Hatena::ブログ(Diary)

経営コンサルタントは株式会社武内コンサルティング

2017-09-25

【売掛金に関する相談について】クライアントからの売掛回収がうまくいかず、未納率が上がっている

売上が上がっても売掛金が増えたのでは、意味がないです。

では、なぜ売掛金が増えるのか?

売った人が回収していますか?

契約書を切っただけで、後は経理担当者が請求書を送り、入金を待つだけ。

こういうスタイルの会社がまだ多いです。

入金の約束日に、経理担当者ではなく、売って来た人が、先方に電話を入れ、入金していただくようお願いすること。これをしないと売掛金は増えて行きます。

また、売掛金回収専属の役員を置くこと。

凄い会社は、これを社長が行っています。それくらいしないと、回収は難しいからです。

売った人が、最後まで回収する。

中小企業では、現預金が一番大事。そのことを社員に教えて下さい。

売上を上げる以上に売掛金を減らす。

それが、経営の大目標です。

【世の中の流れについていけなくなっている人】SNSできない、わからない

業界のことは、よく知っている。しかし、それだけでは、売上が伸びない時代です。

特に、SNSは必須です。これができないと厳しいです。ところが、SNSに関心がない。やったことがないという人が多くなっています。

SNSの面白さ、楽しさを実感し、やり続けることが大切です。

常に、SNSの話をするように心がける。これも一つのマーケティング戦略です。

SNSを拒否しないで下さい。

やった人から、一歩抜け出しています。

【テイクアウト店の経営課題】たこ焼き店のアウトレット商品

あるたこ焼き店の前を通ると、焼き台の横に「アウトレット商品」のPOPがあります。

えっ!飲食店でアウトレット?

でも、すべて完璧に焼き上がる訳ではないです。また、時間が経ち、売れ残ることもあります。

飲食業では、この廃棄ロスやまかないに回すといったことを如何になくすかが大事です。これがあると、原価が上がります。

だから、少しでもお客様に買っていただく。おそらく、大阪では、このアウトレット商品の方がよく売れるような気がします。

テイクアウト商品、上手に作って、お客様に喜んでいただく。

これも検討の余地有りです。

【パーキングエリアの経営戦略】隣接する大型のサービスエリアがリニューアルをした時がチャンス!

隣接する大型のサービスエリアがリニューアルをしたら、大ピンチになるのではと考えられます。

ところが、逆です。大チャンスです。

理由は、簡単。大リニューアルをすると、スナックコーナーやレストランのメニュー価格が上がります。上げないと、投資回収ができません。だから、すべてのメニューを値上げ。

ところが、お客様から見ると、高いなぁと感じます。

それと、観光客の方は、新しい施設に喜んで足を運ばれますが、仕事で利用されている方は、高くなると足を運ばなくなります。

だから、隣接する大型のサービスエリアがリニューアルしたら、安さで攻める。

何か店内企画で、1品でも良いので、安くなっているメニューを出す。

これが、一番効果的です。

また、この情報をSNSでアップし続ける。

商売は、投資したところが苦戦します。

そのため、値上げ。

そうすると、悪循環が待っていますので要注意です。

必ず、チャンスに変えて下さい。

【ブログ型ホームページの成果報告】やや大きい(200万弱)キーワードで1位から3位まで独占!

弊社のお客様で、あるキーワードを攻めていたら、今日1位〜3位まで独占できました。

ブログを始めて4カ月。

まず、最初は、ブログを強くするため、記事数を増やすこと。最低、300記事は必要です。

次に、毎日、書き続けること。1日でも休むと下がります。

さらに、ある程度の記事数が増えたら、今度は検索でひっかかるキーワードを絞り込みます。

300記事以上あると、ブログ自体かなり強くなっていますので、ヒットする確率は上がっています。

次は、1ページ目を独占させたいです。

ブログ型ホームページ、本当に面白いです。

誰も知らない間に、そっとネット上で1位になる。

快感です!

ご興味のある方は、問い合わせ下さい。

あなたのブログ、サポートさせていただきます。

【売上アップの戦略について】店にお金をかけず、ネットにお金をかける

これも一つの方法です。店にお金をかけて直しても、売上アップはほんの少し。売上は2倍になることはないでしょう。

ところが、ネットの場合、売上の上限はありません。上手く行けば、物凄く売れる可能性があります。

だから、店にはもうお金をかけず、ネットにお金をかけるという方が出て来ています。

それも真剣にネットで売上を伸ばそうとされています。

どこに投資するか、考えた方が良いです。

古くなった店をいくら直しても限界があります。

まだまだネットはチャンスがあります。

お金のかけ方、これから変わって行くような気がします。

【爆発的に売上を上げる方法】テレビに出る

何をすれば、もっと売れるようになりますかと相談があります。ほんの数%の売上アップではなく、爆発的に売る方法。

それは、テレビに出ることです。急成長した会社や店は、テレビに出ることをきっかけに伸びておられます。

では、どうすれば、テレビに出れるか?

自分から売り込みに行く?それも一つの方法ですが、テレビが取り上げたくなるようなものを作ること。

そうすると、テレビ用の商品・サービスというのも考えないといけません。今は、SNS全盛の時代です。まずは、SNSで話題になり、広がって行くことが大事です。

また、テレビに出たいと思って下さい。

いつか、チャンスが来るかもしれません。

それまで、頑張って下さい。

【お米屋さんの経営課題】お米ギフトの進化

お米ギフト、作ってネットに載せるだけで止まっていませんか?

例えば・・・

・デザイン

・風呂敷

・包装紙

・メッセージカード

・送料

等、様々なサービスを付加していかにと売れなくなっています。

それに、ホームページそのものもデザインの綺麗なものにしないと見てくれません。しかし、一度作ったホームページのままです。

何でも進化させ、変えて行かないとモノは売れません。日々進化させる。毎年良くなっていることが大事です。

進化したところだけが、残って行きます。

止まっているホームページ、ちょっと心配です。

【ホームページ制作について】ホームページは、家を建てるのと同じ?

それくらい費用がかかるということです。

簡単にホームページは作れるようになっていますが、綺麗なデザインのものでないと、見てくれません。本物感が大事です。

素人が作ったとわかるようなホームページでは反響がないです。

そうすると、デザインにお金をかけなくてはならなくなります。でも、ここで大きな差が付きます。

ちょっとホームページでもやってみようかという時代ではないです。洗練されたホームページが必要になっています。

予算計画を立てると、どうしても数百万円単位になる。安く仕上げることはできますが、どこかで作り直さないといけないとなると、最初からしっかりとしたものを作るべきです。

ホームページを作って閉鎖・退店される方が増えています。安易に考えないで、少しでも良いものを作ること。それと、SEOに強いものを作らないと検索にひっかからないです。

また、ホームページを作ると同時に、SNSの仕掛けも同時に行うことが大事です。

ホームページは、家を建てるのと同じ?

そう思った方が良いかもしれません。

2017-09-24

【個人の飲食店の簡単な売上アップ法】店内外にPOPを貼りましょう!

店にお伺いすると、POPを貼ったことがない。POPを作ったことがないとおっしゃいます。

店内外を見ても、どこにもPOPらしきものがないです。

だから、店内は閑散としています。店頭も寂しく、かなり入りづらくなっています。

また、店内企画もなさっていません。これでは、正直厳しいです。

まず、A看板を買って下さい。次に店内企画を考え、A看板に告知する。

店内は、できるだけ数多くのPOPを貼って下さい。POPは手作りで私が作成します。手書きのものとパソコン制作の2種類を作ります。

当然、メニュー写真が入ったPOPです。これが、一番わかりやすく、インパクトがあります。

次に、このPOP類をSNSにアップします。

POPを貼るとガチャガチャして嫌だという方がおられますが、売上を上げたいのならPOPを貼ることをおすすめします。

これが売上を上げるための一番のコツです。

【コンプライアンス違反が起こる会社の特徴】愛社精神がない

愛社精神がないと、コンプライアンス違反が起こります。自分の腕と能力だけが好き。

そういう人を作らないことも会社の使命です。

会社や店のために・・・という心を持った従業員の育成。これが大きな課題です。

ところが、会社や店の前にもう一つ大事なことがあります。それは、社長やオーナーが好きかどうか?

社長やオーナーが好きでないと、会社や店に興味を持ちません。

社長の周りにはいつも従業員でいっぱい。

従業員に好かれる社長になって下さい。

レクレーションや福利厚生なども充実させ、少しでも愛社精神が生まれる会社にする。

愛社精神がある社風づくり。

これも経営目標に上げて下さい。

【売上が下がっている理由】宣伝していない

どの店も集客で苦戦しています。例えば、飲食店の場合、どんなにおいしい料理を提供しても宣伝しないと売れません。

だから、宣伝することに力を入れる必要があります。昔は、チラシでしたが、今はSNSです。

そのため、店舗訪問をさせていただくと、まずSNSをやっているか、できる環境にあるかどうかを見させていただきます。

SNSと言っても様々なツールがあります。それらをできれば、すべて活用して集客アップを図ります。

おそらく、普通にやっている方にとっては全然難しい話ではないです。ところが、全くやったことがない方にとっては、大きな壁です。

そこで、SNS支援サポートを行います。何をするかと言いますと、SNSの代行です。ここから始めないと、前に進みません。少しずつ覚えていただき、一緒に反響を上げて行きます。

何でも良いです。宣伝することを考えて下さい。

手づくりのハンドビラでも良いです。ショップカードやポイントカードでも良いです。

宣伝ツールがないとお客様は増えません。

意外と宣伝していない店が多いです。

売上を上げたいなら、是非、宣伝することが大事です。

【お米屋さんのホームページ課題】女性的でスマートなホームページを作る

特に、お米ギフトを売る場合、女性的でスマートでないと売れません。

例えば、店主がお米を担いでいる画像、頑張っておられるのはわかりますが、女性から見るとどうでしょうか?

ネットを見るのは、ほとんど女性です。だから、女性目線で作らないといけません。そのことに気付き、はっとするようなホームページを作っておられる方もいます。

ガチャガチャせず、スマートな感じにする。

そうなると、既成のテンプレトーではなく、デザイナーに作ってもらった方が良いかもしれません。

ホームページは見た目です。

そこが、オシャレでないと、どんなに良い商品を持っていても見てくれません。

米屋さんのホームページも次の段階に入ったような気がします。

【とんかつ専門店の経営課題】生姜焼き定食が売れる店は繁盛店

とんかつ屋さんの生姜焼き定食、魅力があります。豚肉には自信があり、オリジナルのタレで調理。だから、繁盛店ほどランチで生姜焼き定食がよく出ます。

通常のとんかつだけでなく、この生姜焼き定食にも力を入れ、名物メニューにすることが大事です。

そうすると、柱のメニューが2つになり、客層の幅が広がったり、常連のお客様の来店頻度が上がります。

世の中には、生姜焼き定食専門の店はないです。でも、生姜焼き定食は人気のメニューです。飲食店に入ると、いつものメニューと生姜焼き定食を比較します。それくらい注目度の高いメニューです。

だから、強化されることをおすすめします。

後は、タレの研究。

どういうタレの味なのか、そこで決まります。

生姜焼き定食、一考の余地有りです。

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】高級路線か、地元密着路線か?

どんどん高級路線に進んでいます。施設は綺麗になり、豪華です。しかし、いつまで売上が上がるでしょうか?

一度、高級路線に舵を取ると、ずっとこの路線を追いかけないといけません。それと、お客様に飽きられる可能性があります。

高いと感じると、見るだけで素通りです。今売れているのは、安いもの。生活に必ず必要なものです。

サービスエリア・パーキングエリアがハレの場になれば良いですが、適正価格を守らないと怖いです。

一方、地域密着の店舗というのは強いです。市中からもお客様が来られ繁盛します。高級路線で客単価を上げるという戦略も良いですが、長い目で考えると地域密着で地道に売上を上げた方が有利です。

ほとんどの施設で高級化路線を取っていますので、その逆の戦略も効果がありそうな気がします。

商売は、地元密着で考えるのが良いという方がおられますが、本当かもしれません。今後のサービスエリア・パーキングエリア、ちょっと心配です。

2017-09-23

【飲食店様からの経営相談より】ブログを見たのですが飲食店向けのコンサルティングは、どのようなことをされていますか?何が得意ですか?

弊社は、小さな個人店様が得意です。

それと、できるだけお金をかけずに売上を上げることをモットーとしています。

例えば、メニュー表やPOPも手作りです。印刷屋さんにお願いするということはないです。それと、この制作料は、コンサルティング料に含まれています。後は、印刷代と紙代だけです。

それと、どうしても欲しいのが、店頭のA看板。これで、集客力が違ってきます。

さらに、最近流行っているSNSやポータルサイトの活用は必須です。飲食店様の場合、料理に目が行き、なかなかネットを活用されていませんが、インスタグラムに料理がアップされると効果抜群です。

年末までに店をちょっと手直したい。

プロのコンサルタントの意見を聞いてみたいという方は、お気軽に一度お電話下さい。

よろしくお願いします。

【電話相談より】ちょっと見てもらってアドバイスを受けるのはいくらかかりますか? 〜初回1回のみ1万円+交通費(大阪近郊の方のみ)〜

みなさん、やはりコンサルタント料金のことを気にされています。大手コンサルタント会社に問い合わせると、かなり高い料金を言われたみたいです。

弊社では、初回1回のみ1万円+交通費(大阪近郊の方のみ)、コンサルティング時間は約2〜3時間です。

ちょっと見てほしい、コンサルタントの方のアドバイスが欲しいという方は、このコースを一度ご利用ください。

何をするのが良いか、ご提案させていただきます。

【店名マーケティング】検索に引っかかって欲しい言葉をタイトルに入れる

実店舗の店名とネット上の店名が変わってもOKです。

特に、ネット上の店名は、検索に引っかかって欲しい言葉を必ずタイトルに入れて下さい。その言葉を先頭に持って来て下さい。

それだけ、ネット上ではタイトルが大事だとうことです。

オシャレなローマ字の店名、カタカナの店名、ネット上では不利です。

例えば、「居酒屋 ○○」というような店名の場合、この時点で居酒屋という文字が入っていますので、有利になります。

ネットでまず対策を打つのは、この店名からです。

是非一度、検討されてみて下さい。

【お米屋さんのホームページでやってはいけないこと】お米ギフトと一般家庭用の米を同時に載せるとお米ギフト価格で売れなくなる

ホームページには、店頭で扱っている商品をすべて載せる。ネットは店頭の延長線上にある店のような感じ。そのため、価格も店頭とネットでは同じにされているところが多いです。

しかし、このやり方では、お米ギフト価格で売れなくなります。何が言いたいかと言いますと、お米ギフトにはデザインやパッケージ、メッセージカード等、様々なコストがかっています。そのため、一般家庭用のお米の価格で販売すると利益が取れません。

だから、お米ギフト価格で売る必要があります。そのためには、綺麗なデザインのお米ギフトを作らないといけません。

また、ギフトの場合、お客様は最安値のお米ギフトを探されません。やはり、綺麗なもの、目を引くもの、可愛いものをお買い求めになります。

だから、お米屋さんがお米ギフトを売るなら、お米ギフト専門店にすべきです。あるいは、同一ホームページ内で、お米ギフトと一般家庭用を明確に分けること。

折角、お米ギフトを作られたのなら、高く売れる方法を考えるべきです。

ホームページの整理、見直しをされた方が良いです。

ネットでは、何でも屋が一番苦戦します。

ネットで何を売って行くのか、それを考えてみて下さい。

【飲食店の店名の付け方】「本店」ではなく「超本店」

本店では面白くないので、超本店にされたのでしょう。それと、お客様から見ると、何か特別な本店のようにも見えます。

普通に本店と書いてあるだけでは、インパクトが弱いです。それもあるような気がします。

店名で差を付ける。これも大事なことです。

本店の前に、少し言葉を入れる。

これから研究する必要がありそうです。

【飲食店の周年企画】3日間ドリンク何杯飲んでも1杯100円

秋になって少しお客様が減る時期です。この時期に周年祭を行い、数字を作る。良いことだと思います。

それに、ドリンク企画が一番やりやすいです。フードメニューに手をかけないため、厨房は楽です。

また、ドリンク1杯100円はわかりやすいです。たくさんドリンクを飲みたい方が、集まります。

秋の周年祭企画、是非、考えて下さい。これから12月までがたいへんです。少しでも売上を上げるためにも何かやらないと厳しいです。

忘年会前に一山作って下さい。

2017-09-22

【ラーメン店の次なる戦略】唐揚げ定食・餃子定食を始めました!ビール2杯目半額!

私の住んでいる町は、飲食店が多く大激戦区です。そのため、いろんなメニューを提供できないと生き残っていけません。

特に、どの店も定食やどんぶりを始められています。うどん店や立ち飲み屋さんのランチで大人気です。

ところが、あるラーメン店の前を通ると、唐揚げ定食・餃子定食を始めました!というA看板があります。それも500円ちょっとで、リーズナブル。

唐揚げや餃子も提供できるなら、ラーメンとのセットメニューもできるはずです。

さらに、ビール2杯目半額というのもされているようです。こちらも良い企画です。

最初の1杯目を半額にするよりも2杯目を半額にした方が、客単価が上がります。

知恵を絞って、アイデアを出す。

そういう時代になっています。

ラーメン店は、ラーメンだけを提供していては売上が取れない。だから、動く。

少しでも変えて行かないと、厳しいと思います。

【お米の在庫処分の方法】ネット上のポータルサイトで「訳あり71%OFF」

よく、お米屋さんの店主の方から、在庫一掃セールというのは、米屋としてどう考えれば良いですかという質問があります。

私の考えでは、お米屋さんはお米の在庫一掃セールや在庫処分をしない方が良いと思います。理由は、イメージが悪くなるからです。悪い評判でも立ったらたいへんです。

だから、そっと古米と新米の切り替えを店頭で行う。年が明けたくらいから徐々に古米の価格を下げて売るくらいでどうでしょうか。

さて、ネット調査をしていると、「訳あり71%OFF」というお米がありました。訳ありとは、2カ月以上前の精米日のようです。2カ月経っているからといって食べれないわけではないです。これも一つの方法のような気がします。

また、店頭は値下げをせず、ネットで在庫処分をするというのも面白いやり方です。

ネットをディスカウント店にする。米業界以外ではよくやられている手法です。

店頭とネットの販売方法、価格を全く同じにする必要はありません。

少し視点を変えて売ることも考えてみて下さい。

【ホームページは、お米ギフト専門にする理由】お米ギフト専門にしないと高く売れない

例えば、ホームページに白米とお米ギフトを同じように掲載している場合、高く売ることができません。一般家庭用のお米をいくつか選んでギフトボックスに入れるだけでは、一般家庭用の米もギフトの米も同じ価格になってしまいます。

だから、ネット上はお米ギフト専門にし、店頭や白米の価格とは別のお米ギフトの価格にすべきです。

できれば、送料も計算して価格に上乗せし、全国送料無料にするのが理想です。

お米ギフトは、他の米商品とは、全く別物として売ること。これが、高く売るためのコツです。

何か、いろいろごちゃごちゃとネットに商品を並べていると、戦略を誤ってしまいますので、注意された方が良いです。

【経営者の役割】「この人えぇこと言いはるわあぁ」と言われること

現象面のことは、誰でも語ることができます。

ところが、他人から認められる。高い評価をされるためには、えぇことを言わないといけません。

認められ、評価されると、それがブランディングに変身します。

「いっつもこの人、えぇこと言うわぁ」と言われるようになると、超一流の人。

経営者は、ここを目指すべきです。

日々の言動で、周りからの評価は変わります。

えぇこと言いましょう。

それが、一番の経営課題です。

【ブログ型ホームページの目的】トップページに検索されること

強いホームページがいくつも張り付いていて、トップページに自社・自店のホームページが上位検索されない。みなさん、そこで止まってしまい、あきらめている方が多い。

あの店は有名だから・・・

ところが、逆転させる方法が一つあります。それは、選定したキーワードで中身の濃いブログ記事を書き続けて下さい。

ネット上では、ホームページよりもブログの方が、上位検索されるようになっていますので、その特徴を活かして勝って行きます。

今の時代、トップページに上がっていないと、誰も見てくれません。

だから、このようなブログでの仕掛けが大事になってきます。

ホームページやSEOに関することでお悩みの方は、お気軽に相談してみて下さい。

あなたにとって最適な方法をアドバイス・提案させていただきます。

【お米屋さんの経営課題】お米ギフトの価格の付け方

お米ギフトの場合、結構高めに設定されています。パッケージやデザインにお金がかかっているためしようがないです。

どこまで高くても大丈夫ですか?という相談があります。業界平均の原価率から価格をはじき出しておられるため、高い価格では売れないのではと思っておられます。

しかし、お米ギフトは、一般家庭用の米の延長ではありません。ギフトです。

オシャレで高価に見えれば、価格は関係ないです。

また、他の商品とは違い、最安値のものを買おうという購買の仕方はされません。デザイン性と雰囲気が購買決定要因になります。

自信があれば、いくら高く付けても良い商品です。

だから、家庭用のお米とは、価格の付け方を変えた方が良いです。

店頭で売っているお米とネットで売っているお米ギフトの価格に大きな差がある。

これもお米ギフト一つの大きな特徴です。

お米ギフトの価格、もう一度見直しされてみてはいかがでしょうか?

【経営相談と現実】カフェは難しい?

カフェ開業の相談がなくなりました。一時は大ブームになりましたが、他の飲食店に比べて客単価が低く、流行りが早いため難しいです。

例えば、カフェと言ってもスイーツがメインです。ところが、このスイーツ、ブームになっても次から次へと新しいものが出て来て、繁盛し続けることができません。

成功されているのは、大手チェーン店にいくつも加盟し、店を展開された方。でも、この場合は、資本力が必要です。

カフェならできそう?

そう思ってみなさん考えられますが、宴会のない商売です。飲食業のうまみは、この宴会です。ここで大きく稼ぐのが理想です。

カフェは、回転率商売。ブームが終わると、急に客数が減ります。また、客層が女性中心。これも頭の痛いところです。

コンビニエンスストアなどでもテイクアウトコーヒーなどを強化しているため、ますます厳しくなっています。

だから、本当に力のある人でないと成功させることはできないのかもしれません。

カフェという業態、もう一度見直す必要があるような気がします。

2017-09-21

【大型店が出店してきて困ること】パート・アルバイトさんの流出

大型店が出て来ると、町の中の平均時給より、はるかに高い時給で募集をかけられます。

そうすると、同タイプの店のパート・アルバイトさんは、そちらに流れます。

同じ仕事内容であれば、少しでも時給が高い方が良いです。優秀な人ほど、大型店に行き、社員になるチャンスを待たれます。

ところが、従来からある店舗では、大型店と同じ時給は出せません。そうすると、徐々に人がいなくなり、業績に影響を及ぼします。

それに大手ほど、福利厚生が充実しています。これも同じようなことはできません。

では、どうやって引き留めるか?

まずは、社長・オーナーの魅力です。これがないと、人は離れて行きます。

もう一つは、何かオリジナルの福利厚生を考えて下さい。こういうお得なメリットがあるんだというものを考えて下さい。

3つ目は、業績が上がれば報奨金が出る制度です。やる気のある人を引き留めるには、これが一番です。

また、優秀だと思われる人をなるべく社員にしてあげて下さい。今の時代、社員になれるというのは、かなり魅力的なようです。

商品や価格競争で困るだけでなく、人の流出で困る。

これが、現実です。早めに労務に関する問題に着手することが大切です。

【ブログ記事で逆転】有名店が上位検索されている場合の逆転の方法

ネット上では、有名店が上位に張り付いています。それを崩すのはなかなか容易ではないです。自店のホームページをいくら修正しても効果なし。少々のSEO対策でも変化はあまりないです。

では、どうするかと言いますと、ブログ型ホームページを立ち上げ、キーワードを選び、内容の濃い記事を書き続けると、上位検索されるようになります。

ただし、このキーワードが大事です。あまり大き過ぎるビックキーワードではなく、その次ぐらいのキーワードを選ぶのが良いです。

ホームページよりもブログ記事の方が上位に上がります。この特徴を活かして、ブログ記事で逆転を狙います。

どうしても1ページ目にないと、見られません。これは、ネットの宿命です。

この壁を打破するためにも、ブログが大事です。

是非、ご検討下さい。

【現実に起きている給与問題】時給設定の不平等感

広告を見ると、今の私の時給より高い。えっ!新人でこんなにもらえるのぉ?

私たちの時給は上がらないのぉ?

おかしい・・・

こういうことが、現実的に起こっています。人がどうしても欲しいので、現状の従業員の方の時給アップは行わず、新時給で広告を出しています。ところが、その広告を見た従業員の方は、不信感を抱きます。

納得が行かない人は、辞めて行きます。折角、募集を行い、人が入って来ても、辞めて行く人が出てきたら意味がないです。

時給は1円でも納得の行くものにすることが大事です。甘く見ていると、たいへんです。

募集広告を出すのであれば、その前に時給に関する整理を行うこと。

時給設定の不平等感、これが一番怖いです。

【お米屋さんのお米ギフトの売り方】お米ギフトは用途で攻める 

お米の品種などでは弱い。普通は、お米の品種が先に来て、綺麗なパッケージを見せるというような売り方になっています。

しかし、ギフトを考えている方は、商品の中身以前に、用途が先です。お米ギフトは、内祝いのようなギフト以外に、様々な使い方をされます。

例えば、住宅工事挨拶、引っ越しのごあいさつなどです。特に住宅工事の着工前のご挨拶というのは、幅が広いです。こういったマーケットも狙うべきです。

あいさつでお米ギフトを配る場合、数が多くなります。マンションでリフォームを行う場合も入居されている方にちょっと挨拶。私も経験があるのですが、いただくのはいつも食器洗剤。誰もが使うものなので一番良いかもしれません。

その中に、お米ギフトも選択肢として入れてもらう。まだまだ、お米ギフトがあるということを知らない方が多いです。

ごあいさつは、お米ギフト。

そういう仕掛けを米業界の携わっている方全員で行っていけば、新しい売り方になって行くと思います。

お米ギフトは用途で売る。

検討の余地有りです。

【人材育成で大切なこと】人としての勉強ができる

仕事を覚えるだけでなく、人としての勉強ができるかどうか、それが大事です。

定着率が悪い。離職者が多いというのは、こういう勉強ができていないからです。ただ、作業を覚えて毎日を暮らす。これでは、飽きてしまいます。

人として何が大事なのかを教えてくれる会社、それを求めています。何か物足らないと感じるのは、このことです。

人としての勉強というのは、言葉ではわかっていても難しいものです。しかし、これを行わないと人は育ちません。

さて、何を教えて行くか?

礼儀マナー、躾、道徳・・・・

実は、教えないといけないことは山ほどあります。それを教えていないだけです。わかっているだろうでは良くないです一つ一つ教えてあげて下さい。

それが、人材育成で大切なことです。

2017-09-19

【大手飲食チェーン店の小さな値上げで業績アップ】10円の値上げでどこまで業績アップにつながるか?

小さな個人店では、10円の値上げくらいではあまり効果・変化はないです。ところが、全国展開しているチェーン店が10円値上げすると、物凄い効果になります。

客数を増やすのが難しくなっている時代です。10円の値上げで客単価アップを図ると、値上げ分はそのまま利益に吸収されます。

価格が上がったなぁ、控えようかなぁとお客様が思うような値上げは売上に影響しますが、10円なら許容範囲です。

ただし、1年に何度も繰り返すとイメージダウンです。

秋のやや売上が下がる時期に、そっと10円値上げ。

良い方法かもしれません。

それでも、値上げは慎重に行うことが大事です。

【お米屋さんの経営課題】ホームページ上の業務店のページが弱い! 〜何をしてくれる米屋か?〜

サンプル請求OK!

オーナーの食味・食感に合わせてお米をお届けしますというのでは弱いです。

これらは、どこのお米屋さんでもやっていることです。どんなことをしてくれるのか?他の米屋とどこが違うのか?それをはっきりと書くことが大事です。

例えば、好みの品種の米、ブレンド米、無洗米の中から選らんで下さいでは、米屋の役割を果たしていません。

炊飯に関するあらゆるアドバイスができないと信用度は上がりません。

また、炊飯チェック提案をしておいしいごはんが炊けるようになった事例を公開するのが良いです。この事例は、多ければ多いほど良いです。

業務店様は、おそらくこのページを見て、判断されるでしょう。

米屋ではなく、炊飯コンサルタントになる。

これが、最大の目標です。

ネット上では米屋を探しているのではなく、炊飯に詳しい人を探されています。ピントがズレないように注意して下さい。

【本が売れない理由】理論が多過ぎる?

情報が氾濫している時代です。そんな時代の中で、理論は必要でしょうか?

みんな、ちょっとしたヒントを探しています。理論を出さしているのではないです。

例えば、今はWebいくつ?Web4.0?4.5?

そんなことを追いかけても業績は変わりません。

理論先行の話、もう飽きている方も多いのではないでしょうか?Web2.0が来ると大騒ぎした時がありましたが、今は当たり前になっています。

コンサルタントも注意しないといけないのは、この理論が多過ぎることです。自分の経験をすぐに理論にまとめたいという癖があります。しかし、それは聞く側にとって一番嫌なことです。

理論で話さなくなると一人前。そうかもしれません。

だから、理論で攻め過ぎている本、苦戦すると思います。

【ブログ型ホームページの料金について】10万円からです 〜ブログの効果、説明致します〜

すでに、ホームページをお持ちの方。

ホームページは持っていないが、ブログ型ホームページで進めた方。

いろんな諸事情があると思います。

ブログ型ホームページは、最低10万円から制作すると思って下さい。

また、運営に関する費用、ランニングコストは1ブログに付き月1万円です。

ブログの記事代行。ブログの支援サポートも行っています。

適切な運用の仕方をしないと上位検索されません。そのためにサポートを行っています。

まず、話だけでも聞いてみたいという方もOKです。お気軽に問い合わせ下さい。

よろしくお願いします。

【ネット調査より】良いサイトは、同業者のアクセスが多い

ネットでは、アクセス数の半分は同業者と考えた方が良いです。同業者が見に来るようになると一人前。そう思った方が良いくらいです。

同業者が見に来るくらいになること。それも一つの大きな課題です。

見て欲しい人に見てもらう。それが、理想ですが、なかなかそうは行きません。

同業者の方が見に来て、クリックしてくれることで上位に上がって行きます。一つの過渡期だと思って下さい。

同業者も見に来ないとなると、良いサイトではないということです。

ネットを見ているのは、対象と考えているお客様だけではないです。時には、ネットの専門業者も調査に来ています。

だから、見栄えの良いサイトを作るのも一つの方法です。

ネットでは、同業者のことも意識しておいた方が良いです。

【経営相談より】武内先生のSNSやネットに関する記事に共感しました。推進して行きたいので社長を説得して下さい。

わかりました。ただ、ネットのことが全くおわかりにならない方に、一から説明するのはちょっときついです。

逆に、ネットに詳しい方が数名、同席していただけませんか?

その上で、現在ネットがどのような状況になっているのか、貴社に合ったネット戦略はどういうものがあるかを説明させていただきます。

また、各々、どれくらいかかるか、金額的なものもお話させていただきます。

これからは、ネットは重要です。早く気付いて、やったところが勝ちます。

後は、その勝ち方をどうやって構築するかです。

是非一度、ご検討下さい。

2017-09-18

【個人の飲食店の営業時間について】毎月、営業時間を変える

売れる月は、朝早く、夜遅くまで営業。

逆に、売れない月は、朝遅く、閉店時間も早める。

こういう店があります。店主の方の体調のこともあり、柔軟に営業時間を決めておられます。

これも一つの方法だと思います。何も年中同じ営業時間で営業しなければならないということはないです。

それでも、お客様には少しご迷惑がかかるかもしれません。そのため、前月の早めに翌月の営業時間をSNSなどにも投稿されています。当然、店内にも告知されています。

営業時間のあり方、考える必要があります。

業界常識にとらわれず、柔軟に決めても良いような気がします。

【ブログ型ホームページの実例報告】SEO対策を施したホームページよりのブログの記事の方が上位検索されます

SEO対策を施したり、ネットに広告を出すよりもブログ記事の方が強いです。内容さえ良ければ、上位に張り付きます。

ホームページは上位検索されていないのに、ブログ記事は上位にあります。本当に強いです。

具体的には、上位検索された言葉・キーワードを選び、タイトルに必ずその言葉を入れて、関連する記事をひたすら投稿して下さい。

これが、最強のSEO対策になります。

ただし、どこまでこの記事を書けるかです。例えば、お客様の声でも良いです。お客様がおっしゃった言葉なども記事にして下さい。

早ければ、数週間で上位検索されます。

ブログ型ホームページにご興味のある方、一度話を聞いてみたいという方は、お気軽に問い合わせ下さい。

【ホームページ制作・修正・見直しについて】ホームページ制作会社に相談されますか?Webコンサルタントに相談されますか?

Webコンサルタントの立場から客観的に見て、何をどのようにすれば良いかアドバイスいたします。

自社の商品・サービスを売ろうというようなことはしません。だから、なるべく希望に沿うような形で、ベストな方法を提案します。

それと、ホームページを見直しただけでは、何も変わりません。ホームページに誘導するためのSNSの活用法を合わせて提案します。

ホームページは、いくくらいかかるのか、それも気になるところです。相場も含めてどういうものを作れば、どれくらいかかるのかもお伝えします。

ホームページ制作会社に問い合わせされる前に、Webコンサルタントに一度相談されることをおすすめします。

【社員を外部研修に参加させても育たない理由】本気で自分を伸ばそう、変えようと思っていない。

外部研修に何度参加させても変わらない。講師の先生の良い話は理解しても、そこから先は変わっていないということが多いです。

講師の先生の話や内容が良くないのではなく、本人の問題です。また、できていな人を参加させ、少しでも変わって欲しいという会社の期待もわかりますが、そういう人ほど参加されない方が良いです。

やる気があって、会社に少しでも貢献したいと思っている方に参加してもらって下さい。それと、売上に直結しない研修参加は意味がないです。何となく変わった、良くなったというのでは、会社にプラスになっていません。

理想は、社員教育は社内で行うこと。徹底的に現場で教えない限り、人は育ちません。教える側も現場のことがわかっている人が行う。

机に座っての研修、あった方が良いように見えますが、効果はほとんど0です。

弊社が取っている手法は、有志の方に集まっていただき、プロジェクト会議を行います。会社の問題点をピックアップし、一つずつ解決して行きます。このプロジェクト会議に参加することで自分の役割がわかり、少しずつ成長して行きます。

会社からお金が出るわけでもない。食事が出るわけでもない。

でも、みんな必死で知恵を出し合います。

教育の仕方、教育のあり方を間違えると、会社は違う方向に行ってしまいます。

どういう教育が良いのか、もう一度見直して下さい。

現場実践型教育、それが一番大事です。

これを実践している会社はやはり強くなっています。

【お客様観察と現場指導】小さなことでも気づくことができる社員づくり

みなさん、気付ける社員を育てたいとおっしゃいます。気づきは、セミナーや研修で身に付くものではないです。日々の仕事や生活の中で発見して行かないとできないです。

さて、どうやって教えて行くか?

何でも感じることができる人になる。それが目標です。

そのためには、いつも声を掛け合う。相手のことを見る。少しでも昨日と違っているところを発見する。その訓練を繰り返して下さい。

特にお客様のこと見るようにして下さい。そこから、気づきができるようになります。お客様を観察し、仕事につなげる。それが、一番良い方法です。

気づきの研修会、必要でしょうか?

気付きは研修会で学ぶものではなく、現場で学ぶもの。

そこを間違えるとたいへんです。

また、どういうことに気付かないといけないのか、それを具体的にその場で教えてあげて下さい。

小さなことでも気づくことができる社員づくり、大切なことだと思います。

【お米屋さんの経営課題】「お米屋さん(お米専門店)のお米ギフト」を強調する

当たり前のことのようですが、大事なことです。いろんな業者の方が、お米ギフトを販売しています。だからこそ、お米屋さんが精米した鮮度抜群のお米ギフトをもっとPRすべきです。

お客様も信頼のおけそうなお米ギフトの方を選ばれます。単にデザインやパッケージだけでは購入されません。どこか安心感がないと手を出されません。

だから、米屋が作ったお米ギフトを強調して下さい。

売っているのは、お米屋さんかどうか、まずはそこをチェックされます。

お米ギフトを売るにはギフトショップにならないといけないと言われますが、顔は米屋で行く。

それが、大切なポイントです。

【会社経営の難しさと注意点】会社が大きくなると、待っているだけでなく、営業して売ってこなくてはいけなくなる

小規模の場合、売れている商品を持っていれば、購入されるお客様を待っているだけで良いです。それで今度は、徐々に売上が上がると人を増やします。しかし、人が増えると、会社を維持するために、営業して売ってこなくてはいけなくなります。

ここが一番難しい点です。業績が良いので増員する。会社を大きくする。一時的には良いかもしれませんが、商品・サービスが売れなくなった時、固定費増で経営は厳しくなります。

そこで、営業強化です。外で売ってくるということをしたことがなかった会社が、営業して売ってこなくてはいけません。当然、価格交渉も出て来るでしょう。そうすると、粗利は下がります。

結局、悪循環が始まり、売っても売っても利益が出ません。

会社を大きくしないという方法もあります。大きくすると儲からなくなるからです。小さな規模のままで良い、そういう方もおられます。

ちょっと調子が良いからと言って会社を大きくすると、危険です。将来のことも予測して会社の規模をどうするかを考えること。

小さくても頑張っている会社はいくらでもあります。拡大路線に入ると、利益が出なくなるというのは本当の話です。

慎重に未来のこと、考えて下さい。

【電話経営相談より】開催回数が多い、長年されているセミナーというのは、どうなのですか?

人気があるから?

でも、毎年内容をブラッシュアップしていないと評価されません。

それに時代の変化もあります。その時代に合った内容にすべきです。

私も経験がありますが、徐々にテキストのページ数が増えて行きます。最初は100ページくらいだったのが、すぐに3倍の300ページ以上になります。

後から受講された方のほうが、お得かもしれません。それくらい、コンサルタントいうのは情報が入り、経験を積むことができますので、テキストのページ数が増え、ノウハウが貯まって行きます。

さて、セミナーの件ですが、古いセミナーになっていないかどうか、チェック・確認して下さい。新しい要素も入っているどうかも見て下さい。

昔ながらのセミナー、良いように見えますが、課題や問題点もたくさんあるような気がします。