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2010-10-12 20歳のときに知っておきたかったこと講座その1 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

10/11(祝)にKRP町屋スタジオで行いましたOBIIイノベーターズトーク。スタジオの貸し出し及び各種手配などをしていただいたスタッフのかたに感謝いたします。とても素敵な場所でした。

さて、この日にお話した内容を紹介していきたいと思います。最初に軽く質疑応答をしたあと、Amazon.co.jpに載っているビデオの解説をしていきました。

http://www.amazon.co.jp/gp/mpd/permalink/m2AO2HT9MQFIHL

話の要約は以下の通り。

  • 「何ドルだと思う?」という問いかけは、講義をインタラクティブにする手法。学生とのやりとりによって授業参加へのモチベーションを上げる。
  • 儲ける方法でパーティを開く、という話になったときに、さりげなくビジネスプランニングの基礎(営業売上と営業費用)を入れている。パーティの経費が50ドルで参加者から1人10ドル取ると5人いればとんとんになる、とか。(当たり前だと思われるかもしれないが、わりとこの程度でも計算していないプランはあるX-)
  • ラスベガスに行くとか宝くじがそれほど費用対効果がないこともさりげなく説明。
  • なぜ1ドルでなくて寄付のほうがたくさん入ったのか?いろいろな意見が出たが、いずれにせよ、Willingness-To-Payのニュアンスを入れたかったのだと思う。
  • 活動の途中に手法などを微修正する(ラピッドプロトタイピング&テスト)、という話。やってみて初めて判ることがある(やってみよう!)という意図。ビジネスプランが当初予定通り進むことは100%ない、という業界の常識にもつながる。
  • frog design社のfrogは"kiss a frog"からきているのでは。
  • 最後に、この話のオチ(これは省略)。
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