啄木の息 <ブログ版>

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

     「本家 啄木の息」のリンクは、このページの最下段にあります。

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2008-07-27

[]「啄木の短歌、賢治の短歌 第47回」

【夏の樹】


「啄木の短歌、賢治の短歌」盛岡タイムス連載中

  盛岡大学長 望月善次

第47回 病院の廊下

  • 啄木の短歌

   ドア推してひと足出れば、

   病人の目にはてもなき

   長廊下かな。


  • 賢治の短歌

   朝の廊下

   ふらめき行けば

   目は痛し

   木々のみどりとそらのひかりに

    • 同じ、「廊下」ではあるが、啄木歌においては、病人の目には、その廊下が「はてもなき長廊下」に見えるのだという。「長廊下」は、単に物理的に長いのではなく、精神的意味を込めた「長廊下」なのである。
    • 賢治歌における「廊下」は、作品の中心的素材というより、場所提示がその役割であり、中心は「目は痛し」にあると言ってよいだろう。

(2008-07-26 盛岡タイムス)

2008-07-26

[] 「平成大家族」一緒にご飯を食べていても

【タチアオイ】


「平成大家族」

  • 中島京子 著 集英社
  • 2008年 1,680円

72歳の元歯科医・その妻・長男・妻の母が暮らす家に、長女一家3人と訳あり次女が戻ってくる。そしてさらに人数が増えて大家族になってしまう。

次々に起こる問題、破産・離婚・不登校・ヒッキー・認知症……。


同じ食卓を囲む家族といえども、互いの内面はわからないものだ。ところが、家族一人一人に自分の心を語らせていく。読んでいるほうは、本人が言うんだから納得する。

92歳の祖母の心には支離滅裂になるだけの理由があるし、長女や次女の選んでいく道もうなづける。一番笑顔になってしまったのは「かっつん(長女の息子)の恋!」である。彼の内面がわかってくると人柄のすばらしさにも気づき、優しさやヒッキー(ひきこもり)の持つ力も伝わって来る。

お互いに心配はするが踏み込まず、適度な距離を持つ家族のあり方に気持ちのよいものを感ずる。

重い内容の割にはテンポよく軽快に話は推移する。ジグソーパズルをはめ込んでいくように人物をちりばめる著者の力のすごさが快い。

2008-07-25

[][] 特別展「漂泊の歌人・石川啄木」美唄市

【ネムノキ】


特別展「漂泊の歌人・石川啄木」美唄郷土史料館

  • 歌人石川啄木が鉄道で美唄を通過して今年で百周年を迎えたのを記念し、北海道美唄市郷土史料館で23日、特別展「漂泊の歌人・石川啄木」が始まった。
  • 啄木に関する書物や写真パネルなど計約600点が、8月24日まで見られる。

(2008-07-24 北海道新聞提供)

2008-07-24

[] 「愛」を初めて詩にしたのは啄木

【ネムノキ】


「君が愛の/炬火(たいまつ)心にたよれば…」--産経抄

  • 詩人の中村稔さんによると、「愛」という言葉を使い、「愛」を主題にした詩を書いた、わが国における最初の詩人は、石川啄木だという。
  • 処女詩集『あこがれ』

「峻(こご)しき生命の坂路も、君が愛の/炬火(たいまつ)心にたよれば、黯(くら)き空に/雲間も星行く如くぞ安らかなる。」

(2008-07-24 産経ニュース)

2008-07-21

[] レポート「啄木学級 文の京講座」2008

【東京ドームシティのビッグ・オーとサンダードルフィン(会場の隣)】


レポート「啄木学級 文の京(ふみのみやこ)講座」

  2008年7月2日 文京シビックホール

  講演「啄木と京助をめぐる時代」

   講師 金田一秀穂 氏

  • 私の祖父・京助さんは、啄木という人に会えてよかったと思う。
  • 啄木が初めて京助さんのところへ来た時の手紙を読むと、二人が楽しい青春時代を過ごしたことがわかる。
  • 祖母・静江さんは「節子(啄木の妻)さんはとてもとてもいい人だ」と言っている。

つづきはこちら→レポート「啄木学級 文の京(ふみのみやこ)講座」

2008-07-20

[] 「改訂版--探求地図」啄木を探しに盛岡へ行くなら

【探求地図とカード】

改訂版[盛岡 啄木・賢治「青春の記憶」探求地図]

  • 2004年発行の[盛岡 啄木・賢治「青春の記憶」探求地図]の改訂版が、2007年7月に出ている。 地図を大判化したのにともない文字も大きくなり、とても見やすい。
  • 第九十銀行の竣工当時の写真のポストカードが付録として入って一部200円。 啄木・賢治青春館と、盛岡おもてなしプラザなどで販売中。
  • 啄木を探しに盛岡へ行くなら必携!

2008-07-19

[] 日本酒「ふるさとの山に向ひて」登録証伝達式

【チダケサシ】


登録証伝達「ふるさとの山に向ひて」新井満さんより

  • 日本酒の商品名にもなっている「ふるさとの山に向ひて」は、啄木の短歌から取られた。
  • 同じタイトルの歌を作った作曲家の新井満さんが商標権を先月取得し、その商標登録の権利を盛岡市へ譲った。
  • 市はそれを石川啄木記念館に譲渡することになり、7月18日、伝達式が行われた。

(2008-07-18 IBC NEWS ECHO)

2008-07-18

[] 「千の風になって」-どこの、誰だ…と啄木の声

【カンナ】


お墓参りの勧め「千の風になって」新井満さん

  • そこに眠っていないのなら、お墓参りは……。「千の風になって」が大ヒットした影響で墓参りを見合わせる人が出ている(?)ともうわさされるが、その日本語詞を書き、作曲もした作家の新井満さんは、実はお墓参りが大好きで、「暇さえあれば、出かける」のだという。
  • 新井さんが26歳のころ、函館の石川啄木の墓参に初めて訪れたときは、闇の奥から「どこの、誰だ」と早口で甲高い男の声が聞こえてきた。 「もしそう問われたならば、怖がらないで、礼儀正しく自己紹介する。これが墓参のマナーです。
  • 「大切なのは、死んだ人を決して忘れないこと。後に残された生者がずっと覚えている限り、死者はいつまでも心の中で生き続ける。それが最大の供養です」

2008-07-15 毎日新聞東京夕刊)

2008-07-17

[] 「啄木のふるさと〜もりおかの短歌」投稿ボックス設置

【ウツギ】


街中に「もりおか短歌」投稿箱を設置 優秀作品を選んで表彰

  • 盛岡市と盛岡商工会議所は「啄木のふるさと〜もりおかの短歌(うた)」投稿ボックスを設置する。
  • 短歌は盛岡を題材にしたものでテーマは自由。備え付けの投稿用紙に、石川啄木の短歌の特徴「三行書き」にしたためて投稿する。
  • 石川啄木記念館や啄木新婚の家など啄木ゆかりの場所、市役所やホテルなど約40カ所に設置される。
  • 一年四期に分け各期間ごとに優秀作品を選定し優秀賞を授与する。

(2008-07-16 盛岡タイムス)

2008-07-16

[][] 工藤家のルーツ『啄木の母方の血脈』とは

【表紙】


「工藤家のルーツ『啄木の母方の血脈』発刊」

  • 盛岡市の森義真さん、佐藤静子さん、北田まゆみさんの3人が編集した『啄木の母方の血脈』が発刊された。
  • 工藤家の本家について、祖先が鎌倉時代前半に甲斐から三戸に移住、江戸時代初めに盛岡に移るまでの流れが「啄木伝」より詳述されている。
  • 分家側に関してはツヤのきょうだいの系譜が初めて明らかにされた。ツヤが粂作と結婚した経緯については「本家工藤家の血脈の絶えるを惜しみ、長女を嫁し」と説明され、興味深い。
  • 啄木は母親の影響を多く受けたとされており、系譜は啄木文学の背景を探る一つの手がかりともなりそうだ。

(2008-06-18 岩手日報、2008-07-09 盛岡タイムス)


『啄木の母方の血脈』

 ──新資料「工藤家由緒系譜」に拠る──

  • 編集者 森 義真 佐藤 静子 北田 まゆみ 
  • 2008年5月11日発行 頒価 1,000円
  • 連絡先 〒020-0131 盛岡市中堤町32-48 (森 義真 方)

 FAX 019-641-2462

2008-07-15

[] 「啄木についての考察」函館市文学館 8/12

【ムラサキシキブ】


「第2回文学の夕べ」

  • 「啄木についての考察」
  • 2008年8月12日(火) 18:30〜19:30
  • 講師 佐藤任(道南歌人協会顧問)
  • 会場 函館市文学館

2008-07-14

[] 「啄木の本名は?」夏休み自由研究 函館市文学館 7/13〜8/17

【チゴザサに露】


「クイズ・石川啄木と函館」函館市文学館

  • 期間 2008年7月13日〜8月17日 9:00〜15:00
  • 会場 函館市文学館
  • 対象 小学生
  • 参加料 無料(同伴家族は入館料が必要)
        • 参加者は入り口で問題用紙をもらい、啄木の年表や草稿など館内の展示物に隠された答えを見つける。
        • 「啄木の本当の名前は?」「函館ではどんなところで働いた?」など。

(2008-07-14 北海道新聞 ほか)

2008-07-12

[] 「啄木の短歌、賢治の短歌 第41回」

【オカトラノオ】

「啄木の短歌、賢治の短歌」盛岡タイムス連載中

  盛岡大学長 望月善次

第41回 比喩4 自身に向かう、対象に向かう

  • 啄木の短歌

   非凡なる人のごとくにふるまへる

   後のさびしさは

   何にたぐへむ


  • 賢治の短歌

   まことかの鸚鵡のごとく息かすかに

   看護婦たちはねむりけるかな 

    • 啄木短歌を読んで、いつも感嘆するのは、自然さを感じさせるほどの技巧の冴えである。
    • 「いやこういう事は俺らの半生にもしこたまあった。」〔藪野椋十「序」、『一握の砂』〕などと思ってしまうのである。
    • 「自身に向かう啄木と対象に向かう賢治」を指摘するとともに、「鸚鵡VS息かすかに」に見せる賢治の指標比喩力にも触れておこう。

(2008-07-10 盛岡タイムス)

2008-07-11

[] 「松前に『北鴎碑林』設置」啄木の歌も

【ノハナショウブ】


「松前出身・金子鴎亭さんらの書を刻む」 北海道

  • 日本を代表する北海道松前出身の書家、金子鴎亭さん(1906-2001)の業績をたたえようと、松前町が松前公園に建てる石碑群の名前が「北鴎碑林(ほくおうひりん)」に決まった。
  • 鴎亭さんの石碑の中には、北原白秋の詩や石川啄木の歌などを書いた作品があり、高さ三メートルを超えるものもある。
  • 除幕式は10月12日に行われる。

(2008-07-09 北海道新聞)

2008-07-10

[] 『啄木への目線—鴎外・道造・修司・周平』--渋民小学生の目線

【表紙】


『啄木への目線—鴎外・道造・修司・周平』を読む -「啄木の息」管理者

  • 門屋光昭 著 洋々社 
  • 2007年 2400円+税
        • 第1章 啄木の絵葉書(啄木と橘智恵子 他)
        • 第2章 啄木と鴎外・道造・修司・周平(寺山修司と啄木—「便所より青空見えて啄木忌」 他)
        • 第3章 啄木と民俗芸能(啄木と渋民の盆踊り 他)

「緒言」より

藤沢周平が、啄木記念館に移築復元された旧渋民小学校の教室の小さな椅子に座ったときの文章に著者は心を打たれた。

  • 小さくて固い椅子に坐ると、私の目線は明治三十年代末の生徒の目になって、教壇の上に袴姿の啄木が見えた。よく復元してくれたと感謝したくなった。
  • 生徒の目線、これが重要だと思う。藤沢の書くものには高いところから見下ろす目線がない。同じ目線か、もっと低い位置からきっちりと全体像を見る目線がある。

著者・門屋光昭氏はこの本の発行後、間もなく急逝された。【結語】には病気になられてから書いた本『啄木と明治の盛岡』からの文章が引かれている。

最期の覚悟をした。そのとき、金田一先生が語った啄木の最期のことが甦った。何事にも一生懸命で、死を迎える直前まで出そうとする雑誌のことを語る啄木。私は再び命を貰い、私流の人生の終え方を考え始めた。

啄木の最期とご自分の生き様を重ねた言葉の重みが、強く心に響いた。

2008-07-08

[] 「啄木歌碑建立の様子 新資料寄贈」

【ヘラオオバコ】


「啄木歌碑建立の様子を伝える新資料寄贈」

  石川啄木記念館

  • 石川啄木記念館に、玉山区好摩の稲荷山山頂に立つ啄木歌碑建立の様子を伝える「好摩啄木歌碑建設資金 寄附御芳名録」など新資料10点が寄贈され、7月から公開される。
  • 歌碑の碑文は「霧ふかき好摩の原の 停車場の 朝の虫こそすずろなりけれ」。
  • 資料は芳名録のほか、碑文を揮毫した啄木の妹・三浦光子さんからのお礼の手紙やはがき、野村胡堂からの歌碑除幕への祝電など。

(2008-06-26 岩手日報)

2008-07-07

[] 啄木主幹「小天地」原本など公開 岩手県立図書館

【カモガヤとナナホシテントウ】


「明治の雑誌展」岩手県立図書館

  • 2008年7月1日(火)〜20日(日)
  • 観覧 無料
      • 日本で雑誌が誕生した明治時代の世相と併せて、雑誌を紹介。
      • 原本については、石川啄木が主幹し創刊号で廃刊となった「小天地」(1905年発行)、同じく啄木の原稿を掲載する「明星」などを公開。

2008-07-05

[] 「As the Autumn Wind Breezes so Pleasantly」秋風のこころよさに

【ムシトリナデシコ】


「As the Autumn Wind Breezes so Pleasantly」秋風のこころよさに

   英文啄木短歌 Part 11(July 10th, 2008)


  秋立つは水にかも似る

  洗はれて

  思ひことごと新しくなる

The coming Autumn resembles water.

Washed by which

Every thinking of mine is renewed.


  父のごと秋はいかめし

  母のごと秋はなつかし

  家持たぬ児に

Like a father stern is the Autumn

Like a mother yearning is the Autumn

To a homeless lad.

(By Shio Sakanishi)

 

石川啄木の作品を北海道労働文化協会会長の荒又重雄さんが英訳し、自主制作の小冊子で発表し続けている。希望者に無料で配布(送料は実費)。

問い合わせ 北海道労働文化協会(電)011-261-0020

2008-07-03

[] 「野口雨情そして啄木」井上信興 著

【表紙】


「野口雨情そして啄木」を読む -「啄木の息」管理者

  • 井上信興 著 渓水社
  • 1800円+税 2008年7月1日発行

雨情の生涯と童謡「青い眼の人形」「赤い靴」の解説、札幌・小樽時代の石川啄木との交流から見えてくる雨情の人物像にせまる。(渓水社・新刊書籍案内より)

目次

      • はしがきに代えて—論考解説—

【論考】

      • 「野口雨情」断章
      • 啄木と野口雨情
      • 童謡「青い眼の人形」と「赤い靴」
      • 啄木と函館
      • 小説「漂泊」の原風景は「住吉海岸」と「新川河口」のどちらが正解か
      • 我が愛唱歌集『一握の砂より』

【書評】

      • 三枝昴之氏の「東海歌」について
      • 「東海歌」に関する「三枝説」と「李説」
      • 西脇巽著『石川啄木東海歌二重歌格論』

      • あとがき

[本文より] 啄木が野口雨情に初めて会った時の、この二人の記述はまったく違っている。

    • 啄木の記述「野口雨情君と初めて逢へり。温厚にして丁寧、…見るからに内気なる人なり。…………」(明治40年9月23日の日記)
    • 雨情の記述「啄木は赤く日に焼けたカンカン帽を手に持って、洗い晒しの浴衣に色のさめかかったよれよれの絹の黒っぽい夏羽織を着てはいって来た。…………」(「札幌時代の石川啄木」三十数年後に書かれたもの)

「啄木と雨情のどちらかが虚偽の記述をした」「どちらの記述が信用出来るかといえば……」と続いて、大変興味深い。

86歳になられる著者の鋭い文章は、読んでいると身が引き締まってくる。

2008-07-02

[] 「啄木の短歌、賢治の短歌 第38回」

【キスゲ】

「啄木の短歌、賢治の短歌」盛岡タイムス連載中

  盛岡大学長 望月善次

第38回 比喩1 〜のごとく

  • 啄木の短歌

  誰が見ても

  われをなつかしくなるごとき

  長き手紙を書きたき夕


  • 賢治の短歌

  この坂は霧のなかより

  おほいなる

  舌のごとくにあらはれにけり

 

    • 啄木の「ごとく」は、抽出歌の「誰が見てもわれをなつかしくなるごとき」のように「ごとき」に掛かる言葉が長いことが一つの特徴になっている。
    • 賢治の場合は、「神田」と題された一首。「おほいなる/舌のごとくにあらはれにけり」だけを見ても、あなどり難い「比喩」の力を示している。

(2008-07-01 盛岡タイムス)

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「本家 啄木の息」は、下記のリンクでご覧になれます。

・石川啄木 年譜 ………… 26年と53日の生
・ローマ字日記………… 漢字と仮名では書けないことをローマ字で
・啄木文学散歩………… 息づかいの聞こえる ゆかりある場所を訪ねて
・啄木行事レポート …… イベントに参加しての私的レポート
・啄木の 女性たち ……… 啄木の人生を彩った「忘れな草」たち
・啄木と花 ……………… 歌に登場する花や木の資料

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