啄木の息 <ブログ版>

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

     「本家 啄木の息」のリンクは、このページの最下段にあります。

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2010-05-29

[] 啄木父子が高知と岩手を結ぶ

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[ボリジ]


高知桂浜で両知事結束

  • 達増岩手県知事が団長を務める高知訪問団は28日、高知駅前に地元の石川啄木ファンが建立した啄木と父一禎の歌碑を訪れた。
  • 達増知事は「大空と海を越え来て友に会い光の中で啄木を見る」と心境を一首歌った。「啄木の父石川一禎終焉の地に歌碑を建てる会」は,「啄木の父のえにしに岩手人(びと)土佐人(びと)つどふ父子(おやこ)の歌碑に」と返歌し、啄木が結び付けた両県の縁を喜んだ。
  • 国民宿舎「桂浜荘」での対談では、別の時代に生きた龍馬と啄木に通ずることとして、達増知事は「国のあり方に正面からぶつかっていった」、尾崎高知県知事は「思想家であり人間味にあふれている」とそれぞれ分析した。
  • 尾崎知事は「岩手と高知のタイアップは意外性があり、都会の人にも興味を持ってもらえそう。野菜の出荷時期なども違い、補い合える」と歓迎。達増知事も「地方が生き残り発展するには、地方同士の交流が重要。一段高いレベルの改革には龍馬のやったことが参考になる」と力を込めた。

(2010-05-29 岩手日報、毎日新聞、読売新聞)

2010-05-28

[] 啄木学級「文の京」講座 6/30

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盛岡デー・イン・東京

「啄木学級『文の京(ふみのみやこ)講座』」

  • 2010年6月30日(水)13:30開演(13:00開場)
  • 会場 文京シビックホール 小ホール 東京都文京区春日1-16-21
  • 対談「啄木と同世代の作家や明治・大正の風俗について」

        • 問い合わせ 盛岡市玉山総合事務所産業振興課

    Tel 019-683-3852

2010-05-27

[] 啄木と大逆事件 7/3

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[ズミ]


石川啄木講座

「啄木と大逆事件

  • 7月3日(土)14:00〜
  • 講師 平出 洸 氏
  • 函館市中央図書館視聴覚ホール

[] 石川啄木と函館 7/19~8/18

「クイズ・石川啄木と函館」

  • 7月19日(月)〜8月18日(水)9:00~15:00
  • 夏休み自由研究「クイズ・石川啄木と函館」(小学生対象)
  • 函館市文学館

[] 函館・盛岡啄木交流かるた大会 7/24

「函館・盛岡啄木交流かるた大会」

  • 7月24日(土)13:00~
  • 自由研究「函館・盛岡啄木交流かるた大会」(小学生対象)
  • 函館市民体育館 

2010-05-26

[] 「啄木と龍馬」岩手と高知の交流 

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[啄木像と龍馬像 高知県立坂本龍馬記念館] 撮影 岡林一彦さん


「啄木と龍馬」で交流 県訪問団、27日高知へ

  • 岩手県と高知県が本年度始めた交流事業で、達増岩手県知事を団長とする訪問団が27日から3日間、高知県を訪れる。
  • 父子の歌碑が高知市に建立されるなど両県を結び付けた石川啄木と、NHK大河ドラマ龍馬伝」で注目を集める坂本龍馬をテーマに両県知事の対談や交流会を開催。
  • 28日には、高知市国民宿舎桂浜荘で達増知事と尾崎正直高知県知事が「近江屋対談」と題して対談。時代の先を見据えて功績を残した啄木と龍馬の世界観や地域づくりに懸ける思いを語り合う。
  • 高知県立龍馬記念館では現在、啄木と龍馬の企画展が開かれている。

(2010-05-26 岩手日報

2010-05-24

[] 小樽啄木会だより 第12号

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[第12号表紙]


小樽啄木会だより 第12号(2010年5月)

特集:高田紅果

  • 啄木写真帖(一) 入舟鉄橋
  • 小樽に残る田上建築 2010 (新谷保人)
  • 啄木写真帖(二) 住吉座
  • 啄木在住時代の思出 (高田紅果復刻館1)
  • 啄木と逢った頃 (高田紅果復刻館2)
  • 事務局だより

小樽啄木会のページへ 啄木在住時代の思出 啄木と逢った頃

[] 高田紅果について -小樽啄木忌の集い-

第98回小樽啄木忌の集い  平成22年5月8日(土)

講演「小樽のエナジー・高田紅果」−文化活動にかけた夢−

  講師 亀井志乃(北海道教育大学釧路校非常勤講師)

小樽の街を活気づけていた青年・高田紅果について

  • 初代啄木会会長・高田紅果(1891〜1955)は、十六歳の時に来樽中の啄木を訪ねた。「あはれかの眉の秀でし少年よ/弟と呼べば/はつかに笑みしが」と、啄木歌にその面影を謳われた。
  • 高田紅果の活動
    • 大正4年、雑誌『白夜』編輯者となる。
    • 大正6年、小樽の美術青年とともに白夜会展覧会を多く開催。
    • 大正7年、雑誌『巳達(おれたち)』創刊。アマチュア絵画集団<小樽緑人社>を結成し、様々な絵画展覧会を開催。有島武郎に傾倒。
    • 大正13年、「啄木研究」を『群像』(小樽群像社)に発表し、思想面での再評価。
    • 戦後、啄木遺稿集の刊行を企画、それが発展し、昭和21年に小樽啄木会を立ち上げた。
    • 昭和26年、小樽公園に啄木歌碑建立。
    • 昭和30年、死去。64歳。

2010-05-23

[] 一握の砂 (STANDARD COLLECTIONS)

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[レンゲツツジ]


『一握の砂』 (STANDARD COLLECTIONS)


      • 忘れかけた記憶のかなたの風景がよみがえる。
      • 石川啄木の第1詩集「一握の砂」と、明治、大正、昭和初期までの風景写真絵葉書とのコラボレーション。
    • 目次

  我を愛する歌

  煙

  秋風のこころよさに

  忘れがたき人人

  手套を脱ぐ時

2010-05-21

[][] 啄木のイベント・旅・ほか

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[ムラサキケマン]


いわての100周年特集ページ 岩手県観光協会

石川啄木歌集「一握の砂」発刊100年

今年2010年は、1910年(明治43年)に処女歌集「一握の砂」が刊行されてから100年という節目の年を迎える。啄木の「一握の砂」は、100年経った今でも多くの人々に読まれている。発刊から100年の今年、様々なイベント・行事が予定されている。

  • 主なイベントご紹介
      • 歌集「一握の砂」発刊百年記念2010 『啄木祭』6/6
      • 啄木学級「文の京(ふみのみやこ)講座」6/30
      • 共同企画展「龍馬と啄木〜ふたりの目線」8/1〜10/17
      • 第47回企画展「明治43年一握の砂と青春館」9/6〜12/19

  ほか

  • 「一握の砂」復刻版

  1冊 2100円

  • その他のイベントなど

2010-05-18

[] 「春のセミナー」レポート

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[会場の明治大学キャンパス]


国際啄木学会「2010年度 春のセミナー」レポ

  • 記念特別講演
    • 遊座昭吾氏 「林中」から「一握の砂」

目をあげ、蒼空を見なさい! と啄木は言う。

年若き旅人よ、何故にさはうつむきて辿り給ふや。目をあげ給へ、常に高きを見給へ。かの蒼空にまして大いなるもの、何処にあるべしや。如何に深き淵も、かの光の海の深きにまさらず、如何に高き穹窿もかの天堂の高きに及ばじ。日は恒に彼処にあり。

石川啄木「一握の砂」)「盛岡中学校校友会雑誌」第十号

つづきはこちら→レポート「2010春のセミナー」

2010-05-15

[] 啄木の魅力語り合う -北上 5/22

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[トベラ]


開館20周年記念シンポジウム-日本現代詩歌文学館

『一握の砂』から100年―啄木の現在

今年刊行100年を迎える石川啄木の第一歌集『一握の砂』。第一線で活躍している詩歌人たちが、今も色褪せないその魅力を語ります。

高橋睦郎氏(詩人)、小池光氏(歌人)、三枝昂之氏(歌人)、宮坂静生氏(俳人)をパネリストに迎え、今年刊行100年を迎える石川啄木の第一歌集「一握の砂」の魅力などについて語る。


      • 詩歌文学館賞贈賞式に続いてシンポジウムが行われる。
      • 記念展「啄木に献ずる詩歌」開催中

2010-05-14

[] 憶う

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[ハルリンドウ]


100年後にも……

啄木忌・4月13日はとっくに過ぎたが、ふと目にした文章に惹かれた。

啄木は、「ダメ人間の典型として、多くの人びとに支持され愛されて不朽の名声を獲得している」。盛岡中で、啄木の「二年先輩の及川古志郎(海軍大臣)は立派人間の典型であった」。しかし、「今日啄木が天才歌人として不朽の名声を得ているのに反して、及川古志郎は誰一人省みる者はなく、戦後のわかもので彼の名を知る者はいない」  [岩城之徳「啄木忌に憶う」(短歌シリーズ・人と作品 10『石川啄木』月報 おうふう)]


死後まで見とおすと、人間世界は面白いとも言っている。今年は啄木の99回忌だった。いま生きている人びとのほとんどがいない100年後も、きっと啄木の歌は愛されているのだろう。

2010-05-13

[] 映画「情熱の詩人啄木」ロケの思い出

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[ヤエヤマブキ]


「情熱の詩人啄木」(大映) 鎌形小学校でロケ

   GO! GO! 嵐山 3 博物誌歴史部会

1962年2月、埼玉県比企郡嵐山町鎌形小学校で行われた「情熱の詩人啄木」ロケの思い出が写真入りで紹介されている。

  • (映画の時期は)石川啄木が明治三十九年(1906)(当時二十一才)、彼の故郷渋民村で尋常高等小学校の代用教員となり、月給八円で尋常科二年生の受持となった。その後高等科の生徒にストライキを指導したことによって在職一年で代用教員をやめさせられてしまった。
  • このロケーションに来た俳優は本郷功次郎、中村玉緒、岸正子らで、啄木には本郷、その奥さんに中村、また学校の先生に岸がなっている。(『菅谷村報道』)
  • 1959年に鎌形小学校へ赴任した田幡武三先生の思い出

「当時の校舎が一部二階建てがよかったのか、大映映画、島耕二監督「情熱の詩人啄木」のロケに選ばれ、三学期の日曜日は鎌形小学校が渋民小学校に変身しました。テレビアンテナや風速計は取りはずされ、窓は障子張りの明治時代の学校そのものです。」(『鎌形小学校創立百年記念誌』)

(2010-05-13 GO! GO! 嵐山 3 博物誌歴史部会)

2010-05-11

[] 啄木の交友録(11-13)「街もりおか」

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【「啄木の交友録」コピーと5月号表紙(左下に写っているのは盛岡中で啄木を教えた冨田小一郎先生)】


 月刊誌「街もりおか」

啄木の交友録【盛岡篇】執筆 森 義真 氏

  2010年3月号(No.507)〜5月号(No.509)

11. 瀬川 深(2010-03)

盛岡中で啄木の1年後輩。文学での活動が盛んで、啄木を中心とした短歌会にも加わり、岩手日報や校友会雑誌などに短歌を発表している。その後も、全国的な文芸雑誌上で互いに友情交換をしている。

12. 細越 夏村(2010-04)

盛岡中で啄木の2年先輩。啄木が盛岡中を中退し上京したとき、最初に向かったのが夏村の下宿だった。啄木を新詩社の集まりに連れて行ったのも彼だった。

13. 堀田 秀子(2010-05)

啄木の渋民尋常高等小学校代用教員時代の同僚。約7ヵ月の付き合いだったが、啄木はしきりに秀子の下宿を訪ねて話し込んでいた。

 かの家のかの窓にこそ/春の夜を/秀子とともに蛙聴きけれ

    『一握の砂』


      • タウン誌「街もりおか」に連載中

2010-05-10

[] 「永遠に生きる啄木―人々に刻まれたその思い―」盛岡 6/1-10/4

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「啄木と賢治イベントカレンダー2010-2011」(編集/盛岡市商工観光部ブランド推進課)


盛岡てがみ館 第33回企画展

「永遠(とわ)に生きる啄木−人々に刻まれたその思い−」

盛岡てがみ館開館10周年を記念して、「石川啄木」関連の資料 を展示する。啄木と交流を持った人物、また啄木から影響を受けた人物たちの手紙や原稿、関係資料から、永遠に生き続ける啄木の思想や感情に迫る。

  • 期間 2010年6月1日(火)〜10月4日(月)
  • 盛岡てがみ館 Tel 019-604-3302

[] 『一人芝居「SETSU-KO」』盛岡 6/4〜5

『一人芝居「SETSU-KO」』

石川啄木の「ローマ字日記」を題材にした、畑中美耶子さんの一人芝居

  • 日時 2010年6月4日(金)、5日(土)
  • 会場 啄木新婚の家盛岡市中央通3-17-18)
  • 主催 盛岡観光コンベンション協会

[] 啄木祭 6/6

2010啄木祭

歌集『一握の砂』発刊100年を迎えた今年は、作家の高橋克彦氏と荒俣宏氏をゲストに迎えて、啄木の歌についてそれぞれの思いを語っていただく。

[] 啄木学級「文の京」講座 6/30

啄木学級『文の京講座』

  • 2010年6月30日(水)
  • 会場 東京 文京シビックホール 東京都文京区春日1-16-21
  • 講師 森まゆみ氏(作家)

2010-05-06

[][] 「龍馬と啄木」展 ―高知より―4/17-7/16

「龍馬と啄木」展が高知県立坂本龍馬記念館で開催されている。高知市にお住まいの岡林一彦さんからの写真をご紹介。

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高知県立坂本龍馬記念館入口

龍馬「日本を今一度せんたくいたし申候事ニいたすべく」

啄木「新しき明日の来るを信ずといふ自分の言葉に嘘はなけれど−−」(歌集『悲しき玩具』)


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左側は龍馬像。中の展示室の前には、龍馬像の左に石川啄木像がある。

伏見の寺田屋で奮戦したときの龍馬愛用拳銃 スミス&ウエッソン2型アーミー(32口径)のモデルが展示されている。

啄木一家が間借りしていた斉藤家にあったバイオリンの展示。渋民尋常高等小学校の代用教員をしていた啄木が卒業生送別会で、自分で作詞した『別れ』の歌を自ら演奏した。


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NHK大河ドラマ龍馬伝の福山雅治さんのポスターが左に映り込んでいる。


「龍馬と啄木」展 高知県立坂本龍馬記念館[企画展]

  • 2010年4月17日(土)〜7月16日(金)

高知県立坂本龍馬記念館

2010-05-05

[][] 石川啄木を呼ぶ時代 上越市 5/8

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[ジシバリ]


講演会「石川啄木を呼ぶ時代」

  • 2010年5月8日(土)10:30〜(約1時間半)
  • 会場 スカイトピア遊ランド

  新潟県上越市吉川区坪野1458-2(電話 025-547-2221)

  • 講演 「石川啄木を呼ぶ時代」
    • 講師 近藤典彦先生(国際啄木学会前会長)

石川啄木とはどんな人で、どんな作品をのこしたのか。啄木を呼び求める現代とはどんな時代なのか。この講演会で考えてみませんか。

      • 主催 石川啄木を学ぶ会
      • 後援 上越市教育委員会
        • 問い合わせ 025-536-5093(仙田幸造)

2010-05-01

[] ‘今日は五月一日なり、われらの日なり。--「墓碑銘」啄木

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[ジシバリ]


<きょうの潮流> 石川啄木「墓碑銘」

  • 「・・・‘今日は五月一日なり、われらの日なり。’/これかれのわれに遺したる最後の言葉なり―。」石川啄木が1911年に詠んだ詩、「墓碑銘」の一節です。
  • 日本の第1回メーデーの9年前。啄木は、「5月1日」がどんな日か知っていました。当時、社会主義者への道を歩んでいた啄木にとっては、当然といえば当然かもしれません。
  • 「墓碑銘」の中の「かれ」は、機械工です。5月1日病死。ある時、彼が語ります。“同志よ、われの無言をとがめるな。議論は苦手だが、われはいつでも起ち上がる準備ができている”。
  • 「かれ」は「大逆事件」の被告、宮下太吉ともいわれます。「かれ」の素材の人物が誰であろうと、墓碑銘の言葉は、死の病におかされていた啄木自身の決意のようにも読めます。

(2010-05-01 しんぶん赤旗>潮流)

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カテゴリー


「本家 啄木の息」は、下記のリンクでご覧になれます。

・石川啄木 年譜 ………… 26年と53日の生
・ローマ字日記………… 漢字と仮名では書けないことをローマ字で
・啄木文学散歩………… 息づかいの聞こえる ゆかりある場所を訪ねて
・啄木行事レポート …… イベントに参加しての私的レポート
・啄木の 女性たち ……… 啄木の人生を彩った「忘れな草」たち
・啄木と花 ……………… 歌に登場する花や木の資料

◉ 「本家 啄木の息」のトップページ ……………… アーカイブです。


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