Hatena::ブログ(Diary)

ケサランパサラン

2017-08-19

18:40

絵画教室に通い出す。

りんごと白い四角の石膏を描いた。

★教わったこと。

◼︎例えば、リンゴを描いているとき、

ある部分を描いていて「引き込まれる」ことがあるそうだ。

俺は、どういう心持ちで描いたらいいか分からないと言った。

上手くなりたいと思うが、その巧みさとはなんなのか…

ある人は現在の俺の絵を褒めてくれる。

プロから見れば、指摘したい部分はたくさんあるだろあ。

◼︎良く観察する

◼︎リンゴの輪郭線を色々な線の集合として捉える。

または、色々な面の集合として捉える。

◼︎絵に自分の観念がでて、結果、歪む

◼︎空気を描いている

◼︎光を描いている

◼︎練り消しは、左手に持っておき、温めておく

◼︎練り消しを絵に押し付けたり、細くして、書き付けたりする。

◼︎後から、塗り消しで修正できるように、Bや2Bなどの鉛筆で描くのが良いそうだ。

◼︎リンゴのヘタの描写は大切

ヘタの輪郭を強く描いた(漫画のように)

すると、それではダメらしい。

ヘタを塗り、練り消しで白抜きした。

◼︎結構、濃く描いている。

◼︎面を意識して、描画する。

◼︎デッサンは海外ではドローイングとよばれ、

1つの芸術のジャンルになっている


★気づいたこと

□先生に認められたいという意識が強くなり、

ひとまず、言う通りに、、

自分がそのような観念を持ち、

そのような色眼鏡から、リンゴ、対象、世界を、

眺めてしまった。

あるがままのリンゴの描画から外れてしまった。

そして、絵に対する姿勢が崩れた。

□線を引く時に、投げやりになる。

線を引くことに、影をつけることに、

今を見出していない自分がいる。

Connection: close