啄木の息 <ブログ版>

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

     「本家 啄木の息」のリンクは、このページの最下段にあります。

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2009-09-28

[] 「啄木と高知 父・一禎の歌も刻んだ歌碑建つ 」

【除幕を待つ歌碑 撮影・岡林一彦さん】


啄木と高知

「父・一禎の歌も刻んだ歌碑建つ」

  • 高知駅前に石川啄木とその父一禎の歌を刻んだ歌碑が建った。除幕式には岩手県と啄木記念館からも参列、多くの啄木ファンでにぎわった。
  • 啄木と高知のかかわりは、父一禎の終焉の地であるとともに、明治末年の“冬の時代”、幸徳秋水らの大逆事件冤罪にたいし、文学者として怒り、時代にいどんでいったことでつながってくる。高知では幸徳秋水、奥宮健之死刑、坂本清馬ら三名が無期刑とされた。これを「日本無政府主義者陰謀事件経過」「A LETTER FROM PRISON」として記録に残した。
  • 啄木のこれらの記録や、この時代の詩「呼子と口笛」が日の目を見るのは、1945年の日本敗戦以降だった。
  • 啄木と一禎の碑建立には全国からも多くの募金が寄せられた。“時代閉塞の現状”を切り開こうとした啄木のあつい思いは、一世紀をへて、その文学とともに現代に生き流れているのをあらためて感じさせられた。

<猪野 睦 詩人>

(2009-09-25 しんぶん赤旗)

[] 「講演会 啄木と高知」10/4

講演会

「啄木と高知 父一禎・幸徳秋水の決定的影響」

  • 講師 近藤典彦氏(前国際啄木学会会長)
  • 2009年10月4日(日)13:30〜
  • 高知県立文学館 高知県高知市丸ノ内1-1-20
    • 主催 啄木・一禎の会 Tel 088-822-6036

2009-09-26

[] 「啄木の父一禎終焉の地の歌碑 拓本」高知

高知駅前

「啄木の父 石川一禎終焉の地の歌碑 拓本」

    • 拓本作者・撮影者 岡林一彦氏

【啄木の歌】

   よく怒る人にてありしわが父の

   日ごろ怒らず

   怒れと思ふ

          啄木


【拓本中の歌碑】


【父 一禎の歌】

   寒むけれと衣かるへき方もなし

   かゝり小舟に旅ねせし夜は

          一禎


【碑陰】

2009-09-24

[] 『プール』プールのまわりに集まる5人の物語。

【影の中にそれぞれのサイン】


『プール』

  • 監督 大森美香
  • 原作 桜沢エリカ「プール」
  • 出演 小林聡美 加瀬亮 伽奈 シッテイチャイ・コンピラ もたいまさこ
    • タイのチェンマイ。小さなプールのまわりに集まる5人の6日間の物語。

娘を日本に置いて(置き去り?)タイのゲストハウスで働く母・小林聡美さん。その娘・伽奈さんが大学卒業旅行として母を訪ねてくる。ハウスのオーナー・もたいまさこさんと、親が見つからないタイ人の少年・シッテイチャイ・コンピラさん、ハウススタッフ・加瀬亮さんの5人が主人公。

家族とか同僚とか友だちとか、そんなものを超えたところにある5人の関係がとても好ましい。ちょっと天国に近いのではないかと思える場所にいる5人だが、実際は愛されなかったという不満や不安を抱えたり、余命を数えたりしているひとびとでもある。

女性陣の身につけている透き通る布に本物の風が通り抜ける。泳いでいるところが出てこないけれど存在感のあるプールはいつも清んでいる。どこもかしこも開け広げなゲストハウス。

観ている自分もだんだんと透明になっていく。


タイ国政府観光庁のまわし者ではないが、タイ国の魅力が存分に感じられた。ネコや犬や豚も含めて登場人物が硬い心をふんわりと開いていく過程が快かった。

2009-09-20

[] 「啄木 未来への風 国際啄木学会函館大会」岩手日報

【ツユクサ】


「啄木 未来への風」

  国際啄木学会創立20周年記念函館大会は、函館市で9/5-7の3日間行われた。

  • 研究発表
    • 北村克夫さんは「啄木と西堀秋潮」と題し、江差・函館ゆかりの歌人・秋潮の足跡をたどった。秋潮は「調べた限りでは、北海道の歌人の中で啄木から最初に年賀状をもらった人」で、啄木が札幌の北門新報から小樽日報に移る際、秋潮から支度金を借りたことが啄木の日記に記されている。
    • 権藤愛順さんは「木下杢太郎と石川啄木」として、大逆事件を契機とする杢太郎と啄木の再接近を考察した。大逆事件の死刑判決を知り涙した啄木に、杢太郎から手紙が届く。手紙に書かれた「色々の事」を読んだ啄木は、「結局頭の中心に超人といふ守本尊を飾つてゐる男である」と記す。
    • P. A.ジョージさんは「異文化の観点から見た啄木短歌の難しさ」と題して『一握の砂』のマラヤーラム語訳を紹介した。「普遍的抽象的な面が共通する短歌の翻訳は易しい」が、「難しいのは、日本独特の文化的様相の濃い短歌」とした。

  • 国際シンポジウム

テーマ「海外における『一握の砂』の受容をめぐって」

    • 台湾の高淑玲さんは「台湾では各地で短歌会の活動が続けられ、歌集も多く出版されている」と紹介した。
    • 米国生まれのチャールズ・フォックスさんは啄木短歌が米国人に読まれるかについて「感傷的な内容が多く、これは受容されている」、「大都会の孤独をうまく表現されている歌もある」と紹介。
    • 韓国の孫順玉さんは、五七五のリズムについて「韓国語でもできる。訳す際、少し語句を挿入し、定型のリズムを生かす」と披露した。
    • インドのウニタ・サチダナンドさんは、「日本文学に対するインド文学者の興味が大きくなっている」と述べた。

  • 対談
    • 現会長の太田登さんと前会長の近藤典彦さんが、国際啄木学会20年間の歩みを振り返った。
    • 学会名に「国際」を付したことは先見の明があった」と振り返り、「国際化」「学問としての啄木研究」を主要な成果に挙げた。
    • 「研究が学会内にこじんまりとまとまり、国内に発散していっていない」との指摘があった。

(2009-09-09〜10 岩手日報)

2009-09-18

[] 「啄木学級」故郷講座 10/17

【シシウド 散開した一つ】


「啄木学級」故郷講座のお知らせ

啄木が教鞭をとった渋民尋常小学校で、講師を招いて啄木文学への理解を深める。

  • 2009年10月17日(土)
  • 会場 渋民尋常小学校(石川啄木記念館内)
    • 10:00〜 受付
    • 10:30〜15:30 授業
  • 参加費用  2500円(昼食代,記念写真代含む。当日受付で) 
  • 申し込み 往復はがきに郵便番号、名前、住所、年齢、電話番号を記入し、10月2日(金)までに(必着)下記へ。

  〒028-4132 岩手県盛岡市玉山区渋民字渋民9

  石川啄木記念館 啄木学級係


(「啄木と賢治イベントカレンダー2009-2010」編集/盛岡市商工観光部ブランド推進課 ほか)

[] 啄木の四季「秋風のここちよさ」石川啄木記念館 10/1-11/29

企画展 啄木の四季「秋風のここちよさ」

  • 2009年10月1日(木)〜11月29日(日)
  • 会場 石川啄木記念館
      • 秋の草花や紅葉を啄木はどのように見ていたか、秋の味覚をどのように味わったか等々を文学作品や写真パネル、ジオラマで立体的に表現。
          • 主催石川啄木記念館

(「啄木と賢治イベントカレンダー2009-2010」編集/盛岡市商工観光部ブランド推進課)

2009-09-16

[] 石川啄木『一握の砂』を深く広く読む 講座

【シシウド・花の後】


10) 石川啄木『一握の砂』を深く広く読む 

   「成城学びの森」コミュニティー・カレッジ 2009年度 秋冬講座

  • 講義内容
    • 石川啄木著・近藤典彦編『一握の砂』(朝日文庫)をテキストとし、「我を愛する歌」の章の続きを終りまで読み進めます。春夏講座では啄木短歌の底知れぬ深さ・複雑さに講師も受講者のみなさんも驚嘆しました。あたらしい驚きが待っていることでしょう。新受講者も歓迎します。
  • 講師 国際啄木学会理事/元文芸学部非常勤講師 近藤典彦
  • 講義日程 金曜日 18:30 〜 19:50(全6回)
        • (1)10/9 (2)10/23 (3)10/30 (4)11/20 (5)11/27 (6)12/4

          • 成城 学びの森」事務局 東京都世田谷区成城6-1-20

     Tel.03-03-3482-9031

2009-09-15

[] 「石川啄木とプレカリアート」近藤典彦

【シシウド】


「石川啄木とプレカリアート」近藤典彦

 ---歌にこめられた社会主義の選択---

  • 啄木ゆかりの北海道函館市で9月5日、6日、国際啄木学会創立20周年記念の大会が開催される。テーマは「未来への架橋---啄木との対話」。このテーマを眺めているうちにプレカリアート(注)の問題においても、啄木の作品と思想は鮮烈に現代的でありかつ示唆に富むことを考えさせられた。

(注:1990年代以後に急増した不安定な雇用・労働状況における非正規雇用労働者や失業者の総称)

  • 今から100年前の1910年(明治43年)7月15日、啄木はつぎの3首を作り、歌稿ノートに書きつけた。

  夏の町かしらあらはに過ぎ去れるあとなし人をふりかへる哉

  垢づける首うち低れて道ばたの石に腰かけし男もあるかな

                 [ルビ:低れて=たれて]

  かゝること喜ぶべきか泣くべきか貧しき人の上のみ思ふ

  • 1首目と2首目は今で言う「ホームレス」をうたっている。啄木は同情に満ちた目でかれらを見ている。
  • 3首目の「貧しき人」はホームレスの人たちだけを指すのではない。啄木はこれらの歌を作るまでの約1カ月間集中的に社会主義・無政府主義を研究した。5月末に発覚した大逆事件によって衝撃を受けたからだ。かれの思想家としての天才はわずか1カ月の研究でマルクス・エンゲルスの社会主義を選びとった。
  • 啄木はマルクスやエンゲルスや秋水の説を踏まえて3首目の歌を作ったのである。したがって有名な次の歌も決して自分一人のことをうたっているのではない。自分の生活実感を通して幾百万千万の働く人々の生活実感と重ねてうたったのだ。

 はたらけど

 はたらけど猶わが生活楽にならざり

 ぢつと手を見る

            [ルビ:猶=なほ、生活=くらし]

  • 啄木がプレカリアートの明日に向けて呼びかけるとしたら、どんな言葉を発するだろう。
  • 答えのカギは評論「時代閉塞の現状」の中にあると思うが、紙幅は尽きた。
    • こんどう・のりひこ 国際啄木学会理事。元群馬大学教授。

(2009-09-01 しんぶん赤旗>文化 学問)

2009-09-13

[] 高知新聞「啄木の父・一禎の歌碑除幕」


【撮影・「建てる会」呼びかけ人の岡林一彦さん】


高知新聞「啄木の父・一禎の歌碑除幕」

  • 石川啄木の父で高知駅旧官舎で亡くなった一禎の終焉の地を示す歌碑の除幕式が行われた。
  • 歌碑の正面に啄木と一禎の短歌を刻む。一禎の歌は「寒けれと衣かるへき方もなし かゝり小舟に旅ねせし夜は」。
  • 歌碑設置を記念し、啄木研究家の近藤典彦さんの記念講演「啄木と高知」が10月4日、高知市の県立文学館で開かれる。

*高知新聞コラム【小社会】

  • 詩人には旅好きが多い。訪れた土地とは縁ができ、後に歌碑が立てられたりもする。だが、こんな縁による歌碑は珍しいのではないか。
  • この碑が建つのも、やはり啄木の歌に力があるからだ。県内の歌人らが建立の運動を始めると、すぐに100人を超す発起人が集まったという。募金にも県内外の多くの人が協力した。
  • 高知と岩手。歌人の旅だけでなく、その家族の漂泊の人生も、土地と土地との縁を生むようである。

(2009-09-13 高知新聞)

[] 「石川啄木父子の歌碑除幕」高知

【啄木鳥(アカゲラ)】


「石川啄木父子の歌碑除幕」

   一禎最期の地 高知駅前で

  • 石川啄木の父・一禎が晩年を過ごした高知市のJR高知駅前に、県内の短歌愛好家らが父子の歌碑を立て、12日、除幕式を行った。
  • 岩手の寺の住職だった一禎は歌人でもあり、約4000首の歌を残した。次女とら(啄木の姉)の夫が旧国鉄の高知出張所長に就き、一禎は1925年に高知へ移住し同居。76歳で亡くなった。
  • 5月末から募金を集め、県内や25府県の約800人から300万円近くが集まった。市からは駅南側の市有地の一角に立てる許可を得た。
  • 式には、「啄木の父石川一禎終焉の地に歌碑を建てる会」の会員や高知市長、石川啄木記念館の学芸員ら約130人が出席。同会の梶田順子事務局長は「離ればなれに暮らした啄木親子の歌が一つに刻まれ、心が温まる。学校教材でも扱われる啄木が、子どもたちより親しまれるようになれば」と話した。

(2009-09-13 読売新聞)

2009-09-11

[] 「第2回 石川啄木賞 作品募集」北溟社主催

【クヌギ】


「第2回 石川啄木賞」作品募集 北溟社主催

  • 清貧にして早逝した天才作家石川啄木にちなみ、真摯に文芸に取り組んでいる作家にスポットをあてる。
        • 応募締切 2009年10月20日
        • 俳句部門・短歌部門・詩部門・エッセイ部門

2009-09-09

[] 「国際啄木学会最終日」函館


【どんぐりころころ】


「国際啄木学会最終日」ゆかりの地を巡る

  • 国際啄木学会創立20周年記念函館大会は最終日の7日、啄木ゆかりの地を巡る「啄木文学散歩」を開いた。
  • 函館市文学館・旧函館弥生小校舎・函館公園・啄木一族の墓・立待岬、啄木小公園などを訪れた。
  • 同会の太田登会長は大会を振り返り「地元の学生を対象とした青春短歌の盛況や、国際パネルディスカッションの発表で、『未来への架橋』という大会のテーマにあった内容となった。外国人が短歌の形式や啄木作品の奥深さについて意見を出し合い、国際学会として成功した大会となった」と話していた。

(2009-09-08 北海道ニュースリンク)

2009-09-07

[] 啄木の真価とは「国際啄木学会 開催」函館

【オオカナダモ】


「国際啄木学会創立20周年記念大会」函館

  • 「国際啄木学会」の創立20周年記念大会が、啄木が1907年に約4カ月を過ごした函館で開かれた。
  • 開会式に続き、同大会を記念し函館市内の中学、高校生から募った「青春短歌」の表彰式や作家、新井満さんの記念講演が行われた。
  • 青春短歌、最優秀賞に函館商業高校2年の高谷美菜さんの「今はもう振り返らずにラストラン熱い結晶背に乗せた夏」が選ばれた。
  • 新井さんは「啄木と音楽との出会い」と題し、自身が作った啄木組曲の誕生秘話を語った。

(2009-09-06 北海道新聞、北海道ニュースリンク)

2009-09-04

[] 「啄木も愛した街 函館」(読売新聞>旅ゅーん)

【ヤグルマソウ(セントウレア)】


「啄木も愛した海と坂の街」函館

  • 函館は、坂の街である。
  • 路面電車に揺られて青柳町電停で降り、ゆるやかな坂を行けば函館公園、道なりに右にそれると石川啄木の居住跡地に行き着く。
  • 「函館の青柳町こそかなしけれ/友の恋歌/矢ぐるまの花」と詠んだ漂泊の歌人が郷里・岩手から函館に来たのは1907年5月。21歳だった。
  • 啄木が歌集『一握の砂』を出して、来年でちょうど100年になる。

(2009-09-03 読売新聞>旅ゅーん)

2009-09-01

[] 「除幕式 一禎・啄木父子歌碑」高知 9/12

【歌を貼った原石(撮影・「建てる会」呼びかけ人の岡林一彦さん)】


「除幕式」啄木の父一禎終焉の地

  • 日時 2009年9月12日(土)10:00〜
  • 場所 高知駅前南広場の歌碑設置場所(歩道橋駅側上がり口付近)
        • 啄木の父 石川一禎終焉の地に歌碑を建てる会 会長 高橋正

        • 事務局 Tel 088-822-6036 梶田順子方
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「本家 啄木の息」は、下記のリンクでご覧になれます。

・石川啄木 年譜 ………… 26年と53日の生
・ローマ字日記………… 漢字と仮名では書けないことをローマ字で
・啄木文学散歩………… 息づかいの聞こえる ゆかりある場所を訪ねて
・啄木行事レポート …… イベントに参加しての私的レポート
・啄木の 女性たち ……… 啄木の人生を彩った「忘れな草」たち
・啄木と花 ……………… 歌に登場する花や木の資料

◉ 「本家 啄木の息」のトップページ ……………… アーカイブです。


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