Hatena::ブログ(Diary)

飛光よ、飛光よ

2018-07-18

Ubuntu 18.04 で GUIモードを無効化/有効化する

無効化

sudo systemctl set-default multi-user.target

有効化

sudo systemctl set-default graphical.target

2018-04-25

Firebaseでカスタムイベントを利用する

FirebaseでAndroidからカスタムイベントを記録します。
Firebaseのセットアップは割愛します。

Firebaseでカスタムイベントを利用するには予め、アプリからイベントと付随するパラメータ送信しておきます。
翌日、Firebaseコンソールにてイベントとパラメータの設定を行います。
これらの設定がすべて反映されて、データをグルーピングできる様になるのは翌々日です。

1日目 アプリからイベントを送信する

FirebaseAnalytics analytics = FirebaseAnalytics.getInstance(this);

Bundle bundle = new Bundle();
bundle.putString("action", "running");

analytics.logEvent("service", bundle);

イベント名、追加パラメータ名は好きなもので構いません。
ここでは、イベント名をservice 追加パラメータ名をactionとしました。

Firebaseコンソールで確認されるには1日以上かかります。
面倒ですが、待ちましょう。

2日目 Firebaseコンソールでイベントの設定をする

Firebaseコンソールの Analytics -> Events を開く

f:id:takjoe:20180425165123p:image

昨日送信したイベント(ここではservice)が表示されています。
serviceの右にある︙をクリックしパラメータリポートを編集します。

f:id:takjoe:20180425165118p:image

アプリから送信したパラメータ名(ここではaction)がリストにあるので登録し、保存します。

f:id:takjoe:20180425165114p:image

3日目 Firebaseコンソールを確認する

f:id:takjoe:20180425165110p:image

パラメータごとにグルーピングできました!

2018-04-19

rsyncをxargsを使って並列実行

ls -1 /path/to/src | xargs -I {arg} -P 6 -n 1 rsync -avh /path/to/src/{arg} /path/to/dest

ls -1 エルではなく1 xargs に渡すために 1行に1ファイル(フォルダ)出力
↓パイプ
-I {arg} で引数を置換する文字列を {arg} として
-P 6 で並列数を6として指定して
-n 1 で渡される引数の数を念の為1個に限定して
rsync -avh /path/to/src/{arg} /path/to/dest {arg}を引数で置換して実行

2018-03-14

Tomcat のログが /var/log/messages に出てしまう時は

vi /etc/tomcat/logging.properties

-handlers = 1catalina.org.apache.juli.AsyncFileHandler, 2localhost.org.apache.juli.AsyncFileHandler, 3manager.org.apache.juli.AsyncFileHandler, 4host-manager.org.apache.juli.AsyncFileHandler, java.util.logging.ConsoleHandler
+handlers = 1catalina.org.apache.juli.AsyncFileHandler, 2localhost.org.apache.juli.AsyncFileHandler, 3manager.org.apache.juli.AsyncFileHandler, 4host-manager.org.apache.juli.AsyncFileHandler

-.handlers = 1catalina.org.apache.juli.AsyncFileHandler, java.util.logging.ConsoleHandler
+.handlers = 1catalina.org.apache.juli.AsyncFileHandler

2018-03-13

ベトナムのE-visaのパスポートの有効期限が間違っていた件

https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/lien-he
ここで wrong application infomation を選択して、
間違っている内容と、正しい内容を送信します。
送信しました。って出たのにフォームが表示されて?となりますが、
きちんと送信されているようです。
4時間ほどで修正したよ。とメールが来て無事正しいE-visaが取得できました。

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