タコ息子のBlogでなぐり書き

2017年10月18日

過去の賞レース女性ファイナリスト

「THE W」では過去の賞レースのファイナリストはシードとなっていますが

これはM-1、R-1、KOCだけなんでしょうかね?

NHKとか、ABCの大会なんかも含まれるのかな?

それを言うと歌ネタ王とかあの辺も入ってくるのかもしれませんが。

あと男女コンビの片割れはどうなるんでしょうね??

相席スタートのケイさんがいないってことは片割れでもOKな気がするし、

阿佐ヶ谷姉妹がいないということは歌ネタ王もOK?

ゆーびーむもいないからABCも含まれる??

・・・謎です。

   

<M−1グランプリ>

しずちゃん(04、05、09)

アジアン(05)

変ホ長調(06)

ハリセンボン(07、09)

・安藤なつ(15)

・山崎ケイ(16)

 

THE MANZAI

チキチキジョニー(11)

  

キングオブコント

パーパー山田(16)

アンゴラ村長(16)

  

<R−1ぐらんぷり>

・だいだひかる(02)

友近(02、04、05、06、07、12)

・ウメ(07)

鳥居みゆき(08、09)

いとうあさこ(10)

田上よしえ(13)

キンタロー。(13)

ゆりやんレトリィバァ(15、16、17)

・アジアン馬場園(15)

横澤夏子(16、17)

石出奈々子(17)

紺野ぶるま(17)

ブルゾンちえみ(17)

  

<ABCお笑いグランプリ>

シンクロック吉田結衣(15)

たかまつなな(15)

・相席スタート山崎ケイ(16)

・尼神インター(16)

・ゆーびーむ☆(16)

・ゆりやんレトリィバァ(17)

・紺野ぶるま(17)

  

<歌ネタ王>

・阿佐ヶ谷姉妹(13、17)

・キンタロー。(13)

椿鬼奴(14)

・まとばゆう(16)

・ゆりやんレトリィバァ(17)

 

NHK新人お笑い大賞(新人演芸大賞)>

・友近(03)

ニッチェ(11)

・ふるやいなや(15、16)

  

女芸人No.1決定戦「THE W」

東京1回戦が終わったようですが、山田邦子が出る出ないはともかく、

ブルゾンも出なければ平野ノラも出ないし、

ハリセンボンも出なければ友近も出なければ森三中も出ない。

横澤夏子もユニットで出る??

柳原加奈子も出ないし、鳥居みゆきも出ない。

そもそも日テレの賞レースといえば、賞金1億円のS-1や、

あとU-20のお笑い大会なんかがありましたが、いずれも1回きりで終了。

今回もその臭いがプンプンしているのですが、

有名どころに下駄をはかせて出場させて、

それをかませ犬にして新たなスターを生む番組なのかと思いきや、

有名どころの参加はほとんどないようで、

いったいどんな大会になるんでしょうか・・・・。

このくくりだとAマッソやDr.ハインリッヒのような

シュールな人たちが活躍する空気にもならないだろうし、

実力派が評価されるわけでもなく

おそらくはにぎやかし的な人が優勝するんだろうけど、

優勝賞金1000万円という冠が付く以上、

フジのミキやタイムマシーンが優勝した大会みたいなのとも違いそうだし。

でもなんとなく審査員はプロではなくて視聴者な感じの大会になるのかな??

あとめちゃイケをクビになった三中が広告塔というのも謎ですね・・・。

  

<追記>

過去のお笑いコンテストの決勝経験者は2回戦からのようですね。

そうなるともう少し名の通った人たちが出てくるのか??

2017年10月02日

キングオブコント2017決勝戦

今回は久々に面白かったような気がした。

というか実力あるところが安定したネタをやって

そして納得いく審査結果がでれば、やっぱり面白いのかな?

というか過去のキングオブコントに感じてた不満というのは

自分の感覚と審査結果のずれだったのかも??

1.わらふぢなるお 修理センター

トップ出番ということもあったけど、

ドカンと来る場所がなかったので淡々と過ぎていってしまいましたね。

オチがちょっとホラー的なオチになってしまったのが残念。

前にこのネタを観た時はもうちょっと面白かった印象だったけど。

2.ジャングルポケット エレベーター

若干設定に無理があるというか、

あと太田が出てきた瞬間は女性だとわかりにくかったのもあり、

あまりネタに入り込めなかった印象。

それでも高得点つくかなと思ったけど、審査員は意外と冷静でしたね。

3.かまいたち 告白される練習

練習をしているという設定だと分かった瞬間でまずつかんで、

そのあとは若干既視感のあるネタが続いたけど、

スタンガンのくだりから、のぞいているの誰?の3連発、

そして濱家のリアリティのある怖がり方が乗っての大爆発。

全ネタ通してこのネタが一番面白かったです。

4.アンガールズ 海

審査員コメントでもあったけど安定しすぎてて突き抜けがないというか。

90点は確実にたたき出せるんだろうけど、

あの場で求められているのは200点、300点の衝撃的な笑いだろうから

物足りなさは感じてしまいました。

あとアンガールズがナンパのネタというのが

普段のキャラとちょっと違う感じもしましたし。

そう考えると、ロッチ更衣室のネタは、

その突き抜けがあったんだろうし、

でもその一方であれが基準になっているから、

あれ以降決勝にあがってこれないところもあって、難しいところですね。

アンガールズの中で来年以降も挑戦する気概があるか、見ものです。

5.パーパー 第二ボタン

期待値が高かった分残念な結果でした。

初見の人が多い中での既視感のある設定。そして男の方の滑舌の悪さ。

本来はそのたどたどしさがプラスに働くはずだったと思うんだけど、

緊張からか、ただ下手な人に見えてしまいましたね。

一度その評価をうけてしまうとここから盛り返すのはなかなか難しい。

6.さらば青春の光 居酒屋

今回は突飛なことはぜずにリアリティの中からの異次元空間というか。

演技力なのかツッコミ力なのか、ここがやるから面白いコントに

仕上がっていたと思います。

欲を言えばもうひと展開あったら大爆発していたかも。

7.にゃんこスター なわとび

インパクトはあったし、

R-1でのザコシショウのウケ方に近かったような気がしたけど、

やっぱり初見であったことが功を奏しただけで、

2回見せられるとつらいものがありましたね。

これは本人たちの勝利というか、

これを臆せず表舞台に出したスタッフ側の勝利という気がするし、

ま、これがあるから賞レースは面白いんだと思いますが。

今後は特に期待していません。

8.アキナ バイトの控室

出番順もあったとは思うけど、ネタ的にも弱かったし、

オチも弱かったような。

9.GAG少年楽団

設定がわかりにくいというか、

お笑い補完力のないお客さんには通用しにくいネタなのかなと。

あんまり客に伝わってない感が出てしまい、入り込めませんでした。

何気に優勝予想に挙げていて期待していただけに、

もうちょっとはねて欲しかった。

タイミング的にここで一発優勝できなかったのは痛いですね。

10.ゾフィー

ここに来ての正統派、一本押しのネタはきつかったですね。

それほど大きな展開もなかったし。

前フリVTRもハードルが上がっちゃったかな?

GAGの時の前フリVTRも、GAGのネタを見るポイントみたいなつくりで

それってすごく余計だなと思ったし、

ま、ただにゃんこスターはそのハードルを越えてウケてたから

それは関係ないといえば関係ないんだけど、

その点M−1はそれに気づいて(?)前フリなくしたのは

ネタを評価する大会としてはより平等なのかなと思います。

  

ファーストステージを終わって、

にゃんこスター、かまいたち、さらば青春の光、ジャンポケ、アンガが勝ち上がり。

  

決勝1.アンガールズ 元彼

1本目よりは「らしい」設定で入り込めたような気がします。

熱量次第でもっと爆発できるネタだったと思うけど、

当落線上にいただけに、どこかあきらめがあったのかもしれないですね。

そういえば山根は「もうでたくない」とつぶやいていたような。

来年からはもう出なさそうだし、

ネタ番組にさえ出続けてればもう出る必要はないのかな?

決勝2.ジャングルポケット 囚われの身

爆発しそうでしなかったというか、

でも個人的にはあんまり爆発してほしくなかったというのが本音で、

なんとなく「コント王」としては物足りない感じがあるんですよね。

もう称号が必要ないくらい売れているというのもあるんだけど、

個人的に好みじゃないのかもしれません。

ただ去年のトイレのネタはよかったし、

このネタも「やめろ〜」のくだりはよかった。

そんなに好きじゃない人も笑ってしまうというのが実力のある証拠ですかね。

決勝3.さらば青春の光 パワースポット

前に見たことがあるというところで初見の衝撃がなかったのと、

やっぱり森田のツッコミのほうがいいのかなというところで

突き抜けるところまで行きませんでした。

決勝4.かまいたち ウェットスーツ

さらばが点数伸ばせなかったことで、

この時点でおおよそかまいたちとにゃんこスターの一騎打ちになりましたが

さすがににゃんこスターが優勝は嫌だったので、

なんとかかまいたちウケてくれという気持ちでした。

それもあり序盤はこの設定で大丈夫なのかなと不安でしたが、

熱量というのか力技というのかで客席を巻き込みましたね。

確かに僕もパンツが脱げないか心配でした(笑)

決勝5.にゃんこスター フラフープ

このままかまいたちでいってほしかったので

爆発するな!と願いながら見ていましたが、

1本目と同じ構成で特に仕掛けもなかったので、

やはり1本目ほどの爆発は起こらず、

期待通りかまいたちの勝利。

設楽が90点を出した段階で一安心、日村92点でさらに安心、

そして三村92点でかまいたち勝利を確認して、

松ちゃん94点は、まあにゃんこスターの度胸に敬意というところでしょうか。

逆に2本目ちょっとでも変化があれば、

にゃんこスター優勝もあったんじゃないのかなと思うと、

にゃんこスターは惜しいことしたなという気もするんですが

でも彼らのポテンシャルはそのくらいなんじゃないのかなという気もします。

  

今回は上位5組に実力ところが残って、最後まで身が詰まってた感じ。

そこにかつにゃんこスターという未知の魅力が加わって

なかなか面白い大会だったんじゃないでしょうか。

欲を言えばかまいたちがもうちょっと盛り上がる形で優勝してほしかったなと。

最終の結果発表は、暫定1位と1位の点数を比べる形じゃなく

5組一斉発表でもいいんじゃないかと。

2年前もそうだったけど、1位が落ちて暫定1位が繰り上げ勝利って

なんとなく締まらない。

「どっちだ!?」みたいな興奮をあおる演出が欲しかったです。

ま、でも2年前からレジェンド審査員による審査になったことと

上位5組が2ネタ目に進むシステムになったことで、

いい大会になってきたんじゃないのかなという気がします。

でも今回の視聴率は9.7%・・・。

先日のタモリたけしが出たみなさんのおかげでした

10.0%だったのも衝撃だったんですが、

みんなお笑いを見なくなってしまったんだなぁ・・・。

さみしい限りですが、それに負けずに大会を継続してほしいですね。

2017年03月01日

R-1ぐらんぷり2017・決勝

1本目のネタはブルゾンちえみ以外、基本的にはみな準決勝と同じネタ。

でも舞台とテレビの違いと出番順で、かなり大きな違いが出たなという印象。

そんな中でライブに圧倒的に強かったアキラ100%が優勝。

振り返ってみると順当すぎるくらい順当な結果だったんだけど、

生放送に向いていないのではないかというフィルターが

それを妨げていたんだなと思います。

それでは感想。

A−1 レイザーラモンRG ドナルド・トランプ

RG本人が自主的に控えたのか、あるいは主催者側が控えさせたのか、

「GET OUT!」のことばがなかったし、

どこか遠慮がちにネタが進められていました。

準決勝では大トリということで、ウェルカムムード満載でしたが、

決勝の会場ではトップ出番ということもあり、

雰囲気ができあがっておらず、

客イジリ風のネタということもあってか、

観客の盛り上がりに左右されましたね。

そしてお茶の間d投票での異常なくらいの人気の低さ(笑)

そういえば2014年のときもお茶の間の点数が低かったけど、

あそこまでお茶の間に受け入れられていないとは知りませんでした・・・。

A−2 横澤夏子 子だくさんママ

準決勝ではそれなりにウケていて、決勝進出もまあ納得できる感じでしたが、

こちらも観客の盛り上がりなく、シロくなったまま終了。

何の説明もなく始まるため、最初につかんでしまえばいいのかもしれないけど

どうもことばが早口で聴きにくく、

反応もシロいからさらに早口になってしまったのかなと。

そしてネタ内容も法的にダメでしょという部分があって

舞台では気にならないけどテレビのフィルターを通すと

それが際立ってしまう。

今回はウケてなかったから余計にね。

あとカメラアングルがどうもネタに入りこめない感じになっていました。

なんであんな下からのアングルだったんだろう??

A−3 三浦マイルド どっちにも聴こえることば

準決勝ではアキラ100%の後という出番でしっかり笑いを取っていて、

アキラを通すんならここも通さざるを得ないくらいに

力技で決勝のチケットをもぎとった感じでしたが、

今回は前2組が微妙なウケだったので、

面白いんだけどその面白さがどの程度かが

わかりにくくなってしまったような気がします。

完全にサンシャイン池崎の前説になってしまいましたね。

・・・それにしてもだいぶやせたなぁ・・・。

A−4 サンシャイン池崎(復活3位) トトロを1分で

つかみは鉄板。準決勝より短く感じたけどそれはカメラワークのせいか?

正直勢いだけという感が否めないけど、前3組が微妙なウケだっただけに

ここに入れざるを得なかったのかなという印象です。

  

結果はサンシャイン池崎が勝ち上がり。

審査員票だけだったら3人が三浦マイルドでしたが、

お茶の間の人気投票に左右されてしまいましたね。

  

B−1 ゆりやんレトリィバァ 女神

準決勝と同じ。でも笑いを取りにいくというよりも

引きつける感じのネタだったから、

大きな笑いが起きにくかったですね。

準決勝のときもあまり高く評価していなかったのですが、

やっぱりなぁという感じです。

B−2 石出奈々子 ジブリの女の子in大阪

ここは準決勝同様、「ふしぎ〜」のところで大きな笑いが来ていて、

かつ、掛布のくだりで関根さんの引き笑いを誘っていましたね。

そして準決勝ではパンチラ(?)していた寝転がる部分は

ちゃんと上からのアングルに変更されていました。

「見事にハマった」ということばが最適なのかな。

B−3 ルシファー吉岡 歴史の授業

正統派すぎたというか、知識を必要とするネタというか、

面白いんだけどもう少しバカバカしさが欲しいという印象。

下ネタかどうかではなくて、

去年の「こういう奴が・・・」のように

わかりやすい繰り返しフレーズがあったら笑いやすかったのではないか。

B−4 紺野ぶるま(復活2位) 占い師

準決勝でも上半分には入っていたと思うけど、

ここで復活してくるとは思いませんでした。

やっぱりちょっと1枚格下というか、

女性が女性をディスるネタは、男性はイマイチ理解できないところもあり。

ほぼ野沢雅子の引き立て要員としての役割しか果たせませんでした。

そういえば今年は結果女性芸人が5名も決勝に進みましたが、

準決勝の審査員に女性が入っていたというのもかなり大きいのかな?

  

結果は見事にハマった石出奈々子が勝ち上がり。

このブロックは敗者復活も含め波乱の展開でした。

  

C−1 ブルゾンちえみ キャリアウーマン

唯一準決勝とネタを変えてきたブルゾンちえみ。

変えたというより、置きに来たというべきかもしれないけど

そのネタでまさかのネタ飛ばし。

キャリアウーマンのネタでキャリアのなさを露呈するという皮肉な結果に。

ま、でもこの人はR−1とは別ルートで売れてるから問題ないよね。

逆にこれがこの先いいイジリのネタになるんだと思います。

C−2 マツモトクラブ 雪の日

準決勝のときにも書きましたが、どうしてもリアリティに欠けるというか

雪でそんなテンション上がる大人がいるのかなと気になってしまう。

まして地元が一緒くらいでそれに連れてしまうなんて。

掛川のくだりではうまくRGのネタをかぶせていましたが

それ以外は特に見どころなく完結。

テレビ的にはまだ無名なんだから、

こういう場所ではもっとわかりやすいものを出さないと勝てないですね。

C−3 アキラ100% 絶対見えないdeショー

そう、このくらいわかりやすく面白いものじゃないとね。

今までの丸腰刑事のコントからショー形式になったことで

客席に向かって語りかけることができるようになったのが勝因。

ガッチリお客さんをつかんで離さなかった。

よく考えると、この形式って去年のザコシショウの形式と

まったく同じだったりするんですよね。

要はたくさんあるストックのいいものを並べるというか。

そして「見えちゃったら大変」という観客心理を巧みに利用して

見えそうだけど絶対見えないネタをちゃんと持ってきているわけで。

今にして思うと決勝に上がれた時点で優勝はこの人以外になかったですね。

C−4 おいでやす小田(復活1位) ディナー

復活ステージで1位になってしまったがために・・・

2位通過だったらファイナル行ってアキラ100%とも

いい勝負できただろうなと思うと、もったいなかったなという気がします。

もう1本ネタ見たかったなぁ。

去年のパターンの改良版というか、より自然な設定になっていて

なぜこれがストレートに決勝に行けなかったのかわからない。

なんかあえてストレートインさせずに

敗者復活からの優勝をさせようとしたんじゃないのかとさえ勘ぐってしまう。

今回は紺野ぶるまが上がってくるという予想外の展開があったけど、

結局上位10組くらいの勝負になるんだったら、

敗者復活は3組もいらないよなぁと。

でも結局ネタだけで勝負できないから、

仕組みで盛り上げるしかないという主催者側の判断もわからないでもない。

要は第1回目から、ずっとイマイチなんですよね。R−1って・・・。

ちゃんと第1回は陣内、第2回は友近、第3回はヒロシって

優勝候補がちゃんと勝っててくれれば、もっと箔のある大会になったのに。

それがだいたひかる浅越ゴエほっしゃん。と並んでしまうと、

この大会優勝することに何の意味があるの?

となってしまっているのがさみしい限りです。

  

ずいぶんと脱線してしまいましたがCブロックはアキラ100%が勝ち上がり。

おいでやす小田もある意味おいしかったですけどね。

  

ファイナルは、正直、前の2人は2本目がなかったということで

アキラ100%の独壇場。

もう前の2人が終わった段階で、優勝は見えていましたね。

2006年のチュートリアル状態で、

きっと審査員も「きっちりウケてくれ」という心境だったでしょう。

結局今年はあとでHDで見返したときも

アキラ100%くらいしか見るものがないくらい圧勝でした。

おめでとう!!

今年の視聴率はまだわからないけど、来年あるのかな??

毎年それだけが心配です・・・。

2017年02月21日

R-1ぐらんぷり2017・準決勝

2年ぶりに準決勝観に行ってきました。

1.AMEMIYA ご飯のお替り自由です 65点

宗教の展開に持ってくなら、「千眼美子」を入れるくらいの

対応力が欲しかった。

2.あばれる君 第二ボタン 60点

あばれる君は最初つかめなかった時に

最後までシロいまま終わってしまう時がある。今回はその時。

3.石出奈々子 ジブリの女の子in大阪 75点<決勝進出>

フレーズが見事にハマったのと、後半の展開で見事決勝進出。

今回の準決勝は妙にジブリのネタが多かったのは偶然か?

ジブリ枠の中では一番という感じだけど、そこまで面白かったかなぁ??

4.キャプテン渡辺 バイト先の鬼 72点

面白いけど従来のキャプテン渡辺とあまり変わらず大爆発はせず。

5.西村ヒロチョ ロマンティック 65点

照明と音楽と効果音に助けられてる気もするけど、

音楽で何を言っているのか聞き取れないときもあり、

要は雰囲気で面白かったり面白くなかったりするんでしょうね。

6.粗品(霜降り明星) 高速フリップ 85点

この人は毎年1番に近いくらいウケているのに上げてもらってない。

よっぽどR-1審査員にハマっていないのだろうか。

ただここまで上がれないのなら、粗品側に一工夫必要かも。

7.サンシャイン池崎 となりのトトロ 80点

1分近くかけた出オチでこの日一番くらいの大きな爆笑を取るも、

その後のネタが弱く、落ちたのもうなづける。

8.中山功太 ラジオCM 78点

面白いのは間違いない。でも優勝経験者はこれでは上げてもらえない。

歌ネタ王で優勝したネタはR-1ではかけないのかな??

9.バイク川崎バイク ピッチャーライナー 72点

正統派のネタで勝負したいのはわかるけど、

やっぱりお客さんが求めているのはBKBなんじゃないかな?

10.藤崎マーケット田崎 バイト 68点

やりたかったのはセグウェイなのか情熱大陸だったのか?

11.脳みそ夫 アラサー縄文人 60点

聖徳太子の劣化版。ここが鉱脈ではない気が。

12.クロスバー直撃前野 自動販売機解体ショー 50点

準々決勝ではどこがどのようにウケたんだろうか?

13.パーマ大佐 アンサーソング 70点

会場もウェルカムムードで森のくまさん部分はウケていましたが、

基本的にその道はもう嘉門達夫が全てやっています。

14.平野ノラ バブリー保育園 65点

10秒で笑いを取れる人だからバラエティには向いてるけど、

3分間見続けるのはツラい。

15.マツモトクラブ 雪の日 80点<決勝進出>

後半の展開がややリアリティに欠ける気がするけど、

会場の温かい空気もあり、見事決勝進出。

16.もう中学生 すし屋 69点

ここ数年は漫談をしていたけど、今回は旧来のダンボールコント。

なんか小手先の技術が増えたような。

17.守谷日和 ハナミズキ 70点

タイトルが「花火好き」と聞こえたので、

何か最後に花火につながるオチがあるのかと思っていたけど、

ハナミズキだったんですね。

いい世界観だけど、いかんせん笑いどころが少ない。

18.横澤夏子 子だくさんママ 78点<決勝進出>

前回のディナーのようなネタよりはいい感じに毒もあるし

動きがあって見やすかった。

純粋にベスト9かというと微妙だけど、

この知名度でこの程度ウケていれば、

決勝進出もそれほど文句はないですね。

19.ルシファー吉岡 いいクラス 79点<決勝進出>

ま、この並びで横澤夏子よりウケてれば上げざるを得ないですよね。

いいネタなんだけど、決勝の雰囲気では見劣りしそうな予感。

20.ゆりやんレトリィバァ 女神 80点<決勝進出>

表現しづらいネタなのでタイトルがつけづらいけど、安定した面白さ。

ただ落ち着きすぎていて、大きな笑いにはつながりにくいかも。

21.藤崎マーケットトキ 感謝状 65点

正式には○○○感謝状と何かフレーズがついていたはずなんだけど、

忘れてしまうくらいに引っかからないフレーズだったということが全て。

22.ZAZY 学校 77点

フリップを使ったリズムネタ。

会場を不思議な空気にしてくれたけど、

粗品が受からないならこれも受からない。

23.エハラマサヒロ 歌のお兄さん 71点

笑いを取りたいのか、カッコイイことをしたいのか?

24.おいでやす小田 デート 82点

去年のバイト面接のネタと同じパターン。

同じくらい面白かったと思うけど、同じだったから落選したのかな。

25.紺野ぶるま 占い師 74点

チンコなぞかけではなく、

正統派のコントでしっかり笑いを取ってたけど、終盤がやや雑だったか。

26.アキラ100% 絶対見えないでショー 83点<決勝進出>

去年の3回戦ではその日一番くらいにウケていて、

でもテレビ的にダメだと判断されたのかと思っていたら、今年は決勝進出。

ま、今回のネタくらいだったら、失敗することもないと思いますしね。

27.三浦マイルド 両方に聞こえることば 80点<決勝進出>

アキラ100%のあとでもそれを越える笑いを取っていて、

終盤の畳み込みもあり、圧巻の決勝進出。

2回目の優勝も可能性はあると思います。

28.ニッチェ近藤 アラサー授賞式 55点

ハイレベルな準決勝の中で、この日一番の冷え込みでした。

キラーフレーズも特になく、ただ淡々と過ぎた3分間。

29.パタパタママ木下 バイト 70点

予選の評判が良かったので期待していたのですが、

その期待を越えるほどのものがありませんでした。

なんとなくカンニング竹山にも雰囲気似ていますし、真新しさは特になし。

30.ヒューマン中村 同じようなことば 72点

その前に三浦マイルドが同じようなフリップ芸で

大きな笑いを取っていたことを考えると、印象に残りづらいネタでした。

これが優勝する人間と準優勝までしかできない人間の差ですかね。

31.中村涼子 留守番電話 70点

お笑いと東京電力のロングコマーシャルの間のようなネタでした。

もうちょい笑いに寄せて欲しい。

32.ナオ・デストラーデ 営業マン 78点

決勝に行くかどうかは微妙だったけど、

少なくともキャラパレードには引っ張ってもらえるキャラだと思います。

オチもよかった。

33.とにかく明るい安村 行司っぽいことば 72点

ネタの方向性としてはヒューマン中村がやりそうなネタ。

相撲好きとしては面白いネタだったけど、

どうやっても「穿いてますよ」よりは見劣りしてしまうわけで。

そう考えると勢いが衰えてからもウケを取って

決勝に上がっていたスギちゃんは相当お客さんに愛されていたんだなと。

34.スリムクラブ真栄田 ラジオ 67点

例のごとくフレーズで笑いを取っていくんだけど、

でもさすがにこれで決勝上がれるほどR-1は甘くないですよね。

35.アイデンティティ田島 野沢雅子 68点

登場からお客さんのウェルカムムードを感じていたけど、

ネタが弱く出オチで終わってしまった感じ。

もうひとひねりした強いネタは作れなかったものか。

36.まとばゆう 手短にまとめたい 73点

歌ネタ王でも決勝に進んでいたネタ。

去年の澤穂希と比べると毒が薄まり、テレビ的になっているけど、

その分心に刺さらないものになっています。

ワンピースってそんなに仲間の大切さ押し付けてくるかな??

37.ブルゾンちえみ 女 73点<決勝進出>

正直ブルゾンちえみのブレイクには不自然さを感じているのですが、

このウケで決勝上がっちゃって、一番不安なのは本人じゃないのかな。

ウケ的には平野ノラとトントンだったような気がします。

38.ぶらっくさむらい TAKINOBEST 75点

これ出番順が早かったら決勝に上がってたかもしれないですね。

多様なネタの中に埋もれてしまった感があるけど、

いいネタだったと思います。この人もキャラパレに引っ張ってもらえそう。

39.レイザーラモンRG ドナルド・トランプ 80点<決勝進出>

RGの偉いところは、ちゃんとお客さんのツボを押さえているというか、

期待したものを提供し、ネタも毎回違うものを入れてくれているところ。

よく考えたら、前回決勝のときもスティーブ・ジョブズだったし、

英語ネタの先駆者だったりもします。

オチとなる本当の正体は今回は若干弱かった気が。

  

というわけで、ストレートインの決勝進出者はすでに決定。

出番順は以下の通り。

・Aブロック

1.RG 2.横澤夏子 3.三浦マイルド 4.敗者復活3位

・Bブロック

1.ゆりやん 2.石出奈々子 3.ルシファー吉岡 4.敗者復活2位

・Cブロック

1.ブルゾン 2.マツモトクラブ 3.アキラ100% 4.敗者復活1位

展開予想はAブロックはRGと三浦マイルドの一騎打ち。

関根さんがどちらに入れるかがカギ??

Bブロックはストレート組が弱く、敗者復活に分があり。

Cブロックはアキラ100%と敗者復活の戦い。

敗者復活予想は、粗品、おいでやす小田、サンシャイン池崎

優勝はAブロックの勝者か敗者復活組と予想します。

2017年02月09日

R-1ぐらんぷり2017準決勝進出者

ゆりやんレトリィバァ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪

  前回決勝・決勝2回

エハラマサヒロ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京

  前回決勝・決勝4回

とにかく明るい安村(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

  前回決勝・決勝2回

・マツモトクラブ(SMA)

  前回決勝・決勝2回

おいでやす小田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

  前回決勝・決勝1回

横澤夏子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

  前回決勝・決勝1回

サンシャイン池崎ワタナベエンターテインメント

  前回決勝・決勝1回

ルシファー吉岡マセキ芸能社

  前回決勝・決勝1回

三浦マイルド(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

  前回準決勝・優勝・決勝1回

ヒューマン中村(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

  前回準決勝・決勝5回

キャプテン渡辺(SMA)

  前回準決勝・決勝2回

あばれる君(ワタナベエンターテインメント)

  前回準決勝・決勝1回

バイク川崎バイク(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

  前回準決勝・決勝1回

中山功太(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

  前回3回戦・優勝・決勝4回

AMEMIYA(SMA)

  前回3回戦・決勝2回

レイザーラモンRG(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)

  決勝1回

スリムクラブ真栄田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

  決勝1回

・石出奈々子(浅井企画

  前回準決勝

中村涼子(ワタナベエンターテインメント)

  前回準決勝

・まとばゆう(アミーパーク

  前回準決勝

・パーマ大佐(太田プロダクション

  前回準決勝

・アキラ100%(SMA)

  前回準決勝

脳みそ夫タイタン

  前回準決勝

藤崎マーケット田崎佑一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

  前回準決勝

・藤崎マーケットトキ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

  前回準決勝

・粗品(霜降り明星)(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

  前回準決勝

ZAZY(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

  前回準決勝

もう中学生(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

  前回3回戦・準決勝

ニッチェ近藤(マセキ芸能社)

  前回3回戦・準決勝

守谷日和(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

  前回3回戦・準決勝

クロスバー直撃前野(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

  前回3回戦

・西村ヒロチョ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

  前回2回戦・準決勝

紺野ぶるま松竹芸能 東京)

  前回2回戦

・ぶらっくさむらい(SMA)

  前回2回戦

平野ノラ(ワタナベエンターテインメント)

  前回2回戦

パタパタママ木下(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

  前回2回戦

アイデンティティ田島(太田プロダクション)

  前回2回戦

・ナオ・デストラーデ(SMA)

ブルゾンちえみ(ワタナベエンターテインメント)

2016年12月04日

M-1グランプリ2016敗者復活戦・採点

29位・アインシュタイン 81点

28位・霜降り明星 79点

27位・東京ダイナマイト 77点

26位・ゆにばーす 70点

25位・大自然 80点

24位・Aマッソ 65点

22位・とろサーモン 83点

21位・錦鯉 78点

20位・三四郎 79点

19位・ジャルジャル 82点

17位・かまいたち 78点

16位・ミキ 79点

15位・メイプル超合金 80点

14位・学天即 81点

13位・マヂカルラブリー 84点

12位・インディアンス 79点

10位・ニューヨーク 78点

9位・和牛 85点

2016年11月21日

M-1グランプリ2016・決勝進出者&出番順

事前に予想していたのが

アキナ、メイプル超合金和牛銀シャリ

さらば青春の光、大自然、南海キャンディーズハライチ

+敗者復活でとろサーモン

で、結果が、

1.アキナ(西よ・2012年・ノーシード)

2.カミナリ(東他・2011年・ノーシード)

3.相席スタート(東よ・2013年・前回準決勝)

4.銀シャリ(西よ・2005年・前回決勝2位)

5.スリムクラブ(東よ・2005年・ノーシード<10年2位>)

6.ハライチ(東他・2005年・前回決勝9位)

7.スーパーマラドーナ(西よ・2003年・前回決勝5位)

8.さらば青春の光(東他・2008年・前回準決勝)

9.敗者復活コンビ

優勝候補に挙げていたアキナが残ってくれてよかった。

でもトップ出番ということで優勝は厳しいかな。

前回同様、序盤に初出場組が固まって、中盤から経験組。

・・・と思ってたらさらばも初出場でしたね。

初出場なのになんだか何回も決勝に来ているような風格。

それが吉と出るのか凶と出るのか。

初見でこの出番なら強いインパクトを残せたかもしれませんが。

出番順の決め方を見ていると、

皆が警戒しているのがスリムクラブ。

スリムクラブは3回戦・準々決勝の動画を見ている限り

なんで残ったのかわからなかったけど

準決勝では違うネタでちゃんとウケを取っての決勝進出。

でもそう考えると審査員の中でいいネタを持っているという

事前情報でもあったんでしょうか??

あとナイトスクープの探偵が3組というのも、

偶然にしてはできすぎているような気がするけど・・・。

そして今回も前回決勝から3組がストレートイン。

自分の予想から比べれば

メイプル超合金が相席スタートに取られて

南海キャンディーズがスリムクラブに取られて

和牛がスーパーマラドーナに取られて

大自然がカミナリに取られたという感じでしょうか。

で、さらば青春の光は予想通りジャルジャルから取ったと。

ただ本当に横一線だったんだろうなというのは

準決勝のレポなどを読んでいると明らかなわけで

そうなってくると、2年連続敗者復活からの優勝はあり得る。

あとは敗者復活が人気投票になってしまうか、

ちゃんと実力を踏まえた結果になるか。そこだけ。

去年のトレンディエンジェルになり得るとするならば

インディアンスくらいかなと思うけど、

去年ある程度票数を獲得している

とろサーモン、東京ダイナマイトあたりが出てくると、

4位以下に沈む可能性がある。

今回GYAO動画ワイルドカードが馬鹿よ貴方はだったことを考えると

ちゃんとそれなりの人が上がってくるように

対策が練られているんだと思うけど

結局のところ誰が来るか予想はできませんね。

現在敗者復活に進んでいる20組を

もし敗者復活で上がってきた場合何位くらいに入れるか予想すると、

大自然(15年・3回戦・西よ)→3位以内

ゆにばーす(13年・3回戦・東よ)→3位以内

霜降り明星(13年・3回戦・西よ)※可能性薄

インディアンス(10年・3回戦・東よ)→優勝

錦鯉(12年・準々・東他)→3位以内

ミキ(12年・準々・西よ)→優勝

Aマッソ(10年・準々・東他))※可能性薄

ニューヨーク(10年・準々・東よ)→4位以下

アルコ&ピース(06年・準々・東他)→4位以下

三四郎(05年・準々・東他)→4位以下

マヂカルラブリー(07年・準々<過去準>・東よ)→3位以内

南海キャンディーズ(03年・不参加<過去決>・東よ)→4位以下

アインシュタイン(10年・準決・西よ)→3位以内

かまいたち(04年・準決・西よ)→3位以内

学天即(05年・準決・西よ)→3位以内

東京ダイナマイト(01年・準決<過去決勝>・東よ)→4位以下

とろサーモン(02年・準決・東よ)→3位以内

メイプル超合金(12年・決勝・東他)→4位以下

和牛(06年・決勝・西よ)→3位以内

ジャルジャル(03年・決勝・東よ))※可能性薄

知名度が低くてさらに勢いがあるという点で

インディアンスとミキなら敗者復活からの優勝はあり得るのではないかと。

あとは大自然、ゆにばーす、錦鯉、マヂカルラブリー

アインシュタイン、かまいたち、学天即、とろサーモン、和牛

あたりなら最終決戦進出が見えてくるか。

やっぱり既視感のあるコンビは敗者復活では上位は難しいと思うので

敗者復活は上の11組に期待したいと思います。

ただここのところ、敗者復活は6回連続で関東勢なので、

そうなってくるとインディアンス、ゆにばーす、錦鯉、マヂカルラブリー

とろサーモンあたりが有力になってきますが、

でもそろそろ関西勢の時代が来てもおかしくないかなとも思います。

優勝も西、西、西、東、西、西、東、東、東、西、東と

ここのところは東のコンビが優勢。

ただそろそろ西の時代が来てもいいのかなと。

他事務所は第2回、第7回の2回のみですが

この間隔だと第12回は他事務所ということになりますね。

西のコンビか東の他事務所。

・・・って西は3組、東他事務所3組だから6組もいる。

ただ顔ぶれ見ると今年は西の3組の中から来るんじゃないかと。

西の3組はアキナ、銀シャリ、スーパーマラドーナ。

出番順で言うと一番有利なのはスーパーマラドーナ。

前回と2012年のTHE MANZAIでは高評価を受けながらも

世間的にはそれほど印象に残っていないので、まだまだ新鮮味はある。

銀シャリは前回2位なので順当にいけばそのまま優勝だが

そううまく行くか。

アキナは期待したいけどいかんせん出番順が悪い。

トップ出番で最終決戦に進んだのは、中川家笑い飯だけ。

共に優勝候補のコンビだっただけにかなり加点があったが、

その加点が望めない分厳しいか。

  

審査員が前回と同じく9名だった場合の点数予想。

1.アキナ 800〜810点

2.カミナリ 780点〜830点

3.相席スタート 790点〜820点

4.銀シャリ 810点〜830点

5.スリムクラブ 800〜840点

6.ハライチ 790点〜820点

7.スーパーマラドーナ 790点〜830点

8.さらば青春の光 790点〜830点

9.敗者復活コンビ 790点〜830点

アキナは大外しはしないが、大当たりもしなさそうなので

前回のメイプル超合金よりはよくて800点。

そのあとのカミナリがハマるかどうか。

ハマればドンと830点くらい行きそうだが、

好き嫌いも別れるような気がして、790点くらい。

こうなると相席スタートも低調で790点くらい。

ここで銀シャリが安定感で810点くらい。

この流れだとスリムクラブがドンと行きそうで840点

ハライチもそれに乗って820点

スーパーマラドーナはそこに上乗せして830点。

さらば青春の光はウケるも点数が伸びず825点。

そして敗者復活コンビがさらば青春の光を上回って830点。

そうすると最終決戦はスリムクラブ、スーパーマラドーナ、敗者復活。

そして決勝は3組票が割れる中でスーパーマラドーナかな。

一方、カミナリがハマった場合。

カミナリ830点となるとここでインフレが起こるので

相席スタートも820点、銀シャリも830点と、ここでアキナは脱落。

スリムクラブは伸びずに810点、ハライチは800点、

スーパーマラドーナも810点、さらば青春の光は790点、

そして敗者復活は820点で、相席スタートとの争い。

決勝はカミナリ、相席スタートor敗者復活、銀シャリ。

ここも3組票が割れて、でも結局銀シャリが優勝。

今回どういう展開になるかは

カミナリのウケにかかっていると言ってもいい。

いやもっと言えば客次第か。

あの強烈なツッコミに客が引いたり、

あるいは上戸彩が引いた姿を見せると、カミナリの点は伸びない。

どうも引かれてしまうような気がして、そうなると前者の

スーパーマラドーナ優勝シフト。もしくはまたも敗者復活からの優勝か。

いずれにしろ、今回は混戦になるだろうということで

どの出番順でも、しっかりとウケを取っていればチャンスはあるだろう。

   

優勝予想 ◎スーパーマラドーナ、○銀シャリ △敗者復活

     大穴 アキナ

関西勢の優勝に賭けます。