啄木の息 <ブログ版>

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

     「本家 啄木の息」のリンクは、このページの最下段にあります。

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2007-04-28

[] 盛岡市 渋民小「ぼくの学校わたしの学校」

【コデマリ】


毎日小学生新聞 

ぼくの学校わたしの学校:岩手県盛岡市 渋民小

 石川啄木の母校の5年生「ふるさとの山に向ひて」歌う

 

  • 岩手県盛岡市立渋民小学校は、歌人・石川啄木が卒業し、先生として一年間勤めた学校です。
  • 学校の近くには石川啄木記念館があり、渋民小の古い校舎が復元されています。啄木の作品による「啄木カルタ」を使ったカルタ大会も開いています。

(2007-04-12 毎日小学生新聞)

(元の文は、すべての漢字によみがなつき)

2007-04-25

[] 「ジャカルタ大会」国際啄木学会 9/3

【クロマツの雄花 雌花】


インドネシア ジャカルタで国際啄木学会開催

2007年 国際啄木学会 ジャカルタ大会


  • 日時 2007年9月3日(月)
  • 会場 インドネシア大学(ジャカルタ)

  • 日程(2007年9月)

◇2日(日) 成田-ジャカルタ JAL直行便 宿泊 グランドハイアットホテル


◇3日(月) インドネシア大学 セミナー  懇親会


◇4日(火) ジャカルタ市内観光

      (独立記念塔、国立博物館、オランダ時代の博物館、

       ワヤン博物館、魚市場など)

      空路、バリのデンパサールへ


◇5日(水) バリ観光

      (バロンダンス鑑賞、Goa Gajah 遺跡、

       Tampak Siring の Tirta Empul 寺院、

       Batur 湖を臨む Kintamini 高地へ。

       昼食は Gunung Agung という神の山を見ながらバリ料理。

       ジンバラン湾で夕食)


◇6日(木) 自由行動 

      空路、成田へ


◇7日(金) 成田着(早朝)


  • 旅行代金

バリ観光を含む参加と、ジャカルタのみの参加とがある。

◇全日程 2人部屋の場合 → 1人約19万円

◇ジャカルタのみ 2人部屋の場合 → 1人約16万円


2007-04-24

[] 「啄木、生命を歌う」 -岩手県民会館 6/15

【ハナズオウ】



啄木の想いが

いまここに蘇る・・・

越谷達之助作曲による感動の15曲

「啄木、生命を歌う」

  • 期日 2007年6月15日(金)
  • 会場 岩手県民会館 中ホール
  • 時間 開場18:30 開演19:00
  • 入場料 当日 2000円 (前売 1500円)
  • 歌曲集「啄木によせて歌へる」より

作歌 石川啄木

作曲 越谷達之助 

テノール:森田 純司 ピアノ:平井 良子 ナレーション:伊藤八重子


  • 入場券取り扱い先

岩手県民会館 プラザおでって フェザン カワトク 佐々木電気 石川啄木記念館

  • 主催 盛岡で啄木の歌を聴く会
  • 問い合わせ先 

あきたの居酒屋「どんぱん」 電話 019-651-0338

2007-04-23

[] 「現代に生きる幸徳秋水」啄木との関係も

【枝垂れ梅の実】


秋水の生涯 読本で紹介

幸徳秋水の生涯を紹介した読本「現代に生きる幸徳秋水」


  • 四万十市(旧中村町)出身の思想家幸徳秋水の生涯や思想を紹介する読本「現代に生きる幸徳秋水」を同市の市民団体、幸徳秋水を顕彰する会が発刊した。
  • 秋水は、「明治天皇暗殺を企てた」として社会主義者や無政府主義者らが弾圧され、二十数人が死刑や懲役刑に処された大逆事件で刑死した。

  • 読本はA5判、120ページ、600円。秋水の誕生から神童ぶり、中江兆民との出会い、大逆事件の真相や石川啄木との関係などを詳しく紹介。政治・社会の動きを示した年表や絶筆とされる漢詩なども掲載している。

  • 読本は同市内の書店で販売中、問い合わせは四万十市安並4264の宮崎勲(0880-35-41400)へ。

(2007-04-21 朝日新聞 マイタウン・高知)

2007-04-22

[] 「ふるさとの訛なつかし」-天声人語

【東京 上野駅前通り商店街の歌碑】


 ふるさとの訛なつかし

 停車場の人ごみの中に

 そを聴きにゆく

  • 〈ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく〉と詠んだのは石川啄木である。寺山修司は〈ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲(コーヒー)はかくまでにがし〉とうたった。ともに東北地方の出身である。歌には故郷の言葉への、懐かしさばかりではない微妙な思いも感じられる。

(2007-04-21 朝日新聞・天声人語)

2007-04-21

[] 啄木の遺伝子引き継ぐ意識

【グリーンのオオデマリ】


インタビュー・「千の風になって」のヒットで脚光を浴びている新井満さん

夕刊コラム・展望台

  • 新井さんの言葉

「天才歌人、啄木がわずか26歳と2カ月で死ななければならなかったとき、さぞかし無念だったろう。その無念をなぜおまえが晴らすのかとなるが、血はつながっていないけれど啄木と同質の文学的な遺伝子はつなかっているかもしれないね」

(2007-04-14 岩手日報夕刊・展望台)

2007-04-20

[] 「SL函館大沼号」-啄木短歌募集

【ベニバナ・トキワマンサク】


「SL函館大沼号」運行

  • JR北海道は、函館ー森間にC11形機関車「SL函館大沼号」を運行させる。
  • 運転日 2007年4月28日(土)〜8月19日(日)〈27日間〉
  • 料金 大人 1,700円  こども半額

  • 車内ではSLグッズの販売やさまざまなイベント-

【短歌募集】

1907年(明治40)5月5日、函館の地に降り立った漂泊の詩人、石川啄木。SL車内では函館にちなんだ歌や写真を紹介している。

それにあわせて、「SLの旅」をテーマとした短歌を募集し、優秀作品には賞品も用意している。(詳しくは、車内に設置した応募用紙に)

2007-04-19

[] 天才歌人 啄木は借金でも天才

【トサミズキ】


日経新聞-社説・春秋

  • 早世した天才歌人、石川啄木は借金の天才でもあった。
  • 啄木の「きわめて技巧的な手紙」(歌人の佐佐木幸綱氏)は北国の困窮の暮らしから脱して新天地へ賭ける衝動が書かせたものかもしれない。はた迷惑でも人の借金は友情で賄えるところがあるが、故郷の町や村の借金はどうだろう。

(2007-04-17 日経新聞 社説・春秋)

2007-04-18

[] 最後の日記「日記をのぞく」-啄木日記-6

【啄木終焉の地碑・東京都文京区】


日記をのぞく

 石川啄木「啄木日記」6 日経新聞連載

(2007-04-08)

5 闘病生活の苦しさにじむ

  • 「新聞によると、三十一日に始めた市内電車の車掌、運転士のストライキが昨日まで続いて、元日の市中はまるで電車の影を見なかつたといふ事である」(1912年〔明治45〕1月2日)
  • 「国民が、団結すれば勝つといふ事、多数は力なりといふ事を知つて来るのは、オオルド・ニツポンの眼からは無論危険極まる事と見えるに違ひない」(1912年〔明治45〕1月3日)

  • 「日記をつけなかつた事十二日に及んだ。その間私は毎日熱のために苦しめられてゐた。(略)母の容態は昨今少し可いやうに見える。然し食慾は減じた」(1912年〔明治45〕2月20日)
  • 啄木の最後の日記となる「千九百十二年日記」は、こう終わっている。

(「啄木日記」の項 おわり)


(2007-04-08 日本経済新聞 SUNDAY NIKKEI α)

2007-04-17

[] 新「釧路啄木会」開かれる

【港文館内の喫茶室】


旧釧路新聞社屋で 新「啄木会」

  • 昨年9月に釧路市民有志で結成された、新「釧路啄木会」の第一回総会と記念講演会が15日、釧路市内の港文館で開かれた。
  • 北畠会長は、釧路新聞社旧社屋を基に港文館が建てられる際に紛失したとされる社屋の見取り図を再現、参加者らに公開した。

(2007-04-16 北海道新聞 釧路新聞)

2007-04-16

[] 近藤典彦氏「啄木短歌の世界を行く」5/16-7/14

【ハナカイドウ】


成城大学 コミュニティー・カレッジ

「啄木短歌の世界を行く」

  • 講師 近藤典彦氏
  • 期日 水曜日 18:30 - 19:50(講座 : 全 6 回)

    5/16 5/30 6/13 6/27 7/11

    7/14(土)文学散歩

  • 受講料 10,800円

≪ 講義内容 ≫

啄木短歌ほど人口に膾炙した短歌はありませんし、啄木短歌ほど時代を映し出した短歌もありません。 また『一握の砂』ほど巧緻に富んだ歌集も他にありません。啄木短歌は北海道の風景を変えたとも言われます。 そうした啄木短歌・歌集の魅力を存分に探って見たいと思います。最終回は、土曜日に文学散歩「啄木・一葉めぐり」を考えています。


≪ 各回テーマ ≫

  1.  三行書き短歌の読み方
  2.  歌集『一握の砂』の巧緻
  3.  啄木にうたわれた北海道
  4.  望郷と結核とE・A・ポー
  5.  啄木と同時代歌人(晶子・牧水・白秋等々)
  6.  文学散歩「啄木・一葉めぐり」

2007-04-15

[] 盛岡で国際啄木学会 開催

【レンギョウ】


「国際啄木学会 春のセミナー」

 啄木研究視点幅広く 


  • 国際啄木学会の春のセミナーは14日、盛岡市「アイーナ」で開かれた。

  • 太田登会長は「啄木は21世紀の中で最も対話されるに値する文学者。対話の場を可能な限り広げたい」とあいさつ。
  • 藤原隆男岩手大名誉教授の講演「石川啄木と飲み仲間たち」は、啄木が文学上の飲み仲間と決別した理由について、「精神的に自立したいという啄木の信念によるもので、啄木を温かい目で見詰め続けた」と啄木の日記や、彼らの証言を基に考察した。

(2007-04-15 岩手日報)

2007-04-14

[] 啄木忌 盛岡で前夜祭 & 本日 春セミ

【ドウダンツツジ】


啄木忌 盛岡で前夜祭 50人参加


  • 石川啄木の命日にあたる13日の啄木忌を前に、前夜祭(国際啄木学会盛岡支部など主催)が12日、盛岡市で開かれた。
  • 「小・中・高生は啄木をどう読むか」と題されたパネルディスカッションや講演が行われた。
  • 「啄木の歌は人生の支えだった」などの声があった。

(2007-04-13 毎日新聞)


本日・春のセミナー開催

国際啄木学会 2007年 春のセミナー

  • 日時 2007年4月14日(土)
  • 会場 アイーナ8階(岩手県盛岡市 いわて県民情報交流センター)

     JR盛岡駅から徒歩4分


詳細 http://d.hatena.ne.jp/takuboku_no_iki/20070305/p1

2007-04-13

[] ♪夜は星になって あなたを見守る

【函館 石川啄木一族の墓】

今日、4月13日は石川啄木さんの命日。

亡くなったのが1912年だから、今年で95年目になる。意外と近い人だということに毎年驚く。

もしも、啄木さんが生きていれば「121歳」。世界の公式長寿記録が「122歳」らしいから、いい勝負をしていたことになる。

「私のお墓の前で 泣かないでください」って言うかな。


きっと、千の風になって大きな空を吹き渡っているんだろうなぁ。

2007-04-11

[] 「世界一の教師は、おふくろ」新井満さん

【キブシ(木五倍子)】


学校と私

「世界一の教師は、おふくろ」作家・新井満さん

  • 思い出の先生は中3の担任の牛木博先生です。怒ると怖いのですが、一緒にハイキングしたり、山登りしたり。具体的体験を通じて大切なことを教えてくれました。

  • 石川啄木の短歌に曲を付けたCDを出したばかりですが、啄木は20歳で小学校の先生になり、「日本一の代用教員となって死にたい」とまで記しています。教育にかける思いが伝わってきます。わずか1年間ですが、優秀な熱血先生でした。
  • 世界で一番の教師は誰かと聞かれたら、おふくろと答えます。

(2007-04-02 毎日新聞 東京朝刊)

2007-04-07

[] 「あめつちの酸素の神の……」

【ソメイヨシノ】


編集手帳 読売新聞


  • 石川啄木が盛岡中学のころに詠んだ歌がある。「あめつちの酸素の神の恋成りて水素は終に水となりにけり」。金田一京助の卒業を祝う席で披露したという。
  • 温暖化によって2050年代には、新たに10億人以上が水不足の被害を受ける…国連の気候変動に関する「政府間パネル」作業部会の報告書に、原案段階で盛られていた予測である。

(2007-04-07 読売新聞 編集手帳)

2007-04-06

[] 秋水処刑「日記をのぞく」-啄木日記-5

【ユキヤナギ】


日記をのぞく

 石川啄木「啄木日記」5 日経新聞連載

(2007-04-01)

5 秋水処刑に時代の閉塞感


  • 「渋川氏が、先月朝日に出した私の歌を大層讃めてくれた。そして出来るだけの便宜を与へるから、自己発展をやる手段を考へて来てくれと言った」(1910年〔明治43〕4月2日)
  • 「自己の天才意識を捨てた日、天才詩人石川啄木が生まれた」。国際啄木学会会長の近藤典彦氏はこう評する。

  • 「幸徳の陳弁書を写し了る。火のない室で指先が凍つて、三度筆を取落したと書いてある」(1911年〔明治44〕1月5日)
  • わかりやすい言葉で、日常の喜びや悲しみを素直に表現する歌や詩、小説。自らの思いに忠実であろうとする純粋な生き方。啄木は今日まで、多くの人々の心を引き付けてきた。
  • 国内外で発行される啄木関係図書や資料を幅広く収集、湘南啄木文庫を主宰する佐藤勝氏もそうした一人だ。「集団就職で福島から状況。下町の繊維関係の工場で働き始めたときから、変わることなく私の心の支えになったのが、啄木の詩であり、歌であり、小説でした」

(2007-04-01 日本経済新聞 SUNDAY NIKKEI α)

2007-04-04

[] 新発売・渋民小の子と歌う「ふるさとの山に向ひて」

【啄木記念館から見る

 左側 啄木の母校・渋民尋常小学校

 右側 啄木一家が間借りした齋藤家】


渋民小の子と歌う「ふるさとの山に向ひて」

 CD新発売

  • 2007年5月16日 ALBUM ON SALE

 

  • 石川啄木歌曲集「ふるさとの山に向ひて」新井 満
  • ポニーキャニオン2,000円

  品番:PCCA.02445


(このブログで3/29にご紹介したものとは別のものです)

2007-04-03

[] 「風となって来てくれた 啄木」渋民で児童らとCD録音

【ロケット・サラダ】


渋民小児童が新井満さんとCD収録

  • 話題曲「千の風になって」の日本語詩と作曲を手がけた新井満さんが、石川啄木の詩に曲を付けた歌「ふるさとの山に向ひて」を作り、啄木の母校で教員も務めた旧渋民尋常高等小学校の木造校舎で、現在の渋民小の5年生と一緒にCD録音を行った。
  • 歌詞には、「ふるさとの山に/山に向ひて/言ふことなし/ふるさとの山は/あー/ありがたきかな」といった啄木の望郷の念が込められている。

(2007-04-03 毎日新聞・読売新聞・岩手日報・盛岡タイムス ほか)

2007-04-02

[] NHK「どんど晴れ」への無謀な妄想

【開運橋から見る北上川】

NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」が始まった。盛岡なら見ずばなるまい。

第一回目の本日、ヒロインたちの後ろに盛岡駅が映った。肩の向こうの駅ビル壁に「もりおか 啄木」の表示が見えた。集字した啄木のまるっこい文字。

開運橋に岩手山。

イツカ・カナラズ、啄木登場の気配を感じる……のはワタシダケ?

小田和正さんの歌「ダイジョウブ」も好きだし。

2007-04-01

[] 「日記をのぞく」-啄木日記-1~4 日経新聞連載

【しだれ桜】


日記をのぞく

 石川啄木「啄木日記」1~4

(2007-03-04)

1 文学に生きる苦悩にじむ


  • 「朝。故山は今揺落の秋あはたゞしう枯葉の音に埋もれつゝあり。霜凋の野草を踏み泝瀝の風に咽んで九時故家の閾を出づ。」(1902年〔明治35〕10月30日)
  • その文学の原点でもある盛岡・渋民時代の啄木について、国際啄木学会会長の近藤典彦氏はこう評する。

「天才にあこがれ、自らも天才と信じ始めたとき。何度かの上京で、文学の世界の大変さを身をもって知らされながらも、自らの才能への自信をますます深めていくことが日記にも深く刻まれている」


(2007-03-11)

2 記者生活も心は晴れず


  • 「偉いなるかな海! 世界開発の初めより、絶間なき万畳の波浪をあげる海原よ、抑々奈何の思ひをか天に向つて訴へむとすらむ」(1907年〔明治40〕5月5日)
  • 故郷渋民を離れた啄木は、北の大地を前に高鳴る胸の内をこう記した。
  • 「釧路へ来てここ*1に四十日。新聞の為には随分尽して居るものの、本を手にした事は一度もない。」(1908年〔明治41〕2月29日)
  • 記者として活躍をしながらも啄木の心は晴れなかった。

(2007-03-18)

3 鴎外主宰の歌会に感激


  • 「三時新橋に着く。俥といふ俥は皆幌をかけて客を待つて居た。永く地方に退いて居た者が久振りで此大都の呑吐口に来て、誰しも感ずる様な一種の不安が、直ちに予の心を襲うた。」(1908年〔明治41〕4月28日)
  • 北海道を離れ、無事東京に着くと与謝野鉄幹、晶子の新詩社を訪ねた啄木。住む家のない彼に落ち着きの場を世話してくれたのは、東京・本郷に住む金田一京助だった。

(2007-03-25)

4 赤裸々な自我、ローマ字で


  • APRIL.TOKYO.7TH, WEDNESDAY.

 Hareta Sora ni susamajii Oto wo tatete, hagesii Nisi-kaze ga huki areta. (1909年〔明治42〕4月7日)

  • この一文で始まる「ローマ字日記」は、啄木の日記を代表するものだ。「日本近代文学の最高傑作の一つに数えこまねばならない」。桑原武夫は岩波文庫「啄木・ローマ字日記」の解説でこう述べたが、小田切秀雄やドナルド・キーンらも異口同音に高く評価した。

(2007-03-04〜 日本経済新聞 SUNDAY NIKKEI α)

*1:ここ:玄を二つ並べた文字

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「本家 啄木の息」は、下記のリンクでご覧になれます。

・石川啄木 年譜 ………… 26年と53日の生
・ローマ字日記………… 漢字と仮名では書けないことをローマ字で
・啄木文学散歩………… 息づかいの聞こえる ゆかりある場所を訪ねて
・啄木行事レポート …… イベントに参加しての私的レポート
・啄木の 女性たち ……… 啄木の人生を彩った「忘れな草」たち
・啄木と花 ……………… 歌に登場する花や木の資料

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