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ばかもんっ!(ノ-_-)ノ ~┻━┻ ☆`

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2007-10-23

takki72007-10-23

[]やってきました映画の秋♪

今週から東京国際映画祭が始まっています。この時期は六本木ヒルズが映画一色に染まる映画のお祭りですよね。去年はいけなかったけど、今年は4本観る予定。そして、4本目がクロージングというなんとも嬉しい限りです。さてさて、今日は1本目。開演時間の関係もあり、思い切って休んでみましたw。

映画の話は後でしますが、いやー、平日の昼間って人が少なくてのんびりしてるんですねw。時間が止まってるような感じさえしました。昼間は適当に遊んで、夜は六本木ヒルズへ。無事に観終わって帰ってきました。明日がんばったら、明日またお休みですw。打って、休んで、打って、休んでって、カスタネットおじさんみたいだなw。

[]恋空

f:id:takki7:20071023203823j:image:left

11/3公開ですが、東京国際映画祭特別招待作品として上映されました。上映前に舞台挨拶もありました。舞台挨拶出席者は主演のガッキーガッキーの彼氏役の三浦春馬、ガッキーの父役の高橋ジョージと今井夏木監督でした。ガッキー可愛かった(〃▽〃)。登場したときに客席から黄色い声も飛んでいましたw。それぞれが作品に対するいいコメントをするのですが、通訳さんの英訳にアフレココントする高橋ジョージがベタだけど笑えてほとんど憶えていません。たしか、恋愛の話でもあるけど、家族愛の部分もあるって言う話しとか、想いは素直に口に出すことも大切みたいなコメントをガッキーがしてくれてたと思います。舞台挨拶の雰囲気はジョージコントのお陰で終始和やかムードでしたw。


さて、映画の感想ですよね・・・

23歳の美嘉(新垣結衣)が高校生時代からの想い出を語るようなガッキーのナレーションに乗せて物語が進んでいきます。高校1年が怒涛のジェットコースター人生みたいで、半分くらいの時間使ってたんで、ってっきり、高校1年の話で終わると思ってしまいましたw。だって、1年で初恋して、レイプされ、妊娠、流産と怒涛の波乱人生なんですもんw。その後の2年生、3年生、そして大学生の時代って、なんか流されている感じがちょっとして、ちょっとだるく感じてしまう部分もありました。後半の再会からエンディングまでは涙、涙の展開でした。やっぱり、命絡むと泣いてしまいますね。あと、美嘉の恋の物語ですが、もう一つ家族の絆みたいなものも感じさせてくれる内容でした。

波乱を乗り越えて少しずつ強くなっていく美嘉を演じるガッキーの色々な表情、心境の変化の芝居が良かったと思いました。ナレーションもよかった。三浦春馬はドラマ「14才の母」にでてたあの子なんですが、彼もドラマのときと違う強い男子の演技がうまかったです。挿入歌で流れたガッキーの曲も良かったし、エンディングのミスチル「旅立ちの唄」も映画に合ってて素晴らしかったです。

絶賛とまでは行かないけど、結構いい映画だと思いました。