Hatena::ブログ(Diary)

経営コンサルタントは株式会社武内コンサルティング

2019-01-28

【飲食店の集客アップ企画】なぜ、ランチごはん無料はあっても、ごはん食べ放題はないのか?

大きな店になるとごはん食べ放題は難しいと思います。しかし、小さな店なら可能です。

ごはんの提供は、セルフにし、お客様に任せれば大丈夫です。

月に数回、あるいは1回でもそういう企画を行うとお客様が増えて行きます。

ところが、店側としては、原価率が上がることを気にして、そういう企画を行いません。

でも、販促企画を打ったと思えば安いです。それに、お客様が喜んでくれます。

また、どの店もごはん食べ放題の企画はやっていませんので、差別化できます。

ごはん食べ放題、やってみられませんでしょうか?

【お米屋さんの経営課題】ごはんがよく出るラーメン店づくり 〜お米マイスター・米食味鑑定士のPOPをプレゼントしよう〜

ラーメン店が、繁盛しているかどうか、それはごはんの出方でわかります。ラーメンがおいしいのは、当たり前。ごはんに手を抜かず、最高のごはんを提供できているかどうかが大事です。

まず、ラーメン店は店ごとにスープの味が違います。混ぜ麺の店もあります。個々の店に合った米・ごはんを納品すること。そのためには、オーナー・店主の方と一緒になって研究しておいしいごはんを見つけて下さい。

さらに、お米マイスター・米食味鑑定士のPOPをプレゼントして下さい。

これ、かなり効きます。折角取られた資格、このように使うことが良いです。

普通のラーメン店よりもごはんがよく出るラーメン店づくり。それが一つの課題です。

2019-01-27

【焼肉食べ放題店が脅威の理由】すべてのノウハウがあり、オーナーは資金投資するだけ

今、開発されている新業態の焼肉食べ放題店は、すべてのノウハウが出来上がっています。

そのため、オーナーは資金投資するだけです。だから、飲食経験は全くいりません。

だから、FC募集も資金投資できる方を探されています。

一定の地域を選べば、物件まで探してくれます。

後は、投資採算と売上目標の数値を調査・診断すればOK!

ただし、開発資金はかなりかかります。大型店のため1億円以上かかるかもしれません。

それでも月商数万円の飲食店ですので、回収は速いでしょう。

本当に外敵・黒船がやってきています。

焼肉業界も大きく変化しそうな気がします。

【応募したくなる求人募集広告】文字が大きくてやや太文字

日曜日は、求人募集広告チラシがたくさん入る日。一つずつチェックしている、気付いた点がありました。

それは、条件内容だけでなく、見た目です。

ぱっと目が行く広告があります。それは、文字が大きくてやや太文字のものです。

普通、求人募集広告の文字は小さくて、見づらいです。このことを解消するくらいの見やすい文字、大切です。

徐々に、文字が大きくなってきているようにも思います。

原稿を渡すだけでなく、文字の大きさも見直した方が良いと思います。

【お米屋さんの経営課題】ごはん企画を業務店様・飲食店様に提案する

ごはん企画を業務店様・飲食店様に提案していますか?

白米・玄米の納品だけでは、広がりません。それに、他社・他店にひっくり返されるかもしれません。

常に、何か提案すること。特に、ごはんに関しての提案大事です。

例えば、ごはん食べ放題や期間限定のブランド米のごはんの販売など、飲食店様の集客アップにつながるようなものを考えて下さい。

実際、ごはんの食べ放題を行って売上が上がった例もあります。

名店で希少なブランド米企画を実施された店もあります。

ごはん企画を行っている米屋さん、注目されます。

是非、ご検討ください。

【ネット上で反響を上げる方法】ブログとツイッターの連携の誤操作が意外な結果に・・・

ブログ・ツイッターサポートを行っている時に起こりました。

普通は、クライアント先の方のブログを代行して投稿します。その時、ツイッターとの連携認証を行って投稿です。

ところが、なぜか誤作動で、ツイッターの連携先が私のツイッターに上がっていました。

そうすると、私のフォロワーさんが、いいねをたくさん押してくれました。現在、フォロワー数は、1,700人強ですが、この方たちが見てくれたと思います。

通常、一からツイッターを始めると、フォロワーの数を増やすのに一苦労します。フォロワーがいないと、いくら投稿しても反響がありません。

だから、私のツイッターを使って反響を上げることができると、初めて気づきました。

これは、面白い使い方です。

少しやってみようと思います。

誤操作が意外な結果になっています。

【後継者の方の課題】小言が言えること。注意することができること。

小言というのは、できていないことに対して注意できるという意味です。

今までは、社長がやっていたと思いますが、今度は自分がそれをやらないといけません。

社員ではなく、経営者になったら、これをしないと会社が良くなりません。

一番嫌な役割かもしれませんが、会社にはこういう人が必要です。

急には無理でも、少しずつ自分を変えていって下さい。

【お米屋さんの業務店・飲食店サポート】なぜ、取引先の店の口コミ投稿をするのが良いのか?

ネット上の口コミ投稿は効果があります。だから、そこにその店のごはんがおいしいこと、こだわっていることを書いて下さい。

その投稿を見られた方は、一度行ってみたくなります。それで、徐々に売上が上がって行きます。

売上が上がるということは、米の使用量も増えますので、米の売上が上がります。

是非、取引先のサポートをしてあげて下さい。

それが、自社の売上に返ってきます。

【飲食店の集客サポートコンサルティング】あなたのお店のネット集客のお手伝いをします

パソコンが使えなくても大丈夫ですか?

ネットのことが全くわからないのですが、大丈夫ですか?

パソコン・タブレットを1台、ご用意していただければ大丈夫です。

後は、私がおうかがいしてすべて設定します。

設定後もパソコンやタブレットを操作しなくても良いです。

記事投稿などすべて代行いたします。

やっていただく、考えていただくのは、企画内容です。

例えば、「本日。ドリンク半額」などです。

あらかじめ、企画を決めておき、投稿することもできますし、急な投稿も可能です。

これで、冷蔵庫に残っている在庫の処分なども可能です。

飲食店もネットを使う時代になっています。

是非、ご検討下さい。

【訪問看護ステーションの募集広告より】別途オンコール手当有!

従業員や職員が嫌がる仕事には、手当を付ける。それが、時流になりつつあります。

こういう仕事を列挙し、手当を付けるかどうか判断することが大切です。

丁寧な手当の付け方をしているかどうか、応募に大きく影響します。

2019-01-26

【焼き鳥専門店のホームページ調査より】メニューが載っていない

最近、私の住んでいる町に焼き鳥専門店が出店されました。気になっていたので、店頭に置いてあるチラシをいただいて帰りました。

早速、ホームページを見てみると、メニューが載っていません。店舗の基本情報だけです。

全国チェーンではないため、おそらく誰も知らないと思います。それに、ネット検索でひっかかって来ないでしょう。

それに、ネット上の口コミも少なく、ちょっと厳しいと思います。

チラシも撒かず、店頭の看板だけでお客様を待つというのでは、売上は上がりません。

こういう時、SNSをフルに使うことをおすすめします。

SNSは無料の最強販促ツールです。

このことに早く気付かれて、集客を図られてはと思います。

【飲食店様からの相談より】ネットが全くできないのですが、何か良い方法はないですか?

ネットが大事なのは、理解されています。しかし、だれもネットができない。

そういう場合、私がお店にお伺いし、パソコンを操作します。ブログとツイッターをアカウント・メールアドレスなどを入れて開設します。

後は、私がブログを投稿したり、店内企画をアップします。

例えば、「本日雨のためビール1杯100円にさせていただきます」というような投稿をします。あるいは、時間投稿もできます。

ブログは、ツイッターと連携していますので、お店のパソコンを直接操作する必要はありません。

後は、企画内容をメールか電話をいただければ、私が代行してアップします。

ネットからの集客、簡単です。パソコンができなくても大丈夫です。

お困りの方は、お気軽に弊社まで問い合わせ下さい。

よろしくお願いします。

【サービスエリア・パーキングエリアの講演事例より】売場づくりは、綺麗過ぎて、整然としていると売れない 〜ドンキホーテを否定する人たち〜

昔、サービスエリア・パーキングエリアの方向けに講演をさせていただきました。ちょうど、ドンキホーテが全国展開を始めたころです。

当然、何度も調査に行き、これは今後脅威になるなぁと思っていました。そこで、講演でもそのことをお伝えすると、みなさん否定されます。

あんなガチャガチャした味のどこが良いんですかと反発されました。

おそらく、百貨店のような綺麗な店づくりを理想とされているのでしょう。

しかし、市中では、綺麗過ぎて、整然としていると売れません。

売場に商品を積み上げて、少々ガチャガチャしているくらいが売れます。

坪当たりの展示商品数を増やすことが大事です。

今では、最大手量販店の跡地にまで出店。それだけ魅力があるということです。

大手量販店や百貨店に勝っているのが、ドンキホーテ。

ますます伸びそうな予感がします。

【ホームページのランニング費用について】ホームページのランニング費用、見直しませんか?

意外と、ホームページのランニング費用、見直しされていません。

担当者が退職されたりすると、そのままです。

それと、一般的な金額をご存知ないです。

また、サーバーを借りているだけで、他に何もしてもらっていないということもあります。例えば、サーバー料もかなり安くなっていますので、見直した方が良いです。

しかし、誰に診てもらったら良いのか、わからないという方も多いと思います。

それと、ネット全体の見直しも必要かもしれません。

ちょっと気になっているという方は、お気軽に問い合わせ下さい。

妥当な料金、ネットの使い方をお伝えします。

【SNSの投稿より】焼きそばは、辛めが良い

外食の場合、家庭で食べている焼きそばでは物足らない。何か特徴が欲しいと思っている方、多いのではないでしょうか?

そのため、焼きそばは辛めが良いという意見が上がってきます。

あるいは、辛さやソースを選べると、価値が上がります。

あの鉄板で焼いた焼きそばは最高です。

ちょっとしたことですが、辛め、人気なようです。

【飲食店で新規客を増やすために一番効果のある方法】グーグルマイビジネスの口コミ投稿

グーグルマイビジネスに、きっちりとした投稿があると、それを見て来店されます。

このことは、私のクライアント先の飲食店で実証済みです。クライアント先なので、当然、良い口コミ投稿を書きます。

ところが、この口コミ投稿、グーグルから高い評価を受け、メールが来ます。

えっ!そんなに評価が高い?見られている?とびっくりします。

だから、まずグーグルマイビジネスを開設して、口コミ投稿ができるようにして下さい。

これから、ネットの中心はグーグルです。

他のポータルサイトの評価よりもグーグルマイビジネスの評価を見られて、決定されます。

それと、グーグルマイビジネスは、ブログと同じような機能を持っていて、記事投稿ができます。これも使って下さい。

グーグルマイビジネス、これからますます大事になって行きそうな気がします。

【焼肉食べ放題チェーン店の対抗策】個人店が焼肉食べ放題を始めるとどうなるか?

焼肉食べ放題チェーン店の対抗策として、個人店で食べ放題を始める店があります。

さて、どうなるか?

元々、客数が少ないため、売上は変わらず原価が上がるだけで、元のやり方に戻されます。

食べ放題にすれば、客数が増えるのではという思いがありますが、食べ放題は仕組みがしっかりとしていること。肉の仕入れが、どこよりも安くないとできません。

食べ放題を始めて止められた店、多いです。

だから、安易にやらない方が良いと思います。

食べ放題チェーン店が出てきても、客単価が異なる店は影響はないです。同じ土俵で戦わないことです。

慌てず、どういう戦略で行くのかを考えて下さい。

焼肉食べ放題チェーン店は、ますます脅威になって行くでしょう。まだ、周辺に出店されていないエリアであっても、もしものことを想定して戦略を練っておくことが大事です。

【近況報告】インドネシアにおられる日本人の方から、「1日でわかる飲食店の店長の教科書(無料版)」の資料請求メールが届いた

「1日でわかる飲食店の店長の教科書(無料版)」、10年以上前に過去に行った店長セミナーを小冊子にまとめたものですが、かなり人気です。第二版もアップしています。

でも、インドネシアから問い合わせがあるとはびっくりです。現地で従業員教育などに使われるのでしょうか?

「1日でわかる飲食店の店長の教科書(無料版)」は日本語版のみです。英語版など作っていません。

もし、海外で使われるなら翻訳が必要です。

でも、有効に使って下さい。

少しでもお役に立てているのであればうれしいです。

2019-01-25

【焼肉食べ放題店の脅威】人が取られる

売上が下がる前に、人が流出します。

大型店になると数百人単位の募集。時給も高く、人気です。

そうすると、その地域の飲食店が募集をかけても人が集まらなくなります。それに、今の従業員が辞めて行くということも考えられます。

人が取られるということを考えたことはありますでしょうか?

本当に、家族経営のように小さくなる可能性があります。

そのことも考えた上で、戦略を立てる必要があります。

【パン専門店のオープンについて】イートイン可能な小さなメロンパン専門店がオープン

立地は、大通りの角地で、最高の場所です。信号待ちする方は、店を必ず見ることになります。近くには、超繁盛ホームセンターもあります。

1個200円のメロンパンが毎日10種類販売されるそうです。

メロンパンの移動販売、昔、流行りました。その時は、毎日販売する場所を変えていました。

今回は、一つの場所で販売です。だから、飽きられるのが怖いです。

販売する商品数も普通のパン専門店に比べて少ないため、オープン後の戦略を考えておく必要があります。

でも、道路挟んで向こう側には、サンドウィッチ専門店があります。

さて、どうなるでしょうか?

【飲食業界の動向】昨年秋以降、焼肉店様からの相談が多くなっています

お付き合い先の飲食店様から、よく「飲食業界はどうですか?」という質問があります。

実は、昨年秋以降、焼肉店様からの相談が多くなっています。

こちらから何かしたわけではないですが、電話がかかってきます。

昔、牛角さんが全国展開されだした時と少し似ているような気がします。

今回は、焼肉食べ放題店の展開です。

今度は、少し怖いです。牛角さんとは、店舗規模・売上規模が違います。

出店してきたら、その地域の飲食市場が大きく変わるかもしれません。

また、焼肉店開業の相談も来ています。

焼肉が静かに火が付いているような気もします。

これが、今の近況報告です。

【飲食業の値上げをしても成功する方法】売れれば、プライスリーダーになれる

一つの業態で、人気・実力No1になれば、価格を上げても客数・売上が減りません。ただし、圧倒的に勝つ必要があります。

売れれば、プライスリーダーになれるというのは、本当の話です。

だから、トップを走っているところは利益が出ます。

値上げをして失敗されたところがたくさんありますが、プライスリーダーになっているかどうかです。

自信を持って値上げする。

本当に脅威です。

【研修会ではなくプロジェクト会議をおすすめする理由】話を聞くだけでなく、一緒に何かを作る

研修会や講習会を開いても話を聞くだけです。良い話が聞けたというだけで終わります。

そのため、何も変わりません。

できれば、最初からみんなで何かを作るということを前提に行った方が良いです。

モチベーションを上げるために研修会をやってみようという意図はわかりますが、成果が見えない研修会は見直すべきです。

企画される方もこの成果をどうするか考えた方が良いです。

そのため、私はプロジェクト会議をおすすめしています。みんなで議論を重ねながら作って行くというスタイルです。

例えば、評価制度や人事考課表などを作ったり、社内ルールを整備して行きます。そうすると、会社は少しずつ変わり、良い方向に進みます。

また、プロジェクト会議は、最低月1回は行い、進捗状況を確認します。

当然、宿題が出ますが、これが社員を成長させます。

研修会の中身やスタイルを変える。これが、必要な気がします。

【大手チェーン店がランチ営業ができない理由】人が集まらない。高校生が集まらない。

ランチをすれば、もっと売上が上がるのではと思いますが、それができないそうです。人が集まらないからです。特に、高校生が戦力になっているため、昼は学校で無理。だから、やっていません。

店の規模が大きくなればなるほど、スタッフ不足が深刻です。

そのため、ランチ営業ができるのは、家族経営の店。

そうすると、家族経営の店は、もっとランチを強化すべきです。

店は高校生が主体。

高校生をどうやって集めるか、育てるか、そこにかかっています。

【個人の焼肉店経営について】安いと言われるより高いと言われる方が良い? 〜「あの店は高いから・・・」という声より〜

安さで評判の店、実はちょっと心配です。理由は、焼肉食べ放題店がどんどんできているからです。

例えば、人気の回転寿司店があるところは、必ず出てきます。客層が同じだからです。もし、出店してくると、周辺の焼肉店が20店は潰れると言われています。

安さだけでは、バッティングします。その強みが、活かせません。

逆に、「あの店は高いから・・・」と敬遠されている店は影響はないです。独自路線で、お客様をつかめば、まだまだ伸びます。

安さは、大手チェーン店に持って行かれます。それ以外の特徴が必要です。

安くしなくても売れる方法、それを考えるべきです。

高いと言われても売上を伸ばしている店はあります。安易に安さに流れないようにして下さい。

【上級者向けラーメン】これは初心者向きの一杯ではありませんのでご注意ください

凄い告知の仕方です。

自店のラーメンを何度も召し上がっていただいたお客様向けなのかもしれません。

おそらく、癖も強烈にあり、食べなれている人でないと、おいしいと感じない。

こういう告知をしておかないと、本当に期待したものとは違うということが起こってしまいます。

でも、この売り方、大事です。

常連さんを飽きさせないためにも、こういう一杯、提供して欲しいです。

【寿司店の経営戦略】寿司店が、天ぷら始められました

えっ?そうしたらフライヤーを入れられたのでしょうか?

1月は寒いので、暖かいメニューが欲しい。そういう思いもあるのかもしれません。

そこまでしないと・・・

売上を上げるためには、何でもする。それが、大事かもしれません。業界常識を破るようなことでもチャレンジです。

でも、客層も広がるかもしれません。おいしい天ぷらが食べれるとなると、客単価も上がります。

何か新しいことをしないと、売上は伸びないと思います。

【飲食店の経営戦略】1月、何か仕掛けをしましたか?

私の住んでいる町では、以下のような動きがありました。

・ステーキ専門店が、「ハンバーグ定食750円始めました」

寿司店が、天ぷら始められました

お好み焼き店が、ランチを始められました

1月・2月は非常に厳しい月。

それに、景気も良くありません。

何か仕掛けないと売上は伸びません。

何かやったからと言ってすぐには売上にはつながりませんが、その気持ちが大事です。

何かやってみましょう!

【飲食店様でSNSで集客アップをお考えの方へ】3月からSNSをやったのでは遅い

1月・2月は暇。それで、今から準備して、3月からやろうと思っていませんか?

3月からやったのでは、遅いです。

1月・2月に頑張って上位検索されるように仕掛けておくことが大事です。

もうすでに、準備に入っておられる方もいます。

3月にドンとお客様を増やしたいとお考えの方は、弊社までお問い合わせ下さい。

SNSサポートを行わせていただきます。

【焼肉食べ放題のFCチェーンの紹介について】出展されたい場所をおっしゃって下さい。店舗視察は希望されますか?担当の重役の方を直接ご紹介することも可能です。

もう、ある超繁盛焼肉食べ放題店は、出店余地がないくらいです。出すと当たるのはわかっていても、加盟が難しいです。

そのため、みなさん他のチェーン店をお探しです。

それと、業態を完成化させ、これから出店攻勢をかけようとされているところもあります。

一部、紹介できるチェーンもありますので、興味のある方は問い合わせ下さい。

2019-01-24

【焼肉食べ放題店の脅威】平均客単価3,000円弱の業態は、注意すること

最高、月商4,000万円焼肉食べ放題店も出てきています。もし、そのような店が、近くにできたら・・・

同じ焼肉業態だけでなく、飲食店すべてに大きな影響を及ぼします。

2〜3時間待ちは当たり前。

それに、高齢の方でも焼肉は大好物。

客層を問わず、お客様が入るのが大きな特徴。

うちは、影響ないだろうということはないです。

注意して下さい。

【超大型繁盛食べ放題焼肉店が脅威の理由】石焼ビビンパにテールスープがある

焼肉店を開発・出店する場合、一番課題になるのが、石焼ビビンパテールスープです。

石焼ビビンパは人気のメニューです。ところが、小さい店の場合、ガスコンロの数が少なく、まとまって注文が入ると作れません。普通のビビンパなら作れますが、それでは売れません。お客様は、石焼ビビンパが食べたいのです。

テールスープもメニューにあれば売れます。ところが、こちらも白濁したスープを作るのがたいへん難しく、手間もかかります。仕入れもできますが、それではおいしくなく、オリジナル性もありません。

結局、売れるのに、この2つのメニューを外すことになります。

しかし、この2つのメニューを焼肉食べ放題店が提供しています。本格的な焼肉店に進化しています。

個人店ができないことを焼肉食べ放題店がやっている。

ますます、集客力が上がり、加速しそうな気がします。

ひょっとすると、焼肉食べ放題店が一番おいしい?そんな時代が来るかもしれません。

【焼肉店の新戦略】原価率60%を超える焼肉店をしたい

料理のプロは、上手に原価を下げようと考えます。客数・売上が同じなら原価が下がると利益が出るからです。

ところが、その戦略、長くは続きません。後から原価をかけた店が出て来るかです。

たまに、私のところにも原価率60%を超える焼肉店をしたいという相談があります。

そこまでしないと、これからは勝てないと思っておられます。

小さな店で、丁寧な料理を提供して繁盛店を作る。これも一つの方法です。

飲食店は、原価率で方向性が決まります。

いろいろ考え方はありますが、業界常識の原価率を超えた店をしたいという方が増えています。

【食品スーパーのパンの販売戦略】焼き立てパンか?菓子パンか?

受験シーズン到来。一番、パンが売れる時です。

そこで、焼き立てパンを置くと、売れるのではないか?という発想で、販売を開始されますが、苦戦します。

元々、パンはロスが多く、翌日、値引きシールを付けて販売しないといけません。

同様に、焼き立てパンも数個ビニール袋に入れて、お買い得品になっています。

菓子パンを安く売る。手作りパンには手を出さない。そういう販売戦略でも良いのではと思います。

グレードや業態にもよりますが、安易に手作りパンに手を出すと、売れないことがありますので、要注意です。

【焼肉店の販売戦略】切り落としカルビの温度差

肉をカットすると、どうしても切り落とし部分が出ます。

大阪では、よくその部分を集めて、「切り落としカルビ」で安く販売します。

しかし、ある地域で、この話をすると、それはお客様が注文しないとおっしゃいます。

大阪は、お得感のあるのものからよく売れます。

ファーストオーダー時に、「今日は切り落としカルビがありますが、どうしますか?」とお客様に接客すると、すぐ売れます。

1卓当たりの注文数をあらかじめ決めておかないと、大量に注文が入るくらいです。

でも、「切り落としカルビ」原価を下げるためにも大事です。

一度、ご検討ください。

【個人の焼肉店様に客単価を上げて下さいと提案している理由】安い食べ放題か、高い本物焼肉店の二極化している

今大人気の焼肉食べ放題店の平均客単価は、3,000円弱と言われています。それに合わせて安くしてもお客様は来られないでしょう。

また、「うちの店は高いと言われる」とおっしゃいますが、潰れていないのであれば認知されているということです。

例えば、ある日の客単価が8,000円の時がありましたとおっしゃいますが、個人店ではそれで良いです。少しでも客単価を上げることを考えて下さい。

新聞折込チラシやフリーペーパーに広告を出しても、客単価の高い店は反響がないです。

それよりも口コミです。おいしいという口コミ投稿が、グーグルマイビジネスなどにアップされると、それを見た方がお越しになられます。

私もクライアント先の焼肉店様もことを投稿したら、1か月弱で100件のいいねがありました。

さらに、具体的にどうやって客単価を上げたか?

それは、希少部位の写真入りPOPを壁面に貼ったり、「本日入荷の希少部位メニュー」を黒板でおすすめして売りました。

そうすると、希少部位を食べたいお客様が増えます。あるいは、えぇの入ったら、電話頂戴とおっしゃいます。

後は、無料のSNSを使って宣伝すること。これが、一番良いです。

客単価が高過ぎると思わないで下さい。

焼肉店様は、口に出さないだけで、みんな客単価は高いです。

目標は、客単価6,000円超え。

それも、勝ち残る一つの方法です。

【個人の焼肉店経営】客単価6,000円を超える店づくり

個人の焼肉店は、安さを追いかけてはいけません。本物を丁寧に提供すること。

実際、私のクライアント先の焼肉店様が、良い肉を提供して繁盛されました。店主の方が、精肉店の出身だったため、特別な仕入れルートをお持ちでした。

小さな町でしたが、そこで希少部位の肉を出されて成功されました。キタやミナミまで行くと車で数時間はかかります。そのため、周りに希少部位を出す焼肉店がなかったのも良かったのかもしれません。

一皿1,800円〜3,000円もするメニューが出ます。それに、サイドメニューはほとんどなし。スープもできあいのものです。

最初は、客単価3,000円くらいでしたが、常連客が付き、会員数が増えるごとに客単価は上がって行きました。

1年弱経つと、客単価は今までの2倍、6,000円を超えていました。

おそらく、他の店と同じように価格を下げたり、食べ放題をしていたら失敗していたでしょう。

個人店は、客単価をどうやって上げるかを考えて下さい。

高いメニューが出る工夫をすること。

食べ放題の店に人気が出ている時こそチャンスです。

本物の店、作って下さい。

【肉専門店の経営の変化】A5神話から食べておいしい肉へ

大阪の焼肉店や京都のすき焼き・しゃぶしゃぶ専門店では、A5にこだわっていません。そのためA4やA3をあえて使う店が増えています。

肉を食べた時の脂感、それを嫌うお客様が増えているからです。

だから、A5にこだわらず、食べておいしいと感じる肉を選んでおられます。

これからは、POPやメニュー表にA5と書かれていても、お客様は納得・満足されません。

見た目だけでなく、口の中に入れておいしいかどうか?

そうすると、店の肉に対する目利きが重要になってきます。

本物時代の到来。

食べておいしいかどうか、それが一番の判断基準になっています。

【飲食店様からの相談より】魚沼こしひかり以外でおいしい米はありますか?

飲食チェーン店でも、魚沼こしひかりを使用しているところがあります。それくらい、お米は大事だということです。

そこで、魚沼こしひかりと同等かそれ以上の味・評価の米を探されているようです。

その場合、2つのお米があります。一つは、単品で魚沼こしひかりを超えるもの。もう一つは、オリジナルブレンド米です。

こういったことに詳しいのは、やはりお米マイスターや米食味鑑定士の資格を持ったお米屋さんです。そういう方とお付き合いし、協力していただくのが良いでしょう。

また、個人的に私もアドバイス・提案はできます。資格を持っておられるお米屋さんを紹介もできます。

おいしいお米がたくさん出てきていますので、今がチャンスかもしれません。

興味のある方は、お気軽に問い合わせ下さい。

【焼肉食べ放題のFCチェーンの紹介について】これから伸びそうな焼肉食べ放題のFCチェーンを紹介してくれませんか?

もう、ある超繁盛焼肉食べ放題店は、出店余地がないくらいです。出すと当たるのはわかっていても、加盟が難しいです。

そのため、みなさん他のチェーン店をお探しです。

それと、業態を完成化させ、これから出店攻勢をかけようとされているところもあります。

一部、紹介できるチェーンもありますので、興味のある方は問い合わせ下さい。

2019-01-23

【焼肉業界の新潮流】「肉のプロが手掛ける卸売直営の焼肉店」がオープン

卸売直営の焼肉店、強いです。今後、このスタイルの店が増えて行きそうな気がします。

現在、焼肉チェーン店で成功されているところも精肉卸売出身。

肉には、絶対の自信があるはず。

後は、サイドメニューの充実。

しかし、肉だけでもレベルが高ければ売れるでしょう。

それに、ドリンクを安くして集客を図る方法もあります。

肉のプロが手掛ける卸売直営の焼肉店、かなり脅威です。

【焼肉店様にごはん強化をおすすめする理由】大阪には、「米と焼肉の店」という焼肉店がある

ごはんが一番食べたくなる瞬間!それは、焼肉を口の中に入れた時。

だから、ごはんが大事です。

自信を持っておいしいごはんを提供する。

そうすると、ごはんの注文数が上がり、特盛や超盛もよく出るようになります。

さらに、大阪では、「米と焼肉の店」という店まであります。お米マイスターの資格を持っておられるお米屋さんとおいしいごはんの開発を行い絶好調です。

焼肉店は肉がおいしいのは当たり前。さらに、ごはんもピカピカでおいしいこと。

ごはんにツヤはありますか?

それが、おいしいごはんの第一条件です。

ごはんにうるさいお客様も納得させるようなごはんの提供、考えてみて下さい。

【お米マイスターか米食味鑑定士の資格を持っているお米屋さんへ】私のブログで紹介して欲しいという方はおっしゃって下さい。ブランディングのお手伝いをさせていただきます。

みなさん、ホームページはお持ちですが、誰も見に来てくれない。

そういう場合、一番良いのは、誰かが紹介文を書いてSNSに投稿してくれることです。

例えば、取材というような感じで貴店のことを私のブログに投稿することが可能です。

また、私のブログにバナーを貼ることもできます。

ブランディングのお手伝いを希望される方は、おっしゃって下さい。

大阪まで来ていただけましたら幸いです。

【飲食店様へ】ごはんをおいしくするには、お米マイスターか米食味鑑定士の資格を持っているお米屋さんとお付き合いされて下さい

ドリンクの売上減をごはんで少しでもカバーする。

ごはんをおいしくして、集客アップを図る。

確かに、過去の事例・経験からも、ごはんがおいしくなるとお客様が増えます。リピートします。

ところが、飲食店様は料理やフードは詳しいが、米についてはあまり深い知識を持っておられない方が多いです。

おいしいごはんを提供するには?

それは、お米マイスターか米食味鑑定士の資格を持っているお米屋さんとお付き合いすることです。

米のことだけでなく、炊飯の知識も豊富です。

余ったごはんの処理方法などのノウハウもお持ちです。

お米マイスターか米食味鑑定士の資格を持っているお米屋さんは、日本全国にあります。

もし、そういうお米屋さんを紹介して欲しいという方は、おっしゃって下さい。

ご紹介させていただきます。

【焼肉店の経営課題】チヂミを売って、原価を下げる

昔、ある焼肉食べ放題店から相談がありました。臨店すると、どの店もお客様でいっぱい。それなのに、何の相談なのかと思いました。

繁盛はしているが、原価を下げたいとおっしゃいます。厨房は包丁はなく、セントラルキッチンから運ばれてくる食材をバットに並べて、食材置き場に置くだけ。かなり効率的な店舗運営になっています。それでも、原価を少しでも下げないと経営は安定しません。

そこで、チヂミをメニューに入れたいそうです。チヂミ単品だと原価率は10%台。

個人の焼肉店でもよく出るメニューです。それに、オーダーが入ってから作るのではなく、仕込みの段階で作っておき、提供するときに温めなおします。オーダーが入って、一から作ると時間がかかり、また他のメニューと同時に作ることができないからです。

冷蔵庫で1日・2日は大丈夫です。後は、出る数を予測して作っておくだけ。

焼き方は、油を多めにし、軽く揚げるような感じで焼きます。その方が、調理時間も短くて済みます。外はカリッとがポイントです。また、最近は、網で焼いて召し上がる方も増えています。

また、ホール係の方が、おすすめして売ること。

それに、チヂミはおいしければ持ち帰りも売れます。

是非、チヂミの研究をし、メニューに入れられて下さい。

【飲食店の経営課題】ドリンク売上減少をごはん強化で補う

昔は、売上の半分がドリンクでした。利益率も良く、経営的には本当に助かりました。

ところが、今はドリンクがそんなに出ません。昔のイメージを早く取った方が良いです。

だから、ドリンクが在庫になるため、縮小していただいています。いろんなお酒を扱う必要がなくなっているからです。

逆に、ごはんの強化をお願いしています。おいしいごはんが食べれる店、それが目標です。

居酒屋ではなく、ごはん屋になる。

ごはんの研究をして、おいしいごはんを提供すること。

それが、これからの飲食店の課題のような気がします。

【焼肉業界の動向と時流予測】牛角が出てきて市場が変わった!

牛角さんは、その当時かなり脅威でした。出店されると、その地域の市場は大きく変わります。

ところが、影響が全く出なかったところもあります。それは、牛角さんが出店されなかったエリア・立地です。

1店舗でも同業の店が出ると、売上に大きく影響します。

それも大型店の場合、焼肉店だけでなく他の飲食店も大きく売上を落とす可能性があります。

牛角さんの次は、超大型繁盛食べ放題焼肉店の出店。

東京や関東一円は、市場が大きく変わりそうです。

【焼肉業界の動向と決断】牛角が出店攻勢をかけた時、どうなったか?

牛角が出店攻勢をかけた時、飲食コンサルタントには、かなり多くの焼肉店様からの相談がありました。私のところもそうでした。

出店が決まると対抗策はどうするかではなく、このまま焼肉店を続けるかどうかの判断を迫られます。

おそらく、出店されると売上は半分になるでしょう。

そういう相談が多かったです。

メニューをチェックさせていただくと、しっかりとした味で大丈夫な感じがしますが、価格がどうしても勝てません。

そのため、思い切って撤退される方がおられました。

ブラッシュアップして対抗しようとしても、出店されると売上は下がります。

同様のことが、今起こっています。

超大型繁盛焼肉食べ放題店が、ついに東京進出。

かなり脅威です。今から対策を考えておいた方が良いです。

【超大型食べ放題焼肉店はなぜ繁盛するのか?】母体が精肉出身でないと難しい

ある焼肉食べ放題店の本部の重役の方に教えていただきました。焼肉食べ放題で成功しているところは、母体が精肉出身だそうです。お話を伺ったところもそうでした。

だから、安易に焼肉食べ放題をすると苦戦するとおっしゃっていました。肉だけは仕入れがすべてです。そのルートを持っていないと難しいということでしょう。

ひょっとすると、回転寿司のように最後は集約化されるかもしれません。

これからの動向に注目です。

【個人の焼肉店の経営相談より】超大型繁盛食べ放題焼肉店の出店、昔、牛角さんが出てきた時とは違いますか?

全然、違います。

昔、牛角さんが、全国に焼肉店を展開した時は、月商1,000万円の焼肉店が出て来ると言って、脅威でした。

ところが、今度の超大型繁盛食べ放題焼肉店は、月商3,000〜4,000万円です。

それも東京の中心部への出店。どれだけ、売上が上がるか予測が付きません。

焼肉業界の方は、びっくりされているのではないでしょうか?

本当に黒船です。

しっかりと対策を打たないと、売上はかなり落ちると思います。

焼肉店だけでなく、他の飲食店も飲み込まれる可能性があります。

【個人の焼肉店の経営相談より】超大型繁盛食べ放題焼肉店の出店・宣伝戦略はどのようなものですか?

大阪では、十数年前からテレビCMを入れられ、関西放送局各社が取材に入り、それで人気が高まりました。

従業員教育もしっかりしていて、FCチェーン店の中では、最高ランクです。

テレビCMやテレビ局の取材が入るたびに売上は上がって行きます。

また、年4回、新聞折込チラシを入れられます。

理由は、年4回、季節に合わせてメニュー変更されるからです。

本当に強いです。他の焼肉食べ放題店とは、レベルが違います。

注意して下さい。

対策を考える必要があります。

【個人の焼肉店の経営課題】もし超大型繁盛食べ放題焼肉店が出店してきたら・・・

この超大型繁盛食べ放題焼肉店、席数は200〜300席。最大、月商4,000万円とまで言われています。出店してくると、その地域の焼肉店が20店舗は潰れるという話も聞きます。特に、同タイプの焼肉食べ放題店は大苦戦されます。

さて、個人店では、どういう対策があるか?

安さは考えない。

本物を丁寧に売る。

焼肉は、食べ放題が好きな方も、好きではない方もおられます。

そのため、超大型繁盛食べ放題焼肉店の近くに店があった方が、どちらにするか選ばれますので有利かもしれません。

それと、同じように食べ放題を始めないこと。個人店で食べ放題にすると、利益が取れず、結局、元のやり方に戻されます。

いよいよ東京進出。

大阪発祥の回転寿司と同じように、焼肉食べ放題店が、脅威になりそうな気がします。

【焼肉店でハツが大事な理由】焼肉好きの方は、ハツの鮮度で店を評価する

なかなかハツを提供している店が少なくなっています。

ユッケ・レバーだけでなく、このハツも店の看板になります。

焼肉好きの方は、ハツの鮮度で店を評価するからです。

綺麗な良いハツが入ったら、SNSでつぶやいて下さい。

それが、最高の集客戦略になります。

2019-01-22

【米屋と飲食店におけるお米に関する評価の違い】米屋はツヤの良いお米を評価する

甘みがあり、程よい粘りがあっておいしく感じるごはん。それが、普通の評価だと思います。

ところが、お米屋さんは、それだけでなくツヤも大事にされます。

目の前に提供されたごはんが、ツヤがあるかどうか、それで評価が変わり、おいしさも変わると言います。

だから、米屋飲食店にお米を納品する時も、できるだけツヤのある米を納品しようとされます。

見た目が大事。ごはんも同じだそうです。

今使用されているごはん、ツヤはありますか?

ツヤのある米でお客様の評価を上げて下さい。

【飲食店の経営課題】どこの米を使っているか?

「ごはん」や「ライス」という表記だけでは、もうお客様は納得されません。

お客様から、逆にどこの米なんですか?と聞かれます。

米に自信があるなら、細かい情報まで伝えること。

飲食チェーン店のホームページなどでも、米にこだわっているところは、米だけのページがあります。

フードメニューやドリンクメニューだけでなく、米に対する関心も高まっています。

どこの米、どういう米を使っているか、それが大事になってきています。

【大阪焼肉の特徴(私の勝手な定義)】豚・鶏・ソーセージがない

大阪の焼肉店では、牛肉しか扱わない店が多いです。ファミリー向けで大皿というのもあまりみないです。好きな肉を単品で注文します。

また、サイドメニューも充実していません。このサイドメニューというのは、焼肉店で提供しているサイドメニューではなく、ファミリー向けのサイドメニューです。

それと、海鮮焼きも置いていない場合が多いです。

エビやイカは冷凍のため、あまりおいしくない。

肉を焼いた網の上で海鮮を焼くのは嫌

原価率が意外と高い。

だから、本当に肉好きの方が、肉を食べに行く店になっています。

そのため、地方都市へ行くと、私のイメージした焼肉店があり、びっくりすることがあります。

本格派大阪焼肉、これが一つの業態になっているようにも思います。

地域によって繁盛の仕方が異なります。それを見極めて、業態開発をすることが大切です。

【大手飲食チェーン店の経営課題】得意な業態があるかどうか?真似が得意では厳しい

例えば、讃岐うどんが大ブームになり、いろんな会社が参入しましたが、大手・中堅で伸びているのは、おおむね2社のみ。後は、追随できず苦戦。

同様のことが、業態開発で起こっています。店舗展開を考えていたのに、足踏み。逆に赤字で苦しんでいるということもあります。

真似しやすい業態ほど、ブラッシュアップが必要です。それと、真似だけでは生き残っていけません。

ドル箱の業態を持つこと、作ること。それが一番の課題です。

広げ過ぎた業態の数、どうされるのでしょうか?

おそらく、個人経営ではそういうことはしないはずです。

安易な新業態開発、ちょっと心配です。

【飲食店がごはんでブランディングする方法】お米マイスターか米食味鑑定士の資格を持っているお米屋さんからお米を仕入れること

お米マイスターや米食味鑑定士の資格を持っているお米屋さんは、レベル感が全く違います。おいしいごはんの炊き方もご存知です。

一緒に、自店に最適なお米を作り、お客様に提供されることをおすすめします。

また、店内のPOPやグランドメニューの中にも、お米マイスター・米食味鑑定士が監修したおいしいこめを使っていることを記載して下さい。

飲食店は、往々にして、安い米を使い、原価を下げようとされますが、それでは繁盛店にはなりません。

ごはんに手を抜かない。ごはんに原価をかけるという方は、お米マイスターか米食味鑑定士の資格を持っているお米屋さんに力になってもらって下さい。