啄木の息 <ブログ版>

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

     「本家 啄木の息」のリンクは、このページの最下段にあります。

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2007-02-28

[] ♪ からす なぜなくの ♪

カァー カァー

カァー カァー

「うるさいっ!」

・・・・・

カァー カァー

カァー カァー

「おまえだっ!」


カァー カァー

カァー カァー

「このやろーっ!」


カァー カァー カァー カァー カァー カァー


朝の静寂を縫って聞こえてくる“対話”。

2007-02-27

[] ホントに盆暗?「ぼんくら」

「ぼんくら」

江戸深川の鉄瓶長屋(この名付けも意味深い)で殺人が起こる。そのいざこざがもとで差配が代わると、次々と店子もいなくなっていく。

ヒーロー(?)は、深川の同心・井筒平四郎。脇を固めるのは、平四郎の妻・中間の小平次・煮売り屋・豆腐屋、魚屋・・・と多彩。

極めつけは、思考する少年弓之介と暗記する少年おでこ。

宮部さんは、女性だけでなく男性を描いてもすごいのに、なんと魅力的な子どもたちだろう。

江戸の町並みや仕組みがよく分かる。例えば、差配人の権力のこと、当時の宝である“下肥”のこと。


劇場の座席で良質の芝居を観ているようなトキメキと満足感が残る。

続編「日暮し」を読むのが楽しみ。

2007-02-26

[] 「はたらけど はたらけど猶…」-天声人語-

  • 「はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり ぢつと手を見る」。石川啄木がそう詠んだのは明治43年(1910)夏、24歳だった。
  • 「個人的な事情はあったにせよ、時代や社会の貧しさを詠み込んだからこそあれほどの共感を呼んだ。いま、この歌が盛んに引用されるのは時代が悲しくつらいからでしょう」。ニートなどの社会病理に詳しく、啄木研究者でもある明治大学教授、池田功さんの解説だ。

  • 短歌の腕を見込まれた啄木は、ほどなく朝日歌壇の選者に登用され、最初の歌集『一握の砂』が出版される。ただ、彼の人生の残り時間はあと1年だった。

(2007_02_26 朝日新聞 天声人語

2007-02-22

[] 記者 啄木が書いた盗用記事(?)

【小樽日報社跡(現在 本間内科)】

100年後の新聞記者は………

  • 石川啄木は小樽で新聞記者をしていたとき、「浦塩(ウラジオ)特信」という記事を書いた。1907年(明治40)秋、ロシア・ウラジオストクの現地事情を報告した一文である。
  • 取材はしていない。当時の日記にいわく、「諸新聞より切り抜きたる材料により『浦塩特信』なるものを書けり。新聞記者とは罪な業なるかな」。(角川文庫「啄木日記」)

  • 100年前の記者はむちゃをしたものだと笑ってもいられない。

(2007_02_22 読売新聞 編集手帳)

[] 啄木の好きな味「ふるさと給食」

石川啄木が食べた明治時代の食事を給食で再現

「鶏肉のすきやき風煮」「黒平豆の煮豆」「ひえめし」

「じゃがいもの味噌汁」「きゅうりの漬物」

  • 石川啄木の121回目の誕生日に、盛岡市内の小中学校で啄木の思い出の味が再現された。

  • メインは「鶏肉のすきやき風煮」。啄木は、当時ごちそうだった「馬肉」をすきやき風にして食べた、とされていて今回は馬肉の代わりに鶏肉を使った。
  • このほか、啄木が文学仲間の小笠原謙吉にあてた手紙の中で「じゃがいもの味噌汁ときゅうりの漬物は何ものにもかえがたい」と伝えているという。

(2007_02_20〜21 盛岡タイムス、毎日新聞、IBC news echo ほか)

2007-02-21

[] 啄木と12人「明治再現写真集 啄木協奏曲」2/20-3/23

石川啄木記念館 スポット展示

「明治再現写真集 啄木協奏曲」

   啄木の日記の一時代を再現し撮影

  • 期間 2007年2月20日(火)〜3月23日(金)
  • 会場  石川啄木記念館ラウンジ
  • 入場料 石川啄木記念館入館料

    • 杉山いづみさんは、啄木の友人らが残した文献を題材に、啄木生前の姿を約300枚の再現写真などで表現。
    • 写真は金田一京助や宮崎郁雨、若山牧水らが記した思い出などを、啄木をめぐる12人と啄木自身に焦点を当てて再現。13冊の本にまとめ、各写真には基になった文章を挿入して絵本のように編集した。
    • 13人それぞれの配役を決め、脇役や明治時代の衣装を準備。啄木に関する研究書などを参考にし、登場人物の表情や動作など細部にこだわりをみせる。

(2007_02_20 IWATE NIPPO ほか)

石川啄木記念館  岩手県盛岡市玉山区渋民字渋民9

 TEL 019-683-2315

2007-02-20

[] 啄木の生まれた日


【常光寺の床の間 金田一京助氏の筆による掛軸】

石川啄木は1886年の今日、常光寺で生まれた。

今日の重たい雲を見ながら、明治19年の2月20日はどんな天気だったのだろうと思った。

気象庁国会図書館分室に明治17年からの記録があるらしいので、興味はある。

天気を知ったら何がわかるかというと、「母カツさんの気持ち」。??? んー、むずかしいな。


『知りたい』という心は、『愛する』と同じ。

……きっと。

2007-02-18

[] 「俺は昨夜火星に行って来た」- 石川啄木 - 天声人語

  • 赤い星の地表に、白っぽい線が幾重にも重なって見える画像が届いた。米航空宇宙局の火星探査機マーズ・リコネッサンスが撮影したもので、峡谷にある層状の地形の亀裂に沿って、白っぽい帯状のところが見える。

  • 「何か面白い事はないか?」「俺は昨夜火星に行って来た」。石川啄木のユーモラスな短編「火星の芝居」の一節だ。
  • 夢の中で行って、芝居を見てきたと言う。「火星の人間は、一体僕等より足が小さくて胸が高くて、最も頭の大きい奴が第一流の俳優になる」

(2007_02_17 朝日新聞 天声人語

[] 啄木かるた大会 -盛岡

  • 石川啄木の詩に親しみ、啄木文学への理解を深めようと「啄木かるた大会」が17日、盛岡市玉山区の姫神ホールで開かれた。
  • 今大会には函館市の「啄木かるた大会」の優勝チームの生徒が招かれ、岩手の小学生らと啄木という共通項を通じて交流を深めていた。

(2007_02_18 毎日新聞)

2007-02-17

[] 春のセミナー <国際啄木学会> 4/14

2007年度 国際啄木学会・春のセミナー


  • 期日 2007年4月14日(土)
  • 場所 岩手県盛岡市

●詳細は後日

2007-02-16

[][] 「かるたで知る岩手」 啄木かるた なども 2/15-3/22

岩手の歴史・風土 郷土かるた展

  • 岩手の各地方の歴史や風土を歌に詠んだいろはがるた「郷土かるた」の展示会が、盛岡の県立図書館で開催中。
  • 啄木の詩がもちいられた古いかるたでは、戦前に、出版社が雑誌の付録としてつくったものや下の句を木札にしたものがある。

(2007_02_15 IBC news echo)

「かるたで知る岩手」

期間 2007年2月15日〜3月22日

場所 岩手県立図書館 (いわて県民情報交流センター アイーナ)

   盛岡市盛岡駅西通1-7-1

   TEL 019-606-1730

[] 啄木歌碑 よみがえる秘話-陸前高田市

 金田一博士の陸前高田市での写真見つかる

  • 陸前高田の高田松原にある石川啄木の歌碑は、言語学者・金田一京助博士に揮毫を依頼して1966年(昭和41)に建立したもの。
  • 除幕式から2カ月後の9月、金田一博士がこの啄木碑を訪れた時の貴重な写真がこのほど横田町内で見つかり、所有者が市芸術文化協会に提供した。
  • 啄木の歌碑をバックにした金田一博士らの集合写真を提供したのは、横田町砂子田の松田弘さん。
  • 昭和41年9月27日、啄木碑を訪ねた時に撮影したもの。
  • 市芸文協では「高田松原展」(3/24-3/26)でこの写真を公開する。

(2007_02_16 東海新報社)

2007-02-15

[] 啄木の資料 親族が啄木記念館に寄贈

肺結核に侵された母カツの深刻な病状・暗い運命を予感した啄木の切迫した心情を伝える

  • 盛岡市玉山区渋民の石川啄木記念館は、啄木の姉トラの孫に当たる山本忠男さん(71)=大阪府茨木市在住=から、啄木の書簡など関係資料の寄贈を受けた。
  • 山本さんは啄木の次姉トラと夫・山本千三郎の孫。啄木が千三郎夫妻にあてた手紙や、詩集「あこがれ」の出版費に充てたと思われる借用証など32点を同館に寄贈した。
  • 資料は2月17日から25日まで、同館で一時公開後、4月にあらためて展示する。

(2007_02_14 The Web Iwate Nippo)

[] 啄木・賢治研究の望月善次教授 退職記念講演会

啄木・賢治研究の望月善次教授 退職記念講演会

  • 岩手大教育学部の退職記念講演会が13日開かれ、石川啄木宮沢賢治の短歌を中心とした詩歌教育研究に取り組み、大きな功績を残した望月善次教授が28年間の教員生活を振り返った。
  • 望月教授は「国語科教育学をどう創ろうとして来たか」と題し、14年間続けた公開講座「石川啄木の世界」など活動を紹介した。
  • 学生時代から詩歌の創作活動を続けていた望月教授は岩手大着任後、啄木・賢治の短歌研究に傾倒。
  • 「啄木の短歌は望郷の念をうまく表し、分かりやすく誰の心にも訴えるものがある」と分析する。

(2007_02_14 The Web Iwate Nippo)

2007-02-08

[] 来年 石川啄木来釧100年

    

    「釧路市 港文館2階から見る啄木像」


石川啄木 来釧100年で多彩な行事


  • 石川啄木が来釧して、来年1月21日で100年。
  • これにちなんで釧路市、同市教育委員会はさまざまな事業、行事を企画している。

 ・啄木を題材とした古い映画の上映会や講演会。

 ・啄木の歌に寄せてアイスキャンドルによる啄木足跡巡り。

  • 来年の釧路の1月は啄木一色に包まれそうだ。

(2007_02_08 The Kusirosimbun ON THE WEB SITE)                          

[] 団塊世代 誘致「賢治とのくらし 啄木とのかたらい……」

「賢治とのくらし 啄木とのかたらい あなたのいわてへ」


  • 岩手県は、団塊世代などを中心にした県への移住促進に取り組む市町村をサポートする定住・交流サポートセンターを設置した。
  • 2007年は県を舞台にしたNHK朝の連続ドラマなどがあり県への注目度が上がるだけに、団塊世代をターゲットに定住政策への取り組みを促したいところ。
  • 6日には県職員の公募の中から決めたキャッチコピー「賢治とのくらし 啄木とのかたらい あなたのいわてへ」を発表した。

(2007_02_08 毎日新聞)

2007-02-07

[] 石川啄木と小樽駅 企画展「鉄道と文学」2/3-4/1

企画展「鉄道と文学」


  • 期間 2007年2月3日(土)〜4月1日(日)(月曜休館)
  • 場所 小樽市小樽文学館
  • 入場料 一般300円 高校生・市内の70歳以上150円 中学生以下無料
  • 内容

小樽駅を中心に文学者との関わりを展示。

会場の中央には、銀河鉄道をイメージした模型が置かれ、周囲を囲んだ5つのブースに小樽駅を通って過ぎ去っていった5人の文学者たちが並ぶ。


石川啄木と小樽駅、小林多喜二と手宮線色内駅、宮沢賢治の修学旅行、伊藤整・通学列車の青春、永山則夫・一番列車の小樽に分けられ、5人の文学者と鉄道との縁が語られている。


 小樽市色内1丁目9番5号(市分庁舎)

 電話・ファクス 0134-32-2388

(2007-02-06 小樽ジャーナル ほか)

2007-02-06

[] 最高に詳しい啄木目録「湘南啄木文庫収集目録」発行

「湘南啄木文庫収集目録」第19号の表紙

    


    • 湘南啄木文庫が収集した文献の詳細な目録が2007年1月に発行された。
    • 2006年に発行された啄木図書

 単行本18冊、特集号雑誌など31点、論文その他は473点を掲載。

    • 送料とも500円
    • 希望の方はメールにて

 takuboku@sato.email.ne.jp(湘南啄木文庫 主宰 佐藤勝)



  • 第18号 2005年(437項目、616点の文献資料を紹介)
  • 頒布価格はバックナンバーも含めて各号、送料とも500円

(バックナンバーは11号から 残部は僅少)

2007-02-05

[] 「函館野外劇」 オーディション 2/25

函館野外劇に出演しよう 2/25にオーディション

NPO法人市民創作「函館野外劇」の会は今年夏の第20回公演に向けて、主要な出演者を選ぶオーディションを行う。


  • 日時 2007年2月25日 13:30〜
  • 場所 函館市湯川町 市民体育館 
  • 問い合わせ

  事務局 Tel 0138-56-8601


(2007/02/03 The Hokkaido Shimbun Press)

2007-02-04

[] 「岩手の歴史文学と食文化」2/22

岩手の歴史や文学、美味しい食べ物など、4つのテーマに分けて紹介

2007年

第1回 2月5日「いにしえの平泉文化」

第2回 2月19日「宮沢賢治の世界」

第3回 2月22日(木)13:30〜15:00

   「石川啄木をめぐる女性たち」

    講 師:石川啄木記念館学芸員 山本玲子氏

第4回 2月26日「岩手の薬膳料理」


  • 定員 各回先着50名様限り
  • 会場 新宿アイランドウィング内 クラブツーリズム(株)セミナールーム
  • 会場費 各回500円(振込みまたは当日持参)

     毎回 ちょっぴりプレゼント

  • 申し込み・問い合せ先

 東京都中央区銀座5-15-1

   南海東京ビル1Fいわて銀河プラザ

 岩手県東京事務所企業立地観光部

   Tel 03-3524-8283

[] 「空に吸はれし十五の心---」2/28

「今,語り継ぎたい人物たち−賢治・啄木・昌介・稲造−」

岩手が生んだ人物たちの生き方や考え方にふれてみませんか。


  • 開催日 2007年2月28日〜3月14日
  • 時間 13:30〜15:30
  • 場所 盛岡市西部公民館

 〒020-0134 盛岡市南青山町6-1

 電話番号:019-643-2288

  • 定員 40人

【講座内容 】

2/28「空に吸はれし十五の心−啄木文学の原風景・盛岡−」

    石川啄木研究家 遊座昭吾氏

2007-02-03

[] 啄木かるた大会 2/17

2月20日の啄木生誕日に併せた「啄木かるた大会」

  • 2007年2月17日(土)13:30〜16:30
  • 会場 盛岡市渋民文化会館(姫神ホール)
  • 内容

 小学生(低)、小学生(高)、中学生、一般の4部門。

 小学校(高)の部の決勝トーナメントに函館市のチームが参加する。


石川啄木記念館  盛岡市玉山区渋民 TEL 019-683-2315

“先んじて恋のあまさとかなしさを  知りし我なり先んじて老ゆ”

[] パソコンで『石川啄木』を学ぼう! 2/8

  • 日時 2007年2月8日(木)18:30〜20:30
  • 会場 キャロットタワー3階 市民活動支援センター

     東京都世田谷区三軒茶屋(田園都市線・世田谷線 三軒茶屋駅下車)  

  • 講師 平出 洸 氏(国際啄木学会評議員)
  • 参加費  1,500円(シニアSOHO世田谷会員は1,000円)
    • 当日資料をお渡ししますので、事前にお申し込みをお願いいたします。
    • 第2回目は、4月12日(木)を予定しております。

これまで、万葉集与謝野晶子樋口一葉、歌舞伎、古事記と楽しんできましたが、2007年は、「石川啄木」を取り上げました。

第1回目は、啄木の生誕から失意の内に北海道へ旅立つまでを取上げます。

2007-02-02

[] 「うすみどり 飲めば身体が水のごと透きとほるてふ 薬はなきか」啄木

第八回酒折連歌賞入賞者発表

  • 第八回酒折連歌賞実行委員会は1月31日、第八回酒折連歌賞100選を発表した。

・大賞

問いの片歌「雨あがるこころの虹がゆらめきながら」

答えの片歌「夜空へとつながってゆくらせん階段」  島津あいり(14歳)


・第八回酒折連歌賞100選

[選考委員 三枝昂之氏の項より]

私の問いは「スニーカー履いて明日は変身をする」でした。

どんな人にも変身願望がありますね。石川啄木は明治四十三年に

「うすみどり/飲めば身体【ルビからだ】が水のごと透きとほるてふ/薬はなきか」

と詠って、透明人間願望を示しています。


答えの片歌「停年の乗り換え駅で妻が待ってる」(小林達也)

答えの片歌「あのひとの子の継母となる地に足つけて」(石田佳世子)

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「本家 啄木の息」は、下記のリンクでご覧になれます。

・石川啄木 年譜 ………… 26年と53日の生
・ローマ字日記………… 漢字と仮名では書けないことをローマ字で
・啄木文学散歩………… 息づかいの聞こえる ゆかりある場所を訪ねて
・啄木行事レポート …… イベントに参加しての私的レポート
・啄木の 女性たち ……… 啄木の人生を彩った「忘れな草」たち
・啄木と花 ……………… 歌に登場する花や木の資料

◉ 「本家 啄木の息」のトップページ ……………… アーカイブです。


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