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経営コンサルタントは株式会社武内コンサルティング

2018-02-21

【お米屋さんからの経営相談より】米組合が県内でなくなったので、米の勉強したいのですが、仲間を集めますので来ていただけますか?

【お米屋さんからの経営相談より】米組合が県内でなくなったので、米の勉強したいのですが、仲間を集めますので来ていただけますか?

全国各地で米組合がなくなって行っています。そのため、情報が入らなくなっています。地方都市では、大阪のように米卸の数が少なく、情報が限定的です。それも玄米の情報しか入ってきません。

米屋経営については、やはりプロのコンサルタントでないとわからないと思います。私は、30年弱、米屋経営を研究し、コンサルティングを行ってきましたので、その点は自信があります。

だから、仲間の方に集まっていただき、お話させていただくことはいつでも可能です。

時間も半日くらい取っていただけましたらありがたいです。すべてをお話します。

また、参加者各店の店の診断も行います。

仲間の方が集まらない場合、1店だけでも訪問・コンサルティングをさせていただきます。

いつでもお問い合わせ下さい。

まずは、お電話いただけましたら、どういう形で講演・コンサルティングさせていただくのが良いか、説明させていただきます。

よろしくお願いします。

【ホームページのアクセス数・問い合わせ数・販売数が少ないという方へ】ブログ型ホームページでそれらを解消します

意外と、ネットの会社は、ブログを使用することをされません。ネット広告がほとんどです。しかし、効果はあるのはわかっていてもお金がかかります。成果が上がるまで、数百万円もかかることもあります。

そこまでは、出せないというのが本音だと思います。ところが、ブログやSNSを上手に使えば、そんなにお金はかからないです。

ブログ型ホームページからお客様をホームページに誘導します。当然、SNSからも誘導します。この手法が一番効果があります。ただし、条件があります。ブログ記事をアップし続けないといけません。

そうすると、やってみたいが、記事が書けないという方がおられます。実は、弊社では、記事代行もやっています。そこまで、サポートしないとブログは続かないからです。

ホームページの件でお困りの方は、お気軽に一度問い合わせ下さい。

なるべくお金がかからず、成果の上げる方法をアドバイス・提案させていただきます。

【ネットやホームページの相談より】行き詰って、連絡をする。あっ!そうだ!武内先生に聞いてみよう!

例えば、いくつかホームページ制作会社に電話を入れ、見積もりをいただくと、びっくりするような金額。どこも、数百万円単位の見積金額。自分たちが考えていた金額とはかけ離れている。

そこで、どうしようか悩んでいる時に、ふと、私(武内)の顔が浮かんだそうです。

武内先生は、いつもネットの話をされるし、ネットに詳しそう。そこで、一度本当のところはどうなのか、聞いてみようと思って、電話やメールがあります。

私は、ホームページ制作の裏話まで、すべてお話させていただきます。弊社は、基本的にコンサルティング会社なので、ホームページ制作で儲けようとは思っていません。

ホームページを作る以上に、ホームページへの誘導をどうするかに力を入れています。SNSなどをフル活用し、反響を上げる提案・サポートを行っています。

行き詰って、困っている方は、お気軽に問い合わせ下さい。

アドバイス・サポートさせていただきます。

【総務部長の仕事】就業規則通りに会社運営が行われているか、チェックしたことはありますか?

就業規則は、棚に埋もっていたり、引き出しに入ったまま。何か大きな問題が起こった時しか、見ない。これが、普通だと思います。

ところが、新年度が始まる前に必ず、就業規則通りに会社運営が行われているか、チェックして下さい。これが、総務部長の大事な仕事です。総務部長がいない場合は、社長が行って下さい。

就業規則は、毎年進化していると思っていただいても良いくらいです。十数年前とは、項目数が増え、いろんな問題に対応するようになっています。

また、相談できる社会保険労務士の先生はおられますか?

弊社でも就業規則のチェックは行うことはできますが、もし、修正・加筆、作り直しが必要な場合は、社会保険労務士の先生に作り直していただく必要があります。

ただし、現場で起こっている労務問題の解決につきましては、コンサルティングします。

比重としては、こちらの方が大事かもしれません。

是非、新年度の前に、就業規則、もう一度見直されることおすすめします。

【お米屋さんの経営課題】飲食店・業務店の廃業が進んでいる

徐々に売上が減っている。理由は、飲食店・業務店の廃業が進んでいるからです。

一時、お米屋さんは、小さな飲食店・業務店を攻めるのが良いと言われた時代がありましたが、そういう店が一番苦戦し、廃業されるところが増えています。特に、高齢夫婦の方の店は、後継者がおらず、後何年で止めると決めておられます。

さらに、新規開拓営業の効果がほとんどありません。だから、売上をカバーすることができません。

米屋さんの数も地域によっては、何分の1かに減り、もうこれ以上減ることはないのではと思われるくらいになっています。だから、お米屋さんが減った分のマーケットがいただけるということもないです。

さて、どうするか?

腕の良い米屋であるというブランディングをする。

特殊な精米技術を持っているという評判を取る。

今、問い合わせがあるのは、口コミです。あのお米屋さんの米はおいしい。米を変えたら売上が上がった。さらに、そのお米屋さんの米を使用していることをPOPに書かせて欲しいというような店から電話がかかってきます。

今すぐに何かをしてというのではなく、今までの努力の蓄積を評価されて問い合わせがあります。

だから、今も大事ですが、5年後・10年後のことも考えることが大事です。

腕がある。そういう評価をされるようになると、いろんなところから、電話がかっかてきます。そうなるまで、精進が必要な気がします。

【飲食業の経営課題】新メニューコンテストよりも販売数量コンテスト

新メニューコンテストは誰のため?

厨房の調理人の腕を競う?

お客様に変わったメニューを召し上がっていただく?

新メニューコンテストは、一つの起爆剤になるかもしれませんが、売上にはなかなかつながりません。

また、コンテスト用に食材を仕入れた場合、ロスが出ます。そのため、原価が上がります。

結局、コンテストなんてやらない方が良かったということになります。

大事なのは、販売数量コンテストです。ちょっとした内容の変更で販売数を伸ばす。

例えば、お米を変える。ごはんの量を多くする。味噌汁の具材を多くする。使用する肉のランクを上げるなど、現状のメニューに、ちょっと手を入れるだけで販売数を上げる方法を考えるのが良いです。

これが、飲食業では大事なことです。

定番のメニューの販売数量をどうやって伸ばすか、その1点に絞り込んで戦略を立てるのが理想です。

【酒販店の経営戦略】お米マイスターの資格を取って、ブランディング

酒卸売から、米の販売強化をすすめられる。ただし、単に米の販売を強化しても成果は出ないでしょう。また、白米を並べて売るのではなく、こだわったお米の店頭精米が必要です。

さらに、ブランディングするために、5つ星お米マイスターの資格を取る。実際に、この手法で伸びられている酒販店が出てきました。売上も逆転し、酒よりも米の方が多いです。

元々、酒を販売していたので、お客様は持っておられます。そこへ、こだわりのお米が加わると強いです。

しかし、こういう外敵が増えていることをお米屋さんは、あまりご存知ないです。ライバルは、同一商圏内の米屋だと思っておられます。

小型精米機の性能が格段に上がり、店内にほこりもなく、清潔に精米できます。これは、脅威です。

米の販売の前に、先に資格を取って準備する。素晴らしい戦略です。

米マーケット、変わって行くような気がします。

【経営相談より】受け身の営業から発信型に変えたい

営業をかけて、売上を上げたい。どの会社も同じ悩みを持っておられます。ところが、新規開拓営業に力を入れても成果はほとんどないです。何かやり方を変えないと成果は出ません。

パンフレットと名刺を持って、1件ずつ回る。ほとんど断られ、疲れて帰社。もうそんな時代ではないと気付いて下さい。

やはり、おすすめの営業方法は、SNSでの情報発信です。弊社では、ブログ型ホームページをおすすめしています。ビジネスブログで、しっかりした内容を投稿し続けると、問い合わせが少しずつ増えて行きます。

ただし、辛抱して休まず1日数回の投稿が必要です。成果を上げようと思えば、一人1日数十個の記事を上げて下さい。それを全社員がやると、成果が出やすくなります。

問い合わせが欲しいキーワードを見極め、そのことについて書いて下さい。全く効果のない飛び込み営業をするよりも良いです。

もう営業もネット活用の時代です。

ネットをどう活用するか、そこにかかっています。

2018-02-20

【米業界の活性化を願うレジェンドの米屋】米屋を活性化したい!米の業界を何とかしたい!

各都道府県の力のある年配のお米屋さんの社長、おっしゃることは同じです。

米屋を活性化したい!米の業界を何とかしたい!」とおっしゃいます。

自分の店以上に、米業界の活性化を考えておられます。

時には、「一緒に革命を起こしましょう」とか「革命を起こして下さい」と言われます。

本当に、どんどん米屋が町からなくなっています。何とかしないといけません。

私も米業界には、かなりお世話になってきましたので、何か協力させていただきたいです。

まだまだ、いろんな攻め方、企画の仕方があると思います。

米業界に風を吹かせましょう!

それが、一番の課題のような気がします。

【食品スーパーの新競争勃発】ドーナツ戦争が起こっている

ドーナツと言えば、ドーナツ専門店。一時、大ブームになりました。

近年では、コンビエンスストアがドーナツを導入し、集客アップにつながりました。

さて、今度は、なんと食品スーパードーナツを強化し出しました。バイキング形式の店もあります。

また、冷蔵のフレンチクルーラーが大人気!

ご存知でしたか?

たまたまレジで会計していると、レジ担当者の方が、「これ売れているんですよ。おいしいと他のお客様もおっしゃっています」と教えてくれました。

今後、チラシの良い場所にも登場してくるかもしれません。

商品もかなりレベルが高いです。専門店の域を超えています。

食品スーパーへ行かれたら、是非、ドーナツの売場をチェックしてみて下さい。

【労務問題の現状と課題】労務問題がない会社はない。対応・解決していないだけ。

労務問題は、どの会社にもあります。表に出て来ていないだけか、あるいは、対応していないだけです。

もし、この扉を開けてしまうと、作業量が増えたり、会社がギクシャクするのが嫌なため、手を付けておられません。

でも、どのような問題が内包しているのか、社内調査を行ったことはありますか?関係する部署の方が集まって会議をされたことはありますか?

どの会社も労務問題は、問題が発生してからの対応です。

しかし、これでは遅いです。問題も大きくなります。

また、総務部長は、労務問題について独自で調査を行い、その対応策案を考えておかないといけません。

総務が強いというのは、そういう意味です。

労務問題、どう対応したらよいかわからない場合は、外部のプロに頼んで下さい。

労務問題を早く解決しないと、必ず近い将来、業績は落ちて行きます。

【人脈の作り方】知ってると本音で話すは違う。心がつながっているかどうか。

みなさん、よく会話の中で、その方は知っていますとおっしゃいます。でも、それは、人脈の中に入っていません。

人脈というのは、心がつながっている方のことを言います。無理なお願いも聞いてくれる。業界内のことを本音でキャッチボールできる人です。

こういう人を数多く持つことが大事です。そのためには、自分のことを信じてもらえないと心を開いてくれないでしょう。

まずは、自己研鑽し、力を付けること。次に、お付き合いしたいと思っている方に近づき、本音で会話をすること。

それでも、意気投合するかどうかはわかりません。でも、これを行っていかないと、本当の意味での人脈はできません。

困った時に助けてくれるのが人。

自分を成長させてくれるのが人。

伸びるかどうかは、その人の能力ではなく、その人の周りにおられる方です。

是非、人脈づくり、意識してみて下さい。

【お米屋さんの経営課題】お米屋さんは高級米を売ろう!

30年前から、お米屋さんに対して高級米を売ることを提案してきました。立地や場所にもよりますが、高級米を作って売る、これがお米屋さんが生き残って行く大切なことだと思っています。

今でも、この高級米が売れているところは、伸びています。また、ご存知のとおり、利益が取れ、経営は安定します。

ただし、こだわりの米を精米し、袋に詰めるだけでは、売れません。いくつか大事な点がありますので、ご紹介します。

例えば、以下の点を押さえて下さい。

1.パッケージデザイン

2.ネーミング(ブランディング)

3.商標登録

こだわりのお米をどんなパッケージで販売するか、非常に大事です。これは、既成のものではなく、オリジナルのものが良いです。売れる商品というのは、デザインが良いからです。

また、オリジナルのネーミングも考えて下さい。これも他店と差別化するためです。米は、どこからでも仕入れることができる時代です。産地銘柄だけでは、弱いからです。

3つ目が、非常に大事です。オリジナル商品を商標登録して下さい。商標登録された米というのは強いです。どんどん売上が上がって行きます。昔から、この商標登録を目的として戦略を組んでいました。

意外な戦略と思われるかもしれませんが、これが最高の戦略です。米屋の域を超えています。誰も思いつかなかったやり方です。そこまで必要ですかという声が聞こえてきそうですが、オンリーワンで成長するためには必要です。

将来的にも、この高級米が売れている米屋が伸びると思います。是非、ステップを踏んでチャレンジして下さい。今からでも遅くはないです。チャンスをつかんで下さい。

セミナー開催後、いろんな方々から問い合わせいただき、誠にありがとうございます。

特に、商経アドバイス様の新聞記事を見られた方から、お電話いただくことが多いです。

記事には、セミナーがあったということしか記載されていませんので、当日のテキストが欲しいという方がおられます。

連絡先を教えていただけましたら、こちらから郵送させていただきます。

お気軽におっしゃって下さい。

尚、次回のセミナーは、ただいま企画中です。


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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫

〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804

Tel&Fax:06-6782-0313

E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp

HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/

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【無料経営相談のご案内 名古屋編】突然ですが、2月22日(木)9時〜13時30分くらいまで、名古屋近辺の方で無料経営相談を希望される方は、ご訪問させていただきます。

経営に関することなら何でもOKです!

その日は、15時から名古屋のクライアント様と打ち合わせがあり、午前中が空いています。

なかなか大阪までお越しになるのは難しいと思います。

この機会に、一度会って話を聞いてみたいという方は、ご連絡下さい。

先着順です。

よろしくお願いします。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫

〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804

Tel&Fax:06-6782-0313

E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp

HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/

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2018-02-19

【お米屋さん革命セミナーのテキストについて】テキストの内容についての質問は、お気軽に電話かメールを下さい。よろしくお願いします。

「こんなテキスト初めて見た。項目数が290項目もあるなんて・・・それに項目ごとに分かれているので、できているかどうかチェックしやすい」そういう声をいただきました。どんな内容だったのか、後から振り返ってわからないということがないように、今回のテキストを作りました。

アバウトな話はありません。できているかどうか、やれるかどうかの判断基準となるテキストです。

是非、このテキストをご覧になられたい方は、是非、チェックしてみて下さい。


平成20年1月28日(日)お米屋さん革命セミナー テキスト 

株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫

機シ弍

1.お米屋さんの愚痴と活性化策〜昔は良かったのに・・・いいえ、今の方が面白いです〜

2.【お米屋さんの使命】次の若手を育てる

3.【お米屋さんの事業承継問題と対策】親がやっていた商売をそのまま受け継ぐだけでなく、何か新しいことにチャレンジすること

4.【世代交代したお米屋さんの経営課題】親の代の取引先、人脈を受け継ぐだけでなく、自分で新たに取引先を開拓したり、人脈を作る

5.【代替わりしたお米屋さんの経営課題】先代の時よりも店は格段に良くなったが、売上は半分になっている?

6.お米の引き出し、どれだけ持っていますか?

7.お米屋さんの息子さんを引き受ける

8.お米屋さんは地域ごとに商売の仕方・売り方が違う

9.安い米を調達したところが勝ち!?

10.俺の教えたことだけ覚えて、やれば良いという時代ではない

11.何か変わったことをして注目を浴びること

12.何をすれば良いかを言わずにバトンタッチ

13.机に座って経営のことを考える時間を作る

14.県内の人とは付き合わない。県外の人と付き合う。

15.参加するのが恥ずかしい?発表の番に来たらどうしよう?

16.師匠と仲間づくり

17.どこまで計数・数字の勉強をすれば良いですか?

18.親の時代の売上を超えた後継者の経営手法

19.親以外の師匠を見つけること

20.親子二代で男性だけで経営?

21.人と同じは嫌!

22.数十年前と経営スタイルが変わっていない!

23.精米は任せる。経営者の仕事をする。

24.川上ではなく、川下のことを考える

25.他県のお米屋さんを褒める

26.誰とお付き合いするかで変わる

27.店舗視察のための飛び込み電話

28.売れていないものを整理する

29.米おやじにならないこと

30.米のプロから食のプロへ 〜トランス脂肪酸についてどういう見解をお持ちですか?

31.米屋としての生き筋、見えていますか?

32.米屋の仕事、楽しくやっていますか?

33.米屋はもうあかん?そんなことはないです。今が一番面白い!

34.補助金・助成金をもらおう! 

35.名刺にメールアドレスがない。SNSもやっていない。

36.野心がない

37.食用米の酒 〜お酒の勉強をしないと飲食店様には通じない〜

38.お米屋さんの経営課題:「○○料理研究家」になる

供セ餝

39.お米マイスターの資格、活用できていますか?

40.資格を取っただけでは売上は上がらない。ブランディングが必要!

41.お米に関する資格の温度差 〜大阪は認知されています〜.

42.お米マイスターの資格利用の温度差 〜飲食店様からの希望・要望〜

43.大阪以外でオリジナルブレンドに活路を見出す米屋が出てきた

掘ゥ屮薀鵐妊ング

44.なぜ、お米屋さんがブランディングが大事なのか? 〜テレビ取材が来る戦略〜

45.資格に頼らない本物のブランディング

46.ブランディングできるかどうかの診断

47.なぜマスコミはお米の品種を取り上げ、お米屋さんを取り上げないのか?

48.ブランディングの5つの条件

49.マスコミに取り上げられる米屋になる

50.マスコミに出る・取材を受ける 例、変わった店づくり、変わった商品

51.資格に頼らないブランディング

52.売上を上げるために必要なのは資格ではなくブランディング

53.武勇伝ないですか? 〜あなたがお米のアドバイス・提案をして売上が伸びた飲食店様のことを語る〜

54.本物と思われるための努力 〜ジャケットを着て下さい〜

検セ觧

55.産地視察は行っていますか?

56.息子さんに産地視察へ行く機会を作ってあげる

57.綺麗な店の訪問からブレンド技術を持った店への訪問

58.私がお米屋さんの店舗視察に同行する理由

后タ巴

59.何か新しいアドバイス・提案が欲しい

60.武内先生に診てもらうと変わりますか?売上は上がりますか?

61.一度店を見て欲しいとおっしゃいますが、店を見るだけではなく、経営全体のことを見直した方が良いです

62.安くしたら売れる店かどうかの判断

63.新しい視点のアドバイス・提案をします!

64.お米屋さんのコンサルタントは何年くらいされているのですか?

此ザ般

65.「うちの店は、キリンラガービール」→「うちの店は、○○米穀店のお米マイスターのお米」

66.「お米の原価を下げたいとお考えの方へ、相談に乗ります」というホームページなどの記載について

67.「地域名 オープニングスタッフ募集 飲食店」で検索して営業先を見つける

68.【お米屋さんからの質問】お米の使用量が多い飲食店はどこですか?

69.【お米屋さんの本物の炊飯コンサルタント】炊飯器治せますか?部品交換できますか?

70.飲食店でも強いタイプの店を持つ

71.少しでも大きなところと付き合いできる力を付ける

72.炊き方が悪いのか、炊飯器が壊れているのか、見分けることができる

73.納品している飲食店様でお客様からごはんがおいしいのでどこのお米を使っているか聞かれる

74.「試食米は3回まで、料金はいただきます」というネット上での記載について

75.店のタイプ別・料理別に合う米の提案

76.おいしいごはん屋さんづくりのサポート支援

77.おたくの米を入れて欲しいんですが、うちのまわりの店におたくの米をいれないで下さい

78.オリジナルブレンドの勉強・研究をどうやって行うか?

79.お試し米、ありますか?

80.お付き合い先の飲食店様・業務店様の提供されているごはんのグラム数、ご存知ですか? 〜ごはんコンサルタントになろう!〜

81.お付き合い先の飲食店様の売上アップが、お米屋さんの売上アップにつながる 〜ランチ強化をすすめる〜

82.お米屋さんに必要なのは、資格ではなく、ブレンド技術

83.お米屋さんの企画に乗ってくれる飲食店様を見つける 〜お米やごはんの提案で売上を上げる〜

84.お米屋さんの手作り小冊子・チラシをブログへ

85.ごはんがおいしいとお客様が増えるという法則を飲食店様に伝える

86.ごはんがおいしくない理由や失敗対策をSNSに投稿する

87.ごはんの匂いがする米屋 〜米・ごはんの研究をしているのがわかる〜

88.どうすれば、繁盛店とお付き合いできるか?

89.どんなお米が得意なお米屋さんですか?

90.なぜ、ブレンド技術が大切なのか?

91.なぜ、肉好きのお客様をつかむ・増やすのが良いか?

92.パエリアに向いているお米、何をおすすめされますか?

93.ブレンド米で伸ばしている!

94.ブレンド米の研究と売り方・暖簾・信用度

95.ブレンド米の作り方

96.ラーメン店の攻め方・営業のかけ方

97.安いお米を仕入れるルートを作る・確保する

98.飲食店・業務店に信頼されるお米屋さんになる

99.飲食店・業務店の新規契約のプレゼント、何をされますか? 〜飲食店様・業務店様向けおいしいごはんが炊ける炊飯マニュアルの進呈〜.

100.飲食店のタイプ別にごはんの提案ができる

101.飲食店様・業務店様向けお米、価格だけで売っていませんか?

102.飲食店様・業務店様向けのオリジナル炊飯マニュルを作る 〜炊飯コンサルタントへの道〜

103.飲食店様が使用されているお米やごはんを褒めること

104.飲食店様が使用される炊飯1回分の米を梱包して納品とよりおいしいお米

105.価格別に米を納品するのではなく、飲食店の業態・料理に合わせて米を納品する

106.業務を攻めるヒント 〜弁当・おにぎりは、ひとめぼれはえぬきが多いが、それを超える米の提案〜

107.業務店で新規取引の方への特典は何かありますか?

108.原価を下げるためのブレンドではなく、食味を上げるためのブレンド

109.最高の酢飯を提案できる

110.自店を応援してくれるパートナーいますか?

111.寿司屋さんでも好みのタイプのお米が違う。古米神話がまだある?

112.食べ歩きから始めて下さい。どんなお米、ごはんを提供しているか?

113.食べ歩きを行い、飲食店のオーナー・店主と友達になる

114.新規営業開拓の時代変化

115.新規開拓の訪問営業を仕掛ける前に武器を作る

116.親しい飲食店様を作ること

117.炊飯・お米に関する相談は、当店と取引がない方でもOKです

118.炊飯に関する相談があるかどうか?

119.精米するのではなく、おいしい米を作る

120.大阪で伸びているお米屋さんは飲食店・業務店にブレンド米を納めている

121.肉料理に合うお米の提案 〜やわらかめでふっくらと炊ける米〜

122.米マニアを集める企画 〜チャンピオン牛に匹敵する米はないか?〜

123.お米マイスターのオリジナル看板・POPづくり

124.理想の飲食店様・業務店様とお付き合いする方法

125.料理別に合うお米の提案 〜料理の研究が必要〜

察タ翦

126.【お米屋さんが炊飯コンサルタントへの道】炊飯チェックシート

127.【お米屋さんに炊飯コンサルタントをおすすめする理由】安さに負けないため

128.【お米屋さんに炊飯コンサルタントをおすすめする理由】飲食店・業務店からの信用度が違います

129.【お米屋さんのグループ・会合の立て直し】食事抜きで炊飯コンサルタントになるための情報交換をする

130.【お米屋さんのグループコンサルティング】共同仕入れ・共同販促から共同SNS活用・炊飯コンサルタントへ

131.【お米屋さんの未来図】炊飯ノウハウを持っているお米屋さんが強い

132.お米屋さんの匂いを消し、炊飯コンサルタントの匂いを出す

133.原価を下げるための相談に乗るのではなく、食味を上げるための相談に乗る

次ゥ優奪

134.ホームページは作ったが、売れないのでそのままになっている

135.【お米屋さんのネット課題】ホームページに料理の写真がない!

136.【お米屋さんのホームページで気になること】イメージが悪くなることは書かない

137.【お米屋さんのホームページの課題】もち米・餅のページ

138.【お米屋さんのホームページを強くする方法】リンク集を作って下さい

139.【お米屋さんのホームページ課題】企画や遊びがない!

140.【お米屋さんのホームページ課題】女性的でスマートなホームページを作る

141.【お米屋さんの各種会合で気になること】ネットの勉強会されていますか?

142.【お米屋さんの経営課題】「新着情報」が止まっている。年数回しか記事がアップされていない。

143.【お米屋さんの経営課題】ホームページ上の業務店のページが弱い! 〜何をしてくれる米屋か?〜

144.今からでも間に合いますか?売上を上げる方法はありますか?ズバリ!女性目線で店・ネットを作り直して下さい!

145.【産地・お米屋さんの経営課題】お互いリンクを貼っていない

146.お米の味に関する記載が少ない 〜ホームページ調査より〜

147.ごはんメニューのレシピ公開

148.なぜ、お米屋さんはネットから撤退する店が多いのか?

149.お米屋さんルートの情報と株式会社武内コンサルティングの情報ルートは違う

150.ネットで一般家庭用の米で売れている商品を教えてください 〜経営相談より〜

151.ネットを本格的に始めませんか?

152.ネット上で腕があるように見せることはできるが、本当の腕を見せることができるかどうか?

153.ブログ型ホームページを持ちませんか?

154.ホームページのトップページはお米に関する各種資格のマークよりもブレンド技術があることを証明する

155.ホームページのリニューアルの必要性とブログ型ホームページのリンク

156.ホームページリニューアルされる店が多いが押さえるポイントは?

157.飲食店・業務店のお付き合い先をホームページのヘッダー・フッターに記載する

158.楽天やヤフーなどのポータルサイトに加盟せずに、お米のギフトを売る方法

159.業務店を攻めるためのネットの使い方はないですか?

160.業務店向けのホームページづくり

161.高級なお米を売る方法 〜ネット上でブランディング〜

162.高級米の作り方・売り方

163.産地と共同のポータルサイトづくり

164.世の中で有名なお米屋さんから勉強するだけでなく、ネット業界で有名なお米屋さんからも勉強する

165.息子さんにネットの勉強をするように言って下さい

166.店の歴史・ポリシーを語る

167.武内先生のブログで私の店を紹介していただくことはできますか?バナーを貼っていただくことはできますか?

168.米以外の趣味や経歴などを詳しく書く

169.米屋業界に性別は関係なし 〜女性経営者の台頭〜

170.問い合わせがある米屋になるために必要なもの

171.ホームページでは一般家庭用よりもお米ギフトが重要

172.【お米屋さんがネット上で一発逆転する方法】ごはんレシピを投稿する

宗イ米ギフト

173.「お米ギフトという難問が解けた」

174.【お米ギフトの行方】お米ギフトのライバル店はお米屋さんではなく、ギフトショップかも?

175.武内先生がブログに書かれていたように、お米ギフトを売るならリニューアルが必要だというのはわかりますが、全面リニューアルは無理です。何か良い方法はないですか?

176.【お米屋さんのお米ギフトの売り方】お米ギフトは用途で攻める

177.【お米屋さんのお米ギフト戦略】プチギフトを強化する

178.【お米屋さんのホームページでやってはいけないこと】お米ギフトと一般家庭用の米を同時に載せるとお米ギフト価格で売れなくなる

179.【お米屋さんのホームページのリニューアル】メインは、お米ギフトにする

180.【お米屋さんのホームページの使い方】ネットはお米ギフト専門店にする

181.【お米屋さんの経営課題】お米ギフトの価格の付け方

182.【地域密着したお米屋さんの経営課題】お米ギフトのブームをみんなで作ろう!〜私も協力いたします!〜

183.高級米の売り方のヒント

184.1堙たり1,000円を超える最高級の幻の米を扱うかどうか?

185.お年玉米・お年賀米

186.お米ギフトの進化

187.お米ギフトの売り方 〜内祝いギフトに絞って売る〜

188.お米ギフトは売れますか?

189.お米ギフトをどうやって高く売るか?

190.お米ギフトを売るにはホームページが必要!

191.お米ギフトを売る時、なぜ、楽天やヤフーが便利なのか?

192.お米のギフトはブランディングしないと売れない!

193.お米のプチギフトの販売

194.クレジット決済ができることと期間限定の値引き販売

195.どうやってお米のギフトを売るか?

196.なぜ、お米ギフトがネットで売れないのか?

197.プチギフトが売れてるってご存知ですか?

198.ブレンド米のギフトは可能か? 

199.ホームページの見直し 〜お米ギフト専門ショップから内祝いギフト専門ショップへ〜

200.自分のためのご褒美ギフトの開発

201.法人向けギフトを売るための外営業

202.裏ギフト 〜どこにも売っていない商品づくり〜

勝SNS

203.【お米屋さんの簡単なブランディングの方法】超繁盛焼肉店のオーナーと写真を撮り、SNSにアップする

204.なぜ、お米屋さんがSNSをする際、奥様の協力が大事なのか?

205.【お米屋さんの立て直し】どういう方向性で行くのか?SNSは使えるか?

206.【お米屋さん向けの新しい勉強会】奥様・お嬢様が集まってSNSの勉強をしよう!

207.SNSでお米屋さん選び!

208.SNSでごはん好きの方と友達になる

209.SNSで飲食店様の炊飯やお米に関する相談・対応事例を語る

210.アフィリエイトをやってみませんか?

211.インスタで米を売る 〜新しいお米のブームを創ろう!〜

212.お米屋さんのSNSの活用の仕方

213.ごはんブロガー・お米ブロガーになる!

214.なぜ、ブログにアクセスが少ないのか?

215.なぜ、ブログをおすすめするのか?

216.ブログが止まっている!

217.ブログでアフィリエイトしましょう!店頭在庫0で商品をネットで販売

218.ブログをやること、ブログの使い方が違う

219.他の人のブログ読んでいますか?SNSで情報収集していますか?

220.米屋の昼ご飯をインスタにアップする

Ⅺ.企画

221.【これから伸びるお米屋さん】料理教室を開催しているお米屋さん・お米のソムリエ

222.1月・2月は何をされますか?予定や計画はありますか?

223.お付き合い先の飲食店様の金券・クーポン券を店頭に置くか店主が配る

224.お米屋さんが肉祭り!

225.何か、コラボ企画やっていますか?

226.商品開発とチャネル開発

227.食育と売上アップ 〜料理教室はできませんか?〜

228.新しいジャンルの商品にチャレンジする

229.精米ができるから、商品企画ができるへ

230.土鍋ご飯教室

231.当たる新米セールの企画について 〜お付き合い先の繁盛焼肉店様の金券をプレゼント〜

232.年間販促スケジュールづくり

233.スマホにアマゾンポイントプレゼント・スタバコーヒー1杯プレゼント

Ⅻ.店売り

234.玄米・白米以外の商品の整理

235.【お米屋さんが趣味で集めると面白いもの】可愛いコーナー作りませんか? 〜奥様の素敵でセンスの良い趣味を活かそう〜

236.【お米屋さんにおすすめしている商品開発】お米屋さんが作った特製焼肉弁当

237.【お米屋さんの経営課題】お客様に少量のお米を野菜室で保管する癖を付けてもらう

238.【お米屋さんの経営課題】どんぶり専門店はできないか?

239.【お米屋さんの経営課題】夏向けのお米・夏においしいお米

240.あなたのお店のPOPをピカッと輝かせます

241.あなたの好みのイケメン米は何ですか?

242.あなたの店に新米基準はありますか?

243.おいしい味噌・おいしいレトルト味噌汁を提案できる

244.お茶が飲めるスペースを作る

245.お米屋さんでしか買えないこだわりの逸品を売ろう!

246.ジャゲ買いしたくなるような米袋の開発

247.スタンプカードの使い方とスタンプカードに合った商品の扱い

248.ブレンド米の売り方

249.家庭でのオリジナルブレンド米の作り方を公開する 

250.玄米食についてどうお考えですか?

251.カレー炊き込みご飯に合う米の提案

252.店主が好きなご当地カレー置いていますか?

253.店頭精米にすると、容量・客単価が下がる

254.店頭精米の時代変化

255.店頭精米専門店をおすすめしない理由

256.無洗米の販売戦略について

257.無名の米でも地元の米を売る

258.量販店・食品スーパー米銘柄でない銘柄のブランディング

259.なぜ、味の濃いお米を売るのが良いか?

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260.白米・玄米以外にPRしたい商品はないですか?

261.おにぎりの販売はどうか?

262.おにぎりを販売したい。おにぎり専門店をやってみたい

263.おにぎり販売の目的は何ですか?

264.お米以外のPR素材、何かありますか?

265.お米屋さんがフラワーアレンジメント教室開催

266.お米屋さんの副業は何が良いか?

267.加工食品、作れますか?

268.玄米・白米・雑穀などの米関連商品以外の商品探し

269.野菜の販売はどうか?

270.料理の勉強をする

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271.【お米屋さんのグループ・会がうまく行かない理由】いろんなタイプのお米屋さんが参加されている

272.【お米屋さんのグループ勉強会の課題】新しいテーマで話し合いをする

273.あなたがおすすめするごはんのおとも10個言えますか?商品名・メーカー名もです

274.お昼は外で食べる

275.お米屋さんは焼肉好きが良い理由

276.グルメになろう!

277.なぜ、土曜日の夜遅くの勉強会がなくなったのか?

278.自分で新たなグループを作る

279.食やグルメに強いお米屋さん

280.土日の昼間に勉強会開催

281.日曜日の使い方 〜新しいアイデア、提案します。コンサルティングを受けてみませんか?〜

282.お米屋さんは何が好きかで決まる

283.【お米屋さんのブランディング】イベント・催事に参加すること

284.【生産者の方が大阪へ高級米の営業をかけても難しい理由】お米屋さんは飲食店用・業務店用の安い米を欲しがっている

285.農家の方とのお付き合いの仕方

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286.【お米屋さんからの声】異業種の方の話は面白い

287.【お米屋さんからの電話相談より】武内先生のお米屋さん向けセミナー・勉強会はないですか?

288.【お米屋さんのグループ・会合の取りまとめ役は外部の第三者が良い理由】利害関係がなく、第三者の目でアドバイス・提案ができるため

289.【お米屋さん向けコンサルティングの内容】得意なのは、ブランディング戦略と販売戦略です.docx

290.本音を言わない甘くて緩い勉強会

【飲食店の経営課題】調理担当者で味が変わる。常連さんは、わかっている。

調理長・店長が鍋を振っている、厨房に入っていることを告知する。これが、飲食店における最高のブランディングかもしれません。

でも、不在の時は?

それに、調理長が出勤しているからと言って高くもらえるものでもない。

しかし、考え方次第です。調理長が厨房に入っている時は、お客様の数が多くなるようにすること。

調理長や店長をもっと前面に出して売ったり、ブランディングすることも考えてみて下さい。

調理長が作ってくれた料理、最高のサービスです。

お金をかけずにお客様を増やすには、こういう売り方も必要な気がします。

【SNSで集客を増やす方法】ネットは、我武者羅にやる人が向いています

ラーメン店の店主、必死です。毎日、仕込みや厨房の状況までアップされています。人気店ほど、この投稿の「いいね」の数が多く、リツイートされています。

米穀店でも1日数十回、投稿されている方がおられます。

ネットは、我武者羅な方に向いています。1日、1個や2個の投稿では、反響はないです。投稿の目標など決めず、どんどんアップすること。

SNSは、無料のツールです。どんどん使いましょう。

少しでも反響があると、面白くなってきます。

それを体験すれば、変わってくると思います。

日本一のブロガー、ユーチューバー目指して下さい。

【現実的な評価制度について】評価制度を作って給与体系を作ると、かえって会社がおかしくなる

評価制度を作ると会社が良くなるか?

会社らしくはなるかもしれませんが、ギクシャクすることがあります。営業成績中心に評価していたのに、急にその他の要素の比重が高まると、頑張っている人、営業成績が良い人のモチベーションが下がります。

特に、中小企業の場合、売上や業績が一番大事です。そこを落とさないように配慮する必要があります。

逆に、営業成績が上がる仕組みやルールの方が、大切かもしれません。

営業成績が良い人が、さらに成績を伸ばしてくれる。

実は、これが理想のあり方です。

全従業員を隈なく、満足度を高める。

良いようで、業績アップには、役立ちません。

だから、会社の状況がどの段階なのかを見極めて下さい。

評価制度が今必要でない場合もあります。焦って、ガチガチの制度を作るのは危険です。

まずは、売上・業績のことを考えて下さい。

【ブログマーケティングの考え方】何でも良いから問い合わせが来ること

ネットでは、自分が想定している方からの問い合わせはこない。

ドストライクの問い合わせは来ないと思った方が良いかもしれません。

なぜ、私がいろんな経営・マーケティング、ネットのことを書くのか?

それは、問い合わせ数を増やしたいからです。そこで、経験してわかったことは、私の得意分野でない方、携わったことがない業界の方から問い合わせがあるということです。

そういう場合、一度詳しいお話をお伺いし、可能な限りアドバイス・提案させていただきます。

もし、アドバイス・提案が難しい場合は、その分野・テーマで詳しい人を紹介します。

ビジネスで一番大事なのはここです。自分ができない、知らないからと言って断っていると、ビジネスにつながりません。いろんな人脈を持っておいて、紹介できるくらいでないと大きく成長することはないです。

何がやってきても、どんな難題が来ても解決できる。そういう力を持っておくこと。

怖いのは、自分ができること、得意なものだけをPRする。これをやると、どんどん対象が狭まって行き、アクセス数は伸びなくなります。

専門分野であってもある程度、幅を広げて書くことが良いです。

ブログの最大の目的は、問い合わせ数です。

ここを間違わないように気を付けて下さい。

2018-02-18

【株式会社武内コンサルティングのIT戦略】ネットは無料でできるものを徹底的にやること

ネット広告を出さずにどうやって、上位検索されるようにするか?

それをいつも考え、実践しています。

デザインの良いホームページ作りは、お金がかかりますが、それ以外のものはお金をかけたくないです。

ネットの世界は、お金がかからないというのが魅力の一つです。だから、最初からお金がかからない戦略を取っています。

アドバイス・提案いただいたことは、武内先生が全部自分で発見、考えられたのですかと質問があります。

教えていただいたこともたくさんありますし、自分で研究したものもあります。

でも、常に無料でできることを考えています。だから、弊社にはホームページはないです。持っていません。あるのは、ブログ型ホームページだけ。でも、ご存知の方もおられると思いますが、このブログ型ホームページ1個だけではないです。数十個作って、ネット上にぶら下げています。これが、ミソです。

ご興味のある方は、お気軽に問い合わせ下さい。お金をかけずに、ネット上で勝つ方法をアドバイス・提案させていただきます。

【株式会社武内コンサルティングのIT戦略】ネットは無料でできるものを徹底的にやること

ネット広告を出さずにどうやって、上位検索されるようにするか?

それをいつも考え、実践しています。

デザインの良いホームページ作りは、お金がかかりますが、それ以外のものはお金をかけたくないです。

ネットの世界は、お金がかからないというのが魅力の一つです。だから、最初からお金がかからない戦略を取っています。

アドバイス・提案いただいたことは、武内先生が全部自分で発見、考えられたのですかと質問があります。

教えていただいたこともたくさんありますし、自分で研究したものもあります。

でも、常に無料でできることを考えています。だから、弊社にはホームページはないです。持っていません。あるのは、ブログ型ホームページだけ。でも、ご存知の方もおられると思いますが、このブログ型ホームページ1個だけではないです。数十個作って、ネット上にぶら下げています。これが、ミソです。

ご興味のある方は、お気軽に問い合わせ下さい。お金をかけずに、ネット上で勝つ方法をアドバイス・提案させていただきます。

【企業再生はチーム力】士業の先生方とチームを組んで入らせていただきます

経営コンサルタントに企業再生を依頼する?

それだけでは、再生は難しいです。

弊社が。企業再生に入らせていただく時は、チームを組んで入らせていただきます。チームとは、各部門のプロの士業の先生方です。

弁護士、税理英、公認会計士、社会保険労務士、司法書士、不動産鑑定士など、その道のプロの先生の力をお借りしないといけない局面が必ず来ます。

ところが、再生局面にある会社は、こういう腕利きの先生とお付き合いされていません。これも業績不振の原因のような気がします。

企業再生は、チーム力にかかっています。

どういう形で入らせていただくのが良いか、まずは診断からです。

お困りの方は、いつでもお気軽に問い合わせ下さい。

よろしくお願いします。

【お米屋さんからの声と期待】もう、商品の陳列や接客サービスの講演を聞いても参考にならない。弊社に相談ください。本音のガチの話をします。提案します。

商品陳列のプロ?接客サービスのプロ?

そういう方をお呼びして、勉強会や講演会をしてもあまり参考にならない時代が来ました。

大事なのは、業務店をどう攻めるか?ブレンド技術をどうやって磨き、ブランディングするか?

あるいは、お米ギフトの開発や売り方、IT戦略など、やらなければならない新たな課題が出て来ています。

そういうことを聞ける、学べる場にすべきです。

私で良ければ、いつでもお話させていただきます。

米屋さんの社長や店主が、がっかりされているのは残念です。

新しいテーマで講演会を開催された方が良いのではと思います。

【マーケティング戦略について】新しいジャンルを作る

業界が低迷、息詰まっている。そういう時は、新しいジャンルの商品・サービスを考えること。それが、伸びるためには大事なことです。

同じジャンルで勝負しようと思っても、そのジャンルは皆が食べ尽くしています。もうこれ以上、攻めるのが難しくなっています。

開拓者になる。それくらいの意気込みで、新ジャンルに挑戦しましょう!

新しいジャンルができれば、業界も盛り上がります。

また、業界内で新ジャンル競争が生まれるのが理想的です。

切磋琢磨して、成長する。

そういう環境づくりが大切なような気がします。

【ホームページの制作期間について】新年度に合わせて作りたい?

2月・3月は、ホームページの制作・リニューアルの相談が多いです。みなさん、4月1日に公開したいと考えておられますが、それはちょっと厳しいです。

もし、4月1日に公開したいのであれば、前年の秋から制作依頼をかけないと遅いです。

ホームページ制作は、丸々2カ月はかかると思って下さい。実際の制作は、プロの制作会社が作りますので、そんなに難しくはないです。その前に、デザインや各文言など詰めて考える必要があり、そこに時間がかかります。

また、この文言は、ある程度依頼主の方が用意しないと作れません。ライターの方に作っていただくという方法もありますが、それでも準備する必要があります。

できれば、最低3カ月くらいはかかると思っておられた方が良いです。

特に、ホームページ制作会社選びで時間がかかるのも事実です。電話で相談すると、すぐに飛んできて、見積もりを出してくれますが、えっ!と思うような金額。他社も同様。そこで、どの会社にすれば良いか迷われ、止まってしまうということがよく起こります。

作りたいホームページ、出せる金額、こちらが準備しなければならないことなどを整理してくれる人が間に入らないと、ホームページ制作は前に進みません。

弊社は、そのようなお手伝いもしています。1からすべてサポートしたり、制作することも可能です。お困りの方は、お気軽に問い合わせ下さい。最適な方法をご提案します。

【お米屋さんの経営課題】お米ギフトを販売する理由 〜業務店が減った、大手取引先がなくなった〜

急に、業務店が減ることがあります。そうすると、売上は激減します。でも、それを補うことは現実的に難しいです。今後も、業務店が減って行くかもしれません。

本当に、売上が何分の1かになれば、何か新しいことをしないと経営が成り立たなくなります。

実際、そういう状況になってお米ギフトを始められたところも多いと聞きます。

最初は苦労するかもしれませんが、将来のことも考えお米ギフトに取り組むべきではと思います。

減って行くものがあるなら、それをカバーする新たなものを作る。それが、経営です。

お米ギフトマーケットは、まだまだ伸びる要素があります。是非、チャレンジされることをおすすめします。

2018-02-15

【ホームページに関する考え方と投資について】明確な方向性が決まっていないのなら、低価格のブログ型ホームページがおすすめ

ホームページを持った方が良いのはわかるが、制作費が高い。数百万円もかかる?

でも、形だけでも持っておきたいという方には、おすすめの商品があります。それは、弊社制作のブログ型ホームページです。体裁は、ほとんどホームページと変わりません。ブログのテンプレートを使ってホームページのようにしているだけです。

料金は、20万円です。

大掛かりなホームページを持たなくても、ブログ型ホームページをまずやってみて、次の目標や目的が見えた時、デザインの良いホームページを作られてはいかがでしょうか?

まずは、入門編で反応を見る。

ホームページもこんな感じが良いと思います。

家と一緒で3回建て変えてみないと、理想に近づきません。

ホームページ、悩むところですが、いろんな方の意見を聞いて下さい。

【ごはんで売上を上げたいとお考えの飲食店様へ】ブレンド技術を持った米屋と付き合おう

派手さはないが、腕はある技術系の米屋。そういうお米屋さんが、町中にはひっそりと存在しています。

自分でブレンド技術を持っていると看板に書いたり、宣伝している訳ではないです。

ところが、そういう技術・ノウハウを持ったお米屋さんのお米を使うと、徐々にお客様が増えます。

何が違うかと言いますと、飲食店の料理に合わせたお米を提案されるからです。

同じように見える米でも料理に合わないとおいしく感じません。例えば、ラーメンに合うお米というのもあります。

ごはんで売上が上がる。本当の話です。

使用しているお米のリニューアル、それも一度考えてみて下さい。

【株式会社武内コンサルティングのホームページ制作に関するアドバイス・提案】裏話まですべてお話させていただきます

なぜ、弊社に?

もっと大きな会社がいろいろとあると思います。ところが、そういうホームページ会社の言うとおりに聞いて良いものかどうか不安になる。

あるいは、高い見積もりを言われた!

そこで、客観的に本音でアドバイスしてくれると評判(笑)の私のところに問い合わせが来るみたいです。

ホームページ会社の裏側までお話させていただきます。どこまで信じてお願いすれば良いのか、ホームページ制作の過程や出来上がってからしなければならないことなど、すべて説明します。

あとは、ホームページ制作にかけても良い予算を教えて下さい。その予算内でできること、最適な方法をご提案させていただきます。

お困りの方は、お気軽に問い合わせ下さい。

【成功するための経営術】自分が取り組んで勝てるものかどうか?

人が成功しているから、上手く行っているからといって、すぐにやってみる、導入するのは危険です。

取り組む前に、勝てるかどうか、判断して下さい。それと目に見えない時間とお金の投資がかかっていることも理解して下さい。

自分が取り組んで勝てないと判断した場合は、やらないこと。

その見極めが大切です。

何でもやって成果が出るということはないです。

【病院・診療所の企画】玄米食のイベント企画

病院・診療所には、イベント企画というものがありません。でも、患者さまを増やしたいという思いは強いと思います。そのためには、知っていただくことが大事です。

例えば、見栄えの良いホームページを作る。SEO対策に強いホームページを作るというのが普通の戦略です。

しかし、それだけでは、どこもやっていることです。体に良いことを教えてくれる病院・診療所を目指すというのは、どうでしょうか?

玄米食を始めて、重い病気が治ったとか、無理なくダイエットに成功したという話をよく聞きます。

その玄米のおいしい炊き方、食べ方、玄米の選び方など、玄米食の企画を組んでみませんか?

みなさん、興味を持っておられます。徐々にお米屋さんでも白米ではなく玄米を買って帰られるお客様が増えているそうです。

病院と米屋さんがタイアップした玄米食企画、当たりそうな気がします。

地域貢献のためにも是非、やって欲しい企画です。

弊社でご協力できることがあるかもしれません。興味のある方は、お気軽に問い合わせ下さい。

【経営者の課題】365日、店や商品・サービスのことを考えることができるかどうか?

実質、経営者に休みはないです。また、そんな余裕もないはずです。

するどい観察眼で世の中を見る。何か、自店に活かせるものはないかと考えて下さい。

例えば、食に関する仕事をされている方は、食品スーパーへ定点観測に行って下さい。月何回、行っていますか?週何回行っていますか?

食品スーパーを見ないと、世の中のことがわかりません。特に、男性は、料理をしないため、無縁の場所になっています。何が売れているか、どんな季節の商品が出ているか、価格が上がっているものはあるかなど、物凄く勉強になります。

同様に、コンビニエンスストアへも行くこと。

意識して店や商品を見ていると、何か感じるものがあるはずです。それを活かして下さい。

気を抜くと良くないです。常に気を張って、アンテナを張ることが大事です。

経営者になったら、生まれたのなら、覚悟すること。

365日、休みはないです。

【弊社にホームページ制作を相談される方へ】予算をおっしゃって下さい

ホームページの出来栄えよりも、予算の方が気になるところ。

結局、弊社に問い合わせがあるのは、ホームページ制作会社に何件かあたってみたが、高額の見積もりが出てきたという方が多いです。

だから、正直に予算をおっしゃって下さい。その中で、どんなことができるかお伝えします。

例えば、名刺代わりのようなものをネット上に立ち上げるのか、ネットを使って商品やサービスを売りたいのかでも変わってきます。

また、ホームページ制作会社は、フルスペックのホームページをすすめられますが、本当にそれが必要なのかどうかもご提案します。

予算ありきの方は、お気軽に問い合わせ下さい。できるだけ、安く作ることができるようにアドバイス・制作いたします。

【伸びる経営で大事なもの】情報網を持つ

どこから、情報を得ていますか?

新聞・雑誌、ネット?

それだけでは、弱いです。

直接、情報を仕入れることができる人脈を持って下さい。

業績が下がっている店は、この情報網を持っておられません。ぽつんと単独で商売をされているような感じになっています。

同業者仲間を作ること。積極的に情報を取りに行くこと。特に、地元でそのような情報網を持つことを考えて下さい。

今の時代、情報が一番大事です。

伸びようと思えば、この情報網を作って行くこと。

そこが、大きな課題です。

2018-02-14

【お米屋さんの経営課題】搗き立てよりも売約済み

業務店様に搗き立てをお持ちしますと言い過ぎるとアダになります。業界のことをよくご存じの方は、そんなに暇なのかなぁと思われます。

1件1件注文があるごとに精米する。本当に小規模な店なら可能かもしれませんが、売れている店ではないです。

売れている店は、1日数百本精米します。だから、搗き立てというのは物理的に無理です。

では、どのような状況になっているかと言いますと、売約済みの商品が山積み、搗き上がるともう売れ先は決まっています。この状況が、毎日循環しています。

もううれてしまった米が、店内にどれだけ積んであるか、それで決まります。

また、その状況を来店されたお客様が見ると、安心します。この店は繁盛している。間違いなかったと思われます。

搗き立てを武器に業務店を攻めるというのは、矛盾しています。

【お米屋さんの経営課題】研究していない

研究していないと、業務店をひっくり返されます。徐々に売上が下がっている原因は、そこにあります。

少しでもおいしいお米になるように研究すること。

毎日、注文があったところの米を精米し、配達したり、店で販売しているだけでは厳しいです。

伸びているお米屋さんは、研究されています。それも深く深く研究されています。

また、少しでも時間ができれば、研究です。それが、毎日繰り返されると、力が付き、成果が出ます。

研究する楽しさを知った方は、その瞬間、飛躍されます。

売上を伸ばしたいなら、研究して下さい。

それが一番の課題です。

【成功するために大切なこと】楽して勝てる方法を考えない

楽して勝てることは、そう思うこと。

簡単にできたものほど、落とし穴が待っていると思って下さい。

楽は、厳禁。

もっと深く追求する。

そうすると、見えて来るものが違ってきます。

ある経営者の方は、楽なんて世の中にはないとおっしゃいます。

そうかもしれません。

楽はしないように注意しましょう。

【ホームページ制作の相談より】ホームページを作る人材はいるが、どういうふうに作れば良いかわからない

そういう場合、今の時代に合った、ホームページの体裁をお伝えします。ただし、このホームページ、何に使うのか、目的は何なのか、それが大事です。

単に、作るだけなら、問題はないでしょう。しかし、問い合わせやお客様を増やしたい、売れるようにしたいという場合、仕掛けが必要です。

弊社では、様々な形でのSNSの利用をご提案しています。どちらかというと、こちらの方が非常に大切です。

そうすると、そこまでしないといけなかったのかと気付かれます。

ホームページ単体を作っても反響はほとんどありません。その先のことも考えたり、予算化して下さい。

どうすれば良いかお困りの方は、お気軽に問い合わせ下さい。

こちらから訪問させていただき、説明いたします。

【電話相談より】ホームページを作り直したいが、ホームページ制作会社に電話を入れると高額の見積もりがきました。どうしたら良いか、一からアドバイスいただけませんか?

最近、このようなホームページに関する問い合わせが多いです。IT業界で働いた方でないと、ホームページ制作の相場というのはわからないと思います。

また、ホームページを作っただけでは、アクセスはないです。ブログやコラムをしっかりと書く必要があります。

さらに、意外とみなさんご存知ないのが、写真撮影です。もう、素人が作ったとわかるようなサイトでは反響はないです。Web会社も参考にしたくなるような、デザインが大事です。ただし、プロのカメラマンさんに1日撮影をお願いすると、最低10万円はかかると思って下さい。

いろいろと確かめたい、聞いてみたいということがあると思います。

お時間をいただけましたら、すべて説明させていただきます。

お困りの方は、お気軽に問い合わせ下さい。

【伸びない人の理由】教えてもらってそれで済ませる。研究や研鑽はしない。

そのため、本当に正しいのかどうか、チェックされていません。

また、嘘を教えられているかもしれません。

あるいは、時代い遅れになったものを教えられたという可能性もあります。

自分で研究しない人は、伸びません。人に教えられたものだけで済ませるというのは危険です。それに、人として成長しません。

やるのが嫌?

楽しくない?

勉強しない人は、周りからも評価されません。

逆に、人から教えられてりたくない。自分で研究してやってみたいというふうになります。

これが、大きな差になります。

研究好き、必ず確かめてみる。

そういう姿勢が大事です。

【経営における注意点】簡単なものをやろうとする 

これならできそうと思い、やったものはすべて失敗。研究や勉強をせずに上手く行くことはないです。

でも、いつも簡単そうなものを探されます。

簡単なものは、誰でもできます。真似できます。それに、差別化できません。そうすると、いつしか風化します。

だから、コンサルタントとしては、「簡単そうだからやってみたいと思います」という方には、もっとしっかり研究して荒から始められた方が良いですとアドバイスしています。

例えば、カフェやおにぎり、惣菜等、自分の力でできそうですが、1日売上金額の目標はどれくらいですか?

1日、ほんの数万円。ヘタしたら1日1万円以下が続きます。

その時、もっと研究してから始めたら良かったと思われます。

簡単に見えるものには、手を出さない。

これも商売における鉄則です。

注意して下さい。

【伸びるために大事こと】行動を起こすことができるかどうか?

頭ではわかっています。理解されています。

ところが、いざとなると体が動かない。動いていない。

それが、つづくと・・・・

結局、いつも最後はやらないという癖が付いてしまいます。

勇気を出して行動しましょう。失敗は、恐れないで下さい。みんな、何回も失敗しています。

すぐに行動する。続けるということをしないと成果は上がりません。

わかっていてもできない?

これを変えることができるかどうかが大きな課題です。

2018-02-13

【人気弁当専門店の定点観測】鯖の塩焼きが人気!

お客様は焼き時間をご存知で、その時間に来店。年配の男性客の方でした。

他のお客様も同様に買われています。商品棚に陳列する前には、鯖の塩焼きが半分売れています。

店内のPOPで大きく告知している訳ではないです。ホームページやチラシで宣伝している訳でもないです。それなのに、これだけの反響。

弁当専門店では、肉系・揚げ物が中心です。しかし、おいしい焼き魚を求めておられる方は意外と多いです。

鯖の塩焼き、昔は家庭で気楽に焼いて食べるのが定番でしたが、弁当専門店の料理になっています。

でも、こういう商品開発を行うことが大切です。家庭で当たり前だった料理を、弁当専門店で再現。

魚系のメニューも研究の余地有りです。

【伸びない理由】手を抜くことを覚える

少しでも手を抜いて、楽をしたい。それを選択してしまうと、伸びないです。

伸びる人は、絶対に手を抜きません。逆に、手を入れます。だから、さらに大きな成果を上げ、成功されます。

本当に手を抜くことを覚えるというのは、怖いです。最後には、手を抜くではなく、止めてしまいます。やらなくなるからです。

手を抜かない。自分に勝って下さい。

それが、今ちょっと気になっていることです。

【経営相談より】IT戦略をやらずに売れる方法はありますか?

おそらく、私のブログを毎日見ておられる方なのだと思います。これからはネットの時代だ!ネットを使って販売数を伸ばそうという記事が多いからかもしれません。

そうすると、IT戦略をやらずに売る方法はないのかと考える人もいるでしょう。特に、ネットができない方は、そう考えられると思います。

暖簾や信用がある方であれば、ネットは必要ないかもしれません。でも、そこまで力のある方は少ないのではないでしょうか。

どうしてもIT戦略を避けたい?

しかし、IT戦略抜きでは、勝ち残っていけないという現実があります。

チラシやポスティング、反響率が物凄く悪いです。ネットを見ない高齢者の方には、必要な販促かもしれませんが、それでも低いと考えて下さい。

どうすれば、IT戦略に参画できるか、それを考えて下さい。

自分でやらなくてもやってくれる人を見つける。

ネットで反応があれば、見える世界が変わってきます。

是非、前向きに考えてみて下さい。

【食に携わるものの課題】無趣味の経営者・食やグルメに興味のない経営者

えっ!焼肉を食べたことがない?

驚きです。そういう経営者の方もおられました。

逆に、私が焼肉が大好物というとびっくりされていました。

食に携わる方は、是非、グルメに興味を持って欲しいです。食やグルメを趣味にする。それも大切なことだと思います。

食べるものは何でも良いなんて言わないで下さい。

食でなくても趣味も持って下さい。そうしないと、商売や事業が広がりません。

まずは、趣味から。趣味も突き詰めるぐらい頑張って下さい。

意外と趣味とグルメで苦戦。これを打破して下さい。

【いっちゃんうまい米コンテストのお米を実食と感想】

いっちゃんうまい米コンテストのお米、会長にいただきました。いつもお気遣いいただき、ありがとうございます。感謝です。

6種類、2合ずつ、入っていました。どれも素晴らしいお米です。

粒の綺麗さ、炊き上がりのツヤ、どれも完成度が高いです。

しかし、正直言いますと、最初に炊いたお米は失敗しました。お米が悪いのではなく、私の炊き方が悪かったのです。水加減を普通のお米と同じ量にしてしまいました。

コンテストに出るお米は、かなり水を控えた方がおいしく炊けました。浸漬時間も短くても良いと思います。

できれば、このことをお客様にお伝えした方が良いです。

また、びっくりしたのは、こしひかり系統の粘りのある米だけでなく、さっぱり系の米も受賞されている点です。

審査員の方もよく見ているなぁと思いました。どんなタイプの米でも受賞できる可能性がある。そんな感じがしました。

でも、何で特徴を出すか?農家の方もたいへんだと思います。

また、評価する側もたいへんです。どういう基準で選ぶか?

ますます、熱が入り、激戦。

レベルアップ間違いなしで、今後さらに期待が持てそうです。

また、各お米の私の評価について、お聞きになりたい方は問い合わせ下さい。

評価をブログに投稿するのは、控えさせていただきます。

【お米の販売で米屋が酒屋に負ける日】高性能の小型精米機が猛威を奮っている!

酒屋が、米販売を強化していることを米屋はご存知でしょうか?

それも大手酒卸が、酒の需要を見越して、酒屋に提案しているそうです。

白取りで販売するというのは、もうすでに行われてきましたが、自店で米を精米して売るというのは、考えられないことでした。

ところが、高性能の小型精米機が出て来て、誰でも簡単に精米できます。

また、精米機を置くと、糠で床が汚れたり、店内が汚くなるのではと思われている方が多いですが、綺麗です。糠や汚れはほとんど出ません。清潔に使うことができます。

それと、酒屋は、元々、お客様を持っておられます。そのお客様に自社製米のお米を判浴びするだけなので、新規開拓はいりません。そのため、自社製米のお米を販売すると、その分売上が伸びるだけです。

酒類の売上が急激に落ちているために、それを補うには絶好の商品です。

酒ディスカウンターの粗利は、8〜12%くらいです。米は30%近くあります。酒屋からすると、こんなうれしい商品はないです。

さらに、酒屋の方が、食に詳しいです。グルメな方が多いです。その点でも脅威です。

この精米して米を販売するということに気付いた酒屋は、これからますます伸びるでしょう。

米屋は、油断していると足元をすくわれるかもしれません。

【お米屋さんの経営課題】ブレンド米を販売しているではなく、ブレンド技術・ブレンドノウハウを持っている

ブレンド米を販売するのが目的では、弱いです。それにブレンド米を1種類、店頭においても売れないでしょう。

大事なのは、ブレンド技術・ブレンドノウハウを持っていることです。

これをPRすること。ブレンド米の有無ではないです。

ただし、これは、外から見てもわかりません。どうするか?

そのためには、ネット上でそういう技術・ノウハウを持っていることをつぶやくこと。

誰かが、それを見て問い合わせしてくるかもしれません。

ホームページなどでも、商品を掲載するだけでなく、こういうことを前面に掲載するという方法もあります。

モノより技術。それが求められている時代です。

米屋のあり方も変わって来ているように思います。

【ちょっと気になる経営マインド】日曜日が休みの日と感じない

日曜日は、完全オフ?

それは、サラリーマンの方の生活であり、経営者に休みはないです。

日曜日が来ると、やりたかった仕事をする。企画を考える。

そういう時間に使いたいとうずうずするくらいでないと経営は伸びません。

例えば、ラーメン店の店主の方は、営業時間が終わってからが俺の時間だとおっしゃいます。自分のやりたいスープづくりに没頭です。いつしか、家にも帰らなくなり、店に泊まるようになります。

納得の行くものができるまで作り続けられます。毎日が修行、そんな感じです。

いつもやりたいことで頭の中はいっぱい。少しでも時間が見つかれば、それをやる。

休みの概念がなくなった時、伸びているのかもしれません。

経営マインド、高めて下さい。それが一番気になります。