啄木の息 <ブログ版>

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

     「本家 啄木の息」のリンクは、このページの最下段にあります。

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2008-06-30

[] 「石川啄木 貧苦と挫折を超えて」草野心平記念文学館 7/19-8/24

【ノイバラ】


いわき市草野心平記念文学館-夏の企画展

石川啄木 貧苦と挫折を超えて」

  • 2008年7月19日(土)〜8月24日(日)

企画展は「啄木の生涯」「詩歌の世界」で構成。日本近代文学館蔵の啄木自筆原稿・啄木差出書簡等を紹介。


  • 会期中の催し
      • 記念講演会「啄木の魅力」
        • 講師 中村稔 氏(詩人・日本近代文学館理事長・本展監修者)
        • 日時 2008年7月27日(日)14:00〜15:30分
        • 聴講 無料

      • 小川邦美子コンサート「啄木の魅力をうたう」
        • 日時 2008年7月20日(日)14:00〜15:30
        • 出演 小川邦美子氏(ソプラノ) 吉田正勝氏(バリトン) 岡田桃子氏(ピアノ)
        • 聴講 無料

いわき市立草野心平記念文学館

2008-06-27

[] 「インド大会」国際啄木学会 11/27〜

【タイサンボク】


「国際啄木学会インド大会」

  • 期間 2008年11月27日(木)〜12月1日(月)または12月2日(火)
  • 会場 インド・デリー「日本文化センター」

(希望者にはオプショナルツアー)

        • 予定は変更になる場合もあります。
  • 国際啄木学会インド大会日程

    • 11月28日(金)

 10:00 開会行事

 11:30 オープニング対談 Unita Sachidanand, 望月善次

 12:30 基調講演 インドにおける日本文学研究の現状

 14:30 日本語・英語・ヒンディー語による啄木作品の紹介

 15:30 講演と朗読

 17:00 懇親会


    • 11月29日(土)

 10:00 研究発表1.2.3.4

 14:30 記念講演[近藤典彦]

 16:30 閉会行事

    • オプショナルツアー
      • タージマハール1日観光(11/30)
      • デリー市内観光(12/1)
  • インド大会研究発表者募集
      • 希望の方は事務局まで
      • 申込み期限7月22日(火)必着
  • 国際啄木学会事務局

 116-0003 東京都荒川区南千住8-17-1

 東京都立産業技術高等専門学校

 荒川キャンパス河野研究室

2008-06-25

[] 「At What is my Mother Angered?」わが母の何をか怒れる

ヒメジョオン

「At What is my Mother Angered?」わが母の何をか怒れる を読む -「啄木の息」管理者

   英語で詠む啄木 Part 10(June 20th, 2008)


  俺ひとり下宿屋にやりてくれぬかと、

   今日もあやふく、

   いひ出でしかな。


I eagerly want

To live in a boarding house,

Leaving own family.

Today these prohibited words

I was nearly to utter.


  茶まで断ちて、

  わが平復を祈りたまふ

   母の今日また何か怒れる。

My mother prays,

Sacrificing to take a tea

For health of her son.

She seems to get angry today.

At what is she now angered?

 

石川啄木の作品を北海道労働文化協会会長の荒又重雄さんが英訳し、自主制作の小冊子で発表し続けている。希望者に無料で配布(送料は実費)。

問い合わせ 北海道労働文化協会(電)011-261-0020


        • 父・母のこと、僧職のこと、病のこと、生まれたばかりの児の死のこと、家庭不和のこと。
        • 取り上げた歌のひとつひとつの英文を読むと、新しい啄木に逢える。

   おすすめ!

2008-06-23

[] 「石ころだって役に立つ」--「本」と「物語」に関する記憶の「物語」

エゴノキ

「石ころだって役に立つ」

高度成長期時代に著者が読んだ「本」と「物語」を自分の青春の中に重ねたエッセイ。

やはり、題名となったフェデリコ・フェリーニ監督の「道」が印象深い。

母親から、口減らしのため大道芸人に売られた娘・ジェルソミーナ。自分には取り柄がないと落ち込んでいるときに、綱渡り芸人からこんなことを言われる。「この世の中にあるものはどんなものでも何かの役に立っている。たとえば、この石だって。無用のものなどない。お前だってそうだ」

私もこのシーンは何度も巻き戻して観た。ジェルソミーナ役のジュリエッタ・マシーナの絶望し不安に揺らぐ瞳が、芸人の言葉で輝き始めるのを繰り返し見ていた。

著者はマンガで本格的に啄木を描いてもいる。『「坊っちゃん」の時代』第三部 「かの蒼空に」で啄木の明るく人生を楽しむ姿-部分的にだが-も描いた。マンガで見る啄木はほぼ初めてだったので、そうかそうかと読んだ覚えがある。


読んだ作品も観ていない作品も、その時代を感じて楽しんだ。

2008-06-21

[] 「啄木の短歌、賢治の短歌 第33回」

【ベニバナヤマボウシ


「啄木の短歌、賢治の短歌」盛岡タイムス連載中

  盛岡大学長 望月善次

第33回 キリスト

  • 啄木の短歌

   クリストを人なりといへば、

    妹の眼がかなしくも、

    われをあはれむ。


  • 賢治の短歌

   基督の

   さましてひとり岩礁に

   赤きひとでをみつめゐる人

    • 啄木も賢治もキリスト教は信仰の対象ではない。
    • 啄木の場合は、宗教一般を信じない無神論者であった。
    • 賢治の場合は、斎藤宗次郎、タッピング師、プジェー神父の例があるから、啄木よりはキリスト教には近い位置にいた

(2008-06-19 盛岡タイムス)

2008-06-20

[] 「第一回石川啄木賞受賞者決定」北溟社

ハコネウツギ


「第一回石川啄木賞」北溟社

  • 俳句部門 武藤若菜 小林奈穂
  • 短歌部門 歌崎功恵
  • 詩部門  倉臼ヒロ

北溟社のページ

2008-06-18

[] 「ローマ字日記」作品化への方法意識・江戸時代艶本との関わり

【『石川啄木 その散文と思想』表紙】

石川啄木 その散文と思想』池田 功 著 

   世界思想社 2008年

  • はじめに
    • 1909年(明治42)4月3日から6月16日まで、啄木はローマ字により日記を書いた。なぜローマ字で書いたのか。
    • きわめて意識的な日記であり、作品化を意図したものである。
    • 「ローマ字日記」は性的な描写が激しいことでも知られているが、実はこれも意識的な作品化への方法であったと考える。
  • 「ローマ字日記」と江戸時代艶本
    • 啄木が読んだ江戸時代の三点の艶本の存在が、「ローマ字日記」の、性の赤裸々な描写のことはもちろん、ローマ字書きの問題や、夫婦制度のことに、大きく関わっている。

つづきはこちら→ローマ字日記

2008-06-17

[] 「啄木と賢治イベントカレンダーより」 6~8月

「啄木と賢治イベントカレンダー2008-2009」(編集/盛岡市商工観光部ブランド推進課)

6~8月

  • 開催中〜6月30日(月)スポット展示「啄木の絵葉書」
    • 会場 盛岡市渋民文化会館(姫神ホール)
      • 相手に合わせた図柄を選び、送ったという啄木の絵葉書11枚を展示。

  • 7月2日(水)「啄木学級『文の京講座』」
    • 会場 東京 文京シビックホール 東京都文京区春日1-16-21
    • 講演 「啄木と京助をめぐる時代」

  • 8月21日(木)〜23日(土)第3回全国高校生短歌大会「短歌甲子園
    • 会場 盛岡市内各会場
      • 近代短歌へ新風を吹き込んだ石川啄木を顕彰し、若い世代の短歌づくりを振興するため、啄木が生まれ育った岩手県盛岡市において短歌大会を開催する。

2008-06-15

[] 「文学と音楽の出会い」新井満さん講座

<写真>

ヤマボウシ

「文学と音楽の出会い」昭和音大にて新井満さん

  • 大ヒット曲「千の風になって」の訳詞・作曲で知られる作家の新井満さんが14日、川崎市の昭和音大で「読書教養講座」を開いた。
  • 新井さんは「文学と音楽の出会い」をテーマに、歌人石川啄木の歌集「一握の砂」から引用した短歌に自らでメロディーを付けた歌を3曲披露した。
  • 「自分は20代のころ、啄木に感動して曲を作った。どんな文章でも言葉でも、そこに感動があれば、音楽を付けることができる」と強調。心に残る啄木の短歌にスローバラードのメロディーラインが重なり、会場から何度も拍手がわき上がった。

(2008-06-15 読売新聞)

2008-06-14

[] 「この世界の片隅に (上)」すずの新しい世界

【雨上がり-ドウダンツツジ


「この世界の片隅に (上)」

戦争中の広島が舞台。絵を描くことが好きなのんびりやの少女「すず」が主人公。「冬の記憶」「大潮の頃」「波のうさぎ」の短編三部が彼女の思い出として入る。

いや〜、おどろくほどファンタジーであり、怪奇的であり、その後何度も見返すほど重要な導入部となる。


本編は「この世界の片隅に」。すずは軍港・呉に住む周作と結婚する。

すずの子供時代を見ていると、この人なら大きくなっても嫁姑の問題など起こるまいと思った。しかし夫の姉が離婚騒ぎで実家に戻ってきて、いやもう、その大変なこと。

すずは結婚式に来た人たちを絵と文で紹介したハガキを実家に送る。ちびた鉛筆で書く文章や絵を、細部まで見ずにはいられない。

結婚式の夜。「ああ すずさん カサを持って来とるかいの」「はい 新(にい)なのを一本持……」夫と交わす会話は、広島弁と相まってそのセリフが聞こえてきそう。

手をこすり合わせるときの「そすそすそす」の擬音も、自分でやってみてそんな音がすると認識した。

こうの史代さんは、戦争の足音を聞きながらの人の暮らしを穏やかにさらりと描いている。

2008-06-12

[] 企画展「手紙が奏でる家族愛…」節子のはがきなど 6/11-10/7

ヤマボウシ


盛岡てがみ館「手紙が奏でる家族愛 便箋・はがきに認めた愛情」

  • 盛岡市の盛岡てがみ館で、企画展「手紙が奏でる家族愛 便箋・はがきに認めた愛情」が始まった。
  • 石川啄木が亡くなってから約1カ月後の1912(明治45)年5月、妻・節子が千葉県の療養先から夫の友人にあてたはがきは「今日売りに参り候いちご、なき人は食べて死にたし等申候ひしが…」と点線で文が途絶え「何とも云へぬ感じ致し居り候」と夫をしのんでいる。
  • 10月7日まで。

(2008-06-12 岩手日報)

2008-06-10

[] 「旅行者の品位 日本人が第1位」

【カフェテラス】


「日本人は最も好ましい観光客」2年連続

エクスペディアが行った「ベストツーリスト(世界最良の観光客) 2008」で、日本人が第1位に選ばれた。

世界3万2000軒のホテルをランダムに選択しホテルマネージャーに対して国別の旅行者のイメージ調査をしたところ、日本人は「行儀がいい」「礼儀正しい」「ホテルで騒がない」「クレームが少ない」の4項目で1位、「部屋を清潔に使う」で2位だった。

日本人は昨年に続いて総合第1位となった。2位は同ポイントでドイツ人とイギリス人。

ホテルで大騒ぎしたりして、最も行儀が悪いのはアメリカ人だそうだ。

日本人は、いいなりでおとなしいからだろうか。平和であることが日本人を穏やかにするのだろうか。殺伐とした事件が続くなか、外から眺める日本は興味深い。

2008-06-08

[] 『裸足の女 吉野せい』 山下多恵子 著

【『裸足の女 吉野せい』表紙】


『裸足の女 吉野せい』を読む -「啄木の息」管理者

  • 山下多恵子 著 未知谷 出版
  • 2008年 2,000円+税

詩人・三野混沌と結婚し、愛した文学を捨て、過酷な開墾生活に入った吉野せい。夫の死後70歳を過ぎ、筆を執りはじめた…。稀有な作家・吉野せいの軌跡をたどる。夫婦の姿を描いたシナリオも収録。

美しく辛い本。

福島県いわき市の地図ページがある。そこには吉野せいの年譜ともいえる書き込みがあり、年に従って辿れるようになっている。せいの選んでいく道が辛そうで辛そうで、読むのに苦しくなると表紙カバーを眺めた。黄緑の霞むバックに梨の花がふんわりと開いている。おしべの先の濃いめのピンクに花粉が溜まっている。

カメラマン・みやこうせいさんのやさしい目が見えるようだ。著者が、この本の出版時期を「梨の花が咲くのを待っていた。…待った甲斐があった」と教えてくれた。


せいは言う。「自分は今、家庭を破壊したく思ふ。自分は自分一人の生活をして思ふさまうごいてゆきたく思ふ……どこか一人でくらしてみたくなつたよ……」家庭を持つとその保護力に安心するが、束縛に苦しむ。石川啄木も同じようなことを繰り返し思い言葉にしている。

せいは、生活力のない夫と6人の子の命を背負い、畑をはいずり回る。貧しさのため生後八ヶ月の次女梨花を亡くす。1970年に夫が亡くなってから、初めて深呼吸するように文を書き始めた。

つい先頃どこかでも聞いた言葉。「夫が亡くなってから誰に断らなくても勉強ができる」。そんな女性の立場が哀しい。

第2部は、著者・山下多恵子さんがせいに寄り添い、心の動きを探ったシナリオ。

山下さんは『忘れな草 啄木の女性たち』の中でも啄木の妻節子を甦らせ語らせた。「そうだったんだ。…うん…うん…」私も読みながらその会話を脇で聞いているような気になった。

2008-06-07

[] 「啄木と賢治イベントカレンダー 2008ー2009」

【レンゲツツジ】


「啄木、賢治 行事カレンダー作成」盛岡市

  • 盛岡市は、市内で開催される石川啄木宮沢賢治の関連イベントをまとめた「啄木と賢治イベントカレンダー2008ー2009」を作製した。A3判。
  • 石川啄木記念館、もりおか啄木・賢治青春館、市先人記念館、盛岡てがみ館、啄木新婚の家、岩手大農学部付属農業教育資料館の6施設で無料配布する。
  • カレンダーには、啄木と賢治の略年譜も掲載。

(2008-06-06 岩手日報)

2008-06-06

[] 「啄木・賢治…を岩大生になって学ぶ」シニアカレッジ

【シニアカレッジのパンフ】

 イーハトーヴの学舎 賢治・啄木−遠野・平泉世界遺産

「岩手大学シニアカレッジ 2008」

  • 2008年9月8日(月)〜9月19日(金)

 
  • 岩手大学キャンパスを中心とした滞在型カレッジ。
    • 宮澤賢治」「石川啄木」「遠野」「平泉」「松尾鉱山」と「釜石鉱山」を中心に、「いわての地域性」を盛り込んだプログラム。
      • 啄木のローマ字・啄木の林中生活・啄木が見た嬉しき風景

2008-06-05

[] 「偉人を支えた女性たち〜岩手ゆかりの人物を知る〜」盛岡

【綿毛の原】


「偉人支えた女性たち 県立図書館で企画展」

  • 岩手県立図書館主催の企画展「偉人を支えた女性たち〜岩手ゆかりの人物を知る〜」は、盛岡市のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で始まった。
  • 明治から昭和初期にかけて活躍した原敬後藤新平野村胡堂ら岩手ゆかりの偉人8人を支えた妻や肉親の女性たちを紹介。
  • レコード収集家の野村胡堂を理解し献身的に支えた妻ハナや、夫の才能を信じ続けた石川啄木の妻節子の姿などから、当時の女性の生き方も知ることができる。

 6月25日まで。

(2008-06-02 岩手日報)

2008-06-04

[] 「石川啄木を語る会」埼玉県志木市 6/8

【ツツジ つぼみ】


第4回「石川啄木を語る会」

  • 2008年6月8日(日)13:00〜
  • 埼玉県志木市立柳瀬川図書館

  東武東上線柳瀬川駅 徒歩3分

  • 発表者 大室精一、横山強、清水健一、柳沢有一郎、目良卓

アクセス http://publicmap.jp/20611177

2008-06-03

[] 啄木学級2008「文の京講座」 7/2

ワスレナグサ


「啄木学級『文の京(ふみのみやこ)講座』」

テレビや雑誌等でも広く活躍中の金田一秀穂氏を迎えて、石川啄木金田一京助との親交をテーマに「啄木と京助をめぐる時代」と題する講演があります。

  • 日時 2008年7月2日(水)15:00 開演(14:30 開場)
  • 会場 文京シビックホール 東京都文京区春日1-16-21
  • 講演 「啄木と京助をめぐる時代」
  • 対談 「啄木と京助の友情」金田一秀穂氏と石川啄木記念館 山本玲子学芸員
  • 受講料 無料
  • 受講方法

往復ハガキ往信に「啄木学級受講申込」と記載し、受講希望者(2名の場合は2名とも)の郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入のうえ、返信用宛名を記入し下記宛に郵送。先着順受付後、参加受理書を返送。

  • 締切日 6月18日(水)必着
  • 申込先  〒028-4195 岩手県盛岡市玉山区渋民字泉田77-1

   盛岡市玉山総合事務所 産業振興課

    盛岡観光コンベンション協会玉山区支所

2008-06-02

[] 「啄木の詩 盛岡で秋川さん熱唱」

【「姫神山」玉山区あこがれ橋より】

「千の風、啄木の詩 盛岡の祭典で秋川さん熱唱」

  • 盛岡市玉山区の渋民文化会館で5月31日、「啄木祭 ふるさとの山に向ひて」が開かれた。地元渋民小の演奏やテノール歌手秋川雅史さんの歌などを通じ、石川啄木に思いをはせた。
  • 秋川さんは「ふるさとの山に向ひて」「初恋」「千の風になって」の3曲を温かみのある歌声で会場に響かせた。
  • 秋川さんは「今回啄木の詩を歌わせてもらうことになり、盛岡を大変身近に感じている」と語った。

(2008-06-01 岩手日報)

2008-06-01

[] 「啄木の短歌、賢治の短歌 第24回」

ミズバショウ


「啄木の短歌、賢治の短歌」盛岡タイムス連載中

  盛岡大学長 望月善次


第24回 妹 長男からの

  • 啄木の短歌

   船に酔ひてやさしくなれる

   いもうとの眼見ゆ

   津軽の海を思へば


  • 賢治の短歌

   雲ひくき峠越ゆれば

   (いもうとのつめたきなきがほ)

   丘と野原と

 

    • 妹を素材とした二首。啄木、賢治も共に長男であるが、上に姉二人がいた啄木と初めての子供であった賢治との違いは重要な論点。

(2008-05-29 盛岡タイムス)

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カテゴリー


「本家 啄木の息」は、下記のリンクでご覧になれます。

・石川啄木 年譜 ………… 26年と53日の生
・ローマ字日記………… 漢字と仮名では書けないことをローマ字で
・啄木文学散歩………… 息づかいの聞こえる ゆかりある場所を訪ねて
・啄木行事レポート …… イベントに参加しての私的レポート
・啄木の 女性たち ……… 啄木の人生を彩った「忘れな草」たち
・啄木と花 ……………… 歌に登場する花や木の資料

◉ 「本家 啄木の息」のトップページ ……………… アーカイブです。


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