Hatena::ブログ(Diary)

経営コンサルタントは株式会社武内コンサルティング

2017-07-27

【町おこしのあり方】町おこしは、プロセスが大事

企業や店は、結果・成果がすべて。だから、結果が出るように進めて行きます。出てきた数字で評価されます。

しかし、町おこしで結果や数字を追いかけても良いものでしょうか?

町おこしは、結果よりもプロセスです。手間はかかっても、どういうプロセスを踏んだかが大事です。

一つにまとめるのはたいへんです。しかし、みんなの意見を聞くということを行わないと良い町おこしにはなりません。

結果よりもプロセスを重視した町おこし。これが、本来のあり方のように思います。

プロセスに時間をかける。そこから、町おこしは始まるような気がします。

【ブログの書き方(初級編)】ブログ投稿画面に直接入力するのではなく、ワードで書いたものをコピーして貼り付ける

ブログ投稿画面に直接入力すると、その投稿記事を使いたい時、不便です。また、いつ今のブログポータルが終了するかわかりません。

そういう意味でも、ワードに書いて、記事を必ず保管しておくことをおすすめします。

仕事柄、私の場合、講演テキストなどを作る際に、ブログ記事をよく活用しています。ワードに記事を保存していますので、テーマ・内容に沿って検索すれば、使用したいものが出てきます。

意外とみなさん、直接記事投稿されている方が多いみたいですが、安全のため、必ず記事は保存しておいて下さい。

【飲食店の予約の受け方】常連のお客様しか料理予約は受けない。一般のお客様は席予約のみ。

予約のキャンセル、相次いでいます。特に、人気が出てきて、売上が上がり出したと思ったら、予約のキャンセルが増えるということが起こります。何とか対策が必要です。

常連のお客様しか料理予約は受けない。一般のお客様は席予約のみ。

席予約だけなら、ロスは発生しません。

また、以下のことを必ず伝えるか、明記してくこと。

「予約時間を30分を経過して、お越しにならない場合は、キャンセルしたものとみなします。」

予約が入ればうれしいものですが、食事をしていただき、料金をいただくまでは安心できません。

だから、予約の受け方も考えた方が良いです。人気店ほど、常連客しか予約できない仕組みになっている店もあります。

予約よりもロスが怖い。これが本音です。

顔の見えるお客様のみ、予約ができる。

この方法が、一番良いような気がします。

【お米屋さんの経営課題】肉料理に合うお米の提案 〜やわらかめでふっくらと炊ける米〜

なぜ、肉料理に合うお米を提案すると良いのか?

肉が好きな方が多いからです。それに、肉が好きな方ほどごはんをよく召し上がられます。だから、店側としても売上アップにつながります。

肉によく合うお米というのを作り、接客して販売するのも一つの方法です。何でも合う、万能ですというのは、売れません。お客様の琴線に触れる言葉で引き付けることが大事です。

和食日本料理に合うと言っても、毎日そのような料理を食べるわけではないです。ところが、毎日肉を食べる方はおられます。だからこそ、肉に合うお米、提案しましょう。

いろんな料理にタイプ分けして、それに合うお米を提案して行く。良いように見えて、少しピントがズレているような気がします。

提案するなら、肉に合うお米です。

是非、検討してみて下さい。

【飲食店のテイクアウト強化策】ステーキ屋さん、ランチをやっているのはわかるが、テイクアウトできるかどうかはわからない

最近できた小さなステーキ屋さん。店頭にA看板もあり、興味をそそられます。看板には、ステーキランチ1,000円と書かれています。しかし、テイクアウトできるかどかは、書かれていません。

今後、飲食店で伸ばすには、このテイクアウトが重要です。繁盛されている店ほど、テイクアウトがよく出ます。

テイクアウトできるかどうか、それを大きく記載すべきです。みなさん、一人でも多くのお客様が欲しいと思っておられるはずです。それなら、テイクアウトを強化しましょう。

看板の記載一つで売上は変わってきます。

看板に何を書けば、売上が上がるか?もう一度整理して、考えてみて下さい。

2017-07-26

【本当の町おこしのあり方】町おこしを金儲けの道具にしない

一部の誰かが潤うだけ?

税収が目的?

ちょっとでも市民・町民が疑問に思うものはやらない方が良いです。

それに、税金を使って町おこしをする場合は、注意が必要です。

逆に、「今回の町おこしは、お金儲けや利益のためにやるものではないです」と宣言されてはいかがでしょうか?

ちょっと方向性がブレてきているように思います。

他県の人から見ても納得するもの。高評価のもの。

それを探し、追いかけることが大切です。

お金の話が出たらすぐに止める。

ゆるやかに、町おこしを進める。

町おこしは、短期間に売上や利益を求める私企業とは違います。

このことを深く理解すべきです。

本当の意味での町おこしのあり方、考え直す時期に来ているような気がします。

【株式会社武内コンサルティングが推奨するブログ型ホームページ】スマホにも対応しています

ブログをされている方は、スマホに対応しているかどうか心配されます。

そのため、スマホ用に何か作らないといけないのではと思われます。

弊社が推奨しているブログ型ホームページは、スマホに対応していますので安心して下さい。

快適なブログ生活を送りながら、反響を上げましょう。

そのための支援サポートを行っています。

よろしくお願いします。

【飲食店売上アップコンサルティング】お金をかけずに売上を上げます

レジを変える?内装を変える?看板を変える?

そのお金、コンサルティング費用にあてて下さい。

お金のかかることは、極力避けて下さい。

逆に、あった方が良いものをご提案します。

〇三角看板・A看板

〇ホワイトボード・黒板

〇店内外のPOP(印刷機やラミネート機はありますか?)

〇新しく整理したメニュー表

〇SNSをするためのスマホやパソコン

POPやメニュー表など一式は、すべて私が作成します。

かかるのは、印刷代だけです。制作費は、コンサルティング費用の中に含まれています。

どこに、お金をかけるか?

どこにお金をかけると、売上が上がるか?

それを考えて下さい。

あるいは、売上の上げ方のプランについて話を聞いてみて下さい。

いろいろとやり方があります。

ちょっと聞いてみたいという方は、お気軽に問い合わせ下さい。

決して、大きな投資をしないで下さい。

それよりも地道に売上が上がる方法を選んで下さい。

それが、私からの提案です。

【お米屋さんの経営課題】家庭でのオリジナルブレンド米の作り方を公開する 

高級米のオリジナルブレンドに興味を持っていただく。そうすると、もっとマーケットが大きくなります。特に、高級米はこの傾向が強いです。

例えば、高級炊飯器がよく売れています。やはり、お米が好きな方、こだわっておられる方が多いからだと思います。

さて、オリジナルブレンドですが、私も家で何度か挑戦しています。特に、粒の大きい米をブレンドする際には注意が必要です。通常の大きさの米と粒の大きい米を1:1でブレンドすると、粒の大きい米の方が勝ってしまいます。

だから、粒の大きい米の比率は2〜3割が最適です。

このようなブレンド情報をもっと流すべきです。そうすると、マニア客の方が必ず見に来られます。

お客様が知りたいのはこのような情報です。産地情報ではないです。

どういうブレンド比率が良いか、家庭向けに情報を流しましょう。それが、プロのお米屋さんの大きな課題です。

【仕事がうまく行かない人の特徴】仕事のスタートが遅くて、夜遅い

成功される方は、逆です。誰よりも朝早くから仕事をし、仕事を片付けられます。夕方には余裕を持って終わられています。

朝の仕掛りが遅いと夜遅くまで残って仕事をしないといけなくなります。

待ち合わせ場所にも時間どおり来ない。遅れて来る。

そういう人は、伸びないです。すべてが後倒し。

出社時間ギリギリに来て、そこから仕事がスタートとなると、どうしても遅れがちになります。仕事が本当の意味でスタートできる時間には、来ていること。それが大事です。

このことを社内で必ず指導教育して下さい。

夜が遅い体質、どこかで変えないといけません。

仕事は、朝型。

少しでもスピードアップさせましょう。

【町おこしのPR動画の失敗例】奇をてらい過ぎ、次につながっていない 

変わったことをして、あっと言わせてやろう。事業としてなら、あるかもしれませんが、町おこしでは、認められません。

おそらく、そんなことしても町民が納得しないでしょう。

観光客を増やすためには、何でもやっても良いというわけではないです。

本当に町のためになることをする。その理念・方針で町おこしをしないと、町がおかしくなります。特に、税金を投入しての町おこしの場合、注意が必要です。

PR動画は流行っています。しかし、使い方を間違えると、逆効果になります。

PR動画を使わなくても町おこしはできます。例えば、SNSを使った町おこしです。大きな費用はかかりません。町に負担はかかりません。そういうものをもっと有効利用すべきです。

PR動画に頼り過ぎ。そんな感じがします。

再生回数で町おこしを評価・判断するのは、どうでしょうか?

加熱し過ぎているからこそ、見直しが必要な気がします。

【諸経費の見直しと削減】節電?で経費削減

やはり、店舗コストで気になるのが、電気代。少しでも減らすことはできないかと考えます。

ある食品スーパーが、少し暗くなっています。外売場の電気は、昼間すべて消し、店内も一部、電気を落としておられます。買い物するには十分で、支障はないです。

無駄なところを節約する。大事なことです。大震災の直後は、節電に走りましたが、徐々に元の状態に戻りました。みんな忘れるのが早いです。

常に、節電をテーマに議論し、対策を打つこと。

利益が出にくくなっています。店舗コストをいかに抑えるかが鍵です。

すべてが当たり前にならないように注意した方が良いです。

2017-07-25

【ブランディングの仕方】SNSでブランディングする理由

ブランディングとは、多くの人に知っていただく。覚えていただくことです。

では、どうすれば良いか?

名もない人が、多くの人に知ってもらうには、ネットを使うのが良いです。例えば、自分の考えていること、思っていることをブログに綴って下さい。

内容の濃い記事を書くことによってファンが増えて行きます。

ブログを書くというのは誰にでもできることです。だから、名もない人でも大丈夫。

ただし、どこまで続けることができるかが鍵です。

ネットに出会えば、人生が変わります。

そのチャンスをブランディングに活かしましょう。

どういう人かは、SNSを見ればわかる。そんな時代です。

是非、SNSやって下さい。

【セミナーのあり方と選び方について】無料セミナーは怖い?

なぜ、無料なのですか?と聞かれます。

後から、営業をしたい。名簿が欲しい。そのために、無料で最大の参加者数にしたいという意図があるのかもしれません。

だから、逆に無料にすると、参加者が意外と少ない場合があります。かなり安い、低料金で集めるという方法もできると思います。

無料だから気楽に参加できる?

でも、後のことも考えて参加された方が良いです。

それと、セミナーは料金ではなく、中身です。自分が知りたい内容が、どこまで盛り込まれているか、それを確認されて下さい。

また、鋭い人は、セミナー講演予定者に直接電話をかけて、希望する内容かどうかかチェックされています。

満足の行くセミナー、是非、探されて下さい。

【うな重・うな丼の変化】うなぎのタレ、後がけ

今日は、土用の丑の日。食品スーパー、各社、うなぎがメインです。

でも、最近、新しい傾向が出て来ています。

それは、うなぎのタレ、後がけになってきています。

専門店や惣菜店へ行くと、タレは後からかけて下さい。最初からタレをかけてしまうとごはんがべちゃべちゃになると説明されました。

食品スーパーうな重もうなぎのタレ、後がけになっている商品があります。

好みにもよると思いますが、本当においしく食べれる方法を提案するのが良いです。

うなぎのタレ、先がけ派?後がけ派?

店にこだわりを見せて欲しいです。

【飲食店の経営課題】人集め 〜お店を助けてくれる人、大募集中!〜

ある数店舗展開している飲食店が、店休です。定休日はないはず。それなのに休み?

おそらく、スタッフが集まらず、営業できなかったからでしょう。

こちらのお店、実は店長やスタッフ、かなり高齢の方です。通常なら、定年退職されていてもおかしくない年齢。こういう方の力を活用して営業されています。

これも今後考えないといけないと思います。腕は良いのに、もったいないです。

経験のある高齢者の再雇用。これが、課題です。

若い人を集めようと思っても、ちょっと厳しい現実があります。気持ちよく店を手伝ってくれる人であれば、誰でもOK!

募集の幅を、少し広げる必要があります。

人集め、本当にたいへんになっています。

【SNSの活用法】なぜお米屋さんが私のSNSの焼肉店売上アップの記事を見に来るのか?

おそらく、焼肉店売上アップの記事を読んで勉強し、お付き合い先の焼肉店様にアドバイス・提案したり、共同企画を持ち込んでおられるのではと思います。

こういう勉強の仕方、有りです。是非、いろんな角度からSNSで情報を集め、活かして下さい。

ネットサーフィンをしながら、たまたま出会った情報が、物凄く大事な内容の場合もあります。

だから、ネットをされていない人が心配です。

特に、企画やイベント関連の情報は、たくさん落ちています。それをヒントにして、自店でも企画することができます。

米屋さんも自店の売上アップだけでなく、お付き合い先の飲食店の売上アップに協力する。それが、できるかどうかです。当然、信用力が上がります。

米屋さんには、炊飯コンサルタントになることおすすめしていますが、それ以上に飲食店様の売上アップに協力できる力を付けることも大事です。

どうも動き出しているような気がします。気が付いた方は、このことに力を入れ始めておられます。

是非、次の展開へ行って下さい。

【お米屋さんの経営課題】8月18日お米の日の準備はできていますか? 〜お米市の開催

29(ニク)の日は、もう定着し、食品スーパーや焼肉店などでは、よく開催されています。

さて、8月18日のお米の日、準備はどうでしょうか?

おそらく、一般の消費者はご存知ないです。それと、日付が良くないです。8月18日にお米を買うかどうか?

東京や大阪などでは、お盆に帰省し縁故米をいっぱい車に積んで帰った後です。

それでも、8月18日は、盛大なイベントを組んで下さい。年に一度の企画ですから、大盤振る舞いする。

もし、在庫過多になっているようでしたら、ここで少し減らした方が良いです。

また、お米でなくても何か販売されている商品があれば、それでも良いと思います。

それと、今からPOPを店内に貼ること。これが大事です。直前告知では遅いです。

みんなが楽しみに待っているイベントに仕上げる。これもお米屋さん全体の課題のような気がします。

2017-07-24

【食品スーパーの定点観測】米売場が綺麗に整理されていない

意外と、食品スーパーの関係者の方は、ご存知ないです。お米は、角が立つくらい、きっちりとお米を積みあげたり、陳列しないと売れません。

他のどの商品よりも神経を尖らせます。

なぜかというと、単価の高い商品で、そこで売り逃しをするともったいないからです。

逆に、綺麗な陳列をされているのは、酒ディスカウンターなどです。

雑に置いてあるのは良くないです。1日数回、売場を回りチェック。

どこよりも綺麗な米売場を作る。

お米は、売上アップに欠かせない商品です。

注意して下さい。

【最新コンサルティング事例報告】ブランディング表でコンサルティング支援

最近は、必ずブランディング表を作るようにしています。各店舗の商品・サービスの一覧、あるいはブランディング可能なもの、ブランディングしたいと考えているものを表にします。

表には、ネットと実店舗に分け、細かく何がどこまでできているのかを確認します。

そうすると、自店のブランディング状況がよく見えてきます。

このブランディング表を月2回くらい、確認しながら進めて行きます。

特に、実店舗のブランディングは非常に難しく、時間がかかりますが、ネット上ではそうでもないです。やった人がブランディングに成功されます。

ブランディングを意識するためにも、是非、ブランディング表を作ってみて下さい。

現代の一番大きな課題は、このブランディングです。

後れを取らないように注意して下さい。

【株式会社武内コンサルティングの経営相談・コンサルティングついて】お盆も平常通り行っております

土日だけでなく、お盆も通常通り行っています。

意外とお盆前やお盆にお電話をいただくことが多いです。

お気軽に問い合わせ下さい。

尚、早めに日時の予約をおすすめします。

よろしくお願いします。

【お米屋さんに炊飯コンサルタントをおすすめする理由】安さに負けないため

お付き合い先の飲食店様に、安い価格のお米を提案する業者が入ってきます。当然、飲食店様は、今使っているお米の価格を比較したり、サンプルを取り寄せて検討されます。

しかし、そうなると価格だけの比較になります。営業をかけてきた業者の価格に合わせて、こちらも納品しないといけません。

ところが、炊飯のノウハウを持ったプロとして認められていると、どんな業者が営業に来ても変更されることはありません。お米屋さんの腕を信じているからです。

名ばかりのコンサルタントは良くないですが、きっちりとしたノウハウを構築し、信頼される炊飯コンサルタントになることをおすすめします。

そして、それが最大の防御になります。

名刺にも炊飯コンサルタントを入れて下さい。力のあるところを見せて下さい。

価格競争に負けないためにも、炊飯コンサルタントへの道、大事です。

【お米屋さんの経営課題】米マニアを集める企画 〜チャンピオン牛に匹敵する米はないか?〜

焼肉店でチャンピオン牛を楽しむ企画を打つと、すぐにいっぱいになります。めったに食べることができないため、常連のお客様は楽しみに待っておられます。それに、このチャンピオン牛、通常の肉よりもはるかに高いです。ブランド和牛よりも高いです。それでも、期待してお越しになられます。

さて、米でもこのチャンピオン牛に匹敵するくらいの米はないでしょうか?

ただし、もしあったとしてもその米を炊いて食べるだけでは、インパクトは弱いです。そこで、提案です。焼肉店様などとコラボし、最高の肉・最高のお酒・最高のお米を食す聞かうというのはどうでしょうか?

グルメ通には、たまらない企画です。秋は、もうすぐです。新米が採れる時に、一度このような企画を打ち、マニア客に喜んでいただいて下さい。

最高のごはんの食べ方は、焼肉とごはんです。

肉企画に乗る。

それも検討してみて下さい。

【ブログの魅力と活用法】ブログは自由にリンク可能

ブログの最大の魅力は、リンクが簡単にできることです。好きなサイトとリンクし、ブログの賑わい性を出すことができます。さらに、このリンクを貼ることで強くなり、SEO対策にもなります。

タグなども自由に作って貼れるため便利です。この便利さを知れば、もっとブログが楽しくなると思います。

しかし、普通は記事投稿画面に日記を書いているだけの人が多く、まだまだ活用というところまで行っていません。

どんなことができるのか、どういうことをした方が良いのか、プロの専門家にアドバイスしてもらうことも考えてみて下さい。

そんなに難しいことはないです。ちょっとしたことなのですが、それがアクセス数を増やします。

もっとリンクを貼った方が良いです。増やした方が良いです。

また、ブログ選びの際にもこのリンクが簡単に行えるものを選んで下さい。

ブログは、ゲームやたまごっちと一緒で育てることが大事です。

是非、リンク、もう一度チェックしてみて下さい。

【食の潮流と時代変化】魚を食べるのは回転すしへ行った時だけ?

アニサキスによる食中毒等の報道で、魚の消費が減っているようです。そのため、食品スーパーなどでは、肉の販売を強化されています。

それと、私の住んでいる町では、魚屋さんがありません。もう何十年も前からこの状態です。魚を買おうと思えば、食品スーパーや量販店へ行かないと買えません。おそらく、子供たちは、魚はスーパーで買うものだと思っているでしょう。

また、魚を食べるのは回転すしへ行った時と答える子供さんもいるようで、びっくりです。

そうすると、食品スーパーの肉と魚の売場面積比も変わるかもしれません。今までは、1対1でほぼ同じ面積比だったのが、肉の売場を広げる可能性があります。

売上高構成比に売場面積を合わせるのが基本です。少しずつ、売場の構成も変わって行くような気がします。

さらに、回転すし店では、生の魚が乗っていない寿司が人気だとか・・・

こちらも立地などから、メニュー内容を考えないといけません。

大事なのは、私たちの子供ころのイメージを捨てること。今の時代に合った売り方をしないと売上は伸びません。

これから、まだまだ変わって行くでしょう。その変化に付いて行けたところだけが、勝ち残るような気がします。

2017-07-23

【販促企画の注意点】SNSとアナログの併用

SNSを活用される店が多くなっています。無料でできるため、重宝されています。

しかし、SNSだけでは網羅できていません。地元の方に対する販促を何か考えないといけません。

弊社では、半径1匏内には、ポスティングすることをおすすめしています。その時のチラシは、手書きです。ペンではなく、やや太めのマジックで企画内容を書きます。

できれば、そのチラシを持って来られた方には特典を渡したり、値引きを行って下さい。

それと、このようなポスティングチラシは、毎月1回、定期的に入れるのが良いです。

SNSでは、高齢者の方、年配の方を集客できません。そのような方のためのチラシも考えてみて下さい。

SNSとアナログの併用、それが大事です。

【個人の焼肉店の経営課題】1週間で1日、常連のお客様の予約だけの日を作る

例えば、年中無休で営業するというのは、ちょっときついです。だから、普通は週1回、定休日を設けておられる店が多いです。

しかし、通常営業を6日行っても、お客様の多い日や少ない日があります。特に、少ない日をどうするかです。

対策としては、お客様が少ない曜日は、完全予約制にして、特別メニューを提供する。日ごろ食べれないようなもの、グランドメニューには載っていないようなものを提供し、人気を取る。

口コミでこのことが広がると、予約は増えて行きます。

特別感のある日を作る。これも店舗営業では、大事なことです。

焼肉店では、この特別感、出しやすいです。

是非一度、ご検討ください。

【お米屋さんの経営課題】1堙たり1,000円を超える最高級の幻の米を扱うかどうか?

売れるものだけを仕入れる。それが一番安全な方法です。しかし、それだけで良いでしょうか?

安くておいしい米を作れる。それもお米屋さんの腕ですが、ブランド力を上げるための米も考える必要があります。

価格ではなく、ブランドで売ることができるかどうか、そこが判断基準です。

高いから、扱わない。

そう言っていると、店頭には安い米ばかりになってしまいます。

また、ネットで販売をされているなら、ブランド力のある米、載せたいです。

周りが扱っていない高級米、これをどうするか、考えてみて下さい。

何かをやっているお米屋さん。

変わったお米を提案しているお米屋さん。

一番高い米を販売しているお米屋さん。

お客様の期待に応えるためにも1堙たり1,000円を超える最高級の幻の米、検討の余地有りです。

【ホームページに必要なもの】クーポン券のカテゴリー

飲食業界のポータルサイトでは、もう当たり前になっています。クーポン券をネット上で発行しないと集客アップにつながりません。逆に、クーポン券競争になっているくらいです。

ところが、通常のホームページをチェックすると、どこもクーポン券を発行していません。

ネット上で最もクリックされるのは、クーポン券や無料券です。アクセスを増やすためにもこれらを必ず、作って下さい。

私たちコンサルタントは、ホームページでの出来栄えやデザインはあまり気にしません。それよりも少しでもアクセス数を増やし、来店につなげる方法を考えます。

クーポン券のカテゴリーは、最強のカテゴリーです。どういうクーポンを発行するかで、変わってきます。クーポン券を発行するために、ホームページがある?

実際、そうかもしれません。

もう少し、ホームページのあり方、見直した方が良いと思います。

【野菜の企画販売について】野菜市では弱い。野草市?

地方都市へ行くと、なんと野草市というのが開催されています。あるいは、野菜市の中で野草市をされています。

これは、価値があります。野草というのは、一般的な食品スーパーなどでは販売されていません。それに、朝一番の採ってこられたものだと思いますので、新鮮です。栄養価も高いのではないでしょうか?

どこでもやっている野菜市では、集客効果が望めません。ちょっと一工夫した企画が欲しいです。

企画を考える人は、そういう視点が大事です。だれもやっていないこと。

そこに魅力を感じます。

野草市、今後広がって行くのでしょうか?

【ブログの見せ方と対策】「ブログ」は読まれない。クリックしてくれない。

ホームページなどに、「オーナーブログ」とリンクされていますが、そのカテゴリーはクリックされません。

ネットをされている方は、それがオーナーの日記だということをわかっているからです。

日記には興味はありません。

それなのに、なぜ「○○○ブログ」というタイトルを入れるのでしょうか?

ブログであってもタイトルは興味を引くものにすること。

例えば、「○○○店の最新情報」というタイトルにすれば、クリックしてくれます。

さらに、更新日時を入れておけば、クリック率は上がります。

ちょっとしたことなのですが、考えた方が良いです。

書き方や内容はブログであっても、ブログではないように見せる。これがコツです。

是非、注意して下さい。