノではなく、使いこなしで決まる。良いモノをダサく使うよりは、普通のモノを美しく使いこなすほうが素敵。もちろん良いものを美しく使うことが最上であることは、昔も今も同じだろうけど。

使われるモノより、使いこなせるモノがいいんですよ。そしてそういうヤツが格好良いんです。ステータスはモノではなく、スキルに宿る。そういう時代になっただけじゃないかな。

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