Hatena::ブログ(Diary)

takoponsの意味 RSSフィード

2008-03-26-水

気を遣いすぎて逆に不快感を生じさせてしまう問題 08:00 気を遣いすぎて逆に不快感を生じさせてしまう問題を含むブックマーク

ネットコミュニケーション その2(「誰に向けて書くか」続き) - こころの風景 はてなブックマーク

まず最初に、思ったことを率直に書きます。

  • Marumamekoさんは、人に嫌われたくないと思っておられるようだ。(たぶん)
  • でも、疑問点や問題点に気づいたら指摘や反論をしたいとも考えているらしい。
  • 人に嫌われずに反論するのは難しいですよ。反論されたら、ほとんどの人はムッとしますから。
  • 人当たりの柔らかいソフトなイメージのあるMarumamekoさんなら、嫌われずに反論することができるんぢゃないか?と期待していたけれど、私の買いかぶりだったかもです。ちょっと残念。

ここから、コメント欄での遣り取りについて。


  • ぴとこさん

知り合いだと思っていた方が、そのことを私のブログのコメント欄や私自身に言う前に、一般論として語っていたことが、私にはしんどかったのです。

ネットコミュニケーション その2(「誰に向けて書くか」続き) - こころの風景(Posted by ぴとこ at 2008年03月25日 11:37)

Marumamekoさんが一般論として記事上げした内容が、実はぴとこさんの身に覚えのある事だった。Marumamekoさんはぴとこさんに気を遣ってリンクもトラバもせず、ぴとこさんの名前も出さずに書いた記事が、それを見たぴとこさんにとっては「クリリンのことかー!俺のことかー!」「でも名乗れないよぅ」な出来事だった、というお話。

うーん、これは気遣いが裏目に出てしまったのでしょうね。何かひとこと、Marumamekoさんがメールや電話などを使って「お前のネタは既に上がってるんだ。覚悟しろ」と白状しておけば良かったのかもしれません。

もしくは、登場人物の性別を入れ替えて完全フィクションにしてしまうとか。あ、私は件の記事を読まずに書いてるので、性転換のアイデアはテキトーです。


  • M2さん

言いたい事が伝わっていないようで残念です。

ネットスキルの低い、ブログ論を持たない、書く力の弱い私がコメントする場所ではありませんでした。

ネットコミュニケーション その2(「誰に向けて書くか」続き) - こころの風景(Posted by M2 at 2008年03月25日 19:22)

あらら;

議論系、社交系、どちらのブログであっても、「もう来ません」という意味のコメントをされてしまうのは失敗です。コミュニケーションの失敗。takoponsも失敗しまくりですわ。

でも、M2さんにはもう一度ご自分の意図を説明していただきたかった。Marumamekoさんへの再反論ぢゃなくて、雑談を仕掛けるような勢いで、です。

とは言うものの、

このブログは雑談を目的としてはいません。

ネットコミュニケーション その2(「誰に向けて書くか」続き) - こころの風景(Posted by Marumameko at 2008年03月25日 18:06)

というMarumamekoさんのコメントには驚きました。「えーっ!こころの風景は雑談ブログぢゃなかったの!?」「今まで雑談ブログだと思っていたのに」「このリハクの目をもってしても見抜けなかった」ってカンジです。


  • 最後に

私のはてなIDは、takoponsです。takaponsぢゃないので間違えないでぇー!

お願い。


ぴとこぴとこ 2008/03/26 10:33 私がその犯人です(笑)性別は男(?やっぱ、私には詐称はムリ)罪状は、のどかな顔をしていて【ええかっこしい】
takoponsさん(←綴りに気を遣ったのは、何年ぶりでしょうか。)のお話は肩の力が抜けて、よい刺激でした。ここにコメントするのが適当なのかどうかも、あまりよくわからないけれど、Marumamekoさんのお陰で、愉快な方に会えました・・と一言お伝えさせて下さい。

M2M2 2008/03/26 14:15 あらら、takoponsさんだわ。ごめんなさい。

今回の記事の件は、Marumameさんの以前からの記事を読むたびに気になっていたことです。
Marumameさんとはオフラインでも繋がっているだけに、ブログ論とは違う次元で気づいて欲しいことがありました。
結局、ぴとこさんが人形のたとえで書いちゃいましたが、私は具体的に書くべきものではなく、Marumameさん自身が気づかれることが大切だと思い、「ご近所付き合い」という表現や「ブログの向こう側」という表現を用いました。
結果は、ご存知の通りです。ブログ論をしたいわけではありませんので、一般的ブログ論を持ち出されると、あの場は引くしかありません。
ご自身が次の記事で触れていらっしゃいますが、時間が必要かなとも思いました。
それと、「もう来ません」という気持ちはありません。正直に書いちゃうと、これっぽっちも私の考えの中にないことをつらつらと書かれるということは、Marumameさんの心の中にあることではないのかと、文字と向き合うんではなくて、自分と向き合ってという気持ちがありました。

takoponstakopons 2008/03/26 16:17 ぴとこさん

>肩の力が抜けて、よい刺激でした。

しまった!当ブログは読者に不穏な空気と妙な緊張感を与えるために存在しているので、ぴとこさんの肩を脱臼させてしまったのはtakoponsの作戦ミスです。

んー、他人のブログに自分のことが話題として取り上げられるのって、基本的に「ありがたいこと」だと思うんですよ。その記事の内容が自分への賛同であっても反論であっても、です。
これは私の勝手な憶測ですけど、ぴとこさんとMarumamekoさんの違いは、自分と記事との間の距離感なのでは?

・ぴとこさんは、ご自分の記事を大事なお人形として扱っている。
・Marumamekoさんは、ブログ記事を自分から切り離して捉えている。

ブログ記事は別人格を持って独立したもの、と思っているMarumamekoさんは、同じように他人の書いた記事も筆者(ぴとこさん)から遠く離れたものとして捉えている。だから一般論として再構成できる。
でも、汎化された記事を見たぴとこさんにとっては自分の大事なお人形がバラバラにされたように感じてしまう。
のではないでしょうか?
takoponsの憶測に過ぎませんけれども。

・・・

M2さん

>これっぽっちも私の考えの中にないことをつらつらと書かれる

自分の思っても言ってもいないことを、さも言ってるかのように書かれる「憶測メソッド」ですね。これはイケマセン。
takoponsもぴとこさんへのレスに憶測を書いてるぢゃないか!とのツッコミはOKです。

気になったのは、M2さんがMarumamekoさんのハンドル名を「Marumame」と端折って書かれていることです。おそらく、typoのミスなのでしょうけど。

でわでわ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/takopons/20080326/1206486023