スマート日和

2016-08-27

ツムツムイベント「海の仲間をさがそう」について

ツムツムの新イベント「海の仲間をさがそう」はディズニーの新作映画「ファインディングドリー」にちなんだイベントで、8月5日から8月23日までの期間限定で開催されています。
今回のイベントに合わせて8月から「ファインディングドリー」に登場する「ニモ」「ドリー」「クラッシュ」のツムが新たに追加されており、これらのツムを使うことで一部のミッションを有利に進めることができるようになります。

今回のイベントはカードに書かれている4つのミッションをクリアし、その後に発生する魚探しミッションをクリアするというものになっています。
カードは合計で12枚あり、1枚クリアするごとにコインやプレミアムチケット、スキルチケットなどのアイテムを入手することができます。また全てのカードをクリアすると報酬としてシルバーピンズを入手することができます。

ミッションにはボムを○個消す、スコアを○○万点稼ぐ、黄色のツムや男の子ツムなど特定の特徴を持つツムを消去するミッションなど様々なものがあり、さらにミッションのクリア条件として何プレイかのスコアを合計してクリア条件を達成すればよいものと、1プレイ中に条件を達成する必要があるものの2つに分けられます。

通常ミッションをクリアした後に発生する魚探しミッションはツムの中に隠れている魚を周りのツムを消去することで見つけ出し、魚が現れたところでタップして捕まえるというものになっています。捕まえなければならない魚の数は18〜45匹となっていて、後半のカードに進むにつれて数が増加していきます。1プレイ中に捕まえることができる魚は最大で10匹までとなっているので、ミッションをクリアするためには何度か繰り返しプレイをする必要があります。


「海の仲間をさがそう」の攻略におすすめのツム


今回のイベントのミッション攻略におすすめのツムはミッションごとに以下のようになります。

・スコア、コイン、EXPを稼ぐミッション…野獣、スカー、ジャスミン、シンデレラ、サプライズエルサ、マレフィセント、マレフィセントドラゴン、その他自分が使いやすいツム
・ボム消去系ミッション…マリー、ミスバニー、ホーンハットミッキー、マレフィセントドラゴンなど
・○○チェーンする、大きなツムを消すミッション…サリー、スフレ、ベイマックスなど
・コンボ系ミッション…ドナルド、クリスマスドナルド、ジャック、マッドハッターなど
・特定ツム指定系ミッション…ミッションの対象となるツムの中で自分が得意とするもの、ツムを消去しやすいもの

魚探しミッションでは新ツムの「ニモ」「ドリー」「クラッシュ」の3つにキャラクターボーナスが付加されます。この3つのツムを使用すると捕まえた魚の数が2倍になるので通常のツムを使うよりも早くクリアすることが可能になります。

また魚探しミッションでは魚が隠れている場所に泡が発生し、そこに魚がいるということが示されているので、この部分を狙って消去できるスキルを持つマックィーンやホーンハットミッキーのツムがあるとクリアしやすくなります。

「海の仲間をさがそう」についてのアドバイス


今回のイベントはミッションの数や種類が多くすべてクリアするのはなかなか大変なように思えますが、複数のミッションを同時に進めることができるので上手くプレイすることでいくつかのミッションを一気にクリアすることも可能になります。

合計でスコア○○万点稼ぐなどのミッションは何度かプレイを繰り返せばクリアできるので、初心者の方でも挑戦しやすいと思います。
逆に1プレイ中に○○する系のミッションは初心者の場合だと難しいものもあるので、複数のミッションを同時にクリアすることを考えたりせずに、1つのミッションに集中してプレイするようにした方がいいと思います。

ツムツム上級者の方であれば今回のイベントはクリアするだけならそんなに苦労しないと思われるので、イベントを進めると同時にコイン稼ぎなどを並行して進めていくのがおすすめです。

2016-07-22

ツムツム「不思議の国のアリス」イベントはどんなイベント?

現在ツムツムではイベント「不思議の国のアリス 白うさぎを追いかけよう」が7/8〜7/26の期間限定で開催されています。

このイベントは6枚あるイベントカードをクリアしながら地図に色を塗り完成させるというものになっていて、カードを1枚クリアするごとに新ツム「3月うさぎ」、プレミアムチケット、コイン、シルバーピンズなどのアイテムを入手することができます。

また6枚のカードをすべてクリアすると難易度の高い7枚目のカードに挑戦することができ、7枚目のカードをクリアするとゴールドピンズを入手することができます。

イベントの進め方はまずトランプを引き、そこに書かれているミッションをクリアすることでマス目を進んでいきます。マス目の先には白うさぎがいて、イベントカードごとに定められた回数だけ白うさぎに追いつくことができると次のカードに進むことができるというものになっています。また白うさぎは逃げる時にコインやハートなどのアイテムを落とすので、そのマスまで到達することでアイテムを入手することができます。

ミッションには「たくさんコンボをしよう」「たくさんツムを消そう」など様々なものがあり、ミッションごとに達成すべき目標が3つの★の数で示されていて、いい成績を残すと★を多く手に入れることができます。★の数はミッション後に進めることができるマスの数と対応していて、★1〜3に対し、3〜5マス進めることができます。
トランプの中にはチェシャ猫が描かれている「ジョーカー」があり、このトランプを引いた場合は特別ミッションとなり、プレイ中にカプセルが出現するようになります。このカプセルはボムやスキルを2回当てると壊すことができ、壊したカプセルの数だけマス目を進めることができます。


「不思議の国のアリス」イベント攻略におすすめのツムは?


不思議の国のアリスイベントではジョーカー以外のトランプに7月から新たに追加された「ワンダーランドアリス」「おしゃれマッドハッター」「マッドハッター」「ハートの女王」のツムの内ひとつが描かれています。
このときトランプに描かれているツムと同じものをマイツムに設定するとミッションにボーナスが加算されるのでクリアが簡単になります。

またミッションごとのおすすめツムは次のようになります。
・1プレイでたくさんコインを稼ごう…野獣、スカー、ハチプー
・長いチェーンを指でなぞってみよう…エルサ、ラプンツェル、サリー、エンジェル
・1プレイでたくさんタイムボムを消そう…ミス・バニー、マレフィセント、とんすけ
・1プレイでたくさんスキルを使おう…とんすけ、アブー、パスカル
・1プレイでたくさんマイツムを消そう…エンジェル、イーヨー、ヤングオイスター、オズワルド
・1プレイでたくさんスコアボムを消そう…マレフィセント、マレフィセントドラゴン、ピート
・1プレイでたくさんスコアを稼ごう…野獣、スカー、マレフィセントドラゴン、サプライズエルサ
・1プレイでたくさん経験値を稼ごう…シンデレラ、サプライズエルサ、マレフィセントドラゴン、野獣
・1プレイでたくさんコンボしよう…ドナルド、クリスマスドナルド、ラビット
・1プレイでたくさんツムを消そう…野獣、スカー、エンジェル、サプライズエルサ
・1プレイでたくさんフィーバーしてみよう…かぼちゃミッキー、ホーンハットミッキー、マリー
・1プレイでたくさんボムを消そう…ホーンハットミッキー、マリー、ミス・バニー

今回のイベントでは有利ツムが4つもあり、全てを使いこなすのはなかなか大変なのでミッションによっては上記のツムの中で自分の使いやすいものを使った方が高スコアが出るかもしれません。

「不思議の国のアリス」イベントに参加する際のアドバイス


不思議の国のアリスイベントは様々なミッションをクリアしないといけないということもあり、これまでのイベントと比べると難易度は高めになっています。
ただミッションでの成績が悪い場合でも最低1マスは進むことができるので、根気が必要となりますが回数を重ねればクリアすることは可能となっています。

またジョーカーを引く確率もそんなに低いわけでもないのでジョーカー専用ミッションを頑張れば最初のうちのイベントカードは割と楽に攻略できると思います。

それから専用ミッションに現れるボムは7月追加の「ワンダーランドアリス」「おしゃれマッドハッター」「マッドハッター」「ハートの女王」を使えば通常2回ボムやスキルを当てる必要があるところを1回当てるだけで壊すことができるので、初心者でこれらのツムを持っている方は積極的に使っていきましょう。

攻略情報
2016年7月開催 ツムツムのイベント白うさぎを追いかけよう攻略ガイド

2016-03-23

高校生はクレジットカードを作れないことに注意が必要

学生がクレジットカードを作る最低の上限は、18歳以上であることと、高校を卒業していることになります。高校生である時点で審査が通らないのが基本のため、学生でカードを作るなら短大生や大学生が対象といえます。
また、大学などに入学したからといって無条件にカードを発行して貰えるわけではなく、アルバイトなどの収入があることや、親のがカードを持っている場合に家族向けカードを作ってもらうこと、あるいは親の同意を得た上での学生向けカードを作ることになります。

銀行系のカードは働いていることが前提になることが多く、特に年会費がかかるカード等はほとんど審査を通らないと言っても過言ではないのです。とくに、20歳未満の未成年者には審査が厳しく、親に知られないようにクレジットカードを作るのはほぼ不可能です。

そのため、学生でカードを作ると言えば学生向けのクレジットカードか家族がカードの所持者だった場合は家族向けのカードを作ることになります。


20歳以上で定期収入があれば作れる可能性がある

20歳未満で親がクレジットカードを持っておらず、家族カードの受付などもしていないカードであれば学生向けのクレジットカード以外の選択肢は無くなります。

しかし、年会費無料のクレジットカードは様々な会社から出ていて、比較的審査も簡単なものもあります。インターネット料金の支払いなどがクレジット払いしか受け付けていない場合も多く、家族カードも簡単に作れる場合も多いのです。この場合は親の収入が審査基準となります。

20歳以上であれば定期収入があれば学生向け以外のクレジットカードを作れる可能性があります。これは正社員である必要は無く、定期的な収入と在籍確認さえ取れれば発行できるカードも増えているからです。ただし、アルバイトでも短期間の限定アルバイトや自営業や家事手伝いでは厳しくなります。

また、上限額が高いカードやステータス性が高いカードに関しては審査が厳しくなります。年収だけでなく勤務年数なども確認される場合があるため、限度額は一番低くして申し込むのが学生がクレジットカードを作るコツです。
家族向けのクレジットカードの場合は家族向けの加入キャンペーンなどを行っていることも多いため、説得材料を作りやすいのも特徴です。ただし、その場合でもあくまで限度額は低めに見積もるなど、親の収入や都合を考えて説得することも大切になります。

親の収入や、借り入れ状況が関係することも

学生向けのクレジットカードは親権者の同意が必要になり、親の収入が大きな影響を及ぼします。これは学生に支払い能力がないとみなされるからで、定期的な収入があるか、他社からの借り入れ状況はどうかといった審査にパスする必要があるのです。

そのため、親の収入が安定している方がクレジットカードの審査も通りやすくなり、逆に収入が不安定であることや、学費に対するローンも含めた支払額や総額が多い場合は断られる可能性も出てきます。また、携帯電話の支払いなどが滞ると審査のブラックリストに載ることも知られています。今カードを持っているからといって、新しくカードを作れるとも限らないのです。ただし、数カ月が支払いが滞るなど、よっぽどの事情がない限りはブラックリストには乗らないようになっています。

学生向けのクレジットカードは上限額が少ないことが多いため、そう言った面では収入の審査も緩いと言えますが、あくまで親や親権者の年収や安定性が基準になるのです。自営業者や特殊な職業であればカードを作ること自体が難しいこともあり、家庭によって審査の通りやすさも変わってきます。
より通りやすくしたいのであればアルバイトをするなど、プラスにするための行動をすることも大切です。

20歳未満であれば基本的に親権者の同意が必要

学生向けのカードは親権者の同意は必須といえます。しかし、18歳以上で、定期的な収入であれば作れるクレジットカードも出ているため、必ずしも必要とは言えなくなっています。ポイントになるのは年齢と収入で、それぞれに条件があるためそこさえクリアしてしまえば親権者の同意がなくてもカードは作れるのです。

あくまでクレジットカードは収入がある人に発行されるもののため、働いていなけらば必ず親権者の同意が必要になり、外に出て働いていればわずかな収入であってもカードを作れる可能性が出てくるのです。
また、20歳以上であれば成人として扱われるため、例外的なものを除いて親権者の同意は不要になります。

一見制限が多いように思えますが、学生向きの特典をつけているカードも増えているため、親権者の同意さえあればむしろお得にクレジットカードが使える場合もあります。学生向きカードだけの特典やポイントアップを積極的に開催しているカード会社もあるのです。学生期間のみ年会費無料など、優待をつけているカードもあります。

メリットとデメリットを比較して、親を説得することや、アルバイトをして自力で作ることを検討しつつ、自分向きのカードを探すのがポイントになります。

2016-01-25 元本割れする株のリスク

株はある企業へ資金を提供することによる投資と言えます。つまり、株を買った時よりもその会社の価値が落ちれば株価が下落して損をすることになり、反対に価値が上昇すれば株価も上がり、利益を得ることになります。これは、ある資金を株に投じた時には元本を下回る資産に変わる(元本割れする)リスクがあることを意味しているのです。

株の値動きは「上がる・下がる・動かない」の3つしかないので、損得が生じる確率は50%であり、元本割れリスクも50%ということになりますが、これはあくまで数学の確率論上でのことで、実際には投資先の企業業績や国内外の景気動向、政治情勢などを総合的に考慮して株の値動きを予測して売買をするために、確率はその判断の正確さによって変動することになるのです。

この株価変動リスクの中で最大のものが倒産リスクです。その名の通り、株券を持っている企業が倒産した時に発生するものを指し、投資した資産の全てを失う可能性があります。

上記のような株価変動リスクの他に、流動性リスクも存在します。これはある企業の株券の流通量が少ないために、「買いたいが買えない」または「売りたいのに売れない」という状態のときに発生するものです。取引は売り手・買い手が双方存在して初めて成り立つものであるため、一方の存在が少ない時にこの流通量リスクが発生ことになります。

リスク分に対して求める超過収益(上乗せ利益)であるリスクプレミアム

リスクプレミアムとは、リスクのある投資と資産の元本が変動しない投資(無リスク資産)を比べて、投資家がそのリスク分に対して求める超過収益(上乗せ利益)のことを指します。

例えば投資において銀行預金の年利が5%であるときに、株式への投資が1年間の運用成果が同じ5%である場合、変動によって5%の利益を下回る可能性がある株式への投資は避けられ、投資家は全て銀行預金への投資をすることになるのです。

このため、株式に投資する場合には5%を上回る収益性を期待することになり、このように各投資商品に対して求める収益率を期待収益率と呼びます。

仮に株式投資の期待収益率が8%で銀行預金の年利が5%であるときに、株式投資へのリスクプレミアムは8%から5%を引いた3%ということになるのです。つまり、期待収益率はリスクが高い投資商品ほど高いことになります。これは無リスク資産の期待収益率にリスクプレミアムを上乗せ分が高めていることになり、リスクプレミアムの大きさはリスクの大きさに比例することになるのです。

このような関係はもちろん株と銀行預金だけでなく、固定金利型住宅ローンと変動金利型住宅ローン・銀行預金とカードローンの関係などにおいても同じことが言えます。

投資した資産が0にならないために

リスクを考慮しないで株取引を行ったとします。株価が急変動して予測と逆に進んだ場合でも何らかの措置をせず放置している場合などは、このような例に該当することになります。

つまり、リスクを考慮しないこととは分析・予測と逆に値が動くことを考えない・その際にも対処しないこととほぼ同義になります。最悪な場合には株を持っている企業が倒産した場合に投資した資産が0となりますが、これはあくまで「現物取引」の場合の最大のリスクです。

株取引には「現物取引」と「信用取引」があり、現物取引では投じた資産分の株式を買うことが出来るのに対して、信用取引では投じた資産の「3倍まで」の株を買うことができます。信用取引にはレバレッジ(テコの原理)が働いていて、実際に所有する資産の3倍までの取引が可能であるために、利益も最大3倍・損も最大3倍となり、現物取引よりもハイリスク・ハイリターンであると言えます。

このリスクの部分を先ほどの現物取引と比べることにします。現物取引でリスク管理を全くせずに被る可能性がある最大のものは資産が「0」になることでした。しかし、信用取引では実際の資産の3倍までを扱うために最大のリスクは「資産のマイナス3倍」を背負うことになるのです。株取引でリスクを考慮しない場合、現物取引と信用取引ではリスクに大きな差をもたらす結果になります。

ナンピン買いはリスク回避策として有効

株取引におけるリスク回避策の中で「ナンピン買い」はその代表的な一つです。
例えば。A社の株を1株100円で100万円分の株を買ったとします。これが80円まで下がったときには20%の下落で資産価値は80万円に下落します。

ここが下落の底だと判断し、もし1株80円でまた100万円分の株を買った結果としたらどうなるでしょうか。A社の株「計200万円分」を「購入価格計90円」で所持していることになります。つまりこの株が90円まで上がった時に売れば損益はちょうど0円になり、損を出す株のリスクを回避をしたことになります。

対して、最初に1株100円で100万円分だけを買った場合は、90円に上ったとしてもまだ10万円の損となっているのです。

このように、含み損を抱えた会社の株価が下がったところで買いを入れることによって、保持している株の購入価格の平均額を下げてリスクを回避するのがナンピン買いと呼ばれるものです。

このナンピン買いは追加資金がありさえすればとても有効な手段ですが、大きな欠点も抱えています。それは下落の底を見誤ると追加資金分さらにリスクが拡大してしまうということです。

先ほどの例で、1株80円まで下落した時に100万円分買ったあと、実は80円が底ではなく60円まで下落して、上がることがなかった場合はどうなるでしょう。計200万円分の購入価格は計90円なので60万円の損を出すことになり、ナンピン買いをしなかった場合よりも損を拡大させることになるのです。

このようにナンピン買いは有効なリスク回避策でありながら、取引の手腕が問われるものなのです。

参照ページ:株のリスクと対処法について

2015-12-25

クレジットカードを作るまでの流れ

今は、複数のクレジットカードを持っている人が増えてきており、クレジットカードを気軽に作ることができるようになりました。

クレジットカードを作るまでには、いくつかの流れがあります。まず、自分の作りたいクレジットカードが見つかったら、そのクレジットカードを発行しているクレジットカード会社、金融会社に申し込みをしなければなりません。クレジットカードによって、申し込みができる条件などがありますので、事前に確認しておく必要があります。

申し込みには幾つか方法がありますが、どの申し込みの場合も、クレジットカードを申し込む際に必要な、自分の個人情報、勤務先、家族構成また年収などを正確に申告する必要があります。できるそれに加えて、本人確認書類、身分証を提示する必要があります。申込書を郵送する場合は、身分証のコピーを添付します。申し込みの後、クレジットカード会社にて、申込書の内容、身分証の内容をもとに審査が行なわれます。審査の際には、本人確認のため、または勤務先の在籍の確認のための電話確認なども行なわれる場合があります。一般的には、その審査が通ったなら、1,2週間ほどでクレジットカードが自宅に郵送されます。

提出が必要な書類



クレジットカードを作るにあたって、提出が必要な書類などがありますが、クレジットカード会社や申し込むカードによっても異なる場合がありますので、確認が必要です。クレジットカードを申し込む際にまず必要なのは、身分証明書です。身分証明書によって、申込書に書いた氏名や、住所、生年月日などが間違いないかを確認することができます。

クレジットカードの申し込み時に受付可能な身分証は、法律によって定められています。例えば、運転免許証、各種保険証、パスポート、在留カード、住民票などいくつか法律で定められている身分証明書がありますが、申し込むカードなどによって、必要な身分証は変わることがあります。

また、身分証は必ず、有効期限内のもので、住民票などは発行から6か月以内など条件があるものがありますので、間違いないかしっかり確認しましょう。さらに、未成年の人がクレジットカードを申し込む場合は、親権者の承諾書が必要です。親権者直筆のものでなければなりません。

クレジットカード会社によっては、電話で親権者からの同意の確認をする場合もあります。さらに、申し込むカードによっては、収入証明書が必要な場合もあります。法律によって、発行カードのキャッシング枠が50万を超える場合、他社からの借入額が100万を超える場合は収入証明書の確認が必要であると定められています。

クレジットカードの申し込み方法



クレジットカードの申し込み方法は3種類あります。

まず、申込書を記入して郵送するという方法です。申込書は、クレジットカード会社と提携している店舗や銀行などに置いてある場合もありますし、クレジットカード会社から送ってもらうこともできます。必要な場合は、身分証明書のコピーなど必要書類を添付して、記入した申込書とともに郵送します。二つ目の方法は、店頭窓口ででクレジットカードの申し込みをする方法です。

店頭でカード受け付けが行われている場合は、店頭にて申込書を記入し申し込むことができます。

さらに、最近一般的になってきているのは、インターネットでのWEBでのクレジットカードの申し込みです。WEBサイト上で、申込み時に必要な情報を入力し、申し込むことができます。

前述したように、大抵は、審査が通ってから少しして自宅にクレジットカードが郵送されますが、店頭での「即時発行」がされているクレジットカードもあり、その場合は、店頭にて申し込み後すぐに審査が行なわれ、結果がでます。審査が通った場合は、その場ですぐに仮カードという、その店舗のみで使える仮のカードが発行され、その日から使えるようになります。

後日自宅に本カードが郵送されます。

クレジットカードを作る際の注意


クレジットカードは気軽に作れるようになりました。今は、クレジットカードを作った際の特典や、クレジットカードでのポイントサービスなど充実しているので色んなカードを持ちたくなるかもしれませんが、作る際には注意も必要です。

申込書にも注意書きがされていますが、クレジットカードを申し込んだら必ずその情報は、信用情報機関というところに登録されます。クレジットカードを申し込んだ記録、審査が通ったか、落ちたか、さらには使ったカードの支払いの履歴などもも記録されます。

審査で断られた場合や、支払いが遅れてしまった場合は、信用が落ちてしまい、本当に必要なカードが作れなくなってしまうこともありえます。

また、申込書に虚偽の申告をして審査の際に判明したりしてしまった場合も信用が落ちてしまいます。それで、カードの申し込み基準や、自分の支払い能力に合ったカードか、さらに申込書の内容が正確かをしっかり確認したうえで申し込むことが大切です。

さらに、クレジットカードは、紛失してしまったり、不正に使われたりした場合には、トラブルになってしまうリスクもあるということをしっかり覚えておく必要もあります。

むやみやたらに申し込むのではなく、しっかり計画性をもって申し込むことが必要です。


参考:初めてクレジットカードを作る方へ、クレカの作り方を紹介

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